2017
09.30

JGPクロアチア杯 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・男子リザルト

アイスダンスSD
1 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)62.89 PB
2 Ksenia KONKINA / Grigory YAKUSHEV(ロシア)60.16 PB
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)59.97 PB
4 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)53.43
5 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE(アメリカ)52.16
6 Ellie FISHER / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)49.08 PB
7 Chiara CALDERONE / Pietro PAPETTI(イタリア)47.52 PB
8 Olga GIGLAVA / Yegor YEGOROV(ウクライナ)47.08 PB
9 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)46.89
10 Emily ROSE BROWN / James HERNANDEZ(イギリス)45.58 PB
11 Villö MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)44.39 PB
12 Wanqi NING / Chao WANG(中国)40.49 PB
13 Sophia ELDER / Christopher ELDER(アメリカ)37.17 PB
14 Megumi TSUTSUMI / Devin DICKEY(メキシコ)33.86 PB
15 Malene NICHITA-BASQUIN / Jaime GARCIA(スペイン)30.72 PB

ナタコレ
男性が191cmもあるので、パターンダンスの時に体を持て余してますよね。長身でもきちんと処理できてるポジェって偉大だわ。初戦では女性のふともも見せすぎスカートに気を取られていたけど、細かいリズムを取る事にも苦労が見えます。何気に女性も167cmもあるので大変。北米選手の小型化で、これからそれが進行していく気もするので、長身ユーロ勢には頑張って欲しい。リヨンとは思えないツイズルは堪えました。

イタリアからカップルが!!!!!!!!!!頼むからもっと増えて!少子化に負けないで!

チェンコメンコ
変態ツイズルチームの変態ツイズルじゃないカップル。プログラムの内容を、滑らか回転上げリフトで思い出しました。グレープフルーツのように健康的なパッションのチェンコさん、その後ろで動きが少しねちっこいメンコさん。バランスいいよいいよ。グレープフルーツがまだ甘くなかった時代に砂糖かけて食べてたじゃないですか。多分メンコさんはそんな感じですよ。

グロサマ
ノットタッチの滑り出しで男性が本域で滑ってしまったのか、女性との移動距離の差が半端なかったです。コントロール大事。男の子って大変。

コンヤク
曲のチェンジが2回あって、その2回目で最初に戻るのは過去2シーズンの流行りだったわけですが、この組は最初と最後の雰囲気を変えているのがいいと思います。同じになっちゃうと、ただルールで必要だから変えただけに見えますもん。最初はサンバなのにツルツルと滑って技術アピール。最後のサンバでは、近年珍しいシンプル高速ツイズルで元気さアピール。いいよー。

ラジュラガ
深瀬も似たようなバフバフスカートだったけど、先生こういのが好きなの?ラガのニヒルな笑みからスタート、アイライン引いたのか?ってぐらいに目力倍増。演技中に笑顔が伝わってくるよ。昨シーズンまでなぜ笑わなかったの。おもしれえ。点数出たときに足を小突くラジュワさんを見て「あ、この人もカナダの姉貴だ」と察しました。

カナダ2番手の男の子はモデルらしい。178cmでモデル出来るのか?


ペアLP
1 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)105.80 PB
2 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)104.97 PB
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)101.98
4 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)101.20 PB
5 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)90.51
6 Daria KVARTALOVA / Alexei SVIATCHENKO(ロシア)86.59 PB
7 Sarah FENG / Tommy-Jo NYMAN(アメリカ)83.56 PB
8 Yuyao ZHANG / Ziqi JIA(中国)80.14 PB
9 Jiaying SUI / Yunzhi GUO(中国)80.02 PB
10 Olivia BOYS-EDDY / Mackenzie BOYS-EDDY(カナダ)77.03 PB
11 Isabella GAMEZ / Ton CONSUL(スペイン)70.33 PB
12 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)66.13

ペアリザルト
1 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)165.48 PB
2 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)164.96 PB
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)163.21 PB
4 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)150.32
5 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)141.99
6 Daria KVARTALOVA / Alexei SVIATCHENKO(ロシア)138.97 PB
7 Yuyao ZHANG / Ziqi JIA(中国)129.85 PB
8 Sarah FENG / Tommy-Jo NYMAN(アメリカ)125.98 PB
9 Jiaying SUI / Yunzhi GUO(中国)124.50 PB
10 Olivia BOYS-EDDY / Mackenzie BOYS-EDDY(カナダ)123.42 PB
11 Isabella GAMEZ / Ton CONSUL(スペイン)113.21 PB
12 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)108.08

ウォルミショ
男性の3T-2Tの間にターンが入ったのと、ソロスピンのチェンジフットで男性がミス。でもLPは得意で、今回も100点を超えてきました。ピンクを着たっていいじゃない16歳だもの。

クバスビ
美しい宇宙衣装でエクソジェネシス。懺悔っぽくはないです。何もない宇宙を旅して、遥か彼方の未開の星に何十年もかけて旅をする過程のよう。ツイストのキャッチミス、スローフリップ転倒、3Sシンクロ転倒、3T-2Tステップアウトなど冒頭4連続ミス。コレオシークエンスでは男女が大きく距離をとって演じました。女性はスパイラル、男性はイーグルです。でも2人ともそれほどポジションが美しくはないです。この構成はもっとそれらに自信がある人がやらないと。ミス多発の演技でした。

コスイア
トリプルツイスト並みの軽いキャッチでクワドツイスト。クワドってこんなに簡単に決めていいのか!スローループは転倒。3S-1Lo-3Sでも転倒ですが、攻めまくった構成。転倒してディダクションを受けても、成功した3T-2Tよりも点数が高いです。3Tも失敗しましたが、圧倒的な基礎点!大正義基礎点!つえええええええええええええええ。パンツ衣装とはいえ、股を開いたフィニッシュは品が・・・。

ガオシエ
ソロジャンプで2Aが入れられないので、3Sと2T-2T。ソロジャンプの基礎点だけで、コスイアとは8点もの差があります。一歩ずつですね。ジャンプ以外のパートは素晴らしかったです。投げ技は伝統の質。そしてコレオシークエンスがよかった。男性に抱きつきながらの女性のイナバウアーが、何ともロマンティックでした。ジュニアのペアでコレオシークエンスが見せ場にするとは、やりおるな!男性が女性のおでこにキス。ちうごくの抒情性がロシアやカナダの上になる時代。今更だけど、兄さんがコーチなのに帯同ボー・ルアン先生じゃん。元生徒だから他の子のついでに見てもらってるのかな。

ボイコズ
3Loはステップアウト、3連続は決まりました。その次がツイストです。このエレメンツは冒頭に集められがちで、コンパルソリーみたいなもんですけど、ソロジャンプとツイストの間に素敵なダンスリフトを加えて、テンプレ防止を図っています。そういったところからもコンポジションの評価の高さが窺えます。スローで足をつくミスもありましたが、将来性はすごく感じます。解散しないでね?

パンリロがすでにファイナルを決めており、ここではボイコズが確定させました。次週は初戦優勝のパブホディとコスイア、2位のガオシエとポルソポ、4位のアレウィンが出場します。ファイナルが確実になるのは優勝組は4位以内、2位組は3位以内、アレウィンは2位以内です。その他にも条件がありますが、ロシアいっぱい!には変わりはないですね。

男子LP
1 Makar IGNATOV(ロシア)147.22 PB
2 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)145.22
3 Joseph PHAN(カナダ)144.98 PB
4 Mitsuki SUMOTO(日本)134.36
5 Koshiro SHIMADA(日本)131.87
6 Yan HAO(中国)130.54 PB
7 Basar OKTAR(トルコ)127.31 PB
8 Artur DANIELIAN(ロシア)127.05 PB
9 Adam SIAO HIM FA(フランス)122.18 PB
10 Nika EGADZE(ジョージア)109.09
11 Geon Hyeong AN(韓国)105.97 PB
12 Nik FOLINI(イタリア)105.81
13 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)99.51 PB
14 Guko ENDO(アメリカ)94.08 PB
15 Micah Kai LYNETTE(タイ)91.08 PB
16 Josh BROWN(イギリス)87.44
17 Charles Henry KATANOVIC(クロアチア)76.93
18 Aleix GABARA(スペイン)74.97
19 Chadwick WANG(シンガポール)71.00 PB
20 James THOMPSON(オーストラリア)68.31 PB
21 Jakub KRSNAK(スロバキア)63.41
22 Elliot JANG(中華民国)61.38 PB
23 Muhammad Dwi Rizqy APOLIANTO(インドネシア)51.91 PB

男子リザルト
1 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)225.48 PB
2 Joseph PHAN(カナダ)221.07 PB
3 Makar IGNATOV(ロシア)219.22 PB
4 Mitsuki SUMOTO(日本)207.54 PB
5 Koshiro SHIMADA(日本)196.72
6 Basar OKTAR(トルコ)194.39 PB
7 Artur DANIELIAN(ロシア)188.36 PB
8 Yan HAO(中国)187.48 PB
9 Adam SIAO HIM FA(フランス)183.46 PB
10 Geon Hyeong AN(韓国)164.33 PB
11 Nik FOLINI(イタリア)157.46
12 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)154.25 PB
13 Nika EGADZE(ジョージア)153.17
14 Guko ENDO(アメリカ)147.38 PB
15 Micah Kai LYNETTE(タイ)141.64 PB
16 Josh BROWN(イギリス)133.56
17 Charles Henry KATANOVIC(クロアチア)119.95
18 Aleix GABARA(スペイン)114.90
19 Chadwick WANG(シンガポール)108.93 PB
20 James THOMPSON(オーストラリア)106.97 PB
21 Jakub KRSNAK(スロバキア)106.52
22 Elliot JANG(中華民国)98.26 PB
23 Muhammad Dwi Rizqy APOLIANTO(インドネシア)77.59 PB

ヤンハオ
3A so 3Lz-3T 3Lo-2T 3Lz 3F 3Lo 3S 2A-1Lo-2F shaky
3A以外はしっかりと。柔らかいスケーティングが持ち味。SPではハンヤンっぽい気がしましたが、LPではそうは思わなかったです。プログラムによって変わるんですね。カラーを変えられるのはいい事です。中国のエースさんかあ。

ダニエリアン
3A fall 3Lz tano 3F-1Lo-3S 2A 3Lz -2T 3F-3T 3Lo 2A
こんなにかわいいぼくがノートルダムドパリだなんて。3Lzは片手タノを入れていて、着氷してから両手を上げました。腕をバタンと下ろすのは美しくないので、こういった振付の工夫はいいですね。こんな美少年もゴツゴツする日がやってくるのかな。

アダム
4T fall 3Lz-1Lo-3S 3T-3T 3Lo so 3Lz hd-2T shaky 3F hd 2A 2A
ああ~~~~~ハーフループ上手い~~~ルンルンハーフループ。ルンルンしているから4回もリピートしちゃいました。コフトゥンも使ったスピーチの存在感の強い曲。ロシアよりもフランスっぽい選曲だったのかもしれないコフトゥン。この演技はハーフループに尽きる。ジュベールの指抜き手袋。こういうの小学校の時に使ってましたわ。男子小学生あるある。

島田
3S 3Lz-3T 3Lo 2A-2T 3F 3S-2T 3Lz 2A
ステップ中の片膝をつく振付はいかにもランビエール。体の入れ方がランビっているので、立派なランビチルドレンさ。3Aや4Sが入っていないために振付を入れやすいのはありますが、ジャンプ1本ごとに何かしらのトランジションが間に入っているので、ジャンプが続いてもダラダラして見えない。終盤には荘厳な音楽へとチェンジしますが、しっかりと音楽を感じ取って演じ分けられています。5項目の評価が横並びの珍しい点数の出方です。いい出来。ランビに「お疲れ様でした」通じるの。

オクタル
3A hd 3Lz-3T 3F-2T-2Lo 3Lz 3Lo fall 3S ot-2T 3F 2A
ルッツフリップが得意なのか自信を持って跳んでいます。前半は表情に緊張が見えました。ステップとチェンジシットを終えてから表現する余裕が出てきました。ジャンプで曲想表現をし、GOEとPCSの一挙両得を狙うタイプかな。衣装はフォーマルな方が華麗なるギャツビーっぽい。

イグナトフ
4T 3A 3Lz 3Lo 3A-1Lo-3S 3Lz hd 3F-2T 2A
ロシア人なのにロシア人作曲家の曲を蹂躙せずに滑る異端児。世が世なら宗教裁判にかかって火あぶりですよ。前回は演技半分超えないぐらいでスタミナがなくなり、後半でアンダーローテーション判定を受け点数が伸ばしきれませんでした。今回はスタミナが切れる地点が少し後ろにきたので、バテてはいたもののまとめられました。スタミナ!ロシア男子たちスタミナ!

須本
3A so 3A so 3F shaky 3Lz-3T 3Lo to 2A-1Lo-3S 2A-2T 3Lz
3Aとは友達になれず同じようなステップアウトに。3Aでつけられなかったコンビネーションは、きちんとリカバリーしています。今の時代に織田信成さんがいたらきっと結果を残せていただろう・・・。ファイナルを確実にするには失敗出来ないポジションでしたが、イグナトフの構成強いですおおん。

ジョセフ
4T fall 3A 3Lz 3Lz-3T 2A-1Lo-3S 3F 3T 3Lo
4Tは回転不足で転倒。カナダの敵はクリーン。カナダの敵は降りられればガッツリ加点なので2本に増やせればですね。マフィアの脱税工作の肩棒を担がされる税理士の悲哀を演じているっぽくてよかったです。清涼感のあるカナダスケーティングでした。カナダ選手が活躍するとテッドおじさんが饒舌になります。

クラスノジョン
4Lo td 3S 3A-3T 3F-2T-2Lo 3A 3Lz fall 3Lz-3Lo 2A
USA応援団が元気。USA応援団の中から、後半の3A着氷でサンシャイン池崎が降臨。4Loはアンダーローテーション。2本目の3Lzは着氷が前のめったのに力技で3Loをつけました。これもアンダーローテーションではあるのですが、この力技感がかえってグラディエーターっぽさを増幅させました。連勝でファイナル確定です。今シーズンはケイン夫妻の生徒大活躍。

ここまで唯一の連勝でクラスノジョンがファイナル確定。須本1位+4位、イグナトフ2位+3位、ジョセフ4位+2位なので須本がクラスノジョンに次いでポイント2位に立ちました。

6戦目は初戦優勝のエローホフとプルキネン、2位のエコノミデス、3位のエフィンチュク、おまけにリッツォも出てきます。最終戦には初戦2位のトルガシェフ、3位のヒワタシとムラショフ、連戦でリッツォが出場します。来週出場する選手が潰し合うので、もったいない気もしますね。

リ ッ ツ ォ の 酷 使

1位+4位の須本のポイントを上回る選手が5名以上出る組み合わせは存在します。ですから須本のファイナル確定は出ません。彼がファイナル進出の確率・・・今のところ20%といったところでしょうか。

ネーベルホルン杯の展開で脳汁溢れ出してしまい、ジョリヘンの演技終了と共に一切の感情を喪失しました。スーパー賢者タイムですね。JGPの映像を見ても何も感想が出てこなかったので諦めて寝て、起きて復活。賢者タイムが長かったので、ブログ閉鎖してパソコン壊して外に飛び出しそうでしたね。あぶねえ。
2017
09.09

JGPリガ杯 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・女子リザルト

ブログテンプレート戻しました。オシャレよりシンプルが使いやすい。

アイスダンスSD
1 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)60.11
2 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)58.87 PB
3 Caroline GREEN / Gordon GREEN(アメリカ)52.82 PB
4 Alicia FABBRI / Claudio PIETRANTONIO(カナダ)50.73
5 Shira ICHILOV / Vadim DAVIDOVICH(イスラエル)49.85 PB
6 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)48.86
7 Emma GUNTER / Caleb WEIN(アメリカ)46.96 PB
8 Charise MATTHAEI / Maximilian PFISTERER(ドイツ)44.13 PB
9 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)42.59
10 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)42.48
11 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)36.17
12 Jessica PALFREYMAN / Charlton DOHERTY(オーストラリア)31.50
13 Karina SIDARENKA / Maksim YALENICH(ベラルーシ)31.46 PB
14 Gioia PUCCI / Kevin OJALA(エストニア)28.42 PB

シュピスミ
布面積を少なくしてセクシーなドレスを着るシュピレワヤさん。でも隠せないかわいらしさ。胸元を開けてセクシーっぽくするスミルノフ。でも隠せないかわいらしさ。このカップルはずっとかわいい。ジュニアのトップカップルですので、パターンダンスのキーポイントでの停滞がありません。「タイミング違反取れるなら取ってみろ!」という感じですね。パターンから1つムーブメントを入れてすぐにツイズル。最後のキーポイント終えてから間もないのに、気持ちを作れるなんて並大抵のメンタルではないです。僕だったらブノワさんみたいになっちゃう。腰振ってもかわいい。

シェフエレ
シュピスミとは先生が同じ。航空費の節約になる!パターンのリズムの乗り方が爽やかでいいですね。ストレートラインリフトは女性を縦に1回転させるのですが、その女性の脚の曲線が美しいです。しゃちほこのようなラインを作っているんです。+3をつけたジャッジもいますが、これも分かるなーというところ。セクシーさよりは明るさ・楽しさに重点を置いた演技です。まだまだ女性が若いので、そういった路線の方がよさそう。

ファブピエ
小柄カップル。小柄だけど腰ふりふりはロシアカップルよりナチュラル。男女の身長差が4cmしかないこともあり、女性の滑りが男性に負けていないです。完璧に女性主体のカップルだなーと思います。女性はジュリアン・セガンのいとこって言われたら信じるレベルで雰囲気が似ている。

グリーンズ
毎度お馴染みキリアコフ先生のところのチームからやってきた上手な子供。このチームのカップルどこもそうですけど、フリーレッグがきれいに揃いますね。一見妹の方が華やかで表情豊かですが、演技中は兄の顔芸が過剰だったりします。これが兄の威厳か!ツイズルはバラバラに。

ロシア!!!でした。昨シーズンの上位のうち4組一気抜けは選手にに穴開いちゃいました。

ペアLP
1 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)103.58 PB
2 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)101.52 PB
3 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)98.63 PB
4 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)97.81
5 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)96.06
6 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)83.27
7 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)80.06 PB
8 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)74.23 PB
9 Anastasiia SMIRNOVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)73.75 PB
10 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)73.06 PB
11 Edita HORNAKOVA / Radek JAKUBKA(チェコ)70.67 PB
12 Greta CRAFOORD / John CRAFOORD(スウェーデン)63.36 PB

ペアリザルト
1 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)157.51 PB
2 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)153.93
3 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)153.73 PB
4 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)151.50
5 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)151.27 PB
6 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)129.53
7 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)121.27 PB
8 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)118.18 PB
9 Anastasiia SMIRNOVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)118.00 PB
10 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)114.31
11 Edita HORNAKOVA / Radek JAKUBKA(チェコ)110.49 PB
12 Greta CRAFOORD / John CRAFOORD(スウェーデン)102.24 PB

りくしょー
3T-2Tは男性が2T<<になりました。2Aはきれいです。スローループ両脚ですが降りまして、スローサルコウは前のめりになりながらも転倒はなしです。両方とも3回転にできました。グループ3のリフトが崩壊しました。昨日も危なかったので、もしかしたら苦手意識があるのかもしれませんね。

ouendan.png

ウォルシュ&ミショー
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!パーマリいいいいいいいいじゃないわ。でもパーマリっぽすぎたー。スローはサルコウとトゥループで2本ともクリーンに。高さはありませんが、女性のジャンプ力のみで持っていきました。3T-2Tもクリーン、2Aはシェイキーですが堪えました。リフトの男性の姿勢がマリナロみたいなところは除けばかなりいい出来だったのではないかと。惹かれ合う男女の物語やね。

アハコレのプログラムの最後に忍耐勝プロの曲がイン。

ロックリー&プロフノウ
2A-2Tはきれいに、3Sは2人とも回転がギリギリに。アメリカペアにはソロジャンプ3回転の壁が高く立ちはだかっているのです。スローループは転倒しそうだったんですけど、足首捻りそうになりながら片足で堪えました。スローサルコウも片足着氷で堪えるガッツ。すごいよロックリーさん。ロック兄の画力がすごい。ドーーーン!

rockbro_201709082112592a1.png

アレウィン
3Sが2Sに、3Tは手をつきました。スロールッツだかフリップはほんの少しタッチダウンがありました。ペアスピンの崩壊はもったいなかった。ミスはこれだけあったんですが、それでも上手いですね。基礎力が違います。ウィンザーがマスクの愉快な音楽に乗れていないのがインタープリテーションに反映されたでしょうか。頼みのPCSが伸びないです。

パンリロ
かわいいアリスインワンダーランド。女性のかわいさを堪能するために存在する4分間。スロージャンプは軽くて流れがあります。ソロジャンプは苦手ですが、2Aと2F-1Lo-2Sを入れました。男性の衣装の足元は靴下をイメージしているのでしょうか。色違いのしましまルーズソックス。

ボイコズ
ソロジャンプは2本転倒、スロージャンプは2本両足着氷などジャンプ成功はなしでした。でもエレメンツの工夫が1番でして、見つめ合って入るデススパイラルなんて、ロマンティックきゅんきゅんエレメンツ。GOE+2あげちゃう!リフトの上げ方もアクロバティックでした。グループ4リフトの空中でポーンと投げ上げるポジションチェンジすごし。男性のスタミナ切れでペアスピンはいまひとつ。

今大会男性のスタミナが最後まで持たない率が高かったです。シーズン初戦ですもんね。これからですよ。世界ジュニアチャンピオンでも銀メダリストでもない組が優勝しました。何が起こるか分からない。

女子LP
1 Rika KIHIRA(日本)125.41
2 Daria PANENKOVA(ロシア)119.15 PB
3 Yuhana YOKOI(日本)114.40 PB
4 Emmy MA(アメリカ)112.70 PB
5 Alisa FEDICHKINA(ロシア)108.50
6 Ashley LIN(アメリカ)106.66 PB
7 Anastasiia ARKHIPOVA(ウクライナ)105.07 PB
8 Hyun Soo LEE(韓国)93.36 PB
9 Viveca LINDFORS(フィンランド)90.47
10 Klara STEPANOVA(チェコ)89.09 PB
11 Alison SCHUMACHER(カナダ)88.97 PB
12 Polina ANDREJEVA(ラトビア)82.38 PB
13 Nastasya EREMINA(エストニア)79.96 PB
14 Dora NAGY(ハンガリー)76.21 PB
15 Sophie ABRAMS(イスラエル)75.06 PB
16 Anna LITVINENKO(イギリス)71.46
17 Ilayda BAYAR(トルコ)70.15 PB
18 Arina SOMOVA(ラトビア)70.09 PB
19 Anete LACE(ラトビア)68.71 PB
20 Greta MORKYTE(リトアニア)67.57 PB
21 Katie PASFIELD(オーストラリア)67.42 PB
22 Haley YAO(中華民国)66.75 PB
23 Natalia PAULIN(メキシコ)66.31 PB
24 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)62.66
25 Presiyana DIMITROVA(ブルガリア)62.01 PB
26 Kim CHEREMSKY(アゼルバイジャン)61.78
27 Lizaveta MALINOUSKAYA(ベラルーシ)60.07 PB
28 Kristina ISAEV(ドイツ)57.78
29 Kristin Valdis ORNOLFSDOTTIR(アイスランド)57.31 PB
30 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)55.76
31 Thita LAMSAM(タイ)54.10
32 Ellen YU(ノルウェー)50.37
33 Diane Gabrielle PANLILIO(フィリピン)49.55 PB
34 Aneeta LINGAM(マレーシア)45.18 PB
35 Hiu Yau CHOW(香港)42.89 PB

女子リザルト
1 Daria PANENKOVA(ロシア)185.80 PB
2 Rika KIHIRA(日本)180.46
3 Emmy MA(アメリカ)172.62 PB
4 Alisa FEDICHKINA(ロシア)171.98
5 Yuhana YOKOI(日本)169.59 PB
6 Ashley LIN(アメリカ)161.23 PB
7 Anastasiia ARKHIPOVA(ウクライナ)158.61 PB
8 Hyun Soo LEE(韓国)148.00 PB
9 Alison SCHUMACHER(カナダ)144.61 PB
10 Viveca LINDFORS(フィンランド)136.94
11 Klara STEPANOVA(チェコ)130.20 PB
12 Polina ANDREJEVA(ラトビア)126.01 PB
13 Nastasya EREMINA(エストニア)122.33 PB
14 Sophie ABRAMS(イスラエル)119.57 PB
15 Dora NAGY(ハンガリー)114.56 PB
16 Anna LITVINENKO(イギリス)113.38
17 Ilayda BAYAR(トルコ)113.06 PB
18 Arina SOMOVA(ラトビア)109.31 PB
19 Anete LACE(ラトビア)105.56 PB
20 Greta MORKYTE(リトアニア)102.65 PB
21 Katie PASFIELD(オーストラリア)102.44 PB
22 Presiyana DIMITROVA(ブルガリア)100.70 PB
23 Haley YAO(中華民国)99.78 PB
24 Natalia PAULIN(メキシコ)98.92 PB
25 Lizaveta MALINOUSKAYA(ベラルーシ)97.87 PB
26 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)95.61
27 Kristin Valdis ORNOLFSDOTTIR(アイスランド)90.49 PB
28 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)90.43 PB
29 Kim CHEREMSKY(アゼルバイジャン)90.37
30 Kristina ISAEV(ドイツ)88.24
31 Ellen YU(ノルウェー)85.70
32 Thita LAMSAM(タイ)81.39
33 Diane Gabrielle PANLILIO(フィリピン)77.05 PB
34 Aneeta LINGAM(マレーシア)71.16 PB
35 Hiu Yau CHOW(香港)67.00 PB

オーストラリアのパスフィールドはトリプルは1本も入らなかったですが、SPと同じく笑みを絶やさずに丁寧に優しく演技をしていたのが印象的でした。現に順位に対して後ろ3項目が高く評価されています。グレー地にピンクの飾りをあしらって、スカートのグラデーションにも、ほのかにピンク色を使う素敵な衣装。自分に似合う物が分かっています。下位でも魅力的な選手を見つけられるのもジュニアグランプリのおもしろいところです。

ステパノワ
3Lo 3S-2T 3Lo-2T 2A 2Lz-2Lo-2Lo 3S 2A
トリプルは2種類だけですが、予定していたジャンプを全て降り、TESが50点を超えました。自分のできることをしっかりやる大切さが分かります。チェコはこういったスケーターが多いと思います。そういった指導方針なのかもしれません。

ヴィヴェカ
3Lz-3T 3S-2T 2F 2A 2Lz 2S 2A-1Lo-2F
3Lz-3Tも3S-2Tもすさまじい力が入っているんです。他のジャンプもかなり踏ん張って踏み切っているのですが、タイミングを掴めず抜けてしまいました。そしてパワーを使いすぎた反動でターンが浅くなり、最後まで持たなくなりました。ヴィヴェカも女子選手特有の難しい時期に入っております。

エイブラムスはジャンプは得意ではないですが、身のこなしがかっこいいです。162cmと割と上背もありますが、ほとんど振り遅れることなくシャキシャキこなしていきました。編曲がポゴリラヤの昨シーズンのLPとほとんど同じですが、振付師の欄にニコライ・モロゾフが。えっ・・・・・。

ヒュンソー
3Lz-2T-2Lo 3F 2A ot-2T 2A-3T 3Lo fall 1Lz 3S
名前をコールされる直前に3Lzを跳んでいました。さすがルッツァーの国の民。複数のジャンプに乱れがありました。ルッツァーなのに1Lzに。フィフスエレメンツのお馴染みのズチャズチャビートを打つ音楽が、BGMっぽくなっていたかもしれません。音楽が変わってからの表現にも気を配れるようになれば。

アシュリーリン
3Lo-2T 3Lz 3F 3F-1Lo-3S 2A-3T 2Lo<< 2A
2Aが上手。少し回転不足は見られますが、上手くまとめました。氷の上だとクリスティーナ・ガオさんに見えるけど、キスクラだと全然似ていなかった。ジャンプの準備動作が多めだったのが気になったところです。でもそんなにトランジション低くなかった。

アルヒポワ
3T-3T 3Lz-2T 3F 3S 3Lo 2A-1Lo-3S 2A
マクシムというユーロ女子お手本のような選曲で、何か編曲を加えることもなく滑りきりました。古きよきユーロ。ジャンプは全弾降りましたし、キャメルスピンやレイバックスピンでの柔軟性も見事でした。お気に入りは3連続の真ん中のハーフループが「やべっカエル踏みそうになったわ」というぐらいにグワッと飛び上がるところ。ポイ捨てされたタバコ避ける程度しか跳ばない選手が多いから、ダイナミックハーフループ嬉しい。演技には大満足で嬉しそうです。まだ13歳。楽しみ。

紀平
3A fall 2A-3T 3F tano 3Lz-3T 3Lo 3Lz tano-2T-2Lo 3S
とても道とは思えない華やかなお花衣装。真凜のロミジュリの衣装のお下がりじゃないよ。6分練習で+2が並ぶレベルの3Aを降りましたが、本番では失敗。そこからすぐに2A-3Tでしたがグッと堪え、6分練習で失敗していた3Lzをクリア。ジャンプよかったよかった。スタミナ余裕でした。ステップでフラフラしているように見えるのは振付?僕が眠いだけ?

ゆは菜
2A 3F-3T 3Lo 3Lz 3S 3Lz fall 2A-3T-2T tano
3Aは回避し、ミサイルのようなぶっ飛び2Aを降りました。3Lzにコンビネーションをつけられませんでしたが、最後の最後に思いっきり助走をして2A-3T-2Tでフィニッシュ。かっこよすぎですわ。スタート前のニヤリ顔もいい。ツイズルの手の動きがあっこイズム受け継いでます。アップテンポなプロであっこちゃんがやっているのをよく見ます。2シーズン目だけど断然今シーズンの方がよくなっています。

シューマッハ
3Lz fall 2A-3T fall 3F-2T 3Lo df-1Lo-2S 3F fall 3Lo 3S
おおう・・・・・かなりミスが・・・でもがっくりするわけでもなく今日もポーカーフェイス。テンくんみたいだ。

フェディチキナ
2A 3Lz-1Lo-2S 3F ot-3T 3Lz 3Lo 2F 2A-2T
単独の3Sが入っていないので、3連続につける予定だったんですね。3Tは回転が足りませんでした。抜けたジャンプが2本ありますし、点数は出にくいですね。ララランドプログラムでは珍しく、アップテンポパートがありません。ずっと愛を語らっているんですね。

パネンコワ
3Lz tano-3T tano 3F tano-1Lo-2F tano 3Lo fall 3Lz tano 3F tano-2T tano 2A tano 2A tano
ついにすべてのジャンプにタノがつく時代。どうしてジュニア勢に彼氏に振られた30代のキャリアウーマンが主人公みたいなプログラムばかりを当てるんだ。パネンコワは表情がいいですね。後半にジャンプ7本勢なので、忙しないことは忙しないですが。フィニッシュで髪の毛をほどく演出も出ました。SPのリードが生きてもちろん1位。

エミー
3Lo-2T tano-2Lo 3Lz-2Lo 3F-2T tano 2A 3Lo shaky 3Lz 2A
近年では珍しいコンボ前半まとめ型。ボーナスは得られないけれど取りこぼしは防ぎます。大人っぽく見えますね。スパイラルの表情がガチガチだったのですが、3Lzを跳ぶために緊張していたのでしょう。少し回転が足りませんががんばりました。キャメルスピンのキャッチフットの安定感と回転速度が素晴らしい。ビュインビュイン回ってました。演技が終わって、点数も発表されて大喜び。かわいい。

yattawaaaaa.png

紀平は3Aの回転が認定されました。残りはマイナスなしのプロトコルです。ゆは菜のミサイル2Aは+3をつけたジャッジもいます。最後の3連も平均+2の加点でした。エミーは2つのジャンプでアンダーローテーション判定。思っていたジャンプに回転不足がついていませんでした。お優しい判定。

紀平は2位まで挽回できてよかった。3位で2戦目と2位で2戦目では余裕が違ってきますから。エテリ勢が3連勝となりまして、来週はトルソワが出場予定です。4連勝きてしまうのか?

uhuhu.png

youki.png

wasureteta.png
陽気な小顔


2017
03.17

世界ジュニア選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)107.56 PB
2 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)104.16 PB
3 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)101.12 PB
4 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)100.66
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)98.81 PB
6 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)91.06
7 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)86.09
8 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)85.63 PB
9 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)83.43
10 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)80.26 PB
11 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)77.64 PB
12 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)77.51
13 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)73.29 PB
14 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)71.40 PB
15 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)67.60
16 Alexanne BOUILLON / Ton CONSUL(スペイン)65.52 PB

ペアリザルト
1 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)163.98 PB
2 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)161.93 PB
3 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)161.09 PB
4 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)157.76
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)150.74 PB
6 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)145.69
7 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)138.95
8 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)135.29
9 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)128.29
10 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)127.49
11 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)126.06 PB
12 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)124.94 PB
13 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)120.19 PB
14 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)114.68 PB
15 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)109.89 PB
16 Alexanne BOUILLON / Ton CONSUL(スペイン)105.59 PB

コップス&ツォグリン
ソロジャンプはタイミングはズレるものの3Sと2A+2A成功。スローもルッツとサルコウを降りました。ツイストは高さはシニア並みですがキャッチがまだまだ、リフトやデススパイラルは出に粗さがあるんですけど、男性がシングルから転向してきたので、1年でこれだけできるのはすごい。解散しないで続けてください。お姉さんが2人悲鳴を上げて応援。

りくしょー
3T-2Tが3T-1Tになりました。後半に2Aは入りまして、今日もシングル出身であるアドバンテージを見せました。スローサルコウを構えたのですが、投げられないという珍しい失敗が出ました。あまり見ないです。

キムズ
スローでつま先タッチがあったぐらいで、かなり安定しております。スローサルコウは投げる前の女性の体の沈みこみがすごいです。股つくんじゃないか?という勢い。でも成功させちゃう。毎試合よくなっていくなあ。今日は妹じゃなくて兄の方が嬉しそう。来シーズン国内1番手になる可能性・・・ある!

アタスピ
アクセルラッソーは軽々と持ち上げられました。グループ3の方は持ち上げた瞬間に「あっ・・・やばい」と感じました。なんとか回せたんですけど、下ろすときにやや停滞。マイナスはつけられるでしょう。ミスが続いていたので、ソロジャンプをまとめ、パーソナルベストも出せましたし、よかったです。

ウォルシュ&ミショー
ソロジャンプ安定。スローに高さがないのになぜか降りられる。女性がすごい。ペアスピンのポジションは大人の雰囲気です。20代後半の結婚するのかしないのか、煮えつかない男の態度にイラついている女性のカップルみたいでいいですね。

チェルブラ
なぜ女性の衣装の色は「美女と野獣~29世紀バージョン~」みたいな蛍光色なのか。暗闇で引かれる。3Sは成功できましたが、2Aで転倒。スローフリップで女性が肩から転倒し、激しく頭を振られ、氷に打ち付けました。大事に至らないといいのですが。男性はスピンの入りで転倒。

アレウィン
ソロジャンプをクリーンに成功。スローフリップを優しく投げ、スローサルコウも優しく投げ・・・すぎて後者は転倒。優しすぎて投げるタイミングを見誤ったような。さて、シニアの世界選手権でどこまで戦えるか!SPは通過できるのか?

ウスボロ
ジャンプ系統のエレメンツが1つも決まらずでした。こういった難しい曲を選ぶと、ミスったときが立て直せないのでリスクが高いです。

ガオシエ
ジャンプは抜けましたがトリプルを予定しているようです。SPではソロジャンプの種類指定もあるので、2Aは跳べないけど3回転は跳べるということですね。へーーーいびつ。スローとツイストはいつもの中国のやつ。シニアのスタンダードで見ると普通に感じるけど、ジュニアの中ではとんでもない威力。

ボイコズ
ソロジャンプはタイミングのズレはあるものの堪えましたが、スローのステップアウトや両足着氷で点数が伸びませんでした。それでも点数を伸ばせる余地はあったのですが、最後の2つのスピンでプラスを取れなかったりして、最後が締まらずPCSにも影響したと思います。でも今シーズンの間だけでも相当上手くなりましたし、15歳と17歳なのでジュニアで技術を磨く時間がたくさんあります。

来年の出場枠は
3枠 オーストラリア・ロシア
2枠 中国・カナダ・アメリカ・韓国

オーストラリアは全カテゴリーを通じて初めての金メダル。アレウィンがオーストラリアの歴史を作りまくっています。オーストラリアでスケート人口を増やすには・・・リンクが涼しいことをPRする!これでどうだ!

シーズンオフの間に、アレウィンみたいに新しいペアがドカーン!と爆誕しますように。
2016
12.24

ロシア選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV MOS 142.65
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV MOS 139.15
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT KRR 129.06
4 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV MOS 128.06
5 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV S/T 123.90
6 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII SPB 118.24
7 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV SPB 115.46
8 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN MOS 112.91
9 Elizaveta ZHUK / Egor BRITKOV SVE 103.60
10 Anastasia POLUIANOVA / Maksim SELKIN P/C 102.73
11 Bogdana LUKASHEVICH / Alexander STEPANOV SPB 94.00

ペアリザルト
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV MOS 220.12
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV MOS 219.19
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT KRR 201.91
4 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV MOS 198.79
5 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV S/T 191.42
6 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII SPB 179.01
7 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV SPB 178.26
8 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN MOS 176.60
9 Elizaveta ZHUK / Egor BRITKOV SVE 161.24
10 Anastasia POLUIANOVA / Maksim SELKIN P/C 154.98
11 Bogdana LUKASHEVICH / Alexander STEPANOV SPB 146.88
WD Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN SPB

ジュク&ブリトコフ
2A-2Tの間にオーバーターンが入りましたけど、ジャンプはよく決まりました。スローもきっちり。リフトの前にしっかりと間を取りました。ポジションチェンジに少し戸惑っていたので、これがよくなるとプログラムにさらに浸れそう。泣きのエレキそしてレクイエムフォードリーム!!!!!久しぶり!

ミシミル
新衣装になりました。昨シーズンからずっと同じ衣装だったので女性がキツくなってしまったのかもしれないですね。3Sの転倒はありましたけど、まずまずまとめられたのではないかと。脚を持ち上げてのスパイラルから入るリバースラッソー、股通しからのグループ3リフトもきれい。シニアに混ざると子供。

ボイコズ
JGPSやファイナルよりもジャンプがよくなっています。そんなに決まる方でもなかったと思うのですけども。3Sは着氷した後の動きまできれいに揃えていました。前半のリフトをグループ4からバックワードラッソーに変えて、アクセルラッソーの後ろにグループ4を移動させましたかね。

エフィコロ
女性のジャンプが両方とも入りませんでした。女性のジャンプ問題は多くのペアが抱えています。優雅な音楽なのにコレオシークエンスでもリフトでも2人ともまったく笑わないのは物足りないので表情ください。

川スミ
悠子ちゃんのソロジャンプは2本ともミスです。2Aは回転が足りていないです。スローループではバランスを崩しました。ソロスピンが合い始めていることや、滑りから復調は手に取るように分かるのですが、あと少し時間が足りなかったのかもしれません。あと1ヶ月2ヶ月あれば・・・。スミルノフの髪型が変じゃなくなって、体操のお兄さんのようになりましたよ。

アスロゴ
3Loは今大会も入れてきましたが残念ながら失敗。3連続は女性のファーストがダブルに。スローがきれいに決まったのと、今大会はリフトがかなりスムースに入っていました。空中で女性の脚が氷と平行になるぐらいまで開くので見ごたえがあります。マルロゴ時代とはまた違ういいリフト。

ザビエン
ザビアコが3Tで転倒です。そろそろスロートリプルアクセルにしてくるかな?と思ったんですけどダブルのままでした。この曲を聴きながら、バーカウンターで男女が駆け引きをしているストーリーがあると思えば、必然性を納得できなくもなくもない。でももっと必然性ください。ソロスピン怖かった。

ストクリ
昔よりスピードがある分、高さのないツイストが恐ろしい。今日も変な落とし方するんじゃないかとハラハラしました。なんとかキャッチ。

タラモロ
モロゾフのジャンプがまた抜けてしまいました。でもタラソワは優しそうだから、バックステージで腹パンとかしなさそう。クワドツイストはかなり抱えてしまって-2~厳しいと-3がつきそう。でもすごく勢いがあって意味不明なプログラムをねじ伏せられていたとは思います。多分国際大会ならタラモロが優勝していたと思います。ナショナルだから格付けを覆すのは難しい。

ストクリはユーロまでにスローを戻せれば世界と戦えます。タラモロは今のエレメンツを磨き上げて、ユーロでは雪辱を晴らして欲しいです。だって今のタラモロめっちゃいいですもん。1位と2位が僅差、3位と4位も僅差。すごい戦いでした。

僕の今の気持ち。

trankovsanoooo.png


2016
10.09

JGPブラエオン・シュベルター杯 3日目 ペアリザルト・女子リザルト

これにて7戦しゅーーーーーりょーーーーー。

ペアLP
1 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV(ロシア)111.22
2 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)106.93
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)96.87 PB
4 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)95.92
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)94.90 PB
6 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY(カナダ)89.81
7 Yue HAN / Yongchao YANG(中国)87.06 PB
8 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI(ウクライナ)86.51
9 Ami KOGA / Spencer Akira HOWE(日本)85.96
10 Gabriella MARVALDI / Daniel VILLENEUVE(アメリカ)84.82
11 Giulia FORESTI / Leo Luca SFORZA(イタリア)84.65 PB
12 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)82.85 PB
13 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)81.23
14 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)68.64 PB
15 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)65.92
16 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)65.81
17 Jessica ROTONDO / Ryan DODDS(オーストラリア)51.44 PB

ペアリザルト
1 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV(ロシア)173.32
2 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)165.51
3 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)155.26
4 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)152.45
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)143.92 PB
6 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY(カナダ)138.19
7 Yue HAN / Yongchao YANG(中国)137.53 PB
8 Ami KOGA / Spencer Akira HOWE(日本)135.29
9 Giulia FORESTI / Leo Luca SFORZA(イタリア)134.45 PB
10 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI(ウクライナ)134.03
11 Gabriella MARVALDI / Daniel VILLENEUVE(アメリカ)131.37
12 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)129.31 PB
13 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)127.16
14 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)106.94
15 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)105.05 PB
16 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)103.43
17 Jessica ROTONDO / Ryan DODDS(オーストラリア)79.69 PB

オガバル
2Aのシークエンスのファーストで女性が両足、3Sも女性が両足着氷でした。スローループは最初から2回転、スローサルコウは両足着氷。エレメンツが決まりません。他のエレメンツもこなしている感が強いです。

ウォルシュ&ミショー
スロージャンプもソロジャンプもきれいに成功しました。このペアはジャンプよりもリフトを落とさないか心配なのですが、大丈夫でした。ただ、落下のリスクを低くするために出るときは慎重に下ろすために、流れを犠牲にしています。それにより加点は得られなくなると思います。ジュニアペアでボーカル入りのしっとり曲を丸々使って、エキシビションっぽくならないのはすごいなと思います。

あみスペ
2F-2Tをランディング。スローサルコウもがんばりました。リフトの前の助走はたっぷり取りますが、歩幅がきれいに揃っているのは印象がいいです。後半のスローループは軸が曲がっていたので降りられないです。コレオシークエンスのダンスリフトがとても美しかったです。あきらのエレガンスが発揮されておりました。この衣装は夫婦で田舎に移住してそば屋をやっているようだ。

amispe.png

ハンヤン
3T-2Tは成功しましたが3Sが両足で、スロー2本も上手くいきませんでした。スロートゥループで女性が痛そうな転倒をしましたが、男性が優しく気遣っていました。無理やり立たせないのか!後半の表現がお留守になっていたので、そこは前の週よりよくなかったです。

フォレスティ&スフォルツァ
ソロジャンプで女性が転倒。男性はいつもより質のいいジャンプを降りていただけにもったいなかったです。スローは両足2本とも両足着氷。くるみ割り人形にしては淡々としすぎていたような気がします。そして黒の衣装でいいのだろうか。

乳首弟組
3Sでの男性の転倒はありましたが、スローがクリーンに入りまして、リフトの失敗もありませんでした。まあ安定したものですよこの組は。SPと同じようにスケーティングスキルが高いです。トランジションよりコンポジション、インタープリテーションが低い変な組。だってプログラム変ですもの。

ボイコズ
序盤のソロジャンプは決まりましたが、トリスタンとイゾルデのおなじみゴクゴクプハーの箇所で入れるリフトのスピードに急激にブレーキがかかりました。これは前もだったと思うので、慢性的な問題かな。SPのフラメンコと比べるとエレメンツに集中していて、物足りなかったです。

ウスボロ
陰と陽で言うと陰のペアで、男性の感じからもこういった暗いプログラムが似合うので極めていって欲しいです。リフトがいまひとつだったり、デススパイラルの出で足をついたり、ダンスリフトのスムースさがなかったり、課題はたくさんあります。1つずつクリアしてくれー。

ミシミル
乳首弟組と同じく珍妙なメドレーを2年連続で滑りますが能力が高いことは分かるんですよね。エレメンツの準備動作の少なさは最終滑走で演技するとよく分かりますし、エレメンツの後にもイーグルだったりの工夫を入れますから。3連が少々乱れたぐらいで、今回もいいい演技です。文句なしの優勝です。

ファイナル進出者は
アナスタシア・ミーシナ&ウラジスラフ・ミルゾエフ(ロシア)1位+1位
アナ・ドゥシュコヴァー&マルティン・ビダージュ(チェコ)1位+2位
アリーナ・ウスティムキナ&ニキータ・ボロディン(ロシア)2位+3位
アミナ・アタハノワ&イリヤ・スピリドノフ(ロシア)2位+4位
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)2位+4位
エカテリーナ・ボリソワ&ドミトリー・ソポト(ロシア)3位+3位

以上の5ロシア1チェコとなりました。男子と同じくロシア攻めですが、きっとおもしろいから普段見ない人もファイナルだけは見ましょう!突っ込みどころいっぱいありますよ。

女子LP
1 Anastasiia GUBANOVA(ロシア)129.14 PB
2 Yuna SHIRAIWA(日本)122.06
3 Yuna AOKI(日本)113.13 PB
4 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)113.06 PB
5 Eunsoo LIM(韓国)109.38
6 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)99.25 PB
7 Sarah TAMURA(カナダ)96.69 PB
8 Nina OUELLETTE(アメリカ)94.92 PB
9 Lutricia BOCK(ドイツ)86.85
10 Holly HARRIS(オーストラリア)86.71 PB
11 Chiara CALDERONE(イタリア)85.19 PB
12 Shuran YU(シンガポール)84.76 PB
13 Yi Christy LEUNG(香港)84.18 PB
14 Annika HOCKE(ドイツ)84.00
15 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)82.38
16 Hyang Mi RO(北朝鮮)82.17 PB
17 Amanda STAN(ルーマニア)80.50 PB
18 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)79.50 PB
19 Valentina MATOS(スペイン)77.72 PB
20 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)75.21
21 Alana TOKTAROVA(カザフスタン)74.61
22 Sophia SCHALLER(オーストリア)74.59
23 Lu ZHENG(中国)72.61
24 Julia BATORI(ハンガリー)70.68 PB
25 Silvia HUGEC(スロバキア)70.56 PB
26 Sofia DEL RIO(メキシコ)68.29 PB
27 Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)65.56
28 Kristina SHKULETA-GROMOVA(エストニア)65.41
29 Federica MAGNIFICO(スイス)65.04 PB
30 Haley YAO(中華民国)62.46 PB
31 Agnieszka REJMENT(ポーランド)59.27
32 Tania MARGARIDO(アンドラ)57.20 PB
33 Linden VAN BEMMEL(オランダ)55.99 PB
34 Mara WAGNER(ルクセンブルク)52.66 PB
35 Abigail SAMUELS(南アフリカ)50.27 PB
36 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)43.06 PB
37 Aina Sorfina MOHD AMINUDIN(マレーシア)42.77 PB

女子リザルト
1 Anastasiia GUBANOVA(ロシア)194.57 PB
2 Yuna SHIRAIWA(日本)176.66
3 Eunsoo LIM(韓国)173.21 PB
4 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)172.06
5 Yuna AOKI(日本)169.60 PB
6 Sarah TAMURA(カナダ)149.40 PB
7 Lutricia BOCK(ドイツ)145.55
8 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)144.98 PB
9 Nina OUELLETTE(アメリカ)141.50 PB
10 Yi Christy LEUNG(香港)135.25 PB
11 Holly HARRIS(オーストラリア)134.89 PB
12 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)132.88
13 Annika HOCKE(ドイツ)131.37
14 Chiara CALDERONE(イタリア)130.80 PB
15 Shuran YU(シンガポール)130.12 PB
16 Hyang Mi RO(北朝鮮)125.22 PB
17 Valentina MATOS(スペイン)120.76 PB
18 Amanda STAN(ルーマニア)120.11 PB
19 Sophia SCHALLER(オーストリア)118.57
20 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)118.08 PB
21 Alana TOKTAROVA(カザフスタン)117.96
22 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)117.92
23 Julia BATORI(ハンガリー)110.31 PB
24 Lu ZHENG(中国)109.38
25 Kristina SHKULETA-GROMOVA(エストニア)108.84
26 Silvia HUGEC(スロバキア)106.69 PB
27 Sofia DEL RIO(メキシコ)103.67 PB
28 Federica MAGNIFICO(スイス)100.59 PB
29 Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)99.16
30 Haley YAO(中華民国)98.84 PB
31 Agnieszka REJMENT(ポーランド)91.10
32 Tania MARGARIDO(アンドラ)86.61 PB
33 Linden VAN BEMMEL(オランダ)86.35 PB
34 Mara WAGNER(ルクセンブルク)78.47 PB
35 Abigail SAMUELS(南アフリカ)75.10 PB
36 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)68.99 PB
37 Aina Sorfina MOHD AMINUDIN(マレーシア)66.25 PB
WD Diana NIKITINA(ラトビア)

ダスティヒ
3Lz-2T tano 3F-2T tano 3Lz 2A-1Lo-3S 3Lo shaky 3F 2A
ダスティヒさんというのか。幼女時代の面影を残しておらず170cmになってしまったので、ジャンプ大変でしょうけど、今日はよく降りました。感涙&ガッツポーズで本人も満足の出来だったことでしょう。

オーストラリアのハリスさんは正統派幼女でありました。軽さで跳んでいるので、これがどうなりますことか。ドイツのホックさんはジャンプこそ決まりませんでしたが、エレメンツの配置がいいです。髪形・衣装も素敵ですし、こういう選手が伸びてきてくれると嬉しいです。魅せる演技。

クリスティー
3Lz-2T tano 3Lo fall 3F 1A<< 3Lz 3S fall 2A
アメリカ出身ではなくて香港出身のちゃんと香港さんです。振付はリャザノワのようです。3Lzの安定感が素晴らしかったです。繊細な演技でした。いいものを持っている選手なので、いつか四大陸やワールドにも出場してきて欲しいです。リュン・・・リュン・・・ミラたんを思い出す名字。

タムラ
3Lz-2T 3S 2A 3Lo 3Lz fall 3S-2T-2Lo shaky 2A
3Sの質がとてもよかったです。エッジ系ジャンプの高さが出せる選手なんですね。姿勢や両足滑走の問題はこれから改善していくとして、いい演技だったと思います。メープルの民たちも客席から奇声を上げた甲斐があるってもんですよ。

ウコロワ
3Lo 3Lz-1Lo-2S 3S-2T 2T 2A 3Lz fall 1A
今日はいいウコロワさんになると思いましたのに、後半崩れました。ザヤザヤの恐怖も過ぎりましたがそれはありませんでした。上背があるので、巨匠とマルガリータの強い音楽にも負けません。ペースはゆっくりだけど着実に上手くはなっているはず。

ボック
3Lz-1Lo-3S 2Lo 3F<< so 3F so 3Lz fall 2A-3T 2A
今週はとても伸びやかに滑っていたボックさんですが、ジャンプが決まりません&回転が足りません。これにて週刊ボックさんの旅は一旦終わりを迎えるわけですが、ボックさんはいつもあなたの心の中にいます。ボック先生の次回作にご期待ください。

白岩
3Lz-3T 3S 2A 2A-3T 3Lz 3F 3Lo-2T-2Lo
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんがんばったあああああああああああああああああああああああああ追い詰められたこの展開で全部降りたああああああああああああああ!!!ボーカルが消えてからの低い姿勢からの振付とランジからの3連は痺れるぜ。衣装のビラビラは消滅しました。邪魔そうだけどおもしろかったのに。

atashiya!!!!.png

青木
3Lz-3Lo fall 3S 2A ot 3Lz 3F 3Lo 2A-2T-2Lo
3Sのランディングで脚を後ろにピンと張ってから次の動きに行くのが雰囲気あっていい。ステップの1つ1つの動きに色がついてきまして、体の向きを変えるときも、本当に誰かを探しているような、迷っているような表情を作っているんですよね。ジャンプには依然として苦労は見えるのですが、表現面とスケーティングで急激な成長を見せていて驚かされました。

グバノワ
3Lo 3Lz-3T 3Lz-3T-2T tano 2A 3F-2T tano 2A 3S
スケーティングがとてもよくて、音楽に合わせた動きの変化に長けている選手です。芯のある動きが出来るようになると、さらに素敵になると思うんですよね。例えば振付に合わせて動くのも常に体をグネングネンに動かすので、叙情的かというと、そこまでは到達していない。まだまだ少女の動き。これで女性らしさが増すと、またPCSが上がりますよ。今日がジュニア初の129点台、さらに上の130点台も見えてきました。

テッドが194点クラブにようこそと言っていましたが、こうなっているからです。ジュニア歴代2位3位5位6位が194点台で、このジュニアグランプリで出ました。
2 Anastasiia GUBANOVA(ロシア)194.57
3 Alina ZAGITOVA(ロシア)194.37
5 Rika KIHIRA(日本)194.24
6 Polina TSURSKAYA(ロシア)194.02

ユンスー
3Lz-1T 3F 3Lo fall 2A-3T hd 3Lz-2T-2Lo 3S 2A
今ジュニアグランプリ初の日露以外のメダルのチャンスでしたが、残念ながら抜けと転倒が出ました。細い選手ですが、ジャンプに高さや幅が出るので体が大きくなってもある程度跳べそう。

コンスタンティノワ
3Lz-3T 3Lz tano 3F-1Lo-3S 2A fall 3Lo tano 3F fall 2A-2T
128点台を出さないとファイナルに進めないというなかなかハードな状態でしたが、複数のミスが出てしまいました。2Aは豪快に高さが出る風なのにきちんと回れないというか、おかしなジャンプになってしまうんですね。スピードビュンビュンのスケーティングは評価されていますが、僅かに及ばず台落ちに。

メダルの内訳
露日日
露日露
日日日
露露露
日日露
露露日
露日韓

ロシアが5大会優勝でメダル10個、日本が2大会優勝でメダル10個、韓国が1つという結果になりました。ユンスーすげええええええええええええええええええええええええええ!

ファイナル進出者は
アナスタシア・グバノワ(ロシア)1位+1位
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)1位+1位
紀平梨花(日本)2位+1位
坂本花織(日本)2位+1位
アリーナ・ザギトワ(ロシア)1位+3位
本田真凜(日本)2位+2位
となりました。またロシアと日本です。

joshiyade.png

opairpair.png

byabye.png


こんな気持ち

若人たちの戦いは始まったばかりだぜ!


back-to-top