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2009
03.27

世界選手権 男子最終結果

LP
1 Evan LYSACEK USA 159.53 PB
2 Patrick CHAN CAN 155.03
3 Brian JOUBERT FRA 151.57
4 Tomas VERNER CZE 151.35
5 Samuel CONTESTI ITA 148.47 PB
6 Denis TEN KAZ 142.89 PB

最終順位
1 Evan LYSACEK(アメリカ)242.23 PB
2 Patrick CHAN(カナダ)237.58
3 Brian JOUBERT(フランス)235.97
4 Tomas VERNER(チェコ)231.71
5 Samuel CONTESTI(イタリア)226.97 PB
6 Takahiko KOZUKA(日本)222.18
7 Nobunari ODA(日本)218.16
8 Denis TEN(カザフスタン)211.43 PB
9 Brandon MROZ(アメリカ)207.19 PB
10 Andrei LUTAI(ロシア)204.99 PB
11 Jeremy ABBOTT(アメリカ)204.67
12 Vaughn CHIPEUR(カナダ)202.08
13 Sergei VORONOV(ロシア)202.04
14 Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)198.35
15 Takahito MURA(日本)194.97
16 Yannick PONSERO(フランス)193.84
17 Jeremy TEN(カナダ)193.16
18 Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)186.43
19 Javier FERNANDEZ(スペイン)183.55 PB
20 Kristoffer BERNTSSON(スウェーデン)182.31
21 Gregor URBAS(スロベニア)167.71
22 Anton KOVALEVSKI(ウクライナ)165.73
23 Przemyslaw DOMANSKI(ポーランド)161.66
24 Igor MACYPURA(スロバキア)158.86

ライサが初優勝です!
24人の選手を1位から順に。

ライサ
SP、LPを通してノーミスの演技でした。
LPではネガティブGOEはどのジャッジからも一切出てないです。
ジャンプの低さにはちょっと気になったり、2本目のアクセルのプレロテもちょっと気になりましたが、寛容なスペシャリストだったみたいですね。
最後のステップとスピンの発狂ぶりは本当にすごかった。
やっぱり地元の選手がやるっていうのは会場も盛り上がるし、テレビの前にいても楽しい。
おめでとう。
あとは彼女の応援ですね。

Pちゃん
あいかわらずの美しいスケーティングでした。
華麗なる1Aは発動されなかったのでよかったです。
途中までは優勝するな~とは思っていましたが、後半になって、悪いPちゃんが出現しましたね。
ただあそこまで点数が出たのはSPから全てのスピンがレベル4なのと、ステップはLPでサーキュラーがレベル4でした。とるとこはとっているんですね。
LPはぼちぼち妥当なコンポーネンツが出されたのでよかったです。
表彰台でジュベと握手するとき、ドキドキした。

ジュベ
全色のメダルおめでとう。
ジャンプはさすがという感じ。
最後のアクセルで転倒して、スピンのレベルもGOEもとりにくくなって、そのまま落ちちゃったという感じですね。
やっぱり、つなぎに触れることになるのですが、腕の動きばかりで見ごたえに欠けますね。
もう少し手直しをするかと思っていたのですが・・・・・・
衣装もあれでいいのだろうか?
フリップのエッジは明らかにアウトだったので、もうちょっとマイナスにするジャッジは多いと思いました。
ループで転倒しなくてよかった。
表彰式の後におばちゃんとお話してたけど、たぶんおばちゃんは「あんたはクワド跳んだから、あたしは優勝やと思うで~。だから気にせんときーや」的なことを言ったんだと思います。

トラ
2回目の4位です。
LPの序盤は、ついに神トラ降臨?かと思いました。
後半のダブったジャンプは残念でしたが唯一の両プロでのクリーンクワドでしたね。
アクセルも2本入ったし、良かったです。
シーズン序盤はスカスカ言うてたプロですが、今回見るとそれほど気にはなりませんでした。
ハートのクッションの生産元の方来てましたね。
きっとトランクの中はクッションしか入ってなかったに違いない。帰りは空っぽだ。

コンテ
今日も男前でしたね。なんで嫁来なかったの?
ジャンプはアクセルコンボ以外はきまってましたね。
アクセルコンボは、あまりにもターンからの3Tのつなげ方が華麗すぎたのかプラスをつけてるジャッジがいますね。
パフォーマンスとかインタープリテーションとか、後ろの芸術項目3つのスコアが高いですね。
表情の使い方とか選曲(効果音)も非常に良かった。さすが嫁。
でも、寸劇するときにわざわざ立ち止まったり、ステップ踏むときにちょっとマターリしすぎではないかと感じました。スケーティングスキルやトランジションは6点台でも問題と思います。

こづ
6位とは立派。
いつもなら、プレゼンテーションの低さにぶーぶー言うところですが今回はしょうがないです。
演技開始からがちがちで、音楽表現なんかできたもんじゃないです。
きっと彼には連盟からの「圧」がすごかったんでしょうね。
クワドを抜いたのは大正解ですね。
アクセルコンボを後半に持ってこられてえらい。
スピードがなかったし、表現もできてないし、ジャンプはGOEとれるものじゃなかったけど、彼は自分ですると誓ったことを果たしたし、全国のスケートファンと連盟の夢を叶えた。
こづすごい!
とりあえず、来シーズンは表現力つけよう。
国別対抗もめんどくさいけどがんばれ。

ノブナリ
ヤマトの思っていたことと全国のスケートファンの考えていたことは全く同じだったようですね。
ザヤった。
序盤はクワドコンボを初成功!
アクセルでアチャーしてから雲行きが怪しくなってきた。
フリップに突入するときに、これは行くなと思ったら、本当に突撃してしまいました。
たらればの話をするのはお下品ですが、ちゃんと2つ目のアクセルにコンボをつければGOE含めおよそ13点プラスになります。
アップライトスピン、止まりそうで怖かった。シットスピンの方がいいじゃん。
まぁ言っても仕方ないですけどね。
ワールドでやるのはもうやめよ。

テンくん
まさかの。
テクニカルだけだとLP3位、LPは6位で総合8位。
序盤からジャンプをバシバシきめてましたね。
最後の方のシークエンスとエッジエラー以外にはミスはありませんでした。
15歳(実質14歳のとき)にはアクセルは完璧だったし、ステップもスピンも平均以上を軽くこなせるなんて本当に素晴らしい。
場内からはもちろんスタオベ。
たぶん、一昨年のべるるんと昨年のケビンさん的な感じですね。
演技終了後にわーってなって、リンクにキスしたけど外してなかった?
こういうときにいないおばちゃんって・・・・・
将来が楽しみですね。

ムロズさん
やっぱりムロズさんだな。
ジャンプでボロボロとミスが出てしまいましたが、全米のときよりは軸がとれているように見えました。
解説陣は表現力悪くないと言っていましたが、まだまだだと思います。
演技終了後に美女にちゅーしてもらってましたね。

ルタイ
ミスは最小限にまとめられました。
ミツンの趣味なのかしらないけど、またわけの分からん衣装ですね。
なんか選曲がイマイチな感じがせんでもない。
ロシア2枠維持は立派!
でも、どうせナショナルにさえ出ないプルに枠を取られそう。

アボットくん
クワドは回避で序盤はいい感じでしたが、アクセルでのミスが大きかったですね。
ジャンプミスは多いものの、音楽表現は素晴らしかった。

お父さん
ヤマトの言うとおり、入りはいいけど着氷が微妙。
せっかく高いルッツやアクセルを跳んでも、フリーレッグの処理は雑だし、膝が曲がったままだし。僕がジャッジならあまりGOEを出したくない。
LPの話じゃないけど、SPの曲「Come on baby」っていうんですよね。
お父さんにピッタリのタイトルですよね、古き良き時代の香りがして。

ボロノフ
アクセルにトリプルをつけるのも初めて見た。
前半の高得点ジャンプがグダグダで、後半のサルコウやトゥしかきまらなかったのは痛い。
スピンも勢いがなくて残念。
ステップはもう「ぶぁーーー」って感じでした。
何回見ても不良にしか見えないよ。

ケビンさん
クワドを入れ、3-3-3も入れました。
コンボの3つ目のループは回転不足でした。
アップライトの回り方、適当すぎるのでもうちょっとがんばってください。
ヤマトがあの衣装の謎を解いてくれましたね。
あれヒーローだったんですね。お化け屋敷がテーマかと思ってました。
あのステップでレベル3をとれているということに関心します。
とりあえずつなぎの評価の低さには納得です。

むらむら
サルコウで転倒はありましたが、よく2本入れられました。
そのほかにもジャンプにはミスが出ましたが、悪くない演技でした。
衣装を変えていましたが、前の蛇みたいな衣装の方が好きです。

ポンちゃん
クワドとダブルアクセル以外、全部ジャンプにマイナスついてます。
こんなところで昨シーズンまでのポンちゃんが出現するとは思いませんでした。
あと、とにかく可愛かった。

カナダのテンくん
アクセルのミス以降は、ノーミスでした。
ほぼノーミスなのはいいですが、個性があまりなくて印象に残っていません。
スピンは四大陸の方がもっともっと速かったし。
言うなれば普通。

シュル太
なんかふんばれそうなジャンプでもふんばれないシュル太。
なぜかあごひげを蓄えだしたシュル太。
ジャンプはそんなに悪くなかったですけど、ステップとつなぎのスピードがなくてヘロヘロしてました。
彼は個性的すぎるほど個性的なのですが、ちょっと過ぎてる。

フェルナンデス
ジャンプはノーミスに見えましたが、プラスが全然もらえてないんですね。
選曲が微妙でジャンプがきまっても会場が盛り上がらなかった。
モロゾフ痩せた?

べるるん
あははは~2フット祭りだ。
さすがにジャンプのミスが多すぎて、おもしろい振り付けも台無し。
最年長がんばれ。

ウルバス
影薄、地球代表みたいな選手ですね。
ジャンプはそこそこきめていますが、低いですね。
豊の激しい突っ込みが入るスケーティングはね・・・・・・・うん。
上半身もとりあえず動かしとこう感が拭えませんでした。
横から見たら男前だ。

小林くん
小林くん、だいぶ23ってきてない?
ステップがよくなったというのはGPシリーズから話題でしたね。
大雑把に言うとジャンプをだいたいミスしてますね。
あのコーチの胃がまた痛くなるのだろう。

ドマンスキー
ファーストネームが覚えられません。
セカンドループを無理とに持ってきたり、なかなかやりますね。
手の振りとかがんばって入れていますが、あまりにも不自然すぎる。
もうちょっと音楽にあわせられるといいですね。

松村くん
小林くんとセットで覚えたのですが、彼ウクライナ人なんですね。
大雑把に言うと彼もジャンプミス多い。
カレン・クワンがコーチなの?

書くのしんど。
というわけで男子の五輪&ワールドの枠が決定しました。

3枠
日本、アメリカ

2枠
カナダ、フランスorz、カザフスタン(いらんくね?)、イタリア、ロシア、チェコ

1枠
ベルギー、スウェーデンorz、スペイン、スロベニア、ウクライナ、ポーランド

みなさんがんばってください。
(ρ_・).。o○ ネムイ・・・・・

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2009
03.26

世界選手権 男子SP

1 Brian JOUBERT(フランス)84.40
2 Evan LYSACEK(アメリカ)82.70
3 Patrick CHAN(カナダ)82.55
4 Tomas VERNER(チェコ)80.36
5 Takahiko KOZUKA(日本)79.35
6 Samuel CONTESTI(イタリア)78.50 PB
7 Nobunari ODA(日本)76.49
8 Brandon MROZ(アメリカ)76.10 PB
9 Sergei VORONOV(ロシア)72.15
10 Jeremy ABBOTT(アメリカ)72.15
11 Yannick PONSERO(フランス)71.83
12 Vaughn CHIPEUR(カナダ)70.45
13 Takahito MURA(日本)70.35 PB
14 Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)70.15
15 Andrei LUTAI(ロシア)68.95 PB
16 Kristoffer BERNTSSON(スウェーデン)68.61
17 Denis TEN(カザフスタン)68.54 PB
18 Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)65.20
19 Anton KOVALEVSKI(ウクライナ)64.28
20 Javier FERNANDEZ(スペイン)63.75
21 Jeremy TEN(カナダ)60.90
22 Gregor URBAS(スロベニア)58.70
23 Igor MACYPURA(スロバキア)58.30
24 Przemyslaw DOMANSKI(ポーランド)57.00

今回はLPに進めるボーダーラインが非常に高かったです。
弟、ぬるめん、オスマン、ファイファーが予選落ちとなりました。
ミスが出たら予選落ちって感じですね。

見た選手について

ジュベ
4T-3T 3A 3Lz
4Tでオーバーターンで、3Tも着氷がぐちゃぐちゃ。
3Tは明らかに回転が足りてないように見えたけど、認定されたのでしょう。
つなぎやコレオグラフィーは明らかな課題評価、そして実績評価。
やっぱりワールドはこんなもんか。
スピンはよくなっているような感じました。

ライサ
3Lz-3T 3A 3F
ノーミスの演技でした。
ジュベとプレゼンテーションはほぼ同じだったのですが、テクニカルで差がでました。
やはり、ジャンプで+1はもらえても2や3はもらえないのが痛いですね。
演技終了後はガッツポーズして、会場からスタオベでした。

Pちゃん
3A 3F-3T 3Lz
アクセルは+2がたくさんつきそうなジャンプ、3-3はそれほど。
つなぎやスケーティングスキルがなんでこんな点数なのか全然理解できません。特につなぎ。
あれだけ凝っているものを滑りこなしているのに評価されないのはおかしい。
ブーイングでした。カナディアンからの猛烈な。

トラ
4T-3T 3A 3Lz
4-3は完璧でした。
アクセルはステッピングアウトでした。残念。
つなぎが6点台とされていますね。彼のつなぎが6点台ならジュベールは5点台だよ。
スピンもステップもよかった。
点数にはあんまり納得できてないみたい。
ブーイングもおきてました。ぶーぶー

こづ
3Lz-3T 3A 3F
ジャンプの質は悪くなかったです。
ただプラスがついているかは分からないです。ジャッジによってはシェイキーな着氷だったと判断しているかもしれません。
高すぎるわけでもないけど、低いわけでもないし微妙。
観客からはまぁまぁブーイングでしたね。

コンテ
見てない。

ノブナリ
3A 3Lz-3T 3F
アクセルはキレイでした。
コンボはスピードをつけすぎて、フェンスの幅が足りませんでした。四大陸と同じよな感じですね。勢いがありすぎて、フェンスに激突して転倒しました。お前はみどりかっ。
ステップはかっこよかったです。よく滑り込んでいて、今までの試合で一番よかった。
プレゼンテーションの評価は微妙すぎて困る。
観客からハッピバースデーコールされていました。
アメリカは時差があるのでSPの時間中は彼のバースデーでした。おめでとう。

ムロズさん
ノーミスの演技でした。
ムロズさんのジャンプの軸は曲がっているイメージがあったのですが、今日はキレイでした。
お得意のイーグルからのアクセルもキレイにきまったし、顔芸も冴えてました。
演技終了後はガッツポーズでした。かわいい。

ボロノフ
4-3で3Tがおそらく回転不足なのでしょう。
ただ、フリップもがんばっていれてきたし、調子は上がっていると考えていいのかな?
2年連続のナショナルチャンピオンでも、プルが帰ってきたら、ロシアスケ連は1枠だろうが容赦なくプルを派遣するでしょうから、自分の枠は自分でとりにいかないといけませんね。ルタイもいい位置につけてるし、がんばれ!

アボットくん
単独のルッツ?かフリップ以外はあうあうあう・・・・・・
さすがにステップはステキだったのでそれなりの評価はしてもらっているみたいです。

ポンちゃん
4-3を入れてきました。ポンちゃんのセカンドトリプル初めて見ました。
惜しくもオーバーターンしていしまいましたが、回転は足りていたみたいです。
アクセルでステッピングアウトしたり、ステップでスタンブルしていましたが、まぁまぁの得点でした。

むらむら
ジャンプはノーミスでしたが、ジャンプジャンプで他のことが印象に残らなかったかな?
なかなかいい位置につけたので、もうちょっと喜べよ。って思いました。
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2008
09.27

ネーベルホルン杯 男子最終結果

LP
1 Nobunari ODA(日本)146.76
2 Michal BREZINA(チェコ)144.45
3 Yannick PONSERO(フランス)135.92
4 Tomas VERNER(チェコ)126.73
5 Anton KOVALEVSKI(ウクライナ)117.89

最終順位
1 Nobunari ODA(日本)224.67
2 Michal BREZINA(チェコ)220.29
3 Yannick PONSERO(フランス)197.71
4 Tomas VERNER(チェコ)197.38
5 Anton KOVALEVSKI(ウクライナ)179.92
6 Jeremy TEN(カナダ)170.58
7 Scott SMITH(アメリカ)168.77
8 Dennis PHAN(アメリカ)168.40
9 Peter LIEBERS(ドイツ)166.06
10 Viktor PFEIFER(オーストリア)165.98

ノブナリ優勝。
だけど、高いんだか低いんだか、よくわからない点数。
テクニカルはブレジナに負け、プレゼンテーションはトラに負け。
んー微妙。

ブレジナが2位。
どうしてこんなに点数が出るんだろう?
これで一躍、ワールドジュニアの優勝候補。

なななななんとポンちゃんが3位というサプライズ。
LPで135点も出すポンちゃんなんか初めて。
一番気になります。クワド成功したのか気になります。

予想を裏切らずディダクションがついたトラです。
考えはしたけど、表彰台落ちとは・・・・・
タンゴメドレー楽しみ。

もう頭の中はポンちゃん一色です。

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2008
06.15

グランプリシリーズ 男子アサイン

続いて男子

スケートアメリカ
Sergei DAVYDOV(ベラルーシ)
Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)
Christopher MABEE(カナダ)
Shawn SAWYER(カナダ)
Kevin REYNOLDS(カナダ)
Chengjiang LI(中国)
Takahiko KOZUKA(日本)
Andrei GRIAZEV(ロシア)
Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)
Evan LYSACEK(アメリカ)
Adam RIPPON(アメリカ)
Johnny WEIR(アメリカ)

豪華絢爛アメリカ勢とかわいいカナダ勢が楽しみな試合です。
小塚君も表彰台は十分狙えるので、がんばってほしいですね。
チェンジャンの場所には違う選手が入ることになるんでしょうね。


スケートカナダ
Jeffrey BUTTLE(カナダ)
Patrick CHAN(カナダ)
TBA(カナダの誰か)
Yannick PONSERO(フランス)
Karel ZELENKA(イタリア)
Yasuharu NANRI(日本)
Vladimir USPENSKI(ロシア)
Sergei VORONOV(ロシア)
Stephane LAMBIEL(スイス)
Ryan BRADLEY(アメリカ)
Evan LYSACEK(アメリカ)
Brandon MROZ(アメリカ)

男子はこの大会が一番のお祭りですかね。ジェフとライサとランビのハイレベルな戦いが今から楽しみ。
さらには、ジュニア上がりのブランドンとウスペンスキー兄弟の弟のウラジミールも出場です。カナダの枠はおそらく、エマさんが復帰するのかしないのかの枠でしょう。Emanuel Sandhuの文字に変わることを期待しましょう。


中国杯
Jeffrey BUTTLE(カナダ)
Vaughn CHIPEUR(カナダ)
Song GAO(中国)
Jialiang WU(中国)
Min XU(中国)
Tomas VERNER(チェコ)
Kensuke NAKANIWA(日本)
Daisuke TAKAHASHI(日本)
Artem BORODULIN(ロシア)
Kristoffer BERNTSSON(スウェーデン)
Jeremy ABBOTT(アメリカ)
Stephen CARRIERE(アメリカ)

ジェフとトラと橋くんの戦いです。べるるんもがんばっておくれ。
ニワンはGPシリーズはこれだけなので精一杯がんばってほしいな。
ジェフの2連戦で疲れないかが心配。NHK杯に出て欲しかったのに・・・・・


エリック・ボンパール杯
Patrick CHAN(カナダ)
Jinlin GUAN(中国)
Brian JOUBERT(フランス)
Kim LUCINE(フランス)
Alban PREAUBERT(フランス)
Peter LIEBERS(ドイツ)
Takahiko KOZUKA(日本)
Andrei GRIAZEV(ロシア)
Gregor URBAS(スロベニア)
Stephane LAMBIEL(スイス)
Ryan BRADLEY(アメリカ)
Brandon MROZ(アメリカ)

ジュべVSランビにパトリック・プレ夫・小塚くんが続くような感じですかね。
そんなに楽しみでもない(笑)


ロシア杯
Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)
Vaughn CHIPEUR(カナダ)
Chengjiang LI(中国)
Tomas VERNER(チェコ)
Brian JOUBERT(フランス)
Alban PREAUBERT(フランス)
Artem BORODULINロシア
Alexander USPENSKI(ロシア)
Sergei VORONOV(ロシア)
Kristoffer BERNTSSON(スウェーデン)
Jeremy ABBOTT(アメリカ)
Adam RIPPON(アメリカ)

ロシア杯なのにジョニーがいません。4回連続のジョニーがいないんです。
おそらくアメリカ勢の男子最上位なのでスケアメに、そして、ロシアに行きたいジュべに負けてNHK杯なんでしょうね。ロシア杯に出ないジョニーなんてジョニーじゃない!
べるるんもロシア杯好きですね。
チェンジャンの枠は誰か変わるんでしょうね。
ここはトラにがんばってもらおう。


NHK杯
Sergei DAVYDOV(ベラルーシ)
Christopher MABEE(カナダ)
Kevin REYNOLDS(カナダ)
Jinlin GUAN(中国)
Yannick PONSERO(フランス)
Takahito MURA(日本)
Nobunari ODA(日本)
Daisuke TAKAHASHI(日本)
Andrei LUTAI(ロシア)
Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)
Stephen CARRIERE(アメリカ)
Johnny WEIR(アメリカ)

ノブナリカムバック!橋くんとジョニーとの三つ巴ですね。
連盟とNHK的には1.2フィニッシュが欲しいとこなんだよね。
あと、無良くんシニア上がるんだね。はやすぎないか?
NHK杯にくるのはおもしろいキャラクターの人が多いよね。


やっぱりアメリカは多いんだよ。7人の選手が全員2枠ずつ持ってるんですもの。
日本は小塚くんと橋くんだけです。寂しい・・・・・・ノブナリにもう1個枠やれよ。
チェンジャンの枠をくれよ。
ロシアはぱらぱら少しずつ出すよね。ドブリンはいないのか?
男子はいい具合な力のばらけ具合です。男子は力が拮抗してるので本当に楽しみです。
基礎点がいろいろ変わったから、キャメルに挑む選手がいるか、クワドを新たにいれる選手はいるかなどなど楽しみがつきません。
ライサもジュべもケガなし病気なしで、選手みんなの神演技期待です。
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