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2016
06.04

小ネタ×8 「こんにちは~」など

夏だよ。小ネタだよ。

*スペイン人初らしい

彼氏とのラブラブ写真をアップし、さりげなくもなくアツアツにカミングアウトしたハビエル・ラヤさん。どうやらスペイン人のオリンピアンとしては初めてのカミングアウトらしいです。ヨーロッパはカミングアウト多いけど、スペインはカトリックだからなのかな。

*ゆっくりスタート
http://rsport.ru/figure_skating/20160528/926819434.html
タチアナ・ヴォロソジャル&マキシム・トランコフは、来シーズンのグランプリシリーズをスキップしてロシア選手権から出場予定だそうです。今シーズン復帰はできたものの、歯切れが悪かったのでゆっくり調整するのもいいかもしれません。ペアはトップ勢がなかなか揃わないなあ。

*テッサのアキュラ

モントリオールへの引越し作業をするテッサ。テッサの車はアキュラらしい。アキュラはホンダの海外向けブランドらしく、どおりで知らない。

これはトヨタ。

*あやうく見逃すところ

THE ICEに出演するジェイソン・ブラウンさん。日本語でのメッセージをツイートしています。上達したせいで、日本人のツイートと思って見逃すところでした。

*こんにちは~

1ヶ月も前の映像なんですけど、あまりにもおもしろすぎて。ファンタジー・オン・アイスに出演するので、ファンに対してメッセージを送ったのですが、「こんにちは」の発音が日本人っぽすぎてリピートしまくりました。前掛けつけて、ビールの配達してきそうな挨拶。空き瓶を回収して「またお願いしまーす」と笑顔で帰っていく。

*ハンヤンとジジュンがアメリカへ
http://sports.sina.com.cn/others/winter/2016-05-25/doc-ifxsktkp9363751.shtml
ハン・ヤンジジュン・リーは、アメリカでミンジュー・リーさんに指導を受けるとのことです。ジジュンは2年ぶりに指導を受けることになります。そして2人のコーチにはチン・パンもつくとのことです。垢抜けない表現面を開花させてもらいたいです。

*M
https://www.instagram.com/sergeyvoronov/
バカンスをしているセルゲイ・ヴォロノフさん。おけけが正統派のMになっています。承認制アカウントなので、フォローしてご覧ください。ギリシャの太陽に照らされますます弱っていくM。いつも一緒にいたかった隣で笑ってたかったですね。

*支持者はいるらしい
http://www.francsjeux.com/2016/06/01/les-athletes-soutiennent-mon-projet/27109
もうすぐ始まるISU総会とISU会長選。フランス氷上競技連盟会長であらせられますディディエ・ゲヤゲ氏には、40人ものオリンピック・世界チャンピオンの支持者がいるらしいです。選挙の前にその名前を発表するそうです。誰だ誰だ。


Comment:2
2014
10.04

ジャパンオープン

チームぐるぐるポンことチームジャパン。

男子
1.パトリック・チャン(カナダ)178.17
2.ハビエル・フェルナンデス(スペイン)155.47
3.無良崇人(日本)146.41
4.トマシュ・ベルネル(チェコ)137.50
5.ジェフリー・バトル(カナダ)136.08
6.小塚崇彦(日本)119.51

ジェフ
3F-1Lo-3S 2A 3Lz-2T 3Lz 3S fall 2Lo 3T shaky 2A
前も滑ったスクリャービンのピアノ協奏曲。衣装は新調。バトルさんのイメージであるえんじ色。バトルさんまで3-1-3のコンビネーション入れてきたぜ。毎年思う「現役時代より3Lzの確率上がってんじゃねえか」ってこと。転倒や抜けはあったけど32歳できちんとスタミナが持って4分半滑られるだけでも、まだまだプロスケーターとしてやってくれそうということで安心なわけです。コレオシークエンスで大口開けて超ニコニコで滑っていて笑ってしまった。演技開始の時は左側からのカメラ。横顔王子だからな、カメラ分かっていらっしゃる。

むらむら
4T 4T df 3A 3Lo 3A-2T 3F 2S 3Lz
コンビネーション入れて!!!色違い手袋ありませんでしたっけね滑りにくいから取ったのかなかっこよかったのに。八木沼さんが「最後までスピード落ちません」っておっしゃっていたけれど、後半疲れからかサルコウの前にフラついて上手く回れず、コレオシークエンスや3Lzの助走もしんどそうだったように見えるけど。突っ込んだらいかんのか。4回転2本入れても最後まで演じられるスタミナ欲しいですね。

トラ
4T so 3Lz-2T 2A 3F 3A 3Lo 3Lz df 3S-2T
八木沼さんが3Lz3本って惑わされているじゃないか。2本目のアクセルは絶対シングルに抜けると思っていましたすみません。さすがに引退して練習量を落としたのかスタミナは持っていないように見えました。手拍子で元気になった帰ってきたトマシュでありました。おつかれさま。

Pさん
4T-3T 3A 3Lz 3Lz-2T 3F-2T 3Lo 3S 2A
なんだこの西暦2315年の鎧みたいな衣装は。ショパンメドレーは革命のエチュード、前奏曲第4番、スケルツォ第1番の構成でした。今シーズンおやすみする人のジャンプじゃないですかもうやだー出てー。動きも全然やすむ人のそれじゃない。

こづ
4T df 4T df-2T 1A 3A fall 3Lz-1T 3F 3S 2A
ステップの時のスケーティング美しかった。スピンとコレオシークエンスがグダグダになってしまったけれど、曲だけを聴いた時よりもプログラムに乗せて実際に滑っているところを見た方がしっくりきて、悪くないんじゃないかな?と思えました。前半の滑りのまま後半も滑りきれれば点数はちゃんともらえると思います。髪きろ。熱あってもチーム競技だから出なければいかんのか・・・・・最上級のおつかれさま。

なんですくん
4T 3S-3T 3A hd 4S 3F-1Lo-3S 3Lo 3Lz-2T 3S
体が厚いラノッテさんみたいだ。ヒゲ似合ってる。ステップの滑り込みの出来てないんだろうなーっていう足元のおぼつかなさとコレオシークエンスもコミカルで可愛い振付なのに、やっぱりちょっとフラつき(スタミナが足りないのもあるけれど)でありました。でもいいプログラムになりそうだ。3S3回も跳びましたー。2Aに替える練習しとこうぜ。なんですくんは3A1回構成のため2Aの回数制限には100%引っかからないから。

女子
1.エレーナ・ラジオノワ(ロシア)136.46
2.宮原知子(日本)131.94
3.アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)122.52
4.村上佳菜子(日本)114.38
5.ミライ・ナガス(アメリカ)106.85
6.アシュリー・ワグナー(アメリカ)100.99

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3Lo-1Lo-3S 3F 3Lz-2T tano 2A 1A 3Lo
ステップの時にウインドミル?で鳥さんっぽい動きしたのかっこよかった。このプログラムのステップ僕は好きですね。髪の毛がバサバサなのは鳥の頭の羽を表現しているのかな?整えて欲しい気もするけど、なんかかっこいいからこれでもいいや。3Loでジャンプが終わりなのは2Aを失敗することが多くて、印象悪いまま終了しないためかな。ベルネルさんロシア語喋れるのか?

ミライ
3F-3T 2A-3T 3Lz 3S fall 3F 3Lo-2T 2A
回転の足りていないところはありますが、きちんとジャンプが降りられました。3Sは転倒したけれど、本当に久しぶりに彼女の3Sを見ました。ザクライチェクにコーチを変更してから3Sを入れられるように取り組んでいるそうですね。今回はスケーティングがあまりよくなかったです。目に見えて分かるぐらいにフラットに滑っていました。スピードも少し後半は不足していたのやもしれません。シーズン初めでこれぐらい滑られるので、全米では回転不足なしで行けると思いたい。茶髪やめてくれて嬉しい。

宮原
3Lz-3T 3F 3Lo 3Lz-2T-2Lo 2A-3T 3S 2A
ジャンプはクリーンに降りました。僕は評価されずとも彼女の表現が好きなのです。表情の変化とか、スパイラルでゆっくり美しく足を上げるところとか、日本人的な細やかさを感じます。もう一盛り上がりコレオシークエンスで見たかったかもしれない。いやーいい演技だった。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz 3Lo-1Lo-3S 2A 2A 3Lo-2T
ジャンプを降りるのはもちろんトランジションはもーりもりのもりもりでした。この年齢でこんなにもりもりに入れても疲れないのか?文句つけるようなところがないですわ。

アシュリー
3F 2A-3T df 3S fall 3Lo+2A 3Lz 3Lo 3F-2T
アレクサンダー・ジョンソンさんにジャンプのタッチ癖の称号譲ったと思ったのに今日めっちゃくちゃタッチしました。とても大人のオンナのプログラムに仕上がっているものの、3曲とも最初から最後までボーカル使い続けるのはやっぱり騒がしい気がする。キスクラから立ち去るアシュリーは男前だった。シーズン初めはドヤりが控えめだ。

佳菜子
3Lo 2A-3T 1F 3Lo df-2T 3F-2T-2Lo 2A 3S
日本 逆転優勝へ って佳菜子に160点出させる気かよ。PCS80点満点でも無理。3Lzはeで基礎点も下がるからか抜いてきました。2A-3Tが入ったのは良かったです。今シーズンこそ2Lo-2Loが入れられるアドバンテージを生かせるのに入れてきませんでした。でもコンボ使い切れました。途中の止まって長く振付をするところはなんかちょっと。ジャンプを全て終えないと演技に移れないのは今シーズンも同じだったかもしれない。中盤の音源はディズニーランドでかかってそうだなーと思いながら見ていた。

1.チームヨーロッパ 551.95
2.チームノースアメリカ 522.09
3.チームジャパン 512.24

特に意味はないけど、最近のトマシュ・ベルネルさん貼っときますね。

トラ170

トラ173

トラ183


2014
08.06

Top 30 costumes of All time *1-15*

その2

15.安藤美姫 2009-2010 LP 「クレオパトラ」
プトレマイオス戦隊クレオパトラー。パトラ衣装は全部で5着で、僕は蛇虎青緑茶の順で好きです。この蛇パトラが一番装飾がゴテゴテしていて、それが大好きです。ティアラのゴテゴテでハートまで付けたやりすぎ感が愛おしい。

14.エヴァン・ライサチェク 2005-2007 LP 「カルメン」
2006年と2007年の間に10歳老けるライサ。衣装は同じなのですが、手のところに布を巻いていたのが良かったので、2006年の方をチョイス。ウロコ的なむふぁむふぁしたやつがいい。ライサは黒いけどヴェラ・ウォンなのでデザインはちゃんとしてるのが多いんですよ、黒いですけどね。たまに黒ならいいのに。

13.ユナ・キム 2010-2011 LP 「アリラン」
水墨画的オシャレ衣装。ユナの衣装はとにかく高そう。すごくデザインの凝っている、計算されつくしたようなものが多いので平均点が高いです。いつかのアイスショーで着た、黒ベースの紫とゴールドとシルバーのもはもはドレスも好きでした。

12.鈴木明子 2012-2013 LP 「O」
クジャクことカワセミ。画像フォルダにある白鳥さん、黒鳥さん、火の鳥さん、カラスさん、ツバメさん(ロイド・ジョーンズさん)、カモメのジョナサン(アダム・リッポンさん)などの鳥を差し置いて、鳥界の頂点に見事輝きました。

11.チン・パン&ジャン・トン 2009-2010 SP 「真珠採り」
真珠がたくさん衣装についていて綺麗です。パンちゃんのドレスはもちろん綺麗で頭の飾りも可愛いです。そしてトン兄の方がパンちゃんよりも色が深くて男性的。衣装のラインがどこか捕らえられ縛れているように見えなくもない。

10.サーシャ・コーエン 2005-2006 LP 「ロミオとジュリエット」
8年ぶりに世界選手権の演技見て、この時代にジャンプ2個しか成功しなかったのに114点も取っていてすごいなあと。ジャンプ以外で点数取る選手の先駆けですわ。ロミジュリはゴールドの衣装も素敵ですけど、えんじにゴールドのベルベットのような風合いのこれの方が好きなんです。こちらの方がクラシカルですしね。お胸までジュリエットの実年齢に合わせて役作りもバッチリ。

9.トマシュ・ベルネル 2011-2012 SP 「カルミナ・ブラーナ」
悪の幹部衣装。右胸にいっぱいある赤いクローバーみたいなのと、爪の赤いのがかっこいい。手につけたガードみたいなのもいいなあ。レザーのベルトとスタッズでいい。もしこれがヒップホップバージョンではなくて普通バージョンのカルミナ・ブラーナだったらもっと好きになっていたことでしょう。✝厨二心をくすぐる✝

8.ヴァネッサ・ジェームズ&モルガン・シプレ 2013-2014 LP 「天使と悪魔」
肌の色にあった白と黒です。シプレさんは際立ってムキムキで体に厚みがあるので、胴と腕を同じデザインで通してしまうとパッツンパッツンに見えて目立ち過ぎてしまうのだろうなと過去衣装を見て思いました。だから腕まくりにしたり、腕だけストライプにしたり、工夫をいつもしています。

7.メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト 2013-2014 FD 「シェヘラザード」
立てば芍薬、飛べば牡丹、滑る姿は百合の花のメリル衣装。嗚呼深い海の色はメリルの母性のように壮大でありますぞ(想像)。この写真を見てチャーリーは前からじゃなくて横顔の方がいいことに気付いた。ま、まあ横顔であれば王子認定して差し上げてもよくってよ?

6.ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ 2008-2009 CD 「フィンステップ」
弾けるシャンパンのような香りを体現したロゼっぽいドレス。スカートの短いところと、ブルネットのショートボブが抜群でした。次のシーズンにタキシードは同じでドレスのスカートを長いバージョンでゴールデンワルツを滑りましたが、あれはブロンドだったからダメでした。ブロンドにピンクは正義!の方程式は存在しません。ブルネットにピンクにグレー。はあうっとりどっこいしょ。

5.サラ・マイアー 2006-2007 SP 「アランフェス協奏曲」
嫌になるほど聴く第2楽章ではなく第1楽章であり、嫌になるほど見る黒や赤の衣装ではありません。ピンク!お花いっぱい!!!素晴らしい。これは2着目で、1着目は赤色に甘んじていたのですよ。おおおおおおい!スパニッシュ使用者聞いてるか!これぐらい奇をてらってくれ。

4.安藤美姫 2010-2011 SP 「Broken Sorrow」
悪の幹部という存在を世に知らしめた超かっこいい衣装。元々スタイルはいいですけど、脇腹のところ肌色にすることによってさらにスタイルが良く見えます。悪の幹部は不健康で露出が多いのがお決まりですものね。そんでもって右肩のギザギザもいい。グローブもいい。テラテラした生地もいい。悪の幹部を次いでくれる選手は出てきてくれないものかのう。

3.鈴木明子 2013-2014 LP 「オペラ座の怪人」
神演技認定のハードルがブルジュ・ハリファぐらい高い僕ですら神演技認定した全日本選手権は、この美しい衣装がそれに花を添えたからというのもあります。1着目や4着目の方がストーリーとしては正しいですが、とにかく綺麗綺麗綺麗。この花畑に埋もれて息絶えたい。

2.アシュリー・ワグナー 2013-2014 EX 「Young and Beautiful」
このエキシビションの衣装は赤と青の2着。どちらも好きです。この衣装はベルシー体育館の青に溶け込んでいたのと、照明が映画の中に出てくる光のようで美しかった。仕事が本当に細かい。美しい。

1.中村健人 2012-2014 SP 「Vizir」
オリジナルダンスのカントリーダンスの課題かってぐらいに、いろんな要素を詰め込んだ衣装。生地の質感もいいし、パッチワークみたいなのもいいし、腰紐の模様もパンツも全部好き。ディーバなスケーターがよく分からない方向に突き抜ける衣装を着るパターンはあれど、ここまで男子選手でしっかりと作り込まれた衣装を見るということは無かったので衝撃的でした。これを超える衣装はこれから出てくるでしょうか。

アメリカ:7、フランス:6、日本:5、ロシア:3、カナダ・スイス:2、中国・チェコ・フィンランド・イタリア・韓国:1
フランスすげえよフランス。プログラムは多かったのに少ないカナダ。ベストコスチュームはクラシックが多めです。僕はフォーマルでクラシカルなスタイルが好きなのです。もちろんそれだけではつまらないので、そこからどこまで冒険できるかというのを見るのが楽しい。

複数回登場
アシュリー・ワグナー オオオオオオオオオオオオオオオオオ
安藤美姫 オオオオオオオオオオオオオオオオオ
鈴木明子 オオオオオオオオオオオオオオオオオ
ペシャラ&ブルザ! オオオオオオオオオオオオオオオオオ
サラ・マイアー オオオオオオオオオオオオオオオオオ
ブライアン・ジュベール! wwwwwwwwwwww

お好きな衣装はございましたでしょうか。自分の好きな選手だから!というのを排して考えてみてください。実際ジェフはかすりもしなかった。
Comment:6
2014
06.30

小ネタ×19 「岡山市」など

*ブライアン・ボイタノさんが超進化

BqHHjfLCMAAFMkJ.jpg

オリンピックチャンピオンのブライアン・ボイタノさんがハンチングにラウンド髭のテンプレートゲイに進化。順調に料理人としてのセカンドキャリアを歩んでおられますな。

*さよならディバイス

ニコラス・バックランドさんが体内に埋め込んでいた心臓の動きを正常に動かすメカを取り出す手術を行いました。前の記事でUSB大の物が入っていると読みましたが、本当にUSBでした。パソコンに付けて使えそう。

*岡山市

岡山市

*タレントパワーランキング
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK20016_Q4A520C1000000/

日系エンタの発表したタレントパワーランキングで浅田真央が1位、羽生結弦が3位、髙橋大輔が26位と1237組のタレントの中でこの順位になりました。芸能人・スポーツ選手・文化人の中でこの順位。複数のフィギュアスケート選手がこれだけのバリューがある存在だという日本。変な国でよかったー。

*ミステリーハンターマオ
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140627/ent14062706510004-n1.htm

そんな浅田真央さん、世界ふしぎ発見でミステリーハンターをすることに。オーストリア、ハンガリー、スロバキア。緊張で棒読みミステリーハンターになると予想しているので、その初々しさを堪能するとしましょう。放送は7月5日土曜日夜9時。Don't miss it!

*最近のトマシュ・ベルネルさん
http://checkczechfashion.cz/2014/06/tomas-28/

トラ167

プラハ中央駅でスナップをされたトマシュ・ベルネルさん。素敵なチャリンコバッグですね。

*リフト練習

http://instagram.com/p/ps8LG-xGPF/

ノダリー・マイスラーゼにリフトされるタマラ・モスクヴィナ(73) おばあちゃん持ち上げるの怖すぎ。おばあちゃんを持ち上げるということで怪我させてはならない→パートナーを守る。という気持ちに繋がるのかもしれない。

*CM風

http://instagram.com/p/pwLxlJwPXv/?modal=true

ペプシがお好きのようなイワン・バリエフ・リギーニさん。タノルッツを降りてペプシをプシュー。これはCM待ったなし。センスのない比較広告使ってないで元バリエフさんを採用しなさい。おいサントリー聞いてるか!

*ギネス世界記録
http://france3-regions.francetvinfo.fr/limousin/2014/06/23/record-du-monde-de-saut-perilleux-arriere-sur-glace-battu-limoges-504607.html

エリック杯の裸エキシのやつらの片方こと、ウクライナ人のフランス所属ダンサーであるアレクサンドル・リュブチェンコさんがロビン・カズンズの記録を30年ぶりに破り、6メートル9センチのバックフリップの距離世界一に認定されました。だがしかし、まずこの記録に今まで挑もうと思った人間がいるのだろうか。

*血は争えない

織田信成さんの息子があっこちゃんのオペラ座の怪人をマスターする事件が発生しました。15年後はスケートのモノマネ専門の芸人ですね。

*がんばれアメリカ

アメリカチームを応援するジョニー・ウィアーさん。ただし噛み付きは無しで!とのこと。しょうがないですよ、僕もバランスを崩した拍子に人の首筋に噛み付いてしまいますし。今回、ワールドカップを見ているアメリカ選手がかなりいて驚きました。

*ジョン・カーが結婚

ジョンの結婚

ジョン・カーがスコットランドで挙式を行いました。そしてジョンの隣にはライアン・ブラッドリー with キルト。なぜキルトを。ベストオブベストマンなわけ?2人のキルトの下は伝統の通り、あれなんだろうか。

*フランス人とロシア人が・・・?
http://rsport.ru/figure_skating/20140626/754599144.html

オレグ・ワシリエフが「フランスのスケーターがロシアのスケーターとトライアルをしてみる、今のところそれを語るのは早い。」とインタビューで答えました。このフランス人はもしかしてあの筋肉の人?

*できる女アシュリー

アシュリーと言ってもアシュリー・ケインである。アシュリー・ケインがシーズン2戦目の試合で3Lz-3Loを認定されました!!!これは!!!!!GPSに期待しちゃっていいですかね。スケアメのTBD枠に入れ入れ入れー。2戦こいこいこい。

*主な出場選手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140628-00000052-mai-spo

ヤフーのトップにあった毎日新聞の記事にGPSの主な出場選手が掲載されていました。日本選手と五輪や世界選手権のメダリストだろうなーと思ってみていたらなんと。 リーベルス の文字が。そうですリーベルスさんは主な出場選手なのです。のし上がったで!

*OMGさんが婚約

OMGメーガン・デュハメルさんが、コーチのブルーノ・マルコットと婚約いたしました。メーガンが貞淑な妻になるのですね。

*荒川さんが挙式

妊娠中期でもお腹ってそんなに膨らまないものなのか、と思った荒川さんのドレス姿。夏だハワイだジューンブライドだ。

*エフゲニー・プルシェンコの来シーズン
http://rsport.ru/figure_skating/20140630/755309769.html

アレクセイ・ミーシンの口から、プルシェンコは来シーズンの試合には出場しないだろうという発言が出ました。パニンメモリアルみたいな小さな試合は出るかも~だそうです。今ショーに出てジャンプを跳んでいるのもおかしいぐらいの状況だと思うので、それが得策だと思います。でもですよ、プルシェンコの行動で今まで予定通りになったことなんてほとんど無いので、この発言も僕は信じません。プルシェンコのことで信じるのは、目の前で行われたこと、それだけだ。

*史上最も恐ろしい戦い
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140629-1326012.html

嵐の5大ドームツアーの京セラドームがなんと大阪NHK杯と被ってしまう悲劇。大阪の町は双方のファンが宿を巡って血を流す戦場になるでしょう。神戸や京都もあるから大丈夫ではあると思いますが・・・・・その日街を歩けば一般人の命が危ぶまれるな。

結婚だの婚約だの多い。そう去年のこの時期もノラ様だファイエラだウェンデズだ、みんな結婚しまくっていたんでした。はーーー1年中スケート見させてくれる超スーパー金持ちからプロポーズされんかなー。
Comment:0
2014
03.26

世界選手権 1日目 男子SP

やっぱりISUに弾かれた。明日はダメかな。はあ・・・。
岡部さんがレフェリーです。がんばってー。

男子SP
1 Tatsuki MACHIDA(日本)98.21 PB
2 Javier FERNANDEZ(スペイン)96.42 PB
3 Yuzuru HANYU(日本)91.24
4 Tomas VERNER(チェコ)89.08 PB
5 Han YAN(中国)86.70
6 Takahiko KOZUKA(日本)85.54
7 Maxim KOVTUN(ロシア)84.66
8 Jeremy ABBOTT(アメリカ)79.67
9 Max AARON(アメリカ)78.32
10 Chafik BESSEGHIER(フランス)76.80 PB
11 Peter LIEBERS(ドイツ)74.02
12 Alexei BYCHENKO(イスラエル)69.73 PB
13 Jin Seo KIM(韓国)69.56 PB
14 Ivan RIGHINI(イタリア)69.43 PB
15 Kevin REYNOLDS(カナダ)68.52
16 Nam NGUYEN(カナダ)66.75
17 Jorik HENDRICKX(ベルギー)65.56
18 Christopher CALUZA(フィリピン)64.69
19 Stephane WALKER(スイス)64.40 PB
20 Zoltan KELEMEN(ルーマニア)63.23
21 Maciej CIEPLUCHA(ポーランド)63.07
22 Elladj BALDE(カナダ)62.84
23 Michal BREZINA(チェコ)62.25
24 Abzal RAKIMGALIEV(カザフスタン)61.77
25 Yakov GODOROZHA(ウクライナ)61.53
26 Viktor ROMANENKOV(エストニア)61.14
27 Misha GE(ウズベキスタン)60.34
28 Ronald LAM(香港)60.07
29 Kim LUCINE(モナコ)58.19
30 Viktor PFEIFER(オーストリア)57.17
31 Justus STRID(デンマーク)55.62
32 Alexander MAJOROV(スウェーデン)55.61

チェプルハ
3Lz-3T 3Lo 2A
良いイベントのスタートでありました。3Aは入っていませんがしっかりとジャンプを降りられています。非常にプレーンな演技でして。楽しかったですけどね。

ニュエン
3A ot 3Lo 3Lz-3T
スタートしてすぐに転倒しました。3Aの雄大な助走のためにたっぷり時間があるので、問題なく演技に戻りまして3Aはオーバーターンでした。回転は足りていました。日本の観客は手拍子に慣れ過ぎている。そんな本日2度目のアンスクエアダンスでした。

ファイファー
3Lz df 3S-3T 2A so
ジャンプ2本失敗しました。ファイファーは意外な事に日本での試合は始めてのようです。とても丁寧で素敵な雰囲気だったのですが、この構成だとノーミスでは無いといきませんからね。次・・・があるのかどうか。年齢的に。

ウォーカー
3A df 3Lz-3T 3F
使っている曲鼓童でした。でもその鎧は日本っぽくない。ちうごくっぽい、もしくは剣闘士。3Aの前にたくさん振付をやっているのですが、3Aだけ練習時間のような助走のつけ方をしているのでそこは表現できていないなーと。あとは大きなミスなくやりきりました。演技終了後のお辞儀は手を横に揃えて日本風のお辞儀。芸が細かい。場内アナウンスではワルケルさんになっておりましたが、日本語でワルケルって書くのは違うような。ドイツ語知らんけど。

バルデ
4T hd 3A shaky 3Lz-3T?<<
ジャンプ3つが終わるまでほとんどトランジションがありません。今のポップスで滑っているので、もっともっと独創的な動きを入れないとエレメンツの入ったエキシビションのように見えてきます。ステップも足元が複雑な動きをしているわけでもなく、かと言って上半身が動いているわけでもなく、全体的に印象は悪かったです。

ストリード
3A ot 2F 3Lz-2T
あああ・・・3Aオーバーターンからのスタートは悪く無かったのに、3Fの失敗は痛かった。でもユーロよりは100倍マシか。ここに来て2シーズン滑っていたラテンのプログラムを止めてシルクドゥソレイユに。この曲はプシゲレが変な顔付けてヤンキーポルカをしていたやつです。兄おもしろかった。兄と来た試合は大抵gdgdで、ヨハンソンと来た試合は良いんですけど。東京駅でお召し列車を見たらしいストリードさん。お母さんも来てらっしゃるそうなので親子3人で旅行してってください。見たかった僕はレミゼが見たかった。

カルーザ
2A 3Lo-3Lo shaky 3Lz
僕はいつも彼の演技に対して「元気があるのは良いけど、滑りのタイプが変わらなくて音楽に合っていない」的な事を今まで申してまいりましたが、今日は比較的音楽に合った雰囲気だったのではないかと。ステップの前ぐらいまで。ステップになったら得意でテンション上がっちゃうからなのか、腕に力が入り過ぎて、明らかに音楽に合っていないようなスパスパした動きになっていました。ジャージのチャックを一番上まで閉めるっていう、このあざとさ。女はあざとい男のアピールが好き。それをよく心得ているんだな。偉いぞ。いつもやりますねあれ。

ゾルタン
3A 3F-2T 3Lz
3Aはクリーンに入りました。3Fが完璧では無かったので2Tで抑えました。しっかりとした演技だったと思います。特に引くところがありませんでしたから。もう少しスケーティングが伸びて行くといいなって思いましたけども。彼はジンソと激突してしまって、ジンソが担架で運ばれていったそうなので、精神的にどうなんだろうと心配しておりました。よかったよかった。今日は女性のコーチがついています。この懐かしい90年代の頭の髪型。肩パッド入りのスーツ着て欲しい。東京の夜を支配できそう。

ロマネンコフ
3A 3Lz-3T 1Lo
ロマネンコフさんの「なんかとりあえずSPは通過しちゃうよ」感は異常なので今回も大丈夫だと思っていたのですが、抜けは痛かったです。スピードが出ていたのでスケーティングスキルの評価はそれなりなんですけど、後半3項目がここまでの選手で最下位という厳しい評価でした。まあ・・・・分からんでもないけども。

ドルジ
3F-3T shaky 3A so 3Lo
6分練習の時の歓声がこのグループで一番大きかったような気が。このサスペンダー芸はそんなに定着をしているのだろうか。ドルジさんになったら急にストリーミングが重くなったけど、世界中のドルジガールズが一斉にアクセスを?ジャンプは2つ失敗でした。サスペンダー芸の後のスピン・・・質が悪いわけでは無いけれど、今更ながらとってつけたな感じがして。でももうこのプログラムにはsay goodbye.ツイッターのトレンドに「アブザル先輩」ってあった。外国の第2位グループで滑るスケーターがトレンド入りするってどんな国よ。

ゴドロジャ
3A 3Lz-3T 3Lo fall
2つのジャンプが綺麗に降りられたのに最後の最後で転倒。パク・・・オマージュした本田武史さんの前で、そして日本で滑るんだからマートンじゃダメ!普通のにしないと。絶対普通の音源の方が滑りやすいし演じやすいと思う。キャメルスピンが止まりそうだった以外他は大丈夫でした。

ビチェンコ
3A hd 4T 3F-3T so
クワドは綺麗にパコーンと入りました。基礎点が高いので少々の失敗はカバーできます。相変らず3F-3Tの前の反対まで行ってしまう助走はいらないだろうと思いました。でも後半ボーナス取るために時間稼ぎで入れなきゃいけないのかな。

ジンソ
3A 3Lz 3T-3T
世界選手権では得意の出遅れ芸を披露しているとSP落ちなのです。しっかりとジャンプを降りました。ものすごい膝が沈んでもジャンプを降りられるんですねえ。ベルホタと同じ曲だというのにイエローなのがパンツじゃなくてベストとは、やれやれだぜ。もっと攻めないと。激突の影響は無いようで何よりでした。今までのSPで一番良かったです。このプログラムはちゃんとマスクなんですね。音楽を使ってるだけじゃなくて、そういう振付もあったので、映画のストーリーを演じているよう。この脚の長くなさ落ち着く。

リギーニ
3A fall 3F tano 3Lz tano-3T
元バリエフさん。今シーズンの彼の演技は2回見たと思うんですけど、どちらもジャンプの軸がとっ散らかって滑りがロシア時代より劣化している印象でした。ようやくここにきて「ああバリエフだな」というような歯切れの良さが戻ってきました。ジャンプはタノってもしっかりとした軸でしたし、キビキビとした気持ちの良いステップでした。

ルシーヌ
3F-3T fall 2A 3Lz
ユーロで酷評していた岡部さんがジャッジじゃなくてレフェリーで良かったですね。レフェリーは直接点数に関係無いですから。3-3のセカンドはアンダーローテーションで転倒でした。ユーロやネーベルホルンより元気に見えるのは会場のレスポンスが大きいからテンションが上がったか?スケーティングスキルが5.93でインタープリテーションが6.54という評価。分かりやすい付け方だこと。回転寿司に行ったり、日本旅行を楽しみまくってるルシーヌさん。もっと楽しんで行ってください。

ラムだっちゃ
3F 3A hd 3Lz so
香港はホンコンチャイナってコールされるのか。3Fがとても良かったのですが、その後失敗でした。コンビネーションを後半に入れるのは改めてリスクが高いなーと思い知らされました。このラプソディーインブルーはジャズ成分が強すぎて、ブルーというよりも気だるい。土曜の2度寝の後にベッドの上でゴロゴロしながら何するか考える感じ。ちょっと楽しさもある。とりとめの無いこと書いて、特に意味の無い文章になってしまった。

ベセギエ
4T-3T 3A 3Lz
3Aと3Lzは完璧ではありませんが大きなミス無く演技を終えました。アモディオが出ないので出場するのは彼一人となってしまって心配はあったのですが、とても良かったです。スケートも上手になりましたよね。もっとガチャガチャ止まる印象だったのに。アニックはしゃぐアニック。LP好きなので楽しみです。

チャッキー
4S ot-3T 4T fall 3A
フジテレビの煽りに使われるまでに出世をしているケビン・レイノルズさん。4Sはアンダーローテーション、4Tもアンダーローテーションでしょうか。3Aもひょっとしてアンダーローテーション?すさまじい勢いでTESカウンターが下がっていく。ストップ安作ろうぜっていうぐらいに下がって行きました。スピンからの表現がとっても良かったです。ステップかっこよかったですし、インタープリテーションが一番高い評価なのは、そりゃそうだなという付けられ方でした。あのステップは+2がついてもいいなっていう質でした。

ジョリヘン
3A so 3Lz-3T 1Lo
眠すぎて記憶が飛びました。

ミーシャ
3A so 3F-3T fall 3Lz
眠すぎて記憶が飛びました。ステップの最後元気そうだったってことぐらいしか確認できていない。

アボットくん
4T fall 3Lz 3A
全米と思わせるためにGo アレキサンダーの掛け声あったのに無理だったか・・・。めっちゃ来るじゃんお父ちゃん。ジャンプはともかくスピンが悪く無かったので調子は悪く無いと思うんですけど、スケーティングがそんなに良く無いかも。音楽から浮いてしまっているような印象を受けました。固い・・・というのも違うし、なんか違うっていう感じ?明後日挽回できるといいなあ。明後日が最後ですから、心残りの無きよう。

コフトゥン
4S 4T-2T 3A
4Sはアンダーローテーションで減点を受けましたがあとはまとめました。ステップの後半の方からはそんなに印象に残らなかったですし、スピン2つ連続のところはつまらなかったです。なんだろうなああ・・・GPSの時ほどのドーーーン!が無いんですよね。もう慣れちゃったのかな。チェルニシェフの毛量うらやましい。

あータチアナ・フレイド前の方に座ってる。うらやましい。

アーロン
4S-3T 3Lz 3A so
おっぱいがすごいのはすごいけど、このプログラムは最後まで印象がラテンのダンスになることはありませんでした。挑戦としては良かったのかもしれませんが、肩で踊っている感じがするんですよ。まずはスケートなので足元、次は腰が大切!

ミハル
4S hd-2T 2F fall 1A
ああ・・・・・。TESが最下位だ。でもどうにか通過した。ミハル異常最悪の演技。

こづ
4T df3A 3Lz-3T
4Tは両足ですが他のエレメンツは全てプラスの質でした。全日本のSPはとても動きが良かったですけど、個人的にはそれよりもさらに良かったと思います。クリアで美しい演技でした。準備期間が短かったのに加え、今シーズンは調子も悪く、4回転の成功は無く、練習段階から全く良い話を聞くことが無かったので、それを思うと本当に良かったなって思います。こづかっこよかった。マジでかっこよかった。

まっちー
4T-3T 3A 3Lz
ジャンプは3つとも+2が得られそうな本当に美しいものでした。今シーズンの演技の中で一番質の高い演技だったと思います。全選手の中で見ても5本の指に入るんじゃないかっていう出来ですね。振付師のフィリップ・ミルズも来ているので、その前でこの出来だったっていうのは良かった。98点すげえええええええええええっていうよりも、98点おもしろおおおおおおおおい。っていう感じ。地元点+ノーミスボーナス+9点台の出せる2人の欠場という複合要因でこのPCSが出たというのは否定しかねるのですが、LPで少々失敗してもここから急激に落とされるってことは無いので、PCS分だけで85点~90点は確保できたと考えてもいいかも。メダルに向けてかなり良い材料。

マヨロフ
2T 3Lz-2T 3A fall
2T2本跳んだので3Lz-2Tがノーバリューです。3度目の世界選手権SP落ちでした・・・・・最下位とは。パリの散歩道の曲かけで楽しく遊んでいたマヨロフはおらんのや。

トラ
4T 3A 3Lz-3T
神演技というものはジャンプを成功させるのはもちろんの事、美しいスケーティングと表現と、それなりのステージやバックグラウンドを持ち合わせていないとそれには当てはまらないわけで。今日はまさにそれでした。彼の演技の中で一番良い演技と言っても良い過ぎでは無いですね。彼の成功を喜ばないフィギュアスケートファンはいないんじゃないかって思います。本当に良かった。本当に嬉しい。

羽生
4T fall 3A 3Lz-3T
まずはプレッシャーをかけすぎてごめんなさいしようね?メディアだけのせいにしたらあきませんよ。彼はアイドルではなくてスポーツ選手です。失敗があったからか気持ちは乗らなかったのでしょうけど、それでも質の良いエレメンツをこなしていました。

リーベルス
4T fall 3A shaky 3Lz-3T shaky
ジャンプで失敗があったのと、そこの疲労からかスピンの質もあまりよく無かったです。ピアノだけで曲調にもそれほど変化があるものでは無いので曲の助けを得られるようなプログラムではありませんから、ジャンプをしっかり成功させる必要がありました。こういう選択ってリスク高いですよねー。天野さんヒイッて言って!

なんですくん
4S 3A 3Lz-3T
演技開始直後の手拍子は7年前の織田さんの悲劇が蘇るから個人的には好ましくないけれど、成功して良かった。ジャンプは成功させましたけど、あまり滑りが大きくなかったのかな?と思いました。いつもの彼の滑りではありませんでした。もっとぬめぬめるすのに。

ハンヤン
3A 4T 3Lz-2T
3Aはいつも通りのすごいやつ、4Tは流れはありませんでしたが成功でした。ジャンプよりも今日はすごいんですよ。ステップ中笑ってたんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!それだけでうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!ってなりました。ハンヤンが表情を使うなんて事件です。彼は滑りもいつものように良かったですし、ちゃんと表情付けてくれるとそれだけで随分演技の印象が変わってきます。茶髪にすることによって、田舎から出てきて大学デビューをしようとする子っぽくて今の季節にもピッタリ。このお茶目なプログラムにも合うわー。

まっちーのインタがつまんなかった・・・・・。なんですくんのインタは女子みたいだった。

あまりにもgdgd過ぎてミーシャの点数発表からアーロンの途中まで机で死んでました。五輪後のワールドらしい展開でした。金メダル争いは上位3名です。羽生がノーミスであれば200点出るので間違いなく優勝はしますが、どうなるかなんて分かりません。ティムシェルチャンピオンなのか、スペイン初のチャンピオンなのか。どれも楽しみです。そしてトラにもがんばって欲しいです。この点数の出方に乗らず点数が伸びきらなかったことは残念なのですが、自分の演技がLPでも出来ることを願います。あんまり枠枠というのはアレですがコフトゥンは2枠取らないと叩かれまくるので、さすがにここでは枠枠と言っておきます。アボットくんもラストなのでノーミス祈願。

もちろんソチオリンピックでのロシアのありえないぐらいのハイスコアを批判していた人は、今回の日本勢の点数にも批判的ですよね!?当然ですよね?八百長とか陰謀って言ってましたもんね!!!元気かな!?
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