2017
11.11

NHK杯 2日目 男子リザルト

男子LP
1 Sergei VORONOV(ロシア)181.06 PB
2 Adam RIPPON(アメリカ)177.04
3 Alexei BYCHENKO(イスラエル)166.55
4 Jason BROWN(アメリカ)160.59
5 Deniss VASILJEVS(ラトビア)158.29 PB
6 Keegan MESSING(カナダ)155.67
7 Kazuki TOMONO(日本)152.05
8 Nam NGUYEN(カナダ)148.69
9 Dmitri ALIEV(ロシア)145.94
10 Michal BREZINA(チェコ)144.21
11 Hiroaki SATO(日本)123.25

男子リザルト
1. Sergei VORONOV(ロシア)271.12 PB
2. Adam RIPPON(アメリカ)261.99
3. Alexei BYCHENKO(イスラエル)252.07
4. Jason BROWN(アメリカ)245.95
5. Keegan MESSING(カナダ)235.80
6. Deniss VASILJEVS(ラトビア)234.80
7. Kazuki TOMONO(日本)231.93 PB
8. Dmitri ALIEV(ロシア)223.45
9. Michal BREZINA(チェコ)220.45
10. Nam NGUYEN(カナダ)214.51
11. Hiroaki SATO(日本)199.20 PB

ニューエン
2T 2S 3A 4S-3T 3A-2T tano 3Lo 3F 3Lz-3T
2Tが2本になったので、3Fからの3連続での2Fを止め、最後の3Lzに3Tをつけました。な、なんて計算出来る男なんだ。通信簿の算数二重丸あげちゃう!鳥海さんよ、長身を生かしたダイナミックな滑りが持ち味じゃないぞ。滑りは課題だぞ。長身=ダイナミックという思考停止の計算式はいかん。

佐藤
3A shaky 4T so 4T so 3A ot-2T tano 3F fall 3Lz df 3S df 1Lo
全弾失敗に。フィーガロフィガロフィガロスピンをスロー再生。この構成だと体力を使うでしょうし、3Lz以下のジャンプをまとめるのも難しかったでしょうか。

アリエフ
3Lz 3F fall 2T 4T-3T 4T fall 3Lo-1Lo-3F 3A 3Lz shaky
膝くるをしないアリエフのフリップなんて、なんて・・・・・ううううう。1本目の3Aを変更して4Tを跳び直しましたが転倒。しかしながら跳び直しをする前から体力が危険水域に達しておりました。ジャンプを終えてから体力が少し復活。いつか体力の向こう側に行ってください。

ヴァシリエフス
3A-2T 1A 3A 3Lo 3Lz-3T 2A 1F 3Lz-1Lo-3S
アハンアハンと言っているマスターの元で修業しているバーテンダーが、お客さんの物悲しげなOLに恋してしまったみたいなプログラム。そんでもって、生バンドの演奏に合わせて一緒に踊ろうと誘う感じ。予定構成が3A-2T 3A 3T 3Lo 3Lz-1Lo-3S 2A 3F 3Lz-2Tでしたので、抜けた3Aを跳び直してコンビネーションできっちりと点数を稼ぎました。抜けはありますが頑張りました。ガタイがよくなったので、ケンカしたら勝てる自信ないです。ランビ「またね」しょっちゅう日本に来るから。あばよ! by 柳沢慎吾

ミハル
2S 3A-2T 4S fall 3A 3Lo 3F fall 3Lz 3S
3F2本のプログラムを4S2本に変更しましたがミスが続きました。マルフォイの髪形。ミハル・マルフォイ。このプログラムはコレオシークエンスのエッジさばきがかっこいいです。このかっこよさがプログラム中ずっと続けばいいのに・・・のに・・・のに・・・。

りっぽんぽん
4Lz 3F-2Lo 3Lo 3A-2T-2Lo 3A 3F-3T 3S 3Lz
新衣装です。4Lzは回転不足ではありますが着氷しました。2本目の3Aは着氷が詰まりそうなのを、上手く振付と同化させ、マイナスどころかプラスに持ってこさせるテクニックを見せました。見事。コレオシークエンスはコレオエレメンツ史上最高峰の振付だと思います。リンクを羽ばたく美しい鳥です。スピンもいつも通り素晴らしかった。スケーティングがまだ絶好調の彼の時の物ではありませんので、もっとPCSを伸ばせるよー。

メッシング
3Lz 4T td 3A-2T-2Lo 3T 3Lz-3T 3A 3Lo 3F-2T
4Tが3Tに抜けたので3S-3Tを3Lz-3Tに変更してリカバリーしたつもりが、3種類で繰り返してしまって3Aが点数にならないという。結果的に大損。冒頭が4Lzだったら違ったんですけどね。4Tの着氷をスーパーニーで堪えたのは驚かされました。膝死なない?ヤバいスコアになると思ったら結構出た!コンボも入ったし、スピンも速いし、アピール力もありますもんね。

友野
4S df 4S fall 3A-3T 3A-2T-2Lo shaky 3Lo 3S 3Lz-2T 3F
4Sの回転が足りずミスに繋がりました。そこからが強くなった友野!トリプルジャンプ失敗しないマンと化しまして、きちんと着氷しましたし、トランジションにも工夫がありました。ジャッジへのアピール豊富で楽しい演技でした。ジュニア上がりの今シーズン、勢いを表現するのに最適のプログラムとなりなした。リンクサイドで顔なじみの子供たちと話し込む。急遽の出場おつ!

ヴォロノフ
4T-3T 3A 4T df 3A-2T-2Lo 3Lz-2T 3S 3Lo 2A
おっさん!おっさん!おっさん!おっさん!おっさん!おっさん!おっさん!おっさん!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおやったああああああああ2本目の4Tが抜けがちなので、4444444444と念じながら見守っておりました。1本目のような高さが出なかったですかね。ステップの終盤から疲れが出ていましたが三十路がんばった!おっさん!おっさん!おっさん!おっさん!

ビチェンコ
4T-3T shaky 4T 2Lo 3A so 3A-2T 3Lz 3F-1Lo-3S 2A
少し着氷が乱れる場面はありましたが大きなミスは3Loぐらいです。やはりボレロを滑るのは壁が厚すぎましたね。道化師の方がビチェンコさんに合っていますし盛り上がります。

ブラウン
3F 3A fall 2A 3A fall 3Lz so 3Lo-1Lo-3S 3Lz-3T 2A
4Tは回避し、安全策できましたが思わぬ3A2本の転倒がありました。元々構成していない箇所でコンボのリカバリーを入れたので、そのジャンプだから音楽に合っている!という絶妙なバランスが崩れてしまったようにも思います。

ヴォロノフは今のグランプリシリーズ制度が始まって以来男子シングル史上最年長優勝!続けていればいいことあるぜ。腐らなければいいことあるぜ。平均年齢29歳の表彰台。おっさん!おっさん!おっさん!おっさん!

試合終わった感あるけど、明日はアイスダンスですよ!
2017
11.10

NHK杯 1日目 男子SP

男子SP
1 Sergei VORONOV(ロシア)90.06
2 Alexei BYCHENKO(イスラエル)85.52
3 Jason BROWN(アメリカ)85.36
4 Adam RIPPON(アメリカ)84.95
5 Keegan MESSING(カナダ)80.13
6 Kazuki TOMONO(日本)79.88 PB
7 Dmitri ALIEV(ロシア)77.51
8 Deniss VASILJEVS(ラトビア)76.51
9 Michal BREZINA(チェコ)76.24
10 Hiroaki SATO(日本)75.95 PB
11 Nam NGUYEN(カナダ)65.82

羽生は右足外側靱帯損傷で欠場となります。全日本をスキップしてもオリンピック代表に選考されるでしょうから、まずは治療に専念して欲しいです。

佐藤
3A 4T-2T tano 3Lz shaky
魚や鳥、カエルなどの動物が出るプログラム。ゲロゲーロ。青空球児・好児師匠?3本とも加点を積み重ねられる質ではありませんが、大きな国際大会で4Tを着氷させられました。4項目7点台デター!

友野
4S 3F-3T 3A
やでえええええええええええええええええ!大阪やでえええええええええええええ!急遽のエントリーでしたが力を発揮出来ました。ピョコピョコと動くステップは楽しいし、かわいいし言う事ないです。足を思いっきり痛めつけてから、後半の3Aもきれいにランディング。わーい。

メッシング
4T-3T 3A fall 3Lz
4Tのランディングを驚異の膝で堪え、3Tに繋げました。3Aで転倒がありました。ステップでは少しシェイキーとなりバランスを崩しかける場面が終盤にありましたが、クリーンな3Lzと回転速度の速いスピンで穏やかにフィニッシュ。ロックコーチがNHKニュース後のお茶の間に映った。

ニューエン
4T fall 4S fall 3A
4回転2本で転倒。3Aからは持ち直しました。最後までエネルギッシュで、灰色の空に色を取り戻してやるぜ的な力強さでした。

ミハル
4S fall 3A 3Lz-2T
4S転倒して3Aクリーンないつものミハル状態に。いつものミハルでないのは最後のジャンプが3Lzなところです。3Fじゃないとは!ステップはシュピシュピに滑り込まれていました。パフォーマンスやインタープリテーションで稼げたのもステップの印象がよかったからでしょう。

ヴォロノフ
4T-3T 3Lz 3A
意図を理解出来ない変衣装きたああああああああああああああああああああああああ!最近の若手は良衣装に甘すぎなんですよ!これこれ~~~ロシアはこれだよ~~~。ここ2年ぐらいで一番きれいにジャンプが上がったんじゃないでしょうか。すごく高さが出ていました。おっさんパワーを見せつけました。

ヴァシリエフス
3Lz-3T 3A fall 3F
転倒分を考えるとロステレコム杯から、それ分ピッタリ引かれたぐらいかな?というスコアになりました。3Lz-3Tと3Fはきれいに入りました。珍しくツイズルでバランスを崩す場面がありました。

アリエフ
4Lz fall 4T-2T 3A hd
4Lzは回転不足で転倒しました。カバーするためにも3Aは降りておきたかったですね。最後のスピンは絞り切るように回っていましたがスタミナ大丈夫でした。さあ、問題は明日!

りっぽんぽん
3F-3T 3A 3Lz
車のハンドルグイーンの振付では、ジャッジサイドに座ってる人ちゃんと奇声上げなきゃダメですよ?昨シーズンのスケアメで奇声上げてた姐さん方完璧だった。コンビネーションスピンでコケかけたのをフィニッシュポーズに持っていく誤魔化し上手。眉毛の形を間違えている気が。明日は誕生日。

ビチェンコ
3A 4T 3Lz-3T
オリンピックシーズンということでハバナギラ。イスラエルだなー。いつもの構成だと思って事前に書き出しておいたのですが、コンビネーションが3Lz-3Tなんですね。3Fの方が得意なので意外でした。若手に負けない勢い。まだまだやれるにじゅうきゅうさい。バイオではLPがボレロから道化師に戻っています。

ブラウン
3A so 3Lz 3F-2T
演技前にも愛想ふりまく聖人。3Aステップアウトして、3-3も入らなかったのに魅せられるまさにエンターテイナー。撃ち落としてほしいスパイダーカムに向かって全力で微笑んでフィニッシュ。フラワーボーイズ&ガールズにハグ。観客へどうもアリガトー。聖人か。

ゆずるさんへ
はやくよくなってくださいね!!

惜しい。ゆづる!日本語難しい。弦(つる)に濁点がつくっていう原理を理解しないといけないから。

ヴォロノフもビチェンコもブラウンもりっぽんぽんもGPSを制した事はありません。11人の中でGPS優勝経験はミハルだけです。初優勝をする選手は現れるでしょうか。ヴォロビチェミハのベテラン勢を見ると、得意な3Fや3Loを3Lzに変更して貪欲にハイスコアを狙いに行く姿勢が見られました。ベテランがんばれー。若手も負けるなー。
2017
10.21

ロステレコム杯 2日目 男子リザルト

男子LP
1 Yuzuru HANYU(日本)195.92
2 Nathan CHEN(アメリカ)193.25
3 Mikhail KOLYADA(ロシア)185.27 PB
4 Misha GE(ウズベキスタン)170.31 PB
5 Moris KVITELASHVILI(ジョージア)169.59 PB
6 Nam NGUYEN(カナダ)157.71
7 Dmitri ALIEV(ロシア)150.84
8 Denis TEN(カザフスタン)145.35
9 Deniss VASILJEVS(ラトビア)145.09
10 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)138.53
11 Andrei LAZUKIN(ロシア)133.60
12 Daniel SAMOHIN(イスラエル)121.77

男子リザルト
1 Nathan CHEN(アメリカ)293.79
2 Yuzuru HANYU(日本)290.77
3 Mikhail KOLYADA(ロシア)271.06
4 Misha GE(ウズベキスタン)255.33 PB
5 Moris KVITELASHVILI(ジョージア)250.26 PB
6 Dmitri ALIEV(ロシア)239.61
7 Nam NGUYEN(カナダ)238.45
8 Deniss VASILJEVS(ラトビア)227.53
9 Denis TEN(カザフスタン)214.35
10 Andrei LAZUKIN(ロシア)212.14 PB
11 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)206.09
12 Daniel SAMOHIN(イスラエル)183.79

テンくん
4S so 4T so 3A 3S 1A-2T 3Lo 3T 2A
最終的な形はもちろん違うのでしょうが、3Lzも3Fも入れない構成にするとは。本人も今が万全ではない事を理解していての演技でしょうから、悲壮感はありません。

サモヒン
4T so 4S fall 3A fall 1A 3Lz-2T 3Lz so 1Lo 2A so
3Lz-2Tが今大会唯一の成功ジャンプでした。ジャンプのコントロールが出来ず、傾いたジャンプが大きなステップアウトや転倒になります。

ホックスタイン
4T fall 3A td 3T 3A fall 3Lz-1Lo-3S 3Lo 3F-2T tano 3T-2T tano
友達になっていた3Aと仲が悪くなってきたような。キャロラインとラブラブだから嫉妬か?失敗したジャンプや着氷が危なかったジャンプは高さ不足に見えます。後半は立て直しました。やっぱりボーカル邪魔だーーースケーティングの邪魔だーーー。

ラズーキン
4T fall 4T-2T 3A ot+2A 3A fall 3F-2T-2Lo 2Lz 3Lo 3S hd
普通3Aは高さと流れでGOEを稼ぐエレメンツなのに、そこに2AのシークエンスをつけてわざわざGOEを得にくくする、メインストリームへの反逆者。失敗して降りての繰り返しだったけど、よくよく考えればいつもたくさん失敗してるから、そこまで悲惨な出来ではなかった。ふう。

クヴィテラシヴィリ
3A 4S 4T-3T 4T so 3F-2T 3Lo 3F shaky 2A-1Lo-3S shaky
エテリ軍コーチ3人揃い踏み。4回転の種類は多分これで合ってます。徐々に見分けられるようになってきたぞ。首寺比で普通の編曲のプログラムでした。このスコアだとヨーロッパ選手権の表彰台を十分狙えます。

ニューエン
4T 4S fall 3A 2S 3A-3T 3Lo 3F-2T-2Lo tano 3Lz-3T
2本目の4Sが抜けてしまったので、最後に3Tをつけてリカバリーしました。よいこのリカバリー。前半は難しいジャンプが続くのでトランジションがありませんが、後半は楽しく仕上げました。PCSは7点台中盤がもらえました。安定した演技を続け、ジャッジの印象をよくしていくのが今の課題ですね。

ミーシャ
3A-1Lo-3S 3A 3F 3Lz-3T 3Lz 3Lo 2A-2T 2A
全てクリーンに入りました。ジャンプの回転も心配なしです。これぐらいコントロールされた演技の方がいいです。正直、静かな曲で曲想に合わない過剰な振付を入れるのは苦手だったので。

コリヤダ
4Lz fall 4S fall 3A 4T-3T 3A-2T 3Lz-1Lo-3S 3Lo 3Lz fall
4Lzの回転が緩やかだったので最初3Lzにしたのかと思いました。軸が曲がっていなくても降りられそうに思えない4Lz。3コケで9点台2つも出るとは。コケても疲れてはいなかったからなー。

ヴァシリエフス
3A so 4T<< 3A fall 3Lo shaky 3Lz-3T 2A 3F 3Lz-1Lo-2S
演技前半は課題のジャンプが続くわけですが、その前半の曲が難しくて、ランビエールが滑れやソングなので、印象が薄い。定番のスウェイに移ってからは、彼もノってきました。コレオシークエンスでもしっかりとディープエッジを見せ、スキルの高さをアピールしました。

アリエフ
4Lz 3F 4T-3T 4T fall 3A fall 3Lo-1Lo-3S 3A fall 3Lz
4Lzは回転不足ながら片足で降りました。後半の4Tを踏み切る頃にはすでにスタミナが切れていたので、案の定崩れていきました。アリエフはスタミナ!と他の選手の時にも念じてきましたが・・・・ああ・・・。鍵盤を叩く音でプログラムを盛り立てていきたいところで、助走に終始していました。表現も振付も犠牲にしただけに降りなければ点数がもらえません。と思ったらPCSが平均8点出ました。首寺やニューエンより下になると思っていました。

羽生
4Lz 3Lo 3F 4S ot 2T 4T-3T 3A-2T tano 3A
4Lz降りてくるとは。フリーレッグをきれいに引けなかったけれど片足着氷は出来ました。4Loは抜けて3Loに。後半に入って急激にスピードがなくなったので、オータムクラシックのように崩れる事もよぎりましたが、2本目の4Tを降りられたのは大きいです。3Aを4Tに変更しなかったのも正解です。3Aの着氷もやっとだったので、4Tだと転倒や抜けは避けられません。

ネイサン
4Lz-3T 4F 4S 4T-2T-2Lo 2T 3A so 3A-2T so 3Lz
4Loは抜いて4Tを2本の構成にしました。4Tでも点数は高いし、あるいは4Fをもう1本入れる方がクリーンに滑れる可能性はありそう。2Tを3本跳ぶミスは彼は結構多いです。今回は3Aの+REPを防ぐためにつけましたけど、そこでステップアウトになったのであーーーー。

首寺の4回転の種類3連単正解したあああああああああああ!おっしゃああああああああああああああああああ。
2017
10.20

ロステレコム杯 1日目 男子SP

ロステレコム杯終わってダラダラ眠りたいから期日前投票に行ったマン。

男子SP
1 Nathan CHEN(アメリカ)100.54
2 Yuzuru HANYU(日本)94.85
3 Dmitri ALIEV(ロシア)88.77 PB
4 Mikhail KOLYADA(ロシア)85.79
5 Misha GE(ウズベキスタン)85.02 PB
6 Deniss VASILJEVS(ラトビア)82.44 PB
7 Nam NGUYEN(カナダ)80.74
8 Moris KVITELASHVILI(ジョージア)80.67 PB
9 Andrei LAZUKIN(ロシア)78.54 PB
10 Denis TEN(カザフスタン)69.00
11 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)67.56
12 Daniel SAMOHIN(イスラエル)62.02

OPが例年よりつまらなかった・・・許されない。GPSなので左上カウンターに再会。会いたかったよ左上。

ラズーキン
4T-2T 3A 3F
4T-3Tにはなりませんでしたが、4Tが入りました。ここという試合で決められない選手なので、3本転倒なしに入ってよかったです。力強さも少しは出てきたでしょうか。

クヴィテラシヴィリ
3A 4S-2T 4T fall
3Aが一番難しいので最初に終わらせる方式。クヴィテラシヴィリの4Sは咄嗟に見分けづらいので、後半に4Tを入れてくれると違いが分かりやすいから助かるー。課題曲ー。演技の途中に日本人か中国人軍団を映されたのは一体。

テンくん
4S so 4T fall 3A fall
2クワド構成にしました。4Tは回転が足りず転倒しました。モロプロにしてはドラマティックだけど大雑把じゃないなーと思ったらウィルソン振付でした。通りで。キャロル痩せたなー。テンくんさんは、もっときれいなスケート出来ると思います。今日ので「ジャンプはダメだったけど、滑りは最高」と思われちゃあ困るぜ。

ニューエン
4S-3T 4T fall 3A
ダークオーバーザレインボー。虹の彼方にはディストピアがありそう。マッドマックスみたいだな。ナムナムヌードルさんがスコアを出すにはジャンプの成功は絶対です。一歩が伸びないので、スケーティングスキルが望めないのと、構えもありますしね。首寺より下のPCSでも致し方ない。スケーティングスキルはシニア移行2年目からの継続しての課題であります。伸びがないとプログラムの厚みが出ないんですよね。

ホックスタイン
4T fall 3A to 3Lz-2T
4Tを転倒すると3Aはどうにか堪える事も多かったのですが、今回はどちらもクリーンに入れられずでした。耳タコYour songですが、選曲がベストマッチしているのでクリーンプログラムが見たいなと思います。

ミーシャ
3A 3Lz-3T 3F
手ヒラヒラから演技スタート。ライサのカルメンの手を思い出すヒラヒラ。3Aは回転が怖かったけれど回転不足ではないようで安心しました。ジャンプを落ち着いて降りてから、ステップで爆発の振付がパターンとなっていますが、このプログラムはそこまで露骨ではありません。アヴェマリアの雰囲気から逸脱しないようにコントロールされた振付だと感じました。

ヴァシリエフス
3Lz-3T 3A 3F
今回もまた最後のジャンプで失敗するんじゃないかとドキドキしておりましたが成功しました。3Aはなんとか。ステップのリンキングフットワークが素晴らしいですね。端っこも端っこの方まで撫でるようにリンクを使っていました。

アリエフ
3Lz-3T 4T 3A
4Lzの軸が曲がったので咄嗟に3Lzに変更し、3Tをきれいに繋げました。抜けなかったので何より。今日一番驚いたのは、押して滑るのが緩和された事ですね。そしてスタミナ切れを起こさなかった事にもビックリ。テストスケートよりも断然いいじゃないですか!軍人ってよりもベルボーイ風衣装。タクシーの屋根に手を当てて、ぶつからないようにしてくれそう。帽子かぶせたい。

サモヒン
4S so 3A so 2T
似たような失敗が多いです。ステップの中盤から急激に演技が平面的になってしまったのも残念。

ネイサン
4Lz-3T 4F shaky 3A shaky
アイヤーーー仕上げてきますね。4Lz-3T完璧でした。4Fと3Aは前のめりなりましたけど降りられました。恐ろしいのは4Lzと4Fを降りてもスタミナに何の不安もない点。足元も上体の動きも見事でした。花火が咲くように激しいステップシークエンスは見応え抜群ですし、スピンの最後の瞬間までエネルギッシュでした。衣装はもっと華やかにしよう。たとえ黒でもライサを見習おう。

コリヤダ
3Lz 4T so 3A
4Lzは入らずクリーンな3Lzに。4Tはなかなか確率が上がりません。そこで崩れず3Aは軽くランディングしました。このプログラムではモーツァルトのキャラクターを演じているそうです。魂が高揚する様を演じているの・・・?か?それでタンゴ?ロシア人の考える事は分からない。

羽生
4Lo ot 3A 4T-3T fall
4Loはステップアウトに見えてフリーレッグがかろうじてタッチしていないからオーバーターン。4T-3Tは回転は足りていたものの転倒。スピンの最後にトラベリングしてしまい、彼としては残念な出来でした。プーの雨が降り注ぎました。雨を降らすのは中国人か。そういえばシーズン始まる前に「オリンピックシーズンだから若手振付師起用しない」という脳内スケート関係者から言質を取った眉唾記事がありましたけど、結局ジェフとシェイリーンだったじゃねえか!

羽生は4Loにアンダーローテーションがつきました。コンビネーションスピンはトラベリングがあったので加点はそんなかな?と思っていましたけど、+1.07ももらえていました。羽生に関しては±0からの加減点方式ではなく、+3からの減点方式になっているようだ。テンくんは2クワドともに回転が足りていません。サモヒンは唯一のレベル4のスピンにVマークがつき基礎点がダウン。残りのエレメンツは2、2、3となりジャンプ以外でカバー出来ず。
2017
09.17

ロンバルディア杯 3日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

ロンバルディア優先で、テストスケートとUSクラシックは後回しで。

男子LP
1 Shoma UNO(日本)214.97 PB
2 Jason BROWN(アメリカ)176.87
3 Matteo RIZZO(イタリア)155.35 PB
4 Deniss VASILJEVS(ラトビア)152.74
5 Brendan KERRY(オーストラリア)150.75
6 Alexander PETROV(ロシア)139.86
7 Alexander MAJOROV(スウェーデン)137.93
8 Andrei LAZUKIN(ロシア)131.50 PB
9 Stephane WALKER(スイス)130.86
10 Hiroaki SATO(日本)126.84 PB
11 Ivan RIGHINI(イタリア)126.76
12 Maurizio ZANDRON(イタリア)123.66
13 Jordan MOELLER(アメリカ)120.98
14 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)116.86
15 Graham NEWBERRY(イギリス)113.02
16 Aleksandr SELEVKO(エストニア)109.62
17 Valtter VIRTANEN(フィンランド)107.43
18 Adrien TESSON(フランス)105.59
19 James MIN(オーストラリア)102.52 PB
20 Samuel KOPPEL(エストニア)100.16
21 Daniil ZURAV(エストニア)96.79
22 Landry LE MAY(フランス)86.46 PB
23 Tim HUBER(スイス)80.20 PB

男子リザルト
1 Shoma UNO(日本)319.84 PB
2 Jason BROWN(アメリカ)259.88
3 Brendan KERRY(オーストラリア)233.05
4 Deniss VASILJEVS(ラトビア)228.91
5 Matteo RIZZO(イタリア)227.02 PB
6 Alexander MAJOROV(スウェーデン)218.78
7 Alexander PETROV(ロシア)208.65
8 Andrei LAZUKIN(ロシア)199.42
9 Stephane WALKER(スイス)194.49
10 Jordan MOELLER(アメリカ)191.73 PB
11 Ivan RIGHINI(イタリア)188.40
12 Hiroaki SATO(日本)184.78 PB
13 Maurizio ZANDRON(イタリア)184.17
14 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)180.23 PB
15 Graham NEWBERRY(イギリス)179.00
16 Aleksandr SELEVKO(エストニア)167.58
17 Valtter VIRTANEN(フィンランド)164.51
18 James MIN(オーストラリア)160.97 PB
19 Samuel KOPPEL(エストニア)157.23
20 Adrien TESSON(フランス)152.81
21 Daniil ZURAV(エストニア)145.11
22 Landry LE MAY(フランス)142.87 PB
23 Tim HUBER(スイス)120.70 PB

テッソンの衣装は脇腹をスケスケにさせる珍妙なデザイン。ジム通いしているイキりを極めし外国人がこういった脇腹開いたタンクトップを身につけている。

佐藤
3A-2T tano 4T fall 4T so 3A td 3F 3Lz-2T tano 3S df Lo fall
3A-2Tは美しかったです。2Tタノが上手ですね。4Tは2本でした。1本目は転倒で、2本目は半回転足りずに着氷。3Loは入りでスリップしました。フィーガロフィガロフィガロスピンおもしろかったー。イタリア人はこれをどう感じていたのでしょう。

ヴィルタネン
4T fall 2A 3Lo 3F 3T-3T fall 2Lz 3S 2A
しましま衣装のヴィルタネン先生の道。コミカルにおどける振付もありますが、リアルにフラついていたところもちらほらと。誤魔化せっ・・・誤魔化すんだ!

リギーニ
3A 3T 3A fall 2A-1Lo-3S fall 3Lo so 3Lz tano-2T 3F so 3Lz tano
ジャンプ決まらずなんですが、元バリさんは完全なるシーズン後半型なので、今仕上がっていなくても悲観してはいません。といつもなら言えますが、今シーズンはネーベルホルン杯がありますから、そうも言っていられません。SPのロードオブザダンスの振付でも気になりましたが、振付が少ないです。ストップを使うのであれば、効果的に見せられないと。

ラズーキン
4T hd 4T-3T 2A ot 2A 3F 3Lz+2A 3Lo shaky 3S
ロシア国内での女子白鳥被りまくりに続き、アリエフと仮面舞踏会が被る。3Aは抜けてしまったので、3本目の2Aはノーバリューとなります。もったいないお化け。仮面舞踏会を滑り切るにはパワーが足りない。エレガントだけではダメだし、燕尾だけで補正は効かない。

ウォーカー
3A 3Lo 3Lz 3F ot 3Lo-2T tano 2A-1Lo-3S 3Lz fall 3T
ミマーーーンケラーーーーーイ。LPも昨シーズンからの続行。スイスと仲の悪い3Aを降りまして、多少の乱れはあるもののクリーンなジャンプは多く出ました。伸びやかな滑りにうっとりです。白シャツ衣装はこういった滑りだとかっこいいな。

ニューベリー
3A-3T 3A so 3F fall 2Lo so 3Lz fall 3Lo ot 2A so 2A
最初と最後以外失敗。昔のニューベリーに戻ってしまったみたい。足元を頑張ると上体がお留守になったり、前傾姿勢になるのが気になります。1つ1つのターンをきれいに見せるのであれば、姿勢が美しくないと。

オドボルボエ
2A 3Lz hd 3S-3T 3F fall 3F-2T 3T-2T-2Lo 3Lo 2A
まずまずボエ。オドボルボエはクリストファー・ウォーケンに似ているから親しみを覚えるということが今日判明しました。映画でよく見る顔。

ペトロフ
4T fall 3A 3A-2T tano 3Lz-2T tano 3F-1Lo-3S so 3Lz 3Lo 2A
昨シーズンと同じシカーゴシカーゴ。同じだったっけ・・・と自信がなかったのですが、最後の曲で思い出しました。これでした。スタンダードで突っ込みどころがないから、SPの方がありがたい。

モーラー
4S fall 3A-2T 2A 3Lz hd-1Lo-3S fall 3Lo 3F 2Lz 3T
SPは強制ギプスプロなのかな?と納得できました。こちらは月の光でゆったりとした、ロシア風ズンドコビートもない音源です。でも、うーーーーーーーーん。4分半が長く感じました。助走の長さもそうですけど、振付と音楽のタイミングがほとんどズレているように思えます。音楽に!浸りきるんだ!ルックスの良さを生かすんだ!!!

ヴァシリエフス
3A-2T 3T 1A 3Lo 3Lz shaky 2A 3F-2T 3Lz-1Lo-2S
バーに入ったらいい女見つけて口説いて踊り出したプログラムに見えないこともないし、単にマイケル・ブーブレのライブのセットリストを切り出したように見えないこともない。前半は恒例となりました。「ランビエールよ、お前が滑ればいいじゃん」な落ち着いたスタート。このクラスになると、クワドレスであれば後半のスタミナを不安に思う必要がないです。よく体が動いていました。

リッツォ
3Lz-3T 3A-2T 3Lz 3A 3F-1Lo-3S 3Lo 2A 2A
Come together→小室さん→なんでも鑑定団のビートルズメドレーでした。リッツォがこれほどジャンプをまとめたことがあったでしょうか、いやない。成長に伴ってジャンプに迫力が出ました。編曲は力技ではあるものの、いい演技だからこれでいいのです。演技を終えて一番喜んでいたのは観客ではなく、関係者席のおばさま方。立ち上がって大騒ぎ。高得点にお父さんは大喜び、本人は泣き出す。

昌磨
4Lo so 4S 3A-3T 4F 4T-2T 4T 3A-1Lo-3F 3S
ぎょええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ5クワドwwwwwww後半3クワドwwwwwwwwwwwwwwwwwwww3Lzを解雇して4Sを入れるというドアグレッシブ構成。んんんんんんwwwwwwwww笑えるwwwwwジャンプすごすぎてジャンプ以外見てなかった。
ぼくのあたまのなか
4Lo おしいねー
4S おー入れてきて成功すげー
3A-3T あんていしてるなー後半は4Fと4Tかな?
4F 4T-2T あれ?次の助走が・・・
4T ぎょええええええええええええええ
3A-1Lo-3F 3S 3Lzクビにされたああああああああああああ

214.97 122.87 92.10 これは初戦ですよね?オリンピック本番じゃないですよね?点数高すぎてアナウンスのお兄さん笑ってたな。

ブラウン
3F 3A 2A 3A-2T 3Lz-1Lo-3S 3Lo td 3Lz-2T 2A
クワド回避で完成度重視です。初戦なのでプログラムをしっかりと滑るということも目指したのかも。それにしても、また緻密で美しい作品を作り上げましたね。奥さんY字スパイラル見ました?あれってジワジワとした上げ方がもう・・・眩しいほどのオーラを放っていましたよ。そして吸引力もすごかった。ブラウンホールに吸い込まれるところでした。

美青年ケリー
4T 3S 3F 3Lz-3T 3A hd 3A-2T so 3Lz 3Lo
何やらエスニックなもの。アボリジニ?衣装が黒のスケスケですが、ディダクションはなしです。下に肌色の襦袢を着ているのかな。3Lz-3Tあたりで明らかにスピードが落ちたのに、大きなミスはしなかったことから彼の成長が見えます。スピンは止まりそうじゃなかったですしね。

マヨロフ
4T 3A-2T 2Lz 2F 3A 2A-3T to 3T so 3S-2T
ちょっと抜けたけれど、全体を見れば調子よさそうなマヨロフ。昨シーズンのローソン店員のプログラムを続けて滑りました。これは何でしょうね。ロシアの田舎から夢を持って都会に出てきたのに、深夜のコンビニのバイトで落ち着いてしまっている。だけどそこから脱却して、ドラマーになって成功するというストーリーでしょうか。映画化決定!

最終グループでレベルがバイーーーンと上がる現象。脳みそがびっくり。

アイスダンスFD
1 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)99.04
2 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)91.06
3 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)89.82
4 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)89.06
5 Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN(フィンランド)82.22
6 Misato KOMATSUBARA / Timothy KOLETO(日本)78.48 PB
7 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI(イタリア)77.22 PB
8 Lucie MYSLIVECKOVA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)76.32
9 Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS(フィンランド)71.30
10 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)70.52
11 Rikako FUKASE / Aru TATENO(日本)69.50
12 Adelina GALAYAVIEVA / Laurent ABECASSIS(フランス)61.90
13 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)61.52

アイスダンスリザルト
1 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)169.30
2 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)154.40
3 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)150.88
4 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)150.42
5 Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN(フィンランド)132.92
6 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI(イタリア)132.76 PB
7 Lucie MYSLIVECKOVA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)129.06
8 Misato KOMATSUBARA / Timothy KOLETO(日本)128.28 PB
9 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)124.22
10 Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS(フィンランド)120.44
11 Rikako FUKASE / Aru TATENO(日本)117.30
12 Adelina GALAYAVIEVA / Laurent ABECASSIS(フランス)104.54
13 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)100.36

りかある
ハロー・ドーリー!のプログラムです。カーブリフトの出とツイズルで男性にミスがありました。今大会は男性の調子がそれほどよくないように思えます。ピョコピョコとしたかわいいFDはキャラにピッタリなので物にして欲しいです。男性のパンツの股ぐり余りすぎのような。

ココ
バーブラ・ストライサンドのボーカルで、多分愛のイェントル。Papa, can you hear me?ではないです。もっと爽やかなんです。爽やかでキラキラしたまま演技を終えました。これがリアルカップルの眩しさ。

フィアギブ
女性がスピードを出してギューーーンと進んでも、きれいにチェンジエッジできるので、ステップシークエンスが空間的で見応えがあります。女性が上手いので、シングル出身の男性もリードがしやすいと思います。コレオツイズルは男性が上手なシットスピンを見せました。ウェストサイドストーリーなのですが、女性がドレスの両紐を垂らしながら滑っていました。マリアはこんなキャラじゃないだろ!ウェストサイド・・・10年後もし生きていたらバージョン?TESめちゃ低いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。

ポグブノ
前半は迫力のリフトでとても魅せられましたし、ツイズルもほどほどにクリアだったのですが、後半になっても前半にやったことの反復のようで、あまり変化はなかったかなと。リフトを美しく見せる、何年か前のプログラムっぽくて、トランジションは大味。アメリカは上手いカップルだらけなので、しっかりと隙を埋めなければ。

ギニャファブ
エクソジェネシスです。しっとり系の流行に乗ったいつもの彼らではないカラーのプログラム。菜の花満開の花畑を駆けて行かんばかりの素敵サーキュラーまでは素晴らしかった。そしてストレートラインリフトを持ち上げられない痛恨のミス。あああ・・・オリンピックシーズンなので疾風迅雷のごとくリンクを突っ切る、これぞ2人な物が見たかったですけど、これはこれでいいですね。

ロボドロ
シカゴのプログラムです。滑り込みが出来ていないのか、ステップの完成度が低かったです。衣装も男性はかっこよくストライプのオシャレスーツで決めてよかったのではないかと。

ナザニキ
パイレーツオブカリビアン。オリンピックは普段競技を見ない人も見てくれるので、分かりやすいテーマはいいと思います。ニキーチンアイライン引いてますね。キスクラがドラァグクイーンの楽屋っぽい。リフトの持ち上げ方が低い位置から、非常に難しい上げ方をしておりました。技術の高さを見せてくれましたが、美しくはなかったです。頑張ってるな・・・・落とすなよ・・・という感想。

テサフィオ
テッサーりさんの衣装は止まっている状態では素敵なのに、動くとスタイルが悪く見える魔法の衣装。ふわっとするせいでな。トスカを選びまして、編曲の飛ぶ感じがユーロ感を演出。男性の姿勢が悪いので、トスカの緊迫感があまり伝わってこないかな。

フィアギブの低評価はムーブメントがリフト判定になって、レベル4のリフトがノーバリューになってしまったからでした。もったいない。

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