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2019
11.02

フランス国際 1日目 男子SP

フランスだから大会直前に3枠目の派遣がなくなっても驚かない。耐性ができてしまっているのだった。

男子SP
1 Nathan CHEN(アメリカ)102.48
2 Alexander SAMARIN(ロシア)98.48 PB
3 Kevin AYMOZ(フランス)82.50
4 Shoma UNO(日本)79.05
5 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)78.79
6 Romain PONSART(フランス)77.48
7 Sergei VORONOV(ロシア)76.60
8 Daniel SAMOHIN(イスラエル)70.84
9 Nicolas NADEAU(カナダ)69.42
10 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)68.70
11 Anton SHULEPOV(ロシア)63.67

シュレポフ
4S fall 3A hd 3Lz ot-2T
ジャンプが1本も決まらなかったです。4Sは回転が足りていません。練習着のような衣装で演技しており、音楽がアップテンポになり、ステップシークエンスに入る直前でシャツの前を開きます。中身は赤い布でした。ロシアは衣装チェンジブームなんですね。妻のレオノワ的にはシュレポフのちょんまげはかっこいいのか?それでいいのか?

ポンサール
4T 3A so 3Lz-3T
毎シーズン乳を見せることに情熱を注ぐポンサールさん。乳隠しのために黒い布を使っているせいで、くびれが強調されて見えるよ!ルックスのおかげで何やっててもかっこよく見えます。モルガン・シプレさんはなんでキスクラにいるの。

サモヒン
3A so 4S fall 3Lz-3T
オールバック、ヒゲ、うるさいボーカルで滑りました。うるさいボーカルは失敗が重なるとキツいです。転倒からの復帰速度は世界選手権のそれを遥かに下回っていました。世界選手権では神が降りていたのだな。

エイモズ
4T 3Lz fall 3A
3Lzで転倒しました。軸が外れ、着氷で足首が外側にグイーーーンと持っていかれました。3Aはクリーンです。フランス男子はとにかく地元との相性が悪い!昨シーズンまでならここでゲームセットですが、高いPCSを得られるようになったので逆転可能です。泣くでない。

ナドー
3A hd 3S-2T 3Lo
3Aは両手タッチです。構成が弱いのですべてをクリーンに降りて高いGOEを得ないと勝負できません。ビートに合わせて緩急つけた演技が必要だと思うのですが、ゆったりしすぎだったように感じます。ポンサールさんが透けまくっていたせいで、ナドーさんのスケぐらいでは勝負できない。透ければ透けるほど偉いのだ。

テレ朝がまさかの生放送。明日は初雪降るかな。

クヴィテラシヴィリ
4S-3T 3A 4T fall
Always watching you……ストーカーの歌かな?4S-3Tはセカンドでカバーしてきれいに着氷。3Aは軽々と決めました。この着氷のところで力強さ見せてくれればいいんですけど、どうもクヴィテラさんの演技はふわふわしっ放しなんだな。

ヴォロノフ
4T-3T 2Lz 3A ot
冷静になってみるとフライングキャメルと3Aの間のトランジションは気持ちがいいぐらいにないし、表現もほとんどできていません。ヴォロノフさんにしてはエネルギー不足な演技に感じました。ヴォロノフさんはこんなもんじゃねえんだよ!!!

樋渡
4T so A 3Lz-3T
場内アナウンス的には岩田氏。シニアの中に入るとジャンプの低さやリンクカバーの小ささが目立ってしまいます。それを抜きにしても彼の本来の力は出し切れていなかったですね。緊張があったのかもしれません。

昌磨
4F 4T fall 3A fall
公式練習でも6分練習でも決まらなかった4Fを成功しましたが、4Tも3Aも転倒でした。3Aは着氷でズサーーーっと痛い転倒になりました。回転足りていないように見えましたが大丈夫なんですね。レベルの取りこぼしが多く、ステップシークエンスでは彼本来のスピード感や鋭さというのは影を潜めていました。本当に調子が悪いんですね。

ネイサン
4T-3T 3A hd 4F
2本の4回転はまったく問題がありません。3Aは人間味。ネイサンといえどこのミス連発大会に巣食う魔物は抑えきれなかったようです。ステップシークエンスはルンルン楽しいお散歩に見えますが、ルンルンしながらすげえ移動してるんですよねえ。爆裂ルンルン。

サマリン
4Lz-3T 4F 3A so
黒スケのポンサール、赤スケのナドー、そして青スケのサマリン。スケスケ大集合。4Lz-3Tは非常に迫力がありました。基礎点の高い2本の4回転のおかげで3Aのステップアウトを十分カバーできました。ノーミスであれば103~4点出せます。もうちょい力みがなくなりますように。

3Aの成功は2人のみでした。得意としている選手でも3Aさんの前に散っていきました。こいつがラスボス。結局エイモズはSP3位スタートに落ち着きました。
2019
01.24

ヨーロッパ選手権 2日目 男子SP

男子SP
1 Q Mikhail KOLYADA(ロシア)100.49
2 Q Alexander SAMARIN(ロシア)91.97
3 Q Javier FERNANDEZ(スペイン)91.84
4 Q Kevin AYMOZ(フランス)88.02
5 Q Maxim KOVTUN(ロシア)87.70
6 Q Daniel SAMOHIN(イスラエル)86.48
7 Q Alexei BYCHENKO(イスラエル)84.19
8 Q Michal BREZINA(チェコ)83.66
9 Q Daniel GRASSL(イタリア)81.69
10 Q Matteo RIZZO(イタリア)81.41
11 Q Alexander MAJOROV(スウェーデン)79.88
12 Q Deniss VASILJEVS(ラトビア)78.87
13 Q Adam SIAO HIM FA(フランス)76.70
14 Q Vladimir LITVINTSEV(アゼルバイジャン)73.60
15 Q Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)73.04
16 Q Aleksandr SELEVKO(エストニア)69.94
17 Q Paul FENTZ(ドイツ)69.70
18 Q Matyas BELOHRADSKY(チェコ)67.40
19 Q Ivan SHMURATKO(ウクライナ)67.26
20 Q Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)66.03
21 Q Luc MAIERHOFER(オーストリア)63.63
22 Q Graham NEWBERRY(イギリス)61.33
23 Q Davide LEWTON BRAIN(モナコ)61.07
24 Q Irakli MAYSURADZE(ジョージア)60.89
25 Igor REZNICHENKO(ポーランド)59.99
26 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)59.87
27 Nikolaj MAJOROV(スウェーデン)59.68
28 Burak DEMIRBOGA(トルコ)56.95
29 Nicky OBREYKOV(ブルガリア)56.54
30 Yakau ZENKO(ベラルーシ)56.38
31 Lukas BRITSCHGI(スイス)55.86
32 Roman GALAY(フィンランド)55.40
33 Conor STAKELUM(アイルランド)55.03
34 Hector ALONSO SERRANO(スペイン)53.94
35 Michael NEUMAN(スロバキア)53.38
36 Thomas KENNES(オランダ)48.57
37 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)46.56

マティアス
3Lz-3T 2A 3F
首が太くなり、肩幅が出て、顔立ちもゴツゴツしてまいりました。成長期成長期!途中から観たから分からなかったけど、ジャンプ全部降りたっぽい。わーい。

オドボルボエ
2A 3Lz-3T 3F
しっとりボエ。ジャンプ降りました。初出場から25位→20位→20位→23位→19位という風に、SP当落線上にいたわけですが、今日は楽々通過の内容です。あとは3Aさえ降りられれば。

シュムラトコ
3A fall 3Lz-3T 3F
演技開始時のウィンクに悲鳴。日本人でも競技でこれぐらいやってくれる人出てきてほしいです。友野ならやれそう。しっとりした演技だけど、もっさりはしませんでした。スピンが上手なのもプラスに働きました。スピンの入りもきれいでしたし。ウクライナとベラルーシは兄弟みたいなものなので、三兄弟のロシアの観客からも歓声大きかったです。ジュニアの試合出てるときよりも滑りきれいに見えました。普通逆なのに。

リトヴィンツェフ
4T shaky 3A 3F-3T
時々ロシアから出てくる、触れたら割れてしまいそうなな芸術家肌スケーター。教室の片隅で横文字のタイトルの文庫本読んでそう。バレエ要素がありつつも、エレキ音源を使ってユーロ魂を忘れていません。北米のまねっこばかりをスケーターは見習ってほしいものですね!

マヨロフ弟はジャンプミスしてSPを落ちを察知したのか、カメラに近づいてチューして爪痕を残しました。大した芸人魂だよ。あっぱれだ!

オランダのケネスさんのキスクラにヨリック・ヘンドリックスさん。コーチが同じ繋がりで、彼自身もコーチをしている模様。

フェンツ
3A shaky 3T-3T 3Lz
2000年代前半のセンスの衣装。Blue skiesという曲に合わせて青色の衣装に。もっと淡い色のすればよかたのにから・・・。ステップでズルンと転倒した際に、後頭部を打って、起き上ってから気にするような仕草をしました。脳震盪などになっていなければいいのですが。

コフトゥン
4S fall 4T-3T 3A
遠目にだとタトゥーが腕毛に見えるから、めっちゃ体毛濃い人みたい。転倒しましたけど抜けてしまうよりはいいですよ。しかし、後ろでコンボ付けられましたし、昔の彼ではありません。でももうちょっと楽しそうに滑って!!!完全復活は明後日シクヨロ。

ハイラペティアン
3A fall 3Lz fall 3S-3T
髭面のハイラペティアン。貫禄が出てかっこいいと思います。眉毛太いから髭がプラスされるとバランスがいい。女子でも聴いたCaruso再び。

イラクリ
4T fall 3A 3F fall
Uptown funkからfix youにプログラム変更しました。Uptown funkの方がいいような気がしますね。筋肉風衣装がめちゃめちゃ合ってないのもなあ。ジャンプは仕方ないとしても、そこからですね。特に3F転倒してからのステップシークエンスの表現に熱が感じられない。いくらギタージャカジャカ入るとはいえ、盛り上がりは大きくないので、グライド出して力強く滑らないといけません。キスクラに座ったゲルボルト先生の美しさが輝いている。

アダム
3A 4T-2T 3Lz
彼に関してはあまりジャンプを心配して観なくなりました。セカンドが2回転になるとか、シェイキーなランディングになることはあるけれど、踏み止まれる選手なので。後半シャシャシャと軽く滑りすぎている感じもあるので、ゆったり滑るところもあったらいいなあ。

ミハル
4S-2T 3F hd 3A hd
脅威の4Sの安定感です。ミハルは3T得意ではありませんし、無理して付けたり、3Fに付けようとしたりするよりも2Tで収める方が賢明です。せっかく+3~4と狙えるジャンプを持っているのにお手付き2回・・・もったいない。でもメダル狙える位置につけました。これでも悪い出来だというのが今シーズンのミハルの一味違うところ。

エイモズ
4T 3Lz-3T 3A so
3Tのように4Tをあっさり着氷。側転風振付には場内が沸きました。かなりアクロバティックなプログラムなのに、しっかりエッジに乗って滑っているというのがいいんですよね。だから競技プロとして成立しています。PCS高評価で暫定1位に。フォンタナ大騒ぎ。

グラスル
4Lo 3A so 3Lz-3T
軽々と4Loを決めました。3Aは回りすぎてステップアウト。3Lzが詰まりましたが、クワド跳べるジャンプ力があるので3Tに繋げます。演技に繊細さは欠けていますが、かわいらしい選手がこのジャンプを跳ぶことにインパクトがありますね。ヨーロッパきっての個性派のコーチと振付師に挟まれているのだから、もっとヤバい表現をするスケーターに成長してください。楽しみにしていますよ。

サモヒン
4T hd-3T 4S so 3A
さ、さ、サモヒンがこれだけのミスで終えた!!!抜けと転倒なし!3Aをきれいに降りたところ見届けて満足しちゃいました。多分よかったはず。過去2年が大ハプニングに見舞われましたから、彼もほっとしていました。

マヨロフ兄
4T 3A hd 3Lz-3T shaky
4T堪え3A堪え3Lz-3T堪えきった!!!力強く堪えきっても、曲はバイーンバイーンバイーンと抜けた感じで続いていくのです。それがマヨロフ。個性を失ったマヨロフなどマヨロフではないのです。兄弟でユーロに出られるのはこれが最初で最後ですが、最後のユーロでお父さんが帯同できてよかったですね。帯同できるということは元気になったということでしょうし。お父さん日本にも来られるかな?

リッツォ
3A 3Lz ot 3F-3T
優しい幅跳び3A・・・ああ・・・このまま僕は天に召されるんだ・・・包み込むような優しい演技・・・そして3Lzのオーバーターンで現実に引き戻されました。リッツォは3Lzの高さが出なくなって、コンビネーションの成功率が低くなっています。後半でのリカバリーはバッチリでした。グラスルと同じようなスコアが出ました。どちらが上位にいくでしょうか。

サマリン
4Lz-3T 3F df 3A
4Lz-3Tと3Aはプラスがたくさんもらえる質です。4Lz-3Tは彼史上最高の出来だったと思います。4Fに挑みましたが、途中で開いてしまいました。ステップシークエンスが今まで一番じゃないか?ってぐらいにかっこよかったです。ロシア選手権から約1カ月ですが、この短い期間に上達していますね。力強くガンガン進むのですが、荒々しいのではなく丁寧さもあって、コントロールされた演技になっています。ふんっやるじゃないサマリン。べ、別にあんたの厨二病プロ好きとかそんなんじゃないんだからねっ!

ビチェンコ
4T 3A ot 3Lz-3T
ビチェンコさんの4T華麗なる復活。GPSで跳ぶことさえしなかったのに。3T跳ぶように降りました。あまりに簡単に跳んだからか、最初3Tとしてコールされていました。スピンステップは速報で安定のオール非レベル4でいつものビチェンコさんらしさを見せました。こうじゃなきゃ。ユーロでやってくれるのがビチェンコさんだよ。おかえりーーーーー。

クヴィテラシヴィリ
4S-3T 3A fall 2T
コンビネーションが決まりましたし、今シーズンは3A安定してるからノーミスくる!・・・ああ・・・あ・・・・・な展開でありました。90点を超えられる力を持っているだけにな。キスクラでガックリきていました。今日他の選手の演技があるわけでもないのに、エテリがいなくなっていました。

コリヤダ
4T-3T 3Lz 3A
ロシア選手権から1カ月、いつものコリヤダのスケーティングに戻りました。4T-3Tと3Aは完璧ではないもののプラスの質です。ということはこの構成でもさらに点数を伸ばせるということだ!3Lzは文句のつけようがありません。+4以上ですね。当然のハイスコア。

ヴァシリエフス
3F 3A shaky 3Lz-3T
ジャンプに一呼吸必要で、リズムから外れるような形です。それでクリーンに降りられればいいのですが、流れがなかったり、3Aが回転不足になってしまったり。分かりやすいプログラムではないので、ボヤッとした感じでいつの間にか終わってしまっています。

なんですくん
4T-2T 4S 3A so
成長期突入したばかりの男子のような細さ。シニアに上がって一番細いのではないでしょうか。頬こけちゃってますしね。試合に出ていないだけあって、あまり仕上がっているようには見えません。逆にいきなり出てきて4回転入れられるのもすごいのですけど。毛穴から噴き出す男臭を味わいたいのに、後半スタミナ切れで、いつものように足元が進んでいかなかったです。最後の最後も引っかかる様な感じでしたしね。4分間体力は持つのでしょうか。

時々バタバタとミスが続くとんでもない年がありますが、今年はいい演技が多かったです。コリヤダ、サマリン、エイモズ、ビチェンコ、リトヴィンツェフ。このあたりが印象に残りました。

コリヤダはオールレベル4でマイナス評価なしです。この構成でも103点狙えます。サマリンは4F<<かと思いきや3Fでした。すさまじく足りなさすぎたということか。ステップレベルはどうにかしよう!なんですくんは4SがアンダーローテーションでTESが伸びなかったですが、こちらもオールレベル4です。7連覇の行方は?コフトゥンは4Sがアンダーローテーションで転倒してこのスコアでした。8番のアゼルバイジャンジャッジの加点クレイジー。少々のミスなら加点しまくってます。

男子おもしろかった。
2018
10.28

スケートカナダ 2日目 男子リザルト

男子LP
1 Shoma UNO(日本)188.38
2 Keegan MESSING(カナダ)170.12
3 Junhwan CHA(韓国)165.91
4 Alexander SAMARIN(ロシア)160.72
5 Nam NGUYEN(カナダ)158.72
6 Jason BROWN(アメリカ)158.51
7 Kevin AYMOZ(フランス)151.26
8 Roman SADOVSKY(カナダ)142.88
9 Daniel SAMOHIN(イスラエル)140.99
10 Kazuki TOMONO(日本)139.20
11 Brendan KERRY(オーストラリア)139.09
12 Alexander MAJOROV(スウェーデン)135.66

男子リザルト
1 Shoma UNO(日本)277.25
2 Keegan MESSING(カナダ)265.17
3 Junhwan CHA(韓国)254.77
4 Alexander SAMARIN(ロシア)248.78
5 Nam NGUYEN(カナダ)240.94
6 Jason BROWN(アメリカ)234.97
7 Kevin AYMOZ(フランス)230.09
8 Daniel SAMOHIN(イスラエル)225.89
9 Kazuki TOMONO(日本)220.83
10 Alexander MAJOROV(スウェーデン)220.30
11 Brendan KERRY(オーストラリア)220.08
12 Roman SADOVSKY(カナダ)210.60

ブラウン
2S 3A-3T 3S 3Lo 2A-2T-2Lo 3F-3T 3Lz
SPより断然LP派です。静と動の2つの部分を見られるのがよかったです。サイモン&ガーファンクルメドレー。あまり選曲されることは多くありませんが、しっくりきました。奇跡的にめちゃくちゃ出来がよかったFDっぽい構成です。ステップシークエンスのディープエッジと緩急の付け方のバランスが完璧だと思います。滑り込んでいけば、満点を取ってもおかしくないのでは。

エイモズ
4T 3Lz-3T 3A so 3Lo 3A-2T 3Lz-1Eu-3S 3F
デニフレと同じくThe Irrepressiblesの曲。謎の流行。イーグルからの3Aは前向き着氷になってコンボなしに。後半に3Aでリカバリーしました。ジャンプよかったですし、コレオシークエンスまで力を残して演じました。ジュニア時代のように前半に力を使い果たして後半バテバテの演技ではありません。ジマーマン夫妻有能。フォンタナってジュリアン・ムーアみたいな顔してるな。

サドフスキー
4S 4T so 3A-3T hd 4S-1Eu-3S 3A so 3Lo shaky 2A so
非常に偏った構成ですが、ルッツフリップの助走を入れる隙がなさそうです。4S絶対に降りるマンでした。4S-1Eu-3Sという珍しい変態コンボも成功させています。難しいジャンプで体力を使うのか、コレオシークエンスのエッジが浅く印象に残りません。加点がほとんどなかったです。体力!!!

ニューエン
4S-2T 4S 3A-3T 3A 3F 3Lz-1Eu-3S 3Lo shaky
4S絶対に降りるマン。4Sに付けられなかった3Tは、コンビネーションの位置を移動させてリカバリーしました。2本の3Aはどちらもボーナス対象ではないので、どこに付けても点数は同じです。前回は3Loフィニッシュでしたが、スピンフィニッシュに変更しました。3Loフィニッシュは失敗した時の印象が悪いからでしょうか。オリンピック翌シーズンに調子がいい・・・さてはお前リーザだな?ナムの着ぐるみ着たリーザだろ!

友野
4S hd 4S fall 3A-1Eu-3S 3Lo 3A so 3F-3T 3Lz-2T
大技が決まらなかったです。コンビネーションはきちんと消費しました。1本目の4Sと3Aも転倒扱いされてしまうかな?と思いましたがディダクション1でした。よかった。リバーダンスなんて合わないはずがないので、ジャンプを降りればPCSも付いてくるはずです。ブレードカバー被せてたらリンクサイドでアモディオとぶつかって2人でワタワタ。

美青年ケリー
4T so 4S 3A-2T tano 1Lo 3Lz-2T 2Lz-1Eu-3S 3A so
彼は元々体力に不安があったので、今のルールではかなりしんどそうです。それなのに最後のジャンプは予定通り3Aなんですよ。グリースのプログラムはダサくないといけないのに、顔が垢抜けているせいでダサくないです。ダサくなる努力をしましょう。観客に"Aussie Aussie Aussie Oi Oi Oi"やってもらいました。

マヨロフ
4T shaky 3A so 2Lz-3T 3F 3A shaky-1T 2A-2T 3S
俺はローソンのアルバイトから取締役にまで登り詰めた。経済的にも何の不自由もない生活をしている。でもなぜか満たされない。マンネリな日常に嫌気が差しているんだ・・・もう嫌だ・・・だからメキシコに移住してバーを始めたよ!イエエエエエエエエエイ!な感じで楽しかったです。ジャンプの着氷が乱れたので、TESは伸びませんでした。マヨロフママのコートがピンクのふわふわになっています。昨日の"冬山で遭難しても大丈夫!ビッグフットコート"もよかったけどな。おもしろいコートたくさんお持ちなんですね。

サマリン
4Lz shaky 4T so 3A-3T 3Lo 3A 3Lz-3T 3F-1Eu-2S
4回転ジャンプの着氷と3連続の最後が2回転になったぐらいで、大きな失敗はありません。曲が変わって後半のジャンプが続くところは絶対に成功させないと台無しになってしまいます。きちんと押さえました。プログラムの密度が薄いのがスコアに影響したでしょうか。音楽表現はよかったと思うのですけどね。

サモヒン
4T shaky 4S fall 3Lo hd 3Lz-2T 2T 3A-1Eu-3S 3A so
6分練習でクリーンな4Sを降りたので、いけると思ったのですけどね。演技が崩壊したというほど失敗はしなかったので、そこは成長した証でしょう。コケなしのサマリンよりPCS高いですし、評価はされています。ジャンプジャンプ!

ジュンファン
4T fall 4S 3Lz-3Lo 3A-2T 3A 3F-1Eu-3S 3Lo
しなやかで流れるような体の動きとズンドコビートの調和を楽しむステップシークエンス。これはこれでいい。ジュリエエエエエエット絶叫3Loいいですね。絶叫加点プレゼントしたい。滑り込みができてきて一層カオスに感じます。凡庸なプログラムよりこれぐらい冒険した方がいいですよ。韓国男子がGPSの表彰台ですよ。

昌磨
4S 4F 4T 4T-2T 3A-3T 3A-1Eu-3F hd 3S-3T fall
夜を奏でる指揮者ですね。音楽が静かな前半部分は単独ジャンプでスッキリ見せるのが合っていますね。音楽に着氷という音色が溶け込むのがいいです。テンポが変わって後半部分はコンビネーションジャンプでリズムと勢いを表現していくのが合っています。4回転4本とも降りられましたが、コンボ2つで乱れてしまったのが残念。プログラムはきれいにまとまりそうな見通しが立ちました。ジャンプ降りるのって大切だなって改めて思いました。衣装変わって本当によかった・・・月明かりに照らされて、草木に付いた露が光っているような衣装です。白はクローゼットに封印しましょう。

メッシング
3Lz 4T 3A-2T 3Lo 4T fall 3S-3T 3A
4Lzは回避しました。高さが4Lz並みなので3Lzでもとても美しかったです。抜けコケなしだと優勝できる状況でしたが、転倒があり、コンボも使い切れなかったです。安定してかわいいチャップリンです。これは自分がかわいいということを分かっていますね。シニア8年目の選手がついにGPSの表彰台ですよ。今、カナダ勢のGPF進出の期待はメッシングの背中に一気にのしかかっています。押し潰されずに2戦目もがんばっておくれ。

昌磨の4Sはアンダーローテーションですが、きれい風だったのでマイナス評価のジャッジは2人だけでした。3AGOE-1ぐらいの点数はもらえました。この構成をクリーンに滑ると210点を狙えます。みなさん回転不足やエッジエラーなどザクザク取られております。サドフスキーの変態コンボ4S-1Eu-3Sは認定されました。おめでとうございます。

昌磨とメッシングが小柄だから、表彰式でジュンファンが巨人みたいになってしまった。

次週は羽生、コリヤダ、ボーヤン、ミハル、ジュンファンでファイナル争いスーパー潰し合い大合戦です。震えて待て!
2018
10.27

スケートカナダ 1日目 男子SP

男子SP
1 Keegan MESSING(カナダ)95.05
2 Shoma UNO(日本)88.87
3 Junhwan CHA(韓国)88.86
4 Alexander SAMARIN(ロシア)88.06
5 Daniel SAMOHIN(イスラエル)84.90
6 Alexander MAJOROV(スウェーデン)84.64
7 Nam NGUYEN(カナダ)82.22
8 Kazuki TOMONO(日本)81.63
9 Brendan KERRY(オーストラリア)80.99
10 Kevin AYMOZ(フランス)78.83
11 Jason BROWN(アメリカ)76.46
12 Roman SADOVSKY(カナダ)67.72

サドフスキー
4S hd 4T-3T 3A fall
4Sに付けられなかった3Tを次のジャンプに付けてリカバリーしました。天敵の3Aでは回転が足りずに転倒しました。体がこれだけ大きくなってもスピンをキープできているのは素晴らしい。朝5時にこの曲調は危険。

エイモズ
4T 3Lz-3T 3A ot
小顔にヒゲモジャ。マリモかな?4Tはスコーンと気持ちよく成功させました。3Aだけが上手くいかなかったです。ステップシークエンス中のほぼ側転振付には場内沸きました。ストップしてアピールするところがアモディオっぽいけど、アモディオなのは次のケリーなのだった。

美青年ケリー
4T 3Lz-3T 3A
ジャンプを3本揃えられないことが多いのに今日はクリーンに成功させました。ついにこの日がやってきたか。そう思わせてくれたのもつかの間、表示されるステップシークエンスレベル2、そしてゆっくりな回転のスピンたち。「彼は変わっていなかった」そう思い、僕の口元も緩みました。いや、変われし!!!!!アモディオ先生は一生懸命鼓舞してコーチらしいことをしていました。Aussie! Aussie! Aussie! Oi! Oi! Oi!

ジュンファン
4S 3Lz-3Lo 3A
キスクラの会話によると、少し緊張していたらしいです。オーサーも「そうだと思ってた」と言っていました。回転不足になりがちなセカンドループをきっちり回ってきました。取れるもんなら取ってみい!な十分な回転でした。今シーズンは安心して観られます。シンデレラなのに黒衣装なところと、ジュリエーーーーーット!はアレですけど、うん大丈夫。

サモヒン
4T 3A 3Lz-3T shaky
今週のお月さまプロ担当。サモヒンがジャンプを転倒しなかった!キャーーーーー!!!4Tで若干前傾姿勢になったので、後半に3Tを付けました。結果的に基礎点は上がりました。長めのステップシークエンスは体をダイナミックに動かしていました。笑顔で終えられて、キスクラでは饒舌に語っていました。今シーズンは変な挨拶しないから寂しい。ハタチになったらそういうのは卒業なんですね。

マヨロフ
4T 3A 3Lz-3T
ついにジャンプ3本揃えることに成功したマヨロフさん。引退するシーズンにキャリアハイですか。こんなスケーターをオリンピックに派遣しない五輪委員会があったらしいですよ。マヨロフ母のお召し物はビッグフットの着ぐるみのようでした。雪山で遭難しても大丈夫。スウェーデンは母の服装も攻めの姿勢。北米人も見習うべきです。

友野
4S 3F-3T 3A hd
衣装に付着したピラピラは、砂浜でさざ波に揉まれる海藻ですね!キスクラの会話によると、4Sめっちゃきれいで本人も満足の模様。練習めっちゃしたらしいです。ミーシャは大量に振付をしていますが、ミーシャらしさを表現し、その意図を最も伝えられているのは友野だと思います。インタープリテーションの評価が非常に高いです。PCS評価もミーシャの後釜に就けるようになるといいですね。いい演技を重ねていけば可能だと思います。

ニューエン
4S-3T 3A 3F
ジャンプ3本きれいに入りました。ナムナムさんの理想的な4S-3Tですね。3F降りてガッツポーズが出ました。幸せに満ち溢れていましたし、お客さんの応援も味方につけました。自分の演技が次に控えているのに、ナムナムさんのコーチと並んで拍手する優しいメッシング。

メッシング
4T-3T 3A 3Lz
そんな優しいメッシングは最近婚約したばかりです。奥さんは絶対に幸せになれるでしょうね。スピンのトラベリングが多い選手ですが、今日はそれがなくどっさりと加点を得られました。バレエジャンプからの3Fはよくやっていましたけど、3Lzなんですね。バレエジャンプからほとんど助走をつけずに不安定な状態から踏み切りました。しゅごい。これはスーパーアラスカ人の演技ですわ。チームカナダが2人連続で幸せな演技見せてくれました。ハッピーハッピー。目が覚めてきた。

ブラウン
3F 3A fall 3Lz-2T
トロントに移って体がシャープになりました。ルッツフリップは幅と流れが加わって、質が大幅に向上しています。+4を安定して出せるジャンプだと思います。3Aには不安が残りますね。ステップシークエンスの密度がこれまでに比べると、まだまだなのかな?と感じました。エッジワークはきれいだったので、滑り込んで完成度が上がることを楽しみにしておきます。

昌磨
4F 4T-3T so 3A fall
キスクラで話していたこと「完全に自分に負けました!フリップトゥループは思いっきりいって、なぜかアクセルだけ思いっきりいってなくて、あまり失敗しなかったからこそ浅くいっちゃって、踏み込んだ瞬間にあっヤバイ!って思って。前半(4T)はこれは明らかに回りすぎました。」

4Fはクリーン。4Tは回りすぎたので、3Tに上手く繋げられずバランスを崩しました。3Aはスリップしてフェンスに衝突しました。あーーー怖かった。そこから何事もなかったかのようにステップシークエンスはかっこよく決めてくれました。このプログラムは細かいギターの音を表現しなければならないと思うのですが、4T-3Tと3Aの間を助走に費やして表現が留守になっています。足元はさすがに無理だと思うので、手の表現だけでも増えたらいいなあ。このクラスの選手になると、どんな選曲でも振付でも高いPCSは出ます。僕は高得点や4回転ジャンプだけを観たいのではなく、その選手の能力を最大限に活かした演技を望んでいるので、トップ選手への要求はとても高いです。だからもっとくれくれ。振付と表現くれくれ。

サマリン
4Lz ot 3A 3Lz-3T
4Lzはオーバーターン。オーバーターンぐらいに収めると4T+αぐらいの点数はもらえます。それで88点も出せるようになったのですから大したものですよ。フライングキャメルはスピンに入る詐欺をしてからの入りでした。厨二病っぽい曲に、少し変わったポジションのスピンがマッチしていたと思います。表現面でもよくなってきました。ロシアの2番手争い楽しい。

いい演技が多くて見応えのあるSPでした。サドフスキーは4本のジャンプ全てがアンダーローテーションの評価です。これは辛い。80点台のノーミスの演技でも後半グループから漏れるという。
2017
11.25

スケートアメリカ 1日目 男子SP

先週までのポイントをおさらい
1 Shoma UNO JPN 15 13 28
2 Mikhail KOLYADA RUS 11 15 26
-ファイナル確定-
3 Jason BROWN USA 13 9 22
8 Nathan CHEN USA 15 X
9 Sergei VORONOV RUS 15 X
12 Boyang JIN CHN 13 X
13 Adam RIPPON USA 13 X
20 Han YAN CHN 7 X

ネイサンとヴォロノフは4位以内、ボーヤンとりっぽんぽんは3位以内、ハンヤンは1位で自力でのGPF進出が決まります。ブラウンがGPFに進出する状況は、15ポイントを持つ2人が表彰台に乗り、13ポイントを持つ2人のどちらかが低スコアでの4位か5位以下になるパターンの時です。そう考えるとブラウンのGPF進出は未だ現実的なのです。

男子SP
1 Nathan CHEN(アメリカ)104.12 PB
2 Adam RIPPON(アメリカ)89.04 PB
3 Sergei VORONOV(ロシア)87.51
4 Han YAN(中国)85.97
5 Daniel SAMOHIN(イスラエル)82.28
6 Boyang JIN(中国)77.97
7 Takahito MURA(日本)75.05
8 Ross MINER(アメリカ)71.59
9 Roman SADOVSKY(カナダ)70.85
10 Kevin REYNOLDS(カナダ)69.10
11 Liam FIRUS(カナダ)65.17
12 Maxim KOVTUN(ロシア)64.98

サドフスキー
4S 3Lz-3T 3A
肩幅の進化。身長の伸びがようやく止まったようですね。これ以上大きくなるとジャンプが跳べなくなりそう。大人の体つきに近づいてもスピンの安定感は健在です。The Vampire Masqueradeという曲ですが、これはヴァンパイアの宴に乙女を誘って血吸っちまおうというアレなのか?

フィルス
4T so 3A fall 3Lz so
ジェフやPさんが着てそうなカナダっぽい色味ですが、お花がたくさんプリントされているので非カナダ。3Aは尻もちではないものの、手で体を支えてしまったので転倒扱いです。コンボが入らなかったのは痛いです。スケーティングの爆加速は素晴らしかったです。さっきからブルーノをたくさん見ているよ。

マイナー
3Lz 1A 3F-3T
4Sを回避する際は3Fと3Lz-3Tにするのがお決まりなので、なんだか変な感じ。雄大な助走から突き刺すような3F!!!!!(アテンションマーーーーーー-ク)が定番ですのでね。フットワークは元気に。フライングシットスピンの入りがとてつもなくダイナミックでした。ジャンプ以外はマイナーさんでした。下半身のボリュームがいつもより少ないです。体を絞ったでしょうか。明日でGPSでのマイナーさんも見納めか。スケアメなのでコーチは2人揃って。練習拠点のボストンから車で5時間弱だとグーグルさんが教えてくれました。

むらむら
4T shaky 3A 3Lz-3T ot
衣装が新しくなりました。4Tは回転が少し足りずに着氷。3Aはいつもの質です。素早い足裁きを見せなければならないステップは音楽に遅れるわけにはいきません。そうするとターンが飛んでしまっても滑り続けるしかないのです。ステップ終了時のTESカウンターの伸びが鈍かったです。かといってターンを丁寧に踏めば音楽に遅れまくり、PCSが下げられますし。いつも絶好調でいなくてはならない辛さ。

レイノルズ
4S-3T 3A 2T
カナダから3人も出るので頭がスケートカナダだと勘違いをしています。スケアメスケアメ。3Aと友達になったのか、軸が安定していますね。この間中国杯でも降りられましたもん。速報からTESが4点下がりました。なかなか決まらないなあ。

ハンヤン
3A 4T fall 3Lz-3T shaky
厨二老師である事が生かされまくったプログラムです。実直に女性を思い続ける様と、ハンヤンの正確なスケーティングがリンクして、歌詞の世界に陶酔出来ます。2ミスでそれなりのTESがもらえていますので、少しでもミスを少なくしていく。ただそれだけですね。ノーミスですと間違いなくパーソナルベストが出ます。94は出そうです。

ヴォロノフ
4T-3T 3Lz 3A
3Lzはどうにか、3Aはマイナスはつけられないぐらいの質で堪えました。気持ちが強いよ大ベテラン。新しいプログラムなのに7、8年前の作品見ているかのようなプチノスタルジーへと誘ってくれます。今っぽくない構成だから、自分が一番楽しくスケートを見ていた頃の気持ちにさせてくれます。2週前の優勝はまぐれではなかった事を証明する演技でした。

サモヒン
4S fall 3A 3Lz-3T
この2シーズン、ああ・・・→あああ・・・→ああああ・・・というパターンを辿る事が多かったです。転倒こそありますが、3Aを質よく決め、4Tを回避してクリーンなコンビネーションジャンプを降りました。あーーーよかった。最後まで元気なサモヒンを見られました。笑顔で終える事も出来ましたね。笑顔だと変な挨拶に悲壮感がありません。

コフトゥン
4S fall 4T fall 3A
ああ・・・ジャンプが戻っていない。根本的にジャンプの高さが足りなくて回り切って降りられない。3Aはかろうじて降りられましたが、こちらも高さ不足なので余裕がありません。腰の怪我から戻って来ましたが、こんな時に限ってフラメンコという難易度の高いプログラム。辛い。

りっぽんぽん
3F-3T 3A shaky 3Lz
3Aに乱れが出ました。スケアメなので演技中の奇声に期待していたのですが、物足りなかったです。レイクプラシッドですので、田舎だと厳しいですね。全米はサンノゼだから期待しておきますね。PCSはさすがです。

ネイサン
4Lz-3T 4F 3A shaky
空気の読めない3Aさん。軸が傾いたのに大過失にはなりません。つええ。3Aの後で体のどこ使って動いてんだよってレベルのすさまじいステップを見せてくれました。ジュニア時代の最後は思ったように動けずに苦労していましたけど、今の体型に完璧に適応しました。どこから何が出てくるか分からない。東京フレンドパークでボクシンググローブつけてネズミ叩くアトラクションあったじゃないですか。あんな感じ。もしくは体が花火。弾けまくってる。

ボーヤン
4T 1A 3Lz-3T
4Lz-3Tを回避した構成です。右足首を怪我しているので負担の大きいジャンプはやらないのですね。決して悪くないけれど、よくもないという。それだけ4Lz-3Tが与えるインパクトが大きかったのかもしれません。一番フラストレーションを抱えているのは彼でしょうし、何ともかんとも。

ネイサンには10.00が3つありました。つけたのはアメリカではなくメキシコのジャッジ。無良はレベル4のエレメンツが1つもなく、失点が多くありました。サドフスキーは3Tと3Aがアンダーローテーション。コフトゥンは4Tと3Aがアンダーローテーションでした。

この順位のままですと、上位3名とブラウンがGPF進出となります。アメリカ3人のファイナルとなりますと2009年以来ですか。そんなに昔でもない。
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