2017
03.16

世界ジュニア選手権 2日目 男子リザルト

人生で1番「歴代」という言葉を使った日。

男子LP
1 Vincent ZHOU(アメリカ)179.24 PB
2 Daniel SAMOHIN(イスラエル)165.63 PB
3 Dmitri ALIEV(ロシア)163.83 PB
4 Alexander SAMARIN(ロシア)163.30 PB
5 Alexander PETROV(ロシア)162.18 PB
6 Jun Hwan CHA(韓国)160.11
7 Kazuki TOMONO(日本)143.16
8 Kevin AYMOZ(フランス)141.39 PB
9 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)136.54 PB
10 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)134.97
11 Matteo RIZZO(イタリア)128.94
12 Conrad ORZEL(カナダ)128.20
13 Koshiro SHIMADA(日本)125.33
14 Graham NEWBERRY(イギリス)120.98
15 Nicolas NADEAU(カナダ)119.43
16 Sihyeong LEE(韓国)119.16
17 Chih-I TSAO(中華民国)118.72
18 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)112.82
19 Petr KOTLARIK(チェコ)112.13 PB
20 Daniel Albert NAURITS(エストニア)112.04
21 Mark GORODNITSKY(イスラエル)111.32 PB
22 Tangxu LI(中国)111.00
23 Roman SADOVSKY(カナダ)110.26
24 Thomas STOLL(ドイツ)96.58

男子リザルト
1 Vincent ZHOU(アメリカ)258.11 PB
2 Dmitri ALIEV(ロシア)247.31 PB
3 Alexander SAMARIN(ロシア)245.53 PB
4 Alexander PETROV(ロシア)243.47 PB
5 Jun Hwan CHA(韓国)242.45 PB
6 Daniel SAMOHIN(イスラエル)232.63
7 Kevin AYMOZ(フランス)218.63 PB
8 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)211.47
9 Kazuki TOMONO(日本)211.28
10 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)208.57 PB
11 Matteo RIZZO(イタリア)197.47
12 Nicolas NADEAU(カナダ)196.63
13 Conrad ORZEL(カナダ)194.41
14 Koshiro SHIMADA(日本)194.10
15 Graham NEWBERRY(イギリス)191.78
16 Sihyeong LEE(韓国)186.67
17 Roman SADOVSKY(カナダ)186.53
18 Chih-I TSAO(中華民国)181.89 PB
19 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)178.98 PB
20 Daniel Albert NAURITS(エストニア)178.48 PB
21 Tangxu LI(中国)173.08
22 Mark GORODNITSKY(イスラエル)170.59 PB
23 Petr KOTLARIK(チェコ)168.79 PB
24 Thomas STOLL(ドイツ)153.68

コトラリク
3Lz-3T 3Lo 3F 3Lz 3F-2T 2A 3S 2A-2T tano
1番滑走でノーミスwwwwwSPはミスをして、この順位にきた選手だったので、そりゃそうか。とも思える結果ですが、素晴らしかったです。ジャンプに集中をしている演技なので、それ以外にも気を配れるといいですね。

ゴロドニツキー
2A-1Lo-2F tano 3F-3T 3Lz-2T 2Lo 3F 2S 3Lz shaky 2A
抜けてしまったエッジジャンプ2本は力みが見えました。3Fの踏切が気持ちいいです。はーーーーーーほーーーい!って感じ。スリーターンのフリップの方がリズミカルだけど、彼みたいなモホークのフリップの方がかっ飛ばし感があって楽しい。そしてアイアンマンにも合っています。2A直後のフィニッシュも、空中で急停止するアイアンマンっぽくていいのではないかと。衣装が赤じゃないのは・・・と思うけど、全身赤はおかしいのでグリーンでいいのです。

オドヴォルボー
3Lo 3Lz 3S-3T 1F 1F 2A-2T 3S 2A-2T
今大会のオドボルボエは羽が生えたように動きがエアリーなのですが、ひょっとして天使になったんですかね。1本目の抜けた1Fが軽やかだから、GOEでプラスついていいぐらいです。上下の動きがとても美しい。水面ギリギリを滑空するツバメのような滑り。

シヒョン
3Lz-3T 3F 3S 2A-3T 2A 3Lz df 2Lz-2Lo-2Lo 3Lo df
やはりジュニアのプログラムはジュニア尺の方がしっくりきます。ボーカル入りの曲なので、後ろに足してしまうと間延びした印象になってしまいますもの。韓国男子に珍しいフリップのエッジがクリーンなタイプだけれど、そうなると3Aがという。すべてを完璧に習得するのは難しい。

友野
4S so 3A-3T so 3F-2T-2Lo 3A hd 3Lo 3S 3Lz-2T 3F
大量加点とお友達になれる3Aさんはクリーンに入らなかったですが、抜けがないのが大きいのです。変わったところといえば、着氷後のオーバーターンが今回は1つもなかったですね。昨シーズンまではそのミスがとても多かったので変わりましたよね。3Lz以下のジャンプは安心して見られます。イーグルから即座に3Loに入るあたりからは、夢がひろがりんぐーーーといったように、希望が満ち溢れてくる感じでした。力は発揮できたのでは?

オーゼル
3A 4T 1A-3T 3Lz 3A-1Lo-2S 3Lz-2T 3F 3Lo
3Aが得意な選手です。ケベック出身の選手は3A得意なイメージあるんですけど、オンタリオ出身の彼が得意だなんて、カナダも時代が変わっているんでしょうね。4Tも降りました。トランジションや演技力はこれから。TESで稼げるのでPCSがついてくれば怖い存在になりますよ。

サモヒン
4T-3T 4S 3A-2T 3A 4T fall 3Lz-1Lo-3S 3Lo so 2A
ユーロSP落ちからの、連覇がかかった世界ジュニアSP失敗からの、うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!めちゃくちゃジャンプを跳びにきた演技だったので、曲想表現という面では昨年の方がよかったと思いますが、素晴らしいカムバックですよ。いい演技だと不思議挨拶が映えます。これが30年前の漫画だったら逆転優勝する展開。第2グループでフリーの歴代最高なんて、今まで出たことあるのだろうか。ヤバババン。

ノウリツ
3A-2T 3A shaky 3Lo-2T 2A 3T hd 2Lo 3Lz-1Lo-3S ot 1A
ジャンプミスが続いたので、エレガントすぎて劇画タッチになる表現力が発揮されなかったです。特に後半部分はそうでした。うーーーん残念。

リッツォ
3A-2T 3T 3Lz-2T tano 3A so 2A-1Lo-2S 3Lz 2F 3Lo
まずまずジャンプをまとめられました。かなクリのSDみたいなプログラムです。アイスダンスはジャンプがないので、フットワークで展開を作りやすいです。でもシングルなので、せかせかしていて、音楽に追い込まれるような印象を受けました。でもお茶目なプログラムはイタリア男子っぽくていいですね。ラノッテさんばりの顔芸やってみましょう。

パニオット
4T hd 4T so 3A 3F-3T 3Lz tano-2T-2Lo 3F 3Lo shaky 3S-1T
ジュニアグランプリで4Tを成功してあとがボロボロということがありました。今回は失敗は少しずつ。ミューズの音楽を選んでいるのに、果たしてその有意性があったのかどうか。なんとなくシリアスな雰囲気にさせるのに向いている曲でもありますのでね・・・ジャンプ以外でももっとアピールが欲しい。キスクラにタミー先生がいるのはなぜ。

島田
2A 3Lz-3T hd 3Lo 3Lz 2F 2A-2T-2Lo 3S-2T 3S
普段では3Lz-3Tでのお手つきはやらないのですが、らしくないミスが出ました。スピンでの技術点の伸びが芳しくなかったので、得手不得手はあるにせよ、それを減らしていければいいですね。

日本勢の順位がこんがらがっていて、ニューベリーのジャンプの種類見分けられなかったです。前半の基礎点が高いジャンプは暴れ軸が出たものの、後半はまとめていました。

ナドー
1A-3T 3Lo 2T 3Lz 1A 3F 3Lo-2T shaky 3S
最初のポーズで「え?演技止めた?怪我?」と毎回騙されます。豪快なカナディアンアクセルからスタート。でもプラスはもらえそう。後半にもまさかのカナディアン。抜けだけで30点飛びました。滑りはよかったんですけど。

サドフスキー
4S df 3A fall 3A fall 1Lo 3Lz-3T 3F 3Lz 2A-1Lo-3S
カナダ男子の3Aについて論じた途端に全部ミスしている・・・コメントしてすみません。立ち姿が美しいロミオさん。でもジャンプでへばっているからジュリエットのもとに辿り着く前に息絶えてしまいそう。

クラスノジョン
4Lo 3S 3F 3A 3A-2T 3F-2T-2Lo tano 3Lz 2A
4Loの前に壮大な助走タイムがあったので、いくぞいくぞいくぞおおおおおおおいったああああああああああああああああどおおおおおおおおおん!でも回転が危ないやつ。3-3のコンボが入らなかったですが、いい演技だったと思います。テンションが上がりすぎて、酔っ払ったように見えました。酒酔いでのブルライディングはお控えください。

ヴィンセント
4Lz 4S-3T 3A-2T 4S 3A 3F 3Lo 3Lz tano-3T
むっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおwwwww4Lz文句なしの完璧ぺきぺきぺきのやつじゃないですか。こんなに簡単に跳んでええのか?ええのか?PCSが爆発していないのにこの点数。歴代最高をぶち破っていきました。アメリカはジャンプ最弱の立ち位置だったのに、すごいことになりました。Make America Great Againするのは白人じゃなくてアジア系。

エイモズ
3A-2T 3A shaky 2Lz 2Lo 3Lz-2Lo 3Lz 3Lo 3T hd-2T
おめでとう エイモズは リアルガチにスタミナはいぶんをおぼえた。3Aで力を放出しきらず、後半までしっかりと動いていましたし、滑りやジャンプのランディングが大雑把になってもいません。

ペトロフ
4T 3A-3T 3A 3Lz-2T tano 3F-1Lo-3S 3Lz 3Lo 2A
回避回避回避・・・とずっと回避するかと思われた4Tさん。国際Bで1回ぐらいやったことあるだろうと思い調べてみると、抜けは分からないけれど挑戦したのはこれが初めてのようです。へーーーーーーーーーーーーすごくないですか?タマゴ温め続けたらちゃんと孵化しました。

サマリン
4T-3T to 4T 3A 3Lz-1Lo-3F 3A-2T 3Lo 3S 2A
力技でジャンプを降りる降りる。もし解説をミローヌ・サノがやっていたら自信満々で力強く、「男っ!」と言っているところでしょう。

ジュンファン
3Lz-3T 4S-2T 3A 4S fall 3A-1Lo-3S 2A 3F 3Lo
昨日やたらとカメラに抜かれていたジュンファンさん。多分明日からも抜かれまくるでしょう。ジャンプ構成上げてくるとは。スケーティングで描かれる線と指先で描き出す線が、見えないのにスーーーっと通っているように見えます。シンプルに「ああ、きれいだなあ」と感じます。モノが違います。

アリエフ
4T so 3A-2T 3A 3Lz-3T 3Lo-1Lo-3S 3F 3Lz 2A
最終滑走なんて、ロボドロに続いてフラグ立ちまくりで怖かったです。4Tは1本にして安全策で。ここで安全策をとるということは、あまり確率がよくなかったのかもしれません。My sweet 膝くるフリップはあまり高さが出ていなかった・・・・・質の高い膝くるが見たい!!!音楽表現は今日1番でした。4T1本にしたことでスタミナも大丈夫でした。

ヴィンセントはマイナスの評価が1つもないクリーンプログラムです。4Lzの認定を受け、+1.86の評価。ジュンファンは回転不足がなければメダルに届いていたかもしれません。ペトロフも惜しかった。友野は初めて3連続を降りたらしいです。やったぜ!クラスノジョンの4Loはダウングレード判定でした。サドフスキーのLP23位・・・・・Oh・・・・・いやまてよ23位で110点というのがまず異常。レベル高い。

トップ5がジュニア総合得点歴代トップ5のスコアというハイレベルすぎる大会でした。サモヒンはSP16位からゴボウ抜きで、スモールメダルを獲得。ネクストシーズンはベターにするとキスクラで言っていました。よろしくベター。

来シーズンの枠は
3枠 アメリカ・ロシア
2枠 韓国・イスラエル・フランス・日本・ウクライナ・カナダ
となります。日本は2枠キープ。ジュニアグランプリは国別で6位に入ったので7大会に1人ずつとなるでしょう。いい選手がたくさんいるので、派遣の機会があって安心しました。上がごっそり抜けるであろう来シーズンの男子の戦いはどうなるのでしょう。

2017wjcmen.png


2016
11.19

中国杯 2日目 男子リザルト

男子LP
1 Patrick CHAN(カナダ)196.31
2 Boyang JIN(中国)182.37
3 Max AARON(アメリカ)161.07
4 Sergei VORONOV(ロシア)160.83
5 Han YAN(中国)155.15
6 Alexander PETROV(ロシア)154.23
7 Maxim KOVTUN(ロシア)151.33
8 Ross MINER(アメリカ)136.61
9 Michal BREZINA(チェコ)135.91
10 Daniel SAMOHIN(イスラエル)130.04

男子リザルト
1 Patrick CHAN(カナダ)279.72
2 Boyang JIN(中国)278.54
3 Sergei VORONOV(ロシア)243.76
4 Max AARON(アメリカ)242.74
5 Han YAN(中国)230.19
6 Alexander PETROV(ロシア)228.44
7 Maxim KOVTUN(ロシア)221.43
8 Daniel SAMOHIN(イスラエル)213.51
9 Ross MINER(アメリカ)213.34
10 Michal BREZINA(チェコ)211.77

コフトゥン
4S 4T 3Lo-3T 4S so 3A 3S 1Lz 2A
腋に手を当て、その臭いを嗅いで演技スタート。4Sの後に目を伏せる振付は、まだ若いのにワキガだということへのショックを表現している。これは現代人の多忙を極めた生活が、若者の体を蝕んでいることに強烈な風刺を与える社会派プログラムなのである。なんてことはないけど、若者の主張!的なものです。SP10位から抜けなしで順位爆上げの予感がしたのに抜け&コンボが1本しか入らなかったです。3Aが2本ないですし、3クワドとはいえど高得点が狙える構成ではありません。1つ1つのミスが痛いです。

ペトロフ
3A-2T 3A 3Lz 3Lz-2T tano 3F-1Lo-3S 3T 3Lo 2A
安定しまくっているマン、本日も安定しまくり。たまごの価格ぐらい安定しています。バーベキューで女子が作ってくれる焼きそばくらい安定しています。ルッツの呪いは昨日の最終滑走のミハルが解いてくれたんですね。

ミハル
2S 3A 3F-1Lo-2S 1A-2T 3Lo 3F 3Lz 1A
得点源となるジャンプが抜けました。抜けるのは頭髪だけにしてくださる?このプログラムはミハル史上最高にかっこいいプログラムなので、ユーロかワールドで永久保存版を滑ってください。中盤かっこいいのに、最後に抜けがくるとムードがね。

ハンヤン
3A 4T so 3Lz 1A 3Lo 3Lz-3T 3S 3F-2T
前の衣装はお気に召さなかったらしく衣装を作り直すと言っていました。男は黒に染まる。前のは往年の中華感ハンパなかったですもん。何を演じているのか壊滅的に理解できなかった昨シーズンから、しっとりとした音楽でも滑りやエレメンツの質で演じられるようになってきたのはいいことです。ロミオでヒゲは違う気がするのでSPだけでお願いします。熟年ロミオなら可。

マイナー
2S 3A-2T 3Lz-3T 1A 2Lo 3Lz-1Lo-3S 3F 2A
Somebody to Loveの連呼で、手を合わせてまでいい人見つけてくださいと懇願するマイナーさん。ブサイク紹介するけどいいんだな?文句言わないな?そういうことだぞ、人に紹介頼むってことは。やれやれ、これだから他力本願時は。2曲目と3曲目の間に台詞を一言加えるなら、「いい人見つけて30年後」です。リタイアして農場に移り住んで楽しく暮らすおじさんが、若い頃にハマったバイクを買い直して、後ろに奥さん乗せて農道飛ばすっぽい。マイナーさんから溢れ出るアメリカ人臭。むせ返るようなアメリカ人臭でチェリーパイ食べたくなるぜ。

アーロン
4S-2T 4S 3A hd 3Lo so 3A-2T 3Lz 3T-1Lo-3S 2A
新衣装が!!!黒地にライオンフェイス!長の息子として生まれたライオンが打ちのめされるんでしょうね。そしてナイロビに出て暮らすんです。クラブで踊ってみるけど、どうもここは自分に合わないと思ってサバンナに戻る。そして自分が長になるというハッピーエンド。イイハナシダナー。5項目のうちインタープリテーションが2番目の高さです。打ちのめされてから、気持ちを高ぶらせてハッピーエンドという流れは間違っていないとは思うので、その様子をジャンプでしっかりと表現できていたと思います。

ヴォロノフ
4T-3T 3A-2T 3T-3T so 3A 3Lz 3S 3Lo 2A
スケアメと同じようにふんわりとした始まりでした。ジャンプの着氷もふんわりに見えます。SPからジャンプが変わるはずがないので同じなんですけど、曲によって違うことをしているように見せられるというのは素晴らしいことです。あとは2クワドにできればというところです。3-3のステップアウトとステップでの小さなスタンブル以外、きれいに決まりました。ザヤザーヤでしたか。

ボーヤン
4Lz 4S 3A-1Lo-3S 4T fall 4T-2T 3Lz-3T 3A 3F
TESカウンター105点でフィニッシュし、99点に下がった後107点に上昇。最終的には104.57点。コレオシークエンスやトランジションでの強烈な表情をしたときのジャッジの顔見てえ。明るい音楽が終わって手を振るところは、主人公と仲良くしてくれた大道芸人とお別れするところでしょうか。あとは登場人物誰しも絶望一直線ってな感じの展開。

Pさん
4T-3T 3A 4S fall 4T 3A-2T 3Lo 3Lz-2T-2Lo 3F
SPの時点で13点差もあり、直前でボーヤンがいい演技をしたのにもろともしないPさん。4Sの転倒があっただけであとは手堅く決めました。婚シーズンは3Aの精度が上がったので、それだけで強いです。3Loの後に小刻みにトゥントゥントゥントゥントゥントゥンとチェロか何かの音に合わせて滑るところがよいです。人生のアップダウンを思わせるでー。衣装変更して欲しいでー。アジアとの相性の悪さを克服したようです。

サモヒン
4T fall 4S fall 1A 1A 2T 3Lz-1Lo-3S 3Lo-2T 2A
Pさんの大逆転よりも衝撃の大遭難。4Sのかわいらしい転倒まではまだ気楽に見られたのですが、抜け抜け抜けは点数的に痛すぎます。それでもおもしろい挨拶は欠かさない。

Pさんがファイナル確定。これでなんですくん、昌磨に続いて3つ目の枠が埋まりました。次点が3位3位で22ポイントのりっぽんぽん。24ポイントが4人以上現れることは組み合わせ上ありえないので、ブラウンと羽生は3位以内、ビチェンコは2位以内、ネイサンとコリヤダは優勝でファイナルが確定します。羽生、ネイサン、コリヤダ、ブラウンみたいな順位になったときは、28、22、20、22となるので22ポイントでもファイナル出場の可能性はあります。りっぽんぽんがファイナルに出場するには、13ポイントを獲得したブラウンと羽生が1位2位に入り、ビチェンコが4位以下(もしくは273.43点以下で3位だけど、ベストから考えると出せることは考えにくいから実質3位以下)になるときです。この場合はりっぽんぽんが6位の成績でファイナルです。

gaoooooo.png

がおー


2016
11.18

中国杯 1日目 男子SP

男子SP
1 Boyang JIN(中国)96.17
2 Daniel SAMOHIN(イスラエル)83.47 PB
3 Patrick CHAN(カナダ)83.41
4 Sergei VORONOV(ロシア)82.93
5 Max AARON(アメリカ)81.67
6 Ross MINER(アメリカ)76.73
7 Michal BREZINA(チェコ)75.86
8 Han YAN(中国)75.04
9 Alexander PETROV(ロシア)74.21
10 Maxim KOVTUN(ロシア)70.10

Pさん
4T-3T hd 3A so 2Lz
ジャンプさんたちは上手くいきませんでしたが、安定のPCSでカバーです。9点台つおい。あと1年半生え際がんばれ。

マイナー
3F 3A 3Lz-2T
3Fイカつい。降りたら魂が抜けていきそうなぐらいに力強く3Fを跳ぶマイナーさん。3-3にはできず3-2でまとめました。演歌的な雰囲気にならなければこのプログラムは成立しないのに、今回は演歌度が薄かったですよ。生え際もがんばってください。

ヴォロノフ
4T-3T 3A 3Lo so
音符の数に対して振付が少ないから真ん中が抜けてしまっている印象になります。4Tは軸が細くてとてもきでした。3Tの着氷が完璧ではありませんが、4Tの質でプラスに持っていけそうです。キスクラで前髪上げたら結構すごかったぜ。

コフトゥン
4S hd 2T<< 3A
衣装変更。こういうワッペンのたくさんついた上着ってよくありますよね。中学生の人が時々着ているよ。姿勢がますます前傾になり、滑るというか歩くような感じに。ネームバリューも通用しなくなってきたか、単に今の力なのか・・・いや今日は明らかに滑っていなかったから、今日だけだと信じたい。

サモヒン
4T fall 4S-3T shaky 3A
4T確実に成功しそうでしなかった。きっちりリカバリーをかけました。スケカナまでのヤバい期は脱したような生き生きとした演技でした。似合ってなかった髪形に何かの呪いがかかっていたのかも。挨拶が力強かったことから調子がいいことが分かります。

ハンヤン
4T 3A to Lz
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああヒゲを生やしたのがいつになく雰囲気があってかっこよく、4Tもバシコーーーンと決まったから、これはええぞって感じでしたのに、ルッツの踏み切りでスリップして無回転に・・・加点含めて12点がドカーーーン。でもジャンプ失敗した後のステップ中の髪かき上げる仕草とかかっこよくて、いつものハンヤンじゃない・・・とグッときました。上達中。問題は明日ですよ。

ボーヤン
4Lz-3T shaky 3A 4T
着氷はシェイキーだったものの転倒のない演技でした。4Tは美しすぎて気持ちがいいです。3Aも上達しました。幅が出ていました。スパイダーマン連呼ステップもキメキメです。PCSはハンヤンと横並びの評価で競っています。ボーヤンとローリーの組み合わせは成功らしくて安心しました。

ペトロフ
3A 3Lz-2T 3F
セカンドがダブルになったことを除けば安定した演技でした。点数はこの辺りをウロウロ。そろそろ4Tに挑戦してもいいと思うんですけど、そんなに練習でも成功しないのでしょうか。

アーロン
4S-3T 3A 3Lz so
4Sで前傾姿勢になったのに上手に3Tをつけました。3Aはきれいで、3Lzで・・・。この大会ではルッツに呪いがかかっているのか?というぐらいにソロジャンプかコンビネーションの後ろ側でミスが出ます。

ミハル
3A 3F so 3Lz
ミハルこそ3Lzが不安定で、これでルッツ全員失敗を達成するのか?というところでクリーンに成功させました。ただ、それ以上に大きな失敗のコンボなしになりました。ツルツルの滑りと大人の演技でどうにか踏みとどまりました。PCSは中国の2人より上なので評価されています。ジャンプに影響しないような失敗の仕方だったのが不幸中の幸いです。

スケカナみたいなミス多いイベントになっちゃったなあ・・・なるほど、10人中6人がスケカナと同じ。ボーヤンは優勝でファイナルへの可能性が生まれます。誰になるかな誰になるかな。
2016
10.30

スケートカナダ 2日目 男子リザルト

スケカナ、それはエリック・ラドフォード祭りのことである。

男子LP
1 Yuzuru HANYU(日本)183.41
2 Patrick CHAN(カナダ)176.39
3 Kevin REYNOLDS(カナダ)164.49
4 Michal BREZINA(チェコ)157.06
5 Misha GE(ウズベキスタン)153.77
6 Alexander PETROV(ロシア)152.89
7 Daniel SAMOHIN(イスラエル)151.91
8 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)144.49
9 Takahito MURA(日本)140.89
10 Liam FIRUS(カナダ)140.80 PB
11 Han YAN(中国)136.25
12 Ross MINER(アメリカ)132.61

男子リザルト
1 Patrick CHAN(カナダ)266.95
2 Yuzuru HANYU(日本)263.06
3 Kevin REYNOLDS(カナダ)245.06
4 Michal BREZINA(チェコ)227.42
5 Daniel SAMOHIN(イスラエル)226.53
6 Misha GE(ウズベキスタン)226.07
7 Alexander PETROV(ロシア)224.39
8 Takahito MURA(日本)222.13
9 Liam FIRUS(カナダ)210.89 PB
10 Han YAN(中国)209.11
11 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)200.63
12 Ross MINER(アメリカ)196.53

フィルス
4T df 3A fall 3F 3F-1Lo-3S 3Lo 3Lz-2T 2A-3T shaky 3Lz
4Tとカナダ人が不得手とするジャンプでミスが出ました。いかついボーカルが入るところで、安定したトゥジャンプを成功さえていきました。3連続はふんわり。こういうハーフループ!ねえ、こういうハーフループコンボやって!よく見るとグレーのシャツが2トーンになっていて、薄いグレーがハート形になってます?

マイナー
2S 3A-2T shaky 3Lz fall 3A shaky 3Lo 3Lz-1Lo-2S 3F 2A
Somebody to loveを聞くと、We will waltz youの某ロシアカップルが脳裏を過ぎります。2シーズン連続だけど、別の曲の組み合わせのクイーンメドレー。選曲の仕方が30代の大ベテラン選手のようです。昨シーズンの繋ぎ方が上手かったから、メドレーっぽさが目立ちます。ビール腹のおっさんが昔買ったレコードを引っ張り出してきた的なプログラム。

ホックスタイン
4T 1A-1T 3T 3A 3Lz 3F 3Lo 3Lz-2T
カナディアンアクセルの試練。ハチャメチャな編曲にユーロ魂を感じます。手をくるくるくるんという振付がかわいいので、あれはぜひマネしたい。コレオシークエンスでの転倒はもったいなかったけれど、あの盛り上がりで転倒してPCSこれだけもらえるのだから評価が高いということですね。

ミーシャ
3A 4T 3F-1Lo-3S 3Lz-3T 3Lz 3Lo-2T 3F 2A
SPでは助走を殺してしまったので4T成功ならずでしたが、今日はスピードに乗ったままポーンと入りました。さすがの後ろ3項目の高さ。自分の振付のプログラムでこの高得点を出せるのはすごい。もうちとキメキメを少なめにして、流れるような振付を増やして欲しい気もします。この年齢になっても、しかも振付の仕事をバリバリやっていても、無理なことなんてないんですね。

yes.png

ミハル
4S 3A 3F-1Lo-2S 3A-2T 3Lo 3F 3Lz 2A-2T
ミハル・ブレジナさんついに当たりプログラムを引き当てる。ミハルってどんなプログラムでも真面目さ誠実さが出すぎてしまっていたと思うんです。でもこれはちょっとワルい感じがしてすごくかっこいいんです。まっすぐ滑っているところが少なくて、予測できないカーブを描くんです。とにかくかっこいいんです。ミハルはディクソンだったのか。ずっとディクソンでいいわ。

ペトロフ
3A-2T 3A 3Lz-2T tano 3Lz 3F-1Lo-3S 3T 3Lo 2A
シナトラメドレーもだいぶ慣れてきました。あ、僕がね。僕が見慣れたってことです。そりゃ1ヵ月半で4回目ともなれば慣れますわ。そしてペトロフも滑り慣れてきました。最初こなしきれていなかったコレオシークエンスが、いい感じに力が抜けてきました。トランジションでは楽しみながら演じる余裕が出てきたようにも思います。

petpet.png

ハンヤン
3A so 4T-2T 4T fall 3A so 3Lo 3Lz so 2S 3F
ライブ会場販売スタッフみたいなウィンドブレーカーの色。でもキラキラ。2シーズン目のロミジュリでした。派遣でライブ会場で仕事してるけど、そこでの人間関係に四苦八苦するストーリー・・・ではない。伝えたいことがローリーの中で完結してるからか、何が何か分からない。

hanyan.png

羽生
4Lo fall 4S 3F 2S-3T 4T 3A-2T tano 3A-1Lo-3S 3Lz
ステップの中でアルバムか写真みたいなものを見る振付が印象的です。少しずつ分からないぐらいに自然にスピードを出していって3F。そこでふっと優しい空気を出す。すごく掘り下げがいがある構成だから、これからどう仕上げていくのかが楽しみ。NHK杯まで1ヶ月あるので、さらによくなるのでしょう。4S2本は抜けがねえ・・・怖い。

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サモヒン
4T fall 4S 3A 3A-1Lo-3S 4T-2T so 3Lz 3Lo 2A
4Tで脚が前後にうわーってなる痛々しい転倒をした直後に4Sを降りました。こんなのクワド回避か、ジャンプが抜けてしまうやつなのにすごい根性。キャメルスピンさんをなんとか回避できないものか・・・アップライトにしません?しないんだよなアップライトは基礎点がなあ。衣装の変な顔はマジシャンですね。僕は天狗だと思ってました。西洋の天狗。採点に時間がかかったけど、女子みたいに10点TESが下がったわけではなかった。

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チャッキー
4S 4T-3T 4S fall 4T 3A 3Lz-2T 3F-2Lo 3S
クワドクワドクワドクワド。最初から4つがクワド。なんて分かりやすい。安定の3Lzのおかしさ。3Lzだけジャンプの上がり方が変だから、4Sや4Tより緊張します。パフォーマンスが8点に乗って一安心。

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Pさん
4T-3T 3A 4S fall 3T 3A hd-2T 2Lz-2T-1Lo 2F
普段抜けるではないところでジャンプが抜けました。髪の毛もジャンプも抜けないで。でも苦手だった3Aさんが跳び方を変えて徐々に安定しているのはいいことです。このままカナディアンアクセルの呪いも消えないかな?4Sを挑戦してきましたが、転倒ということで成功は次にお預け。SPでのアドバンテージもありますし、挑むなら今日でしたもんね。昨シーズンのショパンはコレオシークエンスが好きではなかったけど、このコレオシークエンスは好き。よかった僕の願いが天に届いたんだ。

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本日3度目の登場(大作曲家先生)

むらむら
4T so 4T 3A 4S hd 3A-2T df 3Lo 3F 3Lz so
4T2本やって油断して見てたら、後半でいきなり4Sが登場。予想外である。今日もスピードが足らなかったのでしょうか。スピードが足りない上に衣装も黒で重いから動きが悪く見えてしまうのかも。腕は別の色にした方が軽さが出そう。ピアノ協奏曲は重厚さだけの曲ではないですもん。SP2位から総合8位・・・・・おうふ。

羽生は三度Pさんにスケカナ優勝を阻まれました。一旦スケカナの事は忘れて来シーズンは・・・って来シーズンで引退の可能性もあるのか。うーーーーーん、まあがんばれ!バンクーバーのシーズンみたいにスケカナが6戦目に来れば優勝できるかも。チャッキーはなんとなんとなんとなんと2007年のスケートアメリカに出場してから、10シーズン目でグランプリシリーズ初メダルが決定いたしました。ふううううううううううううううううううう!出場自体も4年ぶりということで、長かった。決して平らな道ではなかったってゆずも言ってたけど、本当におめでとう。ホックスタインの点数が修正され、140点が144点になりました。
2016
10.29

スケートカナダ 1日目 男子SP

Pさん応援のジモティーより羽生応援団の歓声の方が強い。

男子SP
1 Patrick CHAN(カナダ)90.56
2 Takahito MURA(日本)81.24
3 Kevin REYNOLDS(カナダ)80.57
4 Yuzuru HANYU(日本)79.65
5 Daniel SAMOHIN(イスラエル)74.62
6 Han YAN(中国)72.86
7 Misha GE(ウズベキスタン)72.30
8 Alexander PETROV(ロシア)71.50
9 Michal BREZINA(チェコ)70.36
10 Liam FIRUS(カナダ)70.09
11 Ross MINER(アメリカ)63.92
12 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)60.20

ミーシャ
3A 4T fall 3Lz-3T
もみあげとヒゲ繋がってる。シェーバーで横断してみたい。4Tは力が入ったのかスピードが落ちました。軸が曲がって回転が足りないまま転倒です。ミーシャの振付は流れの中で派ではなくて、きちっとポーズを決める派なので、1枚1枚写真がきれいに撮れそう。動きがカチッとして分かりやすいから、観客の心をダイレクトに突いてきます。

ハンヤン
4T so 3A fall 3Lz-3T shaky
ふせえりコーチからミンジュー・リーさんにコーチが変わりました。衣装のシャツは演技で見る以上にキラキラが多いです。ステップの中み髪をかき上げる振付がたくさん入っていました。なるほど、かき上げるからこういったツーブロックになるわけですね。ジャンプが不調です。

ミハル
3A 3F-3T so 2Lz
昨シーズンと同じプログラムですが、4Sは抜いてきました。失敗が続いていたので賢明だと思いますが、3Lzもあまり得意ではないので、そちらの方でミスが出ました。女子選手たちに合わせてミハルも痩せました?ミハルは肉食って。

サモヒン
4T shaky 4S shaky-2T 3A shaky
転倒転倒転倒今シーズンは転倒ばかりしていたサモヒンが、ジャンプを堪えました。完璧ではない分、GOEで引かれますけども一歩前進です。シニアデビューのGPSで6点台もあるかと思っておりましたが、7点台を揃えるのは立派です。ステップ楽しい。もっとリズムを捉えられたらさらに楽しい。仮眠し損ねてサモヒンの演技まで死にそうでしたけど、サモヒンの笑顔とキレのいい挨拶で目が覚めました。ありがとうサモヒン。

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Pさん
4T-3T 3A fall 3Lz
ブラックバードでステップ入ったところで、1、2、3、4って小気味よくチェンジエッジしていくところがものすごく気持ちいいです。部屋の反対側に置いてある孫の手に手を伸ばして、思いっきり背中掻いたときぐらい気持ちいいです。3Aは転倒するも、すさまじい復帰の早さでした。これが3ぴ・・・・・3Cってやつですか。3Lzはいつもより高さがなかったので、コケそうで怖かったー。このプログラムは合いすぎるので、表現面や滑りにおいては何も心配する点がないです。ジャンプさえ降りれば高得点は約束されています。短髪似合いますよ。

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羽生
4Lo df 3S shaky 3A
羽生結弦の3つの敵。怪我、3Lz、スケートカナダ。どうしてこんなにスケカナで致命傷を負わされるのか。4Loは半回転足らずに開いて膝をついて降りました。3Aの着氷後のイチバーンの指は、「スマホの画面見る暇があったら俺に注目せんかーーーーーーい!」ぐらいの勢いのやつ。本来ならジャンプの成功で乗った上で後半に入り、その勢いのままステップなのでしょうが、気持ちが乗り切っていないのか、少し元気がないかなーと。コンボなしで&2つのジャンプがトリプルの基礎点になっても79点も出せることを知りました。Pさんと10点差なので、明日の演技次第でどうにでもなるでしょう。

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フィルス
3A fall 3F 3Lz-3T fall
3Aううううううううん。ハードな転倒ではなくて、うっあーーーと転倒したので、それほど悪くなくて、あと少しのところだったのになーと。3Lz-3Tは尻餅ではありませんが、腕で体を支えてしまっているのて転倒扱いです。スピンを回転しながら、幸せ物質をパラパラと放出しながら演技しているようでした。ジャンプが降りられれば笑顔で、さぞ素敵なプログラムに仕上がるのでしょう。

マイナー
3F 1A 3Lz-2T so
速報のTESカウンターを見ると3Fに大量加点がついたので、いいマイナーさんくると思ったのにいいいいいいいいいいいうわあああああああああああああああああああああああああ。しょっぱい良プロ2シーズン連続で滑ってくれたのにこれは辛い。PCSまあまあ。明日はなんとクイーンメドレー第2弾!うわあ。SP・LP同じテーマよりも、同じグループで違うメドレーを2シーズン滑る方がパンチあります。

ホックスタイン
4T fall 3A 1Lz
ミスがちょいちょい出るのは眠くなってしまうけど、ここまでミスまみれになると覚醒してきます。今日のホックスタインさんはいつもよりハンサム度が高いです。髪型が合うからかな。曲名通り、ブルーな表情で始まってジャズの音色と共に、片方の口角上げてフンッて笑ってくれるような作品に仕上がるのかなと妄想。これだけミスが出ると笑顔も出せないですよね。キスクラで「I love you, Caroline」いただきました。ごちでーす。

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ペトロフ
3A td 3Lz-3T 3F
カナダ開催だからカナディアンアクセルに・・・・・?郷に入らずに逆って!他のジャンプもあぶねーよあぶねーよというところで、なんとか堪えておりました。明日の師弟対決(ミーシャ)に向けて、順位が隣り合わせになりました。これは熱い展開。キスクラでUptown Funkを踊っていたので、この曲飽きましたがエキシビションで滑ってみましょう。これをやっているペトロフを見るのがおもしろいはず。

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むらむら
4T so 3A 3Lz-3T
日本人にはカナディアンアクセルは効かない。質の高いジャパニーズアクセルをランディングしました。4Tはハーフループから2Sにするかと思いました。心臓に悪い。父「もっと勢いが欲しかったなーやっぱり」だそうです。ぼ、僕もそう思っていたんですよお父さん偶然ですね。でも確かにビュンビュン滑ってはいなかったようには見えました。まずはジャンプだと考えていたのかもしれません。

チャッキー
4S-3T 4T 3A
よっしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああって思った直後にキャメルスピンんんんんんんんんんんんんんん復帰してからスピンの回転速度があれなのかな。ステップの終盤の踊り可愛い。赤と黒の衣装可愛い。こんな二次元っぽい衣装が似合う成人男性が存在するんですね。ここだけアニメ映像流しました?よし、この演技をケビン・レイノルズ大復活祭の足がかりにするのじゃ。

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スケアメよりスケカナの方がスケアメっぽかったです。明日はいい演技がたくさん出ますように。
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