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2020
02.07

四大陸選手権 2日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)127.42
2 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)126.26
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)122.77
4 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)119.30 PB
5 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)116.56
6 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)115.68 PB
7 Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(カナダ)101.09
8 Yura MIN / Daniel EATON(韓国)98.88
9 Holly HARRIS / Jason CHAN(オーストラリア)98.22 PB
10 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)95.75
11 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)95.48
12 Wanqi NING / Chao WANG(中国)86.04
13 Rikako FUKASE / Eichu CHO(日本)85.81 PB
14 Chantelle KERRY / Andrew DODDS(オーストラリア)85.29 PB
15 Maxine WEATHERBY / Temirlan YERZHANOV(カザフスタン)81.94 PB
16 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)81.56

アイスダンスリザルト
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)213.18 PB
2 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)210.18 PB
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)208.72
4 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)196.75 PB
5 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)192.11 PB
6 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)188.49
7 Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(カナダ)174.41
8 Yura MIN / Daniel EATON(韓国)163.26
9 Holly HARRIS / Jason CHAN(オーストラリア)161.05 PB
10 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)158.70
11 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)157.20
12 Wanqi NING / Chao WANG(中国)145.22
13 Rikako FUKASE / Eichu CHO(日本)143.94 PB
14 Chantelle KERRY / Andrew DODDS(オーストラリア)143.59 PB
15 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)137.36 PB
16 Maxine WEATHERBY / Temirlan YERZHANOV(カザフスタン)132.27 PB

りかえい
アジア系のカップルということで、ムーランという選曲。おなじみのリフレクションを使って観客にとっては分かりやすいプログラムに仕上がっているのではないかと思います。女性はスローパートは得意な反面、激しい戦闘シーンと思われるパートでは、コレオステップ含めて少し苦手なのかな?と感じました。カップルの成熟とともに、芸の幅も広まってくればいいですね。

チェンサン
ダイアゴナルステップの入りでスピードを出しすぎて、男女が離れすぎそうになりました。男性が必死に女性を捕まえておりました。下位カップルが天井を1枚破るにはスピードは必要不可欠なので、攻めた上でのほんの小さなミスですね。デールマンもSPで使っていたIt’s All Coming Back to Me Nowのボーカル違いの音源でした。ドラマティックで良かったと思います。

ハリスちゃん
女性はシングル出身でアイスダンスに転向したばかりです。名前だけは見覚えがありますが、演技を観たことはありませんでした。まずは女性が結構踊れるということです。すごくアイスダンサー向きの選手だったのですね。154㎝と小柄であるものの、バネがあって体がよく動きます。プログラムはあんまり良いとは思わないけど、女性の華やかさがあれば4分間持っちゃいます。解散せずに上達してくれることを祈ります。

ココ
最初からスピード不足だったので心配な部分もありましたが、大きなミスはなかったです。レベルの取りこぼしが多かったので、TESは少し伸び悩みました。ローテーショナルリフトからは急激に勢いが落ちたので、リフト落とさないよう……転倒しないように……と願っていました。滑り込み不足は絶対にあると思うので、世界選手権までに仕上げてもらいたいです。まずはRD通過!

ミンイー
女性の衣装の腹巻はいらない気がする。ジェイソン・ブラウン~ネイサン・チェンというアメリカ男子メドレー。ミンイーはどちらもアメリカ人だから2人をリスペクトしたんですね!コレオステップでは男性がバテバテだったので、ネイサニズムの表現はできていませんでした。続くリフトなどは疲労を隠して素敵に魅せてくれました。

ホワベイ
女性がファーストツイズルでちょい乱れ。セカンドからは進行方向を変えて立て直しました。エレメンツそれぞれを取り上げてみると、実はそれほど悪くない気はします。しかしながら、ギターを掻き鳴らして音が多いパートとなると、トランジションの振付の少なさとか、音の拾えていなさが気になるんですよね。逐一拾う必要はないけれど、不足があるように思えてなりません。衣装は大好き。

寿司酢組
ワンフットステップの直前に男性が転倒しました。エレメンツには入っていなかったようで大惨事を免れました。ワンフットの次のツイズルでは女性がバランスを崩したのでマイナス評価に。そこから前半はバタバタした印象でした。立ち止まって息を整えてから後半はがんばりました。競技プロではお下品な歌詞を使えないので、セックスボムが流れてもセックスボムとは言っていません。それなのに使う意味はあるのだろうか。

ラジュラガ
ボヘミアンラプソディーが場内で反響しながらのコレオステップ。麻薬でラリってる人の脳内ってこんな感じなのかなーーーと想像してしまう反響の仕方。振付を繰り返してジャッジに迫りくる姿おもしろい。ジャッジの目の前まで滑っていたのは、ショートサイドをきちんと使ってますよ!というアピールでしょうね。今シーズンはプログラムに恵まれないのによくがんばっています。

パイポー
衣装が赤になりました。女性のスカートが素敵です。ダンススピンのアップライトポジションのときのはためきが何とも言えません。港で夕日を見つめながら風に吹かれている美女って感じ。肌色衣装よりも成熟した印象になりました。肌色は30代、赤色は40代。

ワンリウ
コレオスピンよりも前のエレメンツは演技後半を盛り上げるための壮大な前振りにすぎないのだ。コレオスピンはさらにダイナミックになっていました。コレオスピンとしては異常とも言える移動距離でした。直後のストレートラインリフトも好評でした。世界のどこで滑ってもこの2つのエレメンツは大人気です。当たりプロを引くことがいかに大切かを教えてくれます。

ハベドノ
男性がツイズルでスタンブルしました。ツイズル師匠でのミスは久しぶりですね。彼らの滑りがあればもちろんPCSは出ますが、元々取りこぼしが多いので目立つミスをすると取り返せなくなってしまいます。今シーズンパイポーに2敗目です。どうも今シーズンはパリッとした演技ができていません。四大陸と脅威の相性の悪さを誇っています。最初に出たときはオリンピック直前で有力選手が欠場したから優勝したけど、そこからは4位4位4位3位でした。テサモエにおけるGPFのようなものか。引退の直前に金メダル獲れるさ。

チョクベイ
優勝は余裕だろうと思っていたら、腕をグネグネさせる謎のムーブメントのところで女性が転倒してしまいました。エレメンツではないのでGOEでの減点はありませんが、そこから一気に迫力がなくなってしまいました。パフォーマンスもスケーティングスキルも転倒や演技のスケールの小ささが反映されています。去年のハベドノの悲劇の再現にはなりませんでした。びっくりして下腹部がヒュンッとしました。

チョクベイ連覇となりました。今年もまさかのことが起こりまして、勝負の世界に絶対はないことを再確認。ワンリウは北米の3番手にRDでもFDでも勝利しました。これはとても大きなことです。赤ゲレともやりあえる力がありますし、中国カップルがアイスダンス三大国の3番手をすべて破るなんて時代が訪れますね。トップ10も現実的ですし、アジアのアイスダンスの歴史がまた変わります。
2018
09.22

新カップル結成 ユラ・ミン&イートン

新カップル結成です!ユラ・ミンはアレクサンダー・ガメリンとのカップルを突然解消しました。新たなパートナーは、アメリカのダニエル・イートンです。え、アルドリッジは?

イートンのインスタの投稿履歴
1月・・・全米選手権に出られたよ!
5月・・・アルドリッジお誕生日おめでとうだよ!
9月・・・ユラミンとカップル結成するよ!

いきなりで驚きますよ。ファンからの質問に対して「韓国連盟のために滑ることに大興奮してるよ」と返信しているので、韓国代表になるのですね。アルイーは再結成してから国内大会だけに出場していましたので、イートンが韓国に所属を移してもすぐに国際大会に出られるはずです。ミンガメではなくなったのは残念ですが、新たなカップルも応援しましょう。ミンイー?ユラダニ?ミンダニ?
2018
01.08

全米選手権 10日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスリザルト
1 1Madison Hubbell, Lansing SC
Zachary Donohue, Lansing SC 197.12
2 1Maia Shibutani, SC of New York
Alex Shibutani, SC of New York 196.93
3 Madison Chock, All Year FSC
Evan Bates, Ann Arbor FSC 196.60
4 Kaitlin Hawayek, Detroit SC
Jean-Luc Baker, Seattle SC 187.61
5 Rachel Parsons, Washington FSC
Michael Parsons, Washington FSC 176.07
6 Lorraine McNamara, Peninsula SC
Quinn Carpenter, Washington FSC 175.19
7 Elliana Pogrebinsky, Peninsula SC
Alex Benoit, Skokie Valley SC 167.98
8 Alexandra Aldridge, Detroit SC
Daniel Eaton, Ann Arbor FSC 153.93
9 Karina Manta, Coyotes SC of Arizona
Joseph Johnson, Broadmoor SC 151.00
10 Julia Biechler, SC of Wilmington
Damian Dodge, IceWorks SC 136.37
11 Elicia Reynolds, Ice Line FSC
Stephen Reynolds, Ice Line FSC 110.92
12 Cassidy Klopstock, Centennial 7k SC
Jacob Schedl, University of Delaware FSC 89.28
13 Ashley Bain, North Jersey FSC
Oleg Altukhov, North County FSC 79.42

ビークラードッジ
コレオツイズルがシャープな回転でクール。ステーショナリーリフトもかっこよかったです。ステーショナリー=素敵という思考停止じゃないよ!奔放な感じが最高にクール。だがしかし・・・ダイアゴナルのツイズルで躓いてしまいました。ここまでレベルを取れていたので、GOEもレベルも取りこぼしてしまって残念。

第1グループが終わって製氷する不思議。

ポグブノ
本日もツイズルを華麗にクリアいたしました。ツイズルレベル4の基礎点が6.6点で、GOEが0.6点刻みです。トップカップルのツイズルは8点が合格ライン。つまりトップレベルの質になっている証拠。ダイアゴナルステップはレベル4を獲得しました。女性の膝の使い方が前半のサーペンタインよりさらに甘くなっているので、あまり移動距離が出ません。迫力という部分で物足りない気はします。膝の使い方問題は美脚スケーターの共通の物なのだろうか。リフトの印象がいいので、全体的にはオッケー!

アルイー
ジャズ!ほどけタイ!アメリカ人!とてもアメリカンでいいプログラムでした。今になって男性の身長が伸びるわけではないので、依然としてリフトは辛そうです。カーブリフトはプルプルとしていましたし、ストレートライン、コレオとリフト連続でのフィニッシュはなかなかの鬼構成。男性の負担が大きな高い位置のリフトは、女性の体を近い位置にして遠心力がかかりにくくするなど、出来るだけ持ち上げやすいようにする工夫は見えました。後半がんばれー。胡散臭いカップルが復活して嬉しい。

マンジョン
ムーラン・ルージュ超絶編曲。Your song→One day I'll fly away→Your song→One day I'll fly away→Your songでした。お互いの愛する気持ちを表現しているのでしょうけど、すさまじいトゥーマッチ。久しぶりにこんなすごい編曲聞きました。

マクカー
出だし1分ぐらいは安心して見られるプログラム。でもステップ滑る度に少しずつ危なくなってくる。タンゴらしいホールドや足裁きを入れていますが、振付を完璧にこなす前に音楽が進んでしまうのですよ。非常に意欲的でありますが。この感覚は、シニカツ組み立ての時のブルースのプログラムを見ている時に似ています。

パーソンズ
出だしは素晴らしいですね。雲の中にマチュピチュが見えます。このスーーーーーっと伸びていくスケーティングがめちゃんこ気持ちいい。後半のチャカポコパートはまだこれからでしょうか。それは四大陸でかな?

ホワベイ
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!ついにきれいな愛の夢が全米選手権で!一年越しのおおおおおおうおおおおおおおおおお。しかもオールレベル4ですよ。少し慎重な部分はありますけど、そりゃ昨年のリフト転倒がありますから仕方がない。ホワイエクとカメレンゴが点数に喜ぶのがかわいい。

シブタニズ
全米選手権ではオールレベル4を取るのがトップカップルに求められる事だと思うのですが、それが今日はステップが両方レベル3でした。スタンブルもGOEの面で非常に痛かったです。GPFからちょっと嫌な空気が・・・・・オリンピックまでに掃ってください。

ハベドノ
ああああああああああああああああああうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!ツイズルクリア&シュインシュイン滑るステップがあああああああ気持ちいいのよおおおおおおおおおおおお。レビューされて結局負けるかと思ったけど、PCSもしっかりもらえました。そりゃこの滑りですもん。滑りは絶対なる正義。ついに全米で弱いってのを払拭しましたね。

チョクベイ
イマジンなので弾けるようなプログラムではありませんが、展開が見せにくいのでエレメンツでもっとバッ!と派手に見せる部分があってもいいのかなと思います。滑りに完全に頼りきりなので、それが絶好調でない時にカバーしなければいけませんしね。今日は2人の動きがよく揃っていて素敵でした。ステップのレベルが下がらなければ全米王者に返り咲いていました。本当に少しの差。上位1組が1点差に入りました。

歴史が動きましたね。ハベドノが優勝するとは。優勝するだけのポテンシャルを持つカップルでしたけど、来年か再来年ぐらいかな?と思っていました。オリンピックの楽しみがまたひとつ増えました。ズエワとシュピルバンド以外の生徒から優勝カップルが出たのも特筆すべき事項でしょう。キリアコフ門下のパーソンズやマクカーもいますし、今後アメリカのダンス勢力図は変容していくかもしれません。

全米の競技が終わりました。来年は東部のデトロイト開催なので、競技開始が1時や2時台になって死にます。そして6年ぶりにユーロと丸被りしますので、絶対に死にます。夕方6時ぐらいに競技が始まって18時間ぶっ通しでスケートを見るのです。来年は一緒にくたばりましょう!
2016
01.24

全米選手権 8日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスリザルト
1 Maia Shibutani, SC of New York
Alex Shibutani, SC of New York 190.14
2 Madison Chock, All Year FSC
Evan Bates, Ann Arbor FSC 186.93
3 Madison Hubbell, Lansing SC
Zachary Donohue, Lansing SC 178.81
4 Anastasia Cannuscio, University of Delaware FSC
Colin McManus, SC of Boston 160.46
5 Kaitlin Hawayek, Detroit SC
Jean-Luc Baker, Seattle SC 158.86
6 Danielle Thomas, Detroit SC
Daniel Eaton, Ann Arbor FSC 145.01
7 Karina Manta, Coyotes SC of Arizona
Joseph Johnson, Broadmoor SC 142.70
8 Charlotte Maxwell, Arctic FSC
Ryan Devereaux, Pittsburgh FSC 128.98
9 Alexandra Aldridge, Detroit SC
Matthew Blackmer, Detroit SC 121.16
10 Alissandra Aronow, Arctic FSC
Collin Brubaker, All Year FSC 116.41
11 Kseniya Ponomaryova, Skokie Valley SC
Oleg Altukhov, North County FSC 99.86
12 Tory Patsis, Skokie Valley SC
Nathaniel Fast, University ISC of San Jose 91.88
13 Elicia Reynolds, IceWorks SC
Stephen Reynolds, IceWorks SC 85.95
14 Gabriela Morrell Zucker, All Year FSC
Andrejs Sitiks, University of Delaware FSC 72.60

ダニエルズ
さわやかチャルダッシュ。イートンが湯引きされたようにさわやか。まるで大学の卒業旅行でヨーロッパに来て、地元の祭りに民族衣装着させてもらって参加する若者のようだ。

マクスウェル&デブロー
すごく変わったことをやってはいないんですけど、脚をピーンと伸ばしたローテーショナルリフトやレイバックポジションがきれいなスピンが見られました。もったいなかったのはダイアゴナルで男性がスタンブル、最後の最後で女性が転倒したところ。フィニッシュポーズでは男性フラつく。でも振りが大きくてファニーガールのストーリーを知らなくても楽しめる感じ。こういうのが表現だよなあ。

アロノウ&ブルーベイカー
ブルーベイカーのシャツの一部が黄色なんですけど、色移りしたみたいですよ。アロノウさんのスカートの翻りはカッペちゃんレベルでした。素晴らしい。カーブリフトは男性の足の上に女性が足を乗せてスプリットをやる予定でしたが、飛び越えて足を氷についてしまいました。よってノーバリュー。ローテーショナルリフトでちょっとミスって、コレオリフトも質がそんなに。最後の最後でやらかすブルーベイカー。プログラムにはピッタリの表現を見せていました。リフト以外よかったよー。

マンタ&ジョンソン
SDに続きおもしろいやつ。男性の身長が低いけれど、リフトには安定感があります。これはマルコ・ファブリさんに通ずるものがあります。ちょっとステップでバランスを崩しかけたところはあったけれど、点数には影響しないレベルです。実に魅せられる演技でした。来シーズンは国際大会2大会は派遣してくださいUSFSA。しないと怒ります。

アルブラ
素敵なタンゴでした。ツイズルを成功したことを何か食いながら喜ぶブラックマー。まずタンゴをこんな雰囲気でブラックマーができるとは思わなかったし、アルイーのままだとアルドリッジもこういうのはできなかった。イートンはこんなリフト持ち上げられないから、プログラム構成も全然違うものになるでしょうし。ストレートラインリフトで女性を降ろしてから男性がドラッグで前方にうぃーーーんって移動するのかっこよかった。振付のところで転倒はあったけど、全体的にはすごくよかったし、何より2人が楽しそうに滑っているのが分かりました。ダニエルズとアルブラになってよかったんだ。

ホワベイ
うわああああああああああああああああああああいすごくよかった。エレメンツとトランジションの境目がなくて、完全にプログラムに溶け込ませていました。振付多少いじってると思うんですけど、見やすくなりました。前のはぶつ切れ気味でしたからね。ここに合わせてきたのすげえわ。ホワイエクさん涙。でもその気持ちも分かります。

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カヌマク
TESカウンターに刻まれるステップレベル2&ステップレベル2であああ・・・・・となる。スピード重視しすぎて飛んでしまうんだろうな。となりつつもなんやかんやでFDも上でメダル確定させました。これはびっくりだわ。この序列を覆すのはすごい。インパクトや華やかさも全米では必要ですからね。そういう観点からだとカヌマクの方がありました。技術はホワベイの方が上だとは思うけど。何にせよおめでとう。

チョクベイ
昨日はパターンでレベルを取りこぼしたけど、スピンで・・・・・ああ。このプログラムはあれだな、展開が早すぎてついていけない間に終わってしまう。選曲の理由は単純に、アメリカ人がこの曲ロシア人より盛り上がってくれるだろう。っていうものだと思うんですけどね。やるなら、まとまりのある振付にして欲しい。ワールドまでにもうひといじりしようか。

シブタニズ
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああステップでレベル4とったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああおめでとうううううううううううううううううううううううううううううううううう正月と盆と誕生日とクリスマスがいっぺんに来た感じだよおおおおおおおおおセンキューピーター。

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ハベドノ
カーブリフトの振付変えたんですね。SDと同じだったのに、ポーズが変わりました。あたしマディソン!からあたしっ・・・マディソンってな感じに。いい演技だと思ったけど、堂上的に何かお気に召さない箇所があったのかな?演技終わったときに、ほげーーーってなっていましたが。

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男子のいいやつそう感

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かみしめ中

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マディソンだけ170あるから

シブタニズは素晴らしい演技でした。チョクベイはブラッシュアップしてくれ。ハベドノはこのままでいこう。カヌマクは本当によかった。長い間続けることの大切さを教えてくれた。今シーズンは長いこと続けてきた選手たちが、一気に花開いている。だから嬉しい。
2015
11.03

アイスチャレンジリザルト

今更。フリー種目だけにしました。キリがないので。

ペアリザルト
1 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)189.28
2 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)155.62
3 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)154.78
4 Jessica CALALANG / Zack SIDHU(アメリカ)150.96
5 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)132.18 PB

北朝鮮さん
くるみ割り人形でした。中国のペアと言われたら信じられるレベルです。ソロジャンプはダブルしか跳べませんが、スローは上手いし、リフトも問題なく上がります。手を繋いで滑るところが増えたら、さらにペアっぽくなりそう。スケーティングもいいし、もっともっと国際大会に派遣して欲しい。そして美味しいもの食べて帰ってね。

カラシ組
昨シーズンと同じロミジュリでした。ロミジュリなのに、相手の存在を全く気にしていないんです。これはペアがめちゃくちゃ上手いシングルスケーターが2人一緒に滑っているだけの演技。表現が全くない。エレメンツの質はいいし、スピードもある。でもただただこなしているだけ。振付もほとんどないし、視線を合わせなければいけないところで、それができていない。ペアになって!!!

マリブロ
スローループに気持ち高さが出てきたような。後半のボーカル入りの表現が気持ちよくなったような。そんな気持ちになる演技。最後のリフトの助走で失敗して、ブロマールトがスライディングフォールしたの怖かった。もし組んだ状態だったらどうなっていたでしょう。プロトコルのエレメンツの番号振り間違えているな・・・どうやったら間違えるんだ。

デラモデル
昨シーズン全ミスする勢いだったデラモニカさんが、今回はソロジャンプで両方立ちました。リフトで1つ失敗しましたけど、こちらも昨シーズン不安定だったスローで1つは立てたし、そんなに悪くはない出来だったかと。コレオシークエンスのスパイラルとリフトは昨シーズンの使い回しでした。組んだ年にロミジュリやったのに、曲を変えてまたロミジュリ。衣装キラキラ。

シメクニ
スケアメからの連戦です。ソロジャンプ以外成功。邦衛さんのジャンプ安定しないなあ。これだけ上背があってムキムキだと回れないのか。アイスチャレンジだからシメカさんも怒らないはず。シメクニはこれで3戦目なんですけど、見事にエキシビションのある大会にばかり出場しております。しかもストリーミングもあるところに。体に鞭打ってるわー。

男子リザルト
1 Artur DMITRIEV(ロシア)247.57 PB
2 Jason BROWN(アメリカ)240.653 Mikhail KOLYADA(ロシア)239.77 PB
4 Jorik HENDRICKX(ベルギー)233.47 PB
5 Anton SHULEPOV(ロシア)215.01 PB
6 Phillip HARRIS(イギリス)183.33
7 Jordan MOELLER(アメリカ)178.21
8 Stephane WALKER(スイス)175.44
9 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)167.55 PB
10 Anton KEMPF(ドイツ)163.69 PB
11 Adrien BANNISTER(イタリア)153.42 PB
12 Mario-Rafael IONIAN(オーストリア)137.12 PB
13 Viktor ZUBIK(フィンランド)134.54
14 Alessandro FADINI(イタリア)131.10
15 Manuel KOLL(オーストリア)113.09
16 Simon-Gabriel IONIAN(オーストリア)95.71 PB

ケンプ
3F-3T 3Lz 3S 3T 3Lo 3F-2T-2Lo 2A 2A-2T
スティングでピエロを演じていた。ドイツ人の男子スケーターってどこかおかしい。マイムがたくさん、効果音もたくさん、ジャンプは全部入る。

イリ
3F-3T 3Lz fall 3Lo-2T tano 3F 3Lo 2A 3S-1Lo 2A
ベロラドスキー兄。3Lzの回転が足りなくてそのままくにゃあと転倒しましたが、なかなかのいい出来でした。チェコの滑りの質は素晴らしい。これで16だから将来性もある。3Aの壁を突破できるかどうかだけど。単に滑りがきれいなだけじゃなくて、緩急も出せます。チェコ人にしては毛量が多そう。

ウォーカー
3A fall 3Lo 3F-2T-2Lo 3Lz fall 3F hd 3S 3Lz-2T 2A+2A
ユーロもワールドもSP落ちだったもんで、昨シーズンと同じプログラムだけどこれが初見です。成功率のいまひとつな3Aは1本にしました。ジャンプが全部入ればミニマムまで届きます。ワールドSP通過を狙うぐらいの選手で、彼みたいにスピンやステップで加点をもらえるのは大きいです。演技のもっさり感がなくなって、素敵風味になりつつあります。もう年齢も今シーズン25なので、いつ引退するかドキドキ。

モーラー
4T fall 2A 3F fall 2A 3Lo 3T 3Lz 3Lz-1Lo-2S
身長は伸びるが顔はずっと子供のモーラーさんは、昨シーズンと同じペール・ギュントさん。立ちはだかる3Aの壁。曲調が変化しても昨シーズンはもっともっさりしていたと思うんですけど、強いところは強く表現できるようになっていました。スピンの前の振付かっこよかった。

ハリス
3A hd-2T 2Lz-2T 3A hd 3Lo 3Lz<< df 2F 3S-1Lo-2S so 2A
3Lo、フライングシットスピンあたりで体力がほぼなくなってしまう。ただでさえ軸を作るのが下手なのに、スタミナがなくなるから力技で跳べなくなり、ジャンプの回転ができなくなる。これがハリスさんがLPでいつもミスを連発し、ミニマムをずっと取れない理由なのかもしれない。1つ目のアクセルの後のトランジションのイーグルや、ステップはよかったのに、コレオシークエンスがバテバテでホップが小さい。そして加点が取れない。大いに課題がありそう。ベテラン応援してる。

シュレポフ
3A-1Lo-3S 3Lz 3Lo 3A 2Lz 3F-2T 2A-2T 2A
ロシア男子はいきなり(っつうほどでもないけど)ジュニアの試合にも出てないのに上手い人が出てくる。19歳だからまだ活躍できそう。アメリカ人よりもアメリカ人らしいプログラム。コレオシークエンスでズコーとスピンでトラベリングした以外よかったです。

ジョリヘン
3A-2T tano 3A so 3Lz-3T-2Lo 3F 3Lz 3Lo 3S-2T tano 2A
氷山衣装タイタニック with サントリーのビルのてっぺんのあれみたいな髪型添え。3Aが戻ってきました。もう片方はいつも見る失敗の仕方でした。船上が舞台だからか、手足がワカメのようにヌルヌルクネクネしておりました。氷山にぶつかったぞーワーイみたいなとこのトランジションかっこよかった。セリフがクソうるさいプログラムですけど、これはストーリーをしらない人が見たらどう思うんでしょう。

コリヤダ
4T 3A-3T 3A 3Lz 3Lo 3Lz-2T-2T 2A+2A 3S
予定していたジャンプを全て成功せさました。大きな振りと過剰な表現。他のロシア男子があまり得意ではないスピンで、しっかり加点を取れるあたり、これはナショナルでトップ3に食い込んでくる可能性が大いにあります。いつの間にこんなに上手になったの?怪我をしている間にサイボーグになったの?

ドミトリエフ
4T 3Lz-3T 3A 3Lo 3A-2T-2Lo 3Lz 3S+2A 3F
ゴッドファーザーというか、そこらへんのガラの悪いあんちゃんみたいな衣装。僕はウエストサイドストーリーでも滑るのかとばかり。ドミトリエフも全てのジャンプを成功させました。コレオシークエンスがダイナミックで、加点がたくさんもらえる感じでした。

ブラウン
4T df 3A df-2T 3A fall 3Lz 3F-3T 2A 3Lo 3Lz-1Lo-3S
不安と憤りと絶望の中から、生きる喜びを見出す。人間の複雑な感情の揺れ動きを表現するのは本当に難しいものだと思います。いくら有名な音楽とはいえ。ピアノレッスンで2人が結ばれたのはハッピーエンドだったのか。僕には洗脳に見えてしまうのだけれど、洗脳でも幸せならそれでいいのか。それとも洗脳ではないのか。わかんねえ。

アイスダンスリザルト
1 Danielle THOMAS / Daniel EATON(アメリカ)132.44 PB
2 Misato KOMATSUBARA / Andrea FABBRI(イタリア)126.66
3 Olesia KARMI / Max LINDHOLM(フィンランド)124.26 PB
4 Barbora SILNA / Juri KURAKIN(オーストリア)123.60
5 Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)107.76 PB
6 Tina GARABEDIAN / Simon PROULX-SENECAL(アルメニア)102.54 PB
7 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI(イタリア)97.16 PB

ミン&ガメリン
りっぽんぽんで聞いたばかりのビートルズさん。組み立てなので、まだまだ慣れていないところがあります。コレオスピンの質がよかったです。これからキムミノと張れるぐらいに成長して欲しいですよ。

カルリン
ジャズバーでサックスを奏でる男と、一人飲む女みたいな。そして仕事が終わったら男は女を夜の街に連れ出す、そんな雰囲気のダンスです。もうちょっと男性の足さばきがチャキチャキとしてくれると、ムーディーな前~中盤の雰囲気がさらに映えると思います。帯同はマッシモさんでした。今シーズンからマルガリオとはさよならしたので。

ジルクラ
なんのプログラムだったかなーと思い出せず、ジルナさんの胴体の緑色で思い出す。アラビアのロレンスなのに、メインのめちゃくちゃ有名な音楽に頼り切らないチャレンジ精神が素晴らしい。この映画はひたすら雄大な砂漠のシーンと、人人人溢れかえる人という派手派手な映画で、ストーリーよりもそのスケールのデカさを表現する方向に行くのが正しいのかなと。いっそ後半はドドドドドドーンと駆け抜けちゃう振付があってもいいのかも。バーバラがコーチだから、昨シーズンのギニャファブのロードオブザダンスみたいな感じで。

コマファブ
フィギュアスケートではおなじみのインカのダンスの曲。このプログラムを最初に見たときは、「これどうなんだろうなー」と思っていたんですけど、ノっていければいい感じになりそう。もう少し動きに軽やかさが出ると、素敵になるんだけどなあ。グラーツではフーターズ(セクシーなお姉さんの店員がいるレストラン)に行ったらしい。

ダニエルズ
すでに今シーズン4戦目です。シーズンインが早かったので、滑り込みはかなり出来ているようです。アルイー時代はイートンさんの胸焼けしそうな雰囲気が出ていましたけど、今の2人はまとまりがいいです。アルドリッジさんの濃さもあり、濃さが渋滞していい雰囲気になっていたんだろうなと。チャルダッシュのスピードのある音楽には、後半のスタミナも必要ですけど、問題なく滑ることができていました。それにしてもアメリカスケ連が国際Bに4試合も派遣するとは。

女子リザルト
1 Mirai NAGASU(アメリカ)169.38
2 Maria ARTEMIEVA(ロシア)166.81
3 Tyler PIERCE(アメリカ)162.69 PB
4 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)157.73
5 Ivett TOTH(ハンガリー)150.15
6 Anna DUSKOVA(チェコ)142.23
7 Kailani CRAINE(オーストラリア)141.59
8 Lutricia BOCK(ドイツ)141.07
9 Dasa GRM(スロベニア)134.35
10 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)128.49
11 Aimee BUCHANAN(イスラエル)122.83 PB
12 Sara CASELLA(イタリア)120.75
13 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)118.65
14 Fruzsina MEDGYESI(ハンガリー)118.47 PB
15 Emilia TOIKKANEN(フィンランド)115.15 PB
16 Camilla GJERSEM(ノルウェー)114.71
17 Inga JANULEVICIUTE(リトアニア)112.55
18 Gerli LIINAMÄE(エストニア)109.17
19 Matilde GIANOCCA(スイス)106.02
20 Sara FALOTICO(イタリア)104.72
21 Nelma HEDE(フィンランド)103.65 PB
22 Nina Larissa WOLFSLAST(オーストリア)92.42
23 Christina GRILL(オーストリア)85.43 PB
24 Ines WOHLMUTH(オーストリア)76.62 PB
25 Arijana TIRAK(ボスニア・ヘルツェゴビナ)45.47
WD Loena HENDRICKX(ベルギー)

クレイン
3F 3Lz-2T 3Lo-1Lo-3S 3Lz fall 2A-2Lo 3Lo 2A
ジュンヒョンLP、モーマリLP、ウィバポジェEX。飽きない人がいたら相当な物好き。溌剌としたジュリエットさんでした。溌剌としたジュリエットの方が、弱弱しいジュリエットよりもジュリエットっぽい。殺戮ジュリエットは違うけど。eつきのルッツを2本入れてくる男らしいプログラムです。

ボック
3Lz-3T fall 3Lo fall 3F-2T 3F td 1Lz 2A-1Lo-3S 2A
ダウングレードではなくてアンダーローテーションが2つだけで済みました。スローパートの表現が徐々に出てきたのではないかと思います。楽しいタップダンスのパートもあるので、足元が無理なのであれば上体をたくさん動かして欲しいです。最後のところでもジャンプがたくさんなので、表現しきれていないように見えるので。

サハノヴィッチ
3Lz fall 3F tano 3F tano-1Lo-3S tano 2A 3Lo tano-2T tano 2A fall 3S tano-2T tano
まあまあといったところでしょうか。前半はとても体が動いていました。体の使い方がゴージャスになりました。後半は2Aの転倒で体力を使ったのと、時間に遅れてしまったのでグダグダな感じに。すごく悪い出来でもないけど、いつもクリーンに滑っていた彼女からすればダメなんでしょう。今のうちに体系変化終えられる!シニアに上がる前でよかった!ぐらいに考えて欲しい。ジュニアに上がる前に見たときには、カルテットの中では1番才能があると思っていました。実際スケーティングも年々上達しているし、まだまだ終わっていない。

イヴェット
3T-3T 3F so 1Lz 3Lo fall 2A-1Lo-3S 2S df 2A
2抜けで済んだからオッケー。イヴェットさんはジャンプを失敗すると・・・というかそれはいつもなんですけど、だらんだらんな演技になってしまいます。でも今回はそれがなくてびっくりでした。繋ぎ方が雑な最後の音楽になったときの表現とか動きの溜め方が上手で、加点がもらえるステップになっていました。

アルテミエワ
3Lz-2T 3T-2T 3T 3S shaky 2A so 3Lz 2A fall
白い衣装だったのに、彼シャツ衣装に戻りました。そんなに彼シャツがいいのか。革命のエチュードの表現にしては動きが緩すぎるような。もっと歯切れのよさが欲しい。ノクターンになった瞬間から一気に雰囲気を変えるのは上手。アルテミエワさんの細さに、この手の幸薄さはいいなあ。よく分かっていらっしゃる、振付師の人。

ミライ
3F-3T 2A-3T-2T 3Lo-2T 3Lz 3S 3Lo 2A
アンダーローテーションが5つでした。これはしゃーない。最後の曲のステップは可愛らしくてとってもいいと思うんですけど、1曲目2曲目3曲目の表現がなあ。曲に脈絡なんて全くないので、別のプログラムを演じるぐらいに、踊りながら表現するのが1番ですよ!3曲目は自己陶酔に浸って、ギトギトネトネトに演じて、ギトギトすぎて血管が詰まるぐらいにやって欲しい。ギトギトのミライってなかなかないし。ぶつ切りプログラムなのだから、ぶつ切り表現で場面転換しようぜ。ジャンプで身構えてしまうのは分かるけど。

ピアース
3Lz shaky 3F fall 2A-3T 3Lz fall 3Lo 3S-2T-2Lo 2A
普通のレッドヴァイオリン。普通って素晴らしい。過去の彼女は感想を書くのにマジで困るタイプだったんですよね。ジャンプが上手だから点数は出る。個性があるわけでもないけど、下手でもないという。アメリカ女子の普通を行くみたいな。でもここまで普通を極めると、次第に洗練されて普通が個性になってきました。キレがある演技でした。転倒はあったけどよかった。

ヴァレンティン・モロトフ(ルカヴィツィンチームの金髪あんちゃん)何回出てきとんや!なアイスチャレンジでした。

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