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2015
03.24

小ネタ×10 「最新のゆかり」など

ワールド前だよ、小ネタだよ。

*ダニエル・イートンさんの新しいパートナー
パートナーを探していたダニエル・イートンの新しいパートナーは、同じリンクで練習していたことのある2014年全米選手権ノービスクラスピューターメダリストのダニエル・トーマスになりました。今と同じリンクでマリナ・ズエワの指導を受けていきます。新しいパートナーの身長は157cmぐらいだそうで、アルドリッジさんは165cmだったので、リフトは持ち上げやすくなるでしょうね。相性がよくありますように。

*【朗報】マルロゴの関係が良好

https://instagram.com/rogonov_alex/
アナスタシア・マルチュシェワさんの20歳の誕生日を祝うアレクセイ・ロゴノフさん。僕はてっきりロゴノフさんが引退するから解散したのに、なぜか新しくペアを結成したいわゆる険悪パターンだと思っていたので、仲良くしていて嬉しい。

*メンショフさんはやめへんでー
http://rsport.ru/figure_skating/20150316/815394486.html
この2月で御年32歳になったコンスタンティン・メンショフさんは来シーズンも現役を続けるべく、トレーニングに励んでいる模様。メンショフさんはまだピチピチのティーンのようやで!

*長身選手を見つけた

無題


パートナーサーチに登録しているフランスの12歳の女の子。8フィート2インチ=248cm。パートナーが見つかるのが楽しみです。

*募集中


https://instagram.com/sjcarriere/
スティーブン・キャリエールさんが真剣に添い寝の相手を募集していらっしゃいます。地味ボーイズ&ガールズ、直ちに立候補せよ。

*プログラム発表一番乗り

今シーズン出来のいいFDを披露してくれたアナスタシア・カヌーシオ&コリン・マクマヌスが早くも来シーズンのSDを発表。プロコフィエフのシンデレラを滑ります。ブリブリのお姫様ドレス着てくれるかな?

*キーラ・コルピさんが何かしています
https://fbcdn-video-e-a.akamaihd.net/hvideo-ak-xpa1/v/t42.1790-2/11058583_1414201748886161_1053586142_n.mp4?efg=eyJxZSI6ImZiY2RuX3ZpZGVvX3JhdGVsaW1pdF9yb2xsb3V0Mix2X3JvbGxvdXQifQ%3D%3D&oh=8eb143ca1c7ecdd99fec2756dc514993&oe=5510C2D9&__gda__=1427158709_56ff3ae826771049ac364852b3bebf50
フィンエアーのお仕事で、ヴァンターの空港にてローラーブレードでツルツル滑っているキーラ・コルピさん。フィンランディア杯に行く人はこれを見るっきゃないね!

*最新のゆかり

ゆかりん43

http://www.japantimes.co.jp/sports/2015/02/24/figure-skating/success-skating-nakanos-determination-rewarded/

年末にはバボちゃんの中身の人としても活躍した中野友加里さんがジャパンタイムズのインタビューに答えておりました。今はディレクター兼ジャーナリストとしてフジテレビにいるそうです。時々フジのインタビューに出ているのですけど、実は僕1回も彼女が出ているところを見たことがないんです。だから中野友加里っていうお化けなんじゃないかと思えてきました。今は全然練習もしていなくて、ショーのオファーも受けるけど昔みたいに出来ないしテレビ局の仕事に差し支えるから断っているとのこと。そりゃそうかー。でも元気そうだし、可愛いからそれでいい。インタビューされる業界人っぽいポーズ取ってる。ザギンでシースー食べるのかな?

*ラドフォードさんの気遣い全貌

テレビクルーが映しやすいようにと、わざわざメーガンの身長に合わせてくれているラドフォードさんの全貌が判明。すげー開いてる。清清しい笑顔で脚をパーンと開く、気のいい上品な変態のようだ。かっこいい。

*パントンがプログラムを変更

引退試合でまさかのプログラム変更に踏み切ったチン・パン&ジャン・トン。新しいプログラムはこの曲かな?こういう曲だと、2009-2010シーズンの2回だけ滑った「らああああああああああああああああああああああああああああああああ」のエキシビションを思い出します。


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2014
11.02

スケートカナダ 2日目 男子リザルト

真面目に書こうとしたけど、集中力の降臨ならず。

男子LP
1 Takahito MURA(日本)173.24 PB
2 Javier FERNANDEZ(スペイン)158.51
3 Max AARON(アメリカ)155.27
4 Stephen CARRIERE(アメリカ)151.34 PB
5 Florent AMODIO(フランス)143.57
6 Konstantin MENSHOV(ロシア)143.33
7 Adam RIPPON(アメリカ)139.09
8 Michal BREZINA(チェコ)134.95
9 Liam FIRUS(カナダ)133.97 PB
10 Andrei ROGOZINE(カナダ)131.45
11 Takahiko KOZUKA(日本)127.32

男子リザルト
1 Takahito MURA(日本)255.81 PB
2 Javier FERNANDEZ(スペイン)244.87
3 Max AARON(アメリカ)231.77
4 Stephen CARRIERE(アメリカ)231.67 PB
5 Konstantin MENSHOV(ロシア)225.03
6 Florent AMODIO(フランス)215.71
7 Michal BREZINA(チェコ)208.24
8 Takahiko KOZUKA(日本)203.17
9 Andrei ROGOZINE(カナダ)202.40
10 Adam RIPPON(アメリカ)201.92
11 Liam FIRUS(カナダ)198.91 PB

信頼していたカナダのカメラワーク(スイッチング)まで散々なことに。きっと地方都市だから、トロントとかオタワとかそういうところの経験あるクルーが来ていないからですよね。カメラワークの劣化が地球規模の問題になっている。米abc戻ってきて。

りっぽんぽん
2A 1A-2T-2Lo 1A 3F-3Lo 3Lz tano-3T 3Lz tano 3A tano 3Lo
アクセル3本目はトリプル予定でしょうか。ウォーレイからテンポよく入れていたらたくさん加点もらえたでしょうにね。ステップの時のジャッジ前のバックスネークくねくねが素敵だったけど、その後は素敵さが持続しなかった。中盤の休憩前のイーグルは質はいいですが、必然性という意味ではあまり好きではないです。3F-3Loの前のトランジションにもイーグル入れていますし、あまりイーグルを多様しすぎると、プログラムが単純なものに見えてきます。ペアにおけるダンスリフトと同じです。コレオシークエンスにも入れているのか。滑ることのできる選手なので、あまりポーズ決めすぎるプログラムなのはもったいない。

フィルス
3Lo 3A so 3F 3Lz-3T 3Lz 3T-2T so 2A-1Lo-3S 2A df
嫌味のない加速。スタート位置からリンク端まで行ってからの3Loまでの流れが見事でした。クロスフットスピン上手なはずなのに今日はイマイチだった。加点もほとんどもらえていない。コレオシークエンスにPさんのオペラ座の怪人ひっつけたら、まんまそんな感じになりそうだなーと思ってしまった。ユアン・マクレガーが映画で演じた作家の男を演じているのだろうけど、大道具さんって感じなフィルスさんだった。女が出てこないんだもの。比較的に僕が真面目に見ていたネーベルホルン杯と比べるとよかったと思います、今回は転倒がなかったからか、最後まで体動いていました。彼は前半だけ見ると「よく滑るスケーターで、次世代(っつうほど年齢が離れていないが)のPさんだ」という方も多いです。ただ後半への滑り、表現(演劇的なもののみならず)等が前半から変わらない、もしくは落ちてくるので長ければ長いほど、悪く見えてしまうわけです。昨シーズンクリアできなかったミニマムスコアを今回取れたので、ワールド代表に向けて前進しました。

ロゴジン
4T df 3A-3T so 3Lz 3F 3A ot 3Lo 3S-3T so 2A+2A
3Fの着氷からポーズ決めて中盤の盛り上がりに使うところはよかったです。ステップの後の休憩のところや、3Loの後の体を傾ける振りとかいろいろやっているんですけどね色気が僕は感じ取れない。ここは僕の肉感的至上主義、大人至上主義が大きく影響してしまっているのか、ヒゲ生やしてもブロンドで目立たないだろうし、いらんよなあ。フラメンコの曲っぽいですが、これミッションインポッシブルの音楽ですし、銃を構えているあたりは意識はしているんだと思うのですけど、明らかに表現がフラメンコ意識なんですよね。かといってアクションっぽいプログラムのインセプションはパッとしなかったし。昔滑ったナッシンバットストリングスの曲よかったから、ああいうかっこいい路線で行けばいいのかどうなのか。ユーロスケーターみたいになりそうだし、北米受けは悪そうだけど、それほど滑りが伸びるタイプでもないし、思い切っちゃってよかったりして。でもローリーだから絶対にないな、ということで取り消し。いやポエタはフラメンコだけどよかったんだよ、これは何か違う。シーズンの頭でこんなこと考えてるのもなんだな。次に期待。肉食

アモディオ
4S ot 3A shaky 3Lo 3A shaky-1T 3S df 3Lz 3T-1Lo-2S 3S-2T
ステップの後にただただ前向いて滑る(立ち尽くす?)という衝撃的な休憩を目の当たりした。4回転を入れるこの基礎点のメリットを相殺してしまう構成を滑るところを見ると、ついにジュベールの後継者へと成長したんだなと感じます。他の選手より目立ってトランジションだけ下げられました。よくぞここで下げ止まらせた。ステップバイステップらしいので、きっとトランジションも増えますよね?一度アモディオのトランジション盛り盛りプログラム見てみたい。

ミハル
3A 3T 1S 4S fall 3A-2T 3Lz so 3Lo 3F-2T-2T
遠目だとベストとパンツの色が同化して、赤ちゃんが着ている名の知らないつなぎみたいに見える。パンツは茶色にしよう。ステップの前の謎のポーズは音楽にそぐわない気がする。アンタッチャブルで滑った時にあんな動きあったようななかったような。ジャンプの失敗しすぎで疲れて後半まで持たなかったし、スピンも上手く回れず、頭が回らなかったのかザヤりもしました。

こづ
4T df 3Lz 1A-2T 1A 3Lz-2T df 3F 3S 2A
滑りの調子が悪く無いだけにジャンプ失敗の悲壮感・・・ってわけでもないんだよなあ両足と抜けで、ズコーーーな失敗ではないから。フライングシットのフライングの高さいいなあ、ちょっと昔の男子っぽいのがいい。ステップの中盤での加速が素晴らしいのと、3Lz-2Tの後の小さな助走からのイーグルがいい。イーグルはこれですよ、スケート職人がサラッと加速してグググと進んでいく、これが本来の姿なのです。僕は嫌いなプログラムではありません、地味なプログラムだとは思いますし、イタリア語なんて分かんないですけど。ジャンプどうなるんでしょうねホント。

アーロン
4S-2T 4S ot 3F 3A-2T 3A 3T-1Lo-3S 3Lz 3Lo so
4S-2Tの後の4Sに向けての猛烈なパワーチャージに思わず顔がニヤける。ステップのエッジがところどころ強烈にフラットだ。3Aは助走をあまりつけずに前向きに突進してくるのがかっこいい。トランジションが少なくても、6点台にまで落ちなかったのはスピードが出て、リンクカバーができていたからでしょうか。グラディエーター意識のパーマか。C級漫画に出てくる芸術家みたいに見える。ピッチピチ衣装だから筋肉が浮き出すぎてて怖いよママー。

地味
4T 3A-3T 3Lz 3A fall 3Lz-2T 3Lo 3S-2T tano 3F
滑り出しのタッチが柔らかで月の光の曲想にマッチしている。フライングシットスピンはワンポジで回っているのが本当に美しい。僕だったらGOE+2出しちゃう!!!仰ぎ見からの3Lz-2Tの着氷で掌を上に向けるのも優しい感じがしていいなあ。キャメルスピンで苦労しているようなので、そこがもう少しばかりよくなれば。ベテランの味を見せてくれました。24、25になっても男子は爆発する可能性がある。だから男子はおもしろい。やめられないとまらない。

メンショフ
4T shaky 3T 3A 3Lz 3A-2T 3S 2Lo-2T 3T
戦場記者を演じるメンショフさん(31) 今のロシアの状況にも重ねられるテーマでありますね。赤ちゃんの鳴き声が入っているのにも、メッセージ性があったわけです。ホラーなプログラムではなかった。3Tは2T使い切っていたから単独にしたのかな。最後のスピンのポジション好きですけど今日はトラベリングで美しいものが見られずに残念です。小童には思いつきもしない、演じようとすれば「お前の年齢でアホか」とか言われてしまいそう。いい選択だと思います。評価が固まってきたので、ジャンプさえ回転すれば点数はついてきますね。

むらむら
4T 4T-3T 3A 3Lo 3A-2T 3F 3S-1Lo-2S 3Lz
僕は朝起きてプロトコルを見て衝撃を受けたのです。
コンビネーション3つ使ってるし、3連続を入れている。
とね。いええええええええええええええええええええええええい3つうううううううううう。ジャパンオープンで外した手袋が戻ってきた。わーい。レベルが取れてないのは今後の課題としても、e付きだったフリップがアテンションになって、最終的なGOEは±0でジャンプは全て成功!!!2クワド7トリプルのクリーンプログラムですよ。十分に世界選手権の表彰台争いに絡むことの出来る力を示しました。お祝いに今度ヒロタのシューアイス買うわ。父の髪が早く伸びますように。

なんですくん
4T hd 4S to 3A 4S fall 3F-1Lo-3S 2Lo 3Lz-2T 3T
なんですくんさんは一人だけプログラムの何度が別ランクです。4回転を2本最初に入れるとは思えないほどに前半からたくさん入れてる。普通の選手なら助走に集中したいところだろうに。3Sザヤの暗黒の歴史を打ち砕くべく、3Tに変えてきました。3S跳んでも今日は大丈夫だったんですけどね。クワドに3Tつけられなかったら、最後は3Tに変えるとインプットしているのかな。いつもの粘りのあるスケーティングが見られずに、後半はとても疲れていました。演技でするフラフラと、疲れているフラフラは全然質が違います。パフォーマンスが5項目で一番低く、むらむらよりも下でしたが今日の出来を見る限り納得です。

なんですくんは何が何でもロシアで1位か2位になっていただかないと、スペインでのファイナルがそれはそれはさっぶいイベントになりかねないので、なんやかんやしてくれ。フィギュアスケートをスペインで知ってもらえるチャンスだ。
GPS優勝したところで注目度は上がらないと思うから、むらむらにはこのままファイナル決めてもらって、ファイナルでメダル取ってもらって「注目してなかったメディアざまあwww」パターンもありだわ。

中国杯は邪気眼・厨二っぽい人多めだな。
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2014
11.01

スケートカナダ 1日目 男子SP

男子SP
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)86.36
2 Takahito MURA(日本)82.57
3 Konstantin MENSHOV(ロシア)81.70
4 Stephen CARRIERE(アメリカ)80.33
5 Max AARON(アメリカ)76.50
6 Takahiko KOZUKA(日本)75.85
7 Michal BREZINA(チェコ)73.29
8 Florent AMODIO(フランス)72.14
9 Andrei ROGOZINE(カナダ)70.95
10 Liam FIRUS(カナダ)64.94
11 Adam RIPPON(アメリカ)62.83

フィルス
3Lo 3A fall 3Lz ot-3T
衣装を変えました。最初見た時肩掛けカーディガンかと思った。今年の春の流行りだったやつ。スカーフね。3Aはいつものなんですけども、回転が足りていたのが救いです。回転が足りてさえいれば2Aを跳ぶよりは点数が高いです。ステップのGOE評価はジャッジで割れています。0、1、2がそれぞれ3人ずつです。スケーティングスキルとGOEの評価が比例しているわけでもありません。やはり淡々と滑っている感じはあるので、それが点数に影響したのかな。フィニッシュはかわいい。

ロゴジン
3F-3T 3A 3Lz
毛根へのレクイエム。安らかにお眠りください。3Aはイーグルから降りているけれど+2が出ません。ジャンプのGOEを取るにあたり大事なのはやっぱり高さと幅なんですよね。それさえあればトランジションやタノなんていらない、ただし圧倒的な幅や高さである必要があるけれど。ロゴジンは高さも幅も乏しいので、ある程度はないと(それがなくとも流れは欲しい)いくら工夫をしてもGOEがもらえないのです。ブラウンがあれだけの高評価なのは、言うてもそれなりに幅があるし、超低空ってわけじゃなく、その上でハイパートランジションから入るから。今回は3Lzはよかったけどアテンションで減点されてるし。何かプラスを取れるエレメンツが出てくればいいなあ。演技が他の選手より一回り小さい。

地味
4T df 3A 3Lz-3T
4Tは両足でしたが回転充足しておりました。キャメルスピンもったいなかったです。これであと1.5点は伸びていたのでね。地味のスピンのジャンプは落ち着く。やっぱり地味だわ。おい微妙なジャンプしてるスケーター!見よ、これがお手本だ!3Lz-3Tをかなり後半に入れているので失敗したら大変そう。これでも大変そうなのにティムシェル大先生は、コケたらプログラムが死するような構成にしているのが、改めてクレイジー。高速アップライトでフィニッシュなのが旧時代っぽくていいわ。申し訳程度のバラに落ち着く。火の鳥の申し訳程度の火が懐かしい。申し訳程度の申し子。地味は全てが落ち着く。頭頂部をがんばって隠しているところにも落ち着く。

アモディオ
3A 3S-3T 2Lz
全世界30億のアモディオファンのみなさんが見たかったであろうしっとりプログラム。しっとり合いますよねえ。ジャンプは仕方ないとしても、スピンまで劣化しているように見えるのはなぜだ。前後左右の壁が迫ってきて身動きが取れないような、そんなそんな停滞感。

りっぽんぽん
3F tano 3A fall 1Lz
フリップにタノがついた。ルッツもタノったけどシングルに。ジャンプがダメだったけどスピンがとてもよかったです。失敗の後も気を抜かずにしっかりと回っていたのには好感が持てました。キャメルスピンからのコンビネーションは見腐っていると思うけど、レイバックからのコンビネーションスピンは見ることがなかなかなくて新鮮。もっとプラスつけろやあああああああるるるるるああああああああって思いました。初見より印象がよくなった。

こづ
4T df 3A 3Lz-3T df
こづが胸にバラつけてると、卒業式の来賓みたいだ。キャメルスピンの前の振付はステップなのかと思うぐらい濃密でかっこよかったけれど、キャメルのジャンプ足換えで一気に現実に戻されてしまった。あれはいかんよなあ。リンクの真ん中より左あたりでループからツイズルするところありますよね、あの首の使い方!!!大輔さんの首使い方大好き委員会に入っている僕としては、あれはタカハシ魂を感じるやつでしたよ。こづの表現でゾクッとしたのは久しぶりだ。あれだけでGOEプラスしてくれーとなる。決していいとも言えないけれど、悪いとも言えない微妙な調子だった。

メンショフさん
4T-3T 4S 2A hd
1組の男女がなんやかんやの困難を乗り越え、最後には上手く行くよっていうプログラムらしい。ステップのジャカジャカ音楽からはとてもそんな風に思えないストーリー。大ベテランがここで4Sを決めてくるとは。ずっと抜け続けるかと思っていた。だけどアクセルがダブルになり4Sの分の基礎点が相殺されて3Lz跳ぶのと同じぐらいになっちゃった。それでもPCSが上がってきたのでしっかり点数は出ました。レベルの取りこぼしもなかったです。おっちゃんすげえ。

アーロン
4S-2T 3A hd 3Lz
友近のネタとマクドナルドのCMが浮かんでくるフットルース。彼には合っているプログラムだというのはいいですね、点数が出るかは別として。誰にもプログラムで一息置くところはありますけど、それを分かるような構成はいけませんです。キャメルスピンの後目立ちすぎじゃないですか?3Aに向けてのギアを入れるような加速はかっこよかったけども。髪型すごいなー。

ミハル
3A 4S fall 2F-3T shaky
腕の生地の質感が3500円ぐらいのマフラーっぽい。インタープリテーションのクソ評価はやっぱりプログラムの問題だったんだ、今シーズンはちゃんと評価を受けている。ジャンプさえ決まれば点数は出てきます、それが難しいのだけれど。

むらむら
4T 3A 3Lz-3T so
むら父の髪型にストーリーをつけるのであれば、戦火も厳しくなってきて退役したはずなのに、また戦争に借り出されることになってしまったんでしょう。その決意の刈り上げなわけですね。幼い子供たちを残して東南アジアに行くんですよ。泣けるねえ。
衣装はマラゲーニャのやつじゃないくて新しいやつだ。ということはこれは闘牛士なのか?軍服に見える。軍服ってことにしよう。むら父に合わせて。スケーティングスキルがほぼ8点もらえておりました。昨シーズンの暗黒スケートカナダとは一体。

なんですくん
4S 3Lz-3T 2A
腋出しベストじゃなくてハイパー普段着という超つまんない選択。ガニ股低い位置イーグルで沸く観客、そこからのアクセルはダブルに。シットスピンの前にこねくり回したツイズルやって勢いが付きすぎてスピンの入りが少しシェイキーに。もったいない。ふう、すでに音楽は飽きている!っと。

大ベテランさんが引退しただけで、ベテランが多い大会だ。珍しくコレオグラフィーが重視されているようです。スケーティングスキル重視、インタープリテーション重視は多かったですけども。なかなかのレアジャッジング。フリーも注目して見てみよう。
Comment:6
2014
08.02

新プロ情報14

おはアメリカ人。でもやっぱりダンス勢は公開してくれない。

アンジェラ・ワン
SP:Paint it Black
LP:Papa Can You Hear Me、The Way He Makes Me Feel

SPの振付はレイチェル・フラットです。大学での勉強に集中かと思いきや、まだフィギュアスケートに関わっていて嬉しいです。GPSを楽しみにしておきます。

ジョシュア・ファリス
SP:Give Me Love

LPはすでに続行を発表していますが、注目のジェフリー・バトル大先生の振付のプログラムはエド・シーランの曲でした。聴いたことある曲だった。



スティーブン・キャリエール
SP:ラヴィアンローズ
LP:月の光、Turning Page

曲名欄がぐちゃぐちゃになっているけれど、これはアンドレ・コステラネッツの月の光と、Sleeping At LastのTurning Pageって曲の組み合わせなのでしょう。後者を聴いてみましたが、月の光となかなか素敵な組み合わせになりそうです。ボーカル入りっぽいです。よかった、まだ現役続けてくれて。ボストンでのナショナルだったし、正直もう終わりだと思っていました。

ティモシー・ドレンスキー
LP:Fantasia Cantando

3シーズンぶりの自作曲。自作くんたるべきプログラムである。

セラフィマ・サハノヴィッチ
SP:My Sweet and Tender Beast
LP:オブリビオン

https://www.youtube.com/watch?v=gvUg7KLAclA&feature=youtu.be

聞き飽きたことでお馴染み、ロシアの課題曲。LPはオブリビオンとプルシェンコが使ったことのある曲らしい。マートンはいやだマートンはいやだマートンはいやだ。

クリスティーナ・ガオ
SP:River
LP:天使と悪魔(続行)

SPはエキシビションからの転用です。LPは続行。禁断のどっちも昔のプログラムに手を伸ばしてしまいましたか。失楽園しますよ。

宮原知子
SP:魔笛

振付はローリーです。

村上佳菜子
LP:オペラ座の怪人

クリスティーヌではなくファントムをメインに演じるそう。

小塚崇彦
LP:Io Ci Saro

こづはこれでした。

タラソワ&モロゾフのプログラムの振付は両方トランコフさんだそう。GPSでは派遣は被らない・・・と。


Comment:2
2014
05.23

小ネタ×16 「なんですくんの夏巡業」など

ツイッターで記事つぶやいてくださっている方々感謝しております。リツイート量によってアクセス数が大きく左右されております故。

*サーシャのセカンドライフ


サーシャ・コーエンのセカンドライフはモルガン・スタンレーにて始まりました。世界経済を牛耳るサーシャ。ユダヤ人のステレオタイプな職業だ。

*ポニテじゃないよ


ポニテしていないと、こんなに爆発してしまうのか。やはりポニテは必須である。

*ハンヤンが元気

http://instagram.com/p/oB52vCRMUQ/

ドヤ顔で"So tired"とつぶやくハンヤン。これは挑発してますわ。カナダはチームで振付にカナダにやってきて、こちらはローリーチーム。

*【定例】ヨガマスター

http://instagram.com/p/oBvTCqlI_t/

ヨガマスターことキーファー・ハベルさんの肉体美。ここまで来ると怖い。子供見たら泣くで。

*どっちにしようか
http://rsport.ru/figure_skating/20140516/746405186.html

エキシビション用に作ったアダージョの評判が良くて、試合用のプログラムにしようかと迷っているポゴリラヤさん。ショー用であのクオリティーの高さだったとは・・・。これは北米の選手見習ってくれ。そんなポゴリラヤさん、テレ朝の番組に出演して、良いホテルに泊まれて満喫された模様。でかしたぞテレ朝。
プログラムはこれ https://www.youtube.com/watch?v=vbpClj8c-XA

*地味じゃないよ派手だよ!

http://instagram.com/p/oD8LGihNOF/

衣装の地味さに定評のあるスティーブン・キャリエールさん(24)が赤のTシャツ、オレンジのショートパンツ、イエローグリーンのスニーカーと、とんでもない派手な色のトレーニングウェアを披露。うおおおおおおおおおおおおお!!!僕的に彼のレジェンド衣装はこの演技の衣装。

火の鳥なのに、こんなに申し訳程度に火を表現する人を始めて見て、僕は大きなカルチャーショックを受けましたよ。この頃はこづとアボットくんと一緒に地味三兄弟だった頃だ。タノやスピンのジャンプする選手たちよ、これがお手本だ!

*ドーピング違反
http://static.isu.org/media/149423/1866-full-decision-of-the-disciplinary-commission-chang-liu.pdf

中国のアイスダンサーのチャン・リュウがドーピング違反で1年間の出場停止を言い渡されました。足首の怪我のために注射された薬物が反応したそうです。おい医者・・・・・医者!四大陸から1年なので、来シーズンの四大陸選手権には出られます。医者だけでなくて、自分でも気をつけねばなりませんね。

*ジュベールがペアをやってみた


ダリア・ポポワとペアの練習をやってみたブライアン・ジュベールさん。ペアの話は冗談じゃなくて、本当にやる気だったのか。ちなみにダリア・ポポワはウクライナの選手と組むことが決まっているみたいなので、ジュベールと組むわけでは無いです。ペアスケータージュベールが誕生した場合、ピョンチャンは3枠欲しいですね。

*スケート靴の使い方

http://instagram.com/p/oOfmdMi5a5/

スターズ・オン・アイスのツアーが終わりシャンパンで乾杯するスケーターたち。ブレント・ボメントレさんがスケート靴のエッジでシャンパンのコルクを外すというスケーターならではの使い方。これはいい。シャンパンのために一家に一足スケート靴を。

*メリッサ・グレゴリーが妊娠


メリッサ・グレゴリー&デニス・ペチュホフの間に赤ちゃんができました。彼らは今年で結婚して何と13年。13年目で初めての子供を身ごもるってなんか良いですよね。すごく嬉しいだろうなあ、僕も何だか嬉しい。ツイッターで名前提案してみてください。DQNネームはダメですよ。ペチュホフがロシア人だから、ロシアでもアメリカでもいける名前がベターかな?

*コフトゥンのお勤め

コフトゥン92

マキシム・コフトゥンさん徴兵に参りました。これは昨年ニック・カツラ氏やジガンシンなんかもやっていたスポーツ選手のための特別のやーつですね。兵隊に行くので丸刈りにしていましたが、すごく似合っていなかったです。コフトゥン髪細くて、あんまりないからなあ。

*ファリスとブラウンの関係
http://www.examiner.com/article/joshua-farris-is-ready-for-a-breakout-season

“We're officially really good friends now,” Joshua shared, as he has previously struggled with keeping his personal friendship with Brown separate from his competitive interactions with him.

インタビューでブラウンとの関係について問われたファリス。「今は良い友人関係だよ。」と、過去には競技から来るもので、友人関係について大きな葛藤を抱えていたとか。やっぱりそういうのあるんですねえ。仲が良いのはいいことだ。でもほら、ファリスみたいな陰のタイプとブラウンみたいな陽のタイプの人間ってどうしても、あの人たちを連想してしまって。僕はあのバチバチした関係好きだったから。

そんなファリスさん来シーズンはLP続行、SPは振付がジェフリー・バトルだそうです。

*雪の女王
https://www.facebook.com/FSOnline/photos/a.10150251219243540.341611.37475728539/10152432789318540/?type=1

ベッキー・ベレスウィルがディズニー・オン・アイスの北米ツアーで、アナと雪の女王のエルサ役で滑ることになりました。あれだけの美貌を持ったスケーターですし、長身で細身ですからハマるでしょう。レーガンとのペア解散後、消息不明でしたが、これに出るということは引退しちゃったってことなんですかね・・・・・ちょっとペアとしては無理ありましたしね。

*なんですくんの夏巡業
Fantasy on Ice 6月7日-8日
Together on Ice 6月13日-14日
Figure Skating Exhibition in Beppu 6月21日-22日
Dreams on Ice 6月27日-29日
Fantasy on Ice 7月5日-6日
Fantasy on Ice 7月12日-13日
世界選手権~スターズオンアイスの1ヶ月滞在がありましたが、6月から7月にかけて5週連続ショーに出ずっぱりのなんですくん。6月末じゃないとルール改正は出ないので、振付もそこからということなんでしょうか。2014年の1/6を日本で過ごすということは、人生のうちに過ごした国第3位に日本が入るわけですね。2014年で札幌、仙台、千葉、東京、さいたま、横浜、名古屋、新潟、富山、大阪、大分へ滞在。つえええええええええええええ!!!日本征服の日も近い。

*似てる人見つけたシリーズ

alice_braga.jpg

ブラジルの女優アリシー・ブラガがアデリナ・ソトニコワにそっくりだと僕の中で話題に。ただし、角度によっては全然似てない。エマ・ワトソンより似てる人見つけたぜ。

*メリルがDWTS優勝

メリル27

メリルがダンシング・ウィズ・ザ・スターズのシーズン18にて見事優勝を果たしました。今までメリルとチャーリーの演技しか見てい無かったので、他の人のも見てところ・・・・・メリル圧倒的でした。一人だけキレが違い過ぎてブホッとなりました。僕は3週目のフォックストロットと4週目のタンゴが好きでした。ラテンはそんなにだけど、スタンダード種目は強かったです。チャーリーは優勝が決まったメリルにかけよってリフト。これがチャーリーの本職ですもの。
Comment:8
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