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2009
10.18

ジュニアグランプリファイナル男子出場者

男子も決定しました。

1 羽生結弦(日本) トルン杯優勝、クロアチア杯優勝
2 ロス・マイナー(アメリカ) レイクプラシッド優勝、クロアチア杯2位
3 ナン・ソン(中国) ミンスクアイス2位、ブラエオン・シュペルター杯優勝
4 アウター・ガチンスキー(ロシア) ミンスクアイス優勝、ブラエオン・シュペルター杯2位
5 中村健人(日本) レイクプラシッド2位、ボスフォラス3位
6 スタニスラフ・コバレフ(ロシア) ミンスクアイス3位、ボスフォラス2位
7 リチャード・ドーンブッシュ(アメリカ) ブダペスト優勝、プラエオン・シュペルター5位
8 グラント・ホクステイン(アメリカ) ブダペスト2位、プラエオン・シュペルター杯4位

日本2人、アメリカ3人、ロシア2人、中国1人でした。
アメリカまみれは飽きたのでよかったです。

きのこは優勝しないと非国民だ!ぐらいのプレッシャーがかかると思うけど、気楽に行ってほしいです。健人もがんがっておくれ。
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2009
10.17

JGP ボスフォラス 男子最終結果

LP
1 Han YAN(中国)121.33 PB
2 Kento NAKAMURA(日本)116.53 PB
3 Stanislav KOVALEV(ロシア)114.59 PB
4 Austin KANALLAKAN(アメリカ)112.40
5 Liam FIRUS(カナダ)104.29 PB
6 Javier RAYA(スペイン)104.24 PB
7 Joshua FARRIS(アメリカ)99.33
8 Peter REITMAYER(スロバキア)97.59

最終順位
1 Han YAN(中国)182.54 PB
2 Stanislav KOVALEV(ロシア)177.69 PB
3 Kento NAKAMURA(日本)176.18 PB
4 Austin KANALLAKAN(アメリカ)170.52
5 Joshua FARRIS(フランス)161.83 PB
6 Javier RAYA(スペイン)154.35 PB
7 Liam FIRUS(カナダ)152.66 PB
8 Peter REITMAYER(スロバキア)147.50

中村がファイナル進出決定です。おめでとう!!!
男子が2人、また出られるようになるなんて嬉しすぎます。

ハン・ヤンは優勝したけど、1戦のみなのでファイナルは無理なんですね。残念。
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2009
10.16

JGP ボスフォラス 男子SP

男子SP
1 Stanislav KOVALEV(ロシア)63.10
2 Joshua FARRIS(アメリカ)62.50 PB
3 Han YAN(中国)61.21 PB
4 Kento NAKAMURA(日本)59.65
5 Austin KANALLAKAN(アメリカ)58.12
6 Jorik HENDRICKX(ベルギー)53.13 PB
7 Petr BIDAR(チェコ)52.36 PB
8 Javier RAYA(スペイン)50.11

どっかーんと飛び出した選手がいないですね。

アメリカのジョシュアはブロードモア組なんですね。すごいな~。

3位のハン・ヤンは1996年生まれのなんと13歳。最初の試合にも関わらず、スケーティングスキルが6点出てます。しかも中国ですよ!中国が本 気 に な り や が っ た。
中国の選手って、ジャンプ以外が残念な選手が多かったし、最近はジャンプも残念な選手が多かったので、順調に育ってほしいものです。

中村はアクセルの転倒で4位ということですが、PBから換算してまぁまぁ妥当な点数だと言えるでしょう。彼は3位以内でファイナルに即確定、4位だとこれがややこしいんですね。
ジョシュアが2位になると22点で6人が並ぶことになり、1位と5位の選手が選ばれ、次に2位と4位の選手が選ばれるわけですが、その中でさらに点数の高い選手が選ばれるんですね。中村はレイクプラシッドで2位になっているもののスコアがそれほど良くなかったので、有利ではないです。だから、どうしても3位に入りたいところですね。神様、彼に力を!

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2009
09.25

JGP ミンスクアイス 男子SP

男子SP
1 Artur GACHINSKI(ロシア)61.01
2 Stanislav KOVALEV(ロシア)59.75
3 Liam FIRUS(カナダ)55.65 PB
4 Nan SONG(中国)55.52
5 Jiaxing LIU(中国)52.10 PB

9 Ryuichi KIHARA(日本)46.42 PB

バリエフじゃなくて、ガチンスキーになりました。
これまたいきなり。
ガチンスキーはポテンシャルは高いと思うんですが、どうも安定しませんね。
うーん。

ナン・ソンは上に行ける選手と思っていたので残念です。
ナン・ソン、何しょん?って感じです。

木原は9位。グランプリ初参加じゃこんなもんですよね。でも、なんで選ばれたんだろ?
がんばれ!

アメリカ勢がへばっているのが珍しいです。
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2008
09.21

JGP チェコスケート 男子最終結果

チェコでは男子も好調

LP
1 Ivan BARIEV(ロシア)126.38 PB
2 Alexander JOHNSON(アメリカ)121.05 PB
3 Akio SASAKI(日本)112.51 55.63 PB
4 Stanislav KOVALEV(ロシア)103.77 PB
5 Keegan MESSING(アメリカ)102.51 PB

最終順位

1 Alexander JOHNSON(アメリカ)187.58 PB
2 Ivan BARIEV(ロシア)187.47 PB
3 Akio SASAKI (日本)167.57 PB
4 Keegan MESSING(アメリカ)160.36 PB
5 Stanislav KOVALEV(ロシア)159.83 PB

彰生が3位です。素晴らしい。
去年のプログラムと比較しても進歩が見られる。
失敗したけど、3T-3Tも入れたし、LPは5種のトリプルでの構成。ループは苦手みたい。
ステップの加点は一番もらってるみたいだけど、レベルが低いのが残念。きちんと踏んで欲しい。
あとはスピンかな。

この大会はトリプルアクセルジャンパーがいない大会だったみたいだけど、レベルを確実にとって、加点をしっかりもらってる選手が多かったから、点数的にも底上げされてた。それに、プレゼンテーションのつけ方が他の大会より甘かったかも。

ジュニアグランプリ半分終わったけど、まず回転不足とエッジ判定の取り方が、先シーズンよりかなり厳しい。ジャンパーが有利になると思いきや、全然そうじゃなかった。
シニアでは違うかもしれないが、ジュニアではまだまだ「確実性」というものが大事にされるかもしれない。
かといって、つまらない演技になってしまうのは、見ていておもしろくない。
難しいところ。



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