2017
09.30

JGPクロアチア杯 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・男子リザルト

アイスダンスSD
1 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)62.89 PB
2 Ksenia KONKINA / Grigory YAKUSHEV(ロシア)60.16 PB
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)59.97 PB
4 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)53.43
5 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE(アメリカ)52.16
6 Ellie FISHER / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)49.08 PB
7 Chiara CALDERONE / Pietro PAPETTI(イタリア)47.52 PB
8 Olga GIGLAVA / Yegor YEGOROV(ウクライナ)47.08 PB
9 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)46.89
10 Emily ROSE BROWN / James HERNANDEZ(イギリス)45.58 PB
11 Villö MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)44.39 PB
12 Wanqi NING / Chao WANG(中国)40.49 PB
13 Sophia ELDER / Christopher ELDER(アメリカ)37.17 PB
14 Megumi TSUTSUMI / Devin DICKEY(メキシコ)33.86 PB
15 Malene NICHITA-BASQUIN / Jaime GARCIA(スペイン)30.72 PB

ナタコレ
男性が191cmもあるので、パターンダンスの時に体を持て余してますよね。長身でもきちんと処理できてるポジェって偉大だわ。初戦では女性のふともも見せすぎスカートに気を取られていたけど、細かいリズムを取る事にも苦労が見えます。何気に女性も167cmもあるので大変。北米選手の小型化で、これからそれが進行していく気もするので、長身ユーロ勢には頑張って欲しい。リヨンとは思えないツイズルは堪えました。

イタリアからカップルが!!!!!!!!!!頼むからもっと増えて!少子化に負けないで!

チェンコメンコ
変態ツイズルチームの変態ツイズルじゃないカップル。プログラムの内容を、滑らか回転上げリフトで思い出しました。グレープフルーツのように健康的なパッションのチェンコさん、その後ろで動きが少しねちっこいメンコさん。バランスいいよいいよ。グレープフルーツがまだ甘くなかった時代に砂糖かけて食べてたじゃないですか。多分メンコさんはそんな感じですよ。

グロサマ
ノットタッチの滑り出しで男性が本域で滑ってしまったのか、女性との移動距離の差が半端なかったです。コントロール大事。男の子って大変。

コンヤク
曲のチェンジが2回あって、その2回目で最初に戻るのは過去2シーズンの流行りだったわけですが、この組は最初と最後の雰囲気を変えているのがいいと思います。同じになっちゃうと、ただルールで必要だから変えただけに見えますもん。最初はサンバなのにツルツルと滑って技術アピール。最後のサンバでは、近年珍しいシンプル高速ツイズルで元気さアピール。いいよー。

ラジュラガ
深瀬も似たようなバフバフスカートだったけど、先生こういのが好きなの?ラガのニヒルな笑みからスタート、アイライン引いたのか?ってぐらいに目力倍増。演技中に笑顔が伝わってくるよ。昨シーズンまでなぜ笑わなかったの。おもしれえ。点数出たときに足を小突くラジュワさんを見て「あ、この人もカナダの姉貴だ」と察しました。

カナダ2番手の男の子はモデルらしい。178cmでモデル出来るのか?


ペアLP
1 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)105.80 PB
2 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)104.97 PB
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)101.98
4 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)101.20 PB
5 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)90.51
6 Daria KVARTALOVA / Alexei SVIATCHENKO(ロシア)86.59 PB
7 Sarah FENG / Tommy-Jo NYMAN(アメリカ)83.56 PB
8 Yuyao ZHANG / Ziqi JIA(中国)80.14 PB
9 Jiaying SUI / Yunzhi GUO(中国)80.02 PB
10 Olivia BOYS-EDDY / Mackenzie BOYS-EDDY(カナダ)77.03 PB
11 Isabella GAMEZ / Ton CONSUL(スペイン)70.33 PB
12 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)66.13

ペアリザルト
1 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)165.48 PB
2 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)164.96 PB
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)163.21 PB
4 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)150.32
5 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)141.99
6 Daria KVARTALOVA / Alexei SVIATCHENKO(ロシア)138.97 PB
7 Yuyao ZHANG / Ziqi JIA(中国)129.85 PB
8 Sarah FENG / Tommy-Jo NYMAN(アメリカ)125.98 PB
9 Jiaying SUI / Yunzhi GUO(中国)124.50 PB
10 Olivia BOYS-EDDY / Mackenzie BOYS-EDDY(カナダ)123.42 PB
11 Isabella GAMEZ / Ton CONSUL(スペイン)113.21 PB
12 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)108.08

ウォルミショ
男性の3T-2Tの間にターンが入ったのと、ソロスピンのチェンジフットで男性がミス。でもLPは得意で、今回も100点を超えてきました。ピンクを着たっていいじゃない16歳だもの。

クバスビ
美しい宇宙衣装でエクソジェネシス。懺悔っぽくはないです。何もない宇宙を旅して、遥か彼方の未開の星に何十年もかけて旅をする過程のよう。ツイストのキャッチミス、スローフリップ転倒、3Sシンクロ転倒、3T-2Tステップアウトなど冒頭4連続ミス。コレオシークエンスでは男女が大きく距離をとって演じました。女性はスパイラル、男性はイーグルです。でも2人ともそれほどポジションが美しくはないです。この構成はもっとそれらに自信がある人がやらないと。ミス多発の演技でした。

コスイア
トリプルツイスト並みの軽いキャッチでクワドツイスト。クワドってこんなに簡単に決めていいのか!スローループは転倒。3S-1Lo-3Sでも転倒ですが、攻めまくった構成。転倒してディダクションを受けても、成功した3T-2Tよりも点数が高いです。3Tも失敗しましたが、圧倒的な基礎点!大正義基礎点!つえええええええええええええええ。パンツ衣装とはいえ、股を開いたフィニッシュは品が・・・。

ガオシエ
ソロジャンプで2Aが入れられないので、3Sと2T-2T。ソロジャンプの基礎点だけで、コスイアとは8点もの差があります。一歩ずつですね。ジャンプ以外のパートは素晴らしかったです。投げ技は伝統の質。そしてコレオシークエンスがよかった。男性に抱きつきながらの女性のイナバウアーが、何ともロマンティックでした。ジュニアのペアでコレオシークエンスが見せ場にするとは、やりおるな!男性が女性のおでこにキス。ちうごくの抒情性がロシアやカナダの上になる時代。今更だけど、兄さんがコーチなのに帯同ボー・ルアン先生じゃん。元生徒だから他の子のついでに見てもらってるのかな。

ボイコズ
3Loはステップアウト、3連続は決まりました。その次がツイストです。このエレメンツは冒頭に集められがちで、コンパルソリーみたいなもんですけど、ソロジャンプとツイストの間に素敵なダンスリフトを加えて、テンプレ防止を図っています。そういったところからもコンポジションの評価の高さが窺えます。スローで足をつくミスもありましたが、将来性はすごく感じます。解散しないでね?

パンリロがすでにファイナルを決めており、ここではボイコズが確定させました。次週は初戦優勝のパブホディとコスイア、2位のガオシエとポルソポ、4位のアレウィンが出場します。ファイナルが確実になるのは優勝組は4位以内、2位組は3位以内、アレウィンは2位以内です。その他にも条件がありますが、ロシアいっぱい!には変わりはないですね。

男子LP
1 Makar IGNATOV(ロシア)147.22 PB
2 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)145.22
3 Joseph PHAN(カナダ)144.98 PB
4 Mitsuki SUMOTO(日本)134.36
5 Koshiro SHIMADA(日本)131.87
6 Yan HAO(中国)130.54 PB
7 Basar OKTAR(トルコ)127.31 PB
8 Artur DANIELIAN(ロシア)127.05 PB
9 Adam SIAO HIM FA(フランス)122.18 PB
10 Nika EGADZE(ジョージア)109.09
11 Geon Hyeong AN(韓国)105.97 PB
12 Nik FOLINI(イタリア)105.81
13 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)99.51 PB
14 Guko ENDO(アメリカ)94.08 PB
15 Micah Kai LYNETTE(タイ)91.08 PB
16 Josh BROWN(イギリス)87.44
17 Charles Henry KATANOVIC(クロアチア)76.93
18 Aleix GABARA(スペイン)74.97
19 Chadwick WANG(シンガポール)71.00 PB
20 James THOMPSON(オーストラリア)68.31 PB
21 Jakub KRSNAK(スロバキア)63.41
22 Elliot JANG(中華民国)61.38 PB
23 Muhammad Dwi Rizqy APOLIANTO(インドネシア)51.91 PB

男子リザルト
1 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)225.48 PB
2 Joseph PHAN(カナダ)221.07 PB
3 Makar IGNATOV(ロシア)219.22 PB
4 Mitsuki SUMOTO(日本)207.54 PB
5 Koshiro SHIMADA(日本)196.72
6 Basar OKTAR(トルコ)194.39 PB
7 Artur DANIELIAN(ロシア)188.36 PB
8 Yan HAO(中国)187.48 PB
9 Adam SIAO HIM FA(フランス)183.46 PB
10 Geon Hyeong AN(韓国)164.33 PB
11 Nik FOLINI(イタリア)157.46
12 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)154.25 PB
13 Nika EGADZE(ジョージア)153.17
14 Guko ENDO(アメリカ)147.38 PB
15 Micah Kai LYNETTE(タイ)141.64 PB
16 Josh BROWN(イギリス)133.56
17 Charles Henry KATANOVIC(クロアチア)119.95
18 Aleix GABARA(スペイン)114.90
19 Chadwick WANG(シンガポール)108.93 PB
20 James THOMPSON(オーストラリア)106.97 PB
21 Jakub KRSNAK(スロバキア)106.52
22 Elliot JANG(中華民国)98.26 PB
23 Muhammad Dwi Rizqy APOLIANTO(インドネシア)77.59 PB

ヤンハオ
3A so 3Lz-3T 3Lo-2T 3Lz 3F 3Lo 3S 2A-1Lo-2F shaky
3A以外はしっかりと。柔らかいスケーティングが持ち味。SPではハンヤンっぽい気がしましたが、LPではそうは思わなかったです。プログラムによって変わるんですね。カラーを変えられるのはいい事です。中国のエースさんかあ。

ダニエリアン
3A fall 3Lz tano 3F-1Lo-3S 2A 3Lz -2T 3F-3T 3Lo 2A
こんなにかわいいぼくがノートルダムドパリだなんて。3Lzは片手タノを入れていて、着氷してから両手を上げました。腕をバタンと下ろすのは美しくないので、こういった振付の工夫はいいですね。こんな美少年もゴツゴツする日がやってくるのかな。

アダム
4T fall 3Lz-1Lo-3S 3T-3T 3Lo so 3Lz hd-2T shaky 3F hd 2A 2A
ああ~~~~~ハーフループ上手い~~~ルンルンハーフループ。ルンルンしているから4回もリピートしちゃいました。コフトゥンも使ったスピーチの存在感の強い曲。ロシアよりもフランスっぽい選曲だったのかもしれないコフトゥン。この演技はハーフループに尽きる。ジュベールの指抜き手袋。こういうの小学校の時に使ってましたわ。男子小学生あるある。

島田
3S 3Lz-3T 3Lo 2A-2T 3F 3S-2T 3Lz 2A
ステップ中の片膝をつく振付はいかにもランビエール。体の入れ方がランビっているので、立派なランビチルドレンさ。3Aや4Sが入っていないために振付を入れやすいのはありますが、ジャンプ1本ごとに何かしらのトランジションが間に入っているので、ジャンプが続いてもダラダラして見えない。終盤には荘厳な音楽へとチェンジしますが、しっかりと音楽を感じ取って演じ分けられています。5項目の評価が横並びの珍しい点数の出方です。いい出来。ランビに「お疲れ様でした」通じるの。

オクタル
3A hd 3Lz-3T 3F-2T-2Lo 3Lz 3Lo fall 3S ot-2T 3F 2A
ルッツフリップが得意なのか自信を持って跳んでいます。前半は表情に緊張が見えました。ステップとチェンジシットを終えてから表現する余裕が出てきました。ジャンプで曲想表現をし、GOEとPCSの一挙両得を狙うタイプかな。衣装はフォーマルな方が華麗なるギャツビーっぽい。

イグナトフ
4T 3A 3Lz 3Lo 3A-1Lo-3S 3Lz hd 3F-2T 2A
ロシア人なのにロシア人作曲家の曲を蹂躙せずに滑る異端児。世が世なら宗教裁判にかかって火あぶりですよ。前回は演技半分超えないぐらいでスタミナがなくなり、後半でアンダーローテーション判定を受け点数が伸ばしきれませんでした。今回はスタミナが切れる地点が少し後ろにきたので、バテてはいたもののまとめられました。スタミナ!ロシア男子たちスタミナ!

須本
3A so 3A so 3F shaky 3Lz-3T 3Lo to 2A-1Lo-3S 2A-2T 3Lz
3Aとは友達になれず同じようなステップアウトに。3Aでつけられなかったコンビネーションは、きちんとリカバリーしています。今の時代に織田信成さんがいたらきっと結果を残せていただろう・・・。ファイナルを確実にするには失敗出来ないポジションでしたが、イグナトフの構成強いですおおん。

ジョセフ
4T fall 3A 3Lz 3Lz-3T 2A-1Lo-3S 3F 3T 3Lo
4Tは回転不足で転倒。カナダの敵はクリーン。カナダの敵は降りられればガッツリ加点なので2本に増やせればですね。マフィアの脱税工作の肩棒を担がされる税理士の悲哀を演じているっぽくてよかったです。清涼感のあるカナダスケーティングでした。カナダ選手が活躍するとテッドおじさんが饒舌になります。

クラスノジョン
4Lo td 3S 3A-3T 3F-2T-2Lo 3A 3Lz fall 3Lz-3Lo 2A
USA応援団が元気。USA応援団の中から、後半の3A着氷でサンシャイン池崎が降臨。4Loはアンダーローテーション。2本目の3Lzは着氷が前のめったのに力技で3Loをつけました。これもアンダーローテーションではあるのですが、この力技感がかえってグラディエーターっぽさを増幅させました。連勝でファイナル確定です。今シーズンはケイン夫妻の生徒大活躍。

ここまで唯一の連勝でクラスノジョンがファイナル確定。須本1位+4位、イグナトフ2位+3位、ジョセフ4位+2位なので須本がクラスノジョンに次いでポイント2位に立ちました。

6戦目は初戦優勝のエローホフとプルキネン、2位のエコノミデス、3位のエフィンチュク、おまけにリッツォも出てきます。最終戦には初戦2位のトルガシェフ、3位のヒワタシとムラショフ、連戦でリッツォが出場します。来週出場する選手が潰し合うので、もったいない気もしますね。

リ ッ ツ ォ の 酷 使

1位+4位の須本のポイントを上回る選手が5名以上出る組み合わせは存在します。ですから須本のファイナル確定は出ません。彼がファイナル進出の確率・・・今のところ20%といったところでしょうか。

ネーベルホルン杯の展開で脳汁溢れ出してしまい、ジョリヘンの演技終了と共に一切の感情を喪失しました。スーパー賢者タイムですね。JGPの映像を見ても何も感想が出てこなかったので諦めて寝て、起きて復活。賢者タイムが長かったので、ブログ閉鎖してパソコン壊して外に飛び出しそうでしたね。あぶねえ。
2017
03.17

世界ジュニア選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)107.56 PB
2 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)104.16 PB
3 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)101.12 PB
4 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)100.66
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)98.81 PB
6 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)91.06
7 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)86.09
8 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)85.63 PB
9 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)83.43
10 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)80.26 PB
11 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)77.64 PB
12 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)77.51
13 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)73.29 PB
14 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)71.40 PB
15 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)67.60
16 Alexanne BOUILLON / Ton CONSUL(スペイン)65.52 PB

ペアリザルト
1 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)163.98 PB
2 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)161.93 PB
3 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)161.09 PB
4 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)157.76
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)150.74 PB
6 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)145.69
7 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)138.95
8 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)135.29
9 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)128.29
10 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)127.49
11 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)126.06 PB
12 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)124.94 PB
13 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)120.19 PB
14 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)114.68 PB
15 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)109.89 PB
16 Alexanne BOUILLON / Ton CONSUL(スペイン)105.59 PB

コップス&ツォグリン
ソロジャンプはタイミングはズレるものの3Sと2A+2A成功。スローもルッツとサルコウを降りました。ツイストは高さはシニア並みですがキャッチがまだまだ、リフトやデススパイラルは出に粗さがあるんですけど、男性がシングルから転向してきたので、1年でこれだけできるのはすごい。解散しないで続けてください。お姉さんが2人悲鳴を上げて応援。

りくしょー
3T-2Tが3T-1Tになりました。後半に2Aは入りまして、今日もシングル出身であるアドバンテージを見せました。スローサルコウを構えたのですが、投げられないという珍しい失敗が出ました。あまり見ないです。

キムズ
スローでつま先タッチがあったぐらいで、かなり安定しております。スローサルコウは投げる前の女性の体の沈みこみがすごいです。股つくんじゃないか?という勢い。でも成功させちゃう。毎試合よくなっていくなあ。今日は妹じゃなくて兄の方が嬉しそう。来シーズン国内1番手になる可能性・・・ある!

アタスピ
アクセルラッソーは軽々と持ち上げられました。グループ3の方は持ち上げた瞬間に「あっ・・・やばい」と感じました。なんとか回せたんですけど、下ろすときにやや停滞。マイナスはつけられるでしょう。ミスが続いていたので、ソロジャンプをまとめ、パーソナルベストも出せましたし、よかったです。

ウォルシュ&ミショー
ソロジャンプ安定。スローに高さがないのになぜか降りられる。女性がすごい。ペアスピンのポジションは大人の雰囲気です。20代後半の結婚するのかしないのか、煮えつかない男の態度にイラついている女性のカップルみたいでいいですね。

チェルブラ
なぜ女性の衣装の色は「美女と野獣~29世紀バージョン~」みたいな蛍光色なのか。暗闇で引かれる。3Sは成功できましたが、2Aで転倒。スローフリップで女性が肩から転倒し、激しく頭を振られ、氷に打ち付けました。大事に至らないといいのですが。男性はスピンの入りで転倒。

アレウィン
ソロジャンプをクリーンに成功。スローフリップを優しく投げ、スローサルコウも優しく投げ・・・すぎて後者は転倒。優しすぎて投げるタイミングを見誤ったような。さて、シニアの世界選手権でどこまで戦えるか!SPは通過できるのか?

ウスボロ
ジャンプ系統のエレメンツが1つも決まらずでした。こういった難しい曲を選ぶと、ミスったときが立て直せないのでリスクが高いです。

ガオシエ
ジャンプは抜けましたがトリプルを予定しているようです。SPではソロジャンプの種類指定もあるので、2Aは跳べないけど3回転は跳べるということですね。へーーーいびつ。スローとツイストはいつもの中国のやつ。シニアのスタンダードで見ると普通に感じるけど、ジュニアの中ではとんでもない威力。

ボイコズ
ソロジャンプはタイミングのズレはあるものの堪えましたが、スローのステップアウトや両足着氷で点数が伸びませんでした。それでも点数を伸ばせる余地はあったのですが、最後の2つのスピンでプラスを取れなかったりして、最後が締まらずPCSにも影響したと思います。でも今シーズンの間だけでも相当上手くなりましたし、15歳と17歳なのでジュニアで技術を磨く時間がたくさんあります。

来年の出場枠は
3枠 オーストラリア・ロシア
2枠 中国・カナダ・アメリカ・韓国

オーストラリアは全カテゴリーを通じて初めての金メダル。アレウィンがオーストラリアの歴史を作りまくっています。オーストラリアでスケート人口を増やすには・・・リンクが涼しいことをPRする!これでどうだ!

シーズンオフの間に、アレウィンみたいに新しいペアがドカーン!と爆誕しますように。
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