2018
03.09

世界ジュニア選手権 2日目 男子SP・ペアリザルト

男子SP
1 Q Alexei KRASNOZHON(アメリカ)80.28
2 Q Alexey EROKHOV(ロシア)76.54
3 Q Mitsuki SUMOTO(日本)72.94
4 Q Ivan PAVLOV(ウクライナ)71.05
5 Q Sihyeong LEE(韓国)70.70 PB
6 Q Matteo RIZZO(イタリア)70.24
7 Q Jonathan HESS(ドイツ)69.88 PB
8 Q Artur DANIELIAN(ロシア)69.15 PB
9 Q Irakli MAYSURADZE(ジョージア)68.31 PB
10 Q Sena MIYAKE(日本)67.98 PB
11 Q Tomoki HIWATASHI(アメリカ)67.85
12 Q Roman SAVOSIN(ロシア)65.36
13 Q Nurullah SAHAKA(スイス)65.31 PB
14 Q Joseph PHAN(カナダ)65.26
15 Q Conrad ORZEL(カナダ)64.49
16 Q Adam SIAO HIM FA(フランス)64.11 PB
17 Q Camden PULKINEN(アメリカ)62.31
18 Q Mark GORODNITSKY(イスラエル)61.72 PB
19 Q Donovan CARRILLO(メキシコ)61.37 PB
20 Q Petr KOTLARIK(チェコ)60.27 PB
21 Q Luc ECONOMIDES(フランス)58.84
22 Q Micah Kai LYNETTE(タイ)58.38 PB
23 Q Younghyun CHA(韓国)57.57 PB
24 Q Gabriel FOLKESSON(スウェーデン)57.11 PB
25 Basar OKTAR(トルコ)56.84
26 Kai Xiang CHEW(マレーシア)56.76
27 Aleksandr SELEVKO(エストニア)54.90
28 Ivan SHMURATKO(ウクライナ)54.51
29 Yakau ZENKO(ベラルーシ)54.15
30 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)53.67
31 Aleix GABARA(スペイン)52.22 PB
32 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)51.68
33 Harrison Jon-Yen WONG(香港)49.11
34 Alexander ZLATKOV(ブルガリア)48.36 PB
35 Roman GALAY(フィンランド)47.87
36 Micah TANG(中華民国)47.37 PB
37 Kims Georgs PAVLOVS(ラトビア)46.65
38 David Igor BIRINBERG(イスラエル)46.03 PB
39 James MIN(オーストラリア)45.72
40 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)43.43
41 Luc MAIERHOFER(オーストリア)42.52
42 Nikita MANKO(カザフスタン)41.03
43 Luke DIGBY(イギリス)40.37
44 Samuel MCALLISTER(アイルランド)39.97 PB
45 Chadwick WANG(シンガポール)39.54 PB
46 Erik MATYSIAK(ポーランド)39.48
47 Charles Henry KATANOVIC(クロアチア)36.80
48 Yamato ROWE(フィリピン)34.37

ヨナタン
3A 3T-3T 3Lz
ジャンプ跳べるけどスピンはちょっと苦手系男子。選手層うんぬんの前に国内選手権開催出来るか?のレベルに近づいてきたドイツ男子の救世主となりうるのか。クセの強い選手ですが、どれだけ洗練させられるのか。

ダニエリャン
3A 3Lo-3T fall 3Lz
フラメンコの衣装発注したけど、納期には半分までしか縫えませんでした衣装。3Aをシュパッ!と降りてキレのいいステップを滑って、このままいくぞーと思ったら転倒。フィニッシュ後の表情はしょんぼり。子供だー。

セレフコのジャンプはなんだが、大人のスケーターになってる!

エコノミデスの隣に座るアモディオがすっかり落ち着いている。大人になっちゃって。

カリーヨ
3F-3T 2A 3Lz so
流れが止まった3Fから3T。ジュニアではリカバリーが出来ないので付けなきゃダメです。レベルは取りこぼしましたが、あざとかわいさのレベルはきっちり取ってきました。

停電のせいでスイスのサハカがめちゃんこ待たされる事件。トラブルがあったけど頑張りました。スイスなのに3Aをオーバーターンで堪えました。

三宅
3A 3F-3T 3Lz
今シーズン一番よかった演技。フライングシットと3F-3Tは危なかった。本人的にはジャンプよりもスピンの方が危なかった。でも、火災報知機が鳴ったり、停電のアクシデントがあっても頑張った。というのがキスクラの会話からの情報。スピンマジ頑張れ。コンビネーションスピンレベル1はアカンです。レビューのカリスマビチェンコさんでも3は取る。

プルキネン
3A 2F-2T 3Lz so
幅のあるかっこいい3A!これはソフィア大会でまたアメリカ男子が優勝するやつだ・・・・・ああああああああああな2ミス。キスクラでのお手振りが力ない。

シヒョン
3A 3F-3T tano 3Lz
竹のように背が伸びていく。3A成功しました。国際大会では四大陸から入れ始めまして今回が初成功です。セカンドの両手タノがアクセントとして効果てきめん。ボーカル入りの曲は長身の選手がドラマティックに滑ると説得力が生まれます。いいスコアが出てとても嬉しそう。ようやくヨナタンから1位が入れ替わりました。

ミスが続くと眠気が増幅されるので、ここでアウト。そして結果を見るとさらにすごい状態になっていたでござる。

ジョセフ
3F-3T 3A hd 3Lz shaky
メダル候補の1人でしたが、3Fがe判定で、3Aはアンダーローテーションでお手付き、3Lzはタノりはしましたが着氷が詰まり、3本のジャンプ全てでマイナス評価。レベル4は揃えましたし、PCSは8番目の評価でしたがううむ。

須本
3A 3F-3T 3Lz
ここぞという時に3Aを決める男。JGPFからは皆PCSが下がっているわけですが、須本は特に下がり幅が大きかったです。あの時と比べると元気がない感じはします。3Lzのアテンションもったいない。

エローホフ
3A 3F-3T 3Lz
安定した演技です。3Aはやや流れがなかったのと、3Lzでアテンションが付きましたけど、大きな減点ではありません。3F-3T着氷時の腕の振付はこのチームっぽい。エテリ帝国女子たちもよくやるやつ。キスクラではエテリ・ゲオルギヴナちゃんへ挨拶。来てないのねん。

オーゼル
3A 3F shaky-2T 3Lz fall
雄大な助走と深い沈み込みからの3A。失敗フラグビンビンの踏み切りなのにクリーンに着氷させました。フランス系の選手には3Aの呪詛はあまり効かないのですが、オーゼルはどうやらポーランド系。ポーランドも効かないのか?棒気味な演技は薄れてきました。ステップ中のツイズル後の腕ファサーーーがナチュラルです。チェンジキャメルは男子選手としては上手な方なのに、ディフィカルトの回転数足りなくてもったいない。致命的なミス2つありますが、見た目ノーミスだった選手よりも悪く見えなかったです。

パブロフ
3A so 3F-3T 3Lz
昨シーズンの髪形は刈り上げ過剰、ジュニアグランプリは板前。今ぐらいがちょうどいい。ジュニアラストイヤーの年齢ですし、主戦場がシニアなのでシニアの動きをしています。練習だけでは出せない芯の太さみたいな物。「チューハイなんてジュース」って高校生が言うのと、ドカタのおっちゃんが言うのとでは響きが違うのと同じ。ユークレインはメダル獲ると25年ぶりになるらしいですよ。

リッツォ
3A 3F ot-2T 3Lz
今シーズン10試合目。一時のテンくんぐらいの派遣されっぷり。四肢の動かし方が抜群でした。体の中心から少しでも遠くに体を伸ばし、大きな演技をするので、壮大なボーカルに負けていません。イタリア男子の表彰台は未だにゼロ。全カテゴリーを通じて優勝もありません。

クラスノジョン
3Lz 3A 3F-3Lo
テッドおじさんが解説してたら、あまり褒めてはもらえないかな?という質の3Aでした。いつもならGOEで+2が並ぶところですけどね。ステップの終盤足が動かなくなっていました。コロブチカの楽しさがいつもより伝わらなかったです。今回は全体的に選手の動きが悪いので、相対的に見るとクラスノジョンのPCS1位は納得です。

サヴォシン
3A hd 3Lz tano 3F-2T df
3Lzは両手タノ&ツイズルイグジットで工夫が見られました。ステップを踏んでから構えてしまったのでGOEはマイナスでした。コンビネーションはトゥを付くタイミングが早すぎました。スケーティングは以前よりもきれいになっていたので、ミスはあったけど、こちらもそれほど悪くは思えなかったです。

ヒワタシ
3A fall 3Lz 3F-3T shaky
3Aはアンダーローテーションで転倒。派手な転倒怖い。レイバックイナバウアーからの3Lzかっちょいい。フットワークの躍動感は、小さな体だからこそ出せる部分もあると思います。身長が弱点になっていないプログラム。いいプログラム。

見た目ノーミスの選手はいつもより動きが悪くて、あまり感想が浮かんでこず、ジャンプミスした選手のいい部分ばかりが目に留まりました。氷のせい?

ソフィア開催はアメリカ男子の優勝率が高いので、クラスノジョンがそれを引き継ぐ事になるのかにも注目しましょう。ナムナムさんが4年前優勝してジンクス消滅しましたが、北米括りで続いている事にする。五輪女子シングル優勝=青衣装よりもよっぽど信頼出来るジンクス。

ペアLP
1 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)117.41 PB
2 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALIAMOV(ロシア)110.29 PB
3 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)106.22 PB
4 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)105.71 PB
5 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)105.15
6 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)103.65 PB
7 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)92.37 PB
8 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)92.25 PB
9 Sarah FENG / Tommy-Jo NYMAN(アメリカ)89.01 PB
10 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)88.59 PB
11 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)86.92 PB
12 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)82.82
13 Edita HORNAKOVA / Radek JAKUBKA(チェコ)76.18 PB
14 Isabella GAMEZ / Ton CONSUL(スペイン)75.96
15 Sofiia NESTEROVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)73.82 PB
16 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)67.20

ペアリザルト
1 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)180.53 PB
2 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)167.99 PB
3 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALIAMOV(ロシア)167.24 PB
4 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)164.70
5 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)160.09 PB
6 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)158.96 PB
7 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)144.38 PB
8 Sarah FENG / Tommy-Jo NYMAN(アメリカ)143.10 PB
9 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)142.51 PB
10 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)137.22 PB
11 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)133.04 PB
12 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)130.97
13 Isabella GAMEZ / Ton CONSUL(スペイン)121.00
14 Sofiia NESTEROVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)117.73 PB
15 Edita HORNAKOVA / Radek JAKUBKA(チェコ)117.55 PB
16 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)106.01

りくしょー
2Tw 2T fall 3LoTh 2A 3STh
今大会はSP・LP3本全てのスロージャンプ成功させました。しかもスローサルコウなんて後ろから2番目のエレメンツですよ。大きな前進。世界で戦うにはスローは鉄板でないといけない。来シーズンもジュニアで戦える年齢です。そだてーーーーーそだてーーーーーーーー。

ルー&ミトロファノフ
3Tw 3LoTh hd 3S-1Lo-3S shaky 3T 3STh
シニアでも見ない3S-1Lo-3Sですが、旧採点ではどうか知りませんが、今の採点方式で片足で着氷したのはこれが初のようです。すげえ。アメリカのジュニアペアは2Aと2Fぐらいで固める選手も少なくなく、シニアも3Sが天敵となっているのに、こんなコンボを決めるなんて。救世主か?メモリーからのオペラ座の怪人は支離滅裂でいいな。作曲家同じだけで編曲無理矢理だからおもしろい。アメリカペアに言っておこう。「解散すんなよ!」よし。

ウォルミショ
3Tw 3T-2T 3LoTh 2Lo 3FTh
3T-2T-2Tの予定でしたが、女性が最後に2Tを付けられなかったので、男女のジャンプが違うために大幅なマイナス評価を受けました。もたいない。もう1つのソロジャンプは2Loですが、曲に溶け込んでいました。ステップシークエンスのないアイスダンスのプログラムという感じ。ダンスリフトはクドくない程度に効果的に2つ。キラキラ眩しい青春よ。

ガオシエ
3Tw 3S 3LoTh 2T-2T 3STh
女性の3Sがダウングレードになり、ソロスピンが中国の伝統を受け継いだのがミスでした。演技に悪影響を与えるまでとはいかず、美しい時間が流れました。まだジュニアで戦える年齢なので、ソロジャンプを磨いてもらいたいです。

ミシガリ
3Tw 3LoTh 3T-2T tano-2T tano 3S fall 3STh
ミーシナが3Sで転倒。結成1年目で110点も出せれば万々歳だと思うのですが、ミーシナはとても悔しそう。前世界ジュニアでメダル獲った時が14歳で、今は16歳。未来があるから気にするなし。Conquest of Paradiseを聞くと、フィギュアスケート見てる感あります。古きよき選曲。深夜のユーロっぽい。

パブホディ
3T+3T hd 3Tw 3S 3FTh 3LoTh
シークエンスの後ろで女性が片手を付いたのと、ペアスピンの最後でトラベリングする小さなミスがありました。しかし、かなり完成度の高い演技でした。身長差は35cmありますし、女性はまだ子供の体型ですが、男性に負けない存在感が出せています。

コスイア
4Tw 3LoTh 3S-1Lo-3S fall 3STh fall 3T fall
世界一クワドツイストが上手いはずなのに抱えてしまった。残念。1つ目のリフトは、腰を抱えてグループ2をすると見せかけて、跳ね上げ即開脚狂気のグループ3です。こんな事思いつくなんて頭どうなってるんだろう。まさかの転倒3回でしたが、基礎点の暴力とリフトの加点で踏み止まりました。2位になれて嬉しそう。

ロシア表彰台独占でペアは終了。さて今大会のロシアチームはメダルいくつ獲るでしょうか。8個?9個?10個?

来シーズンの枠は
3枠 ロシア・アメリカ
2枠 中国・カナダ・ドイツ・日本

アメリカが枠を増やしました。

つい最近分かった事:宮原のピョンチャンの演技を実況解説なしで見ると30倍感動する。
2017
09.30

JGPクロアチア杯 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・男子リザルト

アイスダンスSD
1 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)62.89 PB
2 Ksenia KONKINA / Grigory YAKUSHEV(ロシア)60.16 PB
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)59.97 PB
4 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)53.43
5 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE(アメリカ)52.16
6 Ellie FISHER / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)49.08 PB
7 Chiara CALDERONE / Pietro PAPETTI(イタリア)47.52 PB
8 Olga GIGLAVA / Yegor YEGOROV(ウクライナ)47.08 PB
9 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)46.89
10 Emily ROSE BROWN / James HERNANDEZ(イギリス)45.58 PB
11 Villö MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)44.39 PB
12 Wanqi NING / Chao WANG(中国)40.49 PB
13 Sophia ELDER / Christopher ELDER(アメリカ)37.17 PB
14 Megumi TSUTSUMI / Devin DICKEY(メキシコ)33.86 PB
15 Malene NICHITA-BASQUIN / Jaime GARCIA(スペイン)30.72 PB

ナタコレ
男性が191cmもあるので、パターンダンスの時に体を持て余してますよね。長身でもきちんと処理できてるポジェって偉大だわ。初戦では女性のふともも見せすぎスカートに気を取られていたけど、細かいリズムを取る事にも苦労が見えます。何気に女性も167cmもあるので大変。北米選手の小型化で、これからそれが進行していく気もするので、長身ユーロ勢には頑張って欲しい。リヨンとは思えないツイズルは堪えました。

イタリアからカップルが!!!!!!!!!!頼むからもっと増えて!少子化に負けないで!

チェンコメンコ
変態ツイズルチームの変態ツイズルじゃないカップル。プログラムの内容を、滑らか回転上げリフトで思い出しました。グレープフルーツのように健康的なパッションのチェンコさん、その後ろで動きが少しねちっこいメンコさん。バランスいいよいいよ。グレープフルーツがまだ甘くなかった時代に砂糖かけて食べてたじゃないですか。多分メンコさんはそんな感じですよ。

グロサマ
ノットタッチの滑り出しで男性が本域で滑ってしまったのか、女性との移動距離の差が半端なかったです。コントロール大事。男の子って大変。

コンヤク
曲のチェンジが2回あって、その2回目で最初に戻るのは過去2シーズンの流行りだったわけですが、この組は最初と最後の雰囲気を変えているのがいいと思います。同じになっちゃうと、ただルールで必要だから変えただけに見えますもん。最初はサンバなのにツルツルと滑って技術アピール。最後のサンバでは、近年珍しいシンプル高速ツイズルで元気さアピール。いいよー。

ラジュラガ
深瀬も似たようなバフバフスカートだったけど、先生こういのが好きなの?ラガのニヒルな笑みからスタート、アイライン引いたのか?ってぐらいに目力倍増。演技中に笑顔が伝わってくるよ。昨シーズンまでなぜ笑わなかったの。おもしれえ。点数出たときに足を小突くラジュワさんを見て「あ、この人もカナダの姉貴だ」と察しました。

カナダ2番手の男の子はモデルらしい。178cmでモデル出来るのか?


ペアLP
1 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)105.80 PB
2 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)104.97 PB
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)101.98
4 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)101.20 PB
5 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)90.51
6 Daria KVARTALOVA / Alexei SVIATCHENKO(ロシア)86.59 PB
7 Sarah FENG / Tommy-Jo NYMAN(アメリカ)83.56 PB
8 Yuyao ZHANG / Ziqi JIA(中国)80.14 PB
9 Jiaying SUI / Yunzhi GUO(中国)80.02 PB
10 Olivia BOYS-EDDY / Mackenzie BOYS-EDDY(カナダ)77.03 PB
11 Isabella GAMEZ / Ton CONSUL(スペイン)70.33 PB
12 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)66.13

ペアリザルト
1 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)165.48 PB
2 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)164.96 PB
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)163.21 PB
4 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)150.32
5 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)141.99
6 Daria KVARTALOVA / Alexei SVIATCHENKO(ロシア)138.97 PB
7 Yuyao ZHANG / Ziqi JIA(中国)129.85 PB
8 Sarah FENG / Tommy-Jo NYMAN(アメリカ)125.98 PB
9 Jiaying SUI / Yunzhi GUO(中国)124.50 PB
10 Olivia BOYS-EDDY / Mackenzie BOYS-EDDY(カナダ)123.42 PB
11 Isabella GAMEZ / Ton CONSUL(スペイン)113.21 PB
12 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)108.08

ウォルミショ
男性の3T-2Tの間にターンが入ったのと、ソロスピンのチェンジフットで男性がミス。でもLPは得意で、今回も100点を超えてきました。ピンクを着たっていいじゃない16歳だもの。

クバスビ
美しい宇宙衣装でエクソジェネシス。懺悔っぽくはないです。何もない宇宙を旅して、遥か彼方の未開の星に何十年もかけて旅をする過程のよう。ツイストのキャッチミス、スローフリップ転倒、3Sシンクロ転倒、3T-2Tステップアウトなど冒頭4連続ミス。コレオシークエンスでは男女が大きく距離をとって演じました。女性はスパイラル、男性はイーグルです。でも2人ともそれほどポジションが美しくはないです。この構成はもっとそれらに自信がある人がやらないと。ミス多発の演技でした。

コスイア
トリプルツイスト並みの軽いキャッチでクワドツイスト。クワドってこんなに簡単に決めていいのか!スローループは転倒。3S-1Lo-3Sでも転倒ですが、攻めまくった構成。転倒してディダクションを受けても、成功した3T-2Tよりも点数が高いです。3Tも失敗しましたが、圧倒的な基礎点!大正義基礎点!つえええええええええええええええ。パンツ衣装とはいえ、股を開いたフィニッシュは品が・・・。

ガオシエ
ソロジャンプで2Aが入れられないので、3Sと2T-2T。ソロジャンプの基礎点だけで、コスイアとは8点もの差があります。一歩ずつですね。ジャンプ以外のパートは素晴らしかったです。投げ技は伝統の質。そしてコレオシークエンスがよかった。男性に抱きつきながらの女性のイナバウアーが、何ともロマンティックでした。ジュニアのペアでコレオシークエンスが見せ場にするとは、やりおるな!男性が女性のおでこにキス。ちうごくの抒情性がロシアやカナダの上になる時代。今更だけど、兄さんがコーチなのに帯同ボー・ルアン先生じゃん。元生徒だから他の子のついでに見てもらってるのかな。

ボイコズ
3Loはステップアウト、3連続は決まりました。その次がツイストです。このエレメンツは冒頭に集められがちで、コンパルソリーみたいなもんですけど、ソロジャンプとツイストの間に素敵なダンスリフトを加えて、テンプレ防止を図っています。そういったところからもコンポジションの評価の高さが窺えます。スローで足をつくミスもありましたが、将来性はすごく感じます。解散しないでね?

パンリロがすでにファイナルを決めており、ここではボイコズが確定させました。次週は初戦優勝のパブホディとコスイア、2位のガオシエとポルソポ、4位のアレウィンが出場します。ファイナルが確実になるのは優勝組は4位以内、2位組は3位以内、アレウィンは2位以内です。その他にも条件がありますが、ロシアいっぱい!には変わりはないですね。

男子LP
1 Makar IGNATOV(ロシア)147.22 PB
2 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)145.22
3 Joseph PHAN(カナダ)144.98 PB
4 Mitsuki SUMOTO(日本)134.36
5 Koshiro SHIMADA(日本)131.87
6 Yan HAO(中国)130.54 PB
7 Basar OKTAR(トルコ)127.31 PB
8 Artur DANIELIAN(ロシア)127.05 PB
9 Adam SIAO HIM FA(フランス)122.18 PB
10 Nika EGADZE(ジョージア)109.09
11 Geon Hyeong AN(韓国)105.97 PB
12 Nik FOLINI(イタリア)105.81
13 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)99.51 PB
14 Guko ENDO(アメリカ)94.08 PB
15 Micah Kai LYNETTE(タイ)91.08 PB
16 Josh BROWN(イギリス)87.44
17 Charles Henry KATANOVIC(クロアチア)76.93
18 Aleix GABARA(スペイン)74.97
19 Chadwick WANG(シンガポール)71.00 PB
20 James THOMPSON(オーストラリア)68.31 PB
21 Jakub KRSNAK(スロバキア)63.41
22 Elliot JANG(中華民国)61.38 PB
23 Muhammad Dwi Rizqy APOLIANTO(インドネシア)51.91 PB

男子リザルト
1 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)225.48 PB
2 Joseph PHAN(カナダ)221.07 PB
3 Makar IGNATOV(ロシア)219.22 PB
4 Mitsuki SUMOTO(日本)207.54 PB
5 Koshiro SHIMADA(日本)196.72
6 Basar OKTAR(トルコ)194.39 PB
7 Artur DANIELIAN(ロシア)188.36 PB
8 Yan HAO(中国)187.48 PB
9 Adam SIAO HIM FA(フランス)183.46 PB
10 Geon Hyeong AN(韓国)164.33 PB
11 Nik FOLINI(イタリア)157.46
12 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)154.25 PB
13 Nika EGADZE(ジョージア)153.17
14 Guko ENDO(アメリカ)147.38 PB
15 Micah Kai LYNETTE(タイ)141.64 PB
16 Josh BROWN(イギリス)133.56
17 Charles Henry KATANOVIC(クロアチア)119.95
18 Aleix GABARA(スペイン)114.90
19 Chadwick WANG(シンガポール)108.93 PB
20 James THOMPSON(オーストラリア)106.97 PB
21 Jakub KRSNAK(スロバキア)106.52
22 Elliot JANG(中華民国)98.26 PB
23 Muhammad Dwi Rizqy APOLIANTO(インドネシア)77.59 PB

ヤンハオ
3A so 3Lz-3T 3Lo-2T 3Lz 3F 3Lo 3S 2A-1Lo-2F shaky
3A以外はしっかりと。柔らかいスケーティングが持ち味。SPではハンヤンっぽい気がしましたが、LPではそうは思わなかったです。プログラムによって変わるんですね。カラーを変えられるのはいい事です。中国のエースさんかあ。

ダニエリアン
3A fall 3Lz tano 3F-1Lo-3S 2A 3Lz -2T 3F-3T 3Lo 2A
こんなにかわいいぼくがノートルダムドパリだなんて。3Lzは片手タノを入れていて、着氷してから両手を上げました。腕をバタンと下ろすのは美しくないので、こういった振付の工夫はいいですね。こんな美少年もゴツゴツする日がやってくるのかな。

アダム
4T fall 3Lz-1Lo-3S 3T-3T 3Lo so 3Lz hd-2T shaky 3F hd 2A 2A
ああ~~~~~ハーフループ上手い~~~ルンルンハーフループ。ルンルンしているから4回もリピートしちゃいました。コフトゥンも使ったスピーチの存在感の強い曲。ロシアよりもフランスっぽい選曲だったのかもしれないコフトゥン。この演技はハーフループに尽きる。ジュベールの指抜き手袋。こういうの小学校の時に使ってましたわ。男子小学生あるある。

島田
3S 3Lz-3T 3Lo 2A-2T 3F 3S-2T 3Lz 2A
ステップ中の片膝をつく振付はいかにもランビエール。体の入れ方がランビっているので、立派なランビチルドレンさ。3Aや4Sが入っていないために振付を入れやすいのはありますが、ジャンプ1本ごとに何かしらのトランジションが間に入っているので、ジャンプが続いてもダラダラして見えない。終盤には荘厳な音楽へとチェンジしますが、しっかりと音楽を感じ取って演じ分けられています。5項目の評価が横並びの珍しい点数の出方です。いい出来。ランビに「お疲れ様でした」通じるの。

オクタル
3A hd 3Lz-3T 3F-2T-2Lo 3Lz 3Lo fall 3S ot-2T 3F 2A
ルッツフリップが得意なのか自信を持って跳んでいます。前半は表情に緊張が見えました。ステップとチェンジシットを終えてから表現する余裕が出てきました。ジャンプで曲想表現をし、GOEとPCSの一挙両得を狙うタイプかな。衣装はフォーマルな方が華麗なるギャツビーっぽい。

イグナトフ
4T 3A 3Lz 3Lo 3A-1Lo-3S 3Lz hd 3F-2T 2A
ロシア人なのにロシア人作曲家の曲を蹂躙せずに滑る異端児。世が世なら宗教裁判にかかって火あぶりですよ。前回は演技半分超えないぐらいでスタミナがなくなり、後半でアンダーローテーション判定を受け点数が伸ばしきれませんでした。今回はスタミナが切れる地点が少し後ろにきたので、バテてはいたもののまとめられました。スタミナ!ロシア男子たちスタミナ!

須本
3A so 3A so 3F shaky 3Lz-3T 3Lo to 2A-1Lo-3S 2A-2T 3Lz
3Aとは友達になれず同じようなステップアウトに。3Aでつけられなかったコンビネーションは、きちんとリカバリーしています。今の時代に織田信成さんがいたらきっと結果を残せていただろう・・・。ファイナルを確実にするには失敗出来ないポジションでしたが、イグナトフの構成強いですおおん。

ジョセフ
4T fall 3A 3Lz 3Lz-3T 2A-1Lo-3S 3F 3T 3Lo
4Tは回転不足で転倒。カナダの敵はクリーン。カナダの敵は降りられればガッツリ加点なので2本に増やせればですね。マフィアの脱税工作の肩棒を担がされる税理士の悲哀を演じているっぽくてよかったです。清涼感のあるカナダスケーティングでした。カナダ選手が活躍するとテッドおじさんが饒舌になります。

クラスノジョン
4Lo td 3S 3A-3T 3F-2T-2Lo 3A 3Lz fall 3Lz-3Lo 2A
USA応援団が元気。USA応援団の中から、後半の3A着氷でサンシャイン池崎が降臨。4Loはアンダーローテーション。2本目の3Lzは着氷が前のめったのに力技で3Loをつけました。これもアンダーローテーションではあるのですが、この力技感がかえってグラディエーターっぽさを増幅させました。連勝でファイナル確定です。今シーズンはケイン夫妻の生徒大活躍。

ここまで唯一の連勝でクラスノジョンがファイナル確定。須本1位+4位、イグナトフ2位+3位、ジョセフ4位+2位なので須本がクラスノジョンに次いでポイント2位に立ちました。

6戦目は初戦優勝のエローホフとプルキネン、2位のエコノミデス、3位のエフィンチュク、おまけにリッツォも出てきます。最終戦には初戦2位のトルガシェフ、3位のヒワタシとムラショフ、連戦でリッツォが出場します。来週出場する選手が潰し合うので、もったいない気もしますね。

リ ッ ツ ォ の 酷 使

1位+4位の須本のポイントを上回る選手が5名以上出る組み合わせは存在します。ですから須本のファイナル確定は出ません。彼がファイナル進出の確率・・・今のところ20%といったところでしょうか。

ネーベルホルン杯の展開で脳汁溢れ出してしまい、ジョリヘンの演技終了と共に一切の感情を喪失しました。スーパー賢者タイムですね。JGPの映像を見ても何も感想が出てこなかったので諦めて寝て、起きて復活。賢者タイムが長かったので、ブログ閉鎖してパソコン壊して外に飛び出しそうでしたね。あぶねえ。
2017
03.17

世界ジュニア選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)107.56 PB
2 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)104.16 PB
3 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)101.12 PB
4 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)100.66
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)98.81 PB
6 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)91.06
7 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)86.09
8 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)85.63 PB
9 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)83.43
10 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)80.26 PB
11 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)77.64 PB
12 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)77.51
13 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)73.29 PB
14 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)71.40 PB
15 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)67.60
16 Alexanne BOUILLON / Ton CONSUL(スペイン)65.52 PB

ペアリザルト
1 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)163.98 PB
2 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)161.93 PB
3 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)161.09 PB
4 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)157.76
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)150.74 PB
6 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)145.69
7 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)138.95
8 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)135.29
9 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)128.29
10 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)127.49
11 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)126.06 PB
12 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)124.94 PB
13 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)120.19 PB
14 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)114.68 PB
15 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)109.89 PB
16 Alexanne BOUILLON / Ton CONSUL(スペイン)105.59 PB

コップス&ツォグリン
ソロジャンプはタイミングはズレるものの3Sと2A+2A成功。スローもルッツとサルコウを降りました。ツイストは高さはシニア並みですがキャッチがまだまだ、リフトやデススパイラルは出に粗さがあるんですけど、男性がシングルから転向してきたので、1年でこれだけできるのはすごい。解散しないで続けてください。お姉さんが2人悲鳴を上げて応援。

りくしょー
3T-2Tが3T-1Tになりました。後半に2Aは入りまして、今日もシングル出身であるアドバンテージを見せました。スローサルコウを構えたのですが、投げられないという珍しい失敗が出ました。あまり見ないです。

キムズ
スローでつま先タッチがあったぐらいで、かなり安定しております。スローサルコウは投げる前の女性の体の沈みこみがすごいです。股つくんじゃないか?という勢い。でも成功させちゃう。毎試合よくなっていくなあ。今日は妹じゃなくて兄の方が嬉しそう。来シーズン国内1番手になる可能性・・・ある!

アタスピ
アクセルラッソーは軽々と持ち上げられました。グループ3の方は持ち上げた瞬間に「あっ・・・やばい」と感じました。なんとか回せたんですけど、下ろすときにやや停滞。マイナスはつけられるでしょう。ミスが続いていたので、ソロジャンプをまとめ、パーソナルベストも出せましたし、よかったです。

ウォルシュ&ミショー
ソロジャンプ安定。スローに高さがないのになぜか降りられる。女性がすごい。ペアスピンのポジションは大人の雰囲気です。20代後半の結婚するのかしないのか、煮えつかない男の態度にイラついている女性のカップルみたいでいいですね。

チェルブラ
なぜ女性の衣装の色は「美女と野獣~29世紀バージョン~」みたいな蛍光色なのか。暗闇で引かれる。3Sは成功できましたが、2Aで転倒。スローフリップで女性が肩から転倒し、激しく頭を振られ、氷に打ち付けました。大事に至らないといいのですが。男性はスピンの入りで転倒。

アレウィン
ソロジャンプをクリーンに成功。スローフリップを優しく投げ、スローサルコウも優しく投げ・・・すぎて後者は転倒。優しすぎて投げるタイミングを見誤ったような。さて、シニアの世界選手権でどこまで戦えるか!SPは通過できるのか?

ウスボロ
ジャンプ系統のエレメンツが1つも決まらずでした。こういった難しい曲を選ぶと、ミスったときが立て直せないのでリスクが高いです。

ガオシエ
ジャンプは抜けましたがトリプルを予定しているようです。SPではソロジャンプの種類指定もあるので、2Aは跳べないけど3回転は跳べるということですね。へーーーいびつ。スローとツイストはいつもの中国のやつ。シニアのスタンダードで見ると普通に感じるけど、ジュニアの中ではとんでもない威力。

ボイコズ
ソロジャンプはタイミングのズレはあるものの堪えましたが、スローのステップアウトや両足着氷で点数が伸びませんでした。それでも点数を伸ばせる余地はあったのですが、最後の2つのスピンでプラスを取れなかったりして、最後が締まらずPCSにも影響したと思います。でも今シーズンの間だけでも相当上手くなりましたし、15歳と17歳なのでジュニアで技術を磨く時間がたくさんあります。

来年の出場枠は
3枠 オーストラリア・ロシア
2枠 中国・カナダ・アメリカ・韓国

オーストラリアは全カテゴリーを通じて初めての金メダル。アレウィンがオーストラリアの歴史を作りまくっています。オーストラリアでスケート人口を増やすには・・・リンクが涼しいことをPRする!これでどうだ!

シーズンオフの間に、アレウィンみたいに新しいペアがドカーン!と爆誕しますように。
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