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2014
06.30

小ネタ×19 「岡山市」など

*ブライアン・ボイタノさんが超進化

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オリンピックチャンピオンのブライアン・ボイタノさんがハンチングにラウンド髭のテンプレートゲイに進化。順調に料理人としてのセカンドキャリアを歩んでおられますな。

*さよならディバイス

ニコラス・バックランドさんが体内に埋め込んでいた心臓の動きを正常に動かすメカを取り出す手術を行いました。前の記事でUSB大の物が入っていると読みましたが、本当にUSBでした。パソコンに付けて使えそう。

*岡山市

岡山市

*タレントパワーランキング
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK20016_Q4A520C1000000/

日系エンタの発表したタレントパワーランキングで浅田真央が1位、羽生結弦が3位、髙橋大輔が26位と1237組のタレントの中でこの順位になりました。芸能人・スポーツ選手・文化人の中でこの順位。複数のフィギュアスケート選手がこれだけのバリューがある存在だという日本。変な国でよかったー。

*ミステリーハンターマオ
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140627/ent14062706510004-n1.htm

そんな浅田真央さん、世界ふしぎ発見でミステリーハンターをすることに。オーストリア、ハンガリー、スロバキア。緊張で棒読みミステリーハンターになると予想しているので、その初々しさを堪能するとしましょう。放送は7月5日土曜日夜9時。Don't miss it!

*最近のトマシュ・ベルネルさん
http://checkczechfashion.cz/2014/06/tomas-28/

トラ167

プラハ中央駅でスナップをされたトマシュ・ベルネルさん。素敵なチャリンコバッグですね。

*リフト練習

http://instagram.com/p/ps8LG-xGPF/

ノダリー・マイスラーゼにリフトされるタマラ・モスクヴィナ(73) おばあちゃん持ち上げるの怖すぎ。おばあちゃんを持ち上げるということで怪我させてはならない→パートナーを守る。という気持ちに繋がるのかもしれない。

*CM風

http://instagram.com/p/pwLxlJwPXv/?modal=true

ペプシがお好きのようなイワン・バリエフ・リギーニさん。タノルッツを降りてペプシをプシュー。これはCM待ったなし。センスのない比較広告使ってないで元バリエフさんを採用しなさい。おいサントリー聞いてるか!

*ギネス世界記録
http://france3-regions.francetvinfo.fr/limousin/2014/06/23/record-du-monde-de-saut-perilleux-arriere-sur-glace-battu-limoges-504607.html

エリック杯の裸エキシのやつらの片方こと、ウクライナ人のフランス所属ダンサーであるアレクサンドル・リュブチェンコさんがロビン・カズンズの記録を30年ぶりに破り、6メートル9センチのバックフリップの距離世界一に認定されました。だがしかし、まずこの記録に今まで挑もうと思った人間がいるのだろうか。

*血は争えない

織田信成さんの息子があっこちゃんのオペラ座の怪人をマスターする事件が発生しました。15年後はスケートのモノマネ専門の芸人ですね。

*がんばれアメリカ

アメリカチームを応援するジョニー・ウィアーさん。ただし噛み付きは無しで!とのこと。しょうがないですよ、僕もバランスを崩した拍子に人の首筋に噛み付いてしまいますし。今回、ワールドカップを見ているアメリカ選手がかなりいて驚きました。

*ジョン・カーが結婚

ジョンの結婚

ジョン・カーがスコットランドで挙式を行いました。そしてジョンの隣にはライアン・ブラッドリー with キルト。なぜキルトを。ベストオブベストマンなわけ?2人のキルトの下は伝統の通り、あれなんだろうか。

*フランス人とロシア人が・・・?
http://rsport.ru/figure_skating/20140626/754599144.html

オレグ・ワシリエフが「フランスのスケーターがロシアのスケーターとトライアルをしてみる、今のところそれを語るのは早い。」とインタビューで答えました。このフランス人はもしかしてあの筋肉の人?

*できる女アシュリー

アシュリーと言ってもアシュリー・ケインである。アシュリー・ケインがシーズン2戦目の試合で3Lz-3Loを認定されました!!!これは!!!!!GPSに期待しちゃっていいですかね。スケアメのTBD枠に入れ入れ入れー。2戦こいこいこい。

*主な出場選手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140628-00000052-mai-spo

ヤフーのトップにあった毎日新聞の記事にGPSの主な出場選手が掲載されていました。日本選手と五輪や世界選手権のメダリストだろうなーと思ってみていたらなんと。 リーベルス の文字が。そうですリーベルスさんは主な出場選手なのです。のし上がったで!

*OMGさんが婚約

OMGメーガン・デュハメルさんが、コーチのブルーノ・マルコットと婚約いたしました。メーガンが貞淑な妻になるのですね。

*荒川さんが挙式

妊娠中期でもお腹ってそんなに膨らまないものなのか、と思った荒川さんのドレス姿。夏だハワイだジューンブライドだ。

*エフゲニー・プルシェンコの来シーズン
http://rsport.ru/figure_skating/20140630/755309769.html

アレクセイ・ミーシンの口から、プルシェンコは来シーズンの試合には出場しないだろうという発言が出ました。パニンメモリアルみたいな小さな試合は出るかも~だそうです。今ショーに出てジャンプを跳んでいるのもおかしいぐらいの状況だと思うので、それが得策だと思います。でもですよ、プルシェンコの行動で今まで予定通りになったことなんてほとんど無いので、この発言も僕は信じません。プルシェンコのことで信じるのは、目の前で行われたこと、それだけだ。

*史上最も恐ろしい戦い
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140629-1326012.html

嵐の5大ドームツアーの京セラドームがなんと大阪NHK杯と被ってしまう悲劇。大阪の町は双方のファンが宿を巡って血を流す戦場になるでしょう。神戸や京都もあるから大丈夫ではあると思いますが・・・・・その日街を歩けば一般人の命が危ぶまれるな。

結婚だの婚約だの多い。そう去年のこの時期もノラ様だファイエラだウェンデズだ、みんな結婚しまくっていたんでした。はーーー1年中スケート見させてくれる超スーパー金持ちからプロポーズされんかなー。
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2013
12.12

小ネタ×15 「イケイケだった本田武史」など

インフルエンザの時にもきちんとお風呂に入って菌を洗い流し、無理せず解熱剤を飲んだ方が良いらしいです。大人になってのインフルエンザは精神的にしんどいので、無理にはご注意を。

*ジョン・カーさんスーパーハンサム


超かっこいい。

*カーステン・ムーア=タワーズさんがエロい件

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そのドレスどこで買いましてん?素晴らしいですね。みなさんもムーアタワーズさんを見習いましょう。

*ショーン・ラビットさん、謎のブログを開設していた


ラビットさんが食べた物やレシピを紹介するブログ。これは第2のブライアン・ボイタノを目指していると捉えても?

*本田武史さん、また衣装をパクられる(3年ぶり2回目)

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これはあれじゃないか。ケビン・ヴァン・デル・ペレンさんの。

ケビンさん13

本田武史様は偉大だったのだな。http://www.youtube.com/watch?v=KMEGUg_tkqk
おパクりになったのは、ウクライナのヤコブ・ゴドロツァさん。

*ポリーナ・シェレペン、3回転ジャンプを降りる

怪我から氷上練習に復帰したポリーナ・シェレペンが怪我後初めて3回転ジャンプを降りました。回転は足りていませんが、大きな一歩です!

*解散
http://www.usfsa.org/Story.asp?id=49788&type=media
アメリカのペア、ブリトニー・シンプソン&マシュー・ブラックマーが解散を発表しました。今シーズンからシニアデビューでしたが怪我で、エントリーしていたロステレコム杯には出場できませんでした。2人とも新しいパートナーを探すそうなので、また姿を見られることを楽しみにしています。

*引退じゃなかった件
http://www.sport.de/medien/wintermix/3514a-1a5a4a-5372-11/ex-fussballer-mansiz-gibt-paarlauf-karriere-auf.html
今シーズン試合に出場し、オリンピックや世界選手権への出場を目指していた、オリガ・ベシュテンディコワとイルハン・マンスズですが、他のペアとの力の差が大きすぎるということで引退を決めたそうです。素晴らしいトライでありました。お疲れ様です。
*コメント欄で引退ではなく、お休みだということを教えていただきました。よかった!

*ツイッターをはじめました


ディック・バトンさん(84)ツイッターを始める。キエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!!!初めてから呟かなくなったよー。

*アダム・リッポンさん、大変あざといのお知らせ


これ女がやったら同性から嫌われるタイプ。

*ハビエル・ラヤさんのスーパーコンプリート


ゴールデンスピンに出場したハビエル・ラヤさん、女子のメダリスト3人と記念写真コンプリート。つえええええええええええええええ!!!

*近藤琢哉さんのモテ期


数々のネタを提供してくれる近藤琢哉さんが、2ちゃんのまとめに掲載されるという快挙を成し遂げました!!!ヤグディン、カートなどと並んで世界のトップ10ですよ。

*グランプリファイナルのベストショット
ごめんなさい、1位を選べなかったんです。だから同率で1位が2つです。

ラジオノワ121


ヴォロトラ271

ンンンンンンンンンンンンンンンンwwwwwやりきってますなあ。

*狩人の目

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これは狙ってますわ。来年はリプさんグランプリファイナル優勝しますのでよろしく。

*本田武史さん、オールナイトニッポンに出演
小島慶子とミッツマングローブのオールナイトニッポンに出演。実に1時間以上にわたり語りつくしました。番組の中で奥さんが現在第3子の男の子を妊娠中だということも明らかに。おめでたい。番組中に質問メールが届きました。


跳べるだけ跳びたいとのこと。ちなみにリンクでは本田先生は大変厳しく、怒鳴りまくっているそう。澤田先生は優しいフォロー役。
本田武史さんが一番イケイケだったのは2000年あたりだったんだって。見た目に寄らず一番イケイケだもの、日本男子史上最もイケイケですもの。

*イギリスのオリンピック代表
http://www.teamgb.com/news/icing-cake-six-figure-skaters-join-team-gb
イギリスのオリンピックチームが決定しました。
男子:マシュー・パー(団体戦のみ)
女子:ジェナ・マッコーケル
ペア:ステイシー・ケンプ&デヴィッド・キング
アイスダンス:ペニー・クームス&ニコラス・バックランド
パーさんは初めてのオリンピック代表、他の3組は2度目の代表となります。それぞれが力を発揮できますように。
Comment:4
2011
06.19

ベストプログラム

レビュー記事も今シーズン最後となります。毎年、先にやっているベストプログラムですが、ワールド延期のために最後にしました。

10位 ペニー・クームス&ニコラス・バックランド FD「ライオンキング」

今のダンスの方向性であるダンシングプログラムでは無いんですけど、このプログラムはドラマチックでいいですね。ディズニーの曲を使うというのも珍しいですよね。あそこっていろいろうるさいんじゃなかったでしたっけ?テーマがテーマですので、アクロバティックなリフトがプログラムにマッチします。特に女性のポジションが美しいんですよね。ローテーショナルリフトとか、最後のストレートラインリフトなんかは。男性の降ろし方が少し雑なところは、これから直していけばいいのではないかと思います。女性が小さいので、できないことはないでしょうし。プログラムはサーキュラーステップ、ミッドラインステップをつなげるプログラムでした。シングルでは結構2つのフットワークをつなげることってありますけど、ダンスでは珍しいと思います。そんなにスケーティングがいい2人ではないので、前半で目を引き付けて、後半は音楽の盛り上がりにのせて滑りきるという作戦なんでしょうね。でも、それは成功していると思います。勢いがあると、ちょっと上の点数出ますもんね。女性の髪形はクシュクシュと無造作なスタイリングをしていますし、唇とネイルは真っ赤なので野生的でかっこいいです。カーズの引退でイギリス一番手となりました。二番手カップルとの扱いの差を考えると、期待されていると考えていいのでしょう。もっともっとスケーティングに磨きをかけてほしいですね。

9位 パトリック・チャン LP「オペラ座の怪人」

2010-2011シーズン パトリック・チャンにこのプログラムのことを散々書いたので、特筆すべきことは無いんですけども。ベストプログラムには続行プログラムは入れないようにしているんですけど、あまりにもこのプログラムは昨シーズンと違いすぎるので入れてしまいました。実に素晴らしかったです。特にコレオステップが。ステップレベル4とコレオステップのGOE幅減らしやがったISUに「喝!」

8位 カロリーナ・コストナー LP「牧神の午後への前奏曲」

2010-2011シーズン カロリーナ・コストナーにこのプログラムのことを書いているので、こちらもまた割愛。とにかく美しさ、女子フィギュアスケートの魅力があふれた素晴らしいプログラムになっていますね。女神さんやでぇ。実はワールドまではトップ10圏外だったんですけど、ワールドのステキ演技で8位に飛び込んできました。

7位 テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア FD「ラテンメドレー」

ワールドでフルバージョンを披露となったステキなFDです。これをフルシーズン滑っていて、滑り込まれたFDを見られたら、たぶんトップ3には入ってきたと思うんですけどね。まずは最初のステップで観客を引き込んで、カメラマンを困らせるミラーのツイズル。素晴らしいですね。個人的にこのプログラムで一番好きなのがミッドラインステップですね。このときのスコットのエッジの深さでご飯3杯いただけます。ってなもんですよ。昨シーズンの荒ぶる鷹のポーズみたいな無理のあるリフトや、スカート被った強盗みたいなリフトが無くなり、本人たちはすごい無理な体勢なんでしょうけど、見ている側からはスムースで無理のない美しいポジションのリフトを見せてくれたので、気分が良かったです。ぬめーーーって移動するカーブリフトもステキでした。なんとも言えない色気がありました。サーキュラーステップだけは、少し物足りなかったですし、音楽にもエッジにも乗り切れていないように見えて残念でした。あそこは緩急をつけるところだったんですけど、ちょっともたついて滑り込み不足が出てしまったかなと。最後のところのトゥステップも最高に盛り上がりますね。テッサを一回転させるところは疲れたのか、重みがあるのか分かりませんが、完璧にできていたら、さらに盛り上がったと思います。ワールドで2位に甘んじたのはやはり滑り込み不足ですよね。インパクトとしては最高だったし、スケーティングも彼らの方がいいと思うのですが、プログラムとして仕上がっていなかったです。来シーズンのSD課題はラテンなので、このFDももう使えない。完成形を見られないのは残念ですけど、来シーズンのエキシビションはこれを滑って欲しいです。爽やかの押し売り一辺倒だったスコットに色気が出てきましたし、エッジの深さは男性スケーターでは現役では一番なのではないかと思います。テッサも若干ムチムチしていましたけど、女性としての魅力がさらに増して来ました。スコットの技術に追いついて、さらにもう一つ上のダンスを滑って欲しい。彼らには期待せざるを得ません。インタビューでスコットが「今度は2013年に手術をするのはやめてくれ」と言っていましたが、本当にそうならないで欲しいです。昨シーズンのマーラーの100倍ぐらい好きですね。テサモエ好きなプログラムランキング、第2位にランクインされました。来シーズンは競技に出るかすら未定だそうですが、出て欲しいですね。ワールドのメダルをずっと取り続けて欲しいです。たぶん8年か7年連続がダンスの最高記録だったので、それを追い抜いて欲しいです。ソチの後までは続けないでしょうけどね。

6位 レイチェル・フラット SP「エデンの東」

2010-2011シーズン レイチェル・フラットにも、このことを書いたので、こちらも割愛します。昨シーズンもこの音楽を使ったエレーナ・グレボワがランクインしたので、この音楽好きなだけじゃないのか?と聞かれれば、まぁそうなんですけど。でも、こちらのレイチェルのプログラムも負けず劣らずステキなんですよね。この音楽、来シーズンはデニー&コフリンが(たぶんこちらの方)を使うので、来シーズンのベストプログラムにランクインする可能性は高いです。

5位 キーラ・コルピ SP「虹のかなたに」

4位 キーラ・コルピ LP「エビータ」

キーラが連続ランクイン。昨シーズンのパントン枠ですね。2作ランクインは。2010-2011シーズン キーラ・コルピにこれらのことが書いてあるので、またまたの割愛。別に割愛が多いからって、手抜きしているわけじゃないんだからねっ!一目見たときから、この2つのプログラムには惚れてしまいました。夢見る少女と野望を抱く女性。2つの違う女性のストーリーを演じた彼女の力には感服しました。ジャンプがメタメタになってしまっていたのは残念ですけど、今シーズン一皮剥けたような気がします。レピストに水をあけられていましたが、1番手争い十分できると思います。

3位 タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト EX「If it kills me」

プロのスケーターのプログラムですが、大好きなので入れました。とても楽しいストーリーのあるプログラムです。子どもから大人への変化を表現しているのがおもしろいですね。それを彼らに重ねてしまうわけですが。でも、彼らが組んだのは中学生ぐらいになってからなので、当てはめてしまうのもおかしな話なんですけどね。このプログラムを見ていると楽しいという気持ちよりも、彼らの引退が悲しいという気持ちの方が強くなります。ファイナルもワールドも五輪も金を獲ることなく引退してしまったのは残念です。2009年のワールドではODでぶっちぎりかと思いきや、微妙な差でしたし。なんでこういうときに限って地元点を出さないのか、イラッと来たぐらいで。僕の中でのアイスダンスは彼らでした。赤と黒の衣装が一番似合う、美男美女のカップル。技術力がかみ合っていたとは言えないですが。とても魅力的なカップル。プロになってから、表現力も洗練されてきました。フラメンコをショーで滑っていますけど、ああいうのを試合で見たかったですね。トリノのフラメンコより何倍もいいです。どれだけ時間が経っても引退が残念でなりません。

2位 ジェレミー・アボット LP「ライフ・イズ・ビューティフル」

2010-2011シーズン ジェレミー・アボットにも書きました。シングルでトップ10に入っている選手は全員レビューがあるんですよね。このエントリーの存在意義が無くなってきたような気がする。映画が好きなのはもちろんあるんですけど、アボットくんの内面から出てくるような表現力がたまらないんですよね。ツイッターでも人への気遣いがあったと思えば、はっちゃけて楽しいツイートを繰り返すっていう、大人みたいな子どもみたいなところがありますよね。26歳児という言葉がピッタリです。このプログラムに必要なところが本人そのものに備わっているように思います。有香さんの元でさらにスケーティングに磨きをかけ魅力を増しました。実質の一番手ですから、大事なところでチャンスを逃すようなことはして欲しくないですし、来シーズンこそ靴が合ってくれていることを願います。

1位 シニード・カー&ジョン・カー FD「交響曲第3部 あがない」

歌詞の意味についてはこちらをhttp://sthmytkh.blog108.fc2.com/blog-entry-883.html
スケートカナダの時から、このプログラムの1位は決まっていました。それぐらい心に深く突き刺さるようなプログラムです。「子どもの頃のフレッシュな気持ちを表現する」という言葉の通りの仕上がりになっていました。このプログラムを見れば、誰もがそんな気持ちになるのではないかと思います。脳の奥底から、記憶をサルベージするような感覚です。
ヨーロピアンではシニードがショートカットにしていましたよね。とても若々しく見えてよかったです。ストレートラインリフトのところから、歌詞が始まりますが、そこからのフットワークがいいですね。決して伸びるスケーティングというわけではないですし、氷をガリガリと削ってはいますが、そんな粗さすらもこのプログラムの中では魅力になってしまいます。疲れ果てた大人に見て欲しいプログラム部門第1位。現在はショーへの参加のために、練習を積んでいるそうです。ジョンは解説者としてもデビューしたそうですし、アマチュアスケーター以外での活動の場を広げていますね。このプログラムの完成型を見られなかったのは、残念でなりません。未完成だからこそ、輝くってこともあるかもしれないですけどね。

ということで、このような結果となりましたが、みなさんのお気に入りのプログラムはありましたでしょうか?昨シーズンのベストプログラムは多くがペアのプログラムでした。書いてはいませんが、トップ20ぐらいだと10作品ぐらいはペアのプログラムでした。それぐらい豊作の年でした。今シーズンは上位勢の引退・休養もあって、ビビビとくるプログラムが少し少なかったです。やはり、五輪シーズンには気合の入ったプログラムを持ってくるので、五輪シーズンとそれ以外とでは違うなと思った次第です。みなさんも、お気に入りのプログラムあったらコメント欄、拍手などで教えてくださいませ。

4月から続いていたレビューもこれでおしまいです。多くのコメント、拍手ありがとうございました。東日本大震災の影響で長いシーズンとなり、選手にとってはオフをほとんどすごせずに、来シーズンは厳しいシーズンになるかと思います。ぜひ、無理の無いように願うばかりです。引退する選手には、心から「ありがとう」と言いたいです。

というわけで、僕の今シーズンはおしまいです。アサインが出る前に全部終えられて良かった。

余談ですけど、レビューでマオ・アサダさんの記事を書くとその日だけ恐ろしいほど来訪者が増えるんですよね。やっぱり人気がズバ抜けているんだなぁと思います。関係無い記事にも、全部浅田真央って入れてりゃアクセス増えそう。
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2011
03.31

カーズ引退

シニード・カージョン・カーが世界選手権の欠場、そして引退を発表しました。

シーズン頭に、今シーズンで終わりというコメントがあったので、驚きというものはありませんでしたが、ワールド欠場を受けて、来シーズンのヨーロピアンまでは続けてくれるのではないか。という期待があっただけに、残念です。

そして、フリーダンスの完成形を見られなかったのも、また残念です。

シニードはケガを治すことを最優先に、また日本のアイスショーにも来てくれたら嬉しいですね。
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2011
01.29

ヨーロッパ選手権 5日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(フランス)100.49 PB
2 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)95.68 PB
3 Sinead KERR / John KERR(イギリス)94.62 PB
4 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV(ロシア)92.55 PB
5 Federica FAIELLA / Massimo SCALI(イタリア)88.74 PB
6 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)84.14
7 Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI(ドイツ)82.87 PB
8 Nora HOFFMANN / Maxim ZAVOZIN(ハンガリー)82.30
9 Lucie MYSLIVECKOVA / Matej NOVAK(チェコ)80.98 PB
10 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)78.18

アイスダンスリザルト
1 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(フランス)167.40 PB
2 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)161.14 PB
3 Sinead KERR / John KERR(イギリス)157.49 PB
4 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV(ロシア)153.48 PB
5 Federica FAIELLA / Massimo SCALI(イタリア)145.92 PB
6 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)145.05
7 Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI(ドイツ)140.69 PB
8 Nora HOFFMANN / Maxim ZAVOZIN(ハンガリー)140.30
9 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)135.41
10 Lucie MYSLIVECKOVA / Matej NOVAK(チェコ)135.35 PB
11 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Alexander SHAKALOV(ウクライナ)123.27 PB
12 Isabella TOBIAS / Deividas STAGNIUNAS(リトアニア)121.36 PB
13 Nadezhda FROLENKOVA / Mikhail KASALO(ウクライナ)120.86 PB
14 Penny COOMES / Nicholas BUCKLAND(イギリス)116.47 PB
15 Sara HURTADO / Adria DIAZ(スペイン)115.81 PB
16 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)115.35 PB
17 Allison REED / Otar JAPARIDZE(グルジア)114.73 PB
18 Federica TESTA / Christopher MIOR(イタリア)112.64 PB
19 Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)111.86 PB
20 Brooke Elizabeth FRIELING / Lionel RUMI(イスラエル)99.63 PB

ファイスカ
ツイズルは問題なく、キレイにこなしました。男性のラインが細いのに青い衣装はやっぱりあっていないと思います。もっと暗めの色の方があっていると思います。スカートのこともありますが、ファイエラのものももう少し工夫があってもいいんじゃないかと思います。グランプリシリーズのときよりも、かなりいい仕上がりでした。リフトはヘンテコなものが無いですし、最後のフットワークは訴えかけるものがありますよね。
テクニカルが低いですねぇ・・・・・。

カーズ
素晴らしいプログラムです。見ているだけで胸がいっぱいになりました。ジョンのツイズルでのミスはありましたが、それもご愛嬌ということで。このプログラム、シニードのショートカットが合っています。こちらの方がこどもっぽくでいいです。前半の柔らかい雰囲気と中盤のストレートラインリフトからのミッドラインからの怒涛の流れがたまらんですね。東京ワールドではこのプログラムの完成形が見られることを祈っています。

リャザトカ
いい滑りでした。年齢の割りに音楽表現が熟しているといいますか、老けてますよね。それがいい味出してます。ダイアゴナルからのローテーショナルまでの流れが好きです。リバースローテーショナルはいまひとつかな。スピンからのステーショナリーリフトもいいですね。僕、ステーショナリーリフト好きなので。
うーん、テクニカルが伸びないですねぇ。

イリカツ
出オチプログラムが進化しました。最初の勢いだけだったのが、他にも印象的な動きを見せるようになりました。サーペンタインリフトで女性が男性の首に足を掛け損ねかけたのですが、なんとかできていました。もし中途半端にしていたら、女性が左腕と顔面から落下するところでした。ただ、相変わらずステップに見所が無いです。ホールドを組んでいてもあまり合って無いように見えます。バレエですからねぇ。

ボブソロ
新しい衣装できましたが、個人的には前の衣装の方が好きです。控えめな色の方がセピア色の音楽に合っていると思うので。女性は満足そうでしたが、男性はツイズルのミスがあったためか、満足ではなさそうでした。とにかく女性のラインが美しいです。美しさをこれでもか!と見せ付けられたリフト!リフト!リフト!GOEで+2がいっぱいつきそうです。スピンもステキです。一番上手。スケーティングも上達していますし、テストスケートのときよりもさらに魅力的なプログラムに仕上がっています。ロシア1番手ですし、点数もそりゃ出ますわ。でもカーズよりコンポーネンツ上は個人的には無い。というか嫌。

ペシャブル
そういえばファビアンちょっと髪切りました?さっぱりしてますね。今日もファビアンがツイズルでミスしなかったです。ワールドが怖い。恐怖心が募ってゆく。恐怖の時間が終われば、あとは安心して見られるところばかりです。可愛いがあふれたプログラムで、にやにやせざるを得ません。出来には満足、優勝を確信した笑顔で、挨拶より先にズーリンとボルコフのところに行ってました。ズーリンも投げキスいっぱいして喜んでました。この間、ハゲてないころの金髪ズーリン見たら、不自然すぎて笑ってしまいました。
100点きたあああああああああああああああああ!!!!!!

にやにやランビエールさん
にやにやしながらナタリーにインタビューするランビエール氏
ナタリーとファビアンが英語しゃべってるところ初めて聞きました。

北米勢は強いですが、ヨーロッパ勢も負けないでー!
ファイスカはレベル獲れる構成にして・・・・・
ロシアはイリカツにケテーイでしょうね。

来年の枠は
3枠 フランス、ロシア
2枠 イギリス、イタリア、ドイツ、ハンガリー、チェコ、ウクライナ
となりました。ウクライナ地味に2枠守った。
Comment:2
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