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2015
01.17

メダルウィナーズオープンの感想

土曜日のエントリーラッシュ

女子
1 Joannie ROCHETTE(カナダ)64.67
2 Sarah MEIER(スイス)54.89
3 Miki ANDO(日本)54.10
4 Laura LEPISTO(フィンランド)52.94
5 Irina SLUTSKAYA(ロシア)50.63
6 Kimmie MEISSNER(アメリカ)45.56

サラさん
2A 2A-2T 2Lz
全盛期に比べるとスケーティングのスピードは少し遅くなってしまったように思えますが、久しぶりに見たこのアメリ、また素敵でした。レイバックスピンのヘアカッターの後の腕へにょってねじるって回るやつ好きなんですよ。アップライトスピンのチェンジエッジ・・・はあ・・・今のルールでやってもレベル取れないからもう見られない。見たいんだよおおおおおおおあれが絶品なんだよおおおおおおおお。

レピスト
2A-2T 2A 2Lo
まだ2Aを跳ぶ技術力をキープできていた。よかった。オルゴールを持って滑り始めたから、フレンズのオペラ座群舞がよぎって緊張したけど、よかったオペラ座じゃなくて。滑りは昔のままで嬉しい。シャープさは少し失われてしまったかもしれないけど。衣装素敵だなあ。

キミー
3T fall 3S 2A-2T
キミーがめっちゃ痩せてる!!!でも乳は全然ない!!!大人になったけど可愛いままのそんなキミーが大好きだ。この衣装も昔使っていたやつですね。2008年の全米選手権で着ていました。体が硬い、レベルも取れてない、でもいいんだ。それでいいんだ。

イーラ
3Lo so 2A shaky 2A hd
35歳イーラ、スリーターンからのループ。あたし一人ぼっちなのずっと一人なの・・・な歌詞の曲をめちゃくちゃ楽しそうに元気に滑り上げるイーラ。さすがに少し滑りは苦しくなったきたけど、この見た目の若さですよ。こんな35歳ロシアにはちょっといないでしょ。イーラは魔女にならないで、ずっとチャーミングなままでいてください。キスクラはスノーなんたらとかいう面白い格好したアイスショーメンバーのプルとジョニーと一緒に。昔から仲良しだなあ。

ジョアニー
3F 3T+2S 3T
こwwwwwれwwwwwはwwwww現役の大半の選手より3Fも3Tも質がいいじゃないですか。なんだこの幅とキレは。滑りもなんだったらアマチュアの時よりも流れが出て美しくなっていますよね。これもまた現役の大半の選手よりも上手ってか、誰よりも上手と言ってもいいかもしれない。ルッツ入れられればすぐにでも競技に出られるぐらいのレベルです。滑ると筋肉が浮き出てきて逞しいかっこいい。そして美しい。あああああああああジョアニー好きだあああああああああああ。

安藤さん
3S-2Lo 3Lz fall 3S
ピアノ協奏曲のと型紙が似ている。ルッツとステップの転倒は残念でした。ショパンは彼女から考えるとかなり挑戦的なプログラムでありました。やはり少し練習不足もあるのかな?とは思います。12月1月テレビやらアイスショーやらで疲れがあったかもしれません。子供産んで2年近く経つとお乳は萎んでしまうものだな。

男子
1 Evgeny PLYUSHCHENKO(ロシア)86.95
2 Nobunari ODA(日本)85.15
3 Jeffrey BUTTLE(カナダ)77.28
4 Johnny WEIR(アメリカ)75.14
5 Evan LYSACEK(アメリカ)73.32
6 Takeshi HONDA(日本)50.41

テケ
3A fall 3S 3T df
親の言うことを聞いて別れたロミオとジュリエット、10年後に両家が和解した後に子供の運動会で再会。互いにバツイチでいいところを見せようと奮闘するロミオ33歳。みたいなプログラムとして見ると、スピンのノーカンもすごく微笑ましく見えてくる。娘に「お父さんかっこ悪い!」と言われてテヘヘと照れるけど、ジュリエットはそれを見て微笑んでくれるのですよ。良いお話でした。-完-

ジョニー
3Lz-2T tano 3A fall 3T
うわあああああああああああああああああああ何このヒラヒラあああああああああああ変だけどスピンでめっちゃ綺麗じゃないですか。シットスピンのいり方すげえ。計算しつくされた素敵なジュディ・オングでした。女は海でした。好きな男の腕の中でも違う男の夢を見そうでした。ジョニーはプロ向きだなあ。後半3項目はしっかりもらえそうな演技。お花の冠似合うわ、お姉さん粋やわ。日本語の発音上達しすぎやわ。

ジェフ
3T-3T 3Lz hd 2A fall
アウトサイドからインサイドにイーグルをチェンジエッジする時の顔の動きたまらん。これがねイーグルですよ。単にイーグルでトランジション埋めるので点数なんて出てはいかんのだ。コレオシークエンスのツイズルの余韻の残し方たまらん。脳内から幸せ物質出まくりです。あああなんでこんなに美しいスケーティングなんだ。いい感じで老化してきた。かっこいい。至福の時間でした。まだハゲそうになくて嬉しい。屈強なつむじ。

ライサ
3F-2T 3Lz 3F
インサイドイーグルした時脚長すぎて内側にボキッて折れるかと思った。ライサは昔から全く変わっていなくて安心する。現役の最後の方はずっとオールバックだったけどライサには似合っていないと思うから、最近はずっと下ろしてくれてていいわ。ロクサーヌなのに、あの魚河岸みたいなグレーのハイウエストパンツじゃないのか。

織田さん
4T-3T 3A so 3Lz fall
3Aはリンクが狭くなかったら成功していたでしょうね。運営側もこんなジャンプ構成で来る選手がいるとは思わなかったのか?あれだけバラエティーに出ていて、生活も不規則だろうに滑りまくってる。アディオスノニーノも違和感なく入ってきました。現役時に滑っていてもよかったかもしれない。点数出た時の反応がバラエティーに染められすぎてる。

プルシェンコ
3A 3A-2T 3Lz
3Aきれいすぎんぎんギラギラソーセージ。予定構成変えてくるなんてすげえ。また今回もマートンの四季のやつだったらどうしよう、さすがに飽きてるよ。と思ったけど、これもまた見飽きたJe Suis Maladeだった。だがしかし、そんな曲でもやっぱり目を奪われてしまうのがプルシェンコ。はいラスボスー。

今年の1月12日で、ジェフリー・バトルさんの「渇望のチョコレートアイスクリーム」から5年だったのに記事書くの忘れていました。年末から気合入れてたのに一生の不覚。


2014
05.18

Top 50 programs of All time *16-32*

続きです。中位になると、ピアノ曲が増えます。

32.タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト 2010-2011 EX "If It Kills Me"
驚異的な重ね着を見せるプログラムでした。この曲は恋愛の曲だけれど、たとえ死んでしまうことになっても君を手に入れてみせる。というような内容がダンスカップルの関係性のようにもとらえられまして。長い間組んでいて、国籍取得や怪我などたくさんの困難を乗り越えてきた。現役から引退後にこれを滑ってくれたのが非常に感動的でありました。

31.エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ 2007-2009 SP "キャバレー"
とにかく可愛い可愛い可愛い可愛いからの可愛い。それ以外に理由はいるだろうか。

30.レイチェル・フラット 2010-2011 SP "エデンの東"
このシーズン体が大きくなり、3-3が入れられなくなりましたが、なぜか3Lzの質は向上しました。それまでの彼女のジャンプは低空で流れもそれほどあるものではありませんでした。イナバウアーからのステップは語るまでもなく素晴らしい。改めて見ると、そのリンキングフットワークには目を見張るものがあります。派手で、分かりやすくて、でも凝ってて美しい。これぞアメリカ女子。

29.ジョアニー・ロシェット 2007-2008 LP "ドンファン"
ドンファン、アランフェス、サムデリという風な強い女三部作。かのようなジョアニー最後の3シーズンのうちの1つ。JOではノートルダムドパリ滑ったし、やっぱり強いな。ピンクでも青でも緑でも黒でもなんでも着こなす彼女ですが、この衣装から彼女のイメージは紫になりました。大人の色ね。一番好きなところは3T+3Sのシークエンスを跳ぶ前に一度ジャッジ側を向くんですよ。それが好きです。色気があってかっこいいんですよ、ジャンプ自体はかなり失敗するんですけどね。それはいいんです。

28.テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア 2006-2007 OD "Building the Bullet"
子供から大人になりかけのシーズンでした。シニアフル参戦とは思えないほどの足裁きでした。ダンスでこれだけの年数が経つと、プログラムに古さを感じてしまうものですが、このODはそれほどそれを感じません。世界選手権に出るようなカップルの半分はシュピルバンドかズエワの指導経験があるからなのでしょう。ミッドラインの中にツイズルを入れるという構成、別に嫌いでは無かったのですが。シングルでもコレオシークエンスの中にジャンプ入れる選手がいるぐらいだし、ちょっと見たい。

27.髙橋大輔 2008-2010 SP "eye"
僕が好きだったのは2008年のDOIで披露したバージョンでした。ステップの力の抜き加減が大好きでした。退廃的で官能的で、それまでのモロゾフイメージを刷新するプログラム。もちろん競技用としては手直しした方が数段優れているわけですがね、単純に好みの問題です。競技用は少し健康的になってしまったので。もっと肝臓痛めてそうな方がセクシーだった。怪我で道もこれも次シーズンに持ち越しになったのは残念でした。eyeと道がオリンピックで見られて良かったとも思いません。見られなかった方が幸せだったのですから。僕の大嫌いな「神様が次のシーズン~」ってやつです。

26.カロリーナ・コストナー 2008-2009 SP "Mujer Sola"
SPをノーミスで終えられず、LPはもちろん昔の彼女ですから当然のごとく・・・というような泥沼状態にあったころのプログラムです。ステップはストレートラインからサーキュラーにしました。サーキュラーのイメージが強すぎて、ストレートラインだったことをすっかり忘れていました。このステップを最初に見た時に「人は氷の上でこれほど動けるものなのか」と感動すら覚えました。保存版が無かったのが残念。2Aで花ビューンと吹っ飛んだのが懐かしい。後にこの衣装をエキシビションで使っていましたが、きっと成仏のためだったのですね。ナムナムー。

25.マリー=フランス・デュブレイユ&パトリス・ローゾン 2006-2007 FD "At Last"
オシャレを煮詰めたようなプログラム。この煮詰めたオシャレを口に入れたら、あまりにオシャレ過ぎて戻してしまいそう。それぐらいオシャレ。好きなところはサーキュラーステップの前半の2人が片足で滑っていくところ、ジャッジに向かって足クイクイって滑っていくところ、もちろんマリパトのトレードマークのストレートラインリフトも好きです。このオシャレさにかかれば、超苦手なツイズルだってオシャレに見えてしまうのです。このプログラムが僕にとっての大人のプログラムの最終到達点にあるものです。

24.ジェフリー・バトル 2008-2009 LP "ピアノと弦楽のためのエクローグ"
2008-2009シーズンのLPとして発表していたものの引退しお蔵入り。になったかと思いきや2009年のジャパンオープンで競技用プログラムとしてお披露目しました。静かな曲で演じるのは難しそうでしたから、ハードルを上げまくっていて、実際にこの演技を見た時にそれを全く裏切らない演技で嬉しかったです。ストレートラインステップの爽快感と清潔感。イナバウアーから3Lz、ステップの流れはたまりません。ステップの後半での細やかに音を拾うところも好きです。最後のスピンの体よじったアップライトポジション。あれがジェフのスピンって感じがする。シットスピンも体よじっているイメージ。だから疲労骨折したんですけどね。

23.高橋成美&マーヴィン・トラン 2011-2012 SP "イマジン"
美しい音楽に映える美しいスケーティング。スローやソロジャンプの成功が点数において大きな比重を占めるペアのSPではありますが、それ以外のペアの要素。ユニゾンであったり、リフトのスムースさやラインの美しさであったり、ステップシークエンスであったり、そしてトランジションも。ペアのトランジションでダンスリフトを多様したり、イーグルを入れるなんてことが多いですが、ここまで純粋にスケーティングスキルを見せ付けるプログラムというのは珍しく、手っ取り早く点数を取る潮流に逆行していたのがかっこよかった。好きじゃなかったイマジンは高トラのおかげで、普通になりました。ありがとう。

22.エミリー・サミュエルソン&エヴァン・ベイツ 2008-2009 OD "Let Yourself Go"
戦艦に慰問に来た女優か、寄航して街のクラブに来た水夫さんみたいな雰囲気。サミュエルソンの雰囲気が有り過ぎるんです。ガーターベルトもいいなあ。リフトのポジションなんていかにもその時代のポストカードから切り取ってきたみたいで楽しい。タップダンスをスケートでやり過ぎると、全然滑らないので、とてもバランスが良いです。2009年の世界選手権はアメリカ開催だったからかスタンディングオベーションが起きていましたが、地元開催補正を考えずともそれに値する演技だったと思います。

21.浅田真央 2008-2009 SP "月の光"
出来としては国別対抗戦の方が良かったのですが、リンクにはGPFの方を貼りました。3F-3Loと3Lzってやっぱりいいなあ。スパイラルシークエンスの構成がたまりません。彼女のファンスパイラルは大好きなのでまず1個プラス。ビールマンに入るまでの軌道の美しさ、ケリガンスパイラルに行くまでの移行の美しさ。ケリガンスパイラルなんて言葉何年ぶりに使っただろう。カウンターからの2Aの美しさ。ステップはサーキュラーで大正解でした。月ですからね。リンクに描いていくような。観客席側に向かっている時の右ツイズル左ツイズルで足上げるところの振付が良かったです。バトンキャメルの手の動きも好きでした。仮面舞踏会にばかり注目があった当時でしたが、僕はこちらの方が大好きでした。

20.ネッリ・ジガンシナ&アレキサンダー・ガジ 2012-2013 EX "Dance My Esmeralda"
メリチャリと羽生のノートルダムドパリが繰り広げられていた中、エアリアルが出来るアイスショーだけでひっそりと披露されていたショープログラム。カジモドをやるのであればガジさんぐらい振り切ってくれないとダメです。

19.ジョニー・ウィアー 2007-2008 SP "ユノーナとアヴォーシ"
最悪のシーズンを経て復活し、もじゃもじゃヘアーから脱却した2007-2008シーズンは技術的な安定感は彼にとって最高のシーズンになりました。元々これはエキシビションで使っていたのを音源を変えてSPにしたものです。この頃になるとスケーティングは少し伸びなくなってきてしまうものの、それでも美しい雰囲気。曲の大きな変化がなく、ピアノのみのプログラムの中で、物語を紡いでいます。ストレートラインステップの最初の駆け出して行く感じが好きでした。

18.イザベル・デロベル&オリビエ・ショーンフェルダー 2007-2008 FD "ピアノレッスン"
手話を入れたプログラムです。手話の意味はニコ動に前動画がありましたが、今は無くなっちゃったのかな?手話だけを見て、意味が分かるわけでは無いのですが、他の振付を入れていようと、それら全てを理解できるわけではないので、映画のテーマに合った手話の振付は非常に効果的でありました。デロションのリフトは低い位置で回すローテーショナルリフトのイメージ。上手ですよね。デロションのイメージで映画を見ると、痛い目に遭うので気をつけましょう。僕には夫が気の毒という感想しか抱けなかった。

17.ジェシカ・デュベ&ブライス・デイヴィソン 2009-2010 LP "追憶"
追憶は有名な作品なのでご存知の方も多いですが、この映画に出てくるカップルは結局別れることになって、最後再会することになって、お互いに自分のパートナーと幸せに暮らしているというハッピーエンドなのですが、これを滑っていた当時のデュベデビはすでに別れていた状態だったので、このストーリーを演じるにはピッタリもピッタリ過ぎる状況でした。ハイライトはスローループからの振付のところですね。過去を振り返るけれど、前を向いて生きていく。最後はお互い別の方向を向いてのフィニッシュ。

16.ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ 2011-2012 FD "Je Suis Malade"
日本で大きくファンの数を増やすことになった演技。こういう激情型の演技は北米ではウケそうにはないかもしれない。南米でやったらウケそう。音楽のリズムの変化が必要なので、間にピアノのパートを入れたのが良かったです。ステップも踏みやすいですし、どちらも同じリズムでステップ踏むとワンパターンになりがちなので。肩紐がずり落ちる衣装を提案したカメレンゴには、ハイパーエロ魔人の称号をあげます。
Comment:0
2013
10.23

ジョニー・ウィアー引退

ジョニー・ウィアーが正式に引退を発表しました。スケートシーズン中はNBCのアナリストをするだろうとの事です。2シーズン前競技復帰をする予定でしたが、昨シーズンに伸びフィンランディア杯で復帰したものの怪我。今シーズンも試合に出る予定で競技用のプログラムを作成していましたが、全米選手権予選にエントリーすることなく、引退となりました。全米選手権3連覇、世界選手権銅メダルという素晴らしい成績、ライサとの舌禍、ディーバなキャラクターとファンを大事にする姿勢、魅力的なプログラムで見ている者を全く飽きさせないスケーターでした。2011年にはカミングアウトをして結婚も離婚も経験しました。そしてヨリも戻すジョニーさん。

今でもそうですが、これからもたくさんのイベントに呼ばれるセレブリティーやコメンテーターの仕事をすると思うので、見られる機会はたくさんありそうです。でも、ぜひショースケーターとしてもアイスショーで来日をして欲しいです。1つの時代の終わりを感じました。


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2013
10.07

小ネタ×13 「ウィバポジェぐう聖のお知らせ」など

金木犀の匂いが~って言ってたら、季節を感じられる出来るやつって思われると思ってるやついるだろーwww

*オリンピックの詳細
http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=4772
オリンピックの出場枠、日程、ジャッジ等が確定しました。出場枠はすでに分かっていることなので割愛。
-ジャッジ-
男子 オーストリア、ベルギー、中国、チェコ、エストニア、フランス、ドイツ、日本、ロシア、スペイン、スウェーデン、アメリカ、ウズベキスタン
女子 カナダ、エストニア、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ロシア、スロバキア、スウェーデン、ウクライナ、アメリカ
ペア ブルガリア、カナダ、中国、エストニア、フランス、イギリス、ドイツ、イスラエル、イタリア、ポーランド、ロシア、ウクライナ、アメリカ
アイスダンス オーストラリア、アゼルバイジャン、カナダ、中国、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、リトアニア、ロシア、ウクライナ、アメリカ

男子団体 中国、エストニア、イギリス、ドイツ、イスラエル、日本、ロシア、スウェーデン、ウクライナ
女子団体 ブルガリア、カナダ、イギリス、ドイツ、日本、ロシア、スウェーデン、アメリカ、ウズベキスタン
ペア団体 ブルガリア、カナダ、中国、エストニア、イギリス、ドイツ、イスラエル、ロシア、ウクライナ
アイスダンス団体 オーストラリア、中国、イギリス、イタリア、日本、リトアニア、ロシア、ウクライナ、アメリカ

個人戦に全て入ったのはフランス、ドイツ、ロシア、アメリカの4カ国、ロシアは団体戦も全て入りました。日本は出場3種目は入りました良かったです。

オリンピックのエキシビションは上位3組と残りは招待選手だそうです。オリンピックぐらいは上位5組のままにして欲しかった。オリンピックのエキシビションは上位選手だけに許される栄誉なのに・・・どうせ会場埋まるんだから余計なことしないでくれ。

*ブラウンさん褒められる



さ行まで学んだブラウンさん。こけ。K O K E

*コフリンさん夢を見る



バイクと4Tを夢の中で買ったコフリンさん。4回転って買えるんですね、僕も欲しい!4Tはオレンジ色らしい。トゥループはオレンジが妥当かな。

*ケイトリン(たぶん)がフォロワーを釣る



ファンたちよ、わらわはユーロスポーツのストリーミングを探しておるのじゃ。探し当てた者には、わらわとジェレミーのサイン入り写真を進ぜよう。

*ウィバポジェ、ぐう聖のお知らせ

オブメリ14


そんなストリーミングサーチャーケイトリンとポジェさん。ネーベルホルン杯でオブライエン&メリーマンがオリンピック出場を決めて、お部屋におめでとうの飾り付けをしました。尊敬する人は誰ですかって聞かれたら「ケイトリン・ウィーバーとアンドリュー・ポジェです」って答えるべきだわ。

*コストナーさん浮気

コスランビ


新郎新婦初めての共同作業です。

*どうやって観戦するぞなもし

リンクの中にリンク


JGPミンスクの会場。広い会場の中にリンクを作るとこんなことになるんですね。ジャッジの後ろ側で暴れられそう。

*生存確認

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登山者活動が報じられていた後、ぱったりと消息が途絶えていたトッド兄が、アレクシ・ギルスのインスタグラムでその生存を確認されました。生きている。トッド兄は生きているのよ。

*ジョニーのお召し物

ジョニー164


ジョニーさん、そのびりびりのやつは下に1枚着るやつやで。

*クソ不味そう



クソ不味そうシリーズ第4弾。第1段はクリエリムさんのドクターペッパー入りパンケーキ、第2弾はザワツキーさんの抹茶、第3弾はデュハメルさんのほうれん草とバナナのジュース。そして第4弾、ホクスティンさんのパンケーキ!形からして酷いものだ。

*ニール・ブラウンさんジレンマに陥る



日本ならこういう時に「どうしたの?悩み事がぁるなら、ぁたしがぃつでもきくょ?」っていうのが来るのに、ブラウンさん飛んできてないぜ。フランス人がドライなのか?

*最高の栄誉



フィンステップの元となったODを滑ったペトリ・コッコさんからテサモエのSDにお褒めの言葉いただきました。よかったねえええええええええええええええい。

*トマシュ・ベルネルさんのコンビネーション跳ばなすぎ問題
彼のコンビネーションの回数がいつもいつも足りないのはご承知の通りですが、では一体どれだけ入れていないのか具体的な数字で出してみましょう。対象はISU公認の大会です。
2013-2014シーズン 1試合 2回(ONT)
2012-2013シーズン 6試合 1回(NT,ONT,SA,TEB) 0回(EC,WC)
2011-2012シーズン 3試合 2回(NHKT,EC) 1回(WC)
2010-2011シーズン 5試合 3回(CoC,RC,EC) 2回(GPF,WC)
2009-2010シーズン 6試合 3回(TEB) 2回(IC,SA,OWG) 1回(GPF,EC)
2008-2009シーズン 7試合 3回(KSM,GPF,WC) 2回(CoR,EC) 1回(CoC) 0回(NT)
2007-2008シーズン 6試合 3回(NHKT) 2回(EC) 1回(FT,TEB) 0回(NT,WC)
2006-2007シーズン 6試合 2回(CoR,WC) 1回(KSM,SC,EC) 0回(NT)
コンビネーション0回の試合を思い出してみてください、昨シーズンのユーロとワールド、2008年のワールド。すごかったですね。直近3シーズンはコンビネーションを消費しきっていません。そして3連続を最後に入れたのが2012年のユーロです。成功に至っては2011年のワールドまで遡ります。調査結果から導き出された結論「ちゃんと3回入れて!」
Comment:4
2013
09.18

ジョニー・ウィアーさん



Pjさんのツイートから、ジョニー・ウィアーが全米選手権の出場登録に失敗し出場できないことが分かりました。五輪代表選考が全米一発なので、この時点で今シーズン終了ということでしょうか。新LPも作っていたので、単に不備があっただけなのか、諦めたのか・・・。不備にあったのなら今からでも認めて欲しいですが、無理なら残念です。

ちなみにシズニーとレイチェルは出場登録をしたそうです。レイチェルはこのままフェードアウトだと思っていたので嬉しいです。さらに今シーズンでキャロラインが引退、ミライも引退か?という噂もあります。自分より年下の子たちが引退していく・・・あああ。
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