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2019
11.09

中国杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)147.47
2 Cheng PENG / Yang JIN(中国)131.47
3 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)121.75
4 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)119.05
5 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)118.64
6 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)114.71
7 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)110.68
8 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)106.22

ペアリザルト
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)228.37
2 Cheng PENG / Yang JIN(中国)199.97
3 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)190.73
4 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)182.88
5 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)179.55
6 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)178.79
7 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)172.53
8 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)170.19

タンヤン
3Tw 3T shaky 2A fall 3LoTh 3STh
3Tは男性に乱れがありました。2Aでは女性の回転が足りずに転倒です。ペアスケーターでは3Tできて2A苦手という選手が結構いるんですよね。シングルでもいますけど、単に回転数の話ではないんだなあ。

リョムキム
3Tw 3T-2T-2T 2A 3LzTh 3STh shaky
リョム・テオク同士、キム・ジュシク同士マンセエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!これも北朝鮮の作曲家の作品のようです。途中までは普通だったけど、スローサルコウからの壮大なフィナーレはまさに北!男性は肩が外れたか痛めたようですが本当にがんばりました。

タラダニ
3Tw 3S-2T-2T 2A 3STh 3LzTh fall
ソロジャンプは2人の間に距離がありながらも着氷しました。アメリカで最もソロジャンプの成功率が高いペアです。スロールッルは軸が外れて転倒しました。膝をつくような形で転倒したので、ものすごくがんばればニースライドに見えなくもない。見えないけど。

エフィコロ
3Tw 3T fall 3S fall 3LoTh so 3STh
女性がソロジャンプで転倒。スローループまでステップアウトとなりました。本当にやかましいボーカルなので、エレメンツを成功させて観客の大歓声で掻き消さないといけないというのに。フィギュアスケートは調和が大切なスポーツですが、この楽曲に限って言えば戦いなのです!男性の体力が尽きるとリフト失敗しがちなペアですが、なんとかグループ3持ちあがって一安心。キスクラはブリザード。

デラモデル
3S 3Tw 3LoTh hd 2T-2T 3STh fall
ここ数シーズンで最も仕上がっていません。めちゃくちゃシーズン序盤モードです。年齢も年齢なので最初から最後までフルに戦うのは厳しくなってきたのかも。ユーロ以降に絞って調整してくれればOKよ。タイツ衣装は素晴らしかったです。緑から紺へのグラデーションとストーンの配置が絶妙です。今シーズンは完成度の高い衣装が多いです。オリンピックシーズンはみんな主役になりたいから王道の赤青白黒のおもしろみのない衣装ばかりなのさ。

ペンジン
2S 3T so 3Tw 3LoTh 3STh
3Sは計画的に2回転。3Tは男性が珍しくステップアウトしました。スローループでは女性が膝を深く沈みこませてプラス評価に持っていきました。中盤までよく分からないけど、アクセルラッソー以降の1分間は滑りとダイナミックな体の使い方とリフトが見事に混ざり合って輝いていました。リンクサイドのコーチ軍団にボーヤンが紛れ込んで応援していました。かわいい。

イリビロ
3Tw 3T-2T df 3S so 3FTh df 3LoTh fall
ソロジャンプはまずまず。3Sは仲良くステップアウトしました。2人の絆を感じます。スロージャンプは2人のタイミングを掴めるまで気長に待つとしましょう。グループ4の垂直リフトは中国人の好みだと思ったのに、そんなに盛り上がってくれなくて悲しい。中国人とは仲良くできると思ってたいたのに。

スイハン
3Tw 3T-2T 3STh 2S 3FTh
昨シーズンと同じプログラムです。SPは滑り込み不足が目立つ内容でしたが、こちらはさすがに慣れています。男性のソロジャンプが抜けるまさかの失敗もありましたが、優勝するには十分すぎる内容でした。世界選手権にはこれがさらに洗練されて、さいたまワールド以上の演技が見られるでしょうか。そうであってほしい。終わり良ければすべて良し。大トリお疲れさまです。

メダルはシュエ・シェン中国フィギュアスケート協会大会長様より贈呈されました。現役時代を見たスケーターが次々に偉い人になっておる。次はナタリーかペーゼラがフランスの会長になるんだ!

中国まで禁断の果実デジタル国旗に手を伸ばしました。クオリティーが高い。

digital_20191109234000b98.png


2018
11.25

フランス国際 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)140.53
2 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)127.98
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)121.01
4 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)120.77
5 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)105.85
6 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)102.16
7 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)100.57

ペアリザルト
1 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)205.77
2 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)191.43
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)189.84
4 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)187.95
5 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)164.10
6 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)157.28
7 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)154.77

ハセジー
3Tw 3T-2T shaky 3S so 3LoTh fall 3STh
ヴァシリエフスの背をビヨーンと伸ばしてゲルマンの血を入れるとジーゲルトになるかもしれない。スローループの転倒から女性が立ちあがって次の振付に移りますが、転倒した女性より男性の方が音楽に乗れていないという。曲・・・合ってますか?スローサルコウきれいでした。

ルエウル
3Tw 3T-2T 3S so 3LoTh so 3STh shaky
タラダニがSPで使用した眠りを誘う曲です。朝5時半なんてもうひと眠りする時間。これは子守唄のプレゼントでしょうか。転倒が1つもないのに、謎のディダクション3を食らいました。

ルーミト
3Tw 3LoTh 3S-2T-2T 3STh 3T fall
スロージャンプ安定しています。3S-1Eu-3Sを持っているペアですが、今日は2Tの3連続にしました。3本目が回転不足になりがちなのです。リフトでスプリットのディフィカルト姿勢に移る時にバランスを崩しました。怪我しなさそうな崩れ方だったのが不幸中の幸いです。3Tは女性が転倒して、男性がブレードを当てないようにクルッと避けました。頼りないように見えて、ちゃんと回りを見ているさすがはペア男子。がんばったからガリガリ君買ってあげよう。

ヴァネシプ
3Tw 3T-2T-2T 2S 3FTh 3STh
ツイストきれいに入りましたし、レベルも取れました。3連続もよかったです。女性の3Sだけ抜けてしまいました。細かな取りこぼしはありますが、大きなミスはこれぐらいです。スロー2本とも、特にサルコウが素晴らしい実施でした。スケカナでやらかしたリフト長すぎでタイムオーバーというのもなかったです。メインイベントというプレッシャーに潰されるか心配していましたけど、座長の仕事をやり遂げました。

タラダニ
3Tw 3S-1Eu-2S 3LoTh 2A hd 3STh
なんとツイストが普通!3連続とスローループはきれいに決まりました。2Aは手を付いてしまったものの、スローサルコウは軸が歪みながらも着氷しました。今日も一番沸いたのはスロー前のダンスリフトです。いやしかし、久しぶりにタラダニのいい演技を観ました。この3シーズンで最も出来がよかったです。それに、女性の動きがキレていました。この調子なら再び全米選手権でも活躍できるはずです。いいよいいよ。フィニッシュでチューした。いいよいいよ。

ボイコズ
3S 3T so 3Tw 3STh 3LoTh
ロシア一の安定感を誇っていた彼らですが、3Tでステップアウト。曲にピッタリの煌びやかなツイスト、高さと幅が十分なスローサルコウと立て直したのですが、スローループで転倒。起き上ろうとしてもう一度転倒。優しいジャッジでディダクションは1点にしてくれましたが、これが命取りとなってGPF進出を逃しました。ヴァネシプとボイコズで9割固いだと思っていましたけど、スポーツというものは分かりませんね。

リョムキム
3Tw 3T-2T-2T 2A<< df 3STh 3LoTh so
予定では3T-2Tでしたが、3連続にしました。女性が苦手な2Aは前向き着氷でした。スローサルコウを堪えられましたが、ループううううううううううううううう・・・。これさえ成功していれば北朝鮮勢初のGPSのメダルでした。これは悔しいでしょうね。ただし、昨シーズン死ぬほど合ってなかったこのシャンソン滑りこなせるようになってきたと思います。フランスの会場だったからそんな気がしただけ?

コズロフスキーとじゅしくが顔を覆って終わるGPS。なんて暗い終わり方なんだ。タラダニは初メダルおめでとう。怪我で苦労した分、いい演技をしての表彰台は嬉しいと思います。この顔ぶれでの2位はローリング称賛に値します。ボイコズはたまたま派遣がアンラッキーでしたが、まだ2人とも10代で、これからいくらでもチャンスがあります。

グランプリファイナル進出者
1 ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)1位+1位 30ポイント 427.58
2 エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)1位+1位 30ポイント 425.10
3 ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)1位+1位 30ポイント 412.65
4 チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)2位+2位 26ポイント 408.32
5 ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)2位+2位 26ポイント 389.60
6 ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)3位+3位 22ポイント 375.62
---補欠---
7 アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)2位+5位 20ポイント 360.60
8 タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)5位+2位 20ポイント 355.59
9 カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)3位+4位 20ポイント 390.59

パブホディ以外は、欠場組を除いた7強のうちの5組から出ましたので順当と言える結果です。モーマリは派遣運がなかったです。パイポーもそうですけど、ここまでカナダ勢がアンラッキーだと気の毒です。カナダ勢のGPF進出者ゼロは1998-1999シーズン以来20年ぶりになります。

これでGPSも終わりです。1週間空いていよいよGPF。演技開始時刻3日とも日本人が普通に起きる時間です。神日程です。
2018
11.03

グランプリシリーズ・ヘルシンキ 2日目 ペアリザルト

フィンランドのカメラはジャンプ撮る時にカメラ離しすぎだぞ。回転が分からんじゃないか。

ペアLP
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)130.92
2 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)121.81
3 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)117.59
4 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)117.37
5 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)112.12
6 Deanna STELLATO-DUDEK / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)102.77
7 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)99.43
8 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)98.63

ペアリザルト
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)198.51
2 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)185.77
3 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)185.61
4 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)174.81
5 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)174.24
6 Deanna STELLATO-DUDEK / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)159.21
7 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)149.54
8 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)145.65

バルマエ
3S-2T 3Tw 3FTh shaky 2A shaky 3LoTh
3Sはタイミングがズレましたが着氷しました。リバースラッソーは女性が空中でドーナツポジションを取っています。すごいです。すごいけどリフトが移動しなくなっていたので、GOEはマイナスを受けました。最後は音楽がたくさん余りました。基本的なところを押さえているペアなので、何かきっかけがあればポーンと飛躍できると思います。何か起これ!

海龍
3Tw 3F so 3T-2T-2T 3FTh fall 3STh shaky
ツイストでもたれかかり、男性がスタンブル寸前までいきました。危なかった。3連続ジャンプは決まりました。スローフリップはきれいに投げられなかったです。リフトはしっかりと移動距離も出ていました。スローサルコウは根性で耐えました。

リョムキム
3Tw 3T-2T-2T 2A df 3STh trnkv 3LoTh
コンビネーションジャンプは3T-2Tの予定でしたが3連続にして見事に成功させました。タイミングも合っています。女性が不得手としている2Aは決まらなかったです。スローサルコウは投げた後に男性がバランスを崩しました。あやうくマキシム・トランコフさん@2013年世界選手権になるところでした。昨シーズンと同じプログラムでの演技でしたが、2つとも同じプログラムなのはお金がなかったのかなあ・・・おい将軍、金出してくれよ!

ステバー
3Tw 1STh df 1S 2T 3LoTh so
たくさんジャンプが抜けました。珍しいスロージャンプの抜けまでありました。ソロジャンプは2本とも男性が抜けました。リフトは盛り上がるパートに入れて、さすがメガネコーチだなと思いましたが、まさかのマリパト振付。こんなメガネ仕上げになるのか。ペアスピンは歌詞に合わせて女性が手を振り上げていました。キスクラの空気が冷え切っていました。ストクリを思い出させるけど、ステバーは一応ハグしたからストクリの圧勝。

パブホディ
3F 3T-2T-2T 3Tw 3FTh 3LoTh
iPodでシャッフルした曲を順番に繋げていきました風メドレー。3F入りました。3連続と2本のジャンプもクリーンです。技術面においては安心のペアです。このプログラムでテストスケートを通ってしまうのはさすがロシアですね。しかし、インタープリテーションがいつまで経っても評価されない。僕は好きですよ!

白鳥組
3Tw 3T-2T-2T 2S 3FTh 3STh
3Sが抜けてしまいましたが、スローフリップ成功!スローサルコウも堪えた!初の表彰台届くかああああああああああああああああああああグループ3のリフト崩壊してノーバリュー。PCSも伸びずに表彰台には届きませんでした。空気がヒエヒエになりました。もうちょっとスケーティングスキル高くないです?こんなもの?

デラモデル
2S df 3Tw 3LoTh hd 2T 3STh df
ジャンプエレメンツで全て失敗しまして、左上カウンターの伸びが鈍いことなんの。これは前に滑走した皆さんと同じように空気ヒエヒエになると思ったら、まさかのデラモニカ笑顔。デラモニカ優しい。僅差で暫定首位に立ちました。2位になるのと3位になるのでは、GPFへの道が大きく左右されます。PCS偉大なり。

ザビエン
3Tw 3T-2T-2Lo 3S fall 3FTh shaky 3LoTh
ツイスト、3連続とさすがのところを見せてくれました。そして注目の3S。ザビアコが今日も降りた!よし、今度こそ行ける行ける行けナアアアアアアアイ!エンベルトマジがんばれ。スローフリップでは曲がりまくった軸をがんばって戻して片足ちゃ着氷させました。今日はザビアコのがんばりが随所で見られました。美人だし有能なのですね。あとは情感が加わればいいのですけどね。GPS初優勝おめでとうございます。

キスクラがヒエヒエになる大変な大会でした。ザビエン初優勝、デラモデル銀メダル、パブホディ初GPS初表彰台でした。ボイコズここに出ていたら銀メダルだったのか・・・本当に運がない。

女子まで間の休憩時間。ここで何人の日本人が脱落するかな。
2018
01.26

四大陸選手権 3日目 ペアリザルト・女子リザルト

ペアLP
1 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)128.68 PB
2 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)123.85 PB
3 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)119.73
4 Deanna STELLATO / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)117.45 PB
5 Liubov ILYUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)114.50
6 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)111.65
7 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)105.03
8 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)100.32 PB
9 Sydney KOLODZIEJ / Maxime DESCHAMPS(カナダ)97.39
10 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)81.94 PB

ペアリザルト
1 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)194.42 PB
2 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)190.61 PB
3 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)184.98 PB
4 Liubov ILYUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)179.00
5 Deanna STELLATO / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)178.38 PB
6 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)178.10
7 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)159.73
8 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)157.27 PB
9 Sydney KOLODZIEJ / Maxime DESCHAMPS(カナダ)153.57
10 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)126.19

りくしょー
2Tw 3T fall 3LoTh 2A 3STh so
左上カウンターさんが赤表示(GOEマイナス)が多いいいいいい。でも見方がシニア基準になっているから、これはそういう物です。いずれはこのクラスで本格的に戦う時がやってきます。3Tにコンボを付けられなかったので、2Aが+REP扱いになりました。せっかくきれいに決まりましたのに。片方が転倒しても、1Tでいいから付けておかなければ。

海龍
3Lz so 3Tw 3LzTh so 3T-2T-1T 3STh so
ジャンプ系統はなかなか決まらなかったですが、リフトの安定感が相当増しました。グループ3は最後の方に入っているのに、上げ方がスムースで安心して見られました。サポーター付けてるのにですよ?

イリモー
3Tw 3T<< 3S hd 3LoTh 3LzTh
3Tが開くミスが2人でシンクロ。3Sはモスコビッチさんがお手付きで堪えました。アクセルラッソーで腕がプルプルし始め、得意のドラッグからのグループ3は持ち上げられませんでした。手が限界を迎えていたのでしょう。それでも最後のスロールッツは成功させました。これが現役最後の試合になると思われますが、調子が上がらない中よく台湾まで来てくれました。

ステバー
3Tw 3S 4STh fall 3T-1T 3LoTh df
ステラートさんはジャンプミスをしていません。10年以上現役を離れていると、体が保存されていて逆に技術が落ちないのかもしれない。スロークワドは転倒。中盤まではエレメンツやっている感がありますが、後半は音楽と調和した動きを見せました。やはりリフトがいいですね。メガネコーチの生徒ですから。

タラダニ
3Tw 3S 3STh 2A so 3LzTh
かつてない美しい3Sでした。最近ギリギリでしたのに。2Aのシークエンスは男性のステップアウトの影響で、2本目はカウントされませんでした。怪我をしていた女性よりも、男性の体力の方が危ない4分半でした。体力は切れていたけど楽しそうでした。

リョムキム
3Tw 3T-2T 2A fall 3STh 3LoTh so
2Aは課題ですね。女性が転倒しました。ジュリー・マルコットがカナダペアに振付をしたプログラムをそのまま持ってきた感じで、2人のレパートリーにはなさそうな表現が見られました。それでも懸命に演技していました。シンプルな振付ですけど、女性がしっかりとエッジを倒して滑っていたのが印象にあります。上手い。これからも毎夏カナダに来て練習してほしい。

髭の組
3Tw 3S-2T-2Lo 3LzTh 3Lo hd 3STh
3Sからの3連続楽々。スローサルコウは膝を使って片足着氷で堪えました。そのまま体前屈するんじゃないかってほどに低い姿勢。バックワードラッソープルプルで怖い。2人は全米よりも今回の方がリラックスして滑れていました。来シーズンは髭さんの黒以外の衣装が見たいです。

アレウィン
3Tw 2S 3T-2T-2T 3FTh shaky 3STh
ソロジャンプが抜け、スローフリップの着氷が乱れ、アクセルラッソー上げられずにノーバリュー。リフト直後のコレオシークエンスでは、スパイラルの足の上がりが中途半端になるなど、立て直せたとは言えないです。ガックリきて老け込むウィンザー。

タラダニ初優勝です。前回のオリンピックシーズンも四大陸に出場していました。髭の組は初メダル。そして北の組は北朝鮮の選手(全カテゴリー)で初めてのISUチャンピオンシップスのメダルです。ペアではISU主催の大会で初めてであり、2002年のジュニアグランプリの男子シングル以来のISU主催大会のメダルです。四大陸選手権で初めて北米と中国以外の国旗が掲げられます。アイスダンスと同じく、ペアでも歴史に新たな1ページが刻まれました。

女子LP
1 Kaori SAKAMOTO(日本)142.87 PB
2 Mai MIHARA(日本)140.73
3 Satoko MIYAHARA(日本)135.28
4 Dabin CHOI(韓国)127.93
5 Mariah BELL(アメリカ)122.94
6 Alaine CHARTRAND(カナダ)112.55
7 Starr ANDREWS(アメリカ)112.04 PB
8 Hanul KIM(韓国)111.95 PB
9 Soyoun PARK(韓国)106.43
10 Xiangning LI(中国)103.39
11 Angela WANG(アメリカ)102.07
12 Alicia PINEAULT(カナダ)101.28 PB
13 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)99.67
14 Brooklee HAN(オーストラリア)98.36
15 Michelle LONG(カナダ)97.73 PB
16 Kailani CRAINE(オーストラリア)90.25
17 Ziquan ZHAO(中国)90.23
18 Amy LIN(中華民国)86.26
19 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)84.53 PB
20 Chloe ING(シンガポール)84.40
21 Joanna SO(香港)72.18
22 Natalie SANGKAGALO(タイ)60.11
23 Thita LAMSAM(タイ)51.07

女子リザルト
1 Kaori SAKAMOTO(日本)214.21 PB
2 Mai MIHARA(日本)210.57
3 Satoko MIYAHARA(日本)207.02
4 Dabin CHOI(韓国)190.23
5 Mariah BELL(アメリカ)185.84
6 Hanul KIM(韓国)173.10 PB
7 Starr ANDREWS(アメリカ)172.65 PB
8 Alaine CHARTRAND(カナダ)172.41
9 Angela WANG(アメリカ)161.04
10 Xiangning LI(中国)160.40
11 Soyoun PARK(韓国)159.48
12 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)156.19
13 Alicia PINEAULT(カナダ)152.81 PB
14 Brooklee HAN(オーストラリア)150.65
15 Michelle LONG(カナダ)147.50 PB
16 Kailani CRAINE(オーストラリア)141.04
17 Ziquan ZHAO(中国)139.01
18 Amy LIN(中華民国)137.40
19 Chloe ING(シンガポール)129.70
20 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)121.00
21 Joanna SO(香港)107.69
22 Natalie SANGKAGALO(タイ)93.61 PB
23 Thita LAMSAM(タイ)79.33

ブルックリー
3Lo-2T 3Lz 3S 3Lo fall 2A+2A 3T so 3T ot-2T
前半のジャンプはきれいに着氷しました。転倒や3Tが開いてステップアウトなど、後半にミスが続いたものの、タンゴの世界観を失うまでには至らせていません。柔軟性を生かし、美しくフリーレッグを使い、年下の男の子をドギマギさせる大人のお姉さんのようでした。彼女も22歳。大人になりました。かっこいいプロで、美しいレイバックスピンも映えました。上達中。

トゥルシンバエワ
3Lo so 3Lz so 3F so 3S-3T 2A 2A hd 3S shaky
荒れた内容に。3S-3Tからコンビネーションが続きますけど、ソロジャンプにしたり、コンボが入らなかったり。らしからぬ出来。去年もLPでミスが多く出てしまいました。場内に元気に手を振って挨拶しました。お母さんが。

シャンニン
3F-2T 3Lz-2T 3F 3Lz 2A-1Lo-3S 3T 2A
安心してジャンプを見られます。まだ味付けが施されていない面もあります。これから成長していってください。ガリガリでジャンプを跳ぶのではなく、大人になりながらでお願い。回転不足で速報からドンと下降。

ソヨン
2A-3T 3Lo-2T tano 3F 2S 3S-2T-2Lo 2Lo 2A
SPでは動きに芯がなく「こりゃいかんぞ・・・」と思ったのですが、今日は別人のように動けています。3Lzを抜き、2本のジャンプがダブルになりはしましたが、儚げな表情とアランフェスの音楽が交わり合い、素敵なコレオシークエンスを滑りました。ソヨンは大丈夫そうだ。

アンドリューズ
3F 3T-3T fall 3Lo so 3Lo-2T 3S-2T-2Lo 2A 2A
タノジャンプにしたセカンド3Tで転倒。ステップアウトで付けられなかったコンビネーションを直後にリカバリーしました。パンツ衣装で脚がピンと伸びたスパイラルかっこいい。みんなもっとやれやれ!

アンジェラ
3F-3T 3Lz shaky 3Lo shaky 1Lo+2A 3F fall 3S so 2A
前半まとめて崩れるパターンではなく前半からずっと崩れるという・・・アメリカ選手の四大陸はやはり鬼門なのか。

シャルトラン
3Lz-3T 3F 2A-1Lo-3S 3Lo fall 3Lz 3S 2A-2Lo
冒頭の3Lz-3Tがふんわりと入りました。コンスタントにこれだけの質が降りられればいいのですが、全体の4/5は回転不足になっています。スローで見ずとも回転不足なんだろうなというジャンプがいくつもありまして、回転不足のジャンプだと流れが途切れ、パフォーマンスやインタープリテーションにも影響します。それでもなかなかのスコアが出ました。暫定1位に立てず、ちょっぴり悔しそう。

ベルたそ
3Lz-3T 1Lo 3S 2A-3T 3F so 3Lz 2A-2T
LPでは成功させられる3Lz-3T。緊張感の違いかな?ベルたそはウエストサイドストーリーのプロットをなぞっているのはもちろんの事ですけど、ミュージカル女優が演じるマリアを演じているようにも見えます。私演じてますよ感が出ています。今日はスピードが足りなかったかも。

ハヌル
1Lz 2A 3F-2T-2Lo 3Lo 3Lz-2T tano 3S 2A-3T shaky
ミハイロワのABBAメドレーが頭にあるせいで「これ後半に盛り上がるやつ、絶対に盛り上がる」と脳幹で反射してしまいます。2曲とも静かなまま終えるパターン。ダンシングクイーンもマニマニマニーもない。15歳なのに大人っぽいプログラムですこと。キスクラで点数出るまでお祈りするのかわいい。

ダビン
3Lz-3T 3F 2A-3T 3Lo 3Lz-2T-2Lo tano 3S 2A
書き出した予定構成のまま滑ってくれるからダビン大好き。僕の指と手首に全然負担かけないですもん。やや助走が長いのと、スピードが気になりました。ドクトルジバゴの選曲は彼女に合っていないのかもしれませんけど、広告のないオリンピックのフェンスに映えそうな、王道選曲。とにかくスピードを!それだけで絶対変わる!ユーロと比較して全体的にスピードが出ていないので、リンクのせいにしておこう。台湾温かいし!

坂本
3F-3T 3S 3Lz 3F-2T 2A-3T-2T tano 3Lo 2A
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!はい+2+2+2+2+2+2+2いいいいい。四大陸に出る意義は、世界のジャッジに存在感を示し、メダリスト候補として認識してもらう事。この大会に出る意味を十分に果たしました。パーソナルベストおっしゃああああああああ。

三原
3Lz-3T 2A 3F 2A-3T 3Lo 3Lz-2T-2Lo 3S tano
3Lz-3T着氷での笑顔がいいですね。天使ですね。2Aの体をしならせる着氷がいいですね。天使が舞い降りてきましたね。ステップでは天を仰いで美しい翼を広げましたね。はい、天使ですね。いやああああああああああああああああよかったああああああああああああ。スピードがなくなってくる後半の3Lzが回転不足を取られやすいのはこれからの課題です。グリーンルームの坂本とわちゃわちゃやり取りしてかわいい。SPは変更を勧められていたんだなあ。でも今変更しても、似たようなジャンルをいつも滑っていても成長しません。攻めて正解。

宮原
3Lo 3Lz-3T 3F 3Lz-2T-2Lo tano 2A-3T 3S fall 2A
ジャンプの回転不足と3Sの転倒がTESに響きました。ダイスケタカハシ情報によると、公式練習から3Sの成功率はよくなかったそうで。オリンピックで決まりますように。3Sの転倒から即座に切り替え、感情を込め物憂げな表情を作り質の高いコレオシークエンスを滑る。これが一流ですよ。引きずってはいけないと頭では分かっていても、大半の選手がグダってしまいます。

坂本は2つのスピンがレベル3で、1つにはVマークが付きました。まだTES伸びます。三原は3Fにアテンション、後半の3Lzでアンダーローテーションが付きました。宮原は3Lz-3Tのセカンドと後半の3Lzにアンダーローテーションです。
2018
01.24

四大陸選手権 1日目 アイスダンスSD・ペアSP

アイスダンスSD
1 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)69.08
2 Kana MURAMOTO / Chris REED(日本)65.27 PB
3 Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(カナダ)65.11 PB
4 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)62.83
5 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)62.36
6 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)60.18
7 Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)60.11
8 Haley SALES / Nikolas WAMSTEEKER(カナダ)57.21 PB
9 Sarah ARNOLD / Thomas WILLIAMS(カナダ)52.50 PB
10 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)52.45
11 Linshu SONG / Zhuoming SUN(中国)50.34
12 Rikako FUKASE / Aru TATENO(日本)47.15
13 Chantelle KERRY / Andrew DODDS(オーストラリア)45.42 PB
14 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)33.09

ココの演技見つけられず。

ちょろっとドッズを見ましたが不安になる細さでした。ダンスをやるけど男子代表も兼務しているから、ジャンプのために増量出来ないよなあ。ケリー妹も絞ってるから彼女にこれ以上とも思わないし。

りかある
アルバート立野の目元がパッチリ。アイライン引いてるの?って雰囲気。ツイズルとダイアゴナルは男女のタイミングが少しズレていました。理香子ちゃんが少し走って見えました。かわいらしくて2人にピッタリのプログラム。テキーラを使っていますが、2人ともハタチだから大丈夫。

寿司酢組
男女シングル選手の平均ぐらいの身長の小柄なカップルですが、体を大きく使って演じて、それをカバーしています。ツイズルが上手。カナダ選手権ではテサモエの次に上手かったです。パターンダンスステップでの寿司酢さんのターンの見せ方が上手い。リンクの右手前でのロッカーのグオオオオンという滑りと、音楽の切なさが見事にマッチしています。トップカップルが出ていないためPCSが出やすくなっていますが、それを差し引いても光る演技でした。

マクカー
出だしからパターンダンスはとてもいいのですが、そこからツイズルに向かうまでのトランジションでの方向転換でいっぱいいっぱいに。マクカーはこのいっぱいいっぱいが雰囲気を損なわせているように思います。3、4年前の小さくてチョコマカ動けていた時期とは違うので、方向性の転換が必要な時期なのかもしれません。ミッドラインは接触間近まで近づきすぎて危なかったです。キスクラにリニチュク先生がおいでになっていました。リニチュク先生はスケーティングスキルに大きな穴があったタニス・ベルビンでさえ鍛え上げたので、マクカーも鍛えてくれると思いたい。

かなクリ
ツイズルはクリスが堪えました。昔ならバランスを崩していたでしょうけど、今はツイズルの成功が当たり前になりました。パターンダンスは慎重に踏んでいて、GOEの面では伸び悩みましたが、タイミング違反を取られるよりは全然OK。なんてったってレベル4ですもん!オリンピックの課題が哉中ちゃんにピッタリのラテンでよかった。

ワンリウ
パターンダンスはは滑らかに。ツイズルは足をつきそうになったのをギリギリで堪えました。最後のエレメンツがミッドラインですが、これが少し間延びした印象を受けます。女性のアピール力はありますが、スケーティングスキルの面でもう一歩なのかなと。PCSが伸びきらなかったのも、それが影響しているのかも。

ホワベイ
四大陸サイドに足りない胸毛を担当してくれる我らのジャンリュック。ミッドラインの男女が向き合う振付が好きです。どんな課題の時でも向き合う振付を入れてくれれば、僕は大抵喜びます。アイスダンスは男女のコネクションを表現出来てナンボの世界ですから。向き合う振付は効果的。ツイズルは元気が足りなかったけれど無難に。今大会出場のカップルでは力が抜けています。

パーソンズ
レベルは取りこぼしたもののパターンダンスとサーキュラーきれいに滑りました。2つのエレメンツがきれいに繋がれているのがいいですね。セカンドツイズルで妹がバランスを崩し、サードツイズルで兄がスタンブル。そんなところで仲良ししちゃって・・・。ミスの直後にフィニッシュなので、最後のくるんくるんに覇気がない。まさかの最終グループ漏れ。

かなクリが2位!最高のスタートを切りました。明日・・・四大陸の歴史が動くの・・・か?ゴゴゴゴゴゴゴゴゴオオオ

ペアSP
1 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)66.76 PB
2 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)66.45 PB
3 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)65.74 PB
4 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)65.25 PB
5 Liubov ILYUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)64.50
6 Deanna STELLATO / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)60.93 PB
7 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)56.95 PB
8 Sydney KOLODZIEJ / Maxime DESCHAMPS(カナダ)56.18
9 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)54.70
10 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)44.25
WD Kyueun KIM / Alex Kang Chan KAM(韓国)

りくしょー
2Tw 3T 3LoTh
3Tがきれいでした。デススパイラルは男性がピボット姿勢を取れないまま回してしまったのでノーバリューになりました。リンクから上がるなりコーチに指摘され、カメラに向かって「やらかした・・・」のコメント。

海龍
3Lz 3Tw 3STh
3Lzは踏み切りは別々でタイミングもズレましたが着氷。3Tで+2取るぐらいの点数はもらえます。スローはしっかり。スピードが落ちずに最後まで演技しました。いいスコアが出てハイタッチ。

リョムキム
3Tw 3T 3LoTh
堅いエレメンツに加え、ステップもものすごい上達を見せています。スピードに乗った上で、2人の動きがピッタリ。表情も使えるようになって、楽しい音楽を盛り立てます。生活を懸けてやっている人ってやっぱり違うわ・・・。

髭の組
3Tw 3LzTh 3Lo
冒頭のエレメンツ3つとも不安定な2人。ツイスト普通!スロールッツ片足着氷!3Lo軽々!こんなにきれいに3Loが入れられるだなんて。そこからは得意なパートですから乗っていきました。

アレウィン
3Tw 3T 3FTh
取りこぼしのない演技でした。スローフリップが少し詰まったぐらいです。ステップのレベルを取るターン以外の場所でモタつくのが見られたのが気になりました。インタープリテーションが伸び悩んでいます。

タラダニ
3Tw 3S 3STh
いずれのエレメンツも軽々というわけではないのですが、実力者だけあってしっかりとまとめてきました。全米の演技は「あの大会だからね」というわけではなかったのですね。デススパイラルは長めに助走をとりつつ雰囲気を作り、速く回しました。素敵なフィニッシュです。

イリモー
3Tw 2T 3LzTh
イリの3Tが2Tに。モスコビッチさんは3Tにはなりましたがバランスを崩していたので、やはり昨シーズンまでの彼とは違います。スローの投げ方にしても、リフトにしても、フットワークにしても別人のよう。今日は常に笑顔で、演技中も笑顔でした。おそらくこれが最後の試合でしょうから、楽しもうという気持ちでいたのだと思います。見送る心の準備をしなくては。

トップ5の争い熱いです。オリンピックシーズンの四大陸のペアでこんな戦いが見られるなんて。ダンスと同じく、ペアの表彰式で新たな国旗が上がる事はあるのでしょうか。明後日・・・四大陸の歴史が動くの・・・か?ゴゴゴゴゴゴゴゴゴオオオ
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