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2014
09.09

ロシアのテストスケート2

テストスケートの感想その2です。名前のところにリンク貼っておきます。

ユリア・リプニツカヤSP 「Megapolis」
こういう薄暗い路線を極めていくのか。休み無く動いているのでPCSにも期待ができそうなプログラムです。スケーティングは上のソトニコワの方が上手いし、フットワークは下のラジオノワの方が上手いので、ジャンプスピン以外でのアピールがしにくかった彼女でありますが今シーズンのプログラムはよさそう。もう少しスケーティングは上達していって欲しいと思います。

アリョーナ・レオノワLP 「タンゴメドレー」
ひょっとしてルッツのエッジ矯正してます?0.25倍速で見てもeマークまでは行かない気がするんですけど。JGPSぐらいの緩い判定ならば!マークで留められそう。今シーズンからコレオシークエンスが先でもいいので、それを早速採用しております。ステップとコレオシークエンスを連続でやる選手が多発してバランスが悪かったので、このルール改正は大正解でした。ジャンプはまだ仕上がっていないですかね。

エレーナ・ラジオノワLP 「悲しみの三重奏曲、ピアノ協奏曲第3番」
カロリーナが滑りそうなプログラムを滑っていらっしゃる。ロシアは有名な作曲家が多いにも関わらず、まともな音源のクラシックで滑るスケーターはほとんどいないからクラシカルな路線で行くのもいいかも。パッション系はキャラ被りしてしまうので。多分これから下の世代からもパッション系は増えてきますよ。ジャンプ構成は昨シーズンと同じです。全後半の構成も同じです。コレオシークエンスのスパイラルから後ろ向きビヨーン、さらにスパイラルが美しかった。似たような動作を繰り返すことは人の目に留まるものです。

エリザヴェータ・トゥクタミシェワLP 「オリエンタルセレクション」
マダムリーザの占いの館へようこそ。みたいな雰囲気。ヒラヒラは黒から紫へと進化した。黒ずくめと黒タイツで絞るのではなくボディラインを誤魔化す寸法なのですね。黒ずくめよりはこちらの方がいい。気になるリンキングフットワークで3S-2T-2Loでやっとリンクの端まで行ってくれて安心したのと、ステップがストレートライン風だったことに安堵。健康であればオリエンタルでも何でもいいか。

マリア・アルテミエワLP 「前奏曲第4番、革命のエチュード、ノクターン(遺作)」
お泊りに来て、次の日の朝彼氏のYシャツを羽織ってみたOLみたいな服装のアルテミエワさん。とりあえずショパンの有名な曲集めてみましたメドレー。これはどういうコンセプトなのでしょう。革命のエチュードを死んだ時の曲で挟むの?ロシア革命で命を落とした恋人を弔う、うら若き乙女なの?

セルゲイ・ヴォロノフSP 「死の舞踏」
ヴォロノフの腕の動きがSHINAYAKAになっている。そんなステップシークエンスでした。でもステップの中にあるキックやジャンプは相変らずモロゾフだった。モロゾフっぽいという形容詞を、モロゾフルとしよう。Morozoful kick, Morozoful jump, Morozoful kaonade. 後半にジャンプを2つ入れる構成になっております。ガチャガチャと暴れるような演技じゃないのが良かった。

コンスタンティン・メンショフLP 「Tango en silencio」
こんな曲どこから探してくるんだろう再び。タイトルから察するに静かなタンゴ。露骨なねっとり系でも荒ぶる系でもありません。うちからでてくるおとなのみりょくをみせるんだ!スピン中のジャンプで、アップライトしてジャンプして再びアップライトってのがいかにも踊っているようで良かった。これはいいスピンのジャンプ。みんなやろう。

アディアン・ピトキーエフLP 「交響曲第3部あがない」
最初のジャンプがトゥループなのでここを4Tをしたいのですね。ジャンプをほとんど失敗して疲れたのと滑り込めていないというのもあるのかもしれませんが・・・・・薄い。印象に残るところが無い。がんばれー。

アルトゥール・ドミトリエフLP 「ミッションインポッシブル」
ミッションインポッシブルだっていうのをロシアの記事で読んだので、ジャンジャンジャージャージャンジャンジャージャーの方を期待していました。するとこれはNyahじゃないか。フラメンコじゃないか。またかあああああああああああああああああああああああい。そして申し訳程度に最後にヴァイオリンバージョンのジャンジャンジャージャージャンジャンジャージャー。ひたすら荒々しかった。

アルトゥール・ガチンスキーLP 「パガニーニの主題による狂詩曲」
よかった、変な音源じゃない。中盤の音楽の展開速すぎて付いていけなかった。立ち止まり気味で天を仰いだ時、召されるのかと思った。後半に3A2本を続けて跳ぶ構成になっています。成功したらかっこいいでしょうに。ステップとコレオシークエンスは繋げています、今回はヘロヘロ。最後のところ音楽を使い切ると思ったのに、あとほんのちょっとなのにカットされている。耳が消化不良起こしそう。

モーリス・クヴィテラシヴィリLP 「エリーゼのために、After Dark、Blue Jean Blues、Looking for a Fox」
エリーゼのためにはおかしなギターアレンジでした。このメドレーは何ですか・・・・・。踊るかジャンプの助走というプログラムなので、スケーティングスキルの高さを見せられるというものではないような。なぜこのプログラムになったのか問いたい。

ジャン・ブッシュLP 「ベートーヴェンの5つの秘密」
昨シーズンと同じプログラムです。ステップの時の腕の表現が綺麗です。音をよくとっていますね。ちょっとやり過ぎなところはあるかもしれないけれど。俺は高難度ジャンプ降りてTESで点数とったる!タイプの選手の印象が今まではあったけれど、今回の演技ではその印象が変わりました。大人になりました。

川口悠子&アレクサンドル・スミルノフLP 「マンフレッド交響曲」
スピードが足りないのかジャンプは失敗していました。デススパイラルは腕を変えなくて良くなったので腕の表現を思い切りしております。余裕ができたのでデススパイラルを消化エレメンツとして捉えるペアが少なくなればいいなと思います。後半の音楽表現は好きです。仕上がってくるのが楽しみです。

ベラ・バザロワ&アンドレイ・デプタトLP 「アディオスノニーノ」
ペアとしてのユニゾンやスケーティングを見せて行くプログラムではなく、エレメンツをしっかり成功させるゆとりを持たせたプログラムでした。ストップして動く箇所や2人が離れて滑るところが何年か組んでいるペアよりは多いです。ソロジャンプはずらし跳び身に付けて欲しいです。せめて男性は女性より遅れることだけは無しにしないと離氷と着氷が両方バラバラになります。それにしても美しい。同じホモサピエンスとは思えない。

ワシリーサ・ダワンコワ&アレクサンドル・エンベルトSP 「アヴェマリア」
バザデプよりも後に組んだものの、こちらの方が形になっています。すでにスローは綺麗ですし、ツイストは高さは大丈夫だと思うのであとはもう1回転増やすことができればというところ。リフトはもうちょっとスムースに上げられればですかね。女性のエッジがフラットで移動距離が違うので、その分男性がたくさん動いてカバーしております。音源がうるさい以外は弱点をカバーしたいいプログラムだと思います。

エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフSP 「サラバンド」
赤モロさんは髪を伸ばしているのか。リフトの空中ドーナツポジションはすごいけど、スピードがもう少し無いと演技が途切れてしまうような印象になります。ステップはサイドバイサイドで動くところがほとんど無いです。サーキュラーステップ自体がそんなに無いのに加えて、ほとんどミラーかホールドを組んで滑っているので。ダンスのノットタッチとホールドのステップ足して2で割ったみたい。

マリア・ヴィガロワ&エゴール・ザクロエフLP 「オペラ座の怪人」
みなさんお待ちかねのオペラ座の怪人です。開脚からのスローループは素敵。バックアウトデススパイラルはジュニアには厳しい、かなり腰が高い。力抜いてやっているだけかもしれないけれど。ヴィガロワの表現は魅力的であります。もう少し2人が揃って、ペアらしいユニゾンを出すことができればよいのですが。

ナタリア・ザビアコ&ユーリ・ラリオノフSP 「オペラ座の怪人」
今シーズンオペラ座の怪人9組目きたあああああああああああああああああああああ All I ask of youを使っております。僕はこの曲がオペラ座の怪人で一番好きなのです。改めて分かる、ラリオノフスケーティングうめえということ。バザラリはどちらも表現力が無かったけど、どちらもスケーティングが上手かったからあれだけ評価された。このペアではザビアコさんの方が表現面でリードしてほしいです。

クセニア・モンコ&キリル・ハリヤヴィンFD 「サラバンド」
定番の音楽を使ったプログラムではありますが、ねっとりと濃厚に絡みつく感じがいいと思います。今回の演技ではリフトを一つ飛ばしたので正確な判断はしかねるのですが、本番でもダイアゴナルステップはこれぐらいは最低限滑っていかないとですね。今回でさえ最後の方は少し疲れていましたし。課題のスタミナ今シーズンは持つのでしょうか。プログラムが昨シーズンより分かりやすいので、きちんと滑りさえすれば点数もついてきそう。

アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキンFD 「エリナー・リグビー」
テンポに戸惑う。ゆったりとしたスタートのところにはビートが入れられていて、そこから中盤にめちゃくちゃテンポが上がって最後元に戻る。これ悲しい曲じゃありませんでしたかね。メンヘラっぽい。最後のリフトは印象に残りました。

アンナ・ヤノフスカヤ&セルゲイ・モズゴフSD
ラテンはロシアと相性が悪いはずなのに、それでもロシアはJGPSで活躍しているんですよね。ロシアにはあまり見られない腰つきを目の当たりにしました。最後足くじいちゃったのかなモズゴフさん。7戦目のエントリーはJGPSの順位表の上でどの種目もされており、彼らは5戦目と7戦目にエントリーです。じっくり練習していいものを見せてもらえれば。

2日目の披露でよかったのはダワエン。ブッシュもよかったです。ラリオノフはさすがの安定感。さすがのロシアだと思わせてくれる編曲の数々。途中からそればかり気になっていたのは言わずもがな。

嗚呼オペラ座の怪人、どうしてあなたはそんなに現れるの?ビートルズ、今シーズンも多いよ。今年は中国の世界選手権なのにファイナルってだけのスパニッシュ多すぎるよ。ジャズはさすがに少ないよロシア。
2014
09.07

ロシアのテストスケート

毎年恒例ロシアのテストスケート。今年も映像をアップロードしてくださっている方がいらっしゃいます。
https://www.youtube.com/channel/UChFvf2yFEq82mRJXIhAQG-A

ジャン・ブッシュSP 「It Don't Mean a Thing If It Ain't Got That Swing」
途中で衣装が裂けて、へその下まで見えるも止めないで続けるという。女性にとってみたらすごいサービスですね。ジャンプ構成は4T 3A 3F-3Tで行くよう。今シーズン多いジャズとスウィングで後半はボーカル入り。ジャンプが全て終わってからボーカルを入れるので気になりません。ヘソばっかり見ていて集中できなかった。

モーリス・クヴィテラシヴィリSP 「Interview with the Vampire」
昨シーズンと同じプログラム。上背があるのでクラシカルな衣装が似合うなあ。構成は3A 4T-2T(3T) 3Fでしょうか。もう1歳若ければジュニアで活躍できたろうにな。と思ってしまう選手部門第1位。

アルトゥール・ドミトリエフSP 「火の鳥」
紆余曲折を経てミーシンのチームに戻ったドミトリエフさん。昔、「ドミトリエフの子供だから引き受けた」とか言われてませんでしたっけねえ・・・・・。腕の使い方が大味のように見えるのと、体幹がきちんとしていないのか、ステップ中の動作がグワングワンと波打っているように見えました。振付はそんなに悪く無いと思うので、滑り慣れてくれば変わるかもしれない。

アディアン・ピトキーエフSP 「パガニーニの主題による狂詩曲」
ホフノビやプシゲレの使った音源のやつです。ロシア人この音源すっっっっっっっっっっきやな。ステップ中のトゥステップの謎の動きが気になる。面白いから試合で見るのも楽しみにしてる。構成は3A 3Lz-3T 3Loでした。筋肉がついて少し大人に近付いてきた模様。何よりだ。

アルトゥール・ガチンスキーSP 「Cry Me a River」
良作になることはすでに確約されているようなプログラム。4T 3Lz-3T 3Aの構成です。がっちゃんが3Lz-3Tを入れるなんて感慨深い。3-3そんなに得意じゃないのに。トランジションはしっかりしているし、元々定評のあったエッジワークに加え、タラソワのチームに移ってスケーティングが上達したので、相乗効果でさらにすばらしく見えます。とんでもないぐらいに春からがっちゃん持ち上げまくってるけど、これでズコーってならないでえええええ。がっちゃんにお花もらって喜ぶタラソワ。可愛がられてる。教えがいあるでしょう。

コンスタンティン・メンショフSP 「Rotting Romance」
腐り行くロマンス?今シーズンもメンショフさんの選曲意図が汲み取れないです。さすがメンショフさん。構成は4T-3T 4S 3Aを予定しているのですね。それをやろうとして前かなり低いTESになってしまったことがあったので注意していただきたいです。衣装も楽しみ。どんな理解不能なものを着てくれるのか。体力的にも技術的にも全く衰えない。30過ぎたスケーティングスキルが劣化してくるのに。

アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキンSD 「エスパーニャ・カーニ」
リフトの準備動作が長いのはいいのかな。大概のシングルの選手よりも深い位置でのシットスピンのようなツイズルは衝撃的でした。この組は元々ツイズルの安定感はロシア1ですからこれぐらい難しいものをしても合わせられるわけですね。個人的にブキンは現役選手の中で一番能力が高いと思っているので、順調に育って行って欲しい。4年後はカツァラポフ=ブキンのスケーティング2強の予想。

クセニア・モンコ&キリル・ハリヤヴィンSD
まだまだ滑り込みが足りない印象で、バラバラとしているかも。長身だし、いつもパッション溢れている曲を滑っているイメージがあるからきっと大丈夫。

川口悠子アレクサンドル・スミルノフSP 「タイスの瞑想曲」
演技冒頭のムーブメントを利用しての加速がすごくいいです。自然に優しくスピードを出せています。ツイストは「いつもの」やつよりもいい質でできました。リフトの降ろし方すごくいいです。ボトッと落とすのではなくて、一度体を上に上げて反らしてからその反動で綺麗に降ろすという。ベテランの味と技術の高さ、工夫も随所に見られました。これは良作。スミルノフはおかしな長髪を一つにまとめています。90年代の南米のポルノ俳優みたいでいいね。超うさんくさい。川スミはまだまだ上に行けるぜ。

エレーナ・ラジオノワSP 「Ain't It Funny」
ほとばしるフラメンコ。レイバックスピンの前の荒ぶり加減がいいなあ。トランジションから荒ぶるジェニファー・ロペスのボーカル入りステップ。子供の皮を被った大人の演技は今シーズンも健在。どうしてこんなに動作の一つ一つが大人なのか。PCSで高い点数がもらえそうです。全然肉がついているわけではないし、ジャンプも今のところは問題が無さそう。

エリザヴェータ・トゥクタミシェワSP 「ボレロ」
今シーズン欠場するかも・・・・・みたいなのはどこ行った?普通に滑っているリーザ。変な振付が少なかったのが少し残念。リンキングフットワークはどうでしょうか。超シンプルなサーキュラーステップではなくなっただけでもよしとしよう。今までと比べたら動きにバリエーションが増えている。コンビネーションスピンの前のトランジションは良かった。ラテンだのフラメンコだのジプシーだのじゃないだけでいい・・・・・でもLPオリエンタルでしたっけね。あはーーーーー。

アリョーナ・レオノワSP 「スマイル、街の灯」
花売りの女の子を演じるわけではないという発言がありましたが、まさかチャップリンになるとは。谷間をめちゃくちゃ強調した衣装だから、ウサギの耳つけてステッキ持って欲しい。レオノワ本来の持ち味である超オーバーな表現がたくさんあります。原点回帰ですね。谷間を見るだけでも楽しい。

クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフSP 「Be Italian」
ソロジャンプは3S、トリプルツイスト、スロールッツは転倒。音楽の一番盛り上がるところでリフトを入れたのはいい構成だと思います。マルロゴ時代のリフトならおそらく盛り上がっていたでしょう。まだまだ組み立てなのでこれから上手になっていくでしょう。一番の盛り上がりで移動距離のあるリフトかましたらかっこいい。既婚者ロゴノフはいつもバカっぽいのに少し雰囲気が大人でした。インスタではバカっぽいのに。ちょっとかっこよかったぞ。

マリア・ヴィガロワ&エゴール・ザクロエフSP 「The Messiah Will Come Again」
みんな大好きゲイリー・ムーア。羽生の影響か分からないけれど例年にも増して多い。フェドミロが2人とも大人っぽい見た目になったのに比べるとそんなに変わっていない気がするけれど、少しヴィガロワの方が身長伸びましたかね。デススパイラルの前のダンスリフトは必要だったかな?もっと適当な場所があったかもしれない。口角をほんの少しだけ上げるあざとい自撮りを見せるザクロエフさんは、もう少しスケーティングを磨いてくれれば。こじんまりしている印象。でもロシアのジュニアペアの中では一番まとまっているかな。

ベラ・バザロワ&アンドレイ・デプタトSP 「My Way」
今シーズンから腕を持ち替えることによってデススパイラルのレベルが上がることは無くなったので、本来のデススパイラルが見られます。安定していてよかった。ソロジャンプは変わらず。バザロワちゃんのラインと滑りの美しさは健在でありました。ジャンプどうにかならないかなホント。

フリーはアップロードしてくださる方がいて、やる気が向いたら書きますですよ。
いよいよ今週からチャレンジャーシリーズがはっじまっるよー。
2013
12.14

ユニバーシアード 男子リザルト・ペアリザルト

ユニバーシアード絶賛開催中ですが、イタリアなので時間が悪すぎます。12月開催ってのも、五輪シーズンで他のウインタースポーツも迷惑過ぎるでしょ。

男子リザルト
1 SONG Nan(中国)220.70
2 GORSHKOV Gordei(ロシア)213.52
3 SASAKI Akio(日本)203.66
4 BUSH Zhan(ロシア)200.16
5 KVITELASHVILI Moris(ロシア)189.76
6 LAM Ronald(香港)187.67
7 WANG Yi(中国)186.98
8 KIM Min Seok(韓国)185.80
9 GUAN Jinlin(中国)185.69
10 ROMANENKOV Viktor(エストニア)182.84
11 REZNICHENKO Igor(ウクライナ)180.51
12 RAKIMGALIEV Abzal(カザフスタン)178.63
13 TSUBOI Yoji(日本)176.90
14 WALKER Stephane(スイス)176.26
15 IGNATENKO Pavel(ベラルーシ)170.77
16 KARALIUK Mikhail(ベラルーシ)166.50
17 RAYA Javier(スペイン)165.37
18 BACCHINI Paolo(イタリア)164.47
19 KASKA Pavel(チェコ)162.34
20 CHEN Jui-Shu(中華民国)151.61
21 GIACOMELLI Saverio(イタリア)149.26
22 DEMIRBOGA Ali(トルコ)143.04
23 JU Jordan(中華民国)139.91
24 DODDS Andrew(オーストラリア)130.17
25 IONIAN Mario-Rafael(オーストリア)FNR
26 ZANDRON Maurizio(イタリア)FNR
27 WEBSTER Mark(オーストラリア)FNR
28 MONTOYA Felipe(スペイン)FNR
29 KOLL Manuel(オーストリア)FNR
30 LEJEUNE Florian(フランス)FNR
31 DODDS Jordan(オーストラリア)FNR
32 KONGCHIM Suchet(タイ)FNR
WD TEN Denis(カザフスタン)

男子はナンソンの優勝でした。このメンバーなら圧勝だと思いましたが、そうでもありませんでした。なかなかジャンプが成功しなかった近頃の彼ですがSPとLPで1本ずつ4Tを降りています。LPでは2本目の3Aが2Aになったため、3Lzを急遽3Aにしてリカバリーしました。なのでトゥジャンプがトゥループだけのすさまじく偏ったジャンプ構成になっています。この出場者の中では一番美しい滑りをしていたと思うのですが、それも大した評価はされませんでした。あきおで7点台中盤を出していたので、ナンソンは後半まで伸びるかと。でも点数がそれほど出ない理由が分からなくも無いんですよね。勢いが無いのと、プログラムとしてかなり地味なところ。病弱な青年が滑っているようなプログラムというのはただのルックスと衣装による想像なんですけど、本当に元気だった人が今日は不調なんですみたいな滑りに見えてしまって。この大会のスケーターでの相対評価では個人的に7.50ですけど、スケーター全体の相対評価にだと7.00でも十分納得の行く範囲です。上手い選手いっぱいいるから・・・。

ゴルシコフはこんなルックスの選手だったかな?と大人になって随分小ざっぱりと垢抜けた印象。ロシア人でも大人になれば垢抜ける・・・と。演技の印象はごくごく普通。

あきおはSPで転倒があっても公表か、LPでも3Aを転倒しましたが高い評価を得られました。パーマにピチピチの豹柄衣装という大阪のおばちゃんさながらの雰囲気。これ埼玉じゃなくて大阪での全日本だったら良かったのに。よく分からないプログラムではありますが、スピードがありました。つなぎは薄かったです。

クヴィテラヴィリは2クワドに挑戦しましたが両方失敗でした。1本目抜けて、2本目転倒というのは4回転を2本入れる選手として多いパターンです。おそらく1本目締め過ぎたので、2本目緩めたら回転仕切れずにギリギリとか足りないで降りてきてしまうからなんでしょう。このパターンはドンブーで死ぬほど見ましたし、ミハルでもよくある気がする。1本目抜けたら2本目回避ってのは選択肢として考えた方が良いと思う。シャーロック・ホームズということを感じさせない薄味インタープリテーションでした。背もあるし、スタイルも良くて振りが映えると思うから、もっとがんばって。

ネーベルホルンではSPの五輪圏内から世紀の大失速をしてしまったロナルド・ラムさんはなんとここに来て4Tを2本の強気構成。1本目は4T-3Tを成功させました。それでも後半連続失敗で、ネーベルホルン杯がよぎりましたが、どうにかこらえました。チャップリンのプログラムですけど、必死過ぎてコミカルさが伝わってこないぜ。胸元のカラフルな飾り好き。

男子LPで一番良い演技だったのがミンソクでした。少々ランディングがシェイキーなところはありましたが、得意な3Aはじめ、きちっきちっと降りていきました。韓国1番手の座がグラついていますが、ここにきて力を発揮できました。細いからもっと食え。終始滑りの雰囲気が同じだったのは、これからの改善点でしょうか。まだ20歳だからどうとでもなりますわ。キャリア長いから22か23歳ぐらいかと思ってました。

ティムシェルにその座を奪われてしまったものの、今シーズン頭の主役だったドルジさんのSPのサスペンダー芸を堪能させていただきました。スピンでも余すところなくサスペンダーをビヨビヨさせて回転しておりました。サスペンダーがGOEのプラス要素になった痕跡は全く見られません。GOEは0または+1のみです。スピンの質はそれほど悪く無かったので、サスペンダー無くても十分です。LPではクワドを回避しました。3Aのエントリーをこれでもかというぐらい難しくしていました。そこまでしなくても良かったと思うわ。3Loのエントリーで転倒、さらにスピンの入りでも転倒するという怖いミスもありました。

ラヤさんはジャンプの着氷がどれもこれもヤバいです。バッキーニさんも今回は着氷がすごかった。トルコのデミルボアさんはSPでジャンプを綺麗に降りたのにも関わらず24位ギリギリ通過という危ないところでした。レベルとかいろいろ危ないところはあるですが、点数出た時にはさすがに「えっ?」でした。55以上は出ると思ったので。台湾のチェンさんはキスクラで日本語でお話していました。倉敷で練習していたそうな。倉敷といえば2 Cellosの人も倉敷でホームステイしてたとか言ってた。魅惑の町倉敷。久しく行って無い。坪井はSPの好演技からLPはほとんど失敗で失速でした。残念。アンドリュー・ドッズさんのすさまじいタイムオーバーには、映像と音がズレてると錯覚させられました。

ペアリザルト
1 STOLBOVA Ksenia / KLIMOV Fedor(ロシア)198.87
2 TARASOVA Evgenia / MOROZOV Vladimir(ロシア)176.92
3 DELLA MONICA Nicole / GUARISE Matteo(イタリア)160.95
4 MITINA Natalia / SHEVCHUK Yuri(ロシア)143.93
5 ZIEGLER Miriam / KIEFER Severin(オーストリア)126.56

ぶっちぎり優勝はストクリ。SPではほぼノーミス。LPでは最後のスロー転倒というプログラムをぶち壊してしまうミス以外は大丈夫でした。回転速度とかアーチのいがみ方を見てもそれほど得意そうには見えませんがレベルなんとか取れるようになるといいなあ。ジュニア時代から最も基礎的にしっかりしていたペアなので、教える力があるコーチに付くとこうも違うものなのだなあと思い知らされます。トリプルツイストなんかも何の問題も無く入れられていますし。今のところバザラリ>ストクリという国際的な評価ですけど、演技の完成度重視な今のスケート界だと評価が逆転することは十分に考えられます。五輪はほぼ確実でしょう。

タラモロはソロジャンプが比較的得意な方だけあってシニアの方が活躍できるペアではありますが、悩ましいですよね。シニアに上がっても枠は全然無いですし、そのシニアのペアはヴォロトラ、バザラリ、ストクリって同門のペアばっかり。みんな引退はしないから自動で枠は空かない。川スミも続けるからやっぱり枠は空かない。アンマイもマルロゴもゲルエンもいて、来シーズンは世界ジュニアで勝ったところは上がるだろうから、さらに埋まる。空かない空かない空かない。見てる方は楽しいけど。それにしてもビートがうるさい。そしてこの衣装は何なんだろう。女の子がG線上のアリアで、男の子が四季担当?

2Sでモデルさんが転倒して起き上がるタイミングと、デラモニカさんが2Tを降りてチェック姿勢を取るタイミングが美しくシンクロしていたから加点したい。アクセルラッソー降りた時にモデルさんがターンとか入れてるのを見て、進化したなあとホロリ(してないけど)。振付を彼ら比で多く入れてきて、まだまだナチュラルにこなせているとは言えませんけど、良いのではないでしょうか。根本的な話をすると、椿姫は馴染みのある音楽だけど、ちゃんと踊れて滑れるような選手じゃないと、競技用のプログラムとして使うには難度が高いと思いますです。

ビートルズ(ジョン・レノン)な人たちリスト
髙橋大輔
リチャード・ドーンブッシュ
ユナ・キム
カロリーナ・コストナー
ステイシー・ケンプ&デヴィッド・キング
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー
多いなー。何でこんなに被っちゃうかなー。今シーズンはビッグダッドブードゥーダディとレミゼと並んで3強です。
Comment:2
2013
10.21

アイススターリザルト

男子リザルト
1 Sergey VORONOV(ロシア)244.30
2 Zhan BUSH(ロシア)215.66
3 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)186.67
4 Mikhail KOROLIUK(ベラルーシ)172.01
5 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)166.24
6 Vitalii LUCHANOK(ベラルーシ)155.21
7 Dmitri KAGIROV(ベラルーシ)144.33
8 Aliaksei MIALIOKHIN(ベラルーシ)138.36

女子リザルト
1 Helery HALVIN(エストニア)108.14
2 Janina MAKEENKA(ベラルーシ)103.89
3 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)91.89
4 Kseniya BAKUSHEVA(ベラルーシ)90.68
5 Alina PARKHOMENKA(ベラルーシ)75.52

ペアリザルト
1 Kristina ASTAHOVA / Maxim KURDUKOV(ロシア)145.86
2 Mariya PALIAKOVA / Nikita BOCHKOV(ベラルーシ)135.74
3 Arina VOEVODINA / Mikhail AKULOV(ロシア)112.28

アイスダンスリザルト
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIOV(ロシア)180.32
2 Viktoria SINITSINA / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)160.22
3 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO(ロシア)142.29
4 Elizaveta TRETYAKOVA / Viktor KOVALENKO(ウズベキスタン)113.48
5 Anastasiya GALETA / Avidan BROWN(ウクライナ)113.10
6 Ksenia KOROBKOVA / Daryn ZHUNUSSOV(カザフスタン)111.33
7 Sarah ROBERT SIFAOUI / Olexsandr LIUBCHENKO(フランス)106.78
8 Valentina RUDCHENKO / Benjamin ALLAIN(フランス)100.05

ボブソロ
SDもFDも変更しました。SDはだいやーもんでぃずがーるずべーすふれんと、ぷぷっぴどぅです。マリリン・モンローメドレーですね。滑り慣れていないのか、全てエレメンツが終わった後の振付とか結構無理がありました。
FDは良いプログラムだったから変える必要無かった、とても残念です。四季とレクイエムというみんな分かるソングになりました。こっちはこっちでそんなに悪いプログラムでも無いです。これから滑り込んでいけばよくなりそうです。今回の演技はスピード無かったですし、ボブロワがスタンブルするところがいくつかありました。衣装がピアノ三重奏曲か何かを滑った時のアルバン様みたい。

シニジガ
SDはえんじ色のパンツにベストというインパクトのあるジガンシンさん。演技冒頭から踊り狂っていました。でも力入りすぎでそれをノットタッチのステップまで引きずってしまっていたようにも見えました。今まではシニツィナの美しさそれ一点しか注目していなかったカップルですがジガンシンさんが上手というか、何かすごいということが分かったので楽しみが増えました。そりゃあの人の弟だものね。
FDの冒頭はエレメンツではなくて、ドドドドドドドドドドドドと怒涛のトランジションとムーブメントで埋め尽くしています。体力奪われるでしょうね。サーキュラーステップではスタンブル。後半は勢いが殺がれてしまった戦士(であろう)ジガンシンさんでした。急激に動き悪くなるんですもん。

プシゲレ
ものすごく気持ち悪いビートが入っていません。CDの音そのままの方が100倍ぐらい良いですから。リフトに入る前の待ちとか、伸びないスケーティングとか課題はたくさんあります。スケーティングを磨くためにカメレンゴチームってのはちょっと違うんですよねー。そこ行くならいっそマリパトぐらいに行っちゃった方が良かったのかも。ゲレイロは英語ペラペラですし。どうしてもこのチームだと、SDもFDもなんとも言えないプログラム充てられるわけですよ。

パーティーピーポーコヴァレンコさんと、ドーピング違反から復帰のガリエタさんもそれぞれ新しいパートナーと出場しておりました。ガリエタさんのパートナーはアメリカ出身でイスラエル、イギリス、ウクライナと所属国渡り鳥です。すごいなあ。

ヴォロノフはルッツ以外ジャンプは全部入って今大会も良いスコアをもらっています。

ゴールデンベアではゴスヴィアニが6トリプルを降りて117点もらっていました。今シーズンのロシア勢の状況だと何があるか分からないので、場を掻き乱すような存在になって欲しいです。

今日はこれでいっぱいいっぱいです。明日は画像集めて、明後日に出た記事読んで、明々後日も同じく。情報過多も問題っちゃ問題。楽しいですけどね、1個ずつやっつけていく感じが。
Comment:2
2012
11.11

ロステレコム杯 2日目 男子リザルト

男子LP
1 Patrick CHAN(カナダ)176.91
2 Nobunari ODA(日本)154.74
3 Takahiko KOZUKA(日本)153.65
4 Michal BREZINA(チェコ)150.73
5 Konstantin MENSHOV(ロシア)146.99
6 Richard DORNBUSH(アメリカ)143.45
7 Artur GACHINSKI(ロシア)135.77
8 Zhan BUSH(ロシア)124.87
9 Denis TEN(カザフスタン)118.35

男子リザルト
1 Patrick CHAN(カナダ)262.35
2 Takahiko KOZUKA(日本)229.99
3 Michal BREZINA(チェコ)224.56
4 Konstantin MENSHOV(ロシア)223.72
5 Nobunari ODA(日本)217.92
6 Richard DORNBUSH(アメリカ)210.89
7 Artur GACHINSKI(ロシア)209.84
8 Zhan BUSH(ロシア)199.37
9 Denis TEN(カザフスタン)177.77
WD Johnny WEIR(アメリカ)

ジョニーは臀部負傷により棄権となりました。

テンくん
1T 2T 3A 3Lz so 3F 3Lo 3F fall 2T
1つ目のトゥループは引っかかったような形になって失敗。最初の2つだけで20点程点数を失っています。演技は良かったですが、これだけ失敗するとしんどいですね。

ノブナリ
4T fall 3A 3A-2T 3Lz-3T 3F-2T-2Lo 3Lo 3S 3F
4Tで転倒した以外は予定していたジャンプは全て入りました。珍しく3Aも2本成功し、もちろんザヤらずに演技を終えました。この順位からということで緊張していたのでしょうか、もう少し楽しく演じて欲しかったですが表情が硬かったです。ちょっと滑りの雰囲気も変わらなくて、もっともっと演じて欲しかったです。PCS伸びなかったですね。もうちょっともらえると思いました。

ドンブー
4T fall 3Lz 1A 3Lz tano-3T tano 3A-2T-2Lo tano 3Lo 3F 3S
鬼構成とは至りませんでした。前半のミスを見ると、これまどのドンブーと同じかと思ってしまいましたが後半はきちんと立て直しました。3Lz-3Tは+3がついてもいいなあ。あんなジャンプでクリーンに決められるのは本当にすごい。上手くなってるから、NHK杯で成功していただきましょう。カメラで上から映した時がOTOKOMAEでした。

ミハル
4S fall 3A 2S 3A-3T 3F 3Lo 3Lz 3S-2T-1T
おめでとうございます。また1本目の3Aの成功記録を伸ばしました。調べてみたら、バンクーバーオリンピックから失敗していないっぽい?2010年のナショナルは分かりませんが、それ以外ではとりあえず成功してます。19試合連続かな?こんなのカウントしてるの、きっと世界で僕だけだ。うんうん。以外と点数出ましたね。取りこぼしが無かったってことかな。4Sは果たして成功するのか!?3Aの成功記録は伸びるのか。次はナショナルだ。

がっちゃん
4T hd 4T so 3A 3A-2T 1Lz 3Lo 2S 2A+2A
プログラムをヴァンパイアに戻しました。これは英断ですね。こっちの方が700倍合ってますよ。4Tは両方失敗ですが3Aは両方入りました。スケカナとは逆になりました。コレオシークエンスはあれでいいのか。リンクは大きく使っていますけど、物足りないと感じます。もう少し見たかった。

ブッシュ
3A shaky 2T 3F-3T so 3Lo 3F-2T 3S 3Lz-2T-2Lo 2T
大技は上から順番に失敗しました。ニース杯で怒涛の追い上げを見せていましたが、今回はそうは行きませんでした。力を大きな舞台で発揮できないですね。ジュニア時代からジャンプ以外では進歩しているのになあ。

こづ
4T df 4T fall 3A 3A shaky-2T-2Lo 3F 3Lo 3Lz-3T 3S
こづが4回転以外ミスしない人になった!彼の滑りは「はーーーいこっち行きーーーーます、はーーーいそっち行きーーーーます」というような物ではないのが見ていて楽しいです。地味だけど飽きないんですよねホント。音の取り方もいいし良いプログラムだ。このプログラムに関して僕の不満はございませんっ!

メンショフ
4T 3T-2T 3A 3Lz ot 3A-2T 3S so 3Lo-2T-2T 2T
ぬーーーーーん。ノーミスで滑って欲しかったなあ素敵プログラムだから。少し厳しいけど表彰台のチャンスがあっただけに気負い過ぎてしまいましたか?クワドとアクセル以外の構成が構成だけにきちんと降りておきたかったですよね。クワドとアクセルは今までよりも滞空に余裕ができたのか本当に綺麗にきまりますね。後半はお疲れモードだったのか、コレオシークエンスはそんなに動けてなかったですね。これ、3Tさえ入っていれば表彰台だったのに。ノーミスだったらこづの上だったんですね。

Pさん
4T-3T 4T 3Lz 2A 2Lo 3Lz-2T 3F-1Lo-2S 2A
Pさんバナー戦時中の映画のポスターみたい。3Aは入りませんでしたが2クワドでしたし、良い出来と言っても良い方でしょう。1Lo-2Sのコンビネーションは入れるメリットがないので、それなら2T-2Tにでもした方が点数取れますね。圧倒的で隙の無い滑り、やっぱりPさんはすごかった。9.46wwwwwwwwwwwwww

Pさんの4Tの加点2.71はジャンプの加点としては史上最高です。

ファイナル確定はこづとPさんでした。次週はアモディオが優勝した場合のみファイナルの可能性が出てくることになりますね。アボットくん1位だったら、1位5位で最終戦で2位4位が出たら行けるって可能性もありますけど、大輔さんか羽生が4位ってのも現実的ではないけど、何があるか分からないか。

ジョニーは臀部の怪我ということで、エリック杯も欠場です。これから連盟に代わりの選手を出して欲しいということを言うそうですが、今からでは間に合いませんね。全米までに治して、彼の演技をまた見られることを楽しみにしています。

眠くて、ダンスの感想が2行ずつぐらいになりそうなので、また明日にします。
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