2017
10.08

ジャパンオープンの感想

パディントンとの癒着。

女子
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)152.08
2 Mai MIHARA(日本)147.83
3 Alina ZAGITOVA(ロシア)145.28
4 Mirai NAGASU(アメリカ)134.69
5 Marin HONDA(日本)133.41
6 Karen CHEN(アメリカ)116.32

ミライ
3A df 3F-3T 3S 2A-3T-2T 3Lz 3Lo-2T 3Lo
3Aは両足ですが回転が認定されました。どのパネルでも1兆パーセント回転は認定されるでしょう。3点近くGOEで引かれても3F分ぐらいは点数がもらえるので美味しいです。3F-3Tは厳しいパネルなら3Tにアンダーローテーションをつけると思います。苦手な3Sもそうですし、コンビネーションジャンプも着氷が流れるようになりました。24歳にしてジャンプの質が向上しているではありませんか。アメリカ女子が皆不安定な状況で、ミライが一番安心して見ていられるかも。オリンピック代表実は堅かったりして。

真凜
3Lz 3F-3T 2A-3T 3F so 3S 3Lo 2A-1Lo-2S
3Fにつけられなかったコンビネーションを最後に持ってきました。最後のジャンプが1Aにならなかった!やったー。このプログラムは流れ重視でノーミスありきになっています。JOで8点ちょいなので、GPSだと7点台中盤の評価になるのではないかと。日本勢の新葉、三原、本郷と比べて薄味に感じます。関西の出汁は薄く見えて塩分多いから、腎臓痛めつけるプログラムに仕上げてくれ!ラジオノワのトゥーランドットまで・・・いやそれ以上に。一見薄く、実は濃くね。

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A-3T tano 3F tano-2T tano-2Lo tano 3Lz tano 3S tano 3F tano 2A
2A-3Tのセカンドが少しつんのめったぐらいで、ミスしないですね。じゅんじゅんが2Aの前のターンをカウンターと説明していましたが、両方ともブラケットじゃないか?ツイズル、ループの次に覚えやすいから覚えましょう。うんしょって、出っ張るように踏むのがブラケットですよ。{←こんな形になるって説明されるけど、トレースなんて素人に分かるわけないだろはっ倒すぞ!と思っている人は、「うんしょはブラケット」と覚えてください。なんですビチェンコに挟まれたザギトワが誘拐されてるように見えるキスクラ。コミュニケーション不能のチームに見えて、ビチェンコさんがウクライナ人だから大丈夫なんだなこれが。

カレン
3Lz-3T< 3F衣装をギラギラとさせています。今シーズンもパッションさせるのですね。来シーズンはジプシーミュージック滑りそう。回転の足りていた3回転が2本だけのアンダーローテーション祭りに。成長期大変だ。

三原
3Lz-3T 2A 3F 2A-3T 3Lo 3Lz-2T-2Lo 3S tano
衣装の変化に気がつくじゅんじゅん。肩紐にヒラヒラがつきました。素敵になってよかったー!3Sで両手を上げて降りた時に、板垣さんが「加点が見込まれます!」と語気を強めて言ったの笑ってしまいました。ノーミスのクリーンプログラムでした。5番ジャッジはメドベよりも高いPCS評価です。2人目の大先生?ここぞという時にやってくれる大先生なの?

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz! tano 3F tano 3Lo 2A tano-2T tano-2T tano 3S tano-3T 2A tano
プログラム2個目。前のプログラムは確実にハイスコアが狙えますけど、路線が似通っていた(実際はそれぞれあるんだけど)ので、これぐらいチャレンジしてくれた方が嬉しい。メドベはストーリーテラーですし、及第点ではあると思うんですけど、何でしょうね。DOIで滑ったので滑り込めていない事はないんですけど、魔性・狂気・ヒステリックさ・カラカラの喉が愛を欲する切迫感が足りないかな。美しさの裏に秘める物を表現して欲しいのに、美しさで収まるんですよ。来月18歳ですからね、まだまだ子供だ。最強スケーターがどう調理するのか2月まで楽しみが増えました。点数は出ますよ?当然9点台が並びますけど、点数だけでは測れない事はありますもの。

男子
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)189.47
2 Nathan CHEN(アメリカ)178.46
3 Shoma UNO(日本)175.45
4 Nobunari ODA(日本)158.24
5 Jeremy ABBOTT(アメリカ)143.48
6 Alexei BYCHENKO(イスラエル)128.52

ビチェンコ
3T fall 4T-3T 3Lo 1A 3A 3Lz 2F-1Lo-3S shaky 2A
3Tの転倒で肩を打ったようですが大丈夫でしょうか。活動費を捻出するための大会で怪我をしてしまっては・・・中野さんのバンクーバーシーズンのJOが蘇る。うあああああああああああああ。フライングキャメルが遅くなりましたし、チェンジシットスピンは足換え後のポジションが高く、5回転ほどしかしていませんね・・・あああ・・・。2枠あるので間違いなくオリンピックには選考されるでしょうが、早くよくなりますように。ボレロなんてまた全部降りないとプログラムが成立しないような難しい選曲をして。

アボットくん
3F-2Lo 3Lo 3A hd 2A 1A-1Lo-3S 3Lz-2T 1A 1Lz
プロトコルのエレメンツの順番ゴチャゴチャやんけ。マイウェイからの君の瞳に恋してるではなく、マイウェイ1曲で滑り切りました。これはアマチュアスケーターでは滑られないプログラムですね。競技生活に別れを告げる演技となりました。お疲れ様でした。これからも美しくあり続けてください。

織田くん
4T-3T 4T 3A fall 3A hd 3Lz-1Lo-3S< df 3F 3Lo 2A
これがプロ競技での最後の演技。2本の4回転がきれいに入りました。今はコンビネーション跳び直していいんだよと思いつつ、スピンが続くところでスタミナが切れかかっていたのでそれを求めるのは酷ですね。4年間のブランクは大きく、現役選手のようなエネルギッシュな演技・緻密な構成とはいきませんでしたが、コーチやタレントをしながらもこれだけ出来るぞという一流の力を見せてもらいました。

なんですくん
4T 3S-2T 3A-2T 4S 3Lo 3A 3Lz 3F-1Lo-2S
4Sが3Sになり、コンビネーションで3Tを入れられなかった事とコンビネーションスピンでのトラベリングを除けば技術的にしっかりとした演技でした。滑りはシーズン後半のバキバキさはなく、JO用の仕上がりですね。それでもこれだけ出来るのが実力者ですよ。

ネイサン
4Lo 4F< fall 4Lz-2T 3Lz-3T 4T shaky 3F-2T-2T 2S 3A
最終的には5種6クワド予定?5種5クワド予定?どっちにしろ怖い。これだけ4回転の本数が多いと助走が多いので、ステップとコレオシークエンス以外がアレなんですけど、昨シーズンフィンランディア杯で見てそう思ったので、結局いい具合に仕上げてくるはず。この構成で最後までスピンの速度が落ちないのは異常。牛の胃みたいに心臓4つあるのかな?

昌磨
4Lo 4S df 3A 4F fall 4T 4T<< 3A-1Lo 3S
成功したクワドは4Loと4Tでした。あまり調子がよくないと試合前に語っていたので予想出来た内容です。それにしても3Aはハーフループまでつけてコンボを入れなかったのはなぜに。いけそうでしたけどね。後半の3Aが+REP扱いになり、コンボ0本になりました。175点が低スコアとされる時代。オーストラリアの物価ぐらいインフレしてるわ。

チーム順位
1 Team Europe 615.35
2 Team Japan 614.93
3 Team North America 572.95

BSの放送は15日なので録画予約お忘れなく!
2017
06.30

ジャパンオープンエントリー

http://www.tv-tokyo.co.jp/japanopen2017/

チーム日本
三原舞依
本田真凜
宇野昌磨
織田信成

チーム北米
グレイシー・ゴールド
カレン・チェン
ネイサン・チェン
ジェレミー・アボット

チーム欧州
エフゲーニャ・メドベージェワ
アリーナ・ザギトワ
ハビエル・フェルナンデス
トマシュ・ベルネル

ゲスト
町田樹

未発表だった日本の出場者が決定しましたので、遅ればせながら。各チームプロ選手が1人ずつ入っています。アボットくんのお別れ会と化しそうな予感。アボットくんとなんですくんはもう5回も出場しているんですって。8回出場した口の大きなカナダ人がいるので、最多記録まではまだまだ遠いです。三原はオータムクラシック、昌磨はロンバルディア、真凜はUSクラシックに出場してからのジャパンオープンです。ロシア勢は毎度おなじみ"テストスケートで初めて曲が分かる"方式でしょうから、それの動画を観ていないと、ガチ初見になりそうです。まっちーはJOでドンキホーテ見納め、CaOIで新プロ披露らしいので、両日にファンが押し寄せることになりそうです。テレ東のインタに答えて、肉声が録れるかにも注目ですね。肉声録れるかどうかに注目・・・まっちーUMA説。

あと1ヶ月でアメリカの国際Bが2つ始まりますし、アジアントロフィーで坂本が新プロ披露ですよ。今年もお世話になりました。よいお年を。
2016
10.01

ジャパンオープンの感想

男子リザルト
1. Shoma UNO(日本)198.55
2. Javier FERNANDEZ(スペイン)192.20
3. Nobunari ODA(日本)178.72
4. Jeremy ABBOTT(アメリカ)166.99
5. Adam RIPPON(アメリカ)166.85
6. Florent AMODIO(フランス)124.35

女子リザルト
1. Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)147.07
2. Satoko MIYAHARA(日本)143.39
3. Ashley WAGNER(アメリカ)132.12
4. Anna POGORILAYA(ロシア)132.04
5. Wakaba HIGUCHI(日本)116.99
6. Gracie GOLD(アメリカ)108.24

総合順位
1 Team Japan 637.65
2 Team Europe 595.66
3 Team North America 574.20

アモディオ
3S 2A 3A so 3Lz-2T tano 2A 2Lz-2T
苦手なジャンプは跳びませんという気概を感じました。グラディエーターと言っていたのに最後にトゥーランドットが混ざってきました。もうユーロは限界だったんだろうなというの感じます。

アボットくん
3Lz 3T 3F-1Lo 3A 3A-1Lo-3S 3Lz-1T 2A 2A
キャンプのインストラクターのようです。最新のキャンプ道具使いこなして美味しいご飯作ってくれそう。セカンドトリプルが入らなかったですが、コレオシークエンスは「あージェレミー・アボットだー」というやつでした。この気持ちいい滑りは健在ですぞ。

織田
4T-3T 3Lz 3A-2T 3A 3Lz-1Lo-3S 3F 3Lo so 2A
なんだこれは・・・・・現役時代よりいい演技じゃないか・・・おい・・・現役時代・・・・コンボも3つきれいに入ってザヤザヤ警報と無縁だし・・・おい・・・おい!ジャンプの質が落ちていないし、スピンもきれいだし、ステップレベル4取りますし。これもうちょっとトランジション増やしたら、現役スケーターと十分渡り合えますよ。引退してから大幅に伸びた表現力が如何なく発揮されていました。ええもん見たええもん見た。

んで、っっっっっっっっっっっっるせえなこのアナウンサー。ジャンプの前にジャンプって言って、八木沼さんがジャンプの種類言って、ジャンプの種類をリピート。三度手間でっっっっっっっっっるせえな。演技中に長男の誕生日情報はいらんし、ベラベラ喋る割に八木沼さんに相槌打つだけ。だいぶ黙って。

なんですくん
4T 4S-3T 3A-2T 4S 2A 3Lz 3F-1Lo-2S 3Lo
当然のように3クワドをピロピローンと降りてくるマン。なかなか3本揃わないマンでしたのにね。後半は少し乱れました。コレオシークエンスのような濃密なトランジションから楽しそうな3Lo、そしてステップを入れました。スタミナを削られるところですが、なんですくんのすごいところは、削られたら削られたでそれに合わせて疲れていないように見せるところです。この出来でも「まあまあ」なんですよね。

りっぽんぽん
4Lz fall 3F-3T 3A-1T 3A 3Lz tano-2T-2Lo 3Lo shaky 3Lz tano 3S
無地に赤黄青の絵の具をぶちまけたような衣装です。自分というキャンバスに、色の三原色でどんな色でも、どんな絵でも描いてみせようというね。絵の具っぽいところにストーン置いてピカピカさせてるー。陸のダンサーが振付けたから、足元は自分の滑りやすいようにしているのでしょう。だからギュンギュンとスピードを重視した演技に。単独の3Lzはタイミングを逃して壁まで到達すると思いました。よく踏み切ったなあ。コレオシークエンスはリンクを目一杯広く使った、これもりっぽんぽん風味。とてもりっぽんでした。

昌磨
4F 4T fall 3Lo 3A-3T 4T-2T 3Lz 3A-1Lo-3F 3S
次世代エースですって、AKBかよ。もう昌磨は世界のトップ選手の1人ですよ。無音からの3A-3Tバーンやっぱかっけえ。後半は4Fを止めて4Tにして確実に成功。こっちの方がいいですね。3Lzはもっとグニーンって力技で持っていってたのに今日はえらくきれいに入りました。課題は前半から中盤にかけてのザッザッザッザッという音楽のフレーズを捉えることですね。リズムが一定なだけにジャンプの助走をスイスイスイーとやってしまうと、ジャンプやってますよ感が出てきます。クロスまで合わせられるようになったらいいのにな。そうだったらいいのにな。

女子になったら「開幕戦から世界トップ5激突」と書いてありました。テレ東の開幕戦?

ゴールド
2A 3Lz-3T fall 3Lo fall A 3Lz 2F-1T 3S
たおやかなグレイシーさん。地毛が出てきていますが、染め直しはスケアメの前でしょうね。ギッラギラにしてきますよ。3本しかジャンプが決まらなかったのは残念でした。ジャンプの構成を上げる旨を述べておりましたが、昨シーズンと同じでした。調整はまだまだなのでしょう。

新葉
3Lz-3T 3Lo 2S 2A 1Lz 3F-2T 2A-2T-2Lo
気高さだけの表現なら昨シーズンでも出来ましたが、それに加えて品と女性らしさを出せなければならないので、今の彼女を高めるために超えるべき壁となるでしょう。後半の最初のジャンプが2Aで2本目が3Lz-3Tの構成。ここに入れなきゃ!ってところなんですね。後半リカバリーもしなければいけなかったので、パワーで押し切った印象を受けました。全てのジャンプをクリーンに入れたときの表現、滑りがどういったものになるのか、次の大会のお楽しみにします。

ポゴリラヤ
3Lz-3T hd 3F 1A 3Lz-1Lo-3S 3Lo-2T tano 3Lo 2A
茶髪に不慣れ。前半のミスを立て直して後半はいい感じ。2曲目はウルディアのピカソFDの曲ですね。やっと思い出せてすっきり。スピードもあるし、悲劇的な物語を演じるに相応しいものだと思ったのですが、トランジションが一本調子かなというのは正直感じました。ジャンプ、ザーーー、ジャンプ、ザーーーみたいな。

アシュリー
2A 3F-3T 2A 3Lo-1Lo-3S 3F 3Lo 3Lz-1T
静脈血色のリップでエクソジェネシス滑っていいのかな。衣装は昔着たワンスアポンアイタイムインアメリカのものをシンプルに大人っぽく仕上げたようなデザイン。セカンドトリプルとサードトリプルの回転不足という、彼女のいつもの失点パターンでした。でも初戦でこれだけまとめられればいいですね。コレオシークエンスのスパイラルがフラットエッジだったのは気になりました。立ち姿を効果的に見せようという意図を感じるのですけれど、こういうのってディープエッジを使える選手がやってこそだと思うんです。アシュリーはそういうタイプではないので、停滞していると捉えられるかもしれない。でも、ネームバリューもあるし、そうはならないか。

宮原
3Lo 3Lz-3T 3F 3Lz-2T-2Lo tano 2A-3T 3S 2A
安定。マイナスのGOEは1つもなく、オールレベル4の素晴らしい内容でした。後半の3連続の前の助走の腕左右にウネウネが謎で気になったけど、他のウネウネは大丈夫でした。あの左右にウネウネだけウネウネ度が高い。大宇宙の大先生になってしまったわけですが、この時点で完成されていて、ここから伸びていくのか。昨シーズンもそう思っていたら、表現が熟していったんですよね。楽しみ。脇腹にビジューがいっぱいだー。キスクラの織田ースベーダーさんが、大先生姫のお父さん?

メドベージェワ
3F-3T 3Lz tano 3Lo 3F tano 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T 2A
16歳で愛する彼を見送るのですね。男たち帰って来なさすぎ。昨シーズンのプログラムと酷似して見える理由は、3Lzの出のイーグルが同じところ、ステップを始めるタイミングと場所が同じところ、後ろ3つのジャンプを跳ぶ場所とタイミングが同じところ、入りと出で被っている箇所も非常に多いです。酷似して見えるのではなく、酷似しているのです。スパイラルのスライドが印象的なのにそれも使ってしまっていますしね。ここからどう違いを出せるのか、お手並み拝見であります。トランジションは増えているので、レベルアップしているのは間違いないです。ジャンプが少し重くなってきたので、シーズン中どこまで堪えきれるのか。

このポエムで、僕が板垣さん苦手な理由分かったでしょう?
2016
07.29

ジャパンオープンエントリー

http://www.tv-tokyo.co.jp/japanopen2016/

エントリーが出揃いました。

チーム日本
宮原知子
樋口新葉
宇野昌磨
織田信成

チーム北米
アシュリー・ワグナー(アメリカ)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)
ジェレミー・アボット(アメリカ)
アダム・リッポン(アメリカ)

チーム欧州
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
フローラン・アモディオ(フランス)

ゲスト
荒川静香(日本)
町田樹(日本)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)

カーニバル・オン・アイス
髙橋大輔(日本)
鈴木明子(日本)
町田樹(日本)
本田真凜(日本)
須崎海羽&木原龍一(日本)
高橋成美&柴田嶺(日本)

まっちーとパパシゼが加わってさらに豪華に。
Comment:4
2015
10.03

ジャパンオープンの感想

ガーナのCMが笑かしにかかる。

男子LP
1 Shoma UNO(日本)185.48
2 Javier FERNANDEZ(スペイン)176.24
3 Patrick CHAN(カナダ)159.14
4 Jeremy ABBOTT(アメリカ)153.72
5 Daisuke MURAKAMI(日本)145.77
6 Brian JOUBERT(フランス)105.51

女子LP
1 Mao ASADA(日本)141.70
2 Satoko MIYAHARA(日本)134.67
3 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)128.34
4 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)118.81
5 Ashley WAGNER(アメリカ)117.84
6 Gracie GOLD(アメリカ)114.53

団体結果
1 Team JAPAN 607.62
2 Team NORTH AMRICA 545.23
3 Team EUROPE 528.90

ジュベール
3A so 3A-1Lo-2S 2Lz 3Lo 3F 3F fall 2S
油断したら2Aでコケるぞーーーと思ったけど2Aは抜いたようだ。蘇るズコー。ジュベールはしょうがない。モチモチしたし。

アボットくん
1F 3Lo 3A 2A 3A-1Lo-3S 3F 3S-2T 1Lz
昨シーズンと同じ弦楽のためのアダージョでした。3Aの質は普通に試合に出られそうなものでした。ルッツフリップが抜けてしまうのは珍しいことではない。美しいスケーティングですが、このプログラムはやっぱり勝てるプログラムではないよなーと。好きだけど。

ダイス
4S 4S-2T 1A 3A hd 3F 3Lz-1Lo-2S 3Lo 3S
羽生に勝った男ダイスケて。ダイスは普通に滑っているところがフラット気味なので、スケーティングはこれからも課題です。昨シーズンはコンボが2回だったので、3連続コンボを導入してくれて安心しました。これがあるのとないのとで順位が変わってきますもの。

~してみせるという言葉を多様する実況が塩っぽい。このアナウンサーの方の実況本当に苦手で、民放の中ではテレ朝のベテラン2トップに次ぐ苦手さです。解説と会話になっていないし、相槌が「あ~え~ん~」なところも塩と同じ。小島さんに戻して欲しい。

なんですくん
4T 4S-3T 1A 4S fall 3F-1Lo-3S 3T 3Lz-2T 3Lo
黄色にサスペンダー衣装の親戚か?というような衣装。毎シーズンのようにコミカルなプログラムを滑っているので、さすがに食傷気味なのですが、オーサーチームは得意なものを滑らせて行こうという作戦なのかー。指導力・戦略は長けているけど面白みは薄い。ということで、そんな僕の考えをひっくり返すぐらいの素晴らしい作品に仕上げて欲しいです。

Pさん
3T 3A ot 3Lz 3Lz hd-2T 3F-2T-2Lo 3Lo 3S hd 2F
昨日タラモロのムチャクチャなショパンメドレーを聞いたから、このショパンの編曲がまともに思える。タラモロはエアバッグになってくれたのですね。ありがとうタラモロ。見た目だけではなく実年齢もいい感じになってきて、深みが増してきました。ジャンプはあれだったけどいいよー。でも仕上がってはないよー。

昌磨
4T 3A 3A-3T 3Lo 3S 4T-2T 3Lz 2A-1Lo-3F
全部降りました。ジャパンオープンで全部降りると、ピアコンのシーズンのりっぽんぽんが過ぎる。衣装を変えました。このままで行きましょう。身長がちょっとずつ伸びています。このままのペースで行けば25歳で2メートルぐらいかな?ボーカルインで表情と表現を強めるのがかっこよかった。もうSPで3T重複させないでね・・・・・。

アシスタントテクニカルスペシャリストはカン様なんだなー。

アシュリー
2A 3F-3T 2A-2T 3Lo-1Lo-3S fall 3F 3Lo 3Lz
わあああああああああああああああいうるさああああああああああああああああああああい!!!安心安定のうるさいプログラム。3Lz-3Tさんさようなら、3F-3Tさんこんにちは。後半の3Loの猛烈助走を止めて、ターンを入れました。他にも触っているところはあるのでしょうか。

宮原
3Lz-3T 3Lo 3F 3Lz-2T-2Lo 2A-3T 3S 2A
大先生のお顔が女子から女性になりつつあります。体格もちょっと変わりました。表情をオーバーすぎるぐらいに使っています。それでいいのです。コンビネーションスピンのアップライトで、スピン出るまできれいに表現をしていました。スピードもとてもあって、文句のないいいプログラム。世界と戦えるでー。大先生のプログラムの中で一番好きかも。

ソトニコワ
3Lz 3F 1Lo 2A-2T 3T 3S-2T 2A
そんなに悪くなかった。元々安定感があるわけではないし、シーズン最初にこれだけできればいいでしょう。ここから3F2回にしてセカンドトリプル2回にしていけたら。ジャッジに突進していくフィニッシュはしませんでした。あれ試合でやって欲しかったのに。顔にドーーーンって間違えて突っ込むとか。

ゴールド
3Lz-3T fall 3Lo 2A 2A-3T fall 1F 3Lz 2S
今シーズンはやりすぎなんじゃ?というぐらいに絞っております。ジャンプがボロボロでしたが、プログラムは過去最高なので今回の演技は全然気にしなくて大丈夫。

真央
3A 3F-2Lo 3Lz 2A-3T 3S 3F-1Lo 3Lo
復帰してきて&この年齢での初戦でこれだけやれれば、満点なんじゃないでしょうか。キレキレという演技ではないので、これからさらに上に行けるでしょう。変な衣装じゃなくて相当まともだったので、突っ込む楽しみが奪われてしまった。このままで行きましょう。ダイスの「よかったよ~」に和む。本当に「よかったよ~」って気持ちになる。

アナウンサー、そちんオリンピックって言うたな?ゴールデンやぞ。

リーザ
3A fall 3Lz-2T-2Lo 3F 3T-2T 3Lz 3S+2A tano 2A tano
3Aの転倒とスピンの前に転倒がありました。スポーツナビの速報で「終始精彩を欠いた~」とあったので、どんな悪い演技だったんだ・・・と思ったのに、体キッレキレやないか。仕上がりまくっとるやないか。スカートが長いから、親の葬式に10年ぶりに実家に姿を現した、三人姉妹の派手な末っ子のようだ。

女子は仕上がっていました。男子は滑り込みがまだまだです。気になる日本のキスクラはダイスが喋って、高3コンビは喋っていなかった。異次元の組み合わせだー。
Comment:15
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