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2016
07.14

マデリーン・エドワーズ&ジャオ・カイ・パン 解散

マデリーン・エドワーズジャオ・カイ・パン。海パン組が解散となってしまいました。昨シーズンは女性の怪我からの回復を待つために休養を取っており、いよいよ今シーズンからか!と思っていたところでの解散となりました。海パンくんが競技から引退するそうです。男性の高い技術力と女性の華やかさ。このバランスがとてもいいカップルでした。ライフイズビューティフルとてもよかった。ジュニアワールドでのリフト連続転倒が昨日のことのようです。エドワーズさんはとても優秀なダンサーなので、いいパートナーが見つかって欲しいです。多分続けますよね?多分。

中間層が一気に抜けてしまった感のあるカナダダンス。
Comment:2
2015
03.07

世界ジュニア選手権 4日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)93.70 PB
2 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)90.31 PB
3 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)87.80 PB
4 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)82.78 PB
5 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)82.55
6 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)81.23 PB
7 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)79.62 PB
8 Mackenzie BENT / Garrett MACKEEN(カナダ)79.21
9 Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS(ハンガリー)78.36
10 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)76.50
11 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)74.26
12 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)73.77 PB
13 Valeria GAISTRUK / Alexei OLEJNIK(ウクライナ)72.18
14 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)70.73 PB
15 Tina GARABEDIAN / Alexandre LALIBERTE(アルメニア)66.77
16 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)64.81
17 Sofia SFORZA / Leo Luca SFORZA(イタリア)62.60
18 Eugenia TKACHENKA / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)61.75
19 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)61.43 PB
20 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)58.17 PB

アイスダンスリザルト
1 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)155.92 PB
2 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)146.90 PB
3 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)146.08
4 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)140.94 PB
5 Mackenzie BENT / Garrett MACKEEN(カナダ)140.30
6 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)135.12
7 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)131.78 PB
8 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)131.31 PB
9 Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS(ハンガリー)130.41
10 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)126.94
11 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)125.43
12 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)122.48 PB
13 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)120.10 PB
14 Valeria GAISTRUK / Alexei OLEJNIK(ウクライナ)118.92
15 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)110.18
16 Tina GARABEDIAN / Alexandre LALIBERTE(アルメニア)109.34
17 Eugenia TKACHENKA / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)107.89 PB
18 Sofia SFORZA / Leo Luca SFORZA(イタリア)107.80
19 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)101.92 PB
20 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)99.79 PB

エフドキモワ&バジン
最初に張り切りすぎるバジンさんはやはり今回もバテバテで後半は漕ぎまくっておりました。こちらの期待を裏切らない急激な体力低下。最初の雰囲気だけだと最終グループなのに。でもバテ具合でいうと、ジュニアナショナルやJGPSよりはマシだった気がします。

裸ベストドイツさん変態っぽくて素晴らしい。

ポグレビンスキー&ベノワ
由々しき事態である。普通の白鳥の湖の音源だ。ダンスなのに普通なんて許されるのだろうか・・・・・と思っていたら男がツイズルでコケて立ち上がったらまたコケたあああああああああああああああああああああぎやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああその後のステップはエッジがかなりフラットになっていました。長身で素敵なカップルなのに。ツイズルコケたのにTES35も取れたのがすげえよ。

モスケーニ&ルカッチ
ルカッチさんの衣装がモケモケしているの、今になって気がついたという。いかにモスケーニさんしか見ていなかったかが分かる。大きなミスのない演技でした。脈絡のない曲を繋いでいましたが、一応演奏者が同じなので大丈夫っちゃ大丈夫。JGPSの2戦目の滑りがちょっと良すぎたかも。ルカッチさんはマット・ボマーを思いっきり頼りなさげにした顔だ。

海パン組
雰囲気作りはここまで滑ったカップルとは格が違いました。しかし今回は女性の滑りが悪すぎました。スピードがないわけではないけど、とにかく定まってなくて常にグラグラしていて、スタンブルも出ておりました。もったいないなあ。学業との両立難しいんでしょうね。

ポポブラ
素敵なプログラムなのに、もうちょっと・・・ミスが多すぎます。動きがチグハグですし、ステップだけではなく、スパイラルみたいなムーブメントでも失敗していました。TESだけでなくトランジション、パフォーマンスあたりにも影響が大きく出てきそうな、そんなチグハグさでした。シーズン最悪の出来です。

アバチキナ&トーロン
とてもロシア人とは思えないフランスっぽさを持ち合わせているアバチキナさん。2人とも技術的にはまだまだ向上の余地がありますが、アピール力が素晴らしい。コレオスピン本当によかった。エロいことなんの。アバチキナさんがデカくならないことを祈るばかりです。ダンスはスカート必須ですけど、このスカートはパンツに見えるようにうまーく作ってあるのがすげーです。さすがフランス。三村三村三村!三村三村三村!

カリシェク&スポディレフ
本日のオペラ座担当。音割れが酷かったけど、どんな風に音源を準備したんだろう。唐突にプログラムが終わってしまったし、ハイライトが見当たらなくて物足りなさが残るプログラムでした。

パーソンズ
少し慎重には見えましたがクリアにしっかりと滑っていました。ここまでのカップルにあった雑味みたいなものを感じさせませんでした。ラブストーリーではありますが、ここのチームはそういうテーマのプログラムを外して表現させることに長けていますね。

ベンマク
マッキーンさんまたコケた。しかもステップでコケた。メダルが手から零れ落ちてゆく。

ヤノモズ
少し硬かったですけど、それでも圧倒的な存在感です。ジュニアの中で滑ってると、プログラムの特性上のこともあるけどホールドの多さが目立ちます。圧勝でやんす。

ナザニキ
意味不明プロであったけど、フラフラしているのはゾンビを演じているんですね。途中からメドベージェワの曲が入ったから、さらに意味が分からなかった。リフトの質高いし正確な滑りしてるから僕みたいな一般ピープルに分かるものをお願いします。コレオグラフィー8点台出てるって、ジャッジは相当お気に召したようだ。JGPSとは一体なんだったのか。

マクカー
こういう普通の曲を変な振付たくさん入れてくれると楽しいです。マクナマラさんはクネクネ表現力じゃなくて、ドヤ感もきちんと身に付けてきました。んでもってシンプルな動きは美しいというね。次世代のメリルだなーホント。

来シーズンの枠は
3枠 ロシア・アメリカ・カナダ
2枠 ウクライナ・ポーランド・フランス・ハンガリー
となります。フランスはなんだかんだ2枠切らさないなー。カナダは枠が増えたのは不幸中の幸いでした。

もうミスが多すぎてマッキーンさんがコケたあたりからゲンナリー・カルポノソフでした。魂はどこかへ飛んで行ってしまった。いい演技が続くかっていうのは、その他の感想のノリにも影響してくるのでね。妄想力を働かせる気力もなかった。表彰式での自撮りが救いです。ナザロワちゃんがシャッター係でした。

来シーズンもまだまだ有力カップルがたくさんいるので楽しめそうです。ジュニアワールドでコケまくり、スタンブルしまくりがありませんように。
2014
09.14

JGPメ~テレ杯 3日目 アイスダンスリザルト・男子リザルト

アイスダンスFD
1 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)81.73
2 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)79.09
3 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)75.71
4 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)68.98 PB
5 Eva KHACHATURIAN / Andrei BAGIN(ロシア)68.84 PB
6 Lauren COLLINS / Shane FIRUS(カナダ)66.06 PB
7 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)62.81 PB
8 Kimberly BERKOVICH / Ronald ZILBERBERG(イスラエル)57.19 PB
9 Xibei LI / Guangyao XIANG(中国)52.80 PB
10 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)52.38 PB
11 Angelina SINKEVYCH / Yegor YEGOROV(ウクライナ)47.81 PB
12 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)42.29 PB

アイスダンスリザルト
1 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)134.42
2 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)133.98
3 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)131.42
4 Eva KHACHATURIAN / Andrei BAGIN(ロシア)115.65 PB
5 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)112.60 PB
6 Lauren COLLINS / Shane FIRUS(カナダ)108.58 PB
7 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)99.82 PB
8 Xibei LI / Guangyao XIANG(中国)85.49 PB
9 Kimberly BERKOVICH / Ronald ZILBERBERG(イスラエル)84.57 PB
10 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)84.22 PB
11 Angelina SINKEVYCH / Yegor YEGOROV(ウクライナ)81.16 PB
12 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)71.15 PB

海パン組
美しいプログラムです。音楽による滑り分けが明確です。特に1つ目と2つ目の曲のところ、明るさがふっと暖かさに変わるところが良かったです。その中でのストレートラインリフトが美しかった。FDでもステップのレベルが取れていません。女性のエッジがフラットなのが原因です。フラットなところでは男性が文字通り引っ張るように滑っています。2シーズン前はここまで差を感じることはなく、女性も上手だと思っていたのですけど、今はかなり差があるように見えます。コレオリフトの足のかっ開きが少しおげふぃんなので、もう少し美しいラインを作ってくれると素敵になると思います。

ロボドロ
このツイズルは何なんだ?最初からズレているの?向かい合わせで滑るの?ミラーかと思ったら別にそうではないし、これは一体何なのだ?トランジションのバレエっぽいトゥステップの歩幅が綺麗に揃っていて良かったです。そこから突き上げるような素敵なローテーショナルリフト僕なら+2あげちゃう!ドラマティックな音楽と物語にふさましいエレメンツとトランジションの工夫、バレエっぽさもありますし(余裕が出てくればなお素敵に)、何よりロボドロは2人のバランスがいいのでスッと入ってきます。ムーブメントが多いために、まだ滑り込みが出来ていない今だと、全てがエレメンツのように「さあやるぞ」と見えてしまうので、ファイナルに期待します。パターンダンスの体の倒し方さえ直してくれれば僕は嬉しい。ロボダさんはジゼルなのにマダムみたいな紫ドレスでいいの?悲劇性を表しているの?先生が黒魔術使いそう。

パーソンズ
昨シーズンはトワイライトの曲を使いながらも恋愛から少し離れたようなテーマで滑っていました。今シーズンはノートルダムドパリでガッツリ恋愛物。でもダーーーースモーーーンエーススメラーーールダーーー使わない辺り、コテコテ感は避けているのかもしれない。疾走感とか緊迫感を緊張した作り。回転の速く安定感のあるスピンは美しかったです。サーキュラーステップさえきちんと滑れていれば1つメダルの色が良くなってファイナルにも繋がったのでしょうね。コレオリフトは低い位置でアーチを作って回転。位置が低過ぎて足がつきそうだったけれど大丈夫なのかな。

甲乙丙つけがたい上位3組でありました。ダンスは落ち着いてみるに限る。

男子LP
1 Boyang JIN(中国)151.04 PB
2 Shoma UNO(日本)150.21 PB
3 Dmitri ALIEV(ロシア)123.23
4 Denis MARGALIK(アルゼンチン)120.98 PB
5 Nicolas NADEAU(カナダ)118.93 PB
6 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)113.84 PB
7 Kevin SHUM(アメリカ)108.05 PB
8 Chih-I TSAO(中華民国)107.62
9 Irakli MAYSURADZE(グルジア)106.02 PB
10 Tangxu LI(中国)103.29 PB
11 Illya SOLOMIN(スウェーデン)101.77 PB
12 Kento KAJITA(日本)97.43 PB
13 Taichiro YAMAKUMA(日本)94.28
14 Jimmy MA(アメリカ)91.90 PB
15 Artem TSOGLIN(イスラエル)88.72 PB
16 James MIN(オーストラリア)86.69 PB
17 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)72.52
18 Ancio VAN TONDER(南アフリカ)68.43 PB
19 Michael DURHAM(ニュージーランド)65.18 PB
20 Wayne Wing Yin CHUNG(香港)64.95 PB
21 Dwiki Eka RAMADHAN(インドネシア)45.38 PB
22 Nikhil PINGLE(インド)22.46 PB

男子リザルト
1 Boyang JIN(中国)221.92 PB
2 Shoma UNO(日本)219.99 PB
3 Dmitri ALIEV(ロシア)189.82
4 Denis MARGALIK(アルゼンチン)176.26 PB
5 Nicolas NADEAU(カナダ)172.26 PB
6 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)171.95 PB
7 Kevin SHUM(アメリカ)169.84 PB
8 Chih-I TSAO(中華民国)158.87
9 Kento KAJITA(日本)156.35 PB
10 Tangxu LI(中国)157.75 PB
11 Irakli MAYSURADZE(グルジア)155.04 PB
12 Illya SOLOMIN(スウェーデン)146.54
13 Taichiro YAMAKUMA(日本)143.46
14 Jimmy MA(アメリカ)139.71
15 Artem TSOGLIN(イスラエル)132.63 PB
16 James MIN(オーストラリア)129.29 PB
17 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)128.70
18 Wayne Wing Yin CHUNG(香港)104.34 PB
19 Ancio VAN TONDER(南アフリカ)103.71 PB
20 Michael DURHAM(ニュージーランド)93.49 PB
21 Dwiki Eka RAMADHAN(インドネシア)65.39 PB
22 Nikhil PINGLE(インド)32.27 PB

見始めたらマルガリックさんのお父様と思われる方が喜んでいらっしゃるシーンからでした。

シャム
3F-2T 3Lz 2A 3Lz-2T-2Lo 3Lo 3Lo df 3S 2A
マイティ・ソーのプログラムらしいです。クリス・ヘムズワースなの?ジャンプは軸が曲がって両足になった3Lo以外全て降りました。ジャンプの前の助走をかなり長く取っているので、ジャンプのためのプログラムだったという印象。アリガトウゴザイマシタ。

ジュリアン・ジージェー・イーさん
2A 3F-3T so 3Lz-1T 3Lo so 3Lz 3F to 3S 2A-2T-1Lo
ジャンプに高さがある選手ですが、高さとスピードをコントロールしきれていないです。最後の2Aもそうでしたが、2Aまでならそれができるんでしょうね。トリプルになると軸の曲がりを修正できずにステップアウトになってしまう。スピードを制御できない選手はポンちゃん症候群と呼んでいる。動きのバリエーションがあまり無いように見えるのでトランジションや振付にも力を入れて欲しいです。

ボーヤン
4S 4T-2T 3Lz-3T 4T 3A ot 3F-1Lo-3S 3Lo 3Lz
天天ボードの人今日も目立ってる。構成超つええ。ステップの後半で疲れてしまうのはジュニア選手共通でありますな。いかにシニア選手が屈強であるのかが分かります。あまりにも構成が強いので、トランジションが少なくてフロントスケーティングが目立ってしまうのは仕方無いです。そりゃSPよりもPCSいっつも下にされるわなって。最後のスピンはあれでよかったのか?最後の方はスピードも落ちて息絶え絶えという感じでした。似ている本元織田さんが映った。

アリエフ
4T so 3A-2T 1A 3Lo hd 3Lz-3T 3S-1Lo-3S 3F hd 2A shaky
前半終わってバテていたのである意味ゾンビらしい動きの緩慢さになったのは音楽表現になっていたのかもしれない。ポロポロとジャンプのミスが出たのもゾンビらしいのかもしれない。でも点数はもらえない。

かじけんがんばーになってから映像がまともに動かなくなった。友達めっちゃ来てるみたいです。3日間の中で一番印象に残ったのが「かじけんがんばー」の掛け声。

昌磨
4T 4T-2T 3Lz 2A-1Lo-3F 3Lo 2A-3T 3S 3F
ほげええええええええええええええええええええええええええええ4T2本挑むの初めてでどちらも降りてしまうとは。2つ目の回転があれですけど、それでも片足で立ってきちんとコンビネーションにしました。3Aを抜いたので基礎点としてはボーヤンには及びませんがコンビネーションを後半に入れて点数を稼げるようにしています。3Lzはeが取られないように今日もすごく慎重に。高さと幅は出ませんが基礎点下げられてしまうよりはいいです。スピンもステップも素晴らしかったです。ジュニアグランプリに出ていないアメリカの2選手を除いて、ここまでのジュニアの中では滑りも表現も他を圧倒しています。

ボーヤンのスピンは1個ノーカウントになっています。やっぱりダメだったんだ。あれがカウントされていれば154か。アリエフもスピンノーカンでした。ボーヤンは連勝でファイナル確定、昌磨は次戦最終戦でジュンヒョンと当たります。今回出場したジミー・マーさんの成績が芳しくなかったので、そこに補欠のネイサンが入る可能性もあります。2位なら昌磨もファイナルになりますが、3位でもサマリンを得点差で上回ることができると思うので可能性は高いです。でも2位以内、目指すは優勝ですね。次戦は一週空いてエストニア。ラスボスヤノモズ、どんだけ仕上がってるか分からないソツコワの登場。

あっこちゃんと織田さんのエキシビションはメ~テレ限定だった。最後にもう一回カン様見てメ~テレ杯おしまい。めでたしめでたし。
2014
08.24

JGPクールシュヴェル 3日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

男子LP
1 June Hyoung LEE(韓国)135.93 PB
2 Sota YAMAMOTO(日本)130.14 PB
3 Deniss VASILJEVS(ラトビア)114.72
4 Alexander SAMARIN(ロシア)111.73
5 Simon HOCQUAUX(フランス)109.22
6 Paolo BORROMEO(アメリカ)106.90 PB
7 Adrien TESSON(フランス)102.94 PB
8 Hiroaki SATO(日本)100.96
9 Chase BELMONTES(アメリカ)99.31 PB
10 Daniel Albert NAURITS(フランス)96.44 PB
11 Giorgio SETTEMBRINI(イタリア)89.49 PB
12 Daniel-Olivier BOULANGER-TROTTIER(カナダ)82.14 PB
13 Bennet TOMAN(カナダ)81.63 PB
14 Thomas KENNES(オランダ)78.69
15 John-Olof HALLMAN(スウェーデン)72.97
16 Meng Ju LEE(中華民国)67.07
17 Lap Kan YUEN(香港)54.01

男子リザルト
1 June Hyoung LEE(韓国)203.81 PB
2 Sota YAMAMOTO(日本)195.80 PB
3 Alexander SAMARIN(ロシア)179.16
4 Deniss VASILJEVS(ラトビア)172.99
5 Simon HOCQUAUX(フランス)164.61
6 Adrien TESSON(フランス)160.76 PB
7 Paolo BORROMEO(アメリカ)158.90 PB
8 Hiroaki SATO(日本)156.92
9 Chase BELMONTES (アメリカ)152.61 PB
10 Daniel Albert NAURITS(フランス)150.88 PB
11 Giorgio SETTEMBRINI(イタリア)140.85 PB
12 Bennet TOMAN(カナダ)133.87 PB
13 Daniel-Olivier BOULANGER-TROTTIER(カナダ)128.01 PB
14 Thomas KENNES(オランダ)119.70
15 John-Olof HALLMAN(スウェーデン)112.94
16 Meng Ju LEE(中華民国)107.72
17 Lap Kan YUEN(香港)80.03

9番滑走と10番滑走のフランスの2人がインセプションの同じ曲使っていました。2人一緒に滑ればよかった。2人ともジャンプは高いのに精度があんましだなあ。

山本
完全にジョニーのOtonalじゃないですか。似てるとかじゃなくて完全に。最初のジャンプの前に映像Deathでーす。

サマリン
3A 3F 3F-2T 3Lo shaky 3Lz-2T 2Lz 2A-2T 2A
前半は良かったのに最後の3つのジャンプフラフラ。3F-3Tを2つ目に予定していたのか、サラッとザヤりました。お父さんの若い頃の時代遅れのシャツ着てパーティーに出かけた高校生のような雰囲気でした。Come togetherからのHey Judeの音源選択がやべえ。

ジュンヒョン
3A so 3F-3T 2A-3T 3F 3Lz-2T-2T 3S 3Lo 2A
最初の失敗はありましたが、きっちりとしておりました。要所要所でしっかりとエッジに乗って魅せられていたのは良かったと思います。オペラ座の怪人かというと、よくわからないんですけど。いい演技で何より。ジュンヒョンは1位でも2戦目5位とかもありえそうなので、次もがんばって。

ヴァシリエフス
3A df 3Lz-3T df 2Lz 2A-2T 3Lo df2S-1Lo-3S 2F 2A shaky
両足癖がありますね。ステップの時の台詞がうるさかったけれど、ステップ自体は上手でした。ボディコントロールが本当に上手。山本よりもPCSは上でした。インタープリテーションやコレオグラフィーが高い評価もらえていて良かった。そりゃそうだ。

佐藤
3A fall 3F-3T fall 3Lz 2F 3Lo fall 3T-2T 2S-2T 2A
ジャンプの前にスピードを落とすのか、幅が出ずに転倒していました。多分新選組だと思うんですけど・・・あれだけ失敗すれば残念ながら。

演技終了後にキスクラで記念撮影する日本チームの4人。日本は仲いいなあ。

山本は3A転倒に、ループがシングルになったんですね。3Aはまだまだだと思うので仕方無い。3Loが成功していてもジュンヒョンは上回れなかったのか。山本の演技で映像切れたからテンション下がって見る気が失せてしまいました。この見る気の失せ方は、2013年の世界選手権でキーラが欠場した時ぐらいのそれ。

アイスダンスFD
1 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)82.34 PB
2 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)77.78
3 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)77.44
4 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)73.48 PB
5 Chloe LEWIS / Logan BYE(アメリカ)70.66 PB
6 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)65.58
7 Emily DAY / Kevin LEAHY(アメリカ)64.76 PB
8 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)63.74 PB
9 Eugenia TKACHENKA / Yuri GULITSKI(ベラルーシ)57.64 PB
10 Sarah VADSKJAER GRAPEK / Malcolm JONES(デンマーク)53.60 PB
11 Julia WAGRET / Mathieu COUYRAS(フランス)53.08 PB
12 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)49.30 PB
13 Anzhelika JURCHENKO / Vladimir BELIKOV(ウクライナ)47.38 PB

アイスダンスリザルト
1 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)132.44
2 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)129.62
3 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)121.42 PB
4 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)120.88
5 Chloe LEWIS / Logan BYE(アメリカ)112.06 PB
6 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)109.34 PB
7 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)106.74
8 Emily DAY / Kevin LEAHY(アメリカ)106.40 PB
9 Eugenia TKACHENKA / Yuri GULITSKI(ベラルーシ)94.94
10 Julia WAGRET / Mathieu COUYRAS(フランス)88.58 PB
11 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)83.42 PB
12 Sarah VADSKJAER GRAPEK / Malcolm JONES(デンマーク)81.40 PB
13 Anzhelika JURCHENKO / Vladimir BELIKOV(ウクライナ)79.62 PB

ナザニキ
変な曲の構成に戸惑いを覚えていた。さすがにジャッジも点数はそんなに出さないと思ったのに7点台が出ていて、どう反応していいのか困った。これはズーリンの肝煎りらしいけれど、何をどうしたらこのような脈絡のないものを組み合わせることができるのであろうか。プログラムはさておき、もう少し後半も滑って欲しいなと思った。トランジションというより、ムーブメントが多いとも思った。もう少しフリーレッグも揃えて欲しい。

シュピレワヤ&スミルノフ
意味不明の後に来る爽やかな二人。ここまでで初めて美しくツイズルが決まったカップルが現れました。SDはパターンダンスがあるので身長差が気になりましたが、FDはそれほどでも無かったです。

海パン組
ああああああああああああああああああああああ美しい。可憐で清廉だ。クソ音楽が中盤と最後の最後で音飛びさせやがったのが残念。本当に美しかった。手の表現もいいし、出ているカップルの中ではレベルが違いすぎました。TESは取りこぼしまくっています。

ロボダ&ドロースト
ジゼルのプログラムでした。この組は女性の滑りがフラット気味というか、フラットなので男性が滑っている時に女性がターン踏んだら付いていけずにバランス崩しているんですよね。普通に漕いでる時も能力の差が出過ぎているからか、振付も拙くて見栄えがよくないし、バレエをわざわざ選ぶ必然性が感じられないです。7点台4項目も出るとは。6点台前半から真ん中ぐらいが妥当なような。

1戦目が終わりました。YouTubeの再生数のどれだけが日本人なんだろう。来週はスロベニアです。
Comment:5
2014
07.14

新プロ情報7

新プロめっちゃ出るやん新プロ。

ハンナ・ミラー
SP:火の鳥(続行)
LP:Perseverance、Illumination

毎シーズン毎シーズン謎の曲を発掘してきます。完全に僕好みのやつではありませんか。本当にありがとうございます。ステップモンスターミラーさんは3T-3Tを会得したようなので、今シーズンはさらなる期待をしております。アメリカ選手に対してとは思えない選曲は振付師のバランツェフがロシア人だからなのでしょう。アメリカ人の滑り+ロシア人の振付。この組み合わせ増えて欲しい。

ナム・ニュエン
SP:Sinnerman
LP:道

SPはボーカル入りの曲を選択しました。振付はジェフリー・バトルです。LPは道で振付がデヴィッド・ウィルソン。ウィルソンの道ってのも面白そうです。ニュエンさんはダイスケさんやバトルさんがこれを滑っていたので、音楽を聞いて一気に好きになっちゃったとのこと。今は3Aのスピードを上げる練習をしているそうです。今シーズンの初戦はソーンヒルでのサマースケート(これはストリーミングあるかな?)で、カナダでの国際Bにも出場予定だそうです。

マドレーヌ・エドワーズジャオ・カイ・パン
FD:ライフイズビューティフル

ライフイズビューティフルと他にも音楽を使うそうです。今シーズンはジュニアラストシーズンにするみたいです。海パンさんの名前はジャオカイまでがファーストネームらしい。ジャオカイさん。強そう。

マディソン・ハベルザカリー・ダナヒュー
FD:華麗なるギャツビー

昨シーズン、アシュリーとチョクベイがラナ・デル・レイの曲を滑りましたが、映画本体の選手はいませんでした。この映画は5月公開だったようなので、みなさん候補に挙げるまでに時間が無かったのかもしれません。ということは今シーズン何組か使う可能性があるということですよ。アカデミーの音楽の賞を受賞した映画はよく使われますが今年はゼロ・グラビディ。ないな。マディソン・ハベルさんはインスタのコメント欄で、原作を読むことを推奨しています。読みません。

サラ・ウルタードアドリア・ディアス
SD:パソドブレ、フラメンコ
FD:つぐない

ダンス恒例のよく分からない曲がたくさん出たので、つべで調べてみて出てきたのを貼ってみます。

なるほど分からん。振付師はもちろんアントニオ・ナハロであります。アニペーとペシャブルへの輝かしいフラメンコの功績があります故、ダンスのフラメンコは楽しみです。


FDは映画音楽です。テーマは"The three faces of Love"らしいです。

外国人は人と別れる時に後ろを振り返らない、と寺島しのぶがブログで言っていたけれど、これは本当なのだろうか。外国人つえーよ。
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