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2011
02.25

デニバレ解散

ケイディー・デニージェレミー・バレットがパートナーシップ解散を発表しました。

デニーは新しいパートナーを探して現役続行。バレットはコーチやショーで活動していくことを考えているそうです。

バレットは「自分が成し遂げてきた全てのことを幸せに思っている。僕はスポーツが自分に与えてくれたものを、恩返しできるように楽しみにしている。」とのコメントを出しています。

17歳と26歳と、決して年齢が上なわけでは無いのですが、男性はケガをしてしまいましたし、これ以上続けるのは無理だと考えたのかもしれませんね。第2の人生を人生のパートナーのエボラと歩んでいくんですね。

デニーは17歳でまだまだ若いので、ステキなパートナーが見つかるといいです。


アメリカのベテラン男性とジュニアの女子を組ませるというのは、キャリアを長く続けることが非常に難しくなるので、コーチや連盟の人も、そこらへんのところ考えて欲しいなと思います。


バレットお疲れ様でした。
たくさんのステキな演技をありがとう。
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2011
01.30

全米選手権 ペアリザルト

ペアリザルト
1 Caitlin Yankowskas, John Coughlin, 188.45
2 Amanda Evora, Mark Ladwig, 185.22
3 Caydee Denney, Jeremy Barrett, 175.49
4 Mary Beth Marley, Rockne Brubaker, 163.55
5 Marissa Castelli, Simon Shnapir, 151.92
6 Tiffany Vise, Don Baldwin, 151.26
7 Lindsay Davis, Themistocles Leftheris, 148.25
8 Gretchen Donlan, Andrew Speroff, 145.25
9 Chloe Katz, Joseph Lynch, 140.00
10 Becky Bereswill, Trevor Young, 137.71
11 Molly Aaron, Daniyel Cohen, 136.83
12 Erika Smith, Nathan Bartholomay, 132.59
13 Lisa Moore, Justin Gaumond, 127.58

ヤンコフが全米選手権初優勝です。プロトコルではソロジャンプ以外はマイナスがついていないです。彼らはスケーティングがいいので点数が出ますよね。今シーズン海外での評価も高まっていますよね。ヤンコウスカスがマリア様みたいな雰囲気を持っていてステキなプログラム、早く見たいです。
2番にエボラド、こちらはスローとジャンプシークエンスでマイナスをもらっています。デニバレは目立ったエラーはソロジャンプだけなんでしょうが、やはり上位2組と比べるとスケーティングに難ありなので、そこで点数があまり伸びなかったんでしょうね。勢いだけではどうにもこうにも、全米の厳しいジャッジの目はごまかせないということでしょうか。
たぶんワールドには上位2組、四大陸は上位3組が行くことになると思います。
早く演技が見たいです。
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2011
01.28

全米選手権 ペアSP

ペアSP
1 Caitlin Yankowskas, John Coughlin 64.30
2 Amanda Evora, Mark Ladwig, 62.87
3 Mary Beth Marley, Rockne Brubaker, 58.10
4 Caydee Denney, Jeremy Barrett, 57.79
5 Tiffany Vise, Don Baldwin, 54.29
6 Marissa Castelli, Simon Shnapir, 51.48
7 Lindsay Davis, Themistocles Leftheris 51.07
8 Becky Bereswill, Trevor Young, 48.77
9 Gretchen Donlan, Andrew Speroff, 48.62
10 Molly Aaron, Daniyel Cohen, 47.24
11 Lisa Moore, Justin Gaumond, 46.44
12 Chloe Katz, Joseph Lynch, 46.38
13 Erika Smith, Nathan Bartholomay, 43.60
WD Alexa Scimeca, Ivan Dimitrov

ヤンコフが1番!次にエボラドが来ました。ブルーベイカーがジュニアの女子と組んだ新ペアは3位、4位にデニバレとなりました。
アメリカの「とりあえず若い女子と組ませとけ」っていう考え方どうにかしたほうがいいと思うYo
演技内容が不明なので、なんとも言えません。

見やすく書き換えたの巻
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2011
01.12

めでたいニュースとか

国内選手権の結果が出ているなか、他のニュースもいろいろと。

アマンダ・エボラジェレミー・バレット婚約
5年以上お付き合いしていた2人が婚約しました。こりゃめでてー。
なんでラドウィッグって書いてしまったんだろうか・・・・・もう子どももいるのに。ボケてました。

マリーさん、ドムニナ出産!
相次いでダンスのメダリストたちが出産しました。マリーさんとパトリスの子は女の子、ドムニナとコストマロフの子も女の子でした。2009年にはイザベルが出産しましたし、デンコワも妊娠中。ダンス勢ベビーラッシュです。

あとですね。パントンは今シーズンお休みする予定だったらしいですね。だからあまり調子も良くないみたいです。ジャンジャンがシーズンをアウトになってしまったことが大きいんでしょうね。大国のプレッシャーというのも大変ですよね。

カナダ選手権のエントリーを見るとテサモエがエントリーされていました。一部の情報ではエントリーされているけれど、出場は取りやめるとの話も聞きますがぜひ出場してもらいたいです。四大陸だけでワールドに出るのは厳しいでしょうしね。あと、ジェシカ・デュベもエントリーがありました。国内大会に出ていましたが、あまりいい結果ではありませんでした。サルコウがきまりますように。

ジョニーが本とCDを出したようで。本を買おうと思ったんですけど、英語はさすがに読む気になりませんです。その本の中でカミングアウトもしたようで。でも驚くべきレベルで、世界中で反応が薄いです。「今さら言うまでもないですけど?」ぐらいですね。でもこういうのがいい傾向なのかもしれません。このご時勢珍しいことでもありませんし。

ヨーロピアンのエントリー
こちらはちょこちょことサプライズがあったりします。グレボワが国内選手権3位になってしまって代表落ちしてしまったり、パブクの名前を前のユニバーシアードぶりに見たり。女子はほとんどの国で1番手が変わっていて、ますます影薄度がアップしております。イタリアはデラモニカ&ココンが国内選手権にも出ていなかったので、どうなのかな?と思っていましたが、デラモニカの怪我で解散なのだそうですね。ココンはわざわざフランスからやってきたのに難儀よのう。デラモニカは早く怪我が治るといいですね。ハウシュ&ウェンデは国内選手権は不参加でしたが、こちらにはエントリーされていてよかった。ダンスは去年とはメンツが様変わりしています。1番手が変わったところが多いですし、カップル組み換えのキラ・ゲイルとかスタグニュナスもいますし、ランドくんところはお兄ちゃんの兵役?かなんかで出られないですし。カペラノは怪我の噂、ウクライナは引退で2組とも新しいところ。カオスですね。どこが3枠とるのか、2枠とるのかっていうのもよく分からないです。今シーズン1試合も見てないカップルもたくさんありますし。
ヨーロッパ怪我と引退と組み替え多すぎなのである。

ロシア選手権の感想とか、別エントリーでまた書きたいなーって思います。でも表彰台に乗った選手ぐらいしかまだ見てないんですよね。だから、またのちのち。
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2010
11.14

スケートアメリカ ペアリザルト

ペアLP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)133.71
2 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)113.84
3 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)112.54 PB
4 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT(アメリカ)107.93
5 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR(アメリカ)106.09 PB
6 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)105.76 PB
7 Felicia ZHANG / Taylor TOTH(アメリカ)78.57
8 Stacey KEMP / David KING(イギリス)73.92

ペアリザルト
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)197.70
2 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)175.48 PB
3 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)170.07
4 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT(アメリカ)166.42
5 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)159.49
6 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR(アメリカ)153.33
7 Felicia ZHANG / Taylor TOTH(アメリカ)126.70
8 Stacey KEMP / David KING(ドイツ)115.92

アメリカその2
ほとんどミスばかりだったんですけど、すごく危なかったのがソロスピンで男女の位置が近すぎて、男性のブレードで女性の腹と頭を切りそうになったことです。女性の判断でスピンを途中でやめて正解だったと思います。あのまま続けてたら大変なことになっていたでしょう。

ストクリ
ミスはスロー1本目だけです。3連続はキレイにきまりました。プログラムの終盤に女性の足をもってぶん回すリフトのようなムーブメントのような微妙な振り付けがあるんですけど、場合によっては違反とされるかもしれませんね。最後のダブルアクセルはそれぞれ別の方向に向かって跳んで新鮮でした。
猛烈に大輔補正がジュニアグランプリではかかっていましたが、今回はそれほどでもなかったです。

炊飯
2A+2A 4STh両足 3Tクワドサルコウは両足、ソロのトゥループは女性の方の回転が足りていないように見えました。しかし、ほぼクリーンなプログラム滑ることができました。男性か女性、どちらかが転倒してしまうことが多かったですからね。
後半には1.1倍のボーナスがもらえるリフトを全てもってきています。少しリフトやりすぎてクドいかもしれませんが、勢いがあるので、それでもいいかな?と思ってしまいます。
こんなもん???

デニバレ
3T 3LzTh 2A+2A 3LoTh fall
NHK杯のときと同じと思えないような演技でした。あのときはただエレメンツをこなすだけの印象でしたが、今回は音楽も表現していましたし、エレメンツのきれも良かったので、相対的にプログラム全体の印象もよくなりました。最後のリフトだけはプルプルした足が曲想に合っていなくて残念です。
キスクラの夫婦がまぶしすぎるほどの美男美女・・・・きゃー浄化されるー。

モアムス
2T+2A 3LoTh 3S両方ともステップアウト仲良し 3STh
最初のソロジャンプが男性がダブルに。スローはどちらも曲がっていたのですが女性が空中で軸を調整していました。そしてこの組、とてもリフトが上手です。移動距離とか上げ方とか、ポジション、独創性もあります。リフトだからと言って、ただ点数とるっていうものではないですね。
サルコウは2人とも同じタイミングで同じミスをしたので、+あげても・・・・ダメだけどいいですよw
ファイナル進出ケテーイ
カナダの今シーズン1番手はこの組ですね。

サフゾル
3FTh 3T+3Tso 2S 3STh
シュトイヤーのやっちゃった系衣装のお時間です。全身ピッチピチのタイツ。女性がショッキングピンクで男性が水色。色鉛筆の芯みたいな色です。
衣装がとにかく変態的で目を引きますが、変態リフトに、ペアスピンでは女性がシットポジションの状態で足を真上に上げて回るという超変態ポジション。ここの組というか、この先生はヘンテコなプログラムを滑らせるのが大好きですね。でも、このプログラム楽しいので結構好きかもしれません。
ワールドではピンクパンサーVS愛の夢VS月の光ですね。

ファイナル進出を決めたのはモアムス。スイハンが3位になったので、イリマイもファイナル確定です。パントンはすでに確定しています。
あと3組ありますが、ロステレコムが鍵ですね。NHK杯3位の高トラ、スカカナ3位なんたらかんたら。川スミの優勝は堅いでしょうし、この2組で2位に入って、スイハンのスコアより・・・・・って構成的に無理か。
ということは、モアムス、イリマイ、パントン、サフゾル、バザラリ、スイハンでほぼ決まりでしょうかね。そしてスイハンが辞退するでしょうから、そこに次点が入るという。


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