FC2ブログ
2015
06.13

ジェレミー・テン 引退

http://www.skatecanada.ca/2015/06/canadian-silver-medallist-jeremy-ten-retires-from-competitive-skating/

ジェレミー・テンが引退を発表しました。今シーズンは引退することを発表してのシーズンで、彼のひとつひとつの滑りを噛み締めるように見届けていました。4シーズンぶりのグランプリシリーズ派遣、そして来日を喜んだファンも多かったことでしょう。劇的なカナダ選手権での2位で四大陸、世界選手権、国別と滑るうちに、現役続行に含みを持たせる発言へと変わり、その言葉のとおりを願っていましたが、残念ながらそれは叶いませんでした。ねえISU、どうしてどのエキシビションにも呼ばなかった?1回ぐらい呼ぶと思っていたよ。

サイモンフレーザー大学で運動生理学を専攻していた彼は、今後もフィギュアスケートにコーチや振付師、コーラーとして関わり続けて生きたいそうです。才能豊かなスケーターなのでぜひそうしていただきたいです。これまでの彼のスケーター人生に「ハレルヤ」です。イル・ポスティーノと奇跡のシンフォニーもいいプログラムだった。ベストパフォーマンスは2009年のバンクーバーでの四大陸でしょう。

この年頃のスケーターは続々と「その時」を迎えているのですね。スネ夫ヘアーが見られなくなるのは寂しい。スネちゃま・・・・・グッバイスネちゃま。
Comment:0
2015
02.12

四大陸選手権 1日目 男子SP

韓国名物脅威のメガネ率。なんて落ち着くんだ。

男子SP
1 Q Denis TEN(カザフスタン)97.61 PB
2 Q Shoma UNO(日本)88.90 PB
3 Q Han YAN(中国)87.34
4 Q Takahito MURA(日本)84.88
5 Q Joshua FARRIS(アメリカ)84.29 PB
6 Q Daisuke MURAKAMI(日本)82.86 PB
7 Q Misha GE(ウズベキスタン)82.25 PB
8 Q Jeremy TEN(カナダ)77.09 PB
9 Q Jason BROWN(アメリカ)75.86
10 Q Yi WANG(中国)72.83 PB
11 Q Liam FIRUS(カナダ)70.21 PB
12 Q Adam RIPPON(アメリカ)68.37
13 Q Ronald LAM(香港)63.89
14 Q Nam NGUYEN(カナダ)63.78
15 Q June Hyoung LEE(韓国)63.35
16 Q Brendan KERRY(オーストラリア)63.23
17 Q Jin Seo KIM(韓国)61.53
18 Q Denis MARGALIK(アルゼンチン)60.81
19 Q Abzal RAKIMGALIEV(カザフスタン)57.54
20 Q Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)57.02
21 Q Chih-I TSAO(中華民国)55.27
22 Q Yuhang GUAN(中国)54.99
23 Q Se Jong BYUN(韓国)54.20 PB
24 Q Harry Hau Yin LEE(香港)51.10 PB
25 Andrew DODDS(オーストラリア)46.91
26 Jui-Shu CHEN(中華民国)44.48

ドルジ
3F-2T 3A hd 3Lo
豹の衣装ですね。それではごらんください、アブザル・ラキムガリエフでライオンキング。はい、ちょっと意味わかんないです。

マルガリク
2A 3F-3T fall 3Lz tano
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああミニマム超えられえええええええええええええええええええええええええええん

美青年
4T 1Lz fall 3A
4年前の四大陸でその存在を認知された元美少年も20歳になりました。4Tを降りられるようになるとは誰が思ったことでしょうか。なんかすごいミス1個やってますけど、綺麗にステップから4Tが入ってよかったです。トップ選手でもちゃんとステップからやらないんですもの。

イーワン
3A 3F-3T 3Lo
ジャンプが3つともクリーンに入りました。中国の課題曲ジャズワルツ組曲をホテルの荷物係のごとく華麗に滑り上げました。これはそう、まるで一介のホテルの従業員が、ホテルで繰り広げられる大きな陰謀に巻き込まれている様を描いたストーリーのようだ。ってことにしたら楽しく見られた。

ダイス
4S-2T 3A 3F
しっかりとジャンプを成功させました。NHK杯でブレイクしてから、全日本のLPでは崩れはしたもののジャンプは降りてきているのですよね。一度掴まえたファンを逃さず、ファンを味方につけ会場を味方につけ、それって大事なことだと思います。だってシーンとなってるよりは、喝采を受けた方が0.1でも高い点数は出やすいでしょうしね。このタンゴ、とにかくオンナオンナオンナーな曲なので、女性の存在を感じさせるような生生しさが出てくればもっと素敵になりそうです。ちょっと可愛すぎるんですよ。

Jテン
3A 3Lz-3T 3F
引退を決めたシーズンで、パーソナルベストを更新する素晴らしい演技でした。このプログラムもう少しステップの中での一ストーリーがあればさらに素敵ではあると思いますが、あと1ヶ月2ヶ月で引退する選手に言うのもあれですかね。コンビネーションスピンのショットガンスピンの前のつま先持ったスピンは音楽表現いいんなあ。ネットリしっとりしてる。

りっぽんぽん
4Lz df 3A so 3Lz tano-3T
4Lzはダウングレードレベルでした。3-3のセカンドも足りていないのですね。このプログラムは自分で振付けただけあって、トランジションが無いのでどうしてもその項目は他選手に比べると下げられ幅が大きいです。リンキングフットワークは悪くないと思うのですが。

ジュンヒョン
3A df 3F-3T 3Lz
3Aはフリーレッグをついてしまいました。試合を重ねてきて感じるようになったのが演技への余裕でした。力が抜けてきて音楽に合うようになりました。ファイナルに進出したことも自信になっているのかもしれません。スピンのミスはまだ出てしまったか・・・というところ。

ニュエン
2S 3A fall 3F-3T
4Sにチャレンジしましたがダブルになりました。しかし挑戦できる数少ない試合ですから、前に進もう・勝とうとしている姿勢は素晴らしいです。LPであれだけ成功させているわけですからSPでも入れたいと思うのは当然です。3Aの思わぬミスもありましたが、それが"思わぬ"レベルになっていることがこの1年での成長であります。彼はスケーティングで点数が稼げる選手ではないので、ジャンプで失敗があると表現に乗って来ずに印象も悪くなってしまいます。まだ16だーさきがあーるーさー。

ファリス
3A 3F-3T 3Lz
はっはっはっはっはっはー。ついに実力を発揮した演技をシニアの国際大会で出来ましたな。3Aが軽すぎて2Aだと思っていました。スピンは3つともポジションが素晴らしい。ステップもムニョムニョと小さな動きを繰り返すところから、パーンと弾けるように3Lzに向かってフィニッシュ。すごく構成が練られた、トランジションもしっかりしたプログラムだと思いました。全米の方が調子はいいと思いますが、あまり試合間隔がない中がんばった。

むらむら
4T hd-3T 3A 3Lz
見れなかった選手の映像見てたら4-3跳んでいた。あぶねえ。お手つきしても3Tをつけられるジャンプ力が素晴らしいです。PCSはスケーティングスキル以外はファリスより下になっていますが、評価も高いです。今大会出場しているみなさんが、いずれも細い方なのでむらむらの男らしさは目立ちます。だからこそ評価もつけやすかったのかもしれない。ゴゴゴゴゴゴゴと進んでいきますね。

昌磨
4T 3A 3F-3T
こどもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!美穂子もびっくりだよ!!!!!スピード勢い、エレメンツの流れ。もはやシニアと遜色はありません。おそろしい子。

ブラウン
4T df 3A 3F-3T
4Tに挑んできましたが回転が足りずに両足着氷でした。挑戦するのは大事だ。スピードも高さも足りないです、試合に入れられるまでにはなっていないのでしょう。あまり周囲の声に惑わされることなく、自分のペースでやって欲しいです。だって自分のペースだったからこそ今シーズン3Aの成功率もかなり上がったわけですし。

ハンヤンミーシャゲデニステン。なんかいいなこの滑走順。

ハンヤン
3A 4T so 3Lz-3T
自撮り師匠様は4Tステップアウトでした。でもそれより抜けやすいコンボがしっかり入った安堵の方がデカい。ハンヤン見るのがめちゃくちゃ久しぶりな気がする。なんだったら昨シーズンの気がしてきます。穴彫りも面白いし、ピトキーエフと並べたくなるふしぎなおどりもあるし、後半スタミナに問題があるようには思えなかったです。もう怪我は今度こそ本当に大丈夫になってますように。で、で、で、その髪型はなんですか?パーマネンツ?

ミーシャ
3A 3Lz-3T 3F
日に日にしっとりしていくミーシャ・ジーさんにじゅうさんさいをインスタグラムで見つめる日々を超えて、やってきた四大陸。元バリさんみたいな髪型とヒゲになってもミーシャはやっぱりミーシャだった。でも心なしかスケーティングがよくなった気がする。3Aも流れが出た気がする。なんかよくなった気がするぞミーシャ。中堅の衣を剥ぎ取って、一つ上のステップに足を踏み入れた感じがする。

テンくん
4T 3A 3Lz-3T
ラスボス様は最後でズコーって行きそうなんだよなーって心配してたんです。ごめんなさい信用をしていなくて。テンくんはシンプルな動きの美しさを極められる選手ですね。でも正統派って感じでもない。高級バニラビーンズを使ったアイスクリームに上品なキャラメルソースをかけた感じ。単純にシンプルなんじゃなくて、1個乗せてさらに味わい深くしてる。韓国の血も入っている彼が、この場所でこれだけのいい演技をできたっていうのは素晴らしいことですね。ついに四大陸ノーメダルから卒業くるー!?

むらむらがスピンでレベル4を2個・・・?ステップレベル4・・・?きえええええええええええい!りっぽんぽんは3Tはアンダーローテーションではなくダウングレードだったんですね。キャメルスピンではV1がついて基礎点が下りました。みなさんレベルの方をレベル4で揃えてきておりました。はーーーこのリンクでユーロやったらよかった。こんな面白い四大陸初めてかも。
2015
01.25

カナダ選手権 6日目 女子リザルト・男子リザルト・ペアリザルト・アイスダンスリザルト

女子リザルト
1 186.02 Gabrielle Daleman - CO
2 184.24 Alaine Chartrand - EO
3 172.43 Véronik Mallet - QC
4 146.89 Roxanne Rheault - QC
5 140.78 Kim Deguise Léveillée - QC
6 137.98 Madelyn Dunley - CO
7 137.34 Michelle Long - CO
8 131.18 Stephie Walmsley - NS
9 126.37 Roxanne Cournoyer - QC
10 126.22 Eri Nishimura - CO
11 124.69 Rachel Gendron - QC
12 120.16 Marika Steward - NO
13 117.96 Valérie Lavergne - QC
14 116.74 Kira Gallant - AB/NT/NU
15 115.71 Julianne Delaurier - BC/YK
16 112.16 Marianne Rioux Ouellet - QC
17 111.75 Sandrine Martin - QC
18 101.75 Marie-Gabrielle Hémond - QC

新しいチャンピオンはデールマンとなりました。後半に荒れるのは珍しいことではありません。それほど大きく点数を失ってもおりません。大技は決めてコンボも使いきりました。PCS評価は1位の評価をもらっています。

シャルトランは3Lz-3Tが回転不足なく認定をもらえました。転倒はありましたがオールレベルですし、おおむね高評価。一人のジャッジのステップのGOEが空欄になっているのはどうした?寝てました?

マレはe入りではありますがついに5種トリプルを入れられるようになりました。5種っていいですよねやっぱり。サルコウはどうしてノーバリューになっているんだろう。3S<だし、トリプルの繰り返しはフリップとループだし、コンボでもないし、ジャンプは7本目だし。

男子リザルト
1 256.88 Nam Nguyen - CO
2 222.58 Jeremy Ten - BC/YK
3 222.40 Liam Firus - BC/YK
4 210.76 Roman Sadovsky - CO
5 208.17 Keegan Messing - AB/NT/NU
6 204.38 Elladj Baldé - QC
7 190.19 Christophe Belley - QC
8 187.45 Mitchell Gordon - BC/YK
9 187.09 Andrei Rogozine - CO
10 174.34 Nicolas Beaudoin - QC
11 171.72 Nicolas Tondreau-Alin - QC
12 171.64 Charles Dion - QC
13 171.53 Bennet Toman - QC
14 161.25 Garrett Gosselin - SK
15 153.56 Jack Kermezian - QC
16 144.93 Dominic Rondeau - QC
17 133.89 Leslie Ip - CO
WD Kevin Reynolds - BC/YK

ケビン・レイノルズさんはヒップの怪我で棄権しました。治るには数ヶ月を要するようで、カナダはシーズン末の国際Bに派遣はしないので、これでシーズン終了が濃厚です。手術が上手くいって、無事復帰できますように。

優勝は抜群の安定感を誇るニュエン。マイナスが一つもないオールレベルのコンビネーションを使い切った演技でした。後半のアクセルも成功しております。雄大な助走の3Aは加点を得られるまでになりましたか。安定はしているけれど、カナダジャッジが一致して高評価をするまでには行っていないようです。流れがある、カナダ好きする滑りではありませんからね。

引退のシーズン無事に2位に入ったジェレミー・テンさん。大技でミスは出ていますが僅差で逃げ切りました。本当によかった。ハレルヤ!PCS安定の1位はフィルスでした。カナダは2枠なのでワールド代表には入れませんが四大陸でがんばってきて欲しいです。

メッシングは5位に入ることが出来たので、来シーズンの国際Bには1試合ぐらい派遣してもらえるでしょう。Jスポ放送圏内に入ってよかった。全米で見られない代わりに、あのドドドドドド(フラット)な滑りを見ないと。

アクセルが成功したのはニュエンとバルデ、ロゴジン、13位のトマンの4人でした。あとはみなさんカナディアンアクセル。クーーーーーッ厳しいです。

ペアリザルト
1 230.19 Meagan Duhamel / Eric Radford - QC
2 187.85 Lubov Ilyushechkina / Dylan Moscovitch - CO
3 181.43 Julianne Séguin / Charlie Bilodeau - QC
4 180.48 Kirsten Moore-Towers / Michael Marinaro - WO
5 143.46 Vanessa Grenier / Maxime Deschamps - QC
6 138.49 Natasha Purich / Drew Wolfe - QC
7 132.86 Brittany Jones / Joshua Reagan - WO

OMG師匠150点んんんんんんんんんんん。3-2-2のコンボが入らなかっただけで、他は全てプラスでした。2と3が並んでおりますし、スロークワドもルッツも降りました。国内戦とはいえ、後半ボーナスがなくなった今のルールでこれほど出るとは。昨シーズンならさらに+3点ぐらいは出ている計算ですね。

そしてイリモー!!!よかった!!!2位に入りましたよ。四大陸にワールドに、力を発揮して欲しいです。セガビロはクレイジーなレベルで安定しております。ペア界待望の大型新人でありますから解散せずにどうぞ続けてくださいませ。モーマリは1点の差で競り負けました。こちらも大きなミスはなかったようですが。

キャナダはいいペアが多いのであっさり解散しないでください。寂しいです。

セガンはペアに集中するためにシングルはもうやらないそうですね。ペアでのさらなる活躍楽しみにしております。

アイスダンスリザルト
1 187.88 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje - NO
2 174.70 Piper Gilles / Paul Poirier - CO
3 160.67 Alexandra Paul / Mitchell Islam - CO
4 157.89 Nicole Orford / Thomas Williams - BC/YK
5 157.83 Elisabeth Paradis / François-Xavier Ouellette - QC
6 141.57 Mackenzie Bent / Garrett Mackeen - EO
7 140.21 Madeline Edwards / ZhaoKai Pang - BC/YK
8 139.27 Andréanne Poulin / Marc-André Servant - QC
9 137.44 Carolane Soucisse / Simon Tanguay - QC
10 128.95 Mariève Cyr / Benjamin Brisebois-Gaudreau - QC
11 125.82 Victoria Hasegawa / Connor Hasegawa - WO
12 122.78 Mélissande Dumas / Simon Proulx-Sénécal - QC
13 121.46 Catherine Daigle-Roy / Dominic Barthe - QC
14 107.79 Alexa Linden / Jean Luc Jackson - BC/YK
15 87.24 Jade Robitaille / Philippe Granger - QC

ウロバポジェはリフトが一つレベル2になってリフトはレベル3でした。9点台か10点しかないです。インタープリテーションは一人のジャッジを除いて10点満点でした。大盤振る舞いです。ポルイスは大きくレベルを取れなかったわけではないけれどFDは5位で総合3位でした。いつもヒヤヒヤされられる。ニコトマとパラウェレは0.06の超僅差でした。

放送は7位までかなあ。
2015
01.24

カナダ選手権 5日目 女子SP・男子SP・アイスダンスSD・ペアSP

映像のないカナダ選手権。心の眼で見よ。

女子SP
1 Gabriel Daleman CO 62.91
2 Véronik Malet QC 61.19
3 Alaine Chartand EO 60.25
4 Roxane Rheault QC 54.83
5 Madelyn Dunley CO 49.59
6 Kim Deguise Léveilée QC 47.50
7 Michel Long CO 46.48
8 Rachel Gendron QC 46.28
9 Roxane Cournoyer QC 45.96
10 Kira Galnt AB/NT/NU 45.93
1 Stephie Walmsley NS 42.03
12 Valérie Lavergne QC 41.89
13 Marika Steward NO 41.50
14 Eri Nshimura CO 41.37
15 Sandrine Martin QC 40.18
16 Juliane Dlaurie BC/YK 37.62
17 Marine Rioux Ouelt QC 37.35
18 Marie-Gabriel Hémond QC 30.46

デールマンはルッツで転倒がありました。転倒がなければ67点ぐらいまで伸びていたでしょうね。レベル4をしっかりそろえられたのは立派です。2位のマレはジャンプではノーミスでした。シャルトランは3Lz-3Tのセカンドがアンダーローテーション、ループで転倒。こちらはミスがなければ65点ぐらい出ていました。PCSはシャルトランの方がデールマンより高いので、まだまだ勝負の行方は分かりません。いきなり知らない選手がドカーーーン!と出てくることは今年はなかった。ある程度年重ねていきなり上手になるからなーカナダ女子。油断できない。

男子SP
1 Nam Nguyen CO 81.78
2 Jermy Ten BC/YK 77.80
3 Roman Sadovsky CO 73.46
4 Liam Firus BC/YK 73.20
5 Christophe Bley QC 70.05
6 Kegan Mesing AB/NT/NU 70.00
7 Eladj Baldé QC 64.79
8 Nicolas Beaudoin QC 63.09
9 Mitchel Gordon BC/YK 60.34
10 Andrei Rogzine CO 56.08
1 Charles Dion QC 56.05
12 Kevin Reynolds BC/YK 55.37
13 Jack Kermezian QC 54.90
14 Garet Goselin SK 52.75
15 Dominc Rondeau QC 48.68
16 Nicolas Tondreau-Alin QC 48.59
17 Lesli Ip CO 47.01
18 Benet Toman QC 46.85

彼の名前がないから今大会は欠場したのか・・・残念だな。ゼルダの伝説見たかったな・・・と思って下部に目を移すと12位のところに名前がありました。Oh.....4S 4T 3Aがアンダーローテーションで全て転倒という内容。合う靴見つかったけど、練習はできていなかったのでしょうか。22点差はさすがに厳しい。3クワド7トリプルオールレベル4で表彰台に乗れるかどうかかもしれない。カナディアンジャッジに愛されないチャッキーのPCSは滑走順からして伸びないことが予想されますし。ゼル伝が幻のものになってしまう。あれは世間にバレないといけない存在なのに。

ニュエンはノーミスオールレベル4。非常に安定しております。ラストイヤーのJテンは苦手な3Aを成功しました。3-3や3Fで少しマイナスは食らっていますが、ニュエンを上回るPCSの評価でした。フィルスは本当に国内ジャッジから愛されていますね。PCSが1番だったのは彼でした。ジャンプ2ミスでこれだけの点数出せるのはすごい。

16位の選手4Tが1Tになって跳びなおしたから4Tがノーバリューになった挙句転倒でディダクションを食らっている。これは悲惨だ。

12人の選手が3Aに挑んで6人の選手が成功させました。カナダなのに半分も成功させるなんて。カナディアンアクセルの伝統は消えつつあるというのか。

アイスダンスSD
1 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje - NO 76.26
2 Piper Gilles / Paul Poirier - CO 70.03
3 Alexandra Paul / Mitchell Islam - CO 64.87
4 Elisabeth Paradis / François-Xavier Ouellette - QC 61.50
5 Nicole Orford / Thomas Williams - BC/YK 61.06
6 Carolane Soucisse / Simon Tanguay - QC 56.63
7 Mackenzie Bent / Garrett Mackeen - EO 55.66
8 Madeline Edwards / ZhaoKai Pang - BC/YK 53.69
9 Andréanne Poulin / Marc-André Servant - QC 53.50
10 Victoria Hasegawa / Connor Hasegawa - WO 50.27
11 Mélissande Dumas / Simon Proulx-Sénécal - QC 47.81
12 Catherine Daigle-Roy / Dominic Barthe - QC 47.66
13 Mariève Cyr / Benjamin Brisebois-Gaudreau - QC 45.72
14 Alexa Linden / Jean Luc Jackson - BC/YK 40.06
15 Jade Robitaille / Philippe Granger - QC 35.61

ウィバポジェは10.00が9個出ました。1番手なのでこれぐらい盛ろう盛ろう。盛りに盛り倒しましょう。誰も文句なんて言いませんことよ。ステップのレベルを取りこぼすことの多かったパイポーはパーシャルでレベル4をもらえました。確実に上手になってきていると思う。演技は見ていないから想像では、めちゃくちゃ上手くなっている。あー素敵だった(想像)。ポルイスは女性のツイズルで失敗があったようで、たしかにレベルを取りこぼしていてプラスも少ないです。お願いだからFDで転倒しないでね。パラウェレとニコトマが僅差とはいえ入れ替わるとは。

ジュニアから参戦のベントさんたちと海パン組。ベントさんたちにそれほど高いスコアが出なかったので、海パン組が上回ると思ったのにさらに取れてない。ジュニア1番手と2番手入れ替わってしまったようだ。

6番に入ったカップルの演技は見たことがないです。カナダは新しいカップルがたくさん出てくるなー。でも派遣はしてくれないのなー。

ペアSP
1 Meagan Duhamel / Eric Radford - QC 79.50
2 Lubov Ilyushechkina / Dylan Moscovitch - CO 65.15
3 Julianne Séguin / Charlie Bilodeau - QC 61.47
4 Kirsten Moore-Towers / Michael Marinaro - WO 61.08
5 Natasha Purich / Drew Wolfe - QC 54.46
6 Vanessa Grenier / Maxime Deschamps - QC 54.26
7 Brittany Jones / Joshua Reagan - WO 44.88

これでもかというほどに点数を盛ったデュハラドの演技。OMGですわ。GOEのプラスが+2以上しかありません。昨シーズンであれば基礎点の関係で80点台を出せていました。映像を見るのを楽しみにしておきます。

続くのはイリモーです。3S成功した!!!イリが降りた!しかも+2が並びましたよ。よかったねーよかったねー。四大陸!ワールド!イェイ!イケイケどんどん。セガビロ、モーマリもまだまだ分かりません。
2014
11.29

NHK杯 2日目 男子リザルト

カップル競技のとき客いなかったのに。あれれーおかしいぞ?

男子LP
1 Daisuke MURAKAMI(日本)166.39 PB
2 Sergei VORONOV(ロシア)157.72
3 Yuzuru HANYU(日本)151.79
4 Takahito MURA(日本)148.16
5 Jeremy ABBOTT(アメリカ)148.14
6 Elladj BALDE(カナダ)145.00 PB
7 Ross MINER(アメリカ)142.00
8 Jeremy TEN(カナダ)137.46
9 Jin Seo KIM(韓国)131.51
10 Ivan RIGHINI(イタリア)125.95
11 Joshua FARRIS(アメリカ)111.53

男子リザルト
1 Daisuke MURAKAMI(日本)246.07 PB
2 Sergei VORONOV(ロシア)236.65
3 Takahito MURA(日本)234.44
4 Yuzuru HANYU(日本)229.80
5 Jeremy ABBOTT(アメリカ)229.65
6 Elladj BALDE(カナダ)212.50 PB
7 Ross MINER(アメリカ)205.36
8 Jeremy TEN(カナダ)203.27
9 Jin Seo KIM(韓国)197.20
10 Ivan RIGHINI(イタリア)196.22
11 Joshua FARRIS(アメリカ)169.88

ファリス
3A hd 4T fall 1Lo 1A-2T-2Lo 1F 3Lz so 2Lz 2S
うおお・・・抜けまくった。表現は昨シーズンに比べるとめちゃくちゃよくなっていると思います。昨シーズンのこのプログラム僕にはかすりもしなかったのに、いい具合にくすんできた。大事なのは全米だから気にせず行こう。

マイナー
3S df 3A shaky 3Lz-3T 3A-2T 3Lo 3Lz-1Lo-2S 3F 2A
クワドが抜けてトリプルになりました。そこがトリプルになったので3連続の最後は2Sに変えてザヤ回避。マイナーさんに拍手。まだまだスケーティングが本調子ではなさそう。顔がまっかっかになっていないし。本調子になるのは全米でよろしくお願いします。マイナーさんのプログラムはいつも肩膝ついてフィニッシュするイメージがある。

アメリカコーチ陣ガムかみかみかみかみ。

ジンソ
3A-2T 3Lz 3T-3T 3A 2Lo 3F 2S 2A-2T ot
ステップの途中のジャッジ側に腕プッシュするところは、通勤ラッシュの駅員さんが無理矢理車内に客詰め込むやつだ。前半のペースでノーミスくるううううううと一人で盛り上がっていたのに後半のエッジジャンプさんたちでミスが。膝の柔らかさがなければステップアウトがいくつも出ただろうというようなジャンプ。アメリカの原風景じゃなくて、韓国の田舎の風景が出てきそうな、郷愁を誘う音楽表現でした。立ち止まってフラットなエッジで滑っているところもあるので、雰囲気だけではなく滑りそのものの強化もできていけたらいいですね。誕生日おめでとう!

Jテン
4T shaky 3A 3Lz-3T fall 3Lo so 3Lz 3F-3T 2A shaky 3S-2T
ああああああああああああああああああああああああああああああああ演技終了5秒のところで録画が移りやがった。こんなギリギリの構成しやがってボケえええええええええええええええええええええええええええええええ最初から競技7時半からやれやあああああああああああああ
これが最後の国際大会の演技になるかもしれないのですよね。いいプログラムなのでまだ見たい。カナダ選手権で台乗りを台乗りをおおお。

バルデ
4T 3Lz-3T 3A shaky 3A-2T 2F 3Lo 3Lz 3S
ファルーカ今日さーんかーいめ!バルデさんのお乳のタトゥーはソ連なのか?青森県に見えていた。フリップがeつきダブルになったぐらいですね。コンビネーションもう1回入れようぜもったいない。まだ振付を入れる場所がありそうです。ジャンプの次はプログラム構成だ。

元バリエフ
4T fall 2A 3A fall 3Lz tano 3Lz tano-1Lo-3S hd 3Lo fall 2A-1T 3T
転倒が3つでした。このプログラムを見れば見るほどに編曲選曲が謎だ。君の瞳に恋してるはきっと観客を踊らせにかかったんですね。日本人の中には某横顔王子や、某エンジェルボイスさんの「ミーギミーギヒダリヒダリ」が染み付いているからな。

羽生
2S 3T fall 3F 3Lz-2T tano 3A-3T 1A-1Lo-3S 3Lo 3Lz shaky
抜けた3つのジャンプで30点ぐらい失ってしまいますね。3A-3Tにした時点でザヤるぞーってなってたらアクセルが抜けた。アクセル抜けずにルッツをダブルにした方が点数は高いんですけどね。でもそれが出来ていたかは分からない。スタミナが足りなかったので後半は残念でした。コレオシークエンスやスピンも完璧な質ではありませんでした。衣装を変えてきました。ホワイトタイガーみたいな衣装だ。別の試合で比べるのはナンセンスとはいえ、中国杯よりもPCS低いという。

ヴォロノフ
4T-3T 3A-2T 3T 2Lz 3A 3S 3Lo-2T-2Lo 2A
メーンズワールドメーンズワールド今シーズン人気だなあ。SPよりも今日の方が元気で滑りがよかったです。ルッツはまた決まらなくなってきている。足痛むのか?衣装がよくなってる。この方がかっこいい、前のかまいたちに襲われて切り刻まれましたみたいなやつはいかん。

ダイス
4S 4S-2T 3A-2T 3A 3Lz 3Lo 3F 3S
ああああああああああああああああああああああああああああああああああいいいいいいいいいいいいいいいいううううううううううううううううううううあああああああああああああああああああキャリア最高の演技じゃねえかあああああああああああああああああよかったよかったよかったよおおおおおおお!!!3Lz降りたあたりから、アゴ外れるぐらいに口開けて見てました。緊張で震えていたのかスケーティングやスピンはよくはなかったですけど、とにかくジャンプをしっかりと降りました。文句なしの演技です。素晴らしかった本当によかった。メダルおめでとう!!!!!

アボットくん
3T 3F-2T 3A 3Lo 3F-1Lo-3S 3A so 2A 2Lz
プログラムが客に媚びてなさすぎてすごいよなあ。リンキングフットワークが他の選手とは全然違います。トランジションとしての動きがさほど多く、派手でなくてもカバーが出来てしまいます。

むらむら
4T so 4T-2T 1A 3Lo 3A-2T 3F<< 3S-1Lo-2S 3Lz
2大会連続でコンビネーション3つ入れた。ジャンプの出来は残念でした。ジャンプが表現になっていくタイプの選手ですので、失敗があると流れが切れてしまいますよね。ファイナルでいい演技を期待します。

マブダチゴールドもダブルで優勝できて嬉しいだろうなあ。ダイスのスィーズンが聞けて嬉しい。今スィーズン。

ああ・・・羽生ファイナルギリギリ行けないのか残念だったね。って思って順位表見たら6位だった。行けるじゃねえか!!!ということでファイナルはコフトゥン、なんですくん、まっちー、むらむら、ヴォロノフ、羽生でした。

ダイスには本当に心の底からおめでとうと言いたいです。ヴォロノフは27歳でファイナル初進出素晴らしい。昨シーズンから安定した演技を披露し続け、こつこつPCSの評価を上げてきたのが花開きました。むらむらやまっちー、羽生は2戦目の悔しい出来をファイナルで晴らしていただきたい。

テレ朝は一安心していることであろう。
Comment:7
back-to-top