2017
06.22

ジェレミー・アボット 引退

http://web.icenetwork.com/news/2017/06/21/237596986

ジェレミー・アボットが引退を発表しました。引退後も出来る限りスケートをして演じ続けるから、寂しく思わないで欲しいとのことです。アボットくんには、競技だけではなくアイスショーやエキシビションでもたくさんいいプログラムを見せてもらいました。色々な振付師と組み、あるいは自分で振付し、妥協のないプログラム作りをやってきました。来るべき時がきてしまいましたね。でも彼のスケート技術は、40歳になっても50歳になっても衰えることはないでしょうし、コーチに佐藤有香さんと同じようにいつまでも活躍し続けてくれると思います。振付師としても活躍していますから、そちらの世界の仕事もまた楽しみです。

A day in the life好きだったし、ライフイズビューティフル好きだったし、エクソジェネシスもSing Sing Singは最高だし、全米でのピナ・バウシュやLay me downに感動したし、エキシバージョンのBring him home好きだし、エキシのオシャレなAt this momentも好きなんです。いいプログラムを挙げていけばキリがないです。僕の琴線にバンバン触れてくる素晴らしいスケーターでした。もう、Goアレキサンダーを聞くことはなくなるし、海外の大会で「ここを全米選手権だと思えば大丈夫!」という余計な心配をすることもなくなると思うと寂しくなります。おじさんになってもたくさん日本に遊びにきてください。

La Vita e Bella! Pigs can fly!


2016
10.01

ジャパンオープンの感想

男子リザルト
1. Shoma UNO(日本)198.55
2. Javier FERNANDEZ(スペイン)192.20
3. Nobunari ODA(日本)178.72
4. Jeremy ABBOTT(アメリカ)166.99
5. Adam RIPPON(アメリカ)166.85
6. Florent AMODIO(フランス)124.35

女子リザルト
1. Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)147.07
2. Satoko MIYAHARA(日本)143.39
3. Ashley WAGNER(アメリカ)132.12
4. Anna POGORILAYA(ロシア)132.04
5. Wakaba HIGUCHI(日本)116.99
6. Gracie GOLD(アメリカ)108.24

総合順位
1 Team Japan 637.65
2 Team Europe 595.66
3 Team North America 574.20

アモディオ
3S 2A 3A so 3Lz-2T tano 2A 2Lz-2T
苦手なジャンプは跳びませんという気概を感じました。グラディエーターと言っていたのに最後にトゥーランドットが混ざってきました。もうユーロは限界だったんだろうなというの感じます。

アボットくん
3Lz 3T 3F-1Lo 3A 3A-1Lo-3S 3Lz-1T 2A 2A
キャンプのインストラクターのようです。最新のキャンプ道具使いこなして美味しいご飯作ってくれそう。セカンドトリプルが入らなかったですが、コレオシークエンスは「あージェレミー・アボットだー」というやつでした。この気持ちいい滑りは健在ですぞ。

織田
4T-3T 3Lz 3A-2T 3A 3Lz-1Lo-3S 3F 3Lo so 2A
なんだこれは・・・・・現役時代よりいい演技じゃないか・・・おい・・・現役時代・・・・コンボも3つきれいに入ってザヤザヤ警報と無縁だし・・・おい・・・おい!ジャンプの質が落ちていないし、スピンもきれいだし、ステップレベル4取りますし。これもうちょっとトランジション増やしたら、現役スケーターと十分渡り合えますよ。引退してから大幅に伸びた表現力が如何なく発揮されていました。ええもん見たええもん見た。

んで、っっっっっっっっっっっっるせえなこのアナウンサー。ジャンプの前にジャンプって言って、八木沼さんがジャンプの種類言って、ジャンプの種類をリピート。三度手間でっっっっっっっっっるせえな。演技中に長男の誕生日情報はいらんし、ベラベラ喋る割に八木沼さんに相槌打つだけ。だいぶ黙って。

なんですくん
4T 4S-3T 3A-2T 4S 2A 3Lz 3F-1Lo-2S 3Lo
当然のように3クワドをピロピローンと降りてくるマン。なかなか3本揃わないマンでしたのにね。後半は少し乱れました。コレオシークエンスのような濃密なトランジションから楽しそうな3Lo、そしてステップを入れました。スタミナを削られるところですが、なんですくんのすごいところは、削られたら削られたでそれに合わせて疲れていないように見せるところです。この出来でも「まあまあ」なんですよね。

りっぽんぽん
4Lz fall 3F-3T 3A-1T 3A 3Lz tano-2T-2Lo 3Lo shaky 3Lz tano 3S
無地に赤黄青の絵の具をぶちまけたような衣装です。自分というキャンバスに、色の三原色でどんな色でも、どんな絵でも描いてみせようというね。絵の具っぽいところにストーン置いてピカピカさせてるー。陸のダンサーが振付けたから、足元は自分の滑りやすいようにしているのでしょう。だからギュンギュンとスピードを重視した演技に。単独の3Lzはタイミングを逃して壁まで到達すると思いました。よく踏み切ったなあ。コレオシークエンスはリンクを目一杯広く使った、これもりっぽんぽん風味。とてもりっぽんでした。

昌磨
4F 4T fall 3Lo 3A-3T 4T-2T 3Lz 3A-1Lo-3F 3S
次世代エースですって、AKBかよ。もう昌磨は世界のトップ選手の1人ですよ。無音からの3A-3Tバーンやっぱかっけえ。後半は4Fを止めて4Tにして確実に成功。こっちの方がいいですね。3Lzはもっとグニーンって力技で持っていってたのに今日はえらくきれいに入りました。課題は前半から中盤にかけてのザッザッザッザッという音楽のフレーズを捉えることですね。リズムが一定なだけにジャンプの助走をスイスイスイーとやってしまうと、ジャンプやってますよ感が出てきます。クロスまで合わせられるようになったらいいのにな。そうだったらいいのにな。

女子になったら「開幕戦から世界トップ5激突」と書いてありました。テレ東の開幕戦?

ゴールド
2A 3Lz-3T fall 3Lo fall A 3Lz 2F-1T 3S
たおやかなグレイシーさん。地毛が出てきていますが、染め直しはスケアメの前でしょうね。ギッラギラにしてきますよ。3本しかジャンプが決まらなかったのは残念でした。ジャンプの構成を上げる旨を述べておりましたが、昨シーズンと同じでした。調整はまだまだなのでしょう。

新葉
3Lz-3T 3Lo 2S 2A 1Lz 3F-2T 2A-2T-2Lo
気高さだけの表現なら昨シーズンでも出来ましたが、それに加えて品と女性らしさを出せなければならないので、今の彼女を高めるために超えるべき壁となるでしょう。後半の最初のジャンプが2Aで2本目が3Lz-3Tの構成。ここに入れなきゃ!ってところなんですね。後半リカバリーもしなければいけなかったので、パワーで押し切った印象を受けました。全てのジャンプをクリーンに入れたときの表現、滑りがどういったものになるのか、次の大会のお楽しみにします。

ポゴリラヤ
3Lz-3T hd 3F 1A 3Lz-1Lo-3S 3Lo-2T tano 3Lo 2A
茶髪に不慣れ。前半のミスを立て直して後半はいい感じ。2曲目はウルディアのピカソFDの曲ですね。やっと思い出せてすっきり。スピードもあるし、悲劇的な物語を演じるに相応しいものだと思ったのですが、トランジションが一本調子かなというのは正直感じました。ジャンプ、ザーーー、ジャンプ、ザーーーみたいな。

アシュリー
2A 3F-3T 2A 3Lo-1Lo-3S 3F 3Lo 3Lz-1T
静脈血色のリップでエクソジェネシス滑っていいのかな。衣装は昔着たワンスアポンアイタイムインアメリカのものをシンプルに大人っぽく仕上げたようなデザイン。セカンドトリプルとサードトリプルの回転不足という、彼女のいつもの失点パターンでした。でも初戦でこれだけまとめられればいいですね。コレオシークエンスのスパイラルがフラットエッジだったのは気になりました。立ち姿を効果的に見せようという意図を感じるのですけれど、こういうのってディープエッジを使える選手がやってこそだと思うんです。アシュリーはそういうタイプではないので、停滞していると捉えられるかもしれない。でも、ネームバリューもあるし、そうはならないか。

宮原
3Lo 3Lz-3T 3F 3Lz-2T-2Lo tano 2A-3T 3S 2A
安定。マイナスのGOEは1つもなく、オールレベル4の素晴らしい内容でした。後半の3連続の前の助走の腕左右にウネウネが謎で気になったけど、他のウネウネは大丈夫でした。あの左右にウネウネだけウネウネ度が高い。大宇宙の大先生になってしまったわけですが、この時点で完成されていて、ここから伸びていくのか。昨シーズンもそう思っていたら、表現が熟していったんですよね。楽しみ。脇腹にビジューがいっぱいだー。キスクラの織田ースベーダーさんが、大先生姫のお父さん?

メドベージェワ
3F-3T 3Lz tano 3Lo 3F tano 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T 2A
16歳で愛する彼を見送るのですね。男たち帰って来なさすぎ。昨シーズンのプログラムと酷似して見える理由は、3Lzの出のイーグルが同じところ、ステップを始めるタイミングと場所が同じところ、後ろ3つのジャンプを跳ぶ場所とタイミングが同じところ、入りと出で被っている箇所も非常に多いです。酷似して見えるのではなく、酷似しているのです。スパイラルのスライドが印象的なのにそれも使ってしまっていますしね。ここからどう違いを出せるのか、お手並み拝見であります。トランジションは増えているので、レベルアップしているのは間違いないです。ジャンプが少し重くなってきたので、シーズン中どこまで堪えきれるのか。

このポエムで、僕が板垣さん苦手な理由分かったでしょう?
2015
10.03

ジャパンオープンの感想

ガーナのCMが笑かしにかかる。

男子LP
1 Shoma UNO(日本)185.48
2 Javier FERNANDEZ(スペイン)176.24
3 Patrick CHAN(カナダ)159.14
4 Jeremy ABBOTT(アメリカ)153.72
5 Daisuke MURAKAMI(日本)145.77
6 Brian JOUBERT(フランス)105.51

女子LP
1 Mao ASADA(日本)141.70
2 Satoko MIYAHARA(日本)134.67
3 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)128.34
4 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)118.81
5 Ashley WAGNER(アメリカ)117.84
6 Gracie GOLD(アメリカ)114.53

団体結果
1 Team JAPAN 607.62
2 Team NORTH AMRICA 545.23
3 Team EUROPE 528.90

ジュベール
3A so 3A-1Lo-2S 2Lz 3Lo 3F 3F fall 2S
油断したら2Aでコケるぞーーーと思ったけど2Aは抜いたようだ。蘇るズコー。ジュベールはしょうがない。モチモチしたし。

アボットくん
1F 3Lo 3A 2A 3A-1Lo-3S 3F 3S-2T 1Lz
昨シーズンと同じ弦楽のためのアダージョでした。3Aの質は普通に試合に出られそうなものでした。ルッツフリップが抜けてしまうのは珍しいことではない。美しいスケーティングですが、このプログラムはやっぱり勝てるプログラムではないよなーと。好きだけど。

ダイス
4S 4S-2T 1A 3A hd 3F 3Lz-1Lo-2S 3Lo 3S
羽生に勝った男ダイスケて。ダイスは普通に滑っているところがフラット気味なので、スケーティングはこれからも課題です。昨シーズンはコンボが2回だったので、3連続コンボを導入してくれて安心しました。これがあるのとないのとで順位が変わってきますもの。

~してみせるという言葉を多様する実況が塩っぽい。このアナウンサーの方の実況本当に苦手で、民放の中ではテレ朝のベテラン2トップに次ぐ苦手さです。解説と会話になっていないし、相槌が「あ~え~ん~」なところも塩と同じ。小島さんに戻して欲しい。

なんですくん
4T 4S-3T 1A 4S fall 3F-1Lo-3S 3T 3Lz-2T 3Lo
黄色にサスペンダー衣装の親戚か?というような衣装。毎シーズンのようにコミカルなプログラムを滑っているので、さすがに食傷気味なのですが、オーサーチームは得意なものを滑らせて行こうという作戦なのかー。指導力・戦略は長けているけど面白みは薄い。ということで、そんな僕の考えをひっくり返すぐらいの素晴らしい作品に仕上げて欲しいです。

Pさん
3T 3A ot 3Lz 3Lz hd-2T 3F-2T-2Lo 3Lo 3S hd 2F
昨日タラモロのムチャクチャなショパンメドレーを聞いたから、このショパンの編曲がまともに思える。タラモロはエアバッグになってくれたのですね。ありがとうタラモロ。見た目だけではなく実年齢もいい感じになってきて、深みが増してきました。ジャンプはあれだったけどいいよー。でも仕上がってはないよー。

昌磨
4T 3A 3A-3T 3Lo 3S 4T-2T 3Lz 2A-1Lo-3F
全部降りました。ジャパンオープンで全部降りると、ピアコンのシーズンのりっぽんぽんが過ぎる。衣装を変えました。このままで行きましょう。身長がちょっとずつ伸びています。このままのペースで行けば25歳で2メートルぐらいかな?ボーカルインで表情と表現を強めるのがかっこよかった。もうSPで3T重複させないでね・・・・・。

アシスタントテクニカルスペシャリストはカン様なんだなー。

アシュリー
2A 3F-3T 2A-2T 3Lo-1Lo-3S fall 3F 3Lo 3Lz
わあああああああああああああああいうるさああああああああああああああああああああい!!!安心安定のうるさいプログラム。3Lz-3Tさんさようなら、3F-3Tさんこんにちは。後半の3Loの猛烈助走を止めて、ターンを入れました。他にも触っているところはあるのでしょうか。

宮原
3Lz-3T 3Lo 3F 3Lz-2T-2Lo 2A-3T 3S 2A
大先生のお顔が女子から女性になりつつあります。体格もちょっと変わりました。表情をオーバーすぎるぐらいに使っています。それでいいのです。コンビネーションスピンのアップライトで、スピン出るまできれいに表現をしていました。スピードもとてもあって、文句のないいいプログラム。世界と戦えるでー。大先生のプログラムの中で一番好きかも。

ソトニコワ
3Lz 3F 1Lo 2A-2T 3T 3S-2T 2A
そんなに悪くなかった。元々安定感があるわけではないし、シーズン最初にこれだけできればいいでしょう。ここから3F2回にしてセカンドトリプル2回にしていけたら。ジャッジに突進していくフィニッシュはしませんでした。あれ試合でやって欲しかったのに。顔にドーーーンって間違えて突っ込むとか。

ゴールド
3Lz-3T fall 3Lo 2A 2A-3T fall 1F 3Lz 2S
今シーズンはやりすぎなんじゃ?というぐらいに絞っております。ジャンプがボロボロでしたが、プログラムは過去最高なので今回の演技は全然気にしなくて大丈夫。

真央
3A 3F-2Lo 3Lz 2A-3T 3S 3F-1Lo 3Lo
復帰してきて&この年齢での初戦でこれだけやれれば、満点なんじゃないでしょうか。キレキレという演技ではないので、これからさらに上に行けるでしょう。変な衣装じゃなくて相当まともだったので、突っ込む楽しみが奪われてしまった。このままで行きましょう。ダイスの「よかったよ~」に和む。本当に「よかったよ~」って気持ちになる。

アナウンサー、そちんオリンピックって言うたな?ゴールデンやぞ。

リーザ
3A fall 3Lz-2T-2Lo 3F 3T-2T 3Lz 3S+2A tano 2A tano
3Aの転倒とスピンの前に転倒がありました。スポーツナビの速報で「終始精彩を欠いた~」とあったので、どんな悪い演技だったんだ・・・と思ったのに、体キッレキレやないか。仕上がりまくっとるやないか。スカートが長いから、親の葬式に10年ぶりに実家に姿を現した、三人姉妹の派手な末っ子のようだ。

女子は仕上がっていました。男子は滑り込みがまだまだです。気になる日本のキスクラはダイスが喋って、高3コンビは喋っていなかった。異次元の組み合わせだー。
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2015
09.03

ジェレミー・アボット 今シーズンは休養

http://web.icenetwork.com/news/2015/09/02/146694620

9月1日が全米選手権の予選へのエントリー締め切りだったのでそれに申し込みをしなかったジェレミー・アボットは自動的に大会に出られないことになりました。そういえばライサもこれでソチに出ないことが確定したなあ・・・・・と思い出します。

「人生における新しいことに照準を合わせるためにトレーニングの厳しさから離れ休養を取ることが必要だったのと、将来のプランやゴールについて考えるために競技から離れ時間を取りたかった。この数ヶ月に国内外問わずたくさんのショーで滑る予定がある。」との声明を出しました。引退ではなくまだエリジブルであるとのことです。またジャパンオープンには出場するのでファンのみなさんはご安心を。

4回転を2種類降りられれば今シーズン戦うとしていて、靴の問題でそれはできなかったけれどグランプリシリーズはスキップして全米に出るとの意向を示していました。それがどんな心境の変化があったのかは分かりませんが、このようなコメントを出すに至りました。年齢が年齢なので言葉の通り将来について考えたいのでしょうね。今シーズンは振付にも乗り出しましたし選択肢を増やす時期なのかも?。全米で結果を残し世界選手権でメダルを取りたいから現役続行というのも彼の気持ちによるものでしたから、辞めてプロスケーターや振付師になるにしろまた来シーズン戻ってくるにしろファンは応援応援ですね。
Comment:2
2015
05.14

小ネタ×14 「たわわ」など

アサイン発表まで残り1ヶ月。すぐだわ。

*後ろのやつの顔

Hahhahah! Good one #howold.net @starbuckscanada

Amélieさん(@francochixe)が投稿した写真 -


今話題の精度ガバガバの年齢判定アプリをアメリー・ラコステさんが使ってみた。スターバックスの顔は8歳らしい。スターバックスの看板の生き物がセイレーンだということを始めて知りました。メデューサじゃないのか。

*衣装が売っている

😄

Julia Lipnitskayaさん(@sunnylipnitskaya)が投稿した写真 -

既製品の中に次々と自分の衣装を発見するユリア・リプニツカヤさん。それおいくらまんえんですか?

*ラノッテさん復活

おかえりラノッテさん(裸)。

*バトルさん、働きまくる
http://web.icenetwork.com/news/2015/04/27/120813286

来シーズンのジェフリー・バトルさんはジョシュア・ファリスとアダム・リッポンのLP、ミハル・ブレジナのプログラム、宮原知子のエキシビション、他の日本人選手とも仕事を行う予定だそう(むらむらのことか)。売れっ子ですなあ。バトルソングコレクションは1万曲あってその中からも選ぶし、iTunesでも探しているそう。ナム・ニュエンさんいわく「ジェフは革新的なことを簡単にやっちゃう」らしい。ぜひその革新的な魔法を上記の選手たちにもかけていただきたい。

ミハル・ブレジナさんは社交ダンサーとも仕事をするそうで。門番から出世してくれー。

*イリジガの振付

エレーナ・イリニフ&ルスラン・ジガンシンの新しいフリーダンスの振付師はアントニオ・ナハロです。今シーズンのカルメンの評判がよく、イリジガとは相性がよさそうなので楽しみです。

*もう少し

メーガンはブルーノ・マルコットとの結婚まであと1ヶ月らしい。ジューンブライドメーガン。来月はベルトンとブルーベイカーも結婚するし、結婚ラッシュくるかーーーーー。

*ハードワーク

すでにお伝えしていたシブタニズのフリーダンスの情報。そのピーター・チェルニシェフとの振付には5日間で50時間以上を費やしたとか。すげえええええええええええええ。当たりプロになりますようになりますようになりますように。

*イチャイチャを見せられる

リアルカップルでもあるバルボラ・ジルナさんとユーリ・クラキンさん。スットクホルム市内のアイスリンクでただイチャイチャする映像。ISUゴキゲンなことしやがるな。

*いろいろ
インスタグラムを見ているとそれぞれの恋模様が垣間見えるわけです。いつの間にか別れているサハノヴィッチとピトキーエフ、ストルボワとソロビエフ。かと思えば付き合っているストルボワと元バリさん。祝成人のパパダキスと28歳ステファノ・カルーゾさんはキューバへご旅行、異次元の組み合わせマディソン・ハベルさんとアドリア・ディアスさん。ハベドノはプライベートで別れたのにカップル組み続けている。フィギュアスケート界の相関図の複雑さは中東の政権とテロ組織のそれに匹敵する。

*たわわ

リーザ312

ただでさえすごいのに押しつぶして上げないでください。こぼれます。

*ジジュン、コストコへ行く

Love Costco!!!!!!!!!!!!! 好像小婴儿一样坐在购物车里 哈哈

君君さん(@lizijunn)が投稿した写真 -

中国おなじみの集団振付合宿。トロントにはハンヤンとスイハンとペンちゃん(ハオくんは奥さんの出産があったから後で合流?)もいるようです。スイハンはディーバ振付のままでいておねがい。ハンくんとコストコに買出しにきたジジュン。はい、かわいいです。身長が伸びてもかわいくい続ける特別天然記念物です。

*去就発表?
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK30697_T10C15A5000000/

浅田真央現役続行というニュースが流れていて、内容を見るとそんなものではなかった。練習を再開して18日に会見をするよとの話でした。本当に本人の自由なので1年考えたことを誰に気を使うこともなく言ってくれたら嬉しいです。

*アボットくんのこれから
http://www.examiner.com/article/jeremy-abbott-aims-to-be-a-contender

アボットくんはインタビューで来シーズンについてを語りました。6月までに2種類の4回転を跳べるようになれば現役を続ける。それができなければ引退して他のスケーターとの仕事を続ける。とのことでした。4Fも練習しているようですが、現実的に考えると4Tと4Sですね。助走で構えすぎて失速して転倒という一番多いパターンから抜け出して欲しい。明確に「できればやる、できなければやらない」とコメントを出しているので、「できるようになってほしい。いや、できろ!」です。いよいよ来月で30歳。がんばるおじさん。

*リンドホルム&カネルヴォが引退
http://www.stll.fi/?x2126=5908224

フィンランドのヘンナ・リンドホルム&オッシ・カネルヴォが引退となりました。今シーズンはサンタクロース杯でのカネルヴォの怪我でシーズン全欠となっていました。その怪我の長いリハビリで、競技へのモチベーションを失ってしまったとのことです。フィンランドは全欠や引退を選ばなければいけないようなデカい怪我する選手多すぎる。悲しい。

ソトニコワのDWTSの映像を見たけど相変わらず男っぽかった。垢抜けることを期待していたけど、でも男っぽさが彼女の持ち味だからな。来シーズン復帰するっぽいけど、しないことも頭に入れておこう。何があるか分からない。
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