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2021
03.27

世界選手権 4日目 男子リザルト

男子LP
1 Nathan CHEN(アメリカ)222.03
2 Yuma KAGIYAMA(日本)190.81 PB
3 Shoma UNO(日本)184.82
4 Yuzuru HANYU(日本)182.20
5 Mikhail KOLYADA(ロシア)178.52 PB
6 Keegan MESSING(カナダ)176.75
7 Evgeni SEMENENKO(ロシア)171.59 PB
8 Jason BROWN(アメリカ)170.92
9 Kevin AYMOZ(フランス)166.28
10 Daniel GRASSL(イタリア)163.38
11 Matteo RIZZO(イタリア)162.07
12 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)157.15
13 Junhwan CHA(韓国)154.84
14 Han YAN(中国)153.79
15 Aleksandr SELEVKO(エストニア)151.32 PB
16 Lukas BRITSCHGI(スイス)147.28 PB
17 Konstantin MILYUKOV(ベラルーシ)142.47 PB
18 Deniss VASILJEVS(ラトビア)131.83
19 Donovan CARRILLO(メキシコ)130.87 PB
20 Ivan SHMURATKO(ウクライナ)130.19
21 Michal BREZINA(チェコ)129.30
22 Boyang JIN(中国)121.20
23 Nikolaj MAJOROV(スウェーデン)117.20
24 Alexei BYCHENKO(イスラエル)112.40

男子リザルト
1 Nathan CHEN(アメリカ)320.88
2 Yuma KAGIYAMA(日本)291.77 PB
3 Yuzuru HANYU(日本)289.18
4 Shoma UNO(日本)277.44
5 Mikhail KOLYADA(ロシア)272.04
6 Keegan MESSING(カナダ)270.26 PB
7 Jason BROWN(アメリカ)262.17
8 Evgeni SEMENENKO(ロシア)258.45 PB
9 Kevin AYMOZ(フランス)254.52
10 Junhwan CHA(韓国)245.99
11 Matteo RIZZO(イタリア)245.37
12 Daniel GRASSL(イタリア)242.81
13 Han YAN(中国)235.31
14 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)231.81
15 Lukas BRITSCHGI(スイス)225.55 PB
16 Aleksandr SELEVKO(エストニア)222.06 PB
17 Konstantin MILYUKOV(ベラルーシ)221.33 PB
18 Deniss VASILJEVS(ラトビア)213.05
19 Michal BREZINA(チェコ)210.73
20 Donovan CARRILLO(メキシコ)204.78 PB
21 Ivan SHMURATKO(ウクライナ)204.17
22 Boyang JIN(中国)199.15
23 Nikolaj MAJOROV(スウェーデン)192.79
24 Alexei BYCHENKO(イスラエル)190.45

セレフコ
4Lz 3T 3Lo 3A-1Eu-3F 3Lz-3T 2A-2T 3F
男子の一番最初のジャンプが4Lz。イカれた時代だ。4Tが3回転になり、3A-3Tが2A-2Tになったので、TESは95点ぐらい狙える構成なんですね。転倒はなかったので最後まで体力も大丈夫で、中途半端な編集のノートルダムドパリをきれいに滑りきりました。続行プロだからこの編曲を聴くことももうないかな。

カリーヨ
3A-3T 3A shaky 3Lz-2T 3Lo 3Lz-1Eu shaky-2S so 3F 2A
3Aの助走がだいぶ無理のないものになってきました。1本目の方はクリーンな成功です。SwayやPerhaps, Perhaps, Perhapsを滑っても色っぽさの欠片もなく、ただただかわいいのが持ち味です。SP通過した24人中、1人だけ滑りが悪い意味で際立っているので、PCSは伸びにくいです。

シュムラトコ
4S<< df 3A 3A-2T 2F 3Lz-1Eu-3S ot 3F hd 3Lo shaky
今シーズンも変な横移動から始まるプログラムです。4Sは前向き着氷でした。ジャンプにとても慎重に入っていきました。体重が滑りに乗っておらず、終始ふわふわとした演技でした。終盤はジャンプの回転が足りなくなってきましたが、最後のコンビネーションスピンはきれいに回転できていました。ロシア男子なら死んでいるところですよ。

クヴィテラシヴィリ
4S ot-3T 3A 4T-2T 3Lo 4T shaky 3F-1Eu-3S ot 3F
着氷の乱れはあるものの、予定構成の通りに1本も抜けずに演技を終えられました。エテリ帝国の兄貴の面目躍如です。なおエテリはキスクラに来ていません。トスカのプログラムで、最後は処刑されてしまうので、その処刑を体力で忠実に再現したのか、最後はヘロヘロになっていました。

マヨロフ
4S 3A-2T 2Lz fall 1A 3A fall 2F-1Eu-2S 1Lz
SAYURIの音楽で、バイオに記載のある曲名はサムライテーマ。衣装は忍者風。バイオの振付師欄には両親と兄の名前があります。家族総出で日本へ対する漠然としたイメージを表現したのかもしれない。すごく成長速度で、ついに4Sをクリーンに降りられるまでになりました。3Lz-3Tが抜けて転倒してからはすべて失敗。リカバリーで3Aを跳び直しても失敗です。演技終えてから「まずいまずいまずい……」と言っているようでした。

ボーヤン
4Lz fall 4T-2T 3A fall 3T<< df 3A so 3Lz so 3F df
成功したジャンプは4T-2Tだけです。3Lzコンボや3Fさえも失敗してしまうなんて。北京オリンピックの前年の大会でこれは……超ドンマイ。

ビチェンコ
4T fall 4T-1T 3Lz 3Lo 3A fall 3A fall 3F-1Eu-2S shaky
スピードに乗れていないし、ジャンプの高さが足りないし、うまく締めきれていないし、全然セカセカしていないです。いつものビチェンコさんじゃない。

ブリチギー
4T 3A-2T 3Lz-2T df 3Lo 3A 3F-3T so 3S
2日の間にスピンがちょっと下手になりました。ジャンプはよくがんばりました。3Aを2本降りられたのは大きいです。手踊りになっているので、せっかく楽しい音楽ですから、体を大きく使って演じてほしいです。世界選手権を笑顔で終えられてよかった。

ミリュコフ
2S 3A 3F 3A-2T 3Lz-1Eu-2S 3Lz-3T 3Lo
4Sが抜けてのスタートですが、ほとんど失敗はなかったので、ある程度のTESは取れました。オリンピックの出場枠を確保できてよかったです。コレオシークエンスはスピードを出して滑らーーーに滑っていたけど、本当に滑らかーーーに滑っているだけでした。ピアノレッスンの音楽やストーリーを表現するための何かがあるわけでもなかったです。だから加点が渋かったのでしょう。

グラスル
4Lz hd 4F 4Lo 3A-1Eu-3S 3Lz-3T 3F-3T 3Lz
高難度構成ですが、ミスらしいミスは冒頭の4Lzで片手をついて着氷が乱れたぐらいです。SPでは上手い選手の中だったので、スケーティングが悪目立ちしてしまう面もありましたが、今日はちょうどいいところで滑れました。姿勢を正して滑りを磨くのがPCSを上げるためには絶対に必要なことなので、オリンピックに向けて強化がんばれ。

ヴァシリエフス
4S fall 3A-2T 3A so 3Lo 3F df 3Lz fall 3Lz-1Eu-3S
冒頭に高難度ジャンプ決めて~中盤に恋する気持ちをスローパートで表現して~最後に盛り上げて~複数の作曲家の曲混ぜて~というここ数年のロミジュリのテンプレ構成を全否定してくれました。派手さはありませんが、少年の感情の機微を表現しようという意図が伝わってきました。大舞台でのノーミスが観たい。ブラウス衣装もよかったです。

ミハル
4S fall 3A 3F-2T 2F 3A-2T 2Lz 1Lo
4Sはともかく、2本目の3Aや3Fを失敗しやすいところとか、セカンドトリプルが苦手なところとか、3Lzや3Loが抜けがちなところなど、ミハルのジャンプの苦手な部分がすべて詰まった4分間でした。万全ならリンクを駆け回っているであろうコレオシークエンスでキャーキャー言われているところが見たい!お尻を氷で冷やしていたので、痛みを抱えながらの演技だったのですね。お大事に。

ハンヤン
3A-3T 3Lz-2T-2Lo 3F-2T 3S 3Lo 3Lz fall 3F so
石畳の街並みや街灯が見えてくるプログラムです。3Aは1本にしました。3Lzと3Fを成功させていれば暫定首位に立てたかな?という点数でした。SPよりも少しPCSが上がりました。LPは時間が長い分、トランジションの少なさが目立つので、SPの方が高評価してほしかったゾ。2枠ないと、連盟に推されていないハンヤンはオリンピック代表が難しくなります。

リッツォ
4T df-2T 4T 3Lo 3F 3A-1Eu-3S 3A fall 3Lz-2A
コレオシークエンスはそんなに滑っていないからか加点が控えめでした。音に合わせて腕を振ったり、睨みを効かせていたので、音楽表現としてはよかったです。西岡さんが2本目の3Aのときに「音に合わせてー」と見事な転倒フラグを立てていました。将来的にはフラグへし折れる選手になってくださいね。

セメネンコ
4T 4S 3A-3T 3Lo 3A 3F-1Eu-3S 3Lo+2A
うーんこれはウルトラスーパーロシアの救世主!!!4Sの着氷で前傾姿勢になっても手の振付で「あ、これ最初からこういうエレメンツなんすわ」と上手にごまかしていました。無事にGOEプラスにできました。ハンヤンやリッツォの次に滑ったせいで、押しても押しても滑りが進まないのがPCSに現れてしまっている。

エイモズ
4T-3T 4T so 3A so 3Lo 3A-2T 3Lz-1Eu-3S 3F
高難度ジャンプは慎重にいきました。まずまずまとめられたのではないかと思います。もやがかかった所から光を見つけ出そうともがいているかのような演技です。コーチにああいうことがあったので、表現が生々しく映ります。

ジュンファン
3F 4S 3Lz-2T 3A-2T fall 3A 3F-1Eu-3S 3Lo
3Tのコンビネーションがなかったり、回転不足のジャンプがありました。漕いで跳んで漕いで跳んでの演技になってしまいました。トップ10には入ったので、オリンピック2枠の可能性を残しました。背中のティッシュ口が気になります。プログラムのテーマはティッシュの精霊か?

ブラウン
4S shaky 3A-2T 3A shaky 3F 3F-2T 3Lo 3Lz-1Eu-3S
4Sがんばった!!!!!回転不足で、まだ完璧なジャンプではないけれど、彼にとっては大きな一歩です!2Aを跳ぶよりは点数大きいから問題ありません。ステップシークエンスの最後でズルッと前後にスリップしていたので、百戦錬磨のスケート職人でも緊張があるんだろうなと思いました。

昌磨
4S df 4F 4T so 3A shaky 4T-2T 3S-3T 3A-1Eu-3F
西岡さんが4Fに対して「得意のジャンプ」と言ってフラグを立てましたが、無事にフラグをへし折りました。これがトップ選手なんですよ。2本目の4Tにコンボをつけて、最後の最後で友達3Aと仲直りしました。終わり良ければ総て良し。ステップシークエンスの表現が非常に気持ちが入っていたし、滑りがいつもより丁寧だったと思います。そこから思いを振り切るように、フライングコンビネーションスピンをサッと回る。今大会は滑ることを楽しんでいました。

メッシング
4T-2T 4T 3A-1Eu-3S 3Lo 3Lz-3T 3A so 2F
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお前傾姿勢になっても堪えてコンビネーション付けたああああああああああああ!!!カナダ連盟の「枠増やせ!」という期待は他国以上だろうし、1人出場は精神的にキツいけど、よくやってくれました。本来はもっと滑れる選手なので、これでも彼の本領発揮ではありません。2枠目も手にできるようにナムナムかサドフスキーがんばれ。

コリヤダ
4T-3T 4T 3A-2T 3Lz-1Eu-3S hd 3A fall 3F shaky 3Lo
冒頭3本のジャンプは加点モリモリ夢がモリモリです。音楽表現ほぼ無視状態だけど、後で取り戻せばいいので最初はこれでいいのです。後半疲れが出て、ちょっとずつ点数を失ってしまったのが痛い。後半は前半滑れなかったのを補うために、もっと滑らなければならかったですしね。新衣装はバレエの練習着かな?旧衣装も新衣装も男女兼用っぽい。セメネンコとコリヤダで3枠目のチャンス獲得しました。ロシア男子はミーシン組に足向けて寝られない。

ネイサン
4Lz 4F-3T 3Lz 4S 4T-1Eu-3F 4T-3T 3A
まったく危なげがなかったです。強すぎます。ステップシークエンスは後半のジャンプのために抑えながら滑っていたとは思いますが、それが功を奏した結果となりました。いやーーーすごかった。

鍵山
4S 4T-3T 3F 4T 3A-1Eu-3S 3Lz-3Lo so 3A df
4回転3本は素晴らしかったです。非常に落ち着いていました。後半で疲れるところなのに、最後の3Aの助走ってそんなに長くないんですよね。でもこれぐらいのプログラムで決めないと、世界とは戦っていけないよということなのでしょう。ようがんばった。表彰台おめでとう!名実ともに世界のトップクラスの選手なのだから、もっと上を目指すことを公言してもいいです。

羽生
4Lo hd 4S so 3A shaky 3Lo 4T-3T 4T-1Eu-3S 3A so
優勝にはノーミスであることが求められていました。3Aが2本も決まらないとは思わなかったです。身のこなしからは無駄な動きが削れていて、全日本選手権よりも洗練されていたと思います。ミスをしてもSPのリードがあったので表彰台に立てました。ゆっくり休んで、来シーズンはもっともっと緻密で完璧な演技を見せてください。

ネイサン3年間負けなし。強い。衣装以外穴がありません。鍵山は初めての世界選手権で銀メダルという素晴らしい結果を残しました。日本勢最上位ですしね。ロシアが枠を増やせそうでよかったです。ネーベルホルン杯に出る選手は誰かな?

2022年世界選手権出場枠
3枠 アメリカ・日本・ロシア
2枠 カナダ・フランス・韓国・イタリア

2022年北京オリンピック出場枠(24枠※次点のドイツがSP落ちなので23枠のみ確定)
3枠 日本
2枠 アメリカ・ロシア・イタリア
1枠 カナダ・フランス・韓国・中国・ジョージア・スイス・エストニア・ベラルーシ・ラトビア・チェコ・メキシコ・ウクライナ・スウェーデン・イスラエル ※ドイツはSP落ちなので24枠目の割り当てなし。ネーベルホルン杯に回される
ネーベルホルン杯で+1枠に挑戦可能な国 アメリカ(1人がSP落ちなので)・ロシア(2人出場なので)・カナダ(1人出場なので)・フランス(1人出場なので)・韓国(1人出場なので)

ネーベルホルン杯では残る7枠が割り当てられます。
2021
03.26

世界選手権 2日目 男子SP

男子SP
1 Q Yuzuru HANYU(日本)106.98
2 Q Yuma KAGIYAMA(日本)100.96 PB
3 Q Nathan CHEN(アメリカ)98.85
4 Q Mikhail KOLYADA(ロシア)93.52
5 Q Keegan MESSING(カナダ)93.51
6 Q Shoma UNO(日本)92.62
7 Q Jason BROWN(アメリカ)91.25
8 Q Junhwan CHA(韓国)91.15
9 Q Kevin AYMOZ(フランス)88.24
10 Q Evgeni SEMENENKO(ロシア)86.86 PB
11 Q Matteo RIZZO(イタリア)83.30
12 Q Han YAN(中国)81.52
13 Q Michal BREZINA(チェコ)81.43
14 Q Deniss VASILJEVS(ラトビア)81.22
15 Q Daniel GRASSL(イタリア)79.43
16 Q Konstantin MILYUKOV(ベラルーシ)78.86 PB
17 Q Lukas BRITSCHGI(スイス)78.27 PB
18 Q Alexei BYCHENKO(イスラエル)78.05
19 Q Boyang JIN(中国)77.95
20 Q Nikolaj MAJOROV(スウェーデン)75.59 PB
21 Q Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)74.66
22 Q Ivan SHMURATKO(ウクライナ)73.98
23 Q Donovan CARRILLO(メキシコ)73.91 PB
24 Q Aleksandr SELEVKO(エストニア)70.74
25 Vincent ZHOU(アメリカ)70.51
26 Paul FENTZ(ドイツ)68.43
27 Vladimir LITVINTSEV(アゼルバイジャン)68.43
28 Basar OKTAR(トルコ)67.14
29 Maurizio ZANDRON(オーストリア)63.88
30 Peter James HALLAM(イギリス)61.56
31 Valtter VIRTANEN(フィンランド)60.27
32 Mikhail SHAIDOROV(カザフスタン)59.14 PB
33 Larry LOUPOLOVER(ブルガリア)58.93

シュムラトコ
3A hd 3Lz-3T 3F
ジュニア時代から顔が濃かったけど、さらに濃厚な顔立ちになっている。昨シーズンはユーロをスキップして体調が心配されました。今回は慎重ながらもジャンプをまとめてきました。もっと滑れる選手だと思うので、さらなる向上を期待したいです。

カリーヨ
3A 3Lz-3T 3F
ピンクシャツでサスペンダー。これは自分のかわいさをきちんと理解しているタイプの人間だ。あざといやつだ。21歳のあざとい成人男性だ。滑るタイプではないので、あまりPCSがもらえなかったです。でもかわいいからな。

ビチェンコ
3A 4T 3Lz-3T
危ない感じはあってもジャンプの着氷では手も足もつきません。そしてレベルはしっかりと取りこぼし、セカセカといつもの演技を見せてくれました。ビチェンコさんは紅白歌合戦における石川さゆりなので、これでいいのです。あまりPCSが伸びなかったのでご機嫌ななめ。男子のジャッジはあまり盛らないのかな。

ブリチギー
4T 3A 3Lz-3T
最初のエレメンツがコンビネーションスピンというとても珍しい構成です。スピンに自信がないとできません。さすがはスイス人。4Tはクリーンに成功させました。スイスの鬼門3Aは片足で堪えています。残る2つのスピンの回転速度とステップシークエンスには課題ありでしょうか。振付なのかもしれないけれど、バタバタとしてバランスを崩しているように見えました。全体的にはとてもいい出来でした。彼がこんなハイスコアを世界選手権で出せるとは、失礼ながら思っていませんでした。マイナス評価があるので、80点台も狙えます。

フェンツ
4T fall 3A 3Lz-2T
4Tは転倒でした。3Aはクリーンに決めたので、3Lz-3Tさえ加点付きで決められればSP通過の可能性はありましたが、厳しい内容になりました。ジャンプだけでなく、好調なときと比較すると滑りにパワーがなくて、四肢の動きがフニャフニャとしていたなーと感じました。練習できていないのかな。

マヨロフ
3Lz-3T 3A hd 3F
3Aでは片手をタッチしました。母国開催での世界選手権ですし、この大会の顔なわけですから人一倍気合いが入っていると思います。側転入りステップシークエンスは情熱的に演じていましたし、もっとPCS出てもいいとも感じました。この演技を観衆の前で披露してほしかった。コロたんうぜえ。

セメネンコ
4T-3T 4S 3A
枠取りの重圧があるだろうによくがんばりました。大きくプラスされるようなものは少なかったですが、4回転2本の基礎点があるのは大きいです。若い選手は勢いに乗ってジャンプバンバン決める!これが最善の戦い方です。

ハンヤン
3A 3F-3T so 3Lz
ジャンプの高さがありすぎて制御するのが大変そうです。スケーティングスキル8.21か……もうちょっと出しません?ほらこんなにきれいだったじゃないですか。もうちょっとだけ。ね?

コリヤダ
4T ot-3T 3A 3Lz
4回転は1本の構成です。間に小さくターンが入ったものの、3Tはクリーンに降りたため、失点は最小限に止められました。ミーシンチームに移ってコントロールをすることを学んだのか、ミスが極端に少なくなりました。3枠のプレッシャーはあると思いますが、元から少し厳しいので、あまり気負わずにやってほしいです。ハンヤンからのコリヤダはノーストレスのツルツルスケーティングで気持ちよかったあ。みんな滑ろう!

ミリュコフ
4S 3A 3Lz ot-3T
雄大な助走からジャンプ成功してよかったー。3Lzの後にターンが入りましたが、息を整えて3Tをつけました。これをつけなかったらSP落ちしていたのでめちゃんこ偉い!スピンの回転がまったりしていたこととか気にしない!

鍵山
4S-3T 4T 3A
見たかああああああああああああああああああああああああああああああああああ世界いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいうちの子やぞおおおおおおおおおおおおおおお!!!ジャンプの質すげえだろ!すげえ滑るだろ!!!表情は乏しいし、衣装替えても地味だけどすげえだろ!!!ハーーーーーーーハッハッハッハッハ!ジャンプ3本をクリーンに決めたので、いつも以上に派手に上体も頭もブンブン振って演技しておりました。最高でした。点数が出て、キスクラで「うれしー!」と言っていました。かわヨ。

セレフコ
3Lz 3A 2F-2T
4Lzの予定が抜けて3Lzになりました。予定を変更しての3Lzではありませんね。高さと回転が4回転でしたし。3F-3Tの予定が2F-2Tになったのでほとんど点数になりません。病弱(そうな見た目をしているだけ)なのに、彼の新境地を開拓した激しく踊るプログラムで、ジャンプさえ決められれば素敵だったのに。ヴィンセントの演技前まではSP落ちだと思っていたけど通過したからLPがんばれ!

ミハル
4S fall 3F-3T 3A
10回目の世界選手権となりました。重鎮ですね。4Sは軸が外れて転倒となりました。3F-3Tと3Aは大丈夫です。キャリアが長くなると、ある時点から急激に体力が低下して、スケーティングスキルも悪くなることもあるのに、滑りに関してはキープできています。4回目のオリンピック行け!

ヴィンセント
4Lz fall 4S df-3T 3A
4本すべてのジャンプの回転が足りません。厳しいですけど、こういったことがあるんですね……。心臓に悪い。超ドンマイ。

ジュンファン
4S 3Lz-3Lo 3A
4Sは絶対に回転不足が取られないやつです。リズムよく3Loに繋げられなかったので、一瞬ヒヤリとしましたがコンボがんばりました。雄大な助走の3Aもどうにか。僕はステップシークエンスの指先での表現結構好きです。ヌラヌラ~っとした人の心の中に潜む不安感みたいなものを表現しているように見えて、目が離せなかったです。

昌磨
4F 4T-2T 3A fall
ランビに顔をはたかれて送り出されました。4回転2本はクリーンでしたが、お友達で転倒です。ちゃんと明後日までに仲直りしておくんですよ。ステップシークエンスは全日本よりもよかったと思います。ジャンプが続くところのトランジションが寂しいので、それだけにエネルギッシュに締めくくらないと演技がまとまりませんから。今日は転倒はしたけれど、それが適っていたので、印象が悪くならなかったのかも。

ボーヤン
4Lz fall 4T-2T df 3A
4Lzで転倒、4Tにコンビネーションを付けてリカバリーしましたが、そこが回転不足で両足着氷になりました。3Aを終えるまでは音楽がBGMになっていました。ストーリーの起伏がほとんどなく、滑りの緩急も乏しかったです。奇抜な振付が空回りしてコミカルに見えてしまい、シリアスな音楽とミスマッチしていました。いいところが見つけられなかったというのが正直な感想です。ジャンプが決まらないことはあっても、SPでこれほど演技のできていないボーヤンを見るのも珍しいです。ここから巻き返そう。

エイモズ
4T 3Lz-3T 3A shaky
4Sは回避して3Lz-3Tを確実に。3Aはランジからカウンターという難しい入りでした。転倒しかねない着氷でしたが、手もフリーレッグもついていません。ほぼ座るような姿勢になっても片足で堪えました。歓声や手拍子がないと物足りない。エアー奇声出しておきましたからね。世界選手権メダリストに肉薄するPCSが出ているので、ノーミスであればユーロチャンプにもワールドメダリストにもなれます。

メッシング
4T-3T 3A 3Lz
妻への愛を表現するメッシングさん。ジャンプ3本ともクリーンで、降りたと思ったら……という失敗がなくてよかったです。いつもと比べるとギュインギュインとスピードを出せていたとは言えませんが、穏やかで温かな愛を見せてくれました。

ヴァシリエフス
3F-3T 3A 3Lz
髪を束ねて、急激な路線変更して中性的な感じでいくかと思いました。ふわっとしたパンツと筋肉が浮き出た透け感のあるトップスはタンゴを滑るためなのですね。たしかにこういう感じのダンサーいますね。トランジションやスピン中の手の形なんかでもタンゴっぽさを醸し出しています。情熱一辺倒ではない、秘めたる衝動を発する青い炎のタンゴですね。フィギュアスケートの競技プロでは分かりやすいものを演じた方が点数を稼ぎやすいですが、こういった挑戦を21歳のスケーターをする姿勢が素晴らしい。それはランビエールと同じですね。

ブラウン
3F 3A 3Lz-3T
q判定となった3Aこそありますが、隙のない演技でした。ステップシークエンス中にリンクの右端から左までギュイーーーーーンと滑ってきてスパイラルするのたまんねえ。

羽生
4S 4T-3T 3A
冒頭は少し硬さが見えました。クリーンに決まると+4はもらえるので、今日はまあまあという感じ。4T-3Tもバチコーン!とハマった感触ではなかったです。フライングキャメルの後ぐらいから動きがよくなってきて、3Aとチェンジシットは見事でした。1人で練習していたせいか、全日本ではエレメンツひとつひとつを着実にこなしたイメージでしたが、今日はステップシークエンス中の移動がスムーズになって、グッと見栄えがよくなったように思うし、後半はシームレスな演技になったと感じました。全日本のLPもシームレスではなくて曲の雰囲気でトランジションを押し切っていたので、練習で改善されていることを願います。PCS10点に近づけー。

グラスル
4Lz 3A df 3Lz-2T
4Lzを着氷しましたが、3Aや3Lz-3Tにミスが出ました。つまり一番簡単なジャンプは4Lzということか。羽生の次に滑ったせいで、いつもよりもさらに姿勢が気になってしまいました。滑走順怖い。グラスルはかわいい。

リッツォ
4T df 3A 3Lz-3T
振付師のお父さんはアイスダンサーです。だからステップシークエンスの振付がいかにもダンサーだなーと思いました。エッジを思い切り倒しているところを、これでもかとばかりにジャッジにアピールしていました。そりゃ文句なしにレベル4も出ますわな。滑りが上手なので、高難度ジャンプや表現面での進化を求めてマグリチームに移籍するのは正解ですね。

ネイサン
4Lz fall 3A 4F-3T
衣装……普段着……白黒衣装だけど白シャツと黒パンツはよくあるのでマレーバク判定はセーフです。ネイサンがSPで転倒するなんて考えてもみませんでした。ネイサンがですよ?あのネイサンが目に見えてスピードに乗れてないなんて、近年なかなか見られなかったですもの。4Lz転倒して後半で4F-3Tをクリーンに降りるのはさすがとしか言いようがない。

クヴィテラシヴィリ
4S ot-3T 3A so 4T so
西岡さんに「サルコウとトゥループの見分けがつきにくい選手」と紹介されたのシヴィリ。トゥループでトゥをついているように見えないのが原因です。普通の選手はトゥをたたきつける瞬間が分かりますが、彼は氷面からほとんど足を動かさずにトゥを触れて跳び上がるんですよねー。プロでも間違えるから、見分けられなくても大丈夫です。港町の風景を歌った楽曲ですが、失敗も相まってBGMになっていました。

日本3選手が最終グループに入れたので、フジテレビは圧倒的感謝をしているはず。羽生とネイサンの点差も絶妙なところで、2人がノーミスだった場合、構成の強いネイサンが逆転するのか、SPのリードを羽生が守り切れるのか。そういったテレビ的にありがたい展開ですね。鍵山のメダルもあるかもしれませんし、昌磨の巻き返しにも期待したいです。イタリアや中国は2枠キープがギリギリのラインです。ロシア・アメリカ・カナダの枠の行方も気になります。

男子の回転不足判定は厳しいわけでも緩いわけでもなく、ちょうどいい塩梅でした。
2021
01.18

全米選手権 4日目 男子リザルト

男子LP
1 Nathan Chen, Salt Lake Figure Skating 208.36
2 Vincent Zhou, SC of San Francisco 183.59
3 Yaroslav Paniot, All Year FSC 183.23
4 Jason Brown, Skokie Valley SC 176.00
5 Maxim Naumov, SC of Boston 160.67
6 Tomoki Hiwatashi, DuPage FSC 154.63
7 Aleksei Krasnozhon, SC of Boston 152.23
8 Jimmy Ma, SC of Boston 148.48
9 Camden Pulkinen, Broadmoor SC 140.02
10 Eric Sjoberg, Los Angeles FSC 139.38
11 Dinh Tran, SC of San Francisco 136.76
12 Joonsoo Kim, Los Angeles FSC 128.08
13 Ryan Dunk, Baltimore FSC 127.06
14 Joseph Kang, University of Delaware FSC 124.15
15 Jordan Moeller, Northern Ice SC 120.24
16 Peter Liu, SC of Wilmington 114.26
17 Mitchell Friess, St. Paul FSC 114.19

男子リザルト
1 Nathan Chen, Salt Lake Figure Skating 322.28
2 Vincent Zhou, SC of San Francisco 291.38
3 Jason Brown, Skokie Valley SC 276.92
4 Yaroslav Paniot, All Year FSC 266.97
5 Maxim Naumov, SC of Boston 244.20
6 Jimmy Ma, SC of Boston 230.78
7 Tomoki Hiwatashi, DuPage FSC 230.14
8 Camden Pulkinen, Broadmoor SC 220.10
9 Eric Sjoberg, Los Angeles FSC 213.39
10 Dinh Tran, SC of San Francisco 210.79
11 Aleksei Krasnozhon, SC of Boston 206.76
12 Joseph Kang, University of Delaware FSC 203.45
13 Joonsoo Kim, Los Angeles FSC 197.12
14 Ryan Dunk, Baltimore FSC 192.66
15 Jordan Moeller, Northern Ice SC 191.33
16 Peter Liu, SC of Wilmington 171.18
17 Mitchell Friess, St. Paul FSC 163.07

クラスノジョン
4Lo 3A-2T 3A 3S 3F-3Lo 3Lz-2T-2Lo 3Lz
4Loが回転不足になりましたが片足で着氷しました。あとは3A-3Tが入らなかったぐらいで、リズムよくジャンプを降りていきました。コレオシークエンスは元気いっぱいのドラキュラさんでした。よほど美味しい血が飲めたのでしょう。目をひん剥いてのフィニッシュはピョートル・グメンニクさんも見習うべきです。第1グループに入ってしまうと国内大会でも8点に乗せられないのか。ロシア選手権なら出してるぞ。

ショーベルグ
3A 3F-3T so 3Lo 3F 3Lz+2A 3Lz 3S-2T-2T
予定通りにジャンプが成功しました。優雅な選手なので、クラシックにきれいに滑るのは戦略として合っていました。3Lzと3S-2T-2Tの間にコレオシークエンスがあるのですが、ランジ1つとターン少しだけでした。マイナス評価をするジャッジがいるのも頷けます。

トラン
3A so 3Lz-3T 3F 3Lz so 3Lo 3F-2T 3S-1Eu-2S
衣装はリチャード・ドーンブッシュのシャーロックホームズのお古です。終盤は余裕でかっこいいホームズの表現が適っていたと思います。

モーラー
3A so 3A fall 3F 3Lo shaky 3Lz-1Eu-2S 2Lz 3Lz
クリーンなジャンプが3Fと3Lzが1本ずつだけになりました。最後まで、抜けたルッツをリカバリーするなど勝負を諦めていませんでした。コンビネーションスピンの最初のキャメルポジションはヴァイオリンの音色と合わさって素敵でした。

樋渡
4Lz so 4T-3T 3A so 3S 3A-2T 3Lo 3Lz-1Eu-2F
4Lzは回転不足でステップアウトとなりました。ジャンプは失敗したものもありますがまずまず。それよりもスピンがよくなかったです。シットやアップライドの回転速度が落ちてしまって、回転数も微妙になっていました。いつもの樋渡さんじゃない。PCSもいまひとつ伸び悩みました。

プルキネン
3T 3A so 3Lo shaky 3Lz-1Eu-2S 3A fall 3Lz 3F-2T
3Aのステップアウトがワイルドすぎてワロタ。振付ってことには……できないか。4連続ミスからの心ここに在らずステップシークエンス。そして3A転倒。コンボが足りない、スピンで取りこぼす。あああああああああああああああああああああああああ。右足を気にしていましたし、痛めてしまったでしょうか。

ジョセフ
3S 3F-3T shaky 3A df 3F hd 3A so 3Lz fall 2Lo
ハイドロブレーディングは体勢だけでなく、頭の位置まで氷面ギリギリに落としてめちゃかっこよかったです。これは流行るべき。ジャンプは冒頭の4S並みの高さが出た3S以外すべてマイナスになりました。いい物を持っているだけにすべてハマらないのが惜しいです。

ジミー
4T-3T 2T 3A-2T 3A 3Lo 3Lz-1Eu-3S 3F
冒頭の4T-3Tは素晴らしかったです。2本目は抜けましたが、コンボは3本とも入り、ジャンプの面ではがんばりました。ステップシークエンスで滑らずに休憩したのが功を奏した模様。ジャンプを終える頃には体力がなくなってしまったので、スピンがゆっくりになり、コレオシークエンスでハイキックして転倒しました。暫定1位で驚く陽キャ。

ナウモフ
3A-2T 3A 3F-3T 3Lz 2A 3F-1Eu-3S 3Lo
んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおノーミスうううううううううううううううううう!!!フリップの踏切での失点は少しありますがんほおおおおおおおおおおおおおおおお!!!しかもスピンをちゃんと回れていましたよ。シニア1年目でこれは立派です。

パニオット
4F 4T-3T 3A 4T 3Lz-1Eu-3F 3Lz 3Lo-2T
4回転3本含めてきっちり決めてきました。助走は長いですが、これだけ決めれば大きな問題ではないでしょう。4Tは4本目のジャンプだからボーナス対象にならないのに、わざわざ後半に跳ぶところとが好き。いくらウクライナの環境が悪いからといって、代表になれるか分からないアメリカに移籍するのは理解できなかったけど、今回その選択が正解だったと分かりました。本当にめでたい。

ネイサン
4Lz so 4F-3T 3Lz 4S 4T-1Eu-3F 4T-3T 3A
予定構成になかった4Lzを跳んできました。ステップアウトになりましたが、残る4クワドやトリプルのコンボは問題ありません。フローレスとは言わないけれど、及第点は遥かに超えてくる内容です。全体的におとなしい演技でしたけど、他選手ならスタオベで賞賛を受けるはずです。ノーミスが当たり前になっているから、こちらの見る目が厳しくなるのです。我々は悪くない。衣装は普段着っぽさがないからこれでいいや。

ヴィンセント
4Lz-3T 1F 4S 2A 4Lz fall 3A-2T 3Lz-1Eu-3S
冒頭のクワドタノコンボ素晴らしかったです。スケートアメリカではSPが彼としては完璧に近い内容で、LPは滑り込み不足の印象でした。今日はクワドの抜け&回転不足コケがあったのでジャンプの面での失点はあるものの、終盤にかけても集中を切らさない演技を心がけられていたと思います。シリアスヴィンセントもいいぞ。

ブラウン
4T fall 3A-2T 1A 3F 3F-3T 3Lo 3Lz-1Eu-3S
4Tは回転不足での転倒です。3Aの抜け1つを除いては、彼の本調子のジャンプばかりでした。SPから通じて調子はとてもよさそうです。ジャンプの間のトランジションの滑りは他の選手とは明確な差があります。どうしてあんなに簡単に滑り倒せるのか。紫芋色のシャツはいただけないので、キラキラの素敵な衣装着てください!よく滑りが曲負けしてしまうことはあるけど、ブラウンの滑りに曲が呑まれていたかも。イナバウアーのあたりからはブラウンの完勝ですわ。2021年でも中継映像が途切れてしまうことがあるんですねえ。

今大会はアンバー・グレンとヤロスラフ・パニオットの中堅勢の努力が結実したのが嬉しかった。僕の中では2人とも四大陸選手権代表だよ!!!

女子の表彰式で選手が外したマスクを同じ容器に入れたので、反省を活かして容器を4つ用意していました。
2021
01.17

全米選手権 3日目 男子SP・ペアリザルト・アイスダンスリザルト

男子SP
1 Nathan Chen, Salt Lake Figure Skating 113.92
2 Vincent Zhou, SC of San Francisco 107.79
3 Jason Brown, Skokie Valley SC 100.92
4 Yaroslav Paniot, All Year FSC 83.74
5 Maxim Naumov, SC of Boston 83.53
6 Jimmy Ma, SC of Boston 82.30
7 Camden Pulkinen, Broadmoor SC 80.08
8 Joseph Kang, University of Delaware FSC 79.30
9 Tomoki Hiwatashi, DuPage FSC 75.51
10 Dinh Tran, SC of San Francisco 74.03
11 Eric Sjoberg, Los Angeles FSC 74.01
12 Jordan Moeller, Northern Ice SC 71.09
13 Joonsoo Kim, Los Angeles FSC 69.04
14 Ryan Dunk, Baltimore FSC 65.60
15 Peter Liu, SC of Wilmington 56.92
16 Aleksei Krasnozhon, SC of Boston 54.53
17 Mitchell Friess, St. Paul FSC 48.88

感想書いたけど全然頭が回らない。

ショーベルグ
3A 3Lz 3F-3T
ジャンプはうまく決めたのですが、コンビネーションスピンを2回入れるという本当に意味の分からないミスをしていました。チェンジキャメルスピンをしなければならないのに。なんでこんなことになったのか。

ジョセフ
3A 3F-3T 3Lo
皆がレベルを取りこぼしていく中で、オールレベル4でした。3Aはとても高さがありました。ジャンプの着氷は膝を使って柔らかく着氷です。ロックの音楽を効果的に演じられていたというわけではないですが、ノーミスで演じられたのはデカいです。

パニオット
4F-3T 3A 3Lz
4F-3Tを含めジャンプはきっちり降りていきました。ほとんど踊れていないので、Swayのプログラムにしてはメリハリはなかったと思います。でも楽しそうだからいいか。

ヴィンセント
4Lz-3T 4S 3A
昨年はなんとか……というような形で全米を戦いましたので、今シーズンの充実ぶりには目を見張ります。すべてに余裕を感じられました。星空の下、屋根に上ってギターをつま弾く吟遊詩人ぐらいのクサさはありました。最後のコンビネーションスピンの回転がまったりになってしまったことを除けば素晴らしかった。

ナウモフ
3F-3T 3A 3Lz
大きなジャンプを跳びました。すんごいセカセカしているのがかわいかった。ジュニア上がりの選手でクワドレスでこのスコアを出せるのはなかなかのものです。

ジミー
4T hd 3A 3Lz-3T
予定構成に3Lz-4Tと書いてあったのは、ただの誤表記でしょう。4Tと3Lz-4Tを両方やるとノーバリューになりますから。トランジションとパフォーマンスの差が1点もあるのはジミーならではです。助走なんて細けえことはいいから楽しめ!って感じが気持ちいい。

クラスノジョン
4Lo fall 3A fall 3F-3Lo fall
ジャンプ3本とも転倒しました。コンビネーションスピンを終えてから、フライングキャメルスピンを予定していたのですが、フライングなしでコンビネーションスピンとまったく同じ入りで回転し始めてしまいました。当然ノーバリューになります。途中で気付いてもフライングエントリーしなかった時点で取り返しはつかないのです。こんな日もあるさ。

樋渡
2T 3A 3Lz-3T
4Tが抜けて2回転になりました。加点を考えると10点以上がなくなってしまいます。チェンジシットスピンの最後止まりそうになっているのを見ても、それほど調子はよくないのかもしれません。

ネイサン
4Lz 3A 4F-3T
ジャンプにミスはありません。ディープエッジを使ったステップシークエンスは見事ですが、いつもよりは緩急が足りなかった気がします。全体的にもおとなしい演技で、これでもネイサンの100%の力が発揮できたとは思えません。ネイサンはジャンプノーミスが基本になっているので、僕はちっとやそっとじゃ満足できない体になりました。責任取って神演技してください。衣装はマレーバクでした。ひょっとしたらコロナで参ってしまって、マレーバク業界に弱みを握られたのかもしれません。マレーバクって本当におそろしいですね。

プルキネン
2T 3A 3Lz-3T
親友の樋渡知樹さんとまったく同じジャンプになりました。4Tからすぐに跳ぶ3Aを成功させ、いつもの質のスピン2つを回りました。後半は見事に立て直し、3Lz-3T、躍動するステップシークエンス、コンビネーションスピンときっちり加点を積んでいきました。逆転での表彰台に望みを繋ぎました。

ブラウン
3F 3A 3Lz-3T
ノーミスのクリーンプログラムでした。3Aの着氷がもう少し伸びれば昨年のスコアを超えていました。いくら盛り盛りの国内大会とはいえ、クワドレスで100点超えは彼にしかできないです。ステップシークエンスの密度は世界一濃く、そこに込められた情報量も多いです。ただ滑っているだけの部分がありません。スピンも完璧でした。普段の彼とは異なった、ちょっとワルなイメージ。でもそんな悪いところがお洒落で、周囲は注目せずにはいられない。かっこよかった。

トップ3はワールドレベルです。観ていて何の心配もありません。ブラウンはすでに10.00を11個も獲得しました。トップ3は順位よりも作品の完成度を味わいたいと思います。4位争いに注目です!

ペアLP
1 Alexa Knierim, DuPage FSC
Brandon Frazier, All Year FSC 150.64
2 Ashley Cain-Gribble, SC of New York
Timothy LeDuc, Los Angeles FSC 134.71
3 Jessica Calalang, DuPage FSC
Brian Johnson, Detroit SC 133.99
4 Audrey Lu, SC of Boston
Misha Mitrofanov, SC of Boston 128.41
5 Emily Chan, SC of Boston
Spencer Howe, SC of Boston 116.65
6 Olivia Serafini, SC of New York
Mervin Tran, SC of New York 110.65
7 Katie McBeath, Winterhurst FSC
Nathan Bartholomay, Southwest Florida FSC 105.50
8 Laiken Lockley, DuPage FSC
Keenan Prochnow, DuPage FSC 99.90
9 Evelyn Grace Hanns, Broadmoor SC
Jim Garbutt, Champions Edge SC 92.95

ペアリザルト
1 Alexa Knierim, DuPage FSC
Brandon Frazier, All Year FSC 228.10
2 Jessica Calalang, DuPage FSC
Brian Johnson, Detroit SC 205.29
3 Ashley Cain-Gribble, SC of New York
Timothy LeDuc, Los Angeles FSC 200.52
4 Audrey Lu, SC of Boston
Misha Mitrofanov, SC of Boston 3197.97
5 Emily Chan, SC of Boston
Spencer Howe, SC of Boston 177.06
6 Olivia Serafini, SC of New York
Mervin Tran, SC of New York 169.88
7 Katie McBeath, Winterhurst FSC
Nathan Bartholomay, Southwest Florida FSC 163.73
8 Laiken Lockley, DuPage FSC
Keenan Prochnow, DuPage FSC 145.24
9 Evelyn Grace Hanns, Broadmoor SC
Jim Garbutt, Champions Edge SC 140.93

マクバー
3Tw 2T 3LzTh 2A so 3LoTh fall
リフト上手だったのにグループ3リフトでポジションチェンジした際に流れが止まってしまいました。力だけでキャリーリフトまで上げ続けられるのはさすがでした。ソロジャンプはどちらも男性のミスでした。デススパイラルは女性の腰の位置が高かったです。回転時の姿勢は個性的だったけど、肝心の回転もそんなに速くはないんだよなあ。

チャンハウ
3S 3T so 3Tw 3LoTh 2STh
最後の音楽の切り方雑うううううううう!女性が3Tでステップアウトして以降は大きなミスはありません。スローサルコウが2回転なのは、抜けたわけではなく2回転できれいにまとめる戦略だと捉えました。レベルは取れていないものの、雄大なボーカルに合わせた演技ができていました。

セラトラ
3Tw 3F so 3T hd-1Eu-2S 3LzTh 3STh
男性がソロジャンプそれぞれでミスしました。スロージャンプは2本ともはいりました。スローサルコウの方はほとんど投げられていないですが、女性のジャンプ力で乗り切りました。終盤まで体力が持たない。

ケイン髭
3Tw 3Lo fall 3LzTh 3S-2T-2Lo 3STh df
男性が3Loを転倒しました。スロールッツはとてもきれいに決まりました。お願いだからいつもこの完成度で降りてください……。花織の昨シーズンのジャンプと一緒で、失敗するときのスローは構えすぎている気がしなくもない。3連続は回転不足なくクリーンに流れました。いつもこの完成度で降りてください……。どちらも背が高いのでリフトは移動距離出せる方ではないですが、特に最初のリバースラッソーなんかはピアノの音色と出のタイミングを合わせて、効果的に見せていました。工夫次第でいくらでも戦いようはあります。いけいけ!

ルーミト
3Tw 3S-1Eu-2S 3LzTh 3T fall 3LoTh
ノーミスじゃないと勝てない位置でしたが、男性が3Tで転倒しました。ソロジャンプが安定している彼らでもこんなことが起こってしまうのですね。表彰台を意識し過ぎたが結果かもしれません。終盤1分半ほどの陽気な音楽との乖離は強烈でした。技術面では女性がリードしているので、表現面では男性が引っ張っていきましょう。

シメフレ
3Tw 3T-2T 3LoTh 3S 3FTh
ソロジャンプのタイミングや距離は合わないのですが、抜けない&コケないのがデカすぎます。まだリフトやコレオシークエンスなど、シームレスにおこなえていない部分がたくさんあるので、ペアとして完成度を高められる部分はたくさんあります。まだ上手くなるぜ。キスクラの背景映像でクニエリムさんとペットの猫さんも応援していました。ハイスコアが出て「ブーーーーーッwwwwwwwww」「HAHAHAHAHAHAHA」と壊れる人たち。点差的にこの時点で優勝が決定しました。

カラジョン
3Tw 3S hd 3T fall 3STh 3LzTh
女性のソロジャンプが決まらない。昔はとても上手だったのにカラジョンになった途端に決まらなくなりました。ジャンプコーチください。アクセルラッソーを途中で落としてしまったのは予想外でした。ソロジャンプの失点をペアエレメンツの加点で取り返せるのは大きな強みです。デススパイラルではレベルも加点も取れますしね。Who wants to live foreverだから、ノーミスだったら最後のリフトでフライングスタオベが始まるはずなのに。

シメフレは10点は盛られているので、こんなに高得点は出ないですが、ノーミスで世界選手権5位は現実的に狙えます。シメフレは今シーズンってよりも来シーズン、さらにそれ以降のシーズンでの活躍が期待されます。世界選手権でのロシアの表彰台独占を阻んでください。アメリカは3枠欲しい。女子3枠よりもいけそうな気がします。

アイスダンスFD
1 Madison Hubbell, Lansing SC
Zachary Donohue, Lansing SC 134.90
2 Madison Chock, All Year FSC
Evan Bates, Ann Arbor FSC 132.83
3 Kaitlin Hawayek, Detroit SC
Jean-Luc Baker, Seattle SC 127.27
4 Caroline Green, Pavilion SC of Cleveland Heights
Michael Parsons, Washington FSC 112.29
5 Molly Cesanek, ION FSC
Yehor Yehorov, Peninsula SC 106.29
6 Lorraine McNamara, Peninsula SC
Anton Spiridonov, ION FSC 96.99
7 Eva Pate, Strongsville SC
Logan Bye, SC of New York 90.56
8 Livvy Shilling, Columbus FSC
Alexander Petrov, Hershey FSC 77.29
9 Hilary Asher, Skokie Valley SC
Ryan ODonnell, SC of Houston 71.30
10 Breelie Taylor, Atlanta FSC
Tyler Vollmer, Los Angeles FSC 61.36
11 Cara Murphy, Arctic FSC
Joshua Levitt, Pittsburgh FSC 60.29

アイスダンスリザルト
1 Madison Hubbell, Lansing SC
Zachary Donohue, Lansing SC 224.56
2 Madison Chock, All Year FSC
Evan Bates, Ann Arbor FSC 222.93
3 Kaitlin Hawayek, Detroit SC
Jean-Luc Baker, Seattle SC 212.55
4 Caroline Green, Pavilion SC of Cleveland Heights
Michael Parsons, Washington FSC 192.39
5 Molly Cesanek, ION FSC
Yehor Yehorov, Peninsula SC 177.40
6 Lorraine McNamara, Peninsula SC
Anton Spiridonov, ION FSC 162.86
7 Eva Pate, Strongsville SC
Logan Bye, SC of New York 154.93
8 Livvy Shilling, Columbus FSC
Alexander Petrov, Hershey FSC 131.10
9 Hilary Asher, Skokie Valley SC
Ryan ODonnell, SC of Houston 122.68
10 Breelie Taylor, Atlanta FSC
Tyler Vollmer, Los Angeles FSC 100.76
11 Cara Murphy, Arctic FSC
Joshua Levitt, Pittsburgh FSC 96.91

マクスピ
こんなにレジでガチャガチャチャリーンいわせて。時代は電子決済なんですよね。それともこれは現金決済の方が小売店にはありがたいよ!というキャッシュレス社会へのアンチテーゼなのだろうか。そんなこと考える変態振付師いたら友達になりたい。コレオステップからのスタートで、女性がカメラに迫ってきました。ステップシークエンスはまだ余裕が感じられません。カーペンターさんがうまくリードできていたという証拠かもしれません。

ペイトバイ
女性はクリスティーナ・カレイラの古い靴を借りて滑っているそうです。友情が尊い。コレオスライディングには大変楽しませてもらいました。男性が背中からゴローーーンと氷にスライディングしました。コレオスライディングを選択したカップルには同じぐらいのインパクトを期待しています。ダンススピン以降の急激なスピード低下とリンキングフットワークの悪さは気になりました。リンクの同じような場所でリフト上げてコレオステップやって演技が終わりました。コレオステップで男性がスタンブルして、体力がさらに削られて終わりという。ロシア男子が体力問題克服しつつあるので、ローガン・バイさんも克服しましょう。

セサイェゴ
衣装が素敵でRDもFDも当たりだったのが大きいですが、ジュニア上がりなのにシニアに違和感なく溶け込めました。ステップシークエンスが続く終盤のパートでは、男性の優しいリードが嬉しい。

グリパー
コレオスライディングは派手であるほどいい派の僕でも、ダンス曲にマッチした彼らのコンパクトなニースライドは評価せざるを得ません。腰を振ってはいますが、健康的でかわいらしいので、いやらしさはありません。男性がセカンドツイズルでスタンブルしたこと以外は素敵でした。

チョクベイ
お久しぶりのヘビさん。大きな失点は男性のツイズルです。目立つスタンブルをしてしまいました。全米選手権なのでGOEはプラスで収まりましたが、優勝争いをしている彼らには痛かったです。コンビネーションリフトや印象的なコレオステップをはじめ、素敵なエレメンツ揃いなわけですが、ネットリ感やセクシーさは薄かったです。

ホワベイ
昨シーズンのFDがよくなかったので、今シーズンのプログラムが輝いて見えます。ワンフットステップでは、男性がジャッジサイドを滑ることにより、男性個人の滑りを印象に残してGOEの加算をする作戦でしょうね。見事に女性を覆っていました。コンビネーションリフトは、チョクベイと同じカーブリフトの連続です。男性の膝に乗る女性があまりにも自然でした。本棚の最上段の本を手に取るぐらいの軽い動きでリフトに入りました。すべてがシームレスでした。世界選手権のトップ10入りの争いが楽しみです。同門での争いですけどね。

ハベドノ
よーーーーーーーく滑りました。チョクベイがそこそこだった分、滑りが余計に際立って、PCSでは明確にハベドノの方が上だと評価されました。ミスありのチョクベイにトランジションとコンポジションで勝てないのは「ニュアンス汲み取ってくださいよー」という受け手任せの振付が多いからかもしれません。スピンとツイズルの間のトランジションとか素敵ではあるけど、ちょっと弱いしなー。ハベドノが優勝に値するパフォーマンスをしたことは間違いありません。これは100%そうです。

ハベドノがチョクベイに勝利するのは、2019年全米選手権以来2年ぶりのことだそうです。チョクベイが調子を上げれば再びひっくり返る可能性もあります。ヒリヒリする戦いだぜ。

共通一次おつかれ!!!!!!!!!!!!!
2020
11.17

2020-2021シーズン グランプリシリーズ 男子シングルアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2020-21/grand-prix-1/series-files-33/entries-5/25026-men-assignments/file

11月17日更新

スケートアメリカ
キーガン・メッシング(カナダ)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
ダニエル・サモヒン(イスラエル)
ネイサン・チェン(アメリカ)
樋渡知樹(アメリカ)
ジョセフ・カン(アメリカ)
アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)
ジミー・マー(アメリカ)
イリヤ・マリニン(アメリカ)
マキシム・ナウモフ(アメリカ)
カムデン・プルキネン(アメリカ)
ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)

スケートカナダ
開催中止

中国杯
ユドン・チェン(中国)
ボーヤン・ジン(中国)
ジミン・ペン(中国)
ジューウェン・シュー(中国)
ハン・ヤン(中国)
フー・ジャン(中国)

フランス国際
開催中止

ロステレコム杯
ウラジミール・リトヴィンツェフ(アゼルバイジャン)
アレクサンドル・レベデフ(ベラルーシ)
モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)
ドミトリー・アリエフ(ロシア)
ピョートル・グメンニク(ロシア)
マカール・イグナトフ(ロシア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
アルチョムコバリョフ(ロシア)
アンドレイ・モザリョフ(ロシア)
ロマン・サヴォシン(ロシア)
エフゲニー・セメネンコ(ロシア)
イリヤ・ヤブロコフ(ロシア) NEW

NHK杯
本田ルーカス剛史(日本)
鍵山優真(日本)
木科雄登(日本)
三浦佳生(日本)
三宅星南(日本)
佐藤駿(日本)
須本光希(日本)
田中刑事(日本)
友野一希(日本)
山本草太(日本)
吉岡希(日本)

誰が誰と当たるとか気にならないですし、グランプリファイナルが開催されるか分かりません(進出基準も出ていない)。ワールドスタンディングのポイントにも関係しないので、演技を楽しむことに集中できそうです。

開幕戦のスケートアメリカはベテランが上から3人揃っていたのに、ミハルが欠場してしまいました。おじさんパラダイスならず。

島田と昌磨はフランス国際に入りました。ヴァシリエフスもいますし、女子は紀平やパガニーニもいるので、スイスから楽しく移動できますね。謎のエントリーブレンダン・ケリーは、フローラン・アモディオの所に行ったのでこうなっています。オーストラリアにいるとどこにもエントリーできなかったでしょうね。

NHK杯はただの国内選手権です。ジュニアグランプリシリーズが中止になった分、ジュニア選手に経験を積ませるための派遣なのだと思います。全日本ジュニア選手権の翌週だけどがんばれ。もったいないからあと1枠使えばいいのに。

欠場
10月7日発表分
スティーブン・ゴゴレフ(カナダ) スケートアメリカ
10月9日発表分
ミハル・ブレジナ(チェコ) スケートアメリカ 腰の怪我により欠場
10月12日発表分
フィリップ・ウォーレン(フランス) フランス国際
10月21日発表分
イラクリ・マイスラーゼ(ジョージア) ロステレコム杯
11月12日発表分
アルトゥール・ダニエリャン(ロシア) ロステレコム杯
11月17日発表分
アレクサンドル・サマリン(ロシア) ロステレコム杯 腰の怪我により欠場
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