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2020
02.07

四大陸選手権 2日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)127.42
2 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)126.26
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)122.77
4 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)119.30 PB
5 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)116.56
6 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)115.68 PB
7 Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(カナダ)101.09
8 Yura MIN / Daniel EATON(韓国)98.88
9 Holly HARRIS / Jason CHAN(オーストラリア)98.22 PB
10 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)95.75
11 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)95.48
12 Wanqi NING / Chao WANG(中国)86.04
13 Rikako FUKASE / Eichu CHO(日本)85.81 PB
14 Chantelle KERRY / Andrew DODDS(オーストラリア)85.29 PB
15 Maxine WEATHERBY / Temirlan YERZHANOV(カザフスタン)81.94 PB
16 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)81.56

アイスダンスリザルト
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)213.18 PB
2 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)210.18 PB
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)208.72
4 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)196.75 PB
5 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)192.11 PB
6 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)188.49
7 Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(カナダ)174.41
8 Yura MIN / Daniel EATON(韓国)163.26
9 Holly HARRIS / Jason CHAN(オーストラリア)161.05 PB
10 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)158.70
11 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)157.20
12 Wanqi NING / Chao WANG(中国)145.22
13 Rikako FUKASE / Eichu CHO(日本)143.94 PB
14 Chantelle KERRY / Andrew DODDS(オーストラリア)143.59 PB
15 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)137.36 PB
16 Maxine WEATHERBY / Temirlan YERZHANOV(カザフスタン)132.27 PB

りかえい
アジア系のカップルということで、ムーランという選曲。おなじみのリフレクションを使って観客にとっては分かりやすいプログラムに仕上がっているのではないかと思います。女性はスローパートは得意な反面、激しい戦闘シーンと思われるパートでは、コレオステップ含めて少し苦手なのかな?と感じました。カップルの成熟とともに、芸の幅も広まってくればいいですね。

チェンサン
ダイアゴナルステップの入りでスピードを出しすぎて、男女が離れすぎそうになりました。男性が必死に女性を捕まえておりました。下位カップルが天井を1枚破るにはスピードは必要不可欠なので、攻めた上でのほんの小さなミスですね。デールマンもSPで使っていたIt’s All Coming Back to Me Nowのボーカル違いの音源でした。ドラマティックで良かったと思います。

ハリスちゃん
女性はシングル出身でアイスダンスに転向したばかりです。名前だけは見覚えがありますが、演技を観たことはありませんでした。まずは女性が結構踊れるということです。すごくアイスダンサー向きの選手だったのですね。154㎝と小柄であるものの、バネがあって体がよく動きます。プログラムはあんまり良いとは思わないけど、女性の華やかさがあれば4分間持っちゃいます。解散せずに上達してくれることを祈ります。

ココ
最初からスピード不足だったので心配な部分もありましたが、大きなミスはなかったです。レベルの取りこぼしが多かったので、TESは少し伸び悩みました。ローテーショナルリフトからは急激に勢いが落ちたので、リフト落とさないよう……転倒しないように……と願っていました。滑り込み不足は絶対にあると思うので、世界選手権までに仕上げてもらいたいです。まずはRD通過!

ミンイー
女性の衣装の腹巻はいらない気がする。ジェイソン・ブラウン~ネイサン・チェンというアメリカ男子メドレー。ミンイーはどちらもアメリカ人だから2人をリスペクトしたんですね!コレオステップでは男性がバテバテだったので、ネイサニズムの表現はできていませんでした。続くリフトなどは疲労を隠して素敵に魅せてくれました。

ホワベイ
女性がファーストツイズルでちょい乱れ。セカンドからは進行方向を変えて立て直しました。エレメンツそれぞれを取り上げてみると、実はそれほど悪くない気はします。しかしながら、ギターを掻き鳴らして音が多いパートとなると、トランジションの振付の少なさとか、音の拾えていなさが気になるんですよね。逐一拾う必要はないけれど、不足があるように思えてなりません。衣装は大好き。

寿司酢組
ワンフットステップの直前に男性が転倒しました。エレメンツには入っていなかったようで大惨事を免れました。ワンフットの次のツイズルでは女性がバランスを崩したのでマイナス評価に。そこから前半はバタバタした印象でした。立ち止まって息を整えてから後半はがんばりました。競技プロではお下品な歌詞を使えないので、セックスボムが流れてもセックスボムとは言っていません。それなのに使う意味はあるのだろうか。

ラジュラガ
ボヘミアンラプソディーが場内で反響しながらのコレオステップ。麻薬でラリってる人の脳内ってこんな感じなのかなーーーと想像してしまう反響の仕方。振付を繰り返してジャッジに迫りくる姿おもしろい。ジャッジの目の前まで滑っていたのは、ショートサイドをきちんと使ってますよ!というアピールでしょうね。今シーズンはプログラムに恵まれないのによくがんばっています。

パイポー
衣装が赤になりました。女性のスカートが素敵です。ダンススピンのアップライトポジションのときのはためきが何とも言えません。港で夕日を見つめながら風に吹かれている美女って感じ。肌色衣装よりも成熟した印象になりました。肌色は30代、赤色は40代。

ワンリウ
コレオスピンよりも前のエレメンツは演技後半を盛り上げるための壮大な前振りにすぎないのだ。コレオスピンはさらにダイナミックになっていました。コレオスピンとしては異常とも言える移動距離でした。直後のストレートラインリフトも好評でした。世界のどこで滑ってもこの2つのエレメンツは大人気です。当たりプロを引くことがいかに大切かを教えてくれます。

ハベドノ
男性がツイズルでスタンブルしました。ツイズル師匠でのミスは久しぶりですね。彼らの滑りがあればもちろんPCSは出ますが、元々取りこぼしが多いので目立つミスをすると取り返せなくなってしまいます。今シーズンパイポーに2敗目です。どうも今シーズンはパリッとした演技ができていません。四大陸と脅威の相性の悪さを誇っています。最初に出たときはオリンピック直前で有力選手が欠場したから優勝したけど、そこからは4位4位4位3位でした。テサモエにおけるGPFのようなものか。引退の直前に金メダル獲れるさ。

チョクベイ
優勝は余裕だろうと思っていたら、腕をグネグネさせる謎のムーブメントのところで女性が転倒してしまいました。エレメンツではないのでGOEでの減点はありませんが、そこから一気に迫力がなくなってしまいました。パフォーマンスもスケーティングスキルも転倒や演技のスケールの小ささが反映されています。去年のハベドノの悲劇の再現にはなりませんでした。びっくりして下腹部がヒュンッとしました。

チョクベイ連覇となりました。今年もまさかのことが起こりまして、勝負の世界に絶対はないことを再確認。ワンリウは北米の3番手にRDでもFDでも勝利しました。これはとても大きなことです。赤ゲレともやりあえる力がありますし、中国カップルがアイスダンス三大国の3番手をすべて破るなんて時代が訪れますね。トップ10も現実的ですし、アジアのアイスダンスの歴史がまた変わります。
2019
11.23

NHK杯 2日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)136.58 PB
2 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)124.74
3 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)116.92
4 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)115.93
5 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)108.49 PB
6 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)108.38
7 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)107.01
8 Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(カナダ)103.62
9 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)101.41

アイスダンスリザルト
1. Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)226.61 PB
2. Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)208.81 PB
3. Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)198.06
4. Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)193.01
5. Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)183.11
6. Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)182.26
7. Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)178.08 PB
8. Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(カナダ)172.01
9. Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)170.21

寿司酢組
実況のアナウンサーが「このカップルはダンスが持ち味です」という不思議なフレーズを使用しているのですが、そりゃアイスダンスだもの。もっと言い換えられないのかな。「このカップルは踊り心があります」とか「このカップルは古き良きアイスダンスを体現しています」とかね。そう言っても的外れな気はしますが。盛り上がるけど、それだけで押しきるには難しいかな。

マクカー
"せっかくあなたのために時間を作って新しい服も買ってきたのに、どうしてワインこぼしちゃうの?私のこと愛してないの?"ドレス。前半にパワーを使い果たして後半のツイズルまで勢いが維持できていません。エフバジイズムですね。でもこれってジュニア時代からずっとなんですよね。いい加減コントロールできるようにならんとなあ。

チェンコメンコ
女性の髪形が雷太鼓。男性はスケ衣装。そういやスミルノフもブキンもエレメンコもみんなスケさせてるわ。ジュク先生の趣味なのだろうか。変な振付満載でおもしろいプログラムなので、もう少しポジション移動をスムースにして、テクテク歩くところが減ったらいいですね。片足で滑るんだ。

ワンリウ
ダイアゴナルステップではリンクの中央部分で、ジャッジに向けて女性が男性に支えてもらいながらエッジを倒して滑る部分がありますね。このカップルは女性のスケーティングが穴なので、ここで女性の滑りをアピールする作戦なのかも。ツイズルからはスピードが落ちて、ラストのコレオエレメンツ2つは中国杯よりはパフォーマンスが低かったです。後半もがんばえー。

フィアギブ
セカンドツイズル危なかったですがレベル取れました。ワンフットステップはキャッチフットスパイラルを入れて工夫が見られました。最後女性のツイズルがグラつきましたが、女性の方がレベル取れていたという。ステーショナリー~ローテーショナルのコンビネーションリフトはミヤケンからもお褒めの言葉がありました。調べてみましたが、今の採点方式になってステーショナリーからコンビネーションを始めた前例はありませんね。それだけ革命的だということです。会場を大いに盛り上げてくれました。

カレポノ
ローテーショナルリフトの前に女性がジャンプするのですが、そのときに男性が女性の腿の裏を持てなかったんですね。だから回転が中途半端になって失敗に終わりました。その前から男女ともに動きが重くてスピードが落ちていたので、終盤辛そうでした。

ギニャファブ
ローテーショナルリフトの転倒は予想外でした。めちゃくちゃ下ろしてから転倒したのにエレメンツ内の転倒と判定されてしまうんですね。このプログラムは立ち止まる時間が結構長めで、ギニャファブのノンストップ滑走堪能プロではないのですが、なぜか立っているだけで見せられてしまいます。背も低いしスタイル良いわけでもないのに、視線だけで魅せてしまうんだよなあ。すごいなあ。GPF進出とはなりませんでしたが、RDを滑り込んで怪我を治して2ヶ月後のユーロで大暴れしてください。

ステブキ
今日は女性の滑りが比較的好調な日に当たったのではないかと思います。フラットに感じる部分が少なかったです。ワンフットステップの前のトランジションから男性のリードで自然にスピードに乗りながら、エッジを倒していました。男性がトナカイで、女性がサンタクロースみたいなものですね。コレオスライディングはスヴィニンチームならもっとおもしろいものを作れそうな気がするんですけど、凡庸で尻切れなフィニッシュに感じます。

パパシゼ
男女が離れる部分はやはり今大会女性の滑りが気になるのですが、サーキュラーステップでキリアンホールド組んでるときの移動距離と滑らかさ気持ちが悪いぐらいです。本当に他の人と同じ競技やってるのか?ってぐらい。リフトも大して独創的なポジションをしているわけでもないのに、その入り方の自然さと、ポジションのほどき方が絶妙なんですよね。サーーーっと崩していくストレートラインリフトの美しさたるや。

グランプリファイナル進出者
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)1位+1位
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)1位+1位
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)1位+2位
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)2位+1位
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)2位+2位
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)2位+2位
---補欠---
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)3位+3位
ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン(カナダ)3位+3位
ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン(イギリス)3位+4位

GPSアサイン発表時に大半の人が予想した通りの顔ぶれとなりました。7強に次ぐ位置にフルソレ、そしてフィアギブです。フィアギブは2大会の合計スコアはフルソレとほぼ同じです。ひょっとしたら世界選手権はここの順位がひっくり返るかもしれません。
2019
11.09

中国杯 2日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)128.21 PB
2 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)124.51
3 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)112.33
4 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)111.68 PB
5 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)105.26
6 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)105.20
7 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)101.08 PB
8 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)100.05
9 Yuzhu GUO / Pengkun ZHAO(中国)93.81 PB
10 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)88.75

アイスダンスリザルト
1 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)209.90
2 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)208.55 PB
3 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)190.74
4 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)186.45 PB
5 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)179.96
6 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)169.27
7 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)169.24
8 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)162.91 PB
9 Yuzhu GUO / Pengkun ZHAO(中国)150.91 PB
10 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)145.35

ココ
ロードオブザダンスなのでハチャメチャに楽しく滑るのが大正解です。脳震盪のこともありますので、あまり激しく踊ると影響があるかもしれないし、滑り込みもできていないので、抑えながらの演技に見えました。妻の分も夫がはっちゃけておきましょう!それこそパパダキスの脳震盪からの復帰時に、シゼロンがカバーして引っ張っていたときのように。

グオジャオ
女性の衣装は昨シーズンの花織のSPっぽい。トワイライト、ウォリスとエドワードを繋げるという少し無理のある編曲でした。2つの映画は関係なく、恋愛ストーリーを演じているのでしょう。背伸びし過ぎても滑りきれないので、シニアに上がりたてで演じるにはよかったと思います。

スコアレ
テストスケートを棄権したので未見のFDであります。昨シーズンペアスケーターたちが滑っていた音源とは別のNever Tear Us Apartです。これもフィフティシェイズオブなんとかの映画からですねあの映画の何がいいのやら。ワンフットステップはほぼ停止状態でターン踏んでて逆にすごいと思いました。スピード出そうとしてもなかなか進まない。最後まで進まないのであった。

エフバジ
スタミナ師匠のバジンさん、そして今シーズン足元が心もとないエフドキモワさん。不安な気持ちを持ちつつも見守っておりましたが、今日の滑りはよかったと思います。ローテーショナルリフトで体力を吐き出しつつもコントロールしながら最後まで滑れましたしね。RDで点差をつけられたスコアレを逆転できて喜んでいました。

チェンサン
前半は不倫カップルのようなネトネトした愛憎劇だけど、ボーカルが入ってからはドラマティックに愛を叫んでいました。きっと妻子を捨てて不倫相手と駆け落ちしたんでしょうね(本当のストーリーは知らない)。それがコレオステップでよく表現できていました。こういうのでええんや。パパシゼのコピーせずに、こういうのでいいの!!!!!!!

ワンリウ
コレオリフトのようなコレオスピンと、縦回転からのストレートラインリフトは中国人の観客は好きですよね。僕も好きですよ。ポジション入れ替えまくるコレオスライディングでも沸いていました。これも僕大好きです。中国人の派手志向と僕の趣味は重なっているのかもしれない。スケーティングで魅せるプロではなく、エレメンツの爆発力で惹き付けます。男性の衣装に黒鳥の羽が付いているのは、王子がオディールに心を奪われたところを表現しているからですね。

ホワベイ
ベートーヴェンの運命フラメンコアレンジ。普通にフラメンコを滑ればいいような気がするのですが、それではいけないのでしょうか。上背がないから変化球での評価狙いとか?この音色だけで付き通すには限界を感じます。ワンフットステップとスピンでミスありましたし、今日はあまりよくなかったです。

シニカツ
男性がツイズルで転倒しないように見守るのはもちろんですが、意外とどちらもポロっとレベル取りこぼしたりするので安心できないのです。ちなみに取りこぼしは男性の方が多いです。ローテーショナルリフトは比較的に上手くいった方ですが、女性の背が高いのでリフトは不安定なんですよね。失敗の前例もありますし、この不安は取り除いておきたいところ。今シーズンもハベドノとの2位争いが楽しみです。これで七強がGPSに出揃いましたが、やはりパパシゼは構成力と男性の技術力が頭2つ抜けています。抜くのは至難の業です。

フルソレ
スケアメに比べると芳しくない出来でした。ツイズルのトラベリングが良くなかったり、リフトでポジションを取る前に一呼吸停滞があるんですよ。だからシニカツの後に滑ってしまうと目立つんですね。背中スケさせるのはシゼロンとお揃いですね。2人並んでみてほしい。

チョクベイ
美しいヘビと、体にヘビの抜けがらを乗せた男。ヘビの成長を見守っているのですね。リフトが不安定な演技が続いたので、マディソン・チョックさんの圧倒的な乗車能力の高さに感服いたしました。男性に乗っかるの自然すぎる。FD1位は見事です。もしかして銀メダル争いに加わっちゃいます?わーい。

チョクベイが危なげなくGPF出場確定です。チョクベイは連戦で、シニカツは今週と来週連戦なんです。ハベドノも連戦でした。シード勢の連戦が異様に多いのは日程の影響でしょうか。来シーズンは米加中仏露日の基本日程に戻ります。連戦しそうなのはハベドノぐらいかな。

フランス国際は調子の上がらないカップルが多かったので、中国杯で良い演技をたくさん観られてよかったです。カメラワークは本当にダメね。来シーズンのグランプリファイナルは北京オリンピックのプレイベントなので不安です。天井カメラはエキシとスロー再生のときだけ使ってください。
2019
10.14

フィンランディア杯 3日目 アイスダンスリザルト・女子リザルト

アイスダンスFD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)119.46
2 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)111.41 PB
3 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)103.13 PB
4 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)102.94
5 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)97.77
6 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)97.72
7 Yuka ORIHARA / Juho PIRINEN(フィンランド)95.53
8 Leia DOZZI / Michael Albert VALDEZ(ハンガリー)80.75 PB
9 Emily MONAGHAN / Ilias FOURATI(ハンガリー)79.43

アイスダンスリザルト
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)198.26
2 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)183.09
3 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)175.24 PB
4 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)173.69
5 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)168.33
6 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)165.81
7 Yuka ORIHARA / Juho PIRINEN(フィンランド)157.72
8 Leia DOZZI / Michael Albert VALDEZ(ハンガリー)133.38 PB
9 Emily MONAGHAN / Ilias FOURATI(ハンガリー)131.44

折原&ピリネン
ツイズルのタイミングはズレているもののレベル認定は大丈夫でした。ワンフットステップはツイズルから入り、必須要素っぽさを消していますね。加点の少なかったコレオリフトはプラスをもらってナンボなので、変更する方がいいかもですね。ポジション変えすぎて分かり辛い気がしました。

シュピスミ
ステーショナリーリフトはポジションを変化させて回転速度をアップさせるのがいいですね。コレオステップはノーバリュー扱いになっています。理由は分かりません。コレオステップ中に持ち上げる振付が3秒を超えてリフト扱いになったわけでもないし、4メートル以上離れていないし、ショートバリアから反対側のショートバリアに向かってきちんと滑っているし……えええ……。

アリソン組
ローテーショナルリフトは女性のスプリット姿勢を男性が支えるのですが、支え損ねたまま回転が始まって途中から掴みましたね。ちょいミス。ワンフットステップはツイズルで男性が足をついたのでレベルもGOEも落としました。コレオエレメンツをこなせるだけの体力が残っていなかったです。シーズン序盤に試合入れすぎでバテている疑惑。

ラジュラガ
ここもコレオステップがノーバリューになってる。意味分かんなああああああああああああああああああああああああああい。女性が脚を男性に絡みつける得意のローテーショナルリフトで少しバランスを崩していました。ラジュラガも後半元気が足りなかったです。

ワンリウ
バイオ記載の作曲家と楽曲が入れ替わってるぞ。ダイアゴナルステップが進まないので中だるみを起こしています。スピードのなさは全体的に気になりますね。コレオスピン素晴らしかったです。一瞬コレオリフトかと思いました。ストレートラインリフトはドムシャバのスパルタクスを彷彿とさせるポジションでした。これ盛り上がるわ。コレオスライディングでは3つのポジションを見せてくれました。これにはズサーソムリエの僕も大満足。スライディングして起き上がっているので減点は食らいません。スライディングしたまま終了だと違反です。スケーティングの粗をエレメンツの質で押し切りました。プログラムの勝利である。

ポポモズ
恐怖の靴紐ピロピロ事件から3週間。カーブリフトで男性の靴紐の上に乗ってしまったので紐が切れました。今回は男性の爪先側に乗って靴紐が切れるのを防ぎました。ポジションは同じですね。ラジュラガと同じボヘミアンラプソディーでしたが、こちらの方が必然性のある振付だと思います。ラジュラガは別の曲でもいいエレメンツが多いからなあ。ただし足元の技術は抜かれそう。足元がんばれ。

チョクベイ
今シーズンはエジプトブームか何かなんですかね。バイオにはエジプシャンスネークダンスとの記載がありました。連続カーブリフトではその名に相応しい体にまとわりつくポジションを見せてくれました。ローテーショナルリフトはとぐろを巻くヘビの姿ですね。アイスダンス界随一の美しいラインを持つチョックさんだからこそ演じられるのだな。衣装キンキラキンでゴージャス。エジプトならこれぐらいやってもらわないと。コレオステップのノーバリューは理解不能。フィニッシュはしゃちほこポーズでした。しゃちほこもエジプトも同じようなもんだな。金色だし。完成度は高くはないけれど、今シーズンもいいFDもらいましたね。9月に試合に出たカップルのテンプレプログラム観て「今シーズンはマリーチーム全然ダメだわ」って思ってしまってごめんなさい。

女子LP
1 Alena KOSTORNAIA(ロシア)157.59 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)139.87
3 Yuhana YOKOI(日本)126.81 PB
4 Jenni SAARINEN(フィンランド)121.14 PB
5 Starr ANDREWS(アメリカ)111.85
6 Eva Lotta KIIBUS(エストニア)102.93
7 Sofia SULA(フィンランド)100.32 PB
8 Linnea CEDER(フィンランド)98.23 PB
9 Megan WESSENBERG(アメリカ)97.14
10 Tanja ODERMATT(スイス)94.05 PB
11 Gabrielle DALEMAN(カナダ)93.07
12 Josefin TALJEGARD(スウェーデン)92.46 PB
13 Vera STOLT(フィンランド)91.04 PB
14 Nina POVEY(イギリス)85.44
15 Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)83.09
16 Kristina ISAEV(ドイツ)77.75 PB
17 Nikola RYCHTARIKOVA(チェコ)75.13 PB
18 Niki WORIES(オランダ)69.22
19 Sara HONG(韓国)67.02 PB
20 Alizee CROZET(フランス)61.42
21 Maral-Erdene GANSUKH(モンゴル)47.22 PB

女子リザルト
1 Alena KOSTORNAIA(ロシア)234.84 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)212.53
3 Yuhana YOKOI(日本)191.90 PB
4 Jenni SAARINEN(フィンランド)181.20 PB
5 Starr ANDREWS(アメリカ)169.10
6 Eva Lotta KIIBUS(エストニア)162.77
7 Linnea CEDER(フィンランド)151.48 PB
8 Megan WESSENBERG(アメリカ)148.21
9 Sofia SULA(フィンランド)147.41 PB
10 Josefin TALJEGARD(スウェーデン)143.74 PB
11 Tanja ODERMATT(スイス)142.79 PB
12 Vera STOLT(フィンランド)141.35 PB
13 Gabrielle DALEMAN(カナダ)138.89
14 Nina POVEY(イギリス)131.77
15 Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)122.86
16 Nikola RYCHTARIKOVA(チェコ)118.33 PB
17 Niki WORIES(オランダ)117.62
18 Kristina ISAEV(ドイツ)112.30 PB
19 Sara HONG(韓国)105.61 PB
20 Alizee CROZET(フランス)102.33
21 Maral-Erdene GANSUKH(モンゴル)70.79 PB

デールマン
3T 3Lz fall 3Lo 3F ot 3T so 2A 3S fall
衣装と襦袢と肌が同化している……ッ!やはり本調子には遠い滑りでした。セリーヌ・ディオンのボーカルは、滑りを後押ししてくれるので、選曲は正解だと思います。

アンドリューズ
3T-3T 3F 2A 1Lz 2Lo 2A-1Eu-3S 3Lo-2T
コレオシークエンスの最初のスパイラルの直前で躓きました。エレメンツが始まっていたか否かはジャッジによって分かれているようです。中盤のジャンプで抜けや回転不足があり、点数を失いました。しなやかさを堪能し、彼女の新たな一面が垣間見られる良作だと思います。ノーミスよろしくお願いします。

サーリネン
3F so 3F-2T 3Lz 2A-3T 3T-2T 3S 2A
7番目のエレメンツまですべてジャンプです。ジャンプに集中しているとはいえ、きれいに決められてよかったです。フィンランドの大会ということもあり、1項目あたり0.75ずつは高く出たように思いました。今回の演技を自信に変えて、また素敵な演技を見せてもらいたいです。

ゆは菜
2A 2Lz 3Lo 3F 3S-3T 3Lz-2T 2A-2T
3Lzが抜けて質の高い2Lzになりました。きれいに抜けたので全ジャッジからプラスをもらっています。シニア移行のシーズンなので、同じ曲でも女性性を強調したプログラムに仕上げて成長を見せるのはいいですよね。かといってパワフルさが失われているわけではないですし。

リーザ
3A-2T 3A 3Lz 3F 2A-1Eu-2S 3Lz-2T 3Lo
さらっと2本成功させました。成功率だと世界一かもしれませんね。男子より安定感ありますしね。3Sと3TにすればもっとTESは上がります。今回は無理せずまとめました。またもや3Fにeマークが付きました。癖になっちゃわないかな。心配だ。

コストルナヤ
3A-2T 3A 2A 3Lo 3F-3T 3F-1Eu-3S 3Lz
ついに完成度の化け物師匠が3A投入。1本目はコンビネーションで大量加点を得ました。2本目はアンダーローテーションですが、成功させられれば160点の壁を超えていきます。練習をしていたとはいえ、Pさんの4Tばりに「昔からやってましたよ?」という感じで成功するのね。3A2本入れるとテレ朝が煽ってくるぞーーー。マジでザギシェルコストゥルでGPFの1位~4位占めちゃうんじゃねえか?

来週はグランプリシリーズですってよ。秋だねえ。

台風で被災された方大勢いらっしゃると思いますが、あまり思い詰めずに、せめてこのアホブログ開いたときぐらいは笑っていてください。
2019
02.11

四大陸選手権 4日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)126.25
2 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)124.40
3 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)123.37
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)119.71
5 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)115.45
6 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)113.61
7 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)104.74
8 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)97.45
9 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)94.20
10 Chantelle KERRY / Andrew DODDS(オーストラリア)84.55
11 Wanqi NING / Chao WANG(中国)78.82
12 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)74.58

アイスダンスリザルト
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)207.42
2 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)203.93
3 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)202.45
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)201.66
5 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)189.87
6 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)186.91
7 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)169.11
8 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)156.89
9 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)149.14
10 Chantelle KERRY / Andrew DODDS(オーストラリア)138.53
11 Wanqi NING / Chao WANG(中国)130.92
12 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)118.22

ココ
今日のツイズルはきちんとトラベリングしました。ローテーショナルリフトでの女性の表情がいいですね。そこからのコレオステップもいいです。女性が両膝をついたコレオスライディング素敵だと思います。このエレメンツに限っては上位カップルと肩を並べられますね。

ケリードッズ
4日連続試合ドッズのフィナーレを飾る演技です。いい部分はたくさんありました。ツイズルの距離感であったり、女性のレイバックポジションの美しさであったり、レベルもきっちり取れていました。リフトは少し怖かったですけどね。アイスダンスなのに、女性が1人で演技しているような滑り方なので、まだ改善の余地はあります。ケリーさんから「こんにちは」いただきました。アナハイムは日本だったのか!

ワンリウ
非常によかったと思います。こんなにいいプログラムだったとは今まで気付かなかったです。コレオステップはストップを上手く使ってメリハリを作り出していますね。激情ステップでした。リフトの出で止まってしまうので、きれいに流れを出せると、さらにプラスがもらえそうです。アジアのアイスダンスが寂しいので、ワンリウにはがんばってもらわないと。

チェンサン
若い2人のシェルブールの雨傘ではないですね。これは大人になってから再開した2人です。しかも別れることなくヒートアップしてしまったパターン。中国男子あるあるの、表現力なさそうに見えて実はすごく上手なパターンでした。男性が表現面でグイグイ引っ張ってくれました。エモーショナルな演技でした。ミシェル・ルグラン追悼記念じゃな。アーメン。

ホワベイ
ツイズルの同調性とワンフットステップの移動距離と勢いに魅せられました。魅せられた代わりにレベルは・・・うふふ。できればレベル取りと両立してください。世界選手権でトップ10を争うカップルは、TES65点を超えられるかどうかが鍵になりそうです。

フルソレ
ツイズルは接触しそうな距離で回転しました。ステップシークエンスで男性が壁に突撃しそうになり、コレオスライディングで女性がバランスを崩して止まりそうになったり、カーブリフトがもっさりしたり、レベル取りこぼしがあるなど、細かいミスがいくつも出ていました。カナダ選手権がとてもよかったので、それと比較すると残念な出来と言わざるを得ません。昨シーズンの彼らならこれでもいいですけど、要求されるレベルは上がりました。

ウィバポジェ
今日はツイズル成功うううううううううううう!ダンススピン回転しながら2人の手が触れ合う振付素敵ですね。絶望の淵にいた男のが、天使と心を通わせて救われていくようです。モロゾフが感動して萎んでいました。だから女性がキスクラで隣に座ってあげたんですね。ケイトリンは優しいなあ。

パイポー
コレオエレメンツの比重の増加はパイポーのためのルール改正と言っても過言ではありません。コンポジションが大変評価されています。テンプレ構成からはかけ離れていますから、そういった部分での評価なのでしょうね。ガチンコ勝負でウィバポジェよりも高いPCSを獲得しました。いいよー。TESが速報から下がらなくてディダクション受けなくても暫定1位には立てなかったです。

チョクベイ
マディソン・チョックさんの生み出す女性らしい曲線美は、四大陸サイドでは他の追随を許さないです。唯一対抗できるのがパパダキスですが、女性らしさという面ではチョックさんに軍配が上がります。セクシーなのに楽しいプログラムです。お酒と一緒に楽しめそうですね。

ハベドノ
冒頭のステーショナリーリフトから発せられる殺気は何度目でもおもしろいです。一族同士の抗争なんて・・・そんなそんな・・・殺気!!!!!つおい。今大会はテネルとジュンファンがロミジュリで散っていったので、ハベドノの演技に注目が集まっていました。ツイズルで女性が停滞してレベルを取りこぼしたものの、優勝は間違いないと思いました。まさかのステーショナリーリフトレベルBで4位に。ええええええええええええええええなんじゃこりゃあああああああああああ。地味にスピンも取りこぼしています。この2人はスピンの取りこぼし多いんですよねえ。

ステーショナリーリフトは男性がトラベリングしてしまっていますね。それがいけなかったかなあ。

勝負の世界に絶対なんてありませんね。ユーロにおけるカルメン、四大陸におけるロミジュリは使用を控えましょう。

PCSはハベドノが首位なのですが、コンポジションに限ってだとパイポーが首位です。パイポーは毎シーズンこだわってプログラム作りをしているので、高い評価を得られるのは嬉しいのではないでしょうか。

世界選手権はパパシゼ、ハベドノ、チョクベイ、ウィバポジェ、パイポー、ギニャファブ、ステブキ、シニカツの8組でのメダル争いです。勝ったり負けたり忙しくて、順位の予測ができません。1位から8位を当てられる人いたらすごいと思います。ロシアとカナダが共倒れしてどちらも2枠ってことはなさそう。転倒しない限りね。転倒しない限りはね。

テサモエ、カペラノ、ボブソロ、シブタニズがいないのにアイスダンスはレベルが高いままでおもしろいです。

くーーーーーっスパイシーな建国記念の朝だぜ。
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