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2013
07.21

小ネタ×9 「佳菜子、車を買う」など

そろそろシーズンオフに飽きてきたよマイハニー。

*久しぶり


3ヶ月も前の映像ですが、久しぶりにジャマル・オスマンの姿が見られました。今はお父様の母国マレーシアでコーチの仕事をしています。この間ミーシャ・ジーが派手派手しい衣装で滑っていたのもこのリンクでしょうか。元気そうで何よりです。何言っているかはさっぱり分かりません。

*毒された


影薄ダンサーから一転、クレイジーヨガ兄ちゃんと化したキーファー・ハベルさんですが、妹のパートナー、ザカリー・ダナヒューさんも奇奇怪怪なムーブメントに加わってしまいました。でもマディソン・ハベルさんもパドルボードの上でヨガしていましたし、これはどんどんと感染していく予感。

*お前もか



今回はアレクサ・シメカさんのターン。ふいを突かれました。お気に入り登録しているのはクリス・クニエリムさんです。ちなみに僕もさっきまでやっていました。僕とクニエリムさんだけ。ハハッワロス。

*ヤマさん



クリスティー・ヤマグチの誕生日を祝う、ライアン・ブラッドリーさん。ヤマ?ヤマさん?張り込みする所轄のベテラン刑事?

*佳菜子、車を買う



もう、18歳になってますもんね。そりゃ車も買いますよ。これからは大学へこれで通学ですね。僕も車欲しい。

*おうち



ジョニー・ウィアーさんが小耳に挟んだ「リベラーチェの家が売りに出された」の話。ラスベガスにある家がなんと、たった5000万円($529,000)で売りに出ています。ジョニーがリベラーチェで、旦那がスコット・ソーソンね。

*アメリカ、ソチ五輪ボイコットか?
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071801000668.html
と言ったのは、たかが一議員なので、そんなことにはならないでしょう。問題はCIAのスパイ活動をバラしちゃった彼の亡命認めちゃダメ!!!ってことなんですけど。これ、ロシアに言うようなこと?己の部下の失態をロシアになすりつけた挙句、自国民にまで迷惑かけるという。アメリカがスパイやってるなんて、バカでも知ってることなんだし、そもそもこの問題が取り上げられることでも無いのだけれど、何で騒いでんの?とりあえず、この一件は「おっさん、うるせえよ」ってことで。

*ジャパンオープンでのプログラム



ジェフリー・バトルさん、ジャパンオープンでは今年も新プログラムを滑ることが確定いたしました。うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!フォロワーとのやり取りを見るに、振付は本人ではなくデヴィッド・ウィルソンになるようです。見てえええええ!!!!!

*さらに+1
http://web.icenetwork.com/news/article.jsp?ymd=20130720&content_id=54232690&vkey=ice_news
シンシア・ファヌフが、かねてからお付き合いしていた、アイスホッケー選手のマキシム・タルボットさんとの子供を妊娠しました。おめでとうございます。ガタイの良いカップルなので、きっと腹筋の割れた赤ちゃんが生まれてくることでしょう。
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2012
09.27

シンシア・ファヌフ引退

http://www.rds.ca/amateurs/chroniques/348445.html
http://www.skatecanada.ca/tabid/2157/sni[2797]/1975/language/en-US/Default.aspx

シンシア・ファヌフが競技生活からの引退を発表しました。

イザベル・ブラスールの所でコーチの仕事をするそうですね。小さい子供たちのコーチでしょうか。彼女の滑りや大きなジャンプを子供たちに教えていってほしいと思います。

ケガで思うようなスケートが出来ず引退していくというのは本当に悲しいことです。彼女の人生が素晴らしいものになることを願っています。



もうこの素晴らしいタッチの滑りが見られないのは寂しすぎます。チェンジエッジも、前やっていたチェンジフットレイバックも。筋肉もトパーズ色の瞳も素敵な衣装も。
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2012
02.12

四大陸選手権 女子リザルト

LPだけですが。今日から通常営業で。

女子SP
1 Mao ASADA(日本)64.25
2 Ashley WAGNER(アメリカ)64.07 PB
3 Kanako MURAKAMI(日本)63.45 PB
4 Caroline ZHANG(アメリカ)58.74
5 Kexin ZHANG(中国)54.07 PB
6 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)52.87
7 Amelie LACOSTE(カナダ)51.72
8 Cynthia PHANEUF(カナダ)50.76
9 Min-Jeong KWAK(韓国)48.72
10 Bingwa GENG(中国)46.98
11 Haruka IMAI(日本)45.19
12 Victoria MUNIZ(プエルトリコ)42.63 PB
13 Mimi Tanasorn CHINDASOOK(タイ)37.23 PB
14 Alexandra NAJARRO(カナダ)37.08
15 Chae-Yeon SUHR(韓国)36.54 PB
16 Qiuying ZHU(中国)36.43 PB
17 Sandra KOHPON(タイ)35.58 PB
18 Melinda WANG(中華民国)35.35
19 Yea-Ji YUN(韓国)32.46
20 Chantelle KERRY(オーストラリア)32.28
21 Lejeanne MARAIS(南アフリカ)32.15
22 Melanie SWANG(タイ)31.21 PB
23 Crystal KIANG(中華民国)30.91
24 Zhaira COSTINIANO(フィリピン)30.33
25 Reyna HAMUI(メキシコ)29.84
26 Chaochih LIU(中華民国)29.07
27 Mericien VENZON(フィリピン)28.91
28 Brittany LAU(シンガポール)28.79
29 Zara PASFIELD(オーストラリア)28.14 PB
30 Jaimee NOBBS(オーストラリア)26.33

女子LP
1 Ashley WAGNER(アメリカ)128.34 PB
2 Mao ASADA(日本)124.37
3 Caroline ZHANG(アメリカ)117.44 PB
4 Kexin ZHANG(中国)108.52 PB
5 Kanako MURAKAMI(日本)105.87
6 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)104.36
7 Cynthia PHANEUF(カナダ)96.71
8 Amelie LACOSTE(カナダ)95.93
9 Haruka IMAI(日本)89.30
10 Min-Jeong KWAK(韓国)81.80
11 Bingwa GENG(中国)80.91
12 Alexandra NAJARRO(カナダ)80.03
13 Victoria MUNIZ(プエルトリコ)75.20 PB
14 Chantelle KERRY(オーストラリア)70.21
15 Melinda WANG(中華民国)68.34 PB
16 Sandra KHOPON(タイ)67.57 PB
17 Qiuying ZHU(中国)66.34
18 Melanie SWANG(タイ)64.95
19 Yea-Ji YUN(韓国)64.39
20 Crystal KIANG(中華民国)62.88 PB
21 Lejeanne MARAIS(南アフリカ)62.19
22 Mimi Tanasorn CHINDASOOK(タイ)59.96 PB
23 Chae-Yeon SUHR(韓国)58.41 PB
24 Zhaira COSTINIANO(フィリピン)56.93

女子リザルト
1 Ashley WAGNER(アメリカ)192.41 PB
2 Mao ASADA(日本)188.62
3 Caroline ZHANG(アメリカ)176.18
4 Kanako MURAKAMI(日本)169.32
5 Kexin ZHANG(中国)162.59 PB
6 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)157.23
7 Amelie LACOSTE(カナダ)147.65
8 Cynthia PHANEUF(カナダ)147.47
9 Haruka IMAI(日本)134.49
10 Min-Jeong KWAK(韓国)130.52
11 Bingwa GENG(中国)127.89
12 Victoria MUNIZ(プエルトリコ)117.83 PB
13 Alexandra NAJARRO(カナダ)117.11
14 Melinda WANG(中華民国)103.69 PB
15 Sandra KHOPON(タイ)103.15 PB
16 Qiuying ZHU(中国)102.77
17 Chantelle KERRY(オーストラリア)102.49
18 Mimi Tanasorn CHINDASOOK(タイ)97.19 PB
19 Yea-Ji YUN(韓国)96.85
20 Melanie SWANG(タイ)96.16
21 Chae-Yeon SUHR(韓国)94.95 PB
22 Lejeanne MARAIS(南アフリカ)94.34
23 Crystal KIANG(中華民国)93.79
24 Zhaira COSTINIANO(フィリピン)87.26

今井
3T-3T ot 3Lz fall 3F so 3Lo-2T 3S-2T-2Lo 3S fall 2A
転倒した3Lzや3Sは回転に入るのが遅かったような気がします。少しのタイミングのズレでそういうことになってしまうんでしょうかね?小気味の良い音楽だけに、ジャンプを成功させて観客をのせて自分も乗っていきたかったとは思うんですけどね・・・。ジャンプ以外のところにしてもいつもの彼女なら、もっともっとできたと思うので、今回はちょっと残念。今回出ている選手の中ではエキシビション圏内に入る実力はありましたからね。

ファヌフ
1Lz 3Lo 1Lo 3S 1A 3T 3T-2T-2T
コンビネーションが1つしか入りませんでした。4つのジャンプは綺麗でしたが失敗が全て抜けなので。彼女は加点のとれるジャンプを跳ぶのでそれをいれると15点ぐらい失っていますよね。カナダ選手権の時よりはSPにしても動きは良かったと思うので、抜けは残念。そしてリカバリーもしてほしい。リカバリーしないこと多いような。

ラコステ
3Lo 3Lz 3S so 1F 3Lo-2Lo 2A fall 2S
最初の3Loはすさまじいスピードで入っていって成功、3Lzは珍しく成功したので今回は良い演技になりそうと思いましたが、ステップのスタンブルとか後半のジャンプミスとか、コントロールし切れなかったのかもしれませんね。音楽がピアノだけのバージョンだけだと失敗したときの表現とか寂しくなりますし、もっと大御所感のある選手が使いそうな感じ。このアレンジは好きなんですけど、彼女にはそんなに・・・かな?
マーヴィンとワールド行けそう!

ビンワー
3Lz df 2A 2T 3Lz-2T 2S 3T fall 1A
3Lzが得意な選手でSPの時もすごく綺麗なコンビネーションを見せてくれましたが、それ以外がボロボロ。今回もかなりミスが続いてしまいました。
この音楽で思い出すのはエミリー・ヒューズです。5年前の四大陸、コロラドスプリングスでとても良い演技をしていました。彼女のビールマンスパイラル大好きでした。ドヤ顔も好きでした。

ムニス
3Lz-2T-2Lo 2F 3Lz fall 1A-2T 3Lo fall 3Lo so 2A ot
このグループに入ってこられたのはすごいですね。肌の色が褐色なのでホンマもんにプエルトリコ出身だと思ったらアメリカ生まれなんですね。アメリカ人でした。
カナダの2人や今井が先に滑ったので、どうしてもそれを考えるとトランジションでつんのめるように滑らなかったり、スパイラルが滑らずそれほど見せ場になりませんでした。入ってしまったが故に萎縮してしまったということもあるかもしれません。トリプルは難しい種類を跳べるようなので、またに期待です。
千鶴さんがコレオスパイラルの秒数について指摘していましたが、秒数を数えながら実況しているんでしょうか。すげー。

ミンジョン
3Lz 3S 2A-2T 2Lz-2T 3S fall 2Lz 2A
やっと女性的な体の細さになりました。前はつまようじのように細くて心配でしたから。昔のような軽快さと軸の細さは無くなってしまいましたが、これはこれでいいのではないかと思います。跳べるジャンプは減ってしまいましたけどもね。昔、もう少し踊り心を・・・とじゅんじゅんに指摘されていたことを思い出しましたが、そこに関しては今もいまひとつ、滑りは重くなった分スピードが無くなっていて辛かったでしょうか。

キャロライン
3F-2T 3Lz 2A 3Lo 3F-2T-2Lo 3Lo-2T 2A
すばらしいいいいいいいいいいい!!!!!
クリーンプログラム!!!!!うおおおおおおおおお!!!
昔よりも3Fや3Loに高さが出てGOEはプラスが並びそうです。プログラムはトランジションの少なさが目立つものの、まずはジャンプを成功させて立て直すということが大切ですし、戦略としては大成功だったのではないでしょか。僕も会場にいたら絶対スタオベしています。
一度落ちて、そこからパーソナルベストを出せるまでに戻すとはもはや奇跡。

アシュリー
3F-2T-2T 2A-2T 3Lz 3Lo 3S 3Lo-2T 3F
どっひぇええええええええええええええええええ!!!
ノーミスどっひぇえええええええええええええ!!!
128点どっひぇええええええええええええええ!!!
パフォーマンスが8点に迫ろうかという。もうほとんどが8点台に乗せているということですよね。
SPの時はかなーーーり全体的に抑えられていたので、ありっちゃありかもしれません。

ザワツキー
2A so 3F 3Lz 2Lz-2T 1A-2T 3T-2T-2Lo 2S
3つジャンプでミスがありましたが、めっためたという出来ではありませんでした。全米の時と同じように滑りは良かったと思います。太ったわけではありませんが、やはりずいぶん大きくなったので、今は耐える時期ですし、また彼女には来シーズン期待です。アメリカは外国以上に体型変化辛いですね。

佳菜子
3Lz 3Lo 3F so 3T-1T 3F+1A 2A 3S-1Lo
後半にバテてしまったせいか、コンビネーションが全て抜けてしまうという。タイミングを掴むまでの集中力と勢いを持てなかったのでしょうか。今回は3Fが抜けなく入れることができたことは良かったと思いますし、まだまだ改善は必要だと思いますけど中間のところも良くなってきたかなあと。あそこで花の咲くような表情で滑ってくれると、また後半との対比がついていいんじゃないかと思うんですけどね。

真央
3A 3F-2Lo 3Lz hd 2A-3T 3F-2Lo-2Lo 2S 3Lo
3AをLPでも入れてきましたが完璧とはいきませんでした。ジャンプの質が全体的にあまりよくありませんでした。スピンもステップもいまひとつ、スピードも無かったです。グランプリシリーズの時が滑りとしても勢いとしても良かったので、他の選手のスピードがすごかっただけに、ちょっとボヤーッとして見えました。
胸を気にしてどうしてもブラジャーみたいな衣装になってしまうことが多い彼女ですが、胸にボリュームを出して上手い具合に工夫できていたのではないでしょうか。

ケシン・ジャン
3T-3T 3Lz-2T 3Lz 3F fall 3Lo 3S shaky 2A-2T
転倒はあったものの最後までスタミナ切れが見られないスピードのある演技でした。3番目に跳んだ3Lzはディレイをかけていたのか、すごくギュルルーンと回って迫力がありました。全員がプラスのGOEを出さないと!
昨シーズンのジュニアグランプリでジジュンと共に注目が集まった選手ですが、ケシンとジジュンの2人でこれからの中国を引っ張っていってくれると思います。


アシュリーの文句なしの優勝で女子のイベントは幕を閉じました。
この調子でワールドも。この演技をしてくれればメダルもありますよマジで。マジで。マジで。ワールドをライブで見られないなんて(´・ω・`)BSイカナイデー

真央はそれほど良くない出来でしたが調子は上向きのようです。もっともっとメリハリとハイライトを見せる滑り肩をしてくれれば8点台の並ぶスコアにもなりそうです。神襦袢も乙。

着替えてメダルをとれると思っていなかったのか?な感じのキャロラインはソリッドな演技。アメリカの選手はジャンプをピッ!ピッ!ときめてこそって感じがします。

佳菜子は挑戦の大会でした。GPSの時はむちむちだったのを絞りに絞ってどんどん良くなっています。
エキシ圏内に入ったケシン・ジャンは中国女子の四大陸最高順位となりました。ちなみに今までの最高位はダン・ファンが6位になったというのが最高でした。

アシュリーってななめからのショットが最高に美人。

女子以外はチェックしていなくて、男子LPは1人も見ていないのでまた。
世界ジュニアのエントリーも出ましたし、いろいろアレしたいので今日はエントリーアップしまくるかもです。
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2012
01.22

カナダ選手権 男子SP・女子リザルト・ペアリザルト・アイスダンスリザルト

2日目に予定詰め込みすぎなくせに
テレビ放送に合わせて、細切れにするのはやめてちょうだい!

男子SP
1 Patrick Chan CO 101.33
2 Kevin Reynolds BC/YT 80.81
3 Jeremy Ten BC/YT 70.81
4 Elladj Balde QC 68.32
5 Liam Firus BC/YT 66.34
6 Andrei Rogozine CO 60.82
7 Samuel Morais QC 59.19
8 Nam Nguyen BC/YT 57.32
9 Raphael Yacobi-Harris CO 56.19
10 Maxime-Billy Fortin QC 52.17
11 Dave Ferland QC 51.18
12 Charles Dion QC 50.70
13 Shaquille Davis CO 48.93
14 Benjamin Guthrie NO 48.83
15 Dominic Rondeau QC 48.53
16 Sasha Alcoloumbre QC 47.51
17 Benjamin Tidy QC 46.38
18 David Struthers QC 45.46

101点wwwwwwwwwwwwww
これは笑うしかないでござるwwwwwww
GOEが1が3つしかなくて、あとは全て2以上。コンポーネンツも全て9.25以上で10.00が4つというすさまじい点数のつけられ方でした。彼はコンボスピンがたぶん3の構成なんですよね?だから、2つのスピンでレベル4、ステップもレベル4と彼としてはこれが取れるところまで取ってしまった演技ですね。
SPで2位に20点差って、フリーで6回ぐらいコケないと順位変わらないでしょう。

チャッキーが2位。ここで大切なのはコンポーネンツですよ!チャッキーが7点台4項目出して、全体の2番目の点数もらってるんですよ!あのカナダの国内選手権で!あの!あの!あの国内選手権ですよ!もう本当に良かったです。
4-3が入りましたし、課題の3Aも成功。実に良かった。

Jテンは本格復帰の試合でした。3Aは転倒しましたが、他はたくさんプラスをもらっています。

ロゴジンはギリギリ最終グループに残りましたが1位と40点差。同じグループで40点差て。てかPさん最下位の倍以上て。ロゴジンは3位まで10点と、なかなか厳しい位置にいますね。

点差がすごすぎて、笑ってしまいます。


女子リザルト
1 Amelie Lacoste 159.51
2 Cynthia Phaneuf 157.94
3 Kaetlyn Osmond 155.47
4 Alexandra Najarro 151.56
5 Adriana DeSanctis 142.66
6 Kate Charbonneau 142.06
7 Vanessa Grenier 136.05
8 Roxanne Rheault 132.21
9 Alaine Chartrand 128.77
10 Alexandra Gagnon 124.70
11 Sarah Jourdain 123.77
12 Kaleigh Hole 118.35
13 Devon Neuls 109.79
14 Christina Yan 109.19
15 Rachel Gendron 109.00
16 Cambria Little 108.39
17 Alexie Gélinas 105.60
18 Izabel Valiquette 101.69

優勝はラコステでした。SP、LP両方2位と安定していました。順位はですが。
この大会通じて、1本もトゥジャンプを成功していないという、なんとも偏った構成というかループばっかりと言いますか。LPの最初の3Loすごいですね。1.52も加点がついた3Loなんて見たことないですもん。
エッジジャンプが安定していたこともありますが、レベルの取りこぼしが無かったことも勝因の一つですね。
初優勝おめでとう!

ファヌフは2位。巻き返しましたがSPのミスは痛かったです。SPのときもそうでしたが、レベルの取りこぼしが多すぎますね。ジャンプミスはラコステと変わらないのにレベルがとれなかっただけで3点ほど失っています。
四大陸でぜひシーズンを良い形で締めくくってもらいたい・・・・・ところですが国別も多分来ますよね。

3位にはSP首位のオズモンドが入りました。初出場で初メダルを獲得です。四大陸も派遣されることでしょう。
彼女だけプロトコルが上がっていないので、また演技を合わせてじっくり見たいと思います。


ペアリザルト
1 Meagan Duhamel / Eric Radford QC 190.11
2 Jessica Dube / Sebastien Wolfe QC 171.60
3 Paige Lawrence / Rudi Swiegers SK 168.84
4 Kirsten Moore-Towers / Dylan Moscovitch WO 164.42
5 Taylor Steele / Rob Schultz WO 144.33
6 Margaret Purdy / Michael Marinaro WO 142.40
7 Brittany Jones / Kurtis Gaskell WO 141.26
8 Natasha Purich / Raymond Schultz AB/NT/NU 140.97
9 Julianne Séguin / Andrew Evans QC 135.59
10 Noemie Arseneault / Simon-Pierre Côté QC 132.64
11 Alexie Gélinas / David Struthers QC 118.13
12 Andrea Tou / Matthew Penasse CO 101.17

ああああああああああああああああああああああ
こんな波乱望んではおらんかったのにいいいいいいいいいいいいい

デュハラドがぶっちぎりで優勝でした。
ソロの3Lzでアンダーローテーションをとられていて、スローサルコウでもわずかにマイナスがありますが大きなミスはなかったようです。もうテクニカル70点台も見えようかというところまできていますね。
彼らはソロジャンプの構成は高いですし、スローはフリップも入れられますから基礎点だけでいうとブチ抜けて高いですね。今回の演技ではツイストレベル3、他は全てレベル4と取りこぼしは全くなしでした。
これでロシア1組に勝ったりするとおもしろくなるんですけどね。そうなって欲しい。

2位にはまさかまさかまさかのデュベ&ウルフが入りました。GPSの演技を見て100人のうち95人はこの結果を予想していなかったと思います。後半のリフトでマイナスあるのは、また腕がプルプルしていたのかなーと思います。
四大陸とおそらくワールドにも派遣になると思うので、ぜひプルプルさせないで欲しい。ダンスリフトももうちょっと上手くなって欲しい。

ロースウィは後半のリフト系統でかなり点数が引かれていますね。彼ら前もリフトでミスしていませんでしたか?
スタミナが課題なのか、何なのか・・・。

そしてもう、あれですね。4位になってしまいましたね。
ソロジャンプで両方失敗、リフトは4ばかりですけど、デススパイラルやスピンは1しかとれていないという痛い内容。それだけではなくディダクション3ですよ。エレメンツ中でやるとマイナス3がつけられますから、トゥラッソーかスピンのあたりでやってしまったんでしょうね。パフォーマンスやスケーティングスキルでガッツリ下げられています。ここでシーズン終わり・・・ですね(´・ω・`)


アイスダンスリザルト
1 Tessa Virtue / Scott Moir WO 180.02
2 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje NO 174.53
3 Piper Gilles / Paul Poirier CO 163.54
4 Kharis Ralph / Asher Hill CO 147.51
5 Alexandra Paul / Mitchell Islam CO 146.48
6 Nicole Orford / Thomas Williams BC/YT 145.53
7 Tarrah Harvey / Keith Gagnon BC/YT 137.41
8 Larissa Van As / Troy Shindle BC/YT 109.80
9 Mélissande Dumas / David Mackay Perry QC 106.22
10 Shanna René De Cotret-Laporte / Alexandre Laliberté QC 106.02
11 Anoushka Ritchie-Hervieux / Philippe Massé QC 105.15
12 Olga Lioudvinevitch / Benjamin Mulder WO 104.49
13 Helene Letourneau / Kevin Boczar EO 96.51
14 Jazz Smyl Joly / Nicholas Jesionek AB/NT/NU 86.35

上位勢はSDから順位が変わっていません。

テサモエは4回目の優勝。
演技構成を多少いくじったそうなので見るのが楽しみです。ローテーショナルリフトが3しかとれていなかったのは次の課題。ファイナルではステップ両方4をとって今回よりもハイスコアを出していたので、まだまだいけるはずです。エクステンディッドリフトもありましたし。
それにしてもすごいプロトコル。ツイズル、ダイアゴナル、ローテーショナルリフト、ロングリフトは全員のジャッジが+3をつけています。もはや3よりも2の方が少ないです。
コンポーネンツは1人のジャッジが9.25~9.75でつけていますが他のジャッジはどこかで10.00をつかっています。ほとんどが9.75と10.00ばかり。J4は5項目全てで10.00をつけていて、カーブリフトで+2なのでかろうじて完全無欠の完璧演技とはしなかったようです。

ウィバポジェもGOEは1すらないです。全て2以上。ステップ以外は全てレベル4でした。コンポーネンツは9点台ですし、良い出来だったようですね。

パイポーもステップが両方3だった以外は全てレベル4でした。GOEは1が3つあった以外全て2以上。ツイズルは満点をもらっています。

上位6組はステップ以外ほとんどをレベル4でそろえていて、コンポーネンツとGOE勝負という感じでした。特にラルヒル、ポルイス、オーフォード&ウィリアムズはちょっとの差で順位が入れ替わりかねないほどの僅差でした。
こういう組がたくさんいるのに、GPSの枠が減ってしまって。あーやだやだ。来シーズンこそカナダで国際Bやってください。

やっぱカナダはダンスがおもしろいですね。良いですね。
アメリカ、カナダ、ロシア以外もこれぐらい良いカップルがわんさか出てくれればいいのに。
ウクライナとかウクライナとかウクライナとか。

カナディアンも残すところ男子のLPだけとなりました。
これだけ点差があるとなると、作戦うんぬんじゃなくて自分の力出すのみって感じですね。
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2012
01.21

カナダ選手権 女子SP・ペアSP・アイスダンスSD

ここからがロードの始まり!

女子SP
1 Kaetlyn Osmond AB/NT/NU 56.94
2 Amelie Lacoste QC 52.43
3 Alexandra Najarro CO 52.34
4 Cynthia Phaneuf QC 49.66
5 Roxanne Rheault QC 47.58
6 Vanessa Grenier QC 47.49
7 Adriana DeSanctis CO 46.05
8 Kate Charbonneau MB 45.54
9 Sarah Jourdain QC 43.45
10 Devon Neuls NB/NT/NU 42.74
11 Christina Yan CO 42.46
12 Alexandra Gagnon QC 41.46
13 Rachel Gendron QC 40.73
14 Cambria Little BC/YT 39.62
15 Alaine Chartrand EO 39.45
16 Izabel Valiquette QC 39.35
17 Alexie Gélinas QC 39.34
18 Kaleigh Hole MB 37.50

ケイトリン・オスモンドさん・・・・・存じ上げないです。
ジャンプをミスなく成功させたようです。3T-3Tも入っていますね。
フライングシットでマイナスがわずかについていますけども。

ラコステは課題の3Lzがダウングレード、全てのGOEがマイナス3をつけられています。

ファヌフは3Lzでミス、3Tを3Loにして構成を上げたものの転倒という痛い出遅れ。スピンとステップで少しレベルを取りこぼしてもいます。彼女のポテンシャルからすれば逆転は可能ですが今シーズンの調子から考えると、それも叶うかどうか・・・・・という感じですね。

なんかこう、ロシア選手権の後なので、どうも物足りないというかなんというか。

ペアSP
1 Meagan Duhamel / Eric Radford QC 60.92
2 Jessica Dube / Sebastien Wolfe QC 60.65
3 Kirsten Moore-Towers / Dylan Moscovitch WO 60.26
4 Paige Lawrence / Rudi Swiegers SK 58.55
5 Brittany Jones / Kurtis Gaskell WO 53.16
6 Margaret Purdy / Michael Marinaro WO 49.27
7 Natasha Purich / Raymond Schultz AB/NT/NU 47.42
8 Taylor Steele / Rob Schultz WO 46.88
9 Julianne Séguin / Andrew Evans QC 45.82
10 Noemie Arseneault / Simon-Pierre Côté QC 44.03
11 Alexie Gélinas / David Struthers QC 39.79
12 Andrea Tou / Matthew Penasse CO 37.58

上位3組の点差がカッツカツのカッツカツ。これはおもしろくなりそうです。

1位がデュハラド。グループ3のリフトがノーカンになっていますね。途中で降ろしてしまったんでしょうか。このミスさえなければステップもレベル4でしたし、65点にはのっていたのでしょうね。うーん残念。

2位にはまさかのデュベ&ウルフ。ムフフやウフフじゃなくてウルフですよ!
ツイストやリフト系統にはかなり心配な彼らですけど、今回はプラスをもらっていました。また、トリプルツイストは完成度が低かったのに今回はマイナスをつけたのが1人だけでした。これは良かった。LPは後半が心配なんですよね。リフト続いてくると、腕がプルプルしてくるので。がんがれがんがれ。

3位もこれまた僅差のムアモス。スロージャンプで珍しく転倒。でもそれ以外ではほとんど+1以上をもらっていますし、コンポーネンツは彼らが1位なんですね。国内では彼らの方が評価が高いのでしょうか。

ロースウィはソロジャンプでの転倒がありました。彼らもまたステップレベル4。カナダペアはレベル4率高いですよねー。中国やロシアにも真似していただきたい。彼らも実力があるペアなので表彰台に乗る可能性は十分にあります。

にしても、カナダペアはツイストの加点がなんとも・・・ですね。
デュハラドは高さがあるんですけど、他のペアはトリプル入れても高さが無くて寄りかかり気味で加点もらえないですよね。ツイストに関してはカナダメソッドはいかんのでしょうか。

アイスダンスSD

1 Tessa Virtue / Scott Moir WO 68.41
2 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje NO 68.27
3 Piper Gilles / Paul Poirier CO 62.78
4 Kharis Ralph / Asher Hill CO 58.92
5 Alexandra Paul / Mitchell Islam CO 57.30
6 Nicole Orford / Thomas Williams BC/YT 56.58
7 Tarrah Harvey / Keith Gagnon BC/YT 53.87
8 Shanna René De Cotret-Laporte / Alexandre Laliberté QC 42.60
9 Mélissande Dumas / David Mackay Perry QC 39.40
10 Anoushka Ritchie-Hervieux / Philippe Massé QC 39.02
11 Larissa Van As / Troy Shindle BC/YT 38.52
12 Olga Lioudvinevitch / Benjamin Mulder WO 38.37
13 Helene Letourneau / Kevin Boczar EO 37.21
14 Jazz Smyl Joly / Nicholas Jesionek AB/NT/NU 31.60

テサモエが首位ですが2位の点差がほとんどありません。
壮大にツイズレてしまったのかレベルが2しかとれておらず、マイナスもたくさんついています。レベル4だったのがパターン1つだけで、あとは3ばかりでした。技術点でいうと3番目で、基礎点だともっと下ですね。
カナダのジャッジはポンポンポーンと9点台で埋めるかと思いきや、クリーンでなかったから、ちょっと抑えたのかな?と思います。これでも抑えられたという印象を受けてしまうのがなんかやだ。

ウィバポジェが2位。テクニカルは1番です。コンポーネンツは結構差がありますがパフォーマンスに関してはそんなに差はありませんでした。きっと良い演技だったのでしょうね。
パターンが2と3ということで、彼らもレベルがとれていません。レベル取るのは得意なカップルなので、ぜひ次の大会では。

3位には新結成のパイポー。3位は注目されていましたからね。オンリザ見てるときに前半グループでいきなり62点と出たときには、さすがだな~と。
彼らもレベル2がありますが、新結成でこの出来は上々なのではないでしょうか。GOEはプラスばかりですし。
FDはとても評判が良いので、このままの調子を維持してほしいです。
でもチャンピオンシップスには出られない(´・ω・`)

競っているラルヒルとポルイスはテクニカルの差でラルヒルに。コンポーネンツはほとんど差がありませんでした。ラルヒルの方が3項目、ポルイスは2項目高くて、レベルがとれてミスの無いほうが上に行くって感じですね。

6位にはジュニアから移行してきたオーフォード&ウィリアムズが入りました。この時期に移行したのは謎なんですけど、ジュニアワールドには出ない・・・の?
JGP1戦目はよくて、2戦目では押され気味だったのでジュニアワールドで巻き返して欲しいんですけどね。

カナダはやっぱダンスですね。ダンスいっぱい放送しようず!


TBSでやってたバース・デイって番組でみやけん特集をやっていたので見ました。
みやけんの物の言い方怖いですよね。
みやけんって姫路出身ですから。姫路の人が使う関西弁というか播州弁ってかなりキツくて、普通に言っていても怖いですよ。同じ兵庫県民でも怖い。
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