2017
11.11

NHK杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Wenjing SUI/Cong HAN(中国)155.10 PB
2 Ksenia STOLBOVA/Fedor KLIMOV(ロシア)147.69
3 Kristina ASTAKHOVA/Alexei ROGONOV(ロシア)133.17 PB
4 Julianne SEGUIN/Charlie BILODEAU(カナダ)130.39
5 Alexa SCIMECA KNIERIM/Chris KNIERIM(アメリカ)126.65
6 Miriam ZIEGLER/Severin KIEFER(オーストリア)108.52
7 Sumire SUTO/Francis BOUDREAU-AUDET(日本)104.83
8 Miu SUZAKI/Ryuichi KIHARA(日本)95.15 PB

ペアリザルト
1. Wenjing SUI/Cong HAN(中国)234.53 PB
2. Ksenia STOLBOVA/Fedor KLIMOV(ロシア)222.74
3. Kristina ASTAKHOVA/Alexei ROGONOV(ロシア)203.64 PB
4. Julianne SEGUIN/Charlie BILODEAU(カナダ)194.37
5. Alexa SCIMECA KNIERIM/Chris KNIERIM(アメリカ)192.51
6. Miriam ZIEGLER/Severin KIEFER(オーストリア)171.13
7. Sumire SUTO/Francis BOUDREAU-AUDET(日本)156.52
8. Miu SUZAKI/Ryuichi KIHARA(日本)139.98 PB

海龍
3Lz 3Tw 3LzTh fall 3T-2T-2T 3STh so
3Lz成功しました!わーい。ツイストはSPよりもいい物が入りました。スロージャンプは投げ方がカナダ男子のよう。投げたというか落としたというか。スローはこれから。リフトはパワーアップしていました。ステップインラッソースムースに流れていきました。少しずつ少しずつ前に進んでいます。

すみオデ
3Tw 3S 3LoTh so 2A+2A 3STh
いつものではない質のよくないツイストでした。ソロジャンプはがんばりました。2人としてはエレメンツが決まった演技なのですが、曲が次々に変わってしまう上にボーカルまで変わってしまうので、プログラムとして一貫性がないし、意図も理解しがたいです。ジュリープロのマイナス部分を結集してしまったような出来。

セガビロ
3Tw 3T-2T 3S 3FTh 3LoTh
今日はソロジャンプがクリーンに入りました。時差ぼけ退治お疲れ様です。過去のプログラムがよすぎたので、このプログラムはまだ淡々として見えてしまいます。リフト中のフリーレッグがボトンと落ちてしまう問題は解消されつつあります。

白鳥組
3S so 3Tw 3T fall 3LzTh 3STh fall
最近の彼らでは珍しい崩れっぷりでした。女性の調子が上がっていないのかもしれませんね。スローサルコウは降りられたのに、バランスを崩して転倒しましたし。

シメクニ
3Tw 3STh 3S hd 2T+2T 3FTh
圧巻のツイストと飛距離ビューンなスローから始まりました。ソロジャンプは邦衛さんのミスが2つでした。後半少し滑らなくなったのと、ソロスピンのズレなどクリーンに締められなかったけれど、ゴーストというテーマが合いすぎてね。美しいシメカを見守るお化け邦衛。お化けくんジャンプがんばれ。先生の三つ編みはなかなか。

アスロゴ
3T-2T-2T 3Tw 2S 3FTh 3LoTh
今日もツイストがよかったです。質改善はマグレではなく完全なる物だったのですね。選曲の必然性があるって素晴らしい、そんなララランド。ストーリーが見えてきます。200点超えでオリンピック代表選出にさらなる現実味が。国内評価が気になるところ。

ストクリ
3Tw 3FTh 3T-3T df 3S 3STh
なんとツイストが普通!!!!!今日だとマイナスがつかなくても大丈夫です。やったー。スローの神着氷はまだ戻っていませんが、きちんと+2がもらえる質でした。3T-3Tも戻してきましたし、調子は確実に上がっています。ストルボワが強そうなのに色香を醸し出していない、カルメンプロとしては不思議な物。漕いでいる素振りがないのにいつの間にかスピードが出ているのはすごい。演劇的なカルメンってだけでなく、テサモエのような概念的なカルメン要素も含んでいるのかも。クリモフの演技力はもう少し健闘して欲しいところではあります。

スイハン
4Tw 3T-2T-2T 3S 3FTh 3STh
スイちゃんの天敵3Sを打ち砕きました。やっほおおおおおおおおい。軽々クワドツイスト、楽々スロー、イーグルダンスリフトから狂気のグループ3フィニッシュまで圧巻の一言でした。4年間破られることのなかった歴代最高がついに更新されました。4年前は後半ボーナスがあったので、4年前換算だと157~158ですからね。王者だなあ。SPのリフトの基礎点が高ければ合計点も狙えますのに。

これでスイハンはファイナル確定。ストクリはファイナル確定は出ません。次週ヴァネシプ、タラモロ。最終戦ユージャン、サフマソ(高得点)、デュハラドという順位になれば落ちるからです。行けるとは思いますが。
2017
10.22

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)147.37 PB
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)133.04
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)131.97 PB
4 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)125.15
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)119.10
6 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)116.16
7 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)115.71 PB
8 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)87.87

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)224.25
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)204.43
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)199.11 PB
4 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)193.63
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)186.16
6 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)175.06
7 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)170.53
8 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)136.80

すみオデ
女性のソロジャンプが決まらず。スローループは決まりました。バックワードラッソーは女性の位置が後ろになって落下しそうなのを必死に堪えました。スローサルコウはスロー出来ていないです。

カストラ
ついにスローフリップ成功きたああああああああああああああああああああああ国際大会初成功うううううううううううううううううううううううううううううううスローサルコウ以外に習得にここまで時間を使うとは。この投げ方で降りられるキャステリすげえ。スローフリップにテンション上がって他に集中出来なかったけど、リフトは見事。スローサルコウは堪えました。

白鳥組
3S、3連続、スローフリップ、スローサルコウ。ジャンプ系統のエレメンツ全て成功しました。このコールドプレイの優しげなプログラムは、リアルカップルの2人にピッタリです。3Lzの呪縛から解き放たれ、いい演技を続けています。

セガビロ
3Tは仲良く失敗。3Sは男性がバランスを崩しました。スローは大丈夫。セガビロはエレメンツの後に少し動きが止まってしまうので、それを上手く繋げて雰囲気を損ねないのが大事ですね。静かでアイスダンスっぽいプログラムばかりなので、アイスダンスはシームレスである事が重要視されるじゃないですか。だからセガビロのも大事だぜ。深夜には辛い眠気誘うプログラム。ジャスミンティーは眠り誘う薬。

マルホタ
調子よさげでしたが3Tで転倒。3Sで立て直し、3連続にしました。マルケイはペア転向してから3Sをちょいちょい失敗していたので決まってよかった。ホタレックのパートナーは3Sを失敗する呪いがかかるのかと。グループ3を下ろす時にホタレックの膝の上でスパイラルする工夫はゴージャスでした。私がマルケイ!!!!!と言わんばかりの主張。私はマリア!アルゼンチン出身だよ!ばりの主張。

アスロゴ
スローループで両足着氷になりました。今シーズン氾濫中にララランドプロの中では僕は一番好きです。出会いから結末までを丁寧に描いてくれているので。ロゴノフがバテバテでリフトの下ろし方が雑になっていたけど、まあOK!いい演技でした。ザビエンとのオリンピック争い楽しみになってきたあああああああああああ。

ストクリ
ツイストはいつもの。神着氷のスローフリップ失敗。3Tでストルボワ転倒。スローサルコウでも転倒で、力は出し切れませんでした。赤ちゃんのような瞳を隠せばトランコフさんに見えるクリモフ。これだけ失敗が多いとなあ・・・でも点数高い。ブリザードにならないのは昔と変わったところです。

タラモロ
3Sがシェイキーでスローループは両足ですが、それでも貫禄たっぷりのおもしろプログラムでした。これだけ曲を繋げても技術力が高いので見ていられるようになりましたね。恐ろしい事ですね。あと慣れてしまいましたね。これも恐ろしい事ですね。慣れって・・・すごい。モロゾフは柱担当、タラソワは表現担当と役割分担がなされています。タラソワって演じられる人だったのか!

ロシア表彰台独占。珍しくはない結果となりました。タラモロがこのままオリンピックの金メダル?タラモロがこうなるなんて4年前に想像出来ていた人いないでしょうよ。
2016
12.10

グランプリファイナル 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)135.25 PB
2 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)134.55
3 Xiaoyu YU / Hao ZHANG(中国)131.37
4 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)125.99
5 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)122.53
6 Cheng PENG / Yang JIN(中国)112.35

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)213.85 PB
2 Xiaoyu YU / Hao ZHANG(中国)206.71 PB
3 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)205.99
4 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)188.32
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)186.85
6 Cheng PENG / Yang JIN(中国)183.19

セガビロ
3Tで男性が転倒し、ソロスピンが少しズレた程度で演技をまとめました。悲しい眉毛がさらに悲しくなることは防ぎました。ボーカルは必要なのかと思わないことはないプログラムである。必然性もっとください。

ザビエン
SPよりもツイストがよくなりました。SPのは何だったんでしょう、タイミングがたまたま合わなかったのかな?3連続は入りましたが、3Sがダブルになりました。ザビアコの体に張り付いている葉っぱはどういう意味が?川沿いの並木なんですか?男と木のプログラム?教えてガジさん。

ペンジン
背中合わせ2Aは今回も転倒、3Tもペンちゃんが転倒しました。スローサルコウはターンが入りながらもなんとか堪えて順位キープできそうだ・・・というところでアクセルラッソー落下で大きく点数を失うことになりました。落下しても膝も手もついていないので、ディダクションはつきませんでしたが・・・順位落としてしまいました。

デュハラド
3Lzはメーガンがダブルに。スロークワドサルコウはお手つき、3-2-2はメーガンが3-1-2になりました。調子うんぬんではなくメーガンのジャンプが決まらなくなってきています。コレオシークエンスのダンスリフトは雰囲気があって素敵でした。でも勢いがなかったかなあと。絵に描いたようにメーガンが落ち込んでいたので、今日は本人にとってもよくない出来だったんでしょう。

ユージャン
3T-2Tのファーストで女性が手をついて、なんとか2Tに繋げて両足着氷。繋げられるのと繋げられないのとでは大きな違いがあります。デススパイラルに入るときの手の動きがデススパイラルの回転と一連になって美しい。ペンジンに比べて息の合い方は出遅れていたと思っていたんですけど、中国杯より大幅に2人のバランスが向上しました。女性のスタミナ切れでぺパスピンが回れず、最後の最後に腕からポトンと転倒しましたが、PCSに大きな影響はないでしょう。短期間でここまで合わせられるとは。

タラモロ
3Sがパンクして3-2-2が3-2-0になりましたが、スロージャンプは決めましたし、何よりこの大会は滑りの調子が過去最高でした。変なプログラムですけど、滑りでねじ伏せられていましたよ。そういうところはヴォロトラを見習っているんですね。ペアスピンが遅いことは見習わなくていいんですよ。てか今大会全体的に遅かったのは、氷のせい?おい氷!ふざけんじゃねえよ!

カオスな顔ぶれとなったファイナルはタラモロの初優勝となりました。スイハンやストクリの次の世代のタラモロが優勝したというのは、とても新鮮な気持ちですし、ベテランに負けてないぞってことで嬉しくなります。今回の滑りは本当によくて、世界選手権のメダリストになってもまったく違和感がありません。ナショナルも優勝しちゃえ。ユージャンが銀メダルということで、ハオジャン氏は8年ぶりのメダル獲得です。最長スパンです。デュハラドは2014年世界選手権以来の3位以下という結果になりました。いろいろあったよグランプリファイナル。カオスだったよグランプリファイナル。スイハン、ストクリ、サフマソ、シメクニ早く戻っておいで、寂しいよ。
2016
11.06

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)138.38
2 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)128.01
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)123.23
4 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)121.65
5 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)120.79
6 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)107.10 PB
7 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)103.80 PB
8 Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV(リトアニア)89.69

ペアリザルト
1 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)207.89
2 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)197.77 PB
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)188.74 PB
4 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)187.61 PB
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)183.37
6 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)167.19 PB
7 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)165.07 PB
8 Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV(リトアニア)137.08

ブトエル
今はどのエレメンツも噛み合っていないけど、今の時期を堪えてくれとしか言えない今。今大会のエクソジェネシス担当でした。

ルエウル
3T-2Tを決めていいスタートを切りましたが、3Sやスローでの転倒がありましてよくないフィニッシュ。マイコーのアースソングを使いまして、もう1個の曲も地球がテーマの曲らしく、なんて壮大なテーマ設定がされているのでしょうか。地球的演技。演技開始10秒でグバシンが4分間+キスクラで目を合わせる時間の合計を越えました。殺伐アースソングとは違いますな。

エフィコロ
3Sは女性がパンク、3Tは女性が転倒しました。トリプルツイストはSPと同じく超高かったです。ソロスピンはビューリホー。コレオシークエンスの表現がえらく淡白だったのですが、その直後にスローループがあるからでした。両立させるのは難しそう。I字のポジションで回転するリフトはポジションはよかったのに、回転が尻すぼみになった上に、その後ろにあるペアスピンを回転する時間が足りないという・・・ミス?びっくりするほど時間が足りませんでした。

セガビロ
表情を軽く作るだけでものすごく悲しそうになる優秀な眉毛を持つカナダ人。それがシャルリ・ビロドーだ。3Sで転倒。スローフリップは片手をついて、スローループはダイナミックではあったけれど両足着氷でした。いつも以上にリフトのフリーレッグが伸びていなかったのは、ミスからの焦りでしょうか。フィニッシュでセガンが泣きそう(なのは演技?悔しさ?)だったのに、キスクラは笑顔でした。

トランコフさん、妊婦さん、クリモフさん、タラソワさん、モロゾフさんなど観戦中。

マルホタ
トリプルツイストの転倒から始まりました。キャッチして転倒したのでお尻からふんわりと。恐ろしい転倒の仕方ではありませんでした。そこからあまり間もなく3Tだったのでこちらも転倒。3Lzはクビになりました。スローはしっかり決まりましたし、リフトも問題ありません。マルケイのおまたリフトは落としそうに思えない。マルケイなら魔術でポジションをキープできそうだから。アデルのシリアスな曲からミッションインポッシブルはバラエティ番組のオチレベルである。

アスロゴ
3Loはタイミングぴったりでしたがステップアウトになりました。3Sはダブルに。前半の動きがものすごくキレキレでよかったです。ツイストはそれほど質はよくないのですが、シュシュシュと処理するから悪くは見えません。リフトが続くとどうしても演技が停滞してしまうのでね・・・そこがウィークポイントですね。

サフマソ
ソロジャンプは3S-2T-1Tと3T。3連続の最後女性が回れませんでしたけども、転倒ではありませんので。ツイストは+3以外つけようがないでしょう。スローアクセルはダブルになりましたが、最後のスローサルコウをクワドにする無茶。ユーリ on ICEじゃないんだから。ハンドトゥヒップのワンハンドで上げるリフトのスムースさ、キャリーリフトのポジションのブレなさ~ダンスリフト。リフト系統のエレメンツは+2以上が出ないとおかしいレベルです。格の違いを見せられました。デュハラドに勝てるのはサフマソだけだー。

ザビエン
3連続は入りました。スローは2Aと3Loがきれいに。3Sで女性が無回転になり、男性が転倒というもったいないミス。これがなければ130点の大台に乗りました。このペアに早く個性が生まれるといいです。比較されやすいタラモロやバザラリがいますけど、タラモロはクラシカルなものが得意だし、バザラリは有無を言わさぬスケーティングとリフトの上手さがありましたからね。エレメンツの正確さとルックスのよさを武器にがんばれ。ザビアコの衣装超好き。ロシアではファイナルに1番近い存在です。同門のタラモロのファイナル進出を阻むぐらいの活躍が見たいです。

サフマソ圧勝、セガビロが5位ということでファイナルが厳しくなりました。1位5位なので2位4位のデニフレよりは上ですし、3位3位のペアよりは上になりますが、かなり厳しいと思います。予期できないことが起きるので、他の試合も分かりませんね。もう何も分かりません。予想なんてアテになりません。ペアはファイナル確定なし!来週はサフマソ、ザビエン、タラモロこの辺りの争い。ヴァネシプは2位でも厳しい。荒れてるわー高2男子の肌ぐらい荒れてる。
2016
10.23

スケートアメリカ 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)130.82
2 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)125.36 PB
3 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)115.57
4 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)110.78
5 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)110.70
6 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)110.18
7 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)108.87
8 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)107.20

ペアリザルト
1 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)197.31
2 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)192.65 PB
3 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)185.94
4 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)174.65
5 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)174.52
6 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)173.50
7 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)171.95
8 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)169.69

カストラ
あああああああああああああああああああああスロールッツが3回転になったああああああああああああああああああああああああバランス崩したけどやっと3回転に!!!歴史は動いた。試合でやっていかないと成功もしませんものね。スロージャンプはステップアウトや転倒でした。人間とは恐ろしいもので、このおもしろ編曲に慣れてくるものなのです。爽快と思えるようにもなってきました。ジュリー・マルコットに洗脳されてきた。

タラダニ
ツイストはSPよりクリーンに入りました。3Sはトランジションでイーグルから成功。スローでコケてフェンスにぶつかったから、リンク際の席の星条旗おばさまたちがビックリ。2A1本目は両足着氷でしたが、シークエンス2本目はクリーンでした。建て直せて偉い。勇壮さはフィンランディア杯よりも出せていました。行進曲なので、威風堂々と「ミスってませんが?」ぐらいに滑らないとダメですよね。全米ではそういう風にできるかなー?

アスロゴ
3Loと3Sはどちらも失敗でした。アスタホワの衣装が昨シーズンのものに戻りました。プログラムが続いているという設定だから、衣装も同じにしようということでしょうか。でも、衣装が違った方が第二形態感があってよかったですよ。変形ロボっぽい。ロボじゃなくて人形ですけども。リフトは移動距離はともかく、女性のポジションは美しいです。リフトになると急激にスピードが落ちて印象が悪いかも。ソロスピンもペアスピンも回転速度を出せなかったのは苦しいです。ミスが多い演技でした。

マルホタ
ホタレックさんの衣装は黒一色に見えて首から腋にラインが入っています。一体何の意味が。ソロジャンプは3Lzと3S+3Tのシークエンスですが、それぞれのジャンプでかわりばんこに抜けました。この構成なので攻めていることはよく分かります。スカイフォールで演技終わったーーーかと思いきやミッションインポッシブル。諜報機関兼務してるんですね。ホタレックさんはダニエル・クレイグでありトム・クルーズなのか。カッペちゃんの夫ならそれぐらいかっこよくないとな!

hotaresan.png

セガビロ
ソロジャンプの安定感素晴らしい。リフトの空中姿勢に課題があるペアですけど、女性が脚を揃えて回転するポジションだとフリーレッグの問題が生じないから、いい工夫ですね。リフトを下ろすときにふんわりとさせたり、昨シーズンと同じキャリーでも男性の手の動きを変えるなど、いろいろやっていることが分かります。SPが個性派だったので点数のバラつきがありましたが、ニューシネマパライダスの王道プログラム&ミスがないから点数出すしかないだろ!ハッハッハー。

segabirodayo.png

ヴァネシプ
3Tで珍しく転倒、スロークワドサルコウとスローフリップも転倒しました。3Sは女性がダブルになるなど、女性のミスが目立ちました。竹串に刺さった鮎のようなポジションのリフト美しい。コレオシークエンスはお互いを支えあって、前進していくような人と人との繋がりさえも感じられるようなものでした。ヴァネッサのレッグラインがとにかく美しい。ずっと美しい。上手になっていて、ファイナルのチャンスがあるシーズンなだけに、これだけのミスは痛かった。ヴァネッサ泣いちゃった。シプレご機嫌ななめになって、キスクラから去る。これはFアン・Bザ氏ッ!

vanessatan.png

デニフレ
全米が涙しそうな演技でした。2Aが抜けた以外は、3S-2Tもがんばりましたし、スローもきれいに入りました。このプログラムの一番の見所はソロスピンの後のフレイジャーの振付。あれめっちゃがんばってると思うんですよ。昔はあんなに演じられてなかったのに、こんなに叙情的になるなんてよ。僕もタイムスリップして恋したくなったわ。

denihure.png

タラモロ
クワドツイストで女性が転倒しました。中国ペアやシメクニが簡単に決めちゃうから感覚が麻痺してしまっているけど、クワドツイストは難しいエレメンツなんだなー。その直後の3Sがシングル、3連続が2-2-1になりました。僕の脳みそにも、クワドツイストは難しいエレメンツだということを叩き込んでおこう。SPの貯金が生きて3位に踏みとどまりました。まだまだファイナル分からんぞ。次がんばれよ!

同じケベック州の人だけどセガビロの英語力に差がありました。セガンはモントリオールだから英語も結構できて、ビロドーはもっと東側の人だからフランス語が強いっぽい。カナダおもしろーい。

表彰台に乗った組は若い選手ばかりです。最年長が23歳という近年のペアでは考えられないほどのフレッシュさ。若い選手が力をつけてくるのは、今後に向けてとてもいいことです。

segabirodayo2.png

pairpodium.png

ペアが終わってから気が付きました。
Tarah KAYNE / Danny O'SHEA
さらっと登録名を変更したな?シメカさんは複合性にしたし、ポリゾアキスも愛称にしたし、今シーズンは変更が多いなー。
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