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2016
01.24

全米選手権 8日目 ペアリザルト

ペアとダンスの配信予定がJスポのページに表示されていなくて、早朝からキレる。

ペアリザルト
1 Tarah Kayne, Southwest Florida FSC
Danny OShea, Southwest Florida FSC 211.65
2 Alexa Scimeca, DuPage FSC
Christopher Knierim, Broadmoor SC 196.80
3 Marissa Castelli, SC of Boston
Mervin Tran, SC of Boston 179.04
4 Madeline Aaron, Coyotes SC of Arizona
Max Settlage, Broadmoor SC 157.81
5 Jessica Calalang, DuPage FSC
Zack Sidhu, Las Vegas FSC 156.77
6 Erika Smith, SC of New York
AJ Reiss, Los Angeles FSC 152.18
7 Jessica Pfund, Southwest Florida FSC
Joshua Santillan, All Year FSC 133.79
8 Brianna de la Mora, Texas Gulf Coast FSC
Maxim Kurdukov, Texas Gulf Coast FSC 130.09
9 Alexandria Shaughnessy, SC of Boston
James Morgan, SC of Boston 129.50
10 Cali Fujimoto, Peninsula SC
Nicholas Barsi-Rhyne, Southwest Florida FSC 128.39
11 Caitlin Fields, Indiana World Sk Acad FSC
Ernie Utah Stevens, Indiana World Sk Acad FSC 117.39
12 Elizaveta Usmantseva, Los Angeles FSC
Matej Silecky, SC of New York 105.30
13 Alyssa McDougal, Birmingham FSC
Paul Schatz, Southwest Florida FSC 95.04

スミス&ライス
背中にヘビ、演技前に口にチッスした。ラブいのかな?スミスさんは体のラインがとても美しくて、ポージングがすごく映えます。リフトの着氷姿勢であったり、コレオシークエンスであったり。リバースラッソーすげえ。空中で横向きになって足掴んでキャリー。トップ選手でもなかなかできないかも。ライスさんはさすらいのパートナー巡りやってた方だけど、やっと合う子が見つかったんだなあ。ダヴィドヴィッチさんともやっていて、彼女は上手い方だったけど、上手けりゃいいってもんではなく、相性の良さが必要なのだとつくづく。キスクラでもめっちゃチッスするじゃん。

snake.jpg

カラシ組
ソロジャンプの失敗とスピン離れすぎ以外はエレメンツの質がよかったです。スターリフトのキャリーから回転に戻ったときのポジションを、もうちょっと長く見せて欲しかった。ポジションキープが辛そうだけどきれいだから。スローはこのペアめちゃ上手いから後半でも全然問題ありません。

ファンド&サンティラン
ソロジャンプを両方成功させました。SPで3Sも降りましたし、この2人はソロジャンプ得意なんですね。バックワードラッソーは上げただけで回転ができずノーレベルになってしまいました。アクセルラッソーはポジションが確定できなかったかなあ・・・レベル1になりました。スターリフトは途中で降ろしてしまった。スピンは途中で足をつきました。うおおお・・・・めちゃ尺余り。パフォーマンスとインタープリテーションで3点台の評価をしているジャッジもいました。でもしょうがない。ここまで演技が崩壊すると。どのエレメンツも力で上げているから失敗するし、スタミナが切れて力が使えないと、さらに失敗するという悪いループにハマりました。

マックス・アーロン
ツイストレベルBじゃない!けどジャンプエレメンツ4本全滅でした。スローループは着氷して、次のうごk・・・・・ああという転倒。もったいない。リフトでは1つもレベル4がないという結構ヤバい感じ。コレオシークエンスは本来なら表情でも魅せて欲しいところなんですけど、アーロンの表情が強張ってる。うーーーん。残念だった。けど悲壮感はそんなにない。

カストラ
3S降りたのに!!!3Tで2人とも失敗でスローサルコウで珍しく転倒。3Tはさておきスローサルコウは降りておきたかったなあ、後半の印象としても。その転倒のせいで演技が走ってしまって、キャステリよりもトランの方がガチャガチャしていたと思います。リフトもスケーティングも素晴らしいのになあ。今言えることは「キャステリ、解散すんなよ」ってことですね。ほんとやめてよー。まだまだこれから上手くなるんですよ。

シメクニ
クワドツイストちょっと抱えたけど落とさずでした。3Sは成功しましたが、3Tで男性が転倒。スロールッツでは手をつきました。でもそんなに悪くなかったし、シメカさん表情強くて、自分で戦場行ってスペイン兵串刺しにしそうな勢いがありました。演技後は珍しく笑顔。

ケイオシ
うわああああああああああああああああああああああああああノーミスじゃないけど、スピンがズレまくっていたけど、ジャンプは全部大丈夫だあああああああああああああああああああああああああああ最終滑走できたああああああああああああああああ!!!しかし失敗しなくて見てみると、やはりすさまじいダンスリフトのクドさが。でもいい演技だったからいいや。OMGなキスクラでした。1シーズンに1組だけだといい曲だなあオペラ座の怪人。

goddess.jpg

表彰式あると思ったらなかった。
2015
11.28

NHK杯 2日目 ペアリザルト

ねてた。ダンスは夜に見る。

ペアLP
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)131.68
2 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)124.02
3 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)122.23
4 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)118.29
5 Vera BAZAROVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)117.64 PB
6 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)116.83 PB
7 Jessica CALALANG / Zack SIDHU(アメリカ)95.07
8 Amani FANCY / Christopher BOYADJI(イギリス)83.28

ペアリザルト
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)202.72
2 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)191.02
3 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)190.66
4 Vera BAZAROVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)181.70 PB
5 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)180.63 PB
6 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)180.20
7 Jessica CALALANG / Zack SIDHU(アメリカ)150.26
8 Amani FANCY / Christopher BOYADJI(イギリス)125.80

ファンシー親父
スロー両方転倒になってしまいました。急遽の出場決定で地球の果てまでやってくるのは大変だったでしょう。ゴーストなのにヘイユーが入っていない。これはカツラの呪いで失敗したんだ。おい、カツラ!!!

カラシ組
ソロジャンプ決まらずなのはやはり男性の怪我の影響もあるのか?インタプリテーションが下げられてるというのは、明確に「表現が足りない」というジャッジの意思表示だと思うので、お互いを意識しないロミジュリから脱却して欲しい。

ヴァネシプ
曲は違えど続くロミジュリ。タイミングはズレましたが3T-3Tを入れてきました。ツイストはいつもの感じですが、リフトがとてもよくなっていて、特にいつも安定感に欠ける落下させかねないキャリーリフトがめちゃくちゃ上達していました。これからは安心して見られそう。ステップがないから、LPは安心して見られます。2番目のエレメンツにコレオシークエンスは珍しくていいな。

イリモー
このプログラムはとても好きなんですけど、ジャンプを失敗して、次のエレメンツ成功しなきゃ・・・とあせってしまうと、抽象的な分何やりたいのかさっぱり分からなくなることが問題。結局スローはフリップじゃなくてクワドもルッツにしたらしいです。今回はやってきませんでしたが。モスコビッチさんのヒゲちょっとなくなってる。

バザデプ
酷いプログラムだなあと思っていた夏でしたが、なんとか酷いから普通にもってこられてきた。バザロワちゃんがんばったなあ・・・。スローは上がってはないけど、回転はしきっているんですね。ツイストはSPより怖かった。上手いのか上手くないのか息合っているのか合っていないのか。イマイチよく分からないペアである。2Aはかろうじて合わそうという気が見えましたが、3Tはどうしてああなる。

ユージン
スローはクワドで転倒。今日はスピードがなく、いつものユージンの力は出せていませんでした。キャリーリフトはキャリーして進行方向を変える、難しいことしてましたけど、あれは「持ってます」感が出てしまいます。だからこそスピードと移動距離欲しかった。

シメクニ
クワドツイストキャッチした!と思ったら着氷ミスった。でも3Sを成功しました。3Tは邦衛さんがシェイキーでしたけど、なんとか2Tでシークエンス。表現うんぬんかんぬんはシメクニに対しては無粋なので、エレメンツをいかに美しくこなせるかですね。だいたい邦衛さんにワイルドな探検家の役なんて無理なのです。田舎の自動車修理工のプログラムにしましょう。そういう映画ないでしょうか。

デュハラド
スロークワドルッツを回避でトリプルにしました。足はつきました。スピンは素晴らしかったですが、今日はメーガンが大不調&ラドフォードさんも最初のリフトちょっと緩かったように思います。今大会は大変な不調に見舞われていた2人ですが、消化試合消化試合。キニスンナ。

NHK杯に出場のみなさん、プログラムの滑り込みは出来ているけど不調という。地方都市でやるから移動で疲れちゃったんですよきっと。ただでさえ日本は遠いのに。

デュハラド、川スミ、スイハン、シメクニ、ストクリ、ユージン。そして特例でセガビロの7組がファイナル進出を決めました。ヴァネシプはまさかの落選。1.51点及ばずでした。カオスな顔ぶれだなー。
2014
11.15

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)142.88
2 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)110.79
3 Jessica CALALANG / Zack SIDHU(アメリカ)106.58 PB
4 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)106.52 PB
5 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)106.50
6 Annabelle PRÖLSS / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)96.47
7 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)84.92
8 Dee Dee LENG / Simon SHNAPIR(アメリカ)83.26 PB

ペアリザルト
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)211.97
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)173.78
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)164.86 PB
4 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)164.85
5 Jessica CALALANG / Zack SIDHU(アメリカ)157.45 PB
6 Annabelle PRÖLSS / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)145.16
7 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)132.60
8 Dee Dee LENG / Simon SHNAPIR(アメリカ)128.68 PB

Dピア
カスピアの表現の要がキャステリだったのでそれがいなくなると、なんともかんとも。ディディーさんの方もルデュクさんがほとばしる乙女担当だったし。ユロスポさんに3Sの転倒がパーフェクトシンクロナイゼーション言われてる。シュナピアさんの軍服はドンキホーテで買ってきて、ハロウィンパーティーにやってきた外国人のコスプレみたいだ。

成龍
よかったエレメンツはソロスピンとプレッシャーリフトでした。アクセルラッソーは構えて音楽にも合っていなかったです。SPでもLPでもスローサルコウが成功したのはいいですね。このまま成功率上がれええええ。

プロブロ
ツイストは勢いつけて3回転いけました。スロージャンプはツイストから間もなく入れておりますが、これほど高さのないスローで転倒しないのが不思議なぐらいだ。アーティストのシリアスなシーンの曲が落としちゃう落としちゃうという緊迫感には合っていた。パーマリほどのリフトの怖さはまだないけど、プローレスはまだ伸びる余地ありますよね。

カラシ組
振付ひとつひとつがぶつ切れで、その振付がそれっぽい寄せ集め感がして、はっと思わせるような動きもエレメンツもないのが苦しい。男性の表現力がほとんど感じられないのと、とにかくBGM化しているのと、いろいろ気になる。フィニッシュは全ての大会で早すぎるので、もうちょっと音楽聞いて計算して欲しい。

デニフレ
ソロジャンプは両方失敗でした。妹ちゃんはスタイルキープしてどんどん美人になるなあ。久しぶりに姉様をツイッターで見たけど、いつも通りだった。アイメイク強かった。女性らしい表現でよかったよ妹。でもフレイジャーさんはもうちょっとがんばろう。0.01点デニフレ上回ったああああああああああ

アスロゴ
アダムスファミリーだと思ってたら違った。ホフロワの禿山の一夜の衣装だー。足が気持ち悪いストレートラインリフト好きだった。圧巻のアクセルラッソー上げきれず、上げなおしても点数にならないのに力技で上げるロゴノフさんの腕力。SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEE ソロスピンはズレでもすぐ揃います。SPでもそうだったのでスピン得意なのかもしれませんね。スローは高くていい。客に角カチューシャもらって頭につけるロゴノフさん。

タラモロ
モロゾフコケる、さらにコケる、スロー失敗。これはアカン。ミスのコンビネーションかまさないでくれい。

ストクリ
圧巻のノーミスでした。3T-2T-2Tをやめて、3T-1T-2Tのコンビネーションにしました。なんじゃそりゃ。スピードは素晴らしいものがありますが、演技後半のダーンスマイエスメラールダーになるまでノートルダムドパリって分からなかった。ストルボワはもっと華やかな衣装着ればいいのに。あまりにプログラムが暗すぎて、シベリアの収容所の物語か何かかと思える。スローのドヤフィニッシュは今シーズンもでした。SPもLPも構成の仕方が昨シーズンと同じだけど、まあいっか。

今回のファイナル確定はいません。戦いはエリック杯へ続く。ストクリは連戦ですが大丈夫でしょうか。PCSで10.00を出したジャッジもいました。わわわwwwwwわわわwwwwwwストクリVS川スミVSデュハラドの今シーズン楽しみだ。ふう、ロシア選手権終わりっと。
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2014
11.08

中国杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Cheng PENG / Hao ZHANG(中国)124.94
2 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)116.30 PB
3 Xuehan WANG / Lei WANG(中国)114.88
4 Vera BAZAROVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)109.59 PB
5 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)102.42 PB
6 Natasha PURICH / Andrew WOLFE(カナダ)97.56 PB
7 Jessica CALALANG / Zack SIDHU(アメリカ)93.15
8 Arina CHERNIAVSKAIA / Antonino SOUZA-KORDYERU(ロシア)86.71

ペアリザルト
1 Cheng PENG / Hao ZHANG(中国)194.05
2 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)173.33
3 Xuehan WANG / Lei WANG(中国)172.15
4 Vera BAZAROVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)166.44 PB
5 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)155.90 PB
6 Natasha PURICH / Andrew WOLFE(カナダ)153.70 PB
7 Jessica CALALANG / Zack SIDHU(アメリカ)147.81
8 Arina CHERNIAVSKAIA / Antonino SOUZA-KORDYERU(ロシア)133.45

男子のやつ打ってたらペア始まってた。

デラモデル
素敵な衣装でマスクオブゾロ。デラモニカは必要以上におケツを食い込ませ、モデルは必要以上に背中を透けさせる。でも素敵な衣装である。ベストコスチューム候補に入れておこう。コレオシークエンスが良かったのと、リフトはさらに上手になってた。でもジャンプは相変らずだ。

カラシ組
カラランシドゥーでカラシなのか。僕も使おう。3Sがシンクロナイズドフォールしちまった。スローで1回転しかできないなんて超珍しい。2回転ですら珍しいのに。めっちゃ時間余った。チャレンジャーシリーズの試合でも余ってたようななかったような。

ピュリウル
いきなりカクカクになった。ピュリッチが2つともジャンプを失敗していた。ピュリッチがかわいい。この2点は確認できた。あとコレオシークエンスをしていたという事実も確認できた。

観客にサインを求められるロシアの名前長い組さん。めっちゃカメラに抜かれるダンちゃん。

バザラリ
3Tバラバラだけど立った!!!!!!!!2Aはダメだった。まだまだプログラムは淡々とこなしている感じだけど、ロンバルディアよりは全然いいよ。

ユージン
半分は映像が止まっていたからやっていること分からなかった。リフトを下ろしてきてしまったのは確認できました。女性のドレスが素敵だった、とてもちうごくとは思えないけど、中国ペアはダンスや男子とは衣装のクオリティーが違うのだった。中国人って本当にアイヤーって言うんだな。

わんわん
スロー2つともデカかった。レイワンは前のパートナーよりも合うのか本当にイキイキしてるなあ。マイフェアレディなのに空中の女性のフリーレッグが若干お下品だったのが気になった。

ペンジャン
ペンちゃんのソロジャンプの成功率が年々下ってきている。身長が伸びているからなのかそうなのか。

ペアは映像で判別できなかったのと、今日は疲れてしまったので集中できませんでした。だから許して。ペア以外はどのカテゴリーも壮絶な崩れ方でした。この大会をこれから見返すことはあるだろうか。多分パパシゼぐらいしか見ないんだろうなあ。

ユージンのリバースラッソーは上がって回転したのでリフトとしては認められました。これがリフトとして認められていなければ3位になっていました。ファイナル争いするにあたって、これは大きいです。NHK杯2位ならファイナル可能性大ですからね。中国表彰台独占でした。スロージャンプを全然失敗しないのはデカい。ペンジャンはこれでファイナルですね。

みなさんも疲れていると思うので寝ましょう。

ああああああああああああああああああもうしんどいいいいいいいいいい
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2011
10.14

JGPタリン杯 1日目 男子SP・ペアSP・女子SP

いよいよ最終戦です。

男子SP
1 Joshua FARRIS(アメリカ)74.55
2 Maxim KOVTUN(ロシア)58.47
3 Ryuichi KIHARA(日本)57.52
4 Shoma UNO(日本)56.29 PB
5 Viktor ROMANENKOV(エストニア)53.63 PB
6 Shotaro OMORI(アメリカ)52.42
7 Yakov GODOROZHA(ウクライナ)51.86 PB
8 Mitchell GORDON(カナダ)46.62 PB
9 Viktor ZUBIK(フィンランド)46.61
10 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)45.51
11 Jack NEWBERRY(イギリス)44.01 PB
12 Sarkis HAYRAPETYAN(アルメニア)39.91 PB
13 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)36.58 PB
14 Kamil DYMOWSKI(ポーランド)35.88
15 Daniel Albert NAURITS(エストニア)35.09 PB
16 Jui-Shu CHEN(中華民国)34.10 PB
17 Deividas KIZALA(リトアニア)31.52 PB
18 Catalin DIMITRESCU(ルーマニア)29.61
19 Samuel KOPPEL(エストニア)25.80 19
20 Abish BAYTKANOV(カザフスタン)24.78 PB

木原
2A 3F-3T 3Lz
ジャンプにミスの無い手堅い演技でした。キャメルスピン以外のエレメンツは良かったですよ。キャメルスピンはフリーレッグがぶんぶん振り回されて一直線に伸びていないんですよね。レベルとれないのはいいんですけど、男子なのでかっこよく脚は伸ばして欲しい。
後半になるとバテ気味なのか、ややエッジが浅めになっているように思います。スピードがあってリンキングフットワークもいいので、細かい所にも気をつけてー!

ファリス
3A 3F-3T 3Lz
全くミスの無いクリーンな演技でした。前回よりも点数は低いですが十分なスコアですね。GOEで全てのエレメンツにプラスがたくさん付いていると思います。
とにかく滑りがスムースで見ていて心が洗われるようです。身近にPさんという良いお手本がいるので、なお良いのでしょう。コーチは同じですが振付師は違うんですね。ローリーの男子プログラムってそんなに良いとは思わないので、それで良いです個人的には。
スムースなのはいいんですけど、もっともっと凝って欲しいです。例えばステップの時のフリーレッグの動きとかですね。あれをもっと音楽に合わせて欲しい。
ジュニアレベルではほぼ完成されているような印象を受けます。全米では何位ぐらいに行くでしょうか。そのためにはLPを仕上げないといけませんけどね。
LPの振り付けはアシュリー・ワグナーの素敵なプログラムをいくつか手がけたフィリップ・ミルズですね。彼の振り付けも好きです。

コフトゥン
3A fall 3T-3T 3Lz
アクセルで転倒のミスがありました。実は前回大会は彼のSPを真面目に見ていなかったので、全然記憶に無いんですよね。こんなプログラムだったのか。
最初がある愛の詩っぽい入りなんですけど、そこからテンポよく完全にジャズになってしまって嫌です。
アクセルから3-3の間の腕ぶん回しとか、ステップの後半のトゥで一回転してからの腕の使い方とか、終盤の蹴り上げとか、この構成の仕方がいかにもモロゾフっぽくてニヤニヤしてしまいました。
顔が小さくてうらやましい。

しょうま
3Lz 3F-2T 2A
インサイドになったルッツ以外は大きなミスはありませんでした。踊れているとは思うんですけど、滑りのことを考えるとこのスコアは仕方ないのかなと思ったりします。
表彰台圏内なので、LPでがんばって欲しいです。

大会ごとに、ちょっと差がありすぎでしょうに。


ペアSP
1 Jessica CALALANG / Zack SIDHU(アメリカ)49.99 PB
2 Katherine BOBAK / Ian BEHARRY(カナダ)49.73 PB
3 Britney SIMPSON / Matthew BLACKMER(アメリカ)49.57 PB
4 Valeria GRECHUKHINA / Andrei FILONOV(ロシア)46.38 PB
5 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)44.92 PB
6 Ekaterina KRUTSKIKH / Vladimir MOROZOV(ロシア)44.56 PB
7 Natalja ZABIJAKO / Sergei KULBACH(エストニア)40.93
8 Magdalena KLATKA / Radoslaw CHRUSCINSKI(ポーランド)38.70 PB
9 Maria PALIAKOVA / Mikhail FOMICHEV(ベラルーシ)36.30
10 Camille MENDOZA / Christopher BOYADJI(フランス)35.21 PB
11 Elizaveta USMANTSEVA / Vladislav LYSOY(ウクライナ)33.58 PB
12 Rachel EPSTEIN / Dmitry EPSTEIN(オランダ)33.43
13 Alexandra RODRIGUEZ / Aritz MAESTU(スペイン)30.13
14 Veera KESTILA / Callum BULLARD(オーストラリア)20.91

1番滑走のカナダの組はアウトオブアフリカ。サフゾルが五輪シーズンに滑っていた2本目のプログラムです。この映画、何度も見ようと試みようとしているのですが、いつも途中で飽きてしまって・・・たぶん一生見ません。
音楽の柔らかな雰囲気に合った動きができていていいですね。カナダの組だけあって、リフトは上手です。男性の移動、姿勢、上げ方がスムースで綺麗。デススパイラルで持ち替えても女性の頭が落ちず、男性も腰が落ちていて無理がない感じがします。やっぱカナダペア好きですわ。

シンプソン組は中華っぽいプログラム。やはりアメリカの組だけあって滑りはスムースでいいですね。ただ、中華だったら、やたらめったら掌を上に向けるみたいな振り付けいれるの止めてほしいんですよね。アフリカでもアラブでもインドでも日本でも同じ振り付けですよね。欧米人の発想やヴぁい。

最終滑走のアメリカの組の女の子カラランと読むのでしょうか。すごい名字ですね。東南アジア系でしょうか。男性の名字はパキスタンとかインドとかそこらへんの感じ?
曲を知らなかったので調べてみると、エリート・シンコペーションっていうキャバレーがテーマの現代バレエの小作品みたいな物らしいです。キャバレーというより、旅の一座かサーカスの踊り子みたいな、どちらかというと可愛らしい雰囲気でした。テーマはどうであれ楽しそうに滑るのは良いことです。
彼らのインタープリテーションが他の組より高いことも頷けます。

中国は出場を2試合に絞っているので、この大会には出ていないため分かるカップルが無いんですけども、上位の組はやっぱり面白いなと思います。特に北米の組は魅せるということに関しては上手ですよね。
これでエレメンツが決まってくればいいんですけどね。


女子SP
1 Gracie GOLD(アメリカ)60.18 PB
2 Risa SHOJI(日本)55.19 PB
3 Samantha CESARIO(アメリカ)54.74 PB
4 Yuki NISHINO(日本)50.04
5 Anna SHERSHAK(ロシア)49.85
6 Gerli LIINAMÄE(エストニア)49.83 PB
7 Natalia POPOVA(ウクライナ)44.99 PB
8 Monika SIMANCIKOVA(スロバキア)44.40
9 Isabelle OLSSON(スウェーデン)40.78
10 Maria STAVITSKAIA(ロシア)40.28 PB
11 Victoria HUEBLER(オーストリア)39.18
12 Joyce DEN HOLLANDER(オランダ)37.71 PB
13 Sindra KRIISA(エストニア)37.53 PB
14 Juulia TURKKILA(フィンランド)37.34
15 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)37.14
16 Laurine LECAVELIER(フランス)36.82
17 Katie POWELL(イギリス)36.59
18 Camilla GJERSEM(ノルウェー)35.92 PB
19 Nastassia HRYBKO(ベラルーシ)35.33 PB
20 Agata KRYGER(ポーランド)33.70
21 Inga JANULEVICIUTE(リトアニア)33.69 PB
22 Amelia SCHWIENBACHER(イタリア)30.72 PB
23 Viktoria CHIAPPA(ハンガリー)30.51 PB
24 Kristina PRILEPKO(カザフスタン)30.37
25 Heidbjort Arney HOSKULDSDOTTIR(アイスランド)30.29 PB
26 Karina RUTLAUKA(ラトビア)28.89
27 Chantelle KERRY(オーストラリア)27.69
28 Maral-Erdene GANSUKH(モンゴル)20.15 PB


セサリオ
3Lz 3F-2T 2A
ルッツはフェンスに寄り過ぎましたが、ランディング自体は綺麗でした。雰囲気がもう大人の選手なのでカルメンがピッタリということは前の大会と同じ感想です。最初の方の滑走でこれだけのスコアを出せるのはすごいです。

シェルシャク
3T-3T 2A 2Lz
表現力のある選手で、身長が高いだけあって表現も大きくて分かりやすいです。つくづくトリプル2種なのが惜しいです。どうしてもダブルまでだと点数は頭打ちになりますね。

リーナマエ
3F-2T 3Lz 2A
ルッツでシェイキーだった以外はほぼクリーンな出来でした。スコアはベストでしたし。いいと思うんですけど、コンポーネンツがさほど出ていません。オルソンと同じぐらいですね。どうしても他の上位選手と比べると節々の粗さが目に入ってしまいます。振り付けはあるんですけど、もっともっと曲を表現して欲しい。
Seagullという曲のようで。かもめと言えば、かもめはかもめ、かもめが飛んだ日。

西野
3T-3T 3Lz 2A
3-3のセカンドは回転が足りていないと思います。他のエレメンツは良かったです。スケーティングスキルが6点台に乗っているあたり、きちんと評価をされているなと思います。ただトランジション低いですよね。そんなに下げされる要素ありましたか?ルッツの後やアクセルの後やきちんとターン入れてましたよね。アクセルの後に十分に大きくリンクを使って、そしてスピン、さらに滑らかな滑りで見せるステップ。出たコンポーネンツより僕は上だと思いますよ。そりゃ贔屓目が入っているかもしれませんが。ぶーぶー。

ゴールド
3F-3T 3Lz 2A
美しい3-3から演技が始まりました。ジャンプは3つともキレイです。スピン良いんですけど、彼女もビールマンがイマイチ。今シーズン出ているアメリカ女子、総じてビールマン姿勢が美しくないですね。安定のアメリカ女子のビールマンはどこに行ったのであるか。
スピードはあるんですけど、クロスで漕ぎまくりな気がしなくもないです。くるみ割り人形ですけど、この音源嫌です。最近の選手、なんでもかんでもビート効かせまくってて、もう・・・・やだ・・・。モダンバージョンとかいらない。最後の決めポーズもよく分からない。
振り付けは全然好みではないです。でも選手のタイプとしては好きです。

庄司
3S-3T 3Lz 2A
3-3はサルコウに落としてきました。ルッツは今回もステップが少ないですし、回転もエッジも怪しかったです。今回は甘めの判定なんでしょうか。
前回から1ヶ月ぐらい経ったので滑り込みは出来ていると思いますが、ジュニア選手にしては大人な選曲なので、どうしてもジャッジの間でも好みが分かれてしまうんでしょうね。だんだん素敵になっているとは思うんですけども。

ゴールドが予想を超える活躍をしました。そして、日本の2選手も素敵な演技をそれぞれ披露してくれました。明日も素敵な演技を見せてくれると期待しています。セサリオと庄司のファイナルは点数から見て間違いないでしょう。

先週、LPで棄権したコートニー・ヒックスですが、怪我は骨折ということで、今シーズンの試合には出られないということです。全米での復活を期待していたのが、このシーズン彼女の姿を見ることはできません。非常に残念ではありますが、まだ若いですから、怪我を治して戻ってきて欲しいと願うばかりです。
Comment:2
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