FC2ブログ
2015
09.27

JGPコペルニクススターズ 3日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

男子LP
1 Sota YAMAMOTO(日本)157.26 PB
2 Deniss VASILJEVS(ラトビア)138.43 PB
3 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)132.14 PB
4 Petr GUMENNIK(ロシア)129.70 PB
5 Roman SADOVSKY(カナダ)127.25
6 Yakau ZENKO(ベラルーシ)122.07 PB
7 Tony LU(アメリカ)120.57 PB
8 Vladislav TARASENKO(ロシア)116.78 PB
9 Hidetsugu KAMATA(日本)115.94 PB
10 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)107.68
11 Roman GALAY(フィンランド)103.41
12 Adrien TESSON(フランス)98.46
13 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)98.44
14 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)96.71 PB
15 Graham NEWBERRY(イギリス)94.23
16 Jegor ZELENJAK(エストニア)93.68 PB
17 Adrien BANNISTER(イタリア)86.82 PB
18 Mikhail MEDUNITSA(ウクライナ)85.05 PB
19 Marco KLEPOCH(スロバキア)84.14 PB
20 Thomas STOLL(ドイツ)77.58 PB
21 Eryk MATUSIAK(ポーランド)74.85 PB
22 Matthew SAMUELS(南アフリカ)68.63 PB
23 Ryszard GURTLER(ポーランド)67.19 PB
24 Wayne Wing Yin CHUNG(香港)61.05
25 Michal WOZNIAK(ポーランド)58.42 PB

男子リザルト
1 Sota YAMAMOTO(日本)232.42 PB
2 Deniss VASILJEVS(ラトビア)207.83 PB
3 Roman SADOVSKY(カナダ)198.38
4 Petr GUMENNIK(ロシア)197.54 PB
5 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)194.58
6 Tony LU(アメリカ)182.26 PB
7 Hidetsugu KAMATA(日本)177.40 PB
8 Yakau ZENKO(ベラルーシ)176.89 PB
9 Vladislav TARASENKO(ロシア)167.17 PB
10 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)165.21 PB
11 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)151.19 PB
12 Roman GALAY(フィンランド)151.17
13 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)150.34
14 Adrien TESSON(フランス)149.12
15 Graham NEWBERRY(イギリス)143.13
16 Jegor ZELENJAK(エストニア)139.72 PB
17 Adrien BANNISTER(イタリア)139.63 PB
18 Mikhail MEDUNITSA(ウクライナ)130.63 PB
19 Thomas STOLL(ドイツ)125.80 PB
20 Marco KLEPOCH(スロバキア)125.61 PB
21 Eryk MATUSIAK(ポーランド)109.26 PB
22 Matthew SAMUELS(南アフリカ)99.46 PB
23 Ryszard GURTLER(ポーランド)97.85 PB
24 Michal WOZNIAK(ポーランド)93.91 PB
25 Wayne Wing Yin CHUNG(香港)92.69

イラクリ
3A 3Lz-3T fall 2F 2A-1Lo-3S 3Lz 1Lo 2A 3F fall
アクセルを跳びにきました!というぐらいにアクセルは失敗しないけど他が・・・って演技。滑りもそんなに・・・かなあ。来週だか再来週があるさ。

テッソンの3Aはいくらなんでも助走が遅すぎる。今日はタンクトップじゃない。ニューベリーの衣装退化してた。もっと変にしないと。

トニー
3A-1T 3A 3Lz 3Lo 3Lz-2T 3F 3S 2T
3Aがんばりました。きちっとジャンプを降りてきました。ステップはヘロヘロだったのでスタミナね!

ゼンコさんちゃんと見てなかったけどジャンプほとんど失敗しなかった。また可愛い子供のチャップリン枠が。もうその枠ってパンパンなんですよ?

オドヴォルボーさんは転倒と抜けがあったけど、イル・ポスティーノ素敵でした。こんなにちゃんとした演技できるようになってたのか。映画の終盤の悲しげな情景が浮かんでくるようでした。

鎌田
3A 3Lz shaky 3Lo 3Lz-3T 3F fall 2S 3T-2T 2A so
後半疲れからか失敗が出ましたが、3Aが入ってよかった。ステップの踊りや表現は素敵なので、もっと歯切れがいい滑りができるようになればいいですね。ネバッとしてるからドンファンの盛り上がっていくような音にはちょっと合ってない。でも上達してて何より。世界ジュニアの代表あるで!川越先生おもしろいなー。

サドフスキー
4S fall 2A 3Lo 2A 3Lz-3T so 3F 3Lz 3S-2T-2Lo tano
今週この襟が着物っぽくなってる型の衣装多い、これで3つ目。よくもなかったけど、悪くもなかった。スローパートの佇まいがしっくりくるようになりました。それがロミオっぽいかというと、違う映画の違うキャラクターっぽいけど、曲を表現するって意味ではよかった。

山本
3A 4T 3Lz 2A-3T 3Lo 3Lz-3T hd 3F-1Lo-3S 2A
ここぞというときの!くわっ!!!!!!!!!!!!くわわわわっ!!!!!!!!!!!!!!!!3Aを1本にして確実に勝ちにくる作戦できました。それでも3Aと4Tの両方をクリーンに入れて。メンタルつええ。KKZ!KKZ!KKZ!KKZ!やっぱり時代は簡単な顔族。当然のように157点。3Aが2本ならネイサンと勝負できます。

ヴァシリエフス
3A 3Lz-3T 3F 3Lo 1Lz 3S-1Lo-2S 3Lz 2A
ルッツがシングルになったからジャンプ変えましたか。だとしたらめちゃくちゃ賢いんですが。3Aは片足で降りられました。中野さんの3Aみたいな成功の仕方。あとちょっとでスリップしちゃいそうな感じ。ジャンプの失敗が出てそれをカバーするためか、後半のウネウネ具合が物足りなかったかも。日本のファンにまでお礼言ってますよ。おい日本人のファン!お前らすげえな!ノーミスなら145ぐらいは出る計算ですか。ポエ太さんよりもPCS高いのは納得。

グメンニク
3Lz tano-2T tano 3Lz tano 2A 2A 3Lo-3Lo tano 3F tano-2Lo tano-2Lo 3S
今回のウエストサイドもこどもだったー。プロポーズして年齢が・・・と断れる話かと思った。でもこれは20歳ぐらいのお姉さんに恋した中学生が、悪ぶって告白しに行くっていう独自解釈なのかもしれないと考えるとかわいいね。

クラスノジョン
4Lo so 3S 3A-2T 3Lz-3T 2A 3A hd 3Lo 3F-3T-2Lo
4Loはもうちょっとでした。でもジャンプジャンプジャンプジャンプ。大変よく跳びました。基礎点でねじ伏せる系は時代に逆行してるから、逆に新しい。4Loはアンダーローテーションでした。スピンノーカン&GOEが少ないなあ。

山本とサドフスキーは1位3位の組み合わせでファイナルが確定です。あと3枠ですがヴィンセントとヴァシリエフスが2位2位で並んでいますが、ヴィンセントの方が2大会の合計点が超僅差で高いです。あとはネイサンと最終2戦に出てくるラズーキンが本命です。この組み合わせでラズーキンはファイナルを逃すと、連盟から梯子外されそうな気が。来週マルガリクが優勝すれば、ヴィンセントは落ちる可能性があるので確定は出ません。ヴァシリエフスがファイナルに行けるのはマルガリクが次で2位以下なおかつ、ラズーキンが2位2位以下の組み合わせになるか、2位2位で合計スコアを下回るかのパターンです。
あ、サモーヒンのこと忘れてた。計算自分でしてね!

アイスダンスFD
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)97.21 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)85.02 PB
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)83.63 PB
4 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)83.19 PB
5 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)81.58 PB
6 Payten HOWLAND / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)77.62 PB
7 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)75.77 PB
8 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)73.85 PB
9 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)68.53 PB
10 Gweneth SLETTEN / Elliot VERBURG(イギリス)65.17 PB
11 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)57.82 PB
12 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)55.26 PB
13 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)54.57 PB
14 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)54.40 PB
15 Kristsina KAUNATSKAIA / Yan LUKOUSKI(ベラルーシ)54.05
16 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)52.18
17 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)51.06 PB
18 Anastasia POLIBINA / Radoslaw BARSZCZAK(ポーランド)44.51 PB

アイスダンスリザルト
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)162.63 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)146.15 PB
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)141.61 PB
4 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)140.80 PB
5 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)139.23 PB
6 Payten HOWLAND / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)131.77 PB
7 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)127.94 PB
8 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)125.82 PB
9 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)116.80 PB
10 Gweneth SLETTEN / Elliot VERBURG(イギリス)109.15 PB
11 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)99.07 PB
12 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)97.10 PB
13 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)94.23 PB
14 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)90.17 PB
15 Kristsina KAUNATSKAIA / Yan LUKOUSKI(ベラルーシ)88.31 PB
16 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)87.58 PB
17 Anastasia POLIBINA / Radoslaw BARSZCZAK(ポーランド)83.88 PB
18 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)83.32

スコプトコワ&アレシン
昨シーズンのSDでラテンは散々見たのに。黒いラテン衣装はロシアおなじみ。黒だけど女の子のドレス素敵。ティアードをもっと細かくしてくれたらいいと思うんだけどなあ。それかスカートのお尻部分のボリュームをもっと出すか。男は黒一色かと思ったらギザギザしてた。分かんないよ。コレオスピンがよかった。嫌らしさの欠片もない爽やかラテン。

ポリヴァク
テンポの速い剣の舞からミッドラインはテンポを急に落として滑るわけですが、これは「私たちはテンポを落とさないとステップができない」と露骨に表しすぎな気がするんですけど、いいのかな。ステップのとき慎重すぎるほどにキリアンホールドで滑っていたから、おおおおう・・・と。

マクカー
はい、クネクネですね。小さなリフトみたいなムーブメントからのツイズル難しそう。シニアの中に入ったらさすがに埋もれますが、ジュニアでは敵なしの完成度の高さです。歴代最高をひょいひょーいと更新してしまいました。

メンズ
身長差がとても心配なメンズ。でも前回よりも兄が奮闘してリフトを持ち上げていました。プルプルしていなかった!そして一生懸命持ち上げたらスタミナが切れるというパターンも、今日の演技では見られませんでした。がんばったな兄。

カレポノ
衣装を変えました。前の衣装が全然曲に合っていなくて、何を滑りたいのか理解ができなかったから、これにしてよかったです。衣装って大事なんです。男性のベストはおじいちゃんのチャンチャンコみたいだ。男性が後半エンジンが切れてしまったのか、やや失速した印象。コレオリフトは振られている感じがするから、もっとピッ!としたものにして欲しい。一番最後のエレメンツだから、疲れているみたいで。ズーさん普通にかっこいい。

アメリカは明確に力量に差が見えました。マクカーがぶっちぎり、パーソンズが続いて、3番手争いは混沌としているかと思いましたがブノワ&ポグレビンスキーがクリーンに滑ればこの位置かな。その次がビークラー&ドッジで、カレポノは5番手か。まだ若いから。アメリカはこれほど選手層が厚いのが久しぶりで、見ていて楽しい。

マクカーがファイナル確定しました。ダンスはロボドロとマクカーだけしか決まっていません。
来週:ポポブラ(15p) マリロマ(13p) ポグブノ(9p) シュピスミ(1戦目)
再来週:パーソンズ(15p) アンルイス(13p) シュピスミ(2戦目)
フランスがファイナルに2枠送りたいので派遣をいじってきました。ポポブラはレベルを取りこぼせばひっくり返される恐れもあります。

表彰式でのロマン・サドフスキー様の立ち方が完璧。女子選手より美しい。

dejikokki.jpg

kanadajin_201509270215154dd.jpg

カナダ人の特技:自撮り


さーて来週は
ふーちゃんの存在忘れてたわ、彼も2戦連続だよ!
ジャパンオープンのキスクラで日本チームの会話成立するの?
3ドッズ in ブラチスラヴァ
の3本です。来週もまた見てくださいね。じゃんけんぽんうふふふふふ。
2015
09.26

JGPコペルニクススターズ 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・女子リザルト

今日もノリで乗り切ります。

アイスダンスSD
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)65.42
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)61.13 PB
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)57.98 PB
4 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)57.65 PB
5 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)57.61 PB
6 Payten HOWLAND / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)54.15 PB
7 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)52.17 PB
8 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)51.97 PB
9 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)48.27 PB
10 Gweneth SLETTEN / Elliot VERBURG(イギリス)43.98 PB
11 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)42.53 PB
12 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)41.25 PB
13 Anastasia POLIBINA / Radoslaw BARSZCZAK(ポーランド)39.37 PB
14 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)38.97 PB
15 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)35.77 PB
16 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)35.40 PB
17 Kristsina KAUNATSKAIA / Yan LUKOUSKI(ベラルーシ)34.26 PB
18 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)32.26

カレポノ
このチャップリンさんは、小奇麗な燕尾でいいのだろうか。盲目だった女性の瞳にはキラキラして映っている。ということにしておこう。前回よりも女性が置いていかれるのが少なくなった気がしました。

ポリヴァク
ツイズルでバランスを崩しかけましたが、どうにかスタンブルしないように保ちました。ちゃんとワルツで安心します。みんな裏切ってくるから。白とピンクのチューリップみたいで、はあかわいい。

ドイツカップルのキスクラにアレクサンダー・ガジさん。フランスカップルのキスクラに、ルチエちゃんの元相方である日体大生みたいな滑りのニール・ブラウンさん。見られるのは嬉しい。

スコプトコワ&アレシン
女の子の背が大きい風だからバイオ確認したのに内緒になってる。ウルディアが使っていたスペイン語の変な曲久しぶり。ポルカとワルツの曲のタイプが違うので、演じ分けは明確でした。リフトを上げるときの女性の上がり方すごいなあ。男性を支柱にして、グイーンって横に浮きながら乗りました。若いけど男を尻に敷いていそう。

マクカー
圧倒的なクネクネと存在感、スピード。ミッドラインの距離が近くて本当に気持ちいい。近くてもスピードが遅ければ魅力半減してしまうけど、それがないからなあ。山の魔王の宮殿になったときに、トランジションでマクナマラさんがルンルンしてるんです。明らかにそんな曲じゃないだろ!っていうのに。おもしろいわー。

メンズ
リフトがしんどうそうというわけではなく、兄の体がターンをする度にもっていかれているというのも、このカップルの大きな課題だと思います。それにしてもテンポいじった死の舞踏とボルトの組み合わせ、2回目でも破壊力あります。

ペアLP
1 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)103.42 PB
2 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)96.79 PB
3 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)91.84
4 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)89.82
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)85.10
6 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)83.07
7 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)78.25
8 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)70.56 PB
9 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI(ドイツ)62.69 PB
10 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)61.72

ペアリザルト
1 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)158.82 PB
2 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)149.52
3 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)147.03 PB
4 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)142.33 PB
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)135.25 PB
6 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)128.42
7 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)127.12
8 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)112.36 PB
9 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI(ドイツ)99.50 PB
10 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)98.94

忍耐勝組
上下カットで+2を両方でもらったスローなどほとんどのエレメンツがクリーンでした。ソロジャンプがシェイキーだったぐらいです。コレオシークエンスが、スパイラルが必須要素だった時代のようなやってます感だったので、それが消えるといいなー。

グバシン
バックアウトのデススパイラルは姿勢が低くて質が高かったです。バックアウトを見ていつも思うことなんですけど、これは姿勢を深くして女性が足を直角か?っていうぐらいに曲げて回るからすごいわけです。でも、これって果たして美しいのだろうか。見始めてから常々思う。バックアウトのデススパイラルは美しい?スピードを殺してまでグリングリン回して、苦しそうに起こすのを見る度に、うーーーんと思う。
ジャンプは2Aを入れられるようになって欲しいです。あともうちょっと楽しそうに滑ってくれたら。

ブリンとブライス
今週はこの型の衣装をミッチェル・イスラムさんも着ていたな。型紙があるのかな。3Sを除いてまとめました。終わり方が消化不良起こしそう。ジャアアアアアアアン!じゃなくてジャアアア・・・・・。みたいな。盛り上がりを押し売りするんだ!この2人は今シーズンがジュニアラストなので、ここからナショナル・ジュニアワールドに向けてですね。カナダ1番手かー。

アタスピ
優勝確実視していましたが、女性のジャンプが成功しませんでした。これから女性が巨大化することもありうるのですよね。成長期って怖い。女性が3Tを転倒したときに男性が、それはそれは質のいい3Tからの3連続を決めていた図が印象に残りました。シングルでもそんなにきれいにセカンドとサード跳ぶ選手いないよって。

ペアは4戦全てが終了してファイナルの顔ぶれが決まりました。
アタハノワ&スピリドノフ
オガネシアン&バルデイ(ウクライナ)
ボリソワ&ソポト(忍耐勝組)
グバノワ&シンツォフ
ドゥシュコヴァー&ビダージュ(乳首弟組)
ポルヤノワ&コロトコフ(男の子の生え際がんばれ組)

ロシアが4組、チェコとウクライナが1組になりました。補欠にカナダ、アメリカ、ロシアと続きます。昨シーズンがロシア5組だったので不均衡が少しだけ解消。全組がファイナル初出場となります。

女子LP
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)126.81 PB
2 Ekaterina MITROFANOVA(ロシア)108.94 PB
3 Rin NITAYA(日本)107.83 PB
4 Kaori SAKAMOTO(日本)101.55
5 Diana NIKITINA(ラトビア)97.64 PB
6 Na Hyun KIM(韓国)95.90
7 Viveca LINDFORS(フィンランド)92.00 PB
8 Megan WESSENBERG(アメリカ)91.80 PB
9 Akari NAKAHARA(アメリカ)87.38 PB
10 Anna DUSKOVA(チェコ)85.57 PB
11 Lutricia BOCK(ドイツ)80.00
12 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)79.33
13 Song Joo CHEA(韓国)77.98
14 Lucrezia GENNARO(イタリア)77.28
15 Maisy Hiu Ching MA(香港)77.22
16 Danielle HARRISON(イギリス)71.44
17 Pauline WANNER(フランス)70.96 PB
18 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)69.66 PB
19 Michaela DU TOIT(南アフリカ)67.98
20 Kyarha VAN TIEL(オランダ)66.67 PB
21 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)62.97
22 Tatsiana MIHITS(ベラルーシ)61.03 PB
23 Agnieszka REJMENT(ポーランド)60.28 PB
24 Elzbieta KROPA(リトアニア)59.05 PB
25 Thita LAMSAM(タイ)59.05
26 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)57.81 PB
27 Aleksandra RUDOLF(ポーランド)57.23 PB
28 Jelizaveta LEONOVA(エストニア)57.12 PB
29 Vanessa SEVIDOVA(デンマーク)51.47 PB
30 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)51.01 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)48.51
32 Aleksandra NESTEROVA(キルギス)45.96 PB
33 Amirah Azfariena AZHARI(マレーシア)40.11

女子リザルト
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)187.85
2 Ekaterina MITROFANOVA(ロシア)166.63 PB
3 Rin NITAYA(日本)161.89 PB
4 Kaori SAKAMOTO(日本)158.44
5 Diana NIKITINA(ラトビア)146.65
6 Na Hyun KIM(韓国)146.25 PB
7 Megan WESSENBERG(アメリカ)140.70 PB
8 Akari NAKAHARA(アメリカ)135.24 PB
9 Viveca LINDFORS(フィンランド)135.05 PB
10 Anna DUSKOVA(チェコ)133.75 PB
11 Lutricia BOCK(ドイツ)128.35
12 Maisy Hiu Ching MA(香港)123.89
13 Song Joo CHEA(韓国)121.44
14 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)119.72
15 Lucrezia GENNARO(イタリア)115.62
16 Pauline WANNER(フランス)109.52 PB
17 Kyarha VAN TIEL(オランダ)108.13 PB
18 Michaela DU TOIT(南アフリカ)104.74
19 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)104.11 PB
20 Danielle HARRISON(イギリス)103.71
21 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)100.98
22 Elzbieta KROPA(リトアニア)96.58 PB
23 Aleksandra RUDOLF(ポーランド)94.71 PB
24 Agnieszka REJMENT(ポーランド)93.88 PB
25 Jelizaveta LEONOVA(エストニア)92.88 PB
26 Tatsiana MIHITS(ベラルーシ)91.38 PB
27 Thita LAMSAM(タイ)89.22
28 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)89.22 PB
29 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)76.79 PB
30 Vanessa SEVIDOVA(デンマーク)76.30 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)73.02 PB
32 Aleksandra NESTEROVA(キルギス)67.98 PB
33 Amirah Azfariena AZHARI(マレーシア)60.80

リンドフォース
3T-3T fall 3Lz-2T tano 3F 3Lz hd 2A-1Lo-2F tano 3S 2A
紫、フィンランド、エビータ。キーラ・コルピさんではない。先生が同じ・・・でもない。ここ先生はレピストの先生だから。美人ってだけでこの曲を滑る価値があります。悪い演技ではなかったです。テッドがI love her skatingとか言ってるけど、多分テッドはかわいい顔の子が好きなだけ。

アメリカのナカハラさんはカレン・チェンさんのようですね。

アメリカンメーガン
2A 1F 3T 3S-2Lo 3T-2T 3S-2T 2A shaky
またエビータ。リンドフォースさんが美貌で国民的な人気を得ていく外のエビータを演じていたとすれば、アメリカンメーガンは何としても成り上がってやるという野心を表現していたと思います。対照的。トリプルが2種しかないけど、上手だなと思います。トリプルの種類増えて欲しいなー。

アナ・ドゥシュコヴァーさんは3Sまではソリッドに決められるのですね。これはますますブラザーオブ乳首にかかるプレッシャーが大きくなるな。

ニキティナ
3Lz-3T 3S-1Lo-3S 3Lo 3F 3Lz 2A tano-2T tano 2A tano
ジャンプを確実に成功させていきました。淡々としていて音楽からズレてしまうこともしばしばだったので、ジャンプの成功にPCSが引き上げられたという感じでしょうか。ジャンプで失敗しても、点数が取れるように成長して欲しいです。

ミトロファノワ
3Lz so 3F 3Lo 2A-3T-2T tano 2A-3T 3S-2T tano 3S
ドブ川の水草が紅い花をつけるように、この伏魔殿の中でも私は美しく咲き誇ってやるわ的タンゴ。淡々として滑りが悪い感じから、かなり改善がなされておりまして、メリハリが出てきました。この間と同じとは思えない。

坂本
3F fall 3Lz fall 3S-2T 2A 3F-2T 3Lo 2A-3T
2つの転倒から始まりました。でも残りはがんばって失敗しませんでした。心が折れずに演技を続けるというのは大事ですからね。たとえばこれが全日本ジュニアで、全日本への出場権がかかっていたとしたら、世界ジュニアの代表権にも手が届かないということになりますし。立派でしたよ。

新田谷
3Lz-2T-2T 3F 3S 3Lo 2Lz 2A-3T 2A-3T
終盤の2A-3Tの連続は点数としてのうまみだけではなく、曲を守り立てる役割を果たしているのですね。ノートに構成を書き出して考えたらしいですね。新田谷ノート・・・昔羽生ノートってのもあったな。今回は笑顔で何より。

ツルスカヤ
3Lz-3T-2T 3Lz-3T shaky 3F-2T 2A 2A 3Lo 3S
ツルスカヤは誰かに似てるとずっと思ってたけど、シニード・カーさんだな。3-3のセカンドの着氷と3Fのアテンションの減点があってこのスコアなので、世界ジュニアではジュニアの歴代最高が出せそうです。単にジャンプの跳べる幼女ではなく、戦闘力の高いスケートをするから、それが個性になってこれからの活躍を期待させます。175ぐらいになるのかな?それで活躍できたらすごい。エテリじゃなくてデュダコフばかり来てる。エテリのコートそろそろ見たいんですけど?

ナヒュン
3Lo-3Lo fall 3F 2A-3T 3F-2T-2Lo 3S 1Lz 2A
3Loは得意だけどトゥジャンプの高さの足りないユナ。パラレルワールドのユナ。偉大なスケーターだから真似するのは悪いことじゃない。華麗なるギャツビーってひたすら悲しそうなわけじゃない。旦那と元彼の間で揺れ動くけど、ちょっとは喜びもあるもんですよ。そこを表現してくれると悲しさが映えるのです。葛藤をするのだ!キスクラでは笑った!たか子コーチの生徒はキスクラでも笑わないけど、この先生は違うみたい。

女子はツルスカヤがファイナル確定しました。ロシアはプロクロワの派遣がなくなり、サハノヴィッチが2戦を残しました。26ポイント以上を超える選手がここから4人出るのはどの組み合わせでもありえません。なので三原もファイナルが確定しました。残りが枠3つです。来週が白岩、フェディチキナ、サハノヴィッチ。再来週が真凛、樋口、ペブルシュキナ、サハノヴィッチです。白岩は3位以内、真凛は2位以内で確定です。真凛は3位でも組み合わせ次第で可能性があります。樋口は優勝なおかつ~の条件がたくさんあります。とにかくいい演技をして欲しい。

現在の女子のメダル
関西 6
ロシア 5
アメリカ・韓国 2
メダル数では関西がリードしています。残り2週は京都、愛知、京都、東京です。

お花とメダルを持つ人たちが子供じゃなくてお姉さん。子供じゃないとハプニングが生まれないじゃないか。って国旗掲揚デジタル!!!!!みんな大好きデジタル国旗!!!きたあああああああああああああああ大好きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいお手軽ううううううううううううううう。

digital kokki

russia.jpg

忍耐勝

忍耐勝、忍耐勝の衣装を着てはしゃぐ。その後女子の2人をあわせて8人で撮影。写真を撮りにきたコーチ、コケる。


こういうことするやつ、前にもいたよなーーー。

2012EC1_20150926155144c5a.jpg


2015
09.25

JGPコペルニクススターズ 1日目 女子SP・ペアSP・男子SP

ポーランドとネーベルホルンが被るので、パッパッパッといきます。コメント欄閉じます。

女子SP
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)61.04
2 Ekaterina MITROFANOVA(ロシア)57.69 PB
3 Kaori SAKAMOTO(日本)56.89
4 Rin NITAYA(日本)54.06
5 Na Hyun KIM(韓国)50.35
6 Diana NIKITINA(ラトビア)49.01
7 Megan WESSENBERG(アメリカ)48.90 PB
8 Lutricia BOCK(ドイツ)48.35
9 Anna DUSKOVA(チェコ)48.18 PB
10 Akari NAKAHARA(アメリカ)47.86 PB
11 Maisy Hiu Ching MA(香港)46.67 PB
12 Song Joo CHEA(韓国)43.46 PB
13 Viveca LINDFORS(フィンランド)43.05 PB
14 Kyarha VAN TIEL(オランダ)41.46 PB
15 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)40.39
16 Pauline WANNER(フランス)38.56 PB
17 Lucrezia GENNARO(イタリア)38.34
18 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)38.01
19 Elzbieta KROPA(リトアニア)37.53 PB
20 Aleksandra RUDOLF(ポーランド)37.48 PB
21 Michaela DU TOIT(南アフリカ)36.76
22 Jelizaveta LEONOVA(エストニア)35.76 PB
23 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)34.45 PB
24 Agnieszka REJMENT(ポーランド)33.60 PB
25 Danielle HARRISON(イギリス)32.27
26 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)31.41 PB
27 Tatsiana MIHITS(ベラルーシ)30.35 PB
28 Thita LAMSAM(タイ)30.17
29 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)25.78 PB
30 Vanessa SEVIDOVA(デンマーク)24.83 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)24.51
32 Aleksandra NESTEROVA(キルギス)22.02 PB
33 Amirah Azfariena AZHARI(マレーシア)20.69 PB
WD Madeleine LINDHOLM TORGERSEN(ノルウェー)

ツルスカヤ
3Lz-3T 3F fall 2A
人間の証明、コケた、魔界の住人ではなかった、存在感、滑走順が悪かったのかそんなに点数はでなかったです。転倒もあるし仕方ないかな。

ミトロファノワ
3T-3T 3F 2A
2戦目です。今シーズンはロシアは2戦振り分けるんですね。3Fは少し危なかったけれど、失敗なく降りられました。前よりもよく滑っていたと思います。コロラドって一体。ダビダビの希少価値が薄れてきた。

新田谷
3F fall 3T-3T 2A tano
いきなり痛そうな転倒から始まってしまいましたが、がんばりました。振付を音に合わせるというところは出来ているんですよね。そこからどれだけ情感を込められるかが、これからの課題でしょう。インタプリテーションだけガクンと下げられてはいないから、評価は上がってきているのかも?

シュデク夫妻変わらないなー。

アメリカンメーガン
3T-2T 2F 2A
難しい種類のジャンプは跳べないけれど、いい滑りでした。I put a spell on youなのに全くネチョネチョしていなくて、サバサバとした演技で、これはこれでいいかも。ミッチェルとヨハンソン門下だけあって、上品な動きでもありました。10年後は会社帰りに立ち飲み屋でビールジョッキ片手に、新入社員の悩み聞いてそう。もっとPCS出てもおかしくないと思ったけどなー。

坂本
3Lz-3T 3F fall 2A so
気合い入りすぎて空回りをしてしまったのか、このリンクが3Fを跳ばせなくしているのか。2Aは跳ばないと音楽に遅れてしまうから急いでしまったんでしょう。スピードはありました。スケーティングは試合ごとによくなりますね。

ボック
3Lz ot-3T 2A 2F
3Lzからの無理やり3Tでした。ボックさんはいつでも無理やりトリプルをつけようとするけど、2Tをつける判断もときには必要だと思ふ。音楽が盛り上がるところで、スパイラルとも言えないぐらいのケリガンスパイラル。やるならもっとガッツリやろ!一瞬しか上げてない。

ペアSP
1 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)59.70 PB
2 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)55.40 PB
3 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)50.49 PB
4 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)50.24
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)50.15 PB
6 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)48.87 PB
7 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)45.35 PB
8 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)41.80 PB
9 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)37.22 PB
10 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI(ドイツ)36.81 PB

ジョイマックス
スローサルコウに至るまでのトランジションでの男女のポーズ。表情をキメていて、でも動きはヘンテコでおもしろい。この2人のタンゴだと、クラブで出会った男女がささっと情事を済ませて、シャワーも浴びずに服着て出て行くみたい。サバサバしすぎておもしろい。

忍耐勝組
ネーベルホルンのヴォロトラからの忍耐勝組。女性が2Aで転倒しましたが、残りはがんばりました。忍ぶ気など欠片もない忍者でした。日本には1億2000万の忍者がいるんだからな。忍者には厳しいぞ。

アタスピ
ノーミスの演技でした。安定しています。いきなりボンと出てきて初戦でいい演技して、ここでも失敗しない。いいねえ。今シーズン全勝するかもしれません。変な曲だけど楽しいからオッケー。

ブリンとブライス
おかしくないシカゴ。到底人殺しなどできそうにもない、ただただ可愛らしいブリンさん。ブライスさんは人殺しロキシーに惚れ込んでいる夫役なのか、ただただ人は良さそう。自分たちのできることをミスなくできた演技でした。

1戦目優勝し、ジュニアワールドでも4位だったグバノワたちがロシア3組の中で最下位のPCSをつけられましたが、元々情感がある方のペアではないし、ソロジャンプはウィークポイントだしなあ。5位までならファイナルは行けますが、空気が悪いわ。

ファイナルが露露露露チェコウクライナになるのか、ロシアの枠1つをカナダかアメリカが奪うのか。どうなるざましょねえ。

男子SP
1 Sota YAMAMOTO(日本)75.16
2 Roman SADOVSKY(カナダ)71.13 PB
3 Deniss VASILJEVS(ラトビア)69.40
4 Petr GUMENNIK(ロシア)67.84 PB
5 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)62.44
6 Tony LU(アメリカ)61.69 PB
7 Hidetsugu KAMATA(日本)61.46 PB
8 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)57.53 PB
9 Yakau ZENKO(ベラルーシ)54.82 PB
10 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)54.48 PB
11 Adrien BANNISTER(イタリア)52.81 PB
12 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)51.90
13 Adrien TESSON(フランス)50.66
14 Vladislav TARASENKO(ロシア)50.39
15 Graham NEWBERRY(イギリス)48.90
16 Thomas STOLL(ドイツ)48.22 PB
17 Roman GALAY(フィンランド)47.76
18 Jegor ZELENJAK(エストニア)46.04 PB
19 Mikhail MEDUNITSA(ウクライナ)45.58 PB
20 Marco KLEPOCH(スロバキア)41.47
21 Michal WOZNIAK(ポーランド)35.49 PB
22 Eryk MATUSIAK(ポーランド)34.41 PB
23 Wayne Wing Yin CHUNG(香港)31.64
24 Matthew SAMUELS(南アフリカ)30.83 PB
25 Ryszard GURTLER(ポーランド)30.66

山本ポエ太
3A so 3Lz-3T 3F
課題の3Aでしたが回転は足りていたからOKです。抜けとステップアウトでは点数が全く違ってきますもの。ステップがもっとゆったりしていたと思うんですけど、だいぶフラメンコっぽくなってきたのかな?と。やっぱジャッジ席前の踊るところ好きだわー。1番滑走&ステップアウトで75点も出たから、79点ぐらいまでは伸ばせそう。

鎌田
2A 3Lz-3T 3F
ハンヤン・・・じゃない。日本男子まさかの連続滑走。3Fは堪えました。スピンは苦手そうですが、踊るのが上手なんでしょうね。ステップの前のトゥのトトトトとかすごくよかった。衣装素敵です。シニアの選手にも見習って欲しいぐらいに。蜘蛛の巣さん。先生が本人の10倍ぐらい嬉しそう。

クラスノジョン
3A ot 3Lz-3T 3F
変な曲じゃないのに合っていない。得意のジャンプの着氷がことごとく芳しくなかったです。ムーンウォークのただただ後退していく感じとか、たまらなく愛おしくなってくるぐらいにできてない。だから見守る。声が子供だった。ブランドン・フレイジャーさんに似てるから、ジュニアも最終盤の年齢だと思ってたけど、まだ3年目。

サドフスキー
2A 3F 3Lz-3T
2Aの構成ですがここはファイナルを確実にしたいでしょうからね。SPは失敗できません。泣きのエレキでキュイーーーンと泣かせるときに、体を起こしてポーズをとってるだけですごく雰囲気があります。ここら辺が7点台近いところまで行く選手と、6点台の低い方をウロウロしている選手との差でしょうか。

トニー
3A shaky 3Lz-2T 3F
注目のファイファー・ザ・脱臼の生徒。生徒は脱臼しない。ジュニア時代のクリスティーナ・ガオさんに、クリストファー・カルーザさんを足して、感情を70%カットしたような演技。技術に偏った演技ですが、きちんとしたものを持っています。

脱臼

グメンニク
2A 3Lz tano-3Lo tano 3F tano
男子でネームバリューなしでキャメルで全ジャッジから+2以上とれるのはマジすごい。普通にトランジションが入ったプログラムで、点数の取れる構成なのがミーシンチームも現代化されているのだと思わされる。いやーしかし顔がカロリーナそっくり。

タラセンコ
2Lz 3A 1F
ジャンプがヤバいダバイ。フライングシットの着氷もミスった。ジャンプの失敗と対照的に腕がたいへん美しくて、白鳥の湖ヘンテコバージョンにも決して負けない存在感を放っていたのに。5番ぐらいに順位上げないと2戦目の派遣が他に回りそう。

ニューベリーのアクセルの跳び方ギャンブラーだなー。とりあえず跳びあがったれ!みたいな。

ヴァシリエフス
3A df 3Lz-1T 3F
両足着氷の3Aと抜けてしまったコンボ以外は、全てのジャッジが+1以上をつけました。アクセルはもうちょっとです。コントロールされた体の使い方のステップがいいです。

イラクリ
3A 2Lz-2T 3F hd
知らぬ間にコーチがアルトゥニアン夫妻になって、アメリカで練習をしていました。身長は11cm伸びました。でも依然として子供&小顔。今シーズンからシニアにも出られる年齢になりました。ユーロ出るのかなー。

テッソンがスウェットにタンクトップ。これは衣装を忘れたのか?でもクイーンだからこれで衣装なのか?これは正解?フランス人は興味深い人々だ。

ポエ太さんは1番滑走で1位を守りきりました。すげえよ。このままの順位でいくとサドフスキーとポエ太さんがファイナルになります。
2015
08.25

JGP5戦目エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051636.htm

コペルニクススターズとかいうオシャレな大会名。トルンはコペルニクスの出身地らしい。折り返し後1週間空いての5戦目なので入れ替えはあるでしょうが。

男子
1 Anton KARPUK BLR 1
2 Roman SADOVSKY CAN 2
3 Jiri BELOHRADSKY CZE 3
4 Jegor ZELENJAK EST 4
5 Roman GALAY FIN 5
6 Adrien TESSON FRA 6
7 Irakli MAYSURADZE GEO 7
8 Thomas STOLL GER 8
9 Graham NEWBERRY GBR 9
10 Wayne Wing Yin CHUNG HKG 10
11 Adrien BANNISTER ITA 11
12 Koshiro SHIMADA JPN 12
13 Sota YAMAMOTO JPN 12
14 Deniss VASILJEVS LAT 13
15 Sondre ODDVOLL BOE NOR 14
16 Ryszard GURTLER POL 15
17 Sebastian SZYMLOWSKI POL 15
18 Michal WOZNIAK POL 15
19 Petr GUMENNIK RUS 16
20 Vladislav TARASENKO RUS 16
21 Marco KLEPOCH SVK 17
22 Matthew SAMUELS RSA 18
23 Mikhail MEDUNITSA UKR 19
24 Tomoki HIWATASHI USA 20
25 Alexei KRASNOZHON USA 20

サドフスキーが2戦目になります。山本も2戦目になります。ヴァシリエフスも3戦目になります。あー誰かファイナル落ちになる可能性が高くなるのは嫌だなあ。イラクリはこの5戦と6戦で連戦の予定です。2試合連続でダビダビの可能性が・・・?ぐぱぐぱしてください。イラクリは昨シーズンとても小さかったですけど、どれぐらい伸びているでしょう。伸びてて欲しいなー。タラセンコはここが1戦目。1シーズン1戦・・・・・2戦目もらえるようになって欲しい。ラズーキン・・・・・未だ出ず。

女子
1 Daria BATURA BLR 1
2 Polina USTINOVA CYP 2
3 Anna DUSKOVA CZE 3
4 Vanessa SEVIDOVA DEN 4
5 Natalja GORDEEVA EST 5
6 Viveca LINDFORS FIN 6
7 Lea SERNA FRA 7
8 Nicole SCHOTT GER 8
9 Danielle HARRISON GBR 9
10 Maisy Hiu Ching MA HKG 10
11 Thuridur Bjorg BJORGVINSDOTTIR ISL 11
12 Guia Maria TAGLIAPIETRA ITA 12
13 Rin NITAYA JPN 13
14 Kaori SAKAMOTO JPN 13
15 Aiza MAMBEKOVA KAZ 14
16 Aleksandra NESTEROVA KGZ 15
17 Diana NIKITINA LAT 16
18 Elzbieta KROPA LTU 17
19 Amirah Azfariena AZHARI MAS 18
20 Kyarha VAN TIEL NED 19
21 Madeleine LINDHOLM TORGERSEN NOR 20
22 Elzbieta GABRYSZAK POL 21
23 Colette Coco KAMINSKI POL 21
24 Agnieszka REJMENT POL 21
25 Song Joo CHEA KOR 22
26 Na Hyun KIM KOR 22
27 Zselyke KENEZ ROU 23
28 Serafima SAKHANOVICH RUS 24
29 Polina TSURSKAYA RUS 24
30 Bronislava DOBIASOVA SVK 25
31 Michaela DU TOIT RSA 26
32 Thita LAMSAM THA 27
33 Anastasia GOZHVA UKR 28
34 Amber GLENN USA 29
35 Olivia SERAFINI USA 29
36 Kamila ABDULAJANOVA UZB 30

サハノヴィッチとツルスカヤ。地獄かな?他選手には地獄だね?坂本は2戦目が初戦なのでぜひそこで優勝してもらってファイナルを堅くしてほしい。アメリかはグレンとセラフィニ。セラフィニは全米の映像を見ましたが、助走が長くてタイミングでジャンプを降りているような感じでした。体系変化如何ではどうなるでしょうか。

ペア
1 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK CAN 1
2 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD CAN 1
3 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI GER 2
4 Harriet BEATSON / Jack NEWBERRY GBR 3
5 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO ITA 4
6 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV RUS 5
7 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT RUS 5
8 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV RUS 5
9 Anastasia POBIZHENKO / Dmytro SHARPAR UKR 6
10 Jessica LEE / Brandon KOZLOWSKI USA 7
11 Chelsea LIU / Brian JOHNSON USA 7

ニューベリー家の兄ジャックさんがペアをやるのか。ほお・・・・・・・・へえ・・・。

アイスダンス
1 Kristsina KAUNATSKAIA / Yan LUKOUSKI BLR 1
2 Melinda MENG / Andrew MENG CAN 2
3 Hannah WHITLEY / Elliott GRAHAM CAN 2
4 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV EST 3
5 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON FRA 4
6 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN GER 5
7 Lilah FEAR / Jacob PAYNE GBR 6
8 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI ITA 7
9 Nataliya ALEKSANDROVA / Ricards EVELINS LAT 8
10 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI LTU 9
11 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI POL 10
12 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI POL 10
13 Anastasia POLIBINA / Radoslaw BARSZCZAK POL 10
14 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO RUS 11
15 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN RUS 11
16 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV UKR 12
17 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV UKR 12
18 Chloe LEWIS / Logan BYE USA 13
19 Rachel PARSONS / Michael PARSONS USA 13

パーソンズは2戦目はポポブラとあたることに。ハードなところに入ってしまうけれどここで勝てたら世界ジュニアチャンピオンに近づけると思います。そうなるとおもしろくなりますね。ウクライナの補欠のところにダリア・ポポワさんとダリア・ポポワさんがいる。ダリア・ポポワさん多い。
Comment:0
back-to-top