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2019
11.02

フランス国際 2日目 男子リザルト

男子LP
1 Nathan CHEN(アメリカ)194.68
2 Kevin AYMOZ(フランス)172.14 PB
3 Alexander SAMARIN(ロシア)166.62
4 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)158.73
5 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)157.59
6 Nicolas NADEAU(カナダ)148.26
7 Sergei VORONOV(ロシア)144.38
8 Romain PONSART(フランス)138.16
9 Shoma UNO(日本)136.79
10 Daniel SAMOHIN(イスラエル)122.82
11 Anton SHULEPOV(ロシア)120.31

男子リザルト
1 Nathan CHEN(アメリカ)297.16
2 Alexander SAMARIN(ロシア)265.10
3 Kevin AYMOZ(フランス)254.64
4 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)236.38
5 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)227.43
6 Sergei VORONOV(ロシア)220.98
7 Nicolas NADEAU(カナダ)217.68
8 Shoma UNO(日本)215.84
9 Romain PONSART(フランス)215.64
10 Daniel SAMOHIN(イスラエル)193.66
11 Anton SHULEPOV(ロシア)183.98

シュレポフ
4S df 3Lz-3T 3A hd 2F 2A 3Lz fall 3Lo shaky
今シーズン100組目のシンドラーのリスト。公開26周年……?スーツと囚人服が半々になった衣装を着氷しています。普通の生活から一転、収容所に送り込まれてしまったギャップを表現しているのでしょう。シンドラーのリストは表現の難度が高い方ではないので、ジャンプしながら表現できないと、他に滑る選手との差が分かりやすいです。髪形が普通になりました。

樋渡
4T-3T 4T 3A shaky 3S shaky 3A-2T 3Lz-1Eu-3F 3Lo
危ない着氷が多かったので、TESが速報から相当下がるのではないかと懸念していましたが、スローで確認したところ全然足りてました。ですから速報から動きませんでしたね。ペトリューシカなんて樋渡が滑るためにあるような曲です。スプリットジャンプやビールマンが映えることなんの。お人形さんになりきっていました。

ナドー
3A-3T 4T df 3Lo+2A 3A shaky 3Lo-2T-2T 3F 3S
予定通り回れたので今日はいい出来です。抜けることがとても多い選手ですから。フランスの観客は音楽の急な転調にも柔軟に対応できていました。冷めてしまうカナダ人とは違うな。

サモヒン
3Lz-3T 4S fall 3A fall 3Lo df 3Lz shaky 2A so 1A
軍人が主人公の映画らしいですが、衣装はホテルマンですね。このシリアスな音楽から推測するに、5つ星ホテルで働く新入社員の主人公が、超VIPの担当を任された。しかしVIPの暗殺を目撃した結果、大きな陰謀に巻き込まれて行く……といった裏の筋書きがあるに違いありません。がんばれ新人ホテルマン!冒頭以外全ミスだったため、変な挨拶に覇気がありません。

ヴォロノフ
4T 3A-3T 3T 3Lo shaky 3Lo-2T-2Lo 2Lz 2S
2本目の3Aを回避した構成です。最後2本のジャンプはダブルになりました。体力が尽きたから抜けたというわけでもなく、コレオシークエンスは普通に滑れていたと思います。

クヴィテラシヴィリ
4S-3T 3A 3F-1Eu-3S 3Lo 2T-3T so 4T so 3F
4Tを4Sと判定されて一旦は3Fがノーバリューとなりましたが、結局は元の通り4T判定でした。4Tも4Sも同じに見えるけど、4Tはトゥをほんのりタッチしています。でもほとんど同じ。本田武史さんも織田信成さんも見間違うから素人が分からなくても問題なし!

昌磨
4S so 4F so 4T-2T 3A fall 4T fall 3S-3T 3A fall
4回転が決まらないのは置いといても、得点源の3Aが決まらないのは辛いですね。いつものような高さが出せていませんもの。転倒が大きく影響したのでパフォーマンスやインタープリテーションがかなり下げられました。全日本選手権までにある程度形になればいいのですが。

ポンサール
4T fall 3A 3Lz-2T 3Lo 3A so 3Lz shaky 3S-2T
Never enough男声バージョン。こんな歌を歌う男がいたらサブイボ立つ。女性が歌うのを聴いている立場で演じてほすぃー。勢いがなくて滑り込みができていない印象を受けました。

サマリン
4Lz-3T 4F fall 4T 3Lz fall 3A-2T shaky 3Lz-3T shaky 3Lo
4回転のアドバンテージは、他のジャンプをすべて降りてこそなので、なかなかなあ。ほとんど助走のプログラムなので、最後の1分こそ演技を見せてほしいのですが、そこまで体力が残っていないのですよね。でもレベルを取りこぼさないのは偉いです。がんばれ体力。

エイモズ
4T so 4T-3T df 3A-2T 3Lo 3A 3Lz so 3F-1Eu-3S
崩れそうで崩れなかった。3Lzは呪われているのかもしれない。ふう、ジャンプ合戦じゃないフィギュアスケートの演技観たわ。ウェルバランスやね。フランス男子と相性最悪のフランス国際で、アモディオ以来7年ぶりの表彰台となります。

ネイサン
4Lz shaky 3Lz-2T 4T-1Eu-3F 3A 4S shaky 4T ot 3A-2T
ネイサンがフランスの魔物に翻弄されている。翻弄されても着氷が乱れる程度なのがネイサンのすごいところです。コレオシークエンスしてるときのネイサンの表情は煽り素材に使えそう。

ネイサンがGPF進出を確定させました。昌磨が8位なのでGPF進出はできませんから、ロステレコム杯の順位で進出者が左右されそうです。ヴィンセントが欠場しますし、ニューエンとアリエフとサマリンの3人にとっては大チャンスです。

デカはGPFが現実的な位置にいます。デカは優勝すればGPF確定ですし、2位でも他の選手の順位次第で進出の可能性が残されます。千載一遇の大大大チャンスなので、それを掴んでほしいです。
2015
10.13

JGPSの10大WOW

ジュニアグランプリファイナルの顔ぶれも決まりました。ここで個人的なジュニアグランプリシリーズの10大WOWを発表しようかと。そう、これはネタエントリー。やっぱりネタエントリーしないと僕じゃない。

1.リッツォ垢抜ける

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イタリアのマッテオ・リッツォさん(17)がわずか半年の間に垢抜けるという事件が発生。イタリアのいじめられっ子みたいだったのに、すっかりモテる感じになってしまった。見た目以上に演技も垢抜けました。成長期ってこわーい。

2.1戦目から2戦目の上達率

最も上達したで賞を贈呈したいのが、1戦目のブラチスラヴァと4戦目のリンツに出場した、アメリカのジュリア・ビークラーさんとデイミアン・ドッジさん。1戦目は「あっ、ふーん」という演技だったのが、4戦目になると「あばばばばぼぼぼぼぼすばばばばばば」という演技になっていました。素晴らしいスケーティングの上達でした。リニチュク先生の生徒だというのも嬉しい。ビークラーさん17歳、ドッジさん21歳でジュニアはラストシーズン。世界ジュニアの3枠目争いに絡んできそうです。

3.たか子多すぎ

たか子スペシャル

松たか子に似たコーチ、通称たか子コーチ。神妙な面持ちのたか子、驚くたか子、喜ぶたか子、微笑むたか子、渋いたか子、各種たか子を取り揃えてみました。たか子の活躍っぷりを紹介するときには、この画像使ってくださいね。たか子コーチのお名前はヒュンジュン・チー(チ・ヒョンジョン)さんです。こう見えて40代らしい。このシリーズは1戦目→2戦目→4戦目→6戦目に帯同するハードワーク。さらにはフィンランディア杯にも来ておりました。マイル溜まるわー。

4.あざとかわいい

あざとかわいい

ショタ界のテポドンこと、島田高志郎さん。世界中の人間をショタらせてしまう恐ろしい人間兵器である。きれいな顔に育つことが確約されているし、スケートは上手いし。なんて不平等な世の中なんだろう。

5.リズムにのるぜ

いろんなフランス男子のDNAを混ぜて出来上がったかのようなケビン・エイモズさん。踊るだけではなくてスケートも滑る選手です。フランス男子は次がねえぞ、次がねえぞ、やべえぞと思い始めると選手が成長します。シャツがビローンと伸びるのは、カザフのあの人のサスペンダーに通ずるものがあります。

6.猫、これはもう猫

ねこ

猫耳リボン、肉球、爪、体毛。ここまでしても変衣装にならず、着こなしてしまうロシアの天使アリサ・フェディチキナさん。人間が猫の格好をしているのではない、これは猫の擬人化である。

7.忍耐勝

a.jpg

日本人がザワついたエカテリーナ・ボリソワ&ドミトリー・ソポトのSPの衣装。曲は忍者で、衣装が忍耐勝。忍耐勝?忍耐勝?ザワつかせてくれてありがとうございました。でもこの衣装は行書体だからまだよかったと思うんです。これが楷書体だとしたら、Beyond 爆笑になりますからね。忍者なのに、金文字で忍んでないところがいいですね。

8.軍人まみれ

軍人

71人中5人がSDで軍人になっていました。シンデレラの王子様を軍人に入れるべきか迷いましたが、ここは純粋な軍人さんを選びました。
1.ソフィア・エフドキモワ&エゴール・バジン(ロシア)
2.キンバリー・ウェイ&イリアス・フーラティ(ハンガリー)
3.グオステ・ダムレヴィチウテ&デイヴィダス・キザラ(リトアニア)
4.ダリア・ポポワ&ボロジミール・ナキスコ(ウクライナ)
5.アッラ・ロボダ&パヴェル・ドロースト(ロシア)

どの軍人さんに国防して欲しいですか?

9.USA! USA! USA! USA!

USA.jpg

ネイサン・チェンさんの優勝を称えるアメリカ国歌で胸に手を当てるダニエル・サモーヒンさん。改めてこれを見て気づいたことは、コロラドのときは本人より先に胸に手を当てていることでした。USA魂ですね~。

10.頼りがいのある兄

パーソンズの存在を認知してから、早くも5シーズンが経ちますが、クロアチアでの演技で5年目にして始めて兄がかっこいいと思うようになりました。兄に身を委ねても何も心配はいらない。というぐらいの頼りがい。未だに3回に1回はダニエル・パーソンズと間違えて書いてしまうぐらいだけど、生まれる頼りがい。さようなら壊れそうな兄。壊れそうなものばかり集めてしまっていたガラスの10代が終わって、10月3日で20歳になったからでしょう。

みなさんのWOWは何でしたか?
Comment:2
2015
08.30

JGPリガ杯 3日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

男子LP
1 Dmitri ALIEV(ロシア)149.82 PB
2 Deniss VASILJEVS(ラトビア)135.76 PB
3 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)127.15 PB
4 Kevin AYMOZ(フランス)123.24 PB
5 Petr GUMENNIK(ロシア)120.35 PB
6 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)117.69 PB
7 Nicolas NADEAU(カナダ)116.92
8 Sena MIYAKE(日本)112.85 PB
9 Se Jong BYUN(韓国)110.89 PB
10 Tangxu LI(中国)105.03 PB
11 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)103.64
12 Paolo BORROMEO(アメリカ)100.27
13 Kazuki TOMONO(日本)96.15 PB
14 Yunda LU(中国)93.03 PB
15 Lukas BRITSCHGI(スイス)89.46 PB
16 Armen AGAIAN(ジョージア)82.20
17 Anton KARPUK(ベラルーシ)80.71
18 Glebs BASINS(ラトビア)79.90 PB
19 Mikhail MEDUNITSA(ウクライナ)78.44 PB
20 Aleksandr SELEVKO(エストニア)74.32
21 John-Olof HALLMAN(スウェーデン)73.52
22 Michel TSIBA(オランダ)70.43 PB
23 Artur PANIKHIN(カザフスタン)67.42 PB
24 Mehmet CAKIR(トルコ)66.49 PB

男子リザルト
1 Dmitri ALIEV(ロシア)209.92 PB
2 Deniss VASILJEVS(ラトビア)204.60 PB
3 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)194.68 PB
4 Kevin AYMOZ(フランス)187.00 PB
5 Nicolas NADEAU(カナダ)184.96 PB
6 Petr GUMENNIK(ロシア)182.70 PB
7 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)176.79 PB
8 Sena MIYAKE(日本)168.73 PB
9 Se Jong BYUN(韓国)161.25 PB
10 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)160.70
11 Paolo BORROMEO(アメリカ)159.19
12 Tangxu LI(中国)151.80
13 Kazuki TOMONO(日本)147.93 PB
14 Yunda LU (中国)144.65 PB
15 Lukas BRITSCHGI(スイス)130.03 PB
16 Armen AGAIAN(ジョージア)124.90 PB
17 Mikhail MEDUNITSA(ウクライナ)123.63 PB
18 Anton KARPUK(ベラルーシ)122.62
19 Glebs BASINS(ラトビア)122.45 PB
20 Aleksandr SELEVKO(エストニア)118.10 PB
21 John-Olof HALLMAN(スウェーデン)116.94
22 Michel TSIBA(オランダ)109.98 PB
23 Artur PANIKHIN(カザフスタン)104.99 PB
24 Mehmet CAKIR(トルコ)101.05 PB

ジュリアン爺
3A so 3F-3T 3Lz-2T-2T 3Lo 3Lz hd 3F 3S 2A+2A
昨シーズン多分同じプログラムでした。ジャンプは抜けることなく全て入りました。抜けはコケよりですからね。スタミナにはまだまだ課題を抱えています。ジュニア男子は4分±10秒なのにポーズを決めるために音楽終わっているのに動いて4分11秒になり減点。

友野
4S fall 3A df 3A fall 3Lz-2T 3Lo so 3S shaky 3F-2T 3Lz
高難度で攻めては来ましたが成功しませんでした。力で無理やり跳ぼうとしていますが、その力がついていないのやもしれません。せっかくの踊るぜっていうプログラムなのに失敗が続くとそこまで体力が持たないという。

オドヴォルボー
2A 何か 3F-3T 1Lo 3F-2T-2Lo 2S 2A ot 3S hd
イルポスティーノ最近見たんですよ。もうイルポスティーノでてきた。オドボルボエさんはやはりスタミナがLPになると露骨に足りないなあと。

三宅
3Lz 2A 3F 3Lo ot 2S 3Lz-3T 3S-3T 2A-2T
これはHANYU?ロミジュリではなくてナザレの子でした。前半にコンボが入らなくて苦心していたところで最後3つのジャンプを全てコンボにしました。サルコウが抜けたので2回繰り返すジャンプを3Tに変更して機転を利かせました。これは頭いい。

ボロメオ
3Lo 3F-3T 3S 2A 3Lz fall 2Lz df 3F<< 1A
3Sの前にバレエやウォーレイを入れていました。彼いろんなことをやろうとはしているんですけどあまり質がよくありません。後半はスタミナが切れてジャンプが上がらず回転が回りきれませんでした。

このグループ全員スタミナが足りなかった。

アリエフ
4T-2T 3A-1Lo-3S 3A 3Lz-3T 3F 3Lz 3Lo fall 2A
4Tスパーーーン!アクセルパンパーン!3Loズコーーーはもったいない。でもジャンプの質よかった。背中に十字架背負いすぎな衣装はちょっとやりすぎですけど、それも含めてロシア。ロシアとフランス語まただ。雄大でいい滑りをしていました。TES82点!!!!!わっしょい!

ヴァシリエフス
3A<< fall 3Lz-2T 壁タッチ 3F 3Lo 3Lz 3S-1Lo-3S 3T 2A-2T tano
昨シーズンと同じトロンのプログラムでした。本当に体がよく動いてコントロールされていて気持ちいい。手足の長さが上手くプログラムの不思議さとマッチしていて、どうしてもっとPCS出ないのか?とPCS慎重派の僕ですら思ってしまうほど。

ナドゥー
3A fall 3A so 2T 3S 3Lo 3F-2T-2Lo 3Lz fall 2A+2A
カナディアンアクセルがこんな大事なところで発動してしまいました。カナダはアクセルから逃れられない運命にあるのです。ジャンプの失敗が出たからかステップのボディコントロールがしきれなかったのと、後半も勢いがないですかね?展開が非常に多いのでノってないと曲に置いていかれて悲しい。コーチの前髪ガッチガチに立てすぎなのがすっげえ気になる。

エイモズ
3Lz 3F-3T df 壁ドン 3Lo df 3F 2A 3Lz-2T tano 2A 3S-2T-2Lo
シャツがビローンと伸びる仕様。2Aは助走レスの状態からいきなり入りました。踊れるスケーターで滑りもよく振付も大変素晴らしい。フランスの踊りのセンスに北米のスケーティング足したようないいとこどり。でもジャンプの軸はポンちゃんの2006年~2008年ぐらいのマジヤバいやつに近い。ジャンプさえ降りてくれれば楽しみしかない。インタープリテーション7点出るのも分かります。

グメニク
3Lz tano-2T tano 3F 3Lz tano 2A 2A 3Lo-3Lo tano 3F tano-2Lo tano-2Lo tano 3S
メドベージェワはシニアに上がるしサハノヴィッチはまだ出てきていないから今年のtano攻め初めは彼にさせてもらいました。ウエストサイドストーリー子供バージョン。紛うことなき子供。マリアに愛を告げようとも「法律的にまだ無理」と言われる。ステップでの転倒がなければなあ。惜しかった。でもすごかった。

クラスノジョン
4Lo fall 3S 2A 3A fall 3Lz-2T 3A-2T 3Lo 3F-3T-2Lo
踊れる選手・表現の上手な選手が続いてしまったから最終滑走は動けなさが目立ちすぎました。これは滑走順の分がいくらなんでも悪すぎる。4Loは回転が足りずに転倒でした。表彰台に乗れると思っていなかったようでびっくりしていました。

アリエフとヴァシリエフスはファイナルに1歩近づきました。どちらも昨シーズンからの伸び率が高いです。2戦目も楽しみです。

アイスダンスFD
1 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)86.53
2 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)82.87 PB
3 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)79.01 PB
4 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)78.28
5 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)74.02
6 Emily DAY / Kevin LEAHY(アメリカ)70.44 PB
7 Hannah WHITLEY / Elliott GRAHAM(カナダ)69.55 PB
8 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)64.00 PB
9 Xibei LI / Guangyao XIANG(中国)60.12 PB
10 Maria OLEYNIK / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)59.27
11 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)57.41
12 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)54.92 PB
13 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)50.02 PB
14 Nataliya ALEKSANDROVA / Ricards EVELINS(ラトビア)48.42 PB
15 Villo MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)43.40 PB

アイスダンスリザルト
1 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)146.35
2 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)139.05 PB
3 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)132.57
4 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)131.25 PB
5 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)130.51 PB
6 Emily DAY / Kevin LEAHY(アメリカ)115.77 PB
7 Hannah WHITLEY / Elliott GRAHAM(カナダ)115.54 PB
8 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)107.41 PB
9 Xibei LI / Guangyao XIANG(中国)101.13 PB
10 Maria OLEYNIK / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)99.91
11 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)94.90
12 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)86.67 PB
13 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)84.92 PB
14 Nataliya ALEKSANDROVA / Ricards EVELINS(ラトビア)78.36 PB
15 Villo MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)77.83 PB


エミリーさんとケビンさん
インドプロなのに男の衣装が黒一色。これはどういうことでしょう。かたうやインド人の人気女優、かたや一介の映画撮影のADが恋に落ちていくという姿を描いた作品とか?カーストの差を超えて?感動した。

中国さん
イリカツのアヴェマリアのパク・・・いやなんでもない。

エフバジ
衣装から予想だにしていなかったロミジュリ。バジンのスタートダッシュは今シーズンも健在でした。カーブリフトの質がとてもよかったです。だがしかしそこでパワーを使い果たしてしまったのかツイズルの前で急にギアを落としました。そしておかしなアレンジの曲をぶち込んでのパリッとしないフィニッシュ。ネタプロとして昇華できるかな。

アンルイス
スパルタクスでした。バイオ更新してください。ツイズルは今日は成功。一番盛り上がる場所でのリフトはやはりストレートラインリフト。大いにドムシャバに影響を受けていそう。今シーズンはストレートラインリフトで高さ出すの多いホントに。いいリフトなのに原曲からピッチ上げられたからムカつく。ピッチ上げ下げホント嫌い。リズムの変化が分りにくい。

ポポブラ
クソエロ映画をそれはもうドエロに普段着衣装で演じたポポブラ。ストレートラインリフトはキスをしながらでした。保守的なジャッジ様からは好かれなさそうだけど、振付はとてもいいんです。編曲は意味不明だけど振付はいい。

カレポノ
ドエロからの若々しいジュニアっぽいプログラム。同じ人の曲を繋げたプログラムだけどそれほど一貫性のあるプログラムには見えなかったです。ステップの最後の最後で女性が転倒してしまうもったいない失敗がありました。まだまだ先があるから落ち込まないで。コレオツイズルをしていました。ロシア人やフランス人には真似できない。米米米露露仏のファイナルを予想していたので、どこが入ってくるのか次戦からさらに注意深く見ないとな。組み合わせ次第では2位4位でも行けないことはないですが。

メンズ
ノクターンフロムボヘミアンラプソディーほへへへ・・・・・これはもう飽きた。ロミジュリやプッチーニなんて足元にも及ばないわ!リフトが上げられなくなりつつあります。とにかく力を使って上げるので終わりまで兄のスタミナがキープできない。次に進むときが来てしまったのかもしれない。

次戦は天国に近い地獄、高地コロラドスプリングスです。時差は15時間なのでド深夜から昼に行われます。見づらい。
Comment:6
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