2017
04.20

国別対抗戦 1日目 アイスダンスSD・女子SP・男子SP

テレ朝のOP控えめで物足りない。

アイスダンスSD
1 Madison CHOCK/Evan BATES(アメリカ)79.05 PB
2 Kaitlyn WEAVER/Andrew POJE(カナダ)76.73 PB
3 Ekaterina BOBROVA/Dmitri SOLOVIEV(ロシア)68.94
4 Shiyue WANG/Xinyu LIU(中国)64.03 PB
5 Kana MURAMOTO/Chris REED(日本)63.77 PB
6 Marie-Jade LAURIAULT/Romain LE GAC(フランス)61.44

マリロマ
ローテーショナルリフトで氷をバシュンと飛ばしてかっこよくフィニッシュしました。国別対抗戦での演技が世界選手権より目に見えて落ちているのはフランスカップルあるある。他国よりも際立ってそうです。ペシャブルもパパシゼもそうでしたから。キスクラにミニオンズがいっぱい。

かなクリ
ツイズルの練習をたくさんしてきたということで、こういう煽りが入ってしまうとフラグがビンビンに立ってしまうわけです。へし折りはできなかったものの、ベロンと折り曲げられるぐらいの質でした。

ワンリウ
男性の膝の沈み込みが深くなり、また上手になったなという印象。世界選手権から調子をキープしています。男性が大きすぎるだけで、女性も163cmあるので存在感はあります。滑りの技術が向上し、安定感が生まれたのか、上体も思い切って動かせているのかもしれません。上手いなあ。

ボブソロ
ロシアの応援席みっちり詰まっている。スタートのくるくる滑りながら加速していくところ好き。そしてツイズル!ソロビエフ!!!久しぶりにソロビエフらしい不安定なツイズルを見ました。ステップのスピードをチェンジしながら滑るところのカメラ位置が悪くて堪能できなかったです。あれはジャッジ席側から映してもらわないと。

ウィバポジェ
ツイズルはよろけました。でも他のエレメンツはきれいに決まっていました。ほんとエレメンツに関してはかっこよく決まるんですよ。来シーズンはルンバで得意なラテンですから、プログラム全体の雰囲気がよくなることを期待しておるのです。マジで頼んだモロゾフ。

チョクベイ
世界選手権から調子を落としていない組。というか世界選手権よりええやんけ!これ世界選手権でやってくれや。研ぎ澄まされております。パーシャルのスピードがほんと気持ちよかった。ティモシー・髭・ルデュクさんの髭が星条旗カラーのラメに染められております。明日までに落とすんですか?

上位2組は元気でした。かなクリはパーシャルとミッドラインでレベル3を取れました。ちょっと怖かったツイズルは無事レベル4です。シーズン最後のお祭り大会なので、全体的に大盤振る舞いのスコアでした。

女子SP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)80.85 PB
2 Elena RADIONOVA(ロシア)72.21 PB
3 Mai MIHARA(日本)72.10 PB
4 Gabrielle DALEMAN(カナダ)71.74
5 Wakaba HIGUCHI(日本)71.41 PB
6 Ashley WAGNER(アメリカ)70.75
7 Xiangning LI(中国)63.81 PB
8 Karen CHEN(アメリカ)60.33
9 Zijun LI(中国)59.76
10 Alaine CHARTRAND(カナダ)59.13
11 Laurine LECAVELIER(フランス)54.15
12 Mae Berenice MEITE(フランス)49.11

映像がガタガタでシャンニン観られず。

メイテ
3Lo-3T 3Lz fall 2A shaky
3-3は根性で。3Lzは痛そうな転倒になりました。昔に比べてトゥジャンプの高さがなくなりました。垂直型でしたのに。

ジジュン
3F-3T 3Lz 2A
速報から5点ほどTESが下がりました。やはりジャンプの回転がなあ。でも動きは悪くなかったです。冷静になって思うと、この感想のパターンを何回繰り返しているのだろうかと。んでLPへの不安が・・・となるのですよね。

ルカヴァリエ
2Lz so 3Lo-2T 2A
ルッツがノーバリューに。後半の3Loでリカバリーをかけてきました。残りは素敵な雰囲気で。ジャンプの失敗にPCSが左右されにくい選手ですね。

シャルトラン
3Lz shaky 3Lo-3T 2A
スウェイからピナ・バウシュ。そして再びスウェイにプログラムを戻しました。シーズン最後ですしお祭りだからこのプログラム滑っちゃおうというやつですね。3Lzにコンボがつけられなかったので後半に。3Loの着氷が乱れたのですが、力技で回転不足の3Tをつけました。本来コンボをつける場所ではないので、その後ろの2Aとステップを急いでこなしていました。忙しい演技だった。

新葉
2A 3Lz-3T 3F
スピードビュンビュン。世界選手権よりスピードに乗っていたと思います。だから3Lzの軸が曲がっても3Tに繋げることができていました。3Fの着氷はギリギリでしたが大丈夫です。最高とはいかないまでも、彼女の魅力はしっかりと出せていました。

三原
3Lz-3T 2A 3F
世界選手権で失敗した3Fがきれいに入りました。やはりこれが入るだけで一気に演技に締まりが出ます。スケーティングスキルも高評価を受けているようで何より。インタープリテーションが新葉と同じぐらいの評価ということで、ここはまだまだ伸ばしていかなければならないところです。

カレン
3Lz-2T 1Lo 2A
世界選手権をきっかけにここでブレイクしてくれればよかったんですけどね。評価を高めるには、安定した成績を残さなければなりません。2Aやレイバックスピンの出まできれいに収め、素敵な雰囲気でした。

デールマン
3T-3T 3Lz shaky 2A td
後半の2本のジャンプが乱れました。安定感のある選手ではないので珍しくはありません。むしろ2ミスで71点も出せるようになったことを喜びましょう。ダイナミックさだけに留まらない幅の広い表現が出来るようになるか、それが今後のポイントですね。

ラジオノワ
3Lz 3Lo-3T 2A
3Lzがギリギリの着氷になり、後半の3Loにコンボをつけました。ステップでの表情素晴らしいですね。余裕とか哀愁とかそういったものを超越してクドいです。夢に出てきたら夜中に目を覚ましそう。

アシュリー
3F-3T 3Lo 2A
左上カウンターのリーダーのTESが100.99と表示されていました。人類ではSPで出すことのできないスコア。3-3の回転が怪しいものの、演技力は如何なく発揮されました。指差しのやり方はアダム・リッポンと同じです。さすがマブダチ&同門。アメリカの応援席に向かって「あ?オラオラもっと歓声よこせや」と煽るお姐様でした。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lo 2A tano
2Aの着氷がシェイキー気味になったので、その分取りこぼしたかもしれませんが残りはいつもの彼女です。80点はお預けかと思いましたが、シェイキーランディングでもTESの自己最高を超えていました。そしてPCSはすべて9点台。インタープリテーションは9.61に達しました。もはや男子である。ついに80点台出ましたー。

死ぬほど映像が止まりました。眠いときに映像止まると萎えます。メドベージェワはスケーティングスキルで1つ8点台があるだけで、9点台か10点しかありません。3-3のコンボは満点評価です。女子もダンスと同じく大盤振る舞い。このペースで行くと、羽生111.11くるか・・・?

男子SP
1 Shoma UNO(日本)103.53
2 Nathan CHEN(アメリカ)99.28
3 Boyang JIN(中国)97.98
4 Mikhail KOLYADA(ロシア)95.37 PB
5 Jason BROWN(アメリカ)94.32 PB
6 Patrick CHAN(カナダ)85.73
7 Yuzuru HANYU(日本)83.51
8 Chafik BESSEGHIER(フランス)81.93 PB
9 Kevin AYMOZ(フランス)67.23
10 Tangxu LI(中国)65.24 PB
11 Maxim KOVTUN(ロシア)64.62
12 Kevin REYNOLDS(カナダ)61.88

レイノルズ
4S so 4T fall 3A
4Tは回転不足で転倒。このままだと全部失敗の恐れがヤバい・・・しかも次に控えているのは苦手な3Aううううううああああああああああああカナダの伝統をていっ!背負い投げ!ですが、さすがにこれだけのミスではスコアは伸びず。

ベセギエ
4T-3T 3A 3Lz
セカンドジャンプが2Tにならなかった!他のフランス勢の調子が上がらない中でキレキレの演技でした。これは2013年の国別におけるメンショフさん的な。あ・・・でもその後脱臼したんでした。ベセギエさんは怪我しないでください。

ネイサン
4F-3T 4T 3A
安全策の4Lz回避。安全策でもなお強い。そして安定しています。どうしてこれほど4Fをポンポン降りられるのでしょうね。単独の4Tなんてミスする予感を1ミリも感じません。単独の4Tなので、4Fよりもターンから入りやすいという利点もありますね。星型のふざけたサングラスかけてても貫禄が滲み出ている・・・これは管理職のオーラ。

コリヤダ
4T-3T 3A 3Lz
4-3の着氷を堪え、GOEで大量加点の望める残りのジャンプをきっちりとランディング。今シーズンこそこのプログラムにお別れだと思うので、ダンカンコノヤロープロ安らかに眠ってください。

コフトゥン
2S-1T 4T so 2A
あっ・・・TESカウンターが。女子でも後半グループに入れないスコアになりました。ドンマイ・・・毛刈りした髪型似合ってますよ。

ボーヤン
4Lz-3T 3A shaky 4T
フェンスに近づきすぎた4-3を上手に処理しました。ステップで5点台のスコアを稼げるようになりました。レベル4+GOE満点で6点ちょうどもらえるので、ボーヤンのステップは確実に武器になっています。キスクラに首が360度回転する馬が登場。これが中国5000年の歴史が成せる技。

ブラウン
3A 3F-3T 3Lz
観客のみなさん一斉に立ったり座ったり大変。マスゲームみたいですね。美しい演技でした。結局シーズン初めにプログラムを変更したのは正解でしたね。SP・LPとも路線が似ているより、男性の弱さと強さを同居させたこのプログラムの方が、ブラウンの持ち味と進化を同時に見せられますもの。クワドレスの限界を引き上げていきますなあ。

Pさん
4T-3T 4S so 3A fall
2クワドにしてきました。挑戦できる場ですから、これを生かさない手はないです。オリンピックに向けて、もう戦いは始まっているのです。Next is olympic season.年長組とのハグはチームメイト!って感じですけど、若い女子シングル2人とのハグは父娘のようでした。父性溢れるP様。

昌磨
4F 4T-2T 3A
コンボでは無理せず2Tをつけ、きれいにまとめました。友達の3Aさんとは友好関係をキープし、クリーンに成功。ネイサンも羽生もそうですけど、これから難しいジャンプの後ろにイーグルを入れるのが当たり前になるんでしょうか。シーズンベストは104.86なのにシーズンベスト表示が・・・ISUかJSFか知らんけど適当やぞ!

羽生
1Lo 4S hd 3A
今シーズンはノーミスのSPを観ることができませんでした。冒頭の2本のミスで20点が飛んでいきます。まさかの前半グループ入りになりました。メドベージェワには勝った。

現在の順位
1 Team Japan 44
2 Team Russia 44
3 Team U.S.A. 43
4 Team China 32
5 Team Canada 31
6 Team France 19

同ポイントですが日本が上位です。同ポイントの場合は別々のカテゴリーで上位2組のポイントを足すことになります。日本は男子の12+女子の10=22、ロシアは女子の12+アイスダンスの10=22(ラジオノワの11ポイントは、メドベージェワとカテゴリーが被るのでここでは採用されない)。でもこれも同点なので、次にその上位2組の合計点数で争います。日本は175.63、ロシアは149.79なので日本が上位。だからこうなったらしいです。

眠気との壮絶なバトルでした。そこから抜け出させてくれたネイサンありがとう。さすが管理職。
2017
03.31

世界選手権 3日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Q Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)82.43 PB
2 Q Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)76.89
3 Q Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)76.53 PB
4 Q Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)76.25 PB
5 Q Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)74.88
6 Q Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)74.84 PB
7 Q Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)73.70
8 Q Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)73.54
9 Q Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)72.83 PB
10 Q Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)69.07
11 Q Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)67.56
12 Q Isabella TOBIAS / Ilia TKACHENKO(イスラエル)66.27
13 Q Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)66.05 PB
14 Q Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)63.86 PB
15 Q Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)63.37 PB
16 Q Olivia SMART / Adria DIAZ(スペイン)60.93 PB
17 Q Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)60.80
18 Q Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)60.77
19 Q Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)57.47
20 Q Kavita LORENZ / Joti POLIZOAKIS(ドイツ)57.10
21 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)56.43
22 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)54.82 PB
23 Kana MURAMOTO / Chris REED(日本)54.68
24 Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN(フィンランド)52.22
25 Tina GARABEDIAN / Simon PROULX-SENECAL(アルメニア)51.39
26 Nicole KUZMICHOVA / Alexandr SINICYN(チェコ)51.02
27 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)49.73
28 Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET(フランス)49.51
29 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY(ラトビア)48.26
30 Taylor TRAN / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)46.14
31 Anastasia GALYETA / Avidan BROWN(アゼルバイジャン)45.58
32 Tatiana KOZMAVA / Alexei SHUMSKI(ジョージア)42.71

ガリエタが1番滑走、シュムスキーが4番滑走。元カップルでサンドイッチした第1グループ。

スマディア
ウルハリではなくスマディアが派遣となりました。出てきたからには絶対にいい演技を!というところでしたが、その期待に応えてくれました。ノリノリのノットタッチステップほんと好きすぎる。今シーズンのSDで1位かも。60点ぐらいが通過ラインになると思われましたが、それを超えてきました。パフォーマンスとインタープリテーションの評価が高い。ジャッジ気が合うな!

?彼組
ポリゾアキスのジャケットギラギラであります。こんなジャケット日本では美川憲一とコロッケぐらいしか着てませんね。ノットタッチステップでポリゾアキスがバランスを崩し、真ん中ぐらいまでは動きがバラバラに。動きのキレがメチャクチャ出るカップルではないので、ミスが印象に大きく影響します。

かなクリ
前半はよかったですが、今シーズン非常に安定していたツイズルの2つ目でクリスが乱れました。60点が通過ラインとなる大会では、1ミスが命取りとなります。そこからペシャンときれいに畳まれたローテーショナルでフィニッシュ。ツイズルの他にも取りこぼしがありますね。またステップでしょうか・・・。

プルシェンコの引退発表が突然で、リンク貼れないわ、変な誤字するわでてんてこまい。

ワンリウ
ふと思ったのが2人の身長差が前より気にならなくなったということ。おそらく男性が膝を深く使えるようになったからだと思います。よく身長差カップルの代表として上げられるのがチョクベイ。こちらもベイツさんが膝を深く使うから、気になりませんよね。ワンリウ上手くなんたんだなあー。ガッツポーズの出る演技でした。

テサモエ
ノットタッチレベル4絶対とるマン。パターンダンスの1歩が伸びすぎて怖いです。どうしてこうも簡単そうに滑ることができるのか。ツイズルをきれいに誤魔化して、カーブリフトの降りは今日も安定して怖かったです。フィニッシュのポーズをとって、スコットが駅にいるおっちゃんのような伸びをしました。

ナザニキ
今日もとても細いナザロワさん。でもヘロヘロじゃなかったからよかった。カーブリフトはポジション変化が滑らかで素晴らしい。買ってから20分経った新幹線のアイスクリームをスプーンで掬うぐらい滑らか。最後はプギャーで終えました。

トビトカ
おかしな体操みたいな中間の振付が大好き。存在意義はないかもしれないけれど、あれがあることによって和みプログラムへと変化するのです。The Weekendなんて和みから程遠いですが、これはこれでいい。TES伸びず70点に届きませんでした。

ステブキ
どや美しいサーシャを見ろストレートラインリフト、どやこのピッタリそろった高難度ツイズルを見よ構成の出だしは最高。でもパーシャルとノットタッチでレベルが取れていません。カウンターさんの伸びに元気がないです。気合は入っているのだけれど、気合が入りすぎて揃えることが疎かになっている気が。

ギニャファブ
ウン十年前の演技を観ているようないい意味でダサいプログラム。スピードに乗ってとてもいい演技に思えたのですが、こちらもTESが伸びずでした。笑顔だったのに・・・。

ボブソロ
ファーストツイズルが思ったより流れなかったことが、セカンドツイズルの2人の距離を近くして、結果的に男女の微妙な距離感を表現することに役立ちました。結果オーライ。ノットタッチでソロビエフがフラついたかな?と思います。ターンを踏みながら滑りを変えていくという、すごく難しそうなところだったので仕方ないと思う反面、上位進出にミスは許されないんですよね。

パイポー
アフロとヒゲさんにも今日でお別れ。ポールは2017年に戻ってきます。ステップでパネルに取ってくれと言わんばかりに丁寧に滑っていきます。ポールさんが特にそうですね。ポールさんは取ってもらえるでしょうけどね。ツイズルでパイパーがやや乱れたものの最後までなんとか。このプログラムをもう観られないのは寂しい。

カペラノ
セカンドツイズルが危なかったです。ここ最近ツイズルが荒れ気味なのが心配です。技術的なピークは過ぎていないように思うので、FDに向けてきっちりと修正できればいいですね。PCSが全項目ボブソロより下の評価になったのがFDにどれほど影響するでしょう。

シブタニズ
シブタニズ比で少し慎重ですが、それでも十分いいと思いました。TESが伸びないのは、テサモエ以外みんな伸びていないので厳しいパネルなのでしょうね。シンクロ具合で言うと他の銅メダル候補たちの中では一歩抜けている印象。

ウィバポジェ
マイコーの曲は小さく刻む音が多いのに、背中から持ち上げるリフトだったり、ストップが長いからそこで一旦途切れてしまうと思うんですよね。ゆったりした曲の方が得意ですし、なかなか難しい。ノットタッチはすごく気合が入っておりまして、特にポジェが先走ってしまわないかってぐらい気合が入っていました。何としても食らいつかねば!という感じ。気持ちが伝わってきます。

パパシゼ
ファイナルまではテサモエとパパシゼ、ジャッジの好みによって順位が入れ替わる状況でした。でも今日の演技では絶対的にテサモエが上という滑り。後半になるにつれて滑りのスケールが小さくなり、パパダキスの動きに迫力が出なかったかなと。ツイズルはフランス男子伝統になりそうだったのをどうにか防ぎました。以外とテサモエとのPCS差がありませんが、シブタニズよりは上だから、もうつける点数が決まってるのか。順位点になっちゃってますね。

ハベドノ
マディソンがすぐにエッジをディープに倒せるからスッススッス伸びて気持ちがいいです。同門のパパシゼの後なので、エレメンツの入りの準備動作などを見ると差を感じます。こころどう削ぎ落として洗練させていくかがポイントですね。TES40点乗ったすげえ。マディソンが点数に驚いてえらいことに。わっしょいわっしょい。

チョクベイ
今の現役カップルの中で滑走順の神に最も愛されています。とにかく滑走順運がいい2人。でも直前にハベドノが最高の滑りをしたので、1つでも失敗すれば3番手を印象付けられるかもしれないんです。それに打ち勝ちました!ボボボボボボボボ!でした。

多分こんな理由で点数出されているんじゃないかな予想
テサモエ・・・男性はトップの上手さ。ソチまでは怪我持ちで不安定だったが、復帰後は遅れをとることがなくなった。問題なくPCSが出せる。
パパシゼ・・・男性はトップの上手さ。女性も上手いが、やや不安定。ソチまでのテッサと同じ状況。
ハベドノ・・・女性はトップの上手さ。アメリカの2強に比べて地味な印象だが、レベルが取れれば点数は大きく伸ばせる。
チョクベイ・・・男性は二強に次ぐ上手さ。女声も遅れはとらず、とにかくバランスがいい。
シブタニズ・・・単体の技術力では他のアメリカカップルに劣るが、2人が組み合わさったときの近さやシンクロ度合いが高い。TESが上がり、相対的にPCSも上昇している。
ウィバポジェ・・・2人のバランスはいいが課題による当たり外れが大きい。波もあるため、PCSの助けを借りるのは難しい。
カペラノ・・・安定感はあるが演技構成がやや弱い。レベルの取りこぼしが順位の下落に直結する。
ボブソロ・・・2人とも技術はトップクラスだが、レベルの取りこぼしが非常に多い。ジャッジがPCSを出そうとする意思は感じられるが、ミスがそれを止めている。
パイポー・・・男性は上手いが、九強の中では女性の技術力に課題。PCSが武器でファン(のジャッジ)もおそらくいる。

1位と2位以下の点差がつきました。スタンブル1つぐらいでは順位は動きません。明日はどうなるでしょうか。アメリカ勢の熾烈な争いが楽しみです。トリプルエースだなあ。

かなクリはレベル2のパーシャルステップ、レベル1のツイズルの失点が響きました。残念ながらオリンピック出場枠獲得はなりませんでしたが、まだ最終予選のネーベルホルン杯があります!次の目標はそこですね。
2017
02.16

四大陸選手権 1日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)79.75
2 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)76.59
3 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)74.67
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)73.79 PB
5 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)71.15
6 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)61.45 PB
7 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)61.21
8 Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)59.01
9 Kana MURAMOTO / Chris REED(日本)57.80
10 Linshu SONG / Zhuoming SUN(中国)51.60
11 Hong CHEN / Yan ZHAO(中国)51.34
12 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)49.35
13 Hojung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)44.57
14 Adele MORRISON / Demid ROKACHEV(オーストラリア)37.87 PB
15 Kimberley HEW-LOW / Timothy MCKERNAN(オーストラリア)33.54
16 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)32.75

えみマリ
セカンドツイズルで2人ともグラつきましたが、サードに繋げました。パターンダンスのキーポイントの前は少し準備が見えるもののミスという感じではないです。ノットタッチの序盤で男性が左手をついてしまったのが残念です。これはマイナスをもらってしまいそう。ちうごくの2番手3番手とPCSの評価は競っているので、FDで挽回はできそうです。

オーストラリアのフレンドさんたちの編曲のブツ切り感はなかなかのものである。

ミンガメ
ここまでのカップルでは抜けた力を見せました。パーシャルステップでの兄の雄大な滑り。これが何とも言えないです。圧倒的に男女感をかもし出せていました。「あーーーーーブルース見てんなーーー」という気分です。女性も薬師丸ひろ子っぽいだけあって表現力あります。木曜日のお昼前に衣装替えしても観客いないから盛り上がらない・・・。セクシー犬上家リフトでもっと「フォーーーーー」って言ってもらわないと。奇声こそが韓国の観客の持ち味だというのに。

リーカム
コーチがマリパトに変わっています。いろんな国が集ってるなー。ツイズルで足を替え回ろうとして女性が転倒しました。顔で踊る韓国女性のイメージそのまま。転倒があっても表情はすぐに作ります。

テサモエ
キーポイント2のところで、スコットが余裕たっぷりにテッサを待ち構える表情がたまらんです。ツイズルはいつものちょっと怖い感じですけどグラグラにならなかったのでOK。ファイナルのときほどはTESが出ていません。最後のWinner Tessa!ポーズは気合が入っていました。

かなクリ
スウィングの音楽表現が特に素晴らしいと思います。ジャイブ→スウィングで一気に雰囲気が変わって華やかさが増すので、気持ちも乗れます。欲を言うとステップのところがジャイブなので、もう一弾け欲しいところではあります。TESが伸びなかったのでこのスコアですが、PCSはミンガメより上でした。

パイポー
あああああああああああああああああああああああ・・・ノットタッチでパイパーが転倒して本来もらえるはずの点数の遥か下に。普通ならTESがあと10点近く高く出るはずですから。滑りがギンギンで、いつもより動きが大きかったので、そのせいかなあ。全米のハベドノの失敗と同じ感じかもしれないです。その後の動きが固くなって魅力が出し切れないまま終了。

ワンリウ
女性のドレスのお腹のところピラピラしてる。不思議なピラピラ。2人が手を繋いですべるところでもう少し滑りが伸びていけば、さらに印象がよくなりそうです。スウィングの選択は2人にとても合っていて後半になればなるほどよくなっていきました。初めての60点台が出ました。世界選手権での枠獲得が濃厚になってきました。

ウィバポジェ
今日は滑り出しが快調で、ついに長いトンネルから抜け出せたのかと思っておりましたらツイズルで・・・ああ・・・。でもツイズルのミスよりもその後の方が気になりました。ツイズルからリフトに行くんですけど、そのトランジションがいかにも「漕いでますよー」という感じで、トップカップルのプログラムとしてはかなり物足りないです。2人ともかなりの長身なので、こまごまとした動きがやりにくそうで、ノットタッチで相補的な動きが未完成気味に。最初がよかっただけに後ろになるにつれてなあ・・・という感想が。

チョクベイ
ツイズルが驚くほどきれいに入りました。少しスピードや思い切りのよさは足りなかったかもしれませんが、動きがよくシンクロしていました。速報でTESが41点台だったので、パーソナルベスト出るぞーーーと思ったら38点台に下がりました。

シブタニズ
おもしろアレンジをしている割に振付はそれほど奇をてらったものではない。それではなぜこうもまとまって見えるのか。そう考えたときに技術が安定しているからなんだろうなと思いました。これを下位のカップルがやると、編曲を凝っただけのおかしな作品に仕上がりかねません。だからこれでええんや。

ハベドノ
マディソンパンツで登場。マディソンはスカートの方が似合うのに。振付を変えて残念に思うのは、変な横移動が減ってしまったことです。あれを見るためにこのプログラムが存在していると言っても過言ではないのに・・・あああああああ変な横移動をもってください。いい演技でしたけどね。

やはり強いテサモエ。そして米米米加中。中!加じゃなくて中!びっくりですわ。抑え目だけどきれいに揃ったチョクベイと、全米ほどではないものの調子はいいハベドノ。どちらが上にくるのか楽しみ。FDは明日の1時半からですが、もうちょっとお客さん入ってくれー。男子SPの日だからいっぱいいることを祈る。

プロトコル遅いから後でチェックしよっと。
2016
11.18

中国杯 1日目 アイスダンスSD

地獄の眠気フランス杯を超え、カメラワークと音響最悪の中国杯へと移ってきました。ふーーー!天井カメラふーーー!

アイスダンスSD
1 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)73.78
2 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)73.23
3 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)72.09
4 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)70.24
5 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)60.13
6 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)58.57
7 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)53.43
8 Linshu SONG / Zhuoming SUN(中国)53.20
9 Hong CHEN / Yan ZHAO(中国)51.54
WD Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)

シブタニズ
ステップのレベルの取りこぼしがありましたが、動きは悪くないです。格別よくもないです。スケアメは初見だったので、エッジが少し深くなっていたことへの素直な感動を覚えたのですが、チョクベイ、テサモエ、パパシゼと出てくるとどうしてもインパクトが足りないです。どうしてアレックスは結婚式の二次会っぽい衣装なんだろう?とか。

カヌマク
ボニーとクライドをボツにして出来上がったプログラムがおなじみハーレムノクターンと、ヒップホップ踊るリッツの夜でした。カヌマクって立ち止まってダンスで魅せるタイプではないし、コレジャナイ感が出てしまうし、もっと流れるようなプログラムの方がいいと思うのですけれど。動きが重め。

カリスポ
2人の足が近い位置で次々と方向転換をして、柔らかくパターンダンスに入ります。演技始まってすぐから美しいです。ヒップホップはトランジションの部分を持て余したような印象がありました。カリシェクさんの衣装が途中でチェンジしますが、チェンジ前も後もオシャレじゃないのが素晴らしい。

ステブキ
ゴージャスリフトからスタート。ステパノワのファーストツイズルが危なかったぐらいで、いい演技でした。このおかしな音源を組み合わせた編曲もクセになってきましたし、派手派手な構成にしてPCS稼いでやろうという戦法は成功したようです。8.39 8.39 8.79 8.68 8.82 こうですからね。

ポルイスまさかの棄権とは一体。

チェンジャオ
ペンジャンのいつぞやのSP衣装みたいな色の組み合わせ。スケーティングがんばれー。しゃん男さんがコーチです。

ソンスン
ビヨンセメドレーでした。ブルースとヒップホップではなく、これはビヨンセメドレー。短いFDといった感じ。楽しいポップスの演技。

ワンリウ
中国2組の次に登場したナショナルチャンピオン様。動きの大きさや派手さ、タメや表情などさすがでした。シーユエの顔が外れてジャッジの頭にかぶりつきそうでしたもん。キスクラ担当大臣がどうしてノヴァクなんでしょう。アンジェリカから頼まれたとか?

ウィバポジェ
ツイズルで2人ともフラフラと。間のダンスはおもしろいしけど、なんだろうこの奥歯にほうれん草がはさかった感じは。間のダンスとフィニッシュは観客に大ウケでした。美女大好きチャイニーズ。

シニカツ
ブルースの始まりはいい感じ。カツラのリードも出来ています。ツイズルは回転がピッタリとは言えませんが暴走はしなくなっていました。ツイズルかけっこは終了かー。スケーティングスキルは高いのに、後半の項目でステブキに差をつけられたのは、ブルースとスウィングの演じ分けがいまひとつで、ふわっとしすぎだったからでしょうか。女性の動きが特にそうでした。カツラまた体が大きくなって木こりみたいになってきました。エキシビションで泉に斧落とす木こりと女神プロやろうぜ。

シブタニズはパーシャルでレベル2になったのが痛かったです。ステブキとシニカツは基礎点が同じだったので、実力でステブキが上に行ったということですね。FD次第でまだまだ分かりません。ウィバポジェは今大会で優勝が必要ですが、まずは第一関門クリアです。
2016
11.04

ロステレコム杯 1日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)75.04
2 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)74.92 PB
3 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)69.81
4 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)67.72
5 Tiffany ZAHORSKI / Jonathan GUERREIRO(ロシア)64.28
6 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)62.93
7 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)62.82
8 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)59.31 PB
9 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)55.83
10 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)54.64

日本語の広告ちゃん、高須クリニックぐらいおとなしく載せられないだろうか。今週は公式が繋がらないのでユロスポで見ます。

エフバジ
某フランスの若き世界チャンピオンで見たような振付だけど、そんなことは気にしてはいけない。スタミナが恐ろしいほど早く切れるバジンさんですが、今回は最後まで動けていました。若いカップルなので勢いが大切ですもの。

ポグブノ
長身の上に長身が乗っかるカーブリフトはダイナミックですが、ポグレさんが内股なのが可愛らしかったりする。ツイズルは普通でした。チャーリーの呪い通じず。長身なだけに細かい動きは苦手そうです。リンクの真ん中でのダブルツイズルの後のオシャレっぽい細かい振付の動きがとても小さくて、何を見せたいかが明確ではなかったです。大きくやってしまうと次の振付に間に合わないし困ったもんだ。

フルソレ
国際大会すでに4戦目。ローカルでの演技も見たので今シーズンすでにこのプログラムを5回見ました。軽快なパターンダンスがとても美しかったです。ポグブノがプレスリーを滑って、フルソレもプレスリー。さすがプレスリー生誕1億万年記念。

ウィバポジェ
ケイトリンのアイシャドウと睫毛すげえ。泣き腫らしたみたい。ケイトリンの衣装はジャケット脱いだら裸でーーーすみたいな衣装。女版露出魔っぽい。ツイズルは回転速度が増しました。カペラノもモロゾフに移ってからツイズルが上手になったんですよねー。美しさはそれほどでしたけど。止まって踊るところはおもしろかった。もうちょっとポジェの踊りがキレキレならいいけど、滑りはキレキレだったからいいか。フィニッシュと同時にモロゾフのガッツポーズ。演技中は呪文。18歳の奥さんもらうと痩せるのかな。

キャプ翼組
無理やりアデルをブルースに。この曲が好きだったのかな?ミッドラインの最後の方は男性がスリップしていたのと、手繋ぐときにわちゃわちゃして・・・。これはどういうストーリーがあるんだろう。ゼッケンみたいな衣装。小学生のサッカー大会で線審のボランティアしてる大学生と露出度の高い服装のヤンママとの不倫物語?ツイズルを後ろの方に入れる並々ならぬこだわりを感じる。昨シーズンの序盤は成功してたけど、なかなか成功しなくなっておるな。

チョクベイ
Uptown funkになった瞬間のベイツさんの後ろから迫りくるような振付はちょっとキモいけど、それにしたってキモ成分が薄すぎるのがこのプログラムが物足りないなと思わせてしまう要因なのかもしれない。正統派に行かせたいのかもしれないけど、今まで散々正統派を滑ってきてハマらなかったし、ズーさんのときみたいに振り切ったものも大切ですよね。これはこれで嫌いじゃないですけども。最後のフィニッシュの名前は「あたしの肘でも舐めてな」フィニッシュね。振付のロヒーンも参上。ブラウンいないのにロヒーンもいるのはなぜ。

ボブソロ
今日も衣装以外かっこいいソロビエフ。袖まくりマジで止めてくれ。ねっとりとした雰囲気にジゴロっぽく誘うソロビエフ、それをカモーンと挑発するボブロワ・・・・・あれ?去年のSDと路線同じじゃない?ブルースのパート大好きです。インタープリテーションでチョクベイが上だったのは、Sing Sing Singのせいな気がします。なかなかいいスコア。

赤ゲレ
絵に描いたような美青年ことジョナサン・ゲレイロさんは、今シーズンより急激な生え際の後退が始まっています。ズーリンになる日も近いでしょう。取りこぼしが多くてTESは伸びなかったですが、スリットから伸びるガーターつきのおみ足をグーンと伸ばす姿はなんとも色っぽく、本当に素敵でした。ウィスキーバーで歌う売れないシンガーみたいでいいわ。7点台後半まで行ってるやんけ!わっしょーーーーい。

アリアル
今シーズンは矯正ギブス中っぽく思えるので、長い目で見守りたいです。ジャイブになった瞬間のウチャルさんのリードや弾けっぷりがちょっとなーーーというところなんです。ナンバーワーーーンはおもしろいけど。今日のカメレンゴはヒゲが多いけど、きれいに整えていい男感醸し出しまくってます。

ギニャファブ
ファブリさんの前髪チョロンと出てるのか!見えにくいところまで芸が細かい。キーポイント2のところで女性がスリップしたように見えたけど、ここは女性は関係ないから影響はないかな。スピードもありましたし、なかなかの迫力。PCSが評価されてきておるじゃないか!ここで中堅勢に追いつくぜと思いきや、ハベドノやパイポーが9点台に入ってきたから、なかなか上手くはいかないものです。巨人が多い大会で小さな2人は逆に目立ちます。

チョクベイはパーシャルとミッドラインがレベル3でした。振付違反を10人中5人のジャッジがつけていて、かろうじて減点は免れましたが危なかったです。腕をぶん回す振付が、空中に浮いていると判断された・・・のか?ウィバポジェはツイズルがレベル2、パターンがレベル3でした。ツイズル上達したと思ったんですけどタイミングズレてたかー。今シーズンはパターンでレベル4取って当たり前になっているので、取りこぼしのなきよう・・・。

チョクベイVSボブソロの優勝争い。ボブソロは優勝しないとパイポーに負ける可能性があります。もしボブソロ優勝、チョクベイ2位となれば、ハベドノやパイポーのファイナル進出が危なくなります。今シーズンは順位が読めなさ過ぎなので、1試合1試合で緊張です。ダンスで順位争いが読めないなんて、まーーーーー珍しい。
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