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2015
07.30

ケイディー・デニー&ジョン・コフリン 引退

http://www.examiner.com/article/caydee-denney-reveals-retirement

次の人生のチャプターに移るときがやってきた。とケイディー・デニーさん。引退の意向を表明しました。足首の怪我へ1シーズンを休養に充て回復に努めてきました。時間に余裕が生まれショーに出演する中でスケートが本当に楽しくなり、競技で感じるようなプレッシャーも背負うことはなくなった。ショーがオフになったときはジョン・コフリンさんはスポーツの中で別の分野に飛び込んだ。デニーは教えるということを本格化させ、それが長年関わってきたフィギュアスケートというスポーツを楽しむというところまで引き戻させてくれたそう。デニーはコーチング業に進み、コフリンは解説者と共にセミナーでスケートを教えて行くそう。また2人でアイスショーにも出演は続けていきます。

怪我からの復帰するにはプログラムや練習の情報も流れてくる時期なのに彼らは噂レベルでも情報が入ってこなかったので身構えていましたが引退という選択に至りました。怪我で若い選手がリンクを去っていくことは心苦しいですけど、今彼女はスケートを心の底から楽しめているそうなので、決断が正しいものであったと何年かして彼女が思えればいいなと思います。コフリンはアンバサダーだったりイベントに出演したり非常にアクティブに活動をしているので、これからまだまだ目にする機会はあるでしょう。2011年にモヤモヤする形でペア結成になったけれどデビュー戦でいきなりとてつもないツイストリフトを見せて度肝を抜かれました。定番曲以外で滑る彼らの姿も見てみたかった。それは心残りであります。2人にネクストチャプターが輝かしいものであれ。
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2014
06.25

デニー&コフリン 来シーズンは休養

http://www.usfsa.org/Story.asp?id=50261&type=media

ケイディー・デニージョン・コフリンが来シーズンの休養を発表しました。デニーの右足首のリハビリを行うためだそうです。コフリンがISU総会に出席していたのはアスリート代表としてだったのですね。ショーにも出るし、競技も続けていくとのことです。彼らも解散の噂が出ていたペアなのですが、それは無くて何よりでした。

デニコフがいないとなると、アメリカの代表争いは混沌としてきます。新結成のペアもたくさんいるし、ここは一つ楽しみにしておきましょう。ここで一つ残念なお知らせを~と千鶴さんが全米で言ってくれそう。
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2013
11.16

エリック・ボンパール杯 1日目 ペアSP

6戦の中で最もめんどくさい時間帯のエリック杯。はあ・・・。

ペアSP
1 Qing PANG / Jian TONG(中国)67.69
2 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)66.07
3 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(ロシア)65.67
4 Caydee DENNEY / John COUGHLIN(アメリカ)63.52 PB
5 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)56.78
6 Natasha PURICH / Mervin TRAN(カナダ)55.89
7 Annabelle PRÖLSS / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)54.18
8 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)48.59

ピュリトラ
トリプルツイストとても高かったです。課題の3Tも入りました。スローループがステップアウトだったのと、リフトのフリーレッグがダラーンとなっていたのが残念でした。スローは苦手だから仕方無いにしても、フリーレッグだけはどうにか頑張って欲しい。そしてトランはやっぱりスケート上手すぎ。

プロブロ
トリプルツイストはなんとかギリギリマイナス付かないか?ぐらいで留めました。スローはもう少し高さが出たらいいなーって思います。2Aを降りてからのステップまでのトランジション綺麗でした。それからステップの後半のユニゾンも素敵でした。点数が思ったより伸びずブーイングが出ました。プローレスの声かわいい。

デラモデル
ツイストはあんまりよくなく。3Sとスローサルコウは転倒でした。スロージャンプ安定しないです。サムデリなんですけど、中東から東アジアまで幅広く着こなせそうなお召し物でした。

デニコフ
終始ドラマティック仕上げのプログラム編曲でありました。スローフリップが少し流れなかったですが、それ以外のエレメンツは良かったです。デニコフはもうずっとデニコフで変わることが無いですね。もっと点数出るかと思いましたが、PCS抑え目でした。能力的には相応ではありますが。

6分練習の頭に1組ずつ入場で観客に挨拶するという、新しすぎるフランス。試合までショーアップしてるぜ。

ヴァネシプ
とてもスピードがありました。男性が手首の手術をしてネーベルホルン、マスターズ、スケアメと3試合出られませんでしたが、どうにかここに間に合わせてきました。でもスローで転倒、少し危なっかしいところもありました。見る度にユニゾンやスケートが上達していますね。子供めっちゃ騒いでる。

パントン
3Tは男性が転倒でした。前降りられたことがかなりのレアケースなわけですが。スローループは完璧も完璧な質でした。全盛期ばりのすさまじい飛距離と高さでした。シンプルな曲をシンプルな衣装で、シンプルながらも貫禄とユニゾンで滑りきる。雰囲気で押し切っているように傍からは見えるかもしれないけれど、本当に素敵だなって思います。

バザラリ
不穏な効果音が散りばめられたプログラムでした。女性のジャンプがいつもよりさらに低くて転倒してしまいましたが、表現力が超超超課題だった彼らがコミカルなプログラムを頑張って表現しようという気持ちはすごく伝わってきました。特に男性頑張りすぎて怖いぐらいでした。もっと仏頂面で音楽からズレまくりだったのに、ハードワークしたのね。うんうん。

デュハラド
3Lzは転倒でした。なかなか成功しないですね今シーズンは。ものすごいエントリーのデススパイラルが見所ではありますが、今日も結構な大味でした。後半項目はバザラリとほとんど差が無いんですね。

上位3組ソロジャンプ転倒でした。
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2013
10.20

スケートアメリカ 2日目 ペアSP

テレ朝の放送が清清しいほどゴミだった。

ペアSP
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)83.05 PB
2 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)71.51 PB
3 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)64.80 PB
4 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK(イタリア)63.85
5 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR(アメリカ)62.56 PB
6 Caydee DENNEY / John COUGHLIN(アメリカ)62.06
7 Felicia ZHANG / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)55.83 PB
8 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)50.26

ジャンバー
3Tは女性が転倒、男性も失敗でした。ツイストもスローも良かったです。カルーセルワルツで非常に好感の持てる、可愛らしい演技でした。

パーマリ
映像がほぼ死んでいましたがスローで両足着氷と、リフトを失敗しなかったことは分かりました。ソロジャンプはなんとか。みんなトリプルツイストを入れているので、この身長差ではダブルしか入れられませんし、なかなか厳しいです。それにしても大きい。

キャスシュナ
ソロジャンプは本日も心配でした。男性のソロジャンプの成功率の低さが問題です。スローサルコウはダンスリフトをこれでもかと入れてからいつもの高いクオリティーの高い物だったので、+2は付きそうです。アクセルラッソーはまた変わったポジション、でも無理のある感じがしなくて素敵でした。

デニコフ
スローで転倒しました。投げ方が悪かったです。他は良かったです。アナスタシアの予定だったのに、いつもと同じような代わり映えのしないプログラムに変えてしまって。コケたのに結構点数出ました。
コフリンさんの趣味欄ついに変更されていました。新たに加わったのがhorse whispering, wind watching watchingの2つ。watching watchingはミスだと思いますけど、なんだこの趣味は。ウィンドウォッチング?病んでいる方のようだ。

ストクリ
ツイストはダブルでおさめましたが、良い演技でした。彼らのスローは飛距離があって素晴らしいです。ジュニア時代から表現や滑りは順調に育っていますね。

モーモー
持ち越しプログラムなので滑り込みはバッチリでした。ソロジャンプはタイミングがピッタリ。スローはタッチしていたかと思いましたが、確認したら大丈夫でした。71点!!!良かった。

ベルホタ
3Tでお手つきでしたが、なんとなんとなんとなんとナント今日はトリプルツイストを抱え込んでいないんですよ。今まで一番クリーンなツイストでした。と思ったけど本当にトリプル?ダブル?あれ?リフトは怖いからマジで本気で止めてほしい。ストクリより全項目PCS下回っているんですね、分かるっちゃ分かります。トランコフさんの黄色パンツより、こっちの黄色パンツの方が好き。

ヴォロトラ
変なところでトランコフがコケるんじゃないか?っていうこと以外、普通のエレメンツでミスをする気がしません。スピンがちょっとアレでしたけど、それ以外は素晴らしかったです。80点ぐらいだろうと思ったら83点。えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええもう81点なんぼは一生超えないと思ってたのにいいいいいいいいいいい超えるなら五輪で超えて欲しかったぜ。

ヴォロトラはオールレベル4でツイストとスローは最終的にGOE+2.1の満点評価もらえました。スピンとデススパイラル以外はどこかしら+3があります。これでソチ金メダルじゃなかったらビックリだ。

62点で6位ってなんだ。世界選手権かよ。
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2013
08.08

新プロ情報22

今世紀最大の衝撃(を受けたんじゃないかなプルオタ)

エフゲニー・プルシェンコ
LP:ゴッドファーザー、トスカ、タンゴ、ニジンスキー

うわあ・・・うわあ・・・
ミーシンはこのプログラムに対して、自身満々のようです。現役集大成の方向性が全然違う。
ソルトレイクシティSPでの転倒、選手資格停止に続く三大衝撃?これ怒り新党でやって欲しいですね。

マリッサ・キャステリサイモン・シュナピア
SP:Black Magic Woman、Smooth
LP:スカイフォール

ケイディー・デニージョン・コフリン
SP:トスカ
LP:オペラ座の怪人(続行)

すでにSPアナスタシア、LPカサブランカという発表をしていたのに、また変わりました。またこういうの?PCSがいい加減に上がり止っているので、路線変えれば良かったのに。もう引退するとかですかねえ。

ヘイヴン・デニーブランドン・フレイジャー
SP:ボリウッド

ネイサン・チェン
SP:四季
LP:チャタヌーガ・チュー・チュー、ポーギーとベス

アメリカの上位勢で残り発表していないのはメリチャリ、マイナーさんのLP、シズニーのSPぐらいですか。
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