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2015
07.26

スケートデトロイトの感想

スケートデトロイトだよ。シニアの男子とペアの感想だよ。女子もちょっとあるよ。ものすごく適当だよ。

男子

ジョンソン
3A 3Lz 3F fall
中東っぽい音楽のやつでした。3Aは安定していますがトゥジャンプは今シーズンも高さが出ておりません。そりゃもう心配しますわなっていうやつです。ウネウネキビキビしておりました。ウネキビですね。ターンとステップのレベル獲得のための数が減ってから初めて競技見ました。なるほどわからん。

4T fall 3A-2T 3F-1Lo-3S hd 3Lo 3A fall 3Lz 2A ot-3T so 2A
ストリーミング用の音が流れなくなってしまいました。何をやっているかほとんど分からなかったです。会場音を拾いきれない。ルッツフリップの精度が芳しくないのかついに1本ずつになってしまいました。3Lz-1Lo-3Fも消滅。どうにかならないものかなあ。ジーザス・クライストさんがテーマのプログラムっぽいから僕には分からない。苦手ジャンル。

ドレンスキー
ジャンプ見てなかったけど3Aは失敗していた。スピンが上手だった。ステップが音楽に合っていないかな?彼ルール発表前にすでにこのプログラムを滑っていたので、ひょっとして振付を変えたのかもしれませんね。

1A fall 3A 3Lz 2A 3Lz-2T-1Lo 2A-2T 3F to 3Lo
1Aは飛び上がって上に行かず横に吹っ飛んで転倒しました。スライディングアクセル以来の恐怖。そして彼のプログラムはショパン。これは・・・。

サドフスキー
2A 3F 1Lz-2T
昨シーズンと同じブルースのプログラムです。身長が伸びて脚長すぎておかしい。コンパスみたい。フリップとルッツの間のつなぎのスケーティングがディープでよかった。身長伸びてもスピンが劣化していないのもよかった。ジャンプがんばれ。

4S df 2A 3Lo? 2A fall 3Lz-3T 3F 3Lz 3S-2T ot
LPはロミジュリ。今年は異様にディカプリオのロミジュリが多い。続行のSPと比べるとトランジションでモタモタしていたので滑り慣れていないんでしょうね。後半はお疲れモードでした。

ニコラス・ナドゥー
SP楽しい演技だった。トランジションもりもりだよ。身長でかいよ。

3A hd 3A-2T 4T fall 3S 3Lo 3F-2T-2Lo 3Lz 2A+2A
LPは昨シーズンと同じくメリー・ポピンズのプログラムでした。メリー・ポピンズを300回は観た僕は音楽がどこのシーンで使われているかも全部分かるから楽しかった。前後した編曲ですけど。後半はスタミナが厳しそうでした。ジャンプを見るにJGPSに向けて期待できそう。カナダなのに3A入れられるなんてすごいなーカナダなのに。

バルデさん
4Tはコケた。Echoes of Harlemという曲を使っています。白いシャツに蝶ネクタイのバルデさん。音の使い方がオシャレな感じ。トランペットぷーぷー。

4T 3A-3T 3F 2A df 3Lz fall 3Lo 2Lz 2A
デトロイトで練習しているだけあって人気者バルデさん。昨シーズンから引き続きフラメンコのプログラムを滑りました。

ウォーレン
4T-2T 3A fall 3Lz
ファンクっぽいプログラム。バルデさんが滑ってそうなプログラム。赤のオーバーサイズのジャケットにフリンジがくっついてます。勢いがあっていいけどちょっと粗いよウォーレンさん。

1T 4T so 3A to 3Lz-2T-2Lo 3A td 3Lo df 3f so 3S fall
昨シーズンと同じ衣装だということは覚えているのだけれど同じプログラムだったかは覚えていません。年々プログラムが覚えられなくなってきているのです。シェイキーなランディングのジャンプが多かったです。Pure imaginationの歌詞の意味のところに合った動きをしていました。スケーティングがんばれー。

ミッチェル・ゴードン
ゴードンのSPはWho wants to live forever!!!!!つまり?つまり?つまりクイーーーーーーーーーーーーーンwwwwwwwwwwフォオオオオオオオオオオ!!!

ベネット・トマン
トマンのLPはWho wants to live forever!!!!!つまり?つまり?つまりクイーーーーーーーーーーーーーンwwwwwwwwwwフォオオオオオオオオオオ!!!

オオモリ
なんかアクセル 3F fall 3Lz-3T
ジェレミー・アボッツさんのA day in the lifeの衣装と思わしきものを着ていらっしゃる。ムーラン・ルージュでのYour songでした。どうして原曲じゃないの!!!もう!!!!!腕の動かし方がアボッツさんのそれそのまんまでした。振付をしてもらったからなんでしょうね。なんかあれに似てます。まっちーがランビっぽくなり始めたシーズンみたいな感じ。2年経ったら大成するパターンね。

LPは棄権だそうです。アボってるかもっと見たかったのに。

ペア

ドンバー
3Sはステップアウト。スローサルコウはきれいに入りました。シカゴのAll that Jazzを普通に使いました。ドンランがおケツをぷりんと突き出す振付が可愛らしかったなあ。ステップがとてもフラットに見えたのでまだまだ滑り込めていないのでしょうね。衣装は着ずに練習着でした。

LPはピアノ協奏曲第2番。エボラドでやったばかりだろメガネコーチ!と思ったが6シーズン前だから普通ですか。ダンスリフトを4つも入れていたんです。今のルールでこんなにダンスリフトやっててよかったかな・・・ちょっとやりすぎだと思います。PCSでサクッと減点していただきたい。リフトではなくてスケーティグで魅せて欲しいです。おなじみの最後はキャリーリフトでアピールするやつ。そろそろこのテンプレもなあ。どの教え子もそうだからなあ。

イリモー
レッドツェッペリンのSince I've Been Loving Youと思われる曲でした。これがファンから公募した曲なんでしょうか?ステップの距離が近いのがよかった。イリは手はついたけど今日もコケなかった。

LPはラフマニノフの交響曲第2番第3楽章。あああああああああいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお2人の可愛らしいイメージから一つ上のフェーズに移ったよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!モスコビッチさんって上手なんだけど味とか溜めとか余韻とかそういうのが全然ないスケーターだったから、こういう大人なプログラムが出来るようになるとは思わなかった。進化した。わーいわーいわーい。ベストプログラムノミネートのノミネートぐらいにしておこう。

カストラ
10年前のペア衣装かと思うようなスカートの短さのキャステリさん。ねちっこいボーカルのサマータイム。トリプルツイストの高さがめちゃくちゃ出ていました。でも回転に移るのが遅いからキャッチできるか怖かった。3Sは男性が転倒に近い感じでスローサルコウ安定。ステップの途中に2人がフライングするのは迫力満点で戦闘力高い。よくペアで見るやつじゃなくてスピンの前の本域のやつでした。なんかいい感じですよ、いい感じ感じ。

LPはジャーニーの中で誰もが知ってる曲上から3つ選んだみたいな編曲。トランが3Sと3Tの両方転倒。スローフリップに新たに挑みましたが軸が取れていませんでした。リフトは2つ失敗でそれを引きずってかコレオシークエンスもガタガタとしていました。トランがあまり調子がよくないのかもしれません。最後の編曲乱暴だなあ。

ジェシカ・ファンドさんとジョシュア・サンティランさん
新しいペア。SPは女性ボーカルの普通曲なのになかなか素敵に演じてくれました。長身ペアだからリフトが怖い。サンティランさんの頭頂部が透けあそばされている。LPは韃靼人の踊り。エレメンツはそうでもないんですけどスピードがある分ペアとしてはまとまっている感じがしました。覚えておこっと。

女子

オズモンド
3F fall 2Lo 3Lz hd 2A-2T 2F df 2S-1Lo-1S 1A
ピアソラメドレーと銘打ってあるけどダンザリンやタンゲーラはピアソラじゃない。抜けまくりました。3曲タンゴを使いましたけどぶつ切れにならず流れは感じられました。オズモンド、大人になるの巻。

トゥルシンバエワ
3F 3Lz ot 3S-3T 3Lo-2T-2Lo tano 3Lo 2A-3T 2A
昨シーズンと同じ愛のイエントルのプログラムです。やっぱり表現力ありますねーステップすごくよかったです。力の抜き加減が絶妙でした。今シーズン初めてtanoって書きました。

ミラー
フリップ 2A-3T 2Lz 3T-2T 3Lo 3F 2A df
最初にフリップ入れるんですけど見逃しました。この大会LP2回滑らなくてはいけないんですけど1回目よりよかったです。アウトサイドにエッジを倒したときの上体のブレなさってのがすごいなって思います。体は別の方向向いているのにエッジ倒せてるんですよねー。もうちょっと流れるような演技になると、さらに素敵になるんじゃないかと。トゥーランドットが一部分使われています。被るねー。

順位の方はシルビアさんのブログを確認されたし。
https://unseenskaters.wordpress.com/2015/07/25/2015-skate-detroit-on-saturday-july-25/

会場にはみんなのジャンリュックが来ていたよ!

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2015
02.22

チャレンジカップ リザルト

男子リザルト
1 Ivan RIGHINI(イタリア)226.95
2 Javier RAYA(スペイン)199.13
3 Ryuju HINO(日本)189.41
4 Phillip HARRIS(イギリス)182.80
5 Justus STRID(デンマーク)180.50
6 Harry MATTICK(イギリス)160.85
7 Matthias VERSLUIS(フィンランド)150.94
8 Jamie WRIGHT(イギリス)150.47
9 Felipe MONTOYA(スペイン)141.53
10 Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)140.52
11 Thomas KENNES(オランダ)138.30
12 Christian GIJTENBEEK(オランダ)79.19

優勝のバリエフさん。3Aを合計3つ成功させました。シーズン前半あれほど確率が悪かったのに仕上がってきておりますね。昨シーズンもシーズン前半のジャンプがボロボロだったのに、世界選手権ではまとめてきていたので後半に強い男なのかもしれない。ミニマムトリオのハリスさん、ストリードさん、ラヤさん。それぞれミニマムを満たすことはできませんでした。ラヤさんはあと1.53点というところでしたのに。ハリスさんは回転はしているけど、ほとんどのジャンプ失敗ですか。ストリードさんはSPでいつもに比べるとかなりレベルを獲得できていました。でもやはり足りない。ラヤさんはこれが最終戦でしょうか。

女子リザルト
1 Kanako MURAKAMI(日本)172.91
2 Joshi HELGESSON(スウェーデン)164.63
3 Niki WORIES(オランダ)143.62
4 Eveline BRUNNER(スイス)137.47
5 Kerstin FRANK(オーストリア)135.41
6 Giada RUSSO(イタリア)128.79
7 Marta GARCIA ORGE(スペイン)120.65
8 Mila MORELISSEN(オランダ)110.97
9 Anneli KAWELKE(ドイツ)107.91
10 Michelle CALLISON(イギリス)92.91
11 Zahra LARI(アラブ首長国連邦)59.16
WD Sonia LAFUENTE(スペイン)

佳菜子は優勝ではあるもののかなり課題の残る内容でした。苦手なループは両方シングルになりました。ヨシ子さんは100点台安定になってきたようで何より。世界選手権が楽しみです。そして女子のミニマムトリオはなんとみなさんクリアいたしました。オランダのヴォリーズさん、スイスのブルナーさん、オーストリアのフランクさんがそれぞれLPのTES47点を超えて世界選手権出場可能となりました。ブルナーさんはナショナル1位だったので、出場のチャンスをふいにすることがなくなってよかった。オランダとオーストリアは誰も出場資格がなかったので、これで出場者また増えるぞー。ヴォリーズさんは1年で取れるスコアが30点~40点増えたようだ。アラブ首長国連邦は初めて打った文字かもしれない。UAEの選手はムスリムなので髪を隠して演技をするんですね。

ペアリザルト
1 Gretchen DONLAN / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)157.58
2 Caitlin YANKOWSKAS / Hamish GAMAN(イギリス)129.93
3 Minerva-Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)127.70
4 Elizaveta MAKAROVA / Leri KENCHADZE(ブルガリア)119.64
5 Marcelina LECH / Aritz MAESTU(スペイン)115.63
6 Daria POPOVA / Andrei NOVOSELOV(フランス)111.25

国際大会デビューのドンバーが優勝。3位のドイツの組は満たしていなかったSPのミニマムをクリアしたのでドイツは2枠目を無駄にすることはありません。ポポノボも国際大会デビューでしたがマイナスがたくさんついて、リフトは1つノーカンになっています。フランスは残念ながら2枠目は行使できないことになります。

ミニマム獲得できていない組の山場ヘルムート・ザイブトメモリアルが次の週末に迫る。ストリードさんとハリスさんは世界選手権に出場できるのだろうか。マクスウェルさんは出場してくるのだろうか。ウィーンの奇跡を目にするのはあなた、なのかもしれない -To be continued-

ハードディスクの整理は大会が行われていない間にしっかりと済ませておきましょう。
2013
11.25

アイスチャレンジリザルト

アーカイブで映像見られるので、気になる演技はチェックしてみましょう。

男子リザルト
1 Denis TEN(カザフスタン)261.38
2 Viktor PFEIFER(オーストリア)198.41
3 Gordey GORSHKOV(ロシア)194.23
4 Justus STRID(デンマーク)184.06
5 Vladislav SEZGANOV(ロシア)178.86
6 Petr COUFAL(チェコ)178.06
7 Simon HOCQUAUX(フランス)153.19
8 Kristóf FORGÓ(ハンガリー)150.71
9 Severin KIEFER(オーストリア)149.93
10 Valtter VIRTANEN(フィンランド)149.81
11 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)148.25
12 Manuel KOLL(オーストリア)140.15
13 Mario-Rafael IONIAN(オーストリア)137.66
14 Gaylor LAVOISIER(フランス)122.63
15 Luis HERNANDEZ OLEA(メキシコ)118.76
16 Sargis HAYRAPETYAN(アルメニア)116.57

ヴィルタネンさんはどうしてこうもストリーミングのある試合ある試合に出場してくるのか。すごすぎる。この鎧衣装も何度見たことか。

ストリードさんの演技が素晴らしかったです。3Tで1つステップアウトがあったものの、オーバーターンがデフォとなっている3Aを今日は収められました。ステップの躍動感本当に素晴らしいです。コレオシークエンスはちょっと気持ちが乗りすぎてセカセカして見えたので落ち着いて滑って欲しいです。SPの時も怒涛のダメ出しでうるさかった兄コーチですが、今日は嬉しすぎてもっとうるさかった。いやー面白かった。今シーズンはレミゼを滑っている選手が10組(アボットくんのエキシも入れると11組)ですが、このプログラムが一番好きです。スケートには一番Do you hear the people singが似合うなあ。ワールドのミニマムスコアを満たしました。すでに今シーズンは出られることが確定していましたが、来シーズンの分ってことで。衣装の変更も良かった。半袖はさすがに合わなかった。

苦手のアクセルジャンプ、2Aではありますが今日は2本ともシングルになりました。脱臼スピンはもうちょっと綺麗に回れたらなあ。そんなに調子は良さそうには思えませんでした、まだまだシーズン頭という雰囲気の滑りでした。昨シーズン痩せすぎだけど調子は良かったですが、これぐらいの方がいいなあ。ファイファーは歳食ってかっこよくなった。

2週連続の試合のテンさん。冒頭の4T、3A-2T、3Aを綺麗に成功させました。このプログラムのステップ素敵です。音楽のフレーズに動きがピッタリ合っていて気持ちが良いです。しかもそれが自然に感じられて、劇っぽいけどそれが自然というか。ミュージカル映画の中盤になってミュージカルっぽい言い回しに慣れてきた時に覚えるような感情。ジャンプはループ込みの3連の最後が2Sになった以外全部入りました。怪我や病気はもう全く問題ないようです。バテてもいないです。

女子リザルト
1 Courtney HICKS(アメリカ)166.33
2 Miki ANDO(日本)150.90
3 Nicole RAJICOVA(スロバキア)137.81
4 Roberta RODEGHIERO(イタリア)129.56
5 Anita MADSEN(デンマーク)128.78
6 Dasa GRM(スロベニア)125.83
7 Miriam ZIEGLER(オーストリア)122.26
8 Reyna HAMUI(メキシコ)121.33
9 Anna OVCHAROVA(スイス)116.20
10 Michelle COUWENBERG(オランダ)115.75
11 Monika SIMANCIKOVA(スロバキア)110.40
12 Jana COUFALOVA(チェコ)109.06
13 Nika CERIC(スロベニア)108.68
14 Nea VIIRI(フィンランド)102.18
15 Katie POWELL(イギリス)88.77
16 Kelly HARRISON(イギリス)87.97
17 Georgia GLASTRIS(ギリシャ)80.42
18 Justiina NIEMI(フィンランド)79.02
19 Alina MAYER(ドイツ)75.52
WD Kerstin FRANK(オーストリア)

ヒックスは3-3の転倒やダブルになったところがあるものの、高いジャンプはさすがでした。

安藤さんは衣装を青と赤い炎のものから、黒や紫っぽい色の衣装に変更しました。デザイン的にはこちらの方が好きです。3Lzを2回の構成に上げてきたものの2本目で転倒。コンビネーションは1つしか入らず、後半の2Aは体力的な問題なのか飛ばしました。かなり辛そうだったので、やっぱり体力は大きな課題なんでしょう。痛めたのかアイシングが必要だったみたいで、ゴールデンスピンまでによくなることを願います。それにしてもこんなところまでスポンサリングする高須クリニックすごいなー。

ペアリザルト
1 Gretchen DONLAN / Andrew SPEROFF(アメリカ)162.59
2 Maylin WENDE / Daniel WENDE(ドイツ)160.92
3 Tarah KAYNE / Daniel OSHEA(アメリカ)157.65
4 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)138.16
5 Caitlin YANKOWSKAS / Hamish GAMAN(イギリス)125.72
WD Marie VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)

ドンスペは今シーズンは昨シーズンと比較して随分好調なようです。彼ら得意のバレエのプログラム。男らしいルックスなのにもっこり白タイツ風衣装を臆することなく着用する姿勢が素晴らしい。飛距離がすさまじいスローは成功すれば加点がたくさんもらえるので、ぜひ成功率上がって欲しいです。

ウェンデ夫妻はジャンプ系統が壊滅。スローフリップだと思っていたのにスロールッツを入れていたのか。

アイスダンスリザルト
1 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)142.33
2 Laurence Fournier BEAUDRY / Nikolaj SØRENSEN(デンマーク)139.09
3 Tanja KOLBE / Stefano CARUSO(ドイツ)138.46
4 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)132.71
5 Olesia KARMI / Max LINDHOLM(フィンランド)125.77
6 Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)123.42
7 Henna LINDHOLM / Ossi KANERVO(フィンランド)121.67
8 Barbora SILNA / Juri KURAKIN(オーストリア)116.93
9 Federica BERNARDI / Christopher MIOR(イタリア)111.06
10 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)110.40
11 Celia ROBLEDO / Luis FENERO(スペイン)97.93
12 Charlotte AIKEN / Josh WHIDBORNE(イギリス)96.47
13 Sarah ROBERT SIFAOUI / Oleksander LIUBCHENKO(フランス)94.10

ライアンおつやでー

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2013
10.04

オンドレイネペラトロフィー 1日目 女子SP・男子SP・ペアSP

去年と同じくオンリザでは無くて遅いので、出次第追記します。急かさないで下さい。

女子SP
1 Nikol GOSVIIANI(ロシア)56.09
2 Haruka IMAI(日本)52.71
3 Nicole RAJICOVA(スロバキア)52.40
4 Christina GAO(アメリカ)52.14
5 Roberta RODEGHIERO(イタリア)51.80
6 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)50.91
7 Viktoria HELGESSON(スウェーデン)49.61
8 Sarah HECKEN(ドイツ)48.06
9 Chantelle KERRY(オーストラリア)45.81
10 Karly ROBERTSON(イギリス)44.84
11 Camilla GJERSEM(ノルウェー)44.81
12 Monika SIMANCIKOVA(スロバキア)44.44
13 Jennifer URBAN(ドイツ)42.95
14 Anita MADSEN(デンマーク)42.64
15 Jenna MCCORKELL(イギリス)41.61
16 Sandy HOFFMANN(ドイツ)40.43
17 Anine RABE(ノルウェー)40.06
18 Natalia POPOVA(ウクライナ)39.63
19 Yuki NISHINO(日本)39.60
20 Alexandra KUNOVA(スロバキア)36.34
21 Nika CERIC(スロベニア)36.05
22 Sabrina SCHULZ(オーストリア)34.77
23 Victoria MANNI(イタリア)24.28

今井
2A 3S shaky 3Lo-2T
復活プログラム、?人衆のうちの一人。3-3というか、トリプルジャンプ1本目にコンビネーションを付けられるケース自体が極稀のような気が。この不安定さはなかなか・・・。

西野
3Lz shaky 3Lo fall 2A
3Lzと3Loは回転が足りていません。プログラムは昨シーズンと同じものでした。いつもの彼女だな・・・という。38点・・・。

ガオーさん
3T-3T 2A shaky 3Lo fall
いつもの2Aから3Loの転倒でした。いつもより滑っていなかったです。ステップはかなりしんどそうでした。昨シーズンと同じプログラムですが、昨シーズンの四大陸はジャンプ1つ失敗したけれど滑りは素晴らしかった。あれ以上になって欲しいです。ヨハンソン髪型変えたな。


3F hd-2T 3T A
3Tはすごく綺麗でした。昨シーズンと同じ幻想の海。また続行?衣装はピンクのキラキラで素敵でしたよ。大人の女性が着るピンクって良いですね、僕好きです。

ヘッケン
3T-2T 3S 2A
ジャンプはまとめました。一時期に比べるとスピードが無くなってしまったような。少し上からのカメラだからそう見えてしまうのでしょうか。なかなか漕いで漕いで小さな漕ぎも入れても勢いがそんなに無かったです。

マドセン
3Lo-2T 2S 1A
ジャンプが2つ抜け・・・3Lo-2Tは綺麗だったのに。今日の引率はストリード兄でした。先週は最終予選なのに来てなかったのは、拠点のリンクで普通のお仕事こなさなければならなかったからかな。

男子SP
1 Takahito MURA(日本)82.63
2 Tomas VERNER(チェコ)80.53
3 Ross MINER(アメリカ)74.28
4 Peter LIEBERS(ドイツ)74.21
5 Akio SASAKI(日本)64.88
6 Christopher BERNECK(ドイツ)59.19
7 Dmitriy IGNATENKO(ウクライナ)55.72
8 Igor REZNICHENKO(ウクライナ)54.28
9 Justus STRID(デンマーク)52.04
10 David RICHARDSON(イギリス)49.70
11 Vitaly LUCHANOK(ベラルーシ)48.65
12 Tomi PULKKINEN(フィンランド)48.17
13 Mikhail KOROLIUK(ベラルーシ)46.73
14 Michael NEUMANN(スウェーデン)46.58
15 Pavel KASKA(チェコ)46.57
16 Manuel KOLL(オーストリア)46.52
17 Kristof FORGO(ハンガリー)46.51
18 Marco ZAKOURIL(チェコ)44.90
19 Marco KLEPOCH(スロバキア)43.60

マイナーさん
4S fall 3A 3Lz-3T so
ステップからスタート。サツマイモ色のベストのマイナーさん。秋だから美味しいですもんね。ミスが2つも出てしまったからか、演技の味も薄く感じました。音楽が静かなのでミスなく演技ないとダメですね。ノーブル過ぎて追憶の雰囲気には物足りないかなあ・・・もっと人間的なニュルッとしたものを見せて欲しい。

むらむら
4T 3A 3Lz-3T
4Tに付けられなかったところをきちんとリカバリーしてきました。4Tも3Aも完璧ではありませんが、まあまあでした。ステップからの~というところで4Tは減点されるかもしれません。3Lz-3Tはとても良かったです。衣装は桜あんみたいな色でした。美味しそうでしたよ。プログラムの印象はアイスショーで滑った時と特に変わりはないです。悪いプログラムでは無いけれど、特段印象に残りはしないです。82点んんんんん!!!

あきお
3A<< df 3Lz ot-3T 3F tano
ジャンプはまあ・・・。法被で和プロでした。滑るというか、踊りまくっていました。それはもう踊っていました。ジャンプの助走以外は全て踊っていたと言っても過言では無いでしょう。観客が1人だけ手拍子をしていました。あんまり最初のジャンプの前に手拍子はしない方がいいのではなかろうか。

ストリード
3A so 3F so 3Lz so
音楽のミスで開始が1分ぐらい遅れました。そしてステップアウト祭り。はああああああああああああああああああああああああああああああああいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい???最後も「もうええわ」ってなってしもうたああああ、それはあきませんでええええええええ。

トマシュ・ベルネルさん
4T-3T 3A 3Lz
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ全部降りたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああスピンコケてノーカンだけどいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお生命の息吹を感じたよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおかえりトマシュ・ベルネルううううううううううううううううううううう!!!トラ!トラ!トラ!トラ!トラ!

リーベルス
3F-3T 3A 3Lz
胸に歯車が書いてあって、青い血管のようなものが腕と体にかいてありました。これは歯車回して血回すでーってことなのか、よく分からない。何にせよ近頃の彼のジャンプの安定感は素晴らしいですね。あとは4Tを入れられればもう少し点数が伸びてくるのですが。

ペアSP
1 Gretchen DONLAN / Andrew SPEROFF(アメリカ)56.63
2 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)51.17
3 Anastasia MARTYUSHEVA / Alexey ROGONOV(ロシア)50.40
4 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)48.71
5 Olga BESTANDIGOVA / Ilhan MANSIZ(トルコ)33.23

マルロゴ
ソロジャンプで女性が抜けてシングルに、ステップで男性が転倒。良い出来ではありませんでした。この組は常に険悪に見えます。マルちゃん怖すぎ。いっつも自撮り上げるのに怖すぎ。ホテルの部屋の紹介動画アップするのに怖すぎる。

イルハン組
女性がスロバキアの出身なので、連戦を選んだのでしょうか。リフトを下ろすときに前回は抱え込んでいたのですが今回は前より上手に下ろせていました。一つ進歩ですね。ステップは相変わらず厳しそうでした。ジャンプより何よりやっぱりステップですね。ダブルジャンプは小学生でも跳べるけど、ステップレベル4はそれなりに経験つまないと取れませんもん。ステップは難しい!演技が終わってリンクサイドのスペロフさんがハイタッチしていました。良い奴だなあ。

デニフレ
位置についてから曲が始まるまでかなりかかってプルプルしていました。音楽ミスといい、今回の音楽係ひどいなあ。ツイスト綺麗、スローステップアウト、ソロジャンプはシングルとステップアウト。デニコフと同じですけど、女性のスケーティング技術の弱さを男性が補う形。デニー姉妹滑って!

シメクニ
3Sで転倒、ステップでは頭に2人とも転倒してしまってリンクの半分あたりまでステップを踏まずにいきました。これはステップシークエンスとして認められるのかどうか。リアルカップルのペアなので、愛のイエントルというテーマも合っていたのに。残念。また愛のパワーでLPがんばって。

ドンスペ
タイスの瞑想曲は白や淡い色の衣装で滑る選手が多い中、2人とも黒い衣装でした。成功率がとても低かったソロジャンプを降り、すさまじい飛距離のスローはどうにかこらえました。リフトを下ろして、2人が向かい合ってからスパイラルをやって、次に行くっていう流れが素敵でした。2シーズン前の全米だけが良い演技で、そこから全然だったので良い演技ができて本当に良かったです。ミスが続いていたので良い演技で1日を締めてくれました。
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2012
11.11

アイスチャレンジ 5日目 女子リザルト・ペアリザルト

僕たちの嫁がついに。

女子LP
1 Jenna MCCORKELL(イギリス)106.37
2 Isabelle OLSSON(スウェーデン)98.83
3 Monika SIMANCIKOVA(スロバキア)86.44
4 Sandy HOFFMANN(ドイツ)84.61
5 Gerli LIINAMÄE(エストニア)84.00
6 Dasa GRM(スロベニア)75.78
7 Kerstin FRANK(オーストリア)75.10
8 Nicole RAJICOVA(スロバキア)74.15
9 Anna AFONKINA(ブルガリア)73.09
10 Anita ANDERBERG MADSEN(デンマーク)71.01
11 Henriikka HIETANIEMI(フィンランド)67.47
12 Nika CERIC(スロベニア)67.22
13 Belinda SCHÖNBERGER(オーストリア)66.94
14 Mirna LIBRIC(クロアチア)64.85
15 Karly ROBERTSON(イギリス)64.03
16 Michelle COUWENBERG(オランダ)62.56
17 Reetta ROMPPANEN(フィンランド)61.99
18 Timila SHRESTHA(フィンランド)61.38
19 Patricia GLESCIC(スロベニア)60.61
20 Justiina NIEMI(フィンランド)60.17
21 Kaat VANDAELE(ベルギー)59.56
22 Christina GRILL(オーストリア)57.56
23 Angelika DUBINSKI(ドイツ)55.85
24 Tiffany Packard YU(香港)54.77
25 Ines WOHLMUT(オーストリア)54.41
26 Laura RASZYKOVA(チェコ)48.74
27 Victoria KAFOL(オーストリア)47.89
28 Nastasiya LOBACHEVSKAYA(チェコ)43.00
29 Vanda KOVACS(ハンガリー)41.16

女子リザルト
1 Jenna MCCORKELL(イギリス)161.10
2 Isabelle OLSSON(スウェーデン)149.63
3 Monika SIMANCIKOVA(スロバキア)129.79
4 Sandy HOFFMANN(ドイツ)125.99
5 Gerli LIINAMÄE(エストニア)124.82
6 Kerstin FRANK(オーストリア)121.27
7 Nicole RAJICOVA(スロバキア)120.41
8 Dasa GRM(スロベニア)120.03
9 Anita ANDERBERG MADSEN(デンマーク)111.73
10 Anna AFONKINA(ブルガリア)110.60
11 Belinda SCHÖNBERGER(オーストリア)108.45
12 Mirna LIBRIC(クロアチア)104.66
13 Karly ROBERTSON(イギリス)103.56
14 Nika CERIC(スロベニア)103.23
15 Henriikka HIETANIEMI(フィンランド)101.38
16 Patricia GLESCIC(スロベニア)100.51
17 Michelle COUWENBERG(オランダ)99.02
18 Kaat VANDAELE(ベルギー)97.75
19 Reetta ROMPPANEN(フィンランド)97.74
20 Laura RASZYKOVA(チェコ)93.72
21 Timila SHRESTHA(フィンランド)92.46
22 Justiina NIEMI(フィンランド)90.26
23 Tiffany Packard YU(香港)88.08
24 Angelika DUBINSKI(ドイツ)84.85
25 Christina GRILL(オーストリア)83.98
26 Ines WOHLMUT(オーストリア)81.64
27 Victoria KAFOL(オーストリア)71.87
28 Nastasiya LOBACHEVSKAYA(チェコ)71.55
29 Vanda KOVACS(ハンガリー)63.25
WD Regina BORBELY(ハンガリー)
WD Chelsea Rose CHIAPPA(ハンガリー)

僕たちのジェナ・嫁・マッコーケル・ヴァン・デル・ペレンが、この長いキャリアの中で始めてのLP100点台をマークしての優勝でした。もう26歳になって、大ベテランの部類に入ってきたのに今シーズンはジャンプの安定感を増しています。これはユーロでも期待して良いってことですよね。トップ10への返り咲きあるで。点数が出てOMG状態。

オルソンはニース杯に引き続きの2位。スウェーデンもユーロ3枠ください。いやでも、これ国内戦でヨシ子さん食っちゃうってことも考えられますよね。ナショナルも注目ですよスウェーデン。

ペアLP
1 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR(アメリカ)114.42
2 Gretchen DONLAN / Andrew SPEROFF(アメリカ)94.07
3 Danielle MONTALBANO / Evgeni KRASNOPOLSKY(イスラエル)91.04
4 Stina MARTINI / Severin KIEFER(オーストリア)77.09
5 Elizaveta MAKAROVA / Leri KENCHADZE(ブルガリア)68.62

ペアリザルト
1 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR(アメリカ)174.86
2 Gretchen DONLAN / Andrew SPEROFF(アメリカ)135.43
3 Danielle MONTALBANO / Evgeni KRASNOPOLSKY(イスラエル)133.91
4 Stina MARTINI / Severin KIEFER(オーストリア)114.32
5 Elizaveta MAKAROVA / Leri KENCHADZE(ブルガリア)100.29

スペロフさん雑だよ。投げ方が酷いよスペロフさん。もうちょっと上手に放り投げて!

ぶっちぎり優勝のキャスシュナ。ソロジャンプは両方失敗で、今回もスロートリプルアクセルは回避してきました。世界ジュニアでメダルを獲った時はモサかったのに、シュナピアがどんどん男臭くなっているのがいいなあ。でも2人の見た目年齢がどんどん開いてきてます。近くで見たらキャステリも顔立ちが濃いからあれですけど、遠目で見るとね。今シーズンはアメリカ2番手にはよほどのことが無ければ落ち着くでしょうし、もっともっとプログラムの濃度を高めて、棒立ちが無くなっていくといいなあ。

ちなみに2009年世界ジュニア出場組で、今でも解散せずに残っているのはこことマルロゴ、ロースウィ、高トラのたった4組だけなんです。どおりでペアも衰退するわけよ。でも残っているペアは着実に上手になっているのが嬉しい。
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