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2014
04.11

ダニエル・オブライエン&グレゴリー・メリーマン 引退

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=10152352109924185&id=201797319184&stream_ref=10

オーストラリアのダニエル・オブライエングレゴリー・メリーマンが引退を発表しました。今までのコーチやチームメイトたち、スケート連盟、オリンピック委員会、そして家族と友人への感謝を述べています。オーストラリアのダンスカップルとして始めて世界選手権のフリーダンスに進出、カルガリーオリンピック以来のオーストラリアのダンスの出場とオーストラリアの歴史を作り続けました。四大陸選手権にずっと出場し続けていたカップルなので、彼らのいない大会は寂しくなります。24歳と25歳でまだまだ若くこれから上手になるカップルと思っていただけに余計に残念に思います。第2の人生に多幸がありますように。
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2013
12.04

オーストラリアのオリンピック代表が決定・・・するも

オーストラリア選手権の結果を待たずして、ソチオリンピックの代表決定の記者会見がありました。


男子はブレンダン・ケリー。3大会ぶりの代表となり、オーストラリア生まれのスケーターではリレハンメル以来5大会ぶりとなります。アイスダンスはダニエル・オブライエングレゴリー・メリーマンが7大会ぶりの代表となります。前回1988年のオリンピック代表だったのはブレンダン・ケリーのお母様のモニカ・マクドナルドさんでした。

そして、女子シングルの代表は選ばれませんでした。少し厄介な事態になっております。
http://au.sports.yahoo.com/news/article/-/20127098/aust-figure-skating-olympic-berth-appeal/
シャンテル・ケリーがオリンピックの出場を巡り申し立てを行ったとのこと。その理由が「ブルックリー・ハンは連盟の許可なしに大会に出場したから」というものでした。
とてもでは無いけれど、これが正当な理由になるとも思えず、実力が拮抗しているならまだしも、大きな差があるのでシャンテル・ケリーの訴えは撥ね退けられると思います。勝ち目があると考えたこと自体甚だ疑問であります。

当初はブルックリー・ハンがアメリカ出身のために起きた問題だと考えていたのですが、彼女はずっとオーストラリア代表ですし、アメリカもオーストラリアも二重国籍は可能なので問題はありません。国内選手権は5日SP、6日LPが行われ当人たちも出場します。
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2013
09.29

ネーベルホルン杯 3日目 アイスダンスリザルト

おわったあああああああああああああああああああああああああ

アイスダンスFD
1 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)90.58
2 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)86.24
3 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)82.93
4 Xintong HUANG / Xun ZHENG(中国)82.74
5 Cathy REED / Chris REED(日本)78.56
6 Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)76.68
7 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)76.02
8 Justyna PLUTOWSKA / Peter GERBER(ポーランド)74.98
9 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Dmitri DUN(ウクライナ)73.82
10 Angelina TELEGINA / Otar JAPARIDZE(グルジア)73.19
11 Sara HURTADO / Adria DIAZ(スペイン)73.08
12 Henna LINDHOLM / Ossi KANERVO(フィンランド)72.30
13 Gabriela KUBOVA / Matej NOVAK(チェコ)71.93
14 Federica TESTA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)70.63
15 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR(ハンガリー)70.21
16 Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)69.32
17 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN(ドイツ)68.94
18 Allison REED / Vasili ROGOV(イスラエル)67.27
19 Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)67.15
20 Kira GEIL / Tobias EISENBAUER(オーストリア)62.34
21 Pilar MAEKAWA MORENO / Leonardo MAEKAWA MORENO(メキシコ)59.69
22 Lesia VOLODENKOVA / Vitali VAKUNOV(ベラルーシ)45.63

アイスダンスリザルト
1 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)147.11
2 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)142.14
3 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)141.99
4 Xintong HUANG / Xun ZHENG(中国)133.90
5 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)127.53
6 Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)127.20
7 Cathy REED / Chris REED(日本)126.97
8 Sara HURTADO / Adria DIAZ(スペイン)119.76
9 Federica TESTA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)118.93
10 Justyna PLUTOWSKA / Peter GERBER(ポーランド)118.86
11 Angelina TELEGINA / Otar JAPARIDZE(グルジア)118.66
12 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN(ドイツ)118.11
13 Henna LINDHOLM / Ossi KANERVO(フィンランド)117.98
14 Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)115.59
15 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Dmitri DUN(ウクライナ)113.73
16 Gabriela KUBOVA / Matej NOVAK(チェコ)111.17
17 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR(ハンガリー)109.95
18 Allison REED / Vasili ROGOV(イスラエル)109.91
19 Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)106.21
20 Kira GEIL / Tobias EISENBAUER(オーストリア)99.09
21 Pilar MAEKAWA MORENO / Leonardo MAEKAWA MORENO(メキシコ)91.72
22 Lesia VOLODENKOVA / Vitali VAKUNOV(ベラルーシ)78.89

リンドホルム&カネルヴォ
ニューシネマパラダイスをフィンランドカラーの衣装で滑りました。音楽だけで反則ですねー。映画のシーンがいっぱい浮かんできました。海沿いで映画上映してるところと、ふるさとから列車で旅立っていくところね。あと最後に映画館ドカーンってところ。うーん合格!

テレジナ&ジャパリゼ
オタルさんの顔芸が今日も供給過多です。木曜日にアサシネーションタンゴのCD買ったばかりだったから、すごいタイミング良かったよオタルさん。すごく雰囲気ありますけど、オタルさんはやっぱりやり過ぎな気がするよ顔芸。もはや面白いもん。かっこいいじゃなくて面白い。

リード組
公式練習で膝の古傷を痛めたクリス。ツイズルをきちんと成功できて良かったです。最初のリフトはポジションが不安定。サーキュラーステップはクリスのスケートが伸びていなかったです。最後のレベルリフトも不完全で、コレオリフトは落としてしまいました。彼らとしては良い出来からは程遠い出来でした。しかしこの状況でよくがんばりました。五輪枠獲得、団体戦も出場できます。お疲れ様でした。

ウルディア
とても素敵な、アルファベットのAを横にしたようなリフトでした。シェイキーなツイズル、リフト、ステップもそうでした。この組も怪我をしてからの大会だったので本調子では無かったと思いますが、全体的に動きは悪かったと思います。もっと良い演技が見たかった。でも五輪枠獲得できて良かった。まずはSDの気持ち悪いテンポダウンを直しましょう。

オブライエン&メリーマン
去年から続行のサーカスのプログラムでした。某フランスのカップルが頭をよぎりまくりますが、良い演技だったと思います。ストレートラインリフトでは男性の手の平に女性が乗って上げて、逆立ちにまで持っていくというポジションだけが良く無い出来でした。もう少しプログラムとしての流れは欲しいところ。いつも笑顔で可愛らしいけど、途切れ途切れに見えます。五輪枠獲得できて何より。オージーチームは男子も女子もダンスも今回枠をとりました。すごすぎ。

モンハリ
テストスケートで見た時は素敵なプログラムだったのに、おかしな衣装に驚愕しました。数十年前の若者みたいな服装&靴下。男性はスカーフ。これは何だろう。モノクロの中にスカーフの青とピンクのリボンという象徴的なアイテムを入れることによって、より鮮烈なビジョンを見せ付けるみたいなことなんだろうか。せっかくの良プロだと思ったのによくわからなくなりました。リフトの降ろし方であまり美しくないところがありました。まだまだ上手になりそう。

ハベドノ
アメリカのベイビーウェア(室内着)みたいな堂上さん。ふとともで支えるリフトとか素敵だったし、プログラムの終わりの方にツイズル入れたり、結構工夫はしたプログラムであったのですが、うーーーーん・・・・・普通。きちんと滑っているけど、工夫が個性にもハイライトにもならずに入ってこないです。ハベドノ嫌いじゃないのに最初のシーズンのSD以外は入ってこない。

ちんとんしゃん
この組の男性は石川遼くんの最上位互換ですね。くるみ割り人形なのに中国の昔の兵隊さんかと思いました。くるみ割り人形にビートも何も加えないという、バレエ音楽ってだけで珍しいのにちうごくがえらく冒険してきました。プログラムはそれほど面白味のあるものでは無かったですが、ローテーショナルの最後のポジションは可愛らしくて好きでした。ちうごくも五輪確定しました。なんだかんだでちうごくは今回も4種目派遣ですね。

ポルイス
チャンスでのツイズル失敗という、またいつものパターン。ポジションの美しさはさすが。スケーティングの流れも素晴らしかったです。ラインの細すぎるカップルは、色気無いといやーな僕としてはいただけないところですが、この組はもうずっとこのままでいてほしいかも。ずっと若々しいまま、ラテンのプログラムでもヒゲなんて生やさないで。

ポルイス、堂上、モンハリ。みんな同世代ですね。

アガフォノワ&ウチャル
28歳の男に対して選曲が大人っぽいってどうなの?リフトではなくて、男性の脚に女性がつかまってのムーブメントが印象的でした。こちらもステップではなくてトランジションの細かいステップも素敵でした。エレメンツ以外のところがとても良かったです。こんなに上手になっているんですね。ズーリンってやっぱり・・・すごいわ。ヒョコヒョコ女変えるのには目を瞑れるぐらい。

五輪枠は中国、トルコ、オーストラリア、日本、スペインの5組となりました。四大陸組と2020年五輪招致レース組が枠を獲得。トルコはダンス初めてでしょうか。スペインは当然ながら初めてです。彼らがスペイン史上初のダンスカップルなので。素敵なカップルがたくさんいるので見られない組がいるのが残念です。国籍だったり、国内の派遣の問題もありますがこれで4カテゴリー全ての出場国が決定しました。

日月火水とフィギュアスケートの映像を見たくないです。もう目が腐り落ちそうです。2つを並行していたので製氷中も打つか見るか。リザルトページの文字が白い背景に打つって、それがこびり付いて目がおかしくなってます。来週はオンドレイネペラが今年もストリーミングあるのでそれを見ます。あとはもちろんJGPもフィンランディアは分かんない。テサモエ見たい。あとJOとマスターズもありますので忘れずに。

子供が運動会のお母さんお父さんがんばれー。
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2013
08.22

スケートダウンアンダー リザルト

オーストラリアでの開催です。スコアは認定されますが、ワールドスタンディングのポイントはもらえません。

ペアリザルト
1 Paris STEPHENS / Matthew DODDS(オーストラリア)78.34

男子リザルト
1 Brendan KERRY(オーストラリア)192.28
2 David KRANJEC(オーストラリア)169.43
3 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)154.29
4 Mark WEBSTER(オーストラリア)144.26
5 Maverick EGUIA(フィリピン)140.24
6 Andrew DODDS(オーストラリア)128.30
7 Jordan DODDS(オーストラリア)120.27
8 Harry Hau Yin LEE(香港)110.16
9 Kwun Hung LEUNG(香港)100.49

美少年から美青年への進化中のブレンダン・ケリーがぶっちぎりでした。昨シーズンから3Aを入れ始めましたが、今大会ではなんと3本すべて成功でした。3A-3Tも成功しています。地元と出場メンバーのこともあり、点数はかなり高めに出たのだと思いますがすごいですね。SPはミニマムスコアをクリアできたんですけど、LPは惜しくも0.75点足りませんでした。埼玉にいいいいいいいいいいいいおいでえええええええええええええええええ。後半の抜け祭りのうち、1個でも抜けなければ。もうあれだね、今のうちにミニマムスコア下げましょう。62でいい。

女子リザルト
1 Chantelle KERRY(オーストラリア)137.56
2 Sumika YAMADA(香港)103.91
3 Clara PETERS(アイルランド)97.75
4 Jaimee NOBBS(オーストラリア)97.44

兄妹で優勝でした。ブルックリーは出ていないんですね。

アイスダンスリザルト
1 Danielle O'BRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)139.47
2 Romana ELSENER / Florian ROOST(スイス)134.64
3 Ayesha CAMPBELL / Shane SPEDEN(ニュージーランド)83.32
4 Katherine FIRKIN / Henri DUPONT(オーストラリア)49.70

オブライエン&メリーマン、エルゼナー&ルーストともにミニマムスコアをクリアしました。特にスイスは去年出られなかったので良かったですよね。スイスはステップ2つがレベル3で残りが4、オーストラリアはステップ2つとリフト1つがレベル3で残りが4という素晴らしい内容でした。100点満点のシーズンスタートですね。マッシモさんもわざわざオーストラリアまで行った甲斐があります。

USクラシックのエントリーを出してけれー。

美少年2


これは完全に美青年ですわ。いつの間にか175cmになってるやないですか。身長抜かされたぜ。
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2013
01.13

ネスレネスクイック杯 リザルト

こんばんは、インフルエンザにかかっていました。6年ぶりぐらいにかかりました。本格化し始めたようなので、皆様もお気をつけくださいと言いたいのですが、僕みたいに健康に過ごしていても、かかる時はかかるので、かかった時はとにかく、だらけて治しましょう。
キーラとデュベウルの記事書いている時治ったと思っていたら、その後すぐぶり返したので、治ったと思っても油断せずにだらだらしましょう。

ペアリザルト
1 Elizaveta MAKAROVA / Leri KENCHADZE(ブルガリア)119.56
2 Mariya PALYAKOVA / Nikita BOCHKOV(ベラルーシ)108.17
3 Marcelina LECH / Jakub TYC(ポーランド)105.48
4 Marya KOZINA / Janusz KARWETA(ポーランド)103.63

ブルガリアとベラルーシのペアはユーロのミニマムスコアをクリアしていなかったのですが、今大会で無事に条件を満たし出場を決めました。残念ながらドイツのハウシュ&ウェンデが出場できなくなったので、ユーロは15組で競技が行われることになります。み、みんなLP滑られるね。

アイスダンスリザルト
1 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Dmitriy DUN(ウクライナ)137.00
2 Cathy REED / Chris REED(日本)136.29
3 Danielle O'BRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)128.42
4 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)124.78
5 Justyna PLUTOWSKA / Peter GERBER(ポーランド)124.62
6 Natalia KALISZEK / Michal KALISZEK(ポーランド)110.12
7 Kira GEIL / Tobias EISENBAUER(オーストリア)103.40

優勝はヒーキン=ケネディさんたちでした。SD2位からの逆転、同門対決を制しました。今回の出場者の中では力は抜けている印象を持っていたのですが、さほど点差も付けられず、ツイズルやステップでもミスがあったようで、PCSではリード組よりわずかにしたの点数をもらっています。

反対にリード組はここまで差を詰められたのは何よりです。SDではパターンで1つレベル4をもらっていますし、ノットタッチのステップでレベル3、これは大きいです。ワールドでもこれぐらいのレベルを獲得してもらえれば、ここらあたりからの塊から抜けられるのではないかと思います。現状、北米露伊仏が壁になっているのでトップ10をとるには全くレベルの取りこぼしが無い上に上位のミス待ちにはなるのですが、すごい演技ができれば北米の3番手、伊仏の2番手あたりは全くお話にならないという相手ではありませんから、ミスなく演技をして欲しいです。まずは四大陸までにしっかりと滑りこんで欲しいです。

ちょっと衝撃的な点数になってしまったオーストリアのゲイルさんたちはSDでパターンが1つノーカン、FDではステップが両方1でリフトも1がありました。ユーロまでもうすぐなので、少し心配であります。

ジュニアに出場したゴスヴィヤニは無事にユーロのミニマムスコアをクリアしました。しかし、ワールドに関してはクリアできていないので、全てはユーロの結果次第ということでしょう。ユーロでクリアできなくて、さらに他の大会に派遣して、クリアをさせるってほど連盟からの推しもないでしょうしね。今日ずっとロシアナショナルを見ていたんですけど、着氷が流れずGOEでプラスがもらえないので、演技の印象も悪くなりますよね。滑りの良さや上品さとの対比でそれが余計にプログラムから浮いてしまっているんですよ。なんとかならないものか。

今週末はあと、ボルボオープンとリヨン杯があります。ボルボオープンに関してはあと女子だけ、リヨン杯はリザルトがやる気無いのでやる気待ちです。フランスはどうしてこんなにやる気が無いのか。さすが趣味ストライキだなあ。

先週はインカレがあって、多くの大学生のスケーターのみなさんが引退を迎えられたと思います。本当にお疲れ様でございました。そして、素敵な演技をありがとうございました。堀之内くんも出場できて良かった。
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