2017
09.01

JGPオーストリア杯 1日目 アイスダンスSD・男子SP

アイスダンスSD
1 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)57.82
2 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)57.26 PB
3 Ksenia KONKINA / Grigory YAKUSHEV(ロシア)54.63 PB
4 Evgeniia LOPAREVA / Alexey KARPUSHOV(ロシア)52.86 PB
5 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)51.13
6 Olga GIGLAVA / Yegor YEGOROV(ウクライナ)46.92 PB
7 Irina GALIYANOVA / Tommy TANG(カナダ)46.66 PB
8 Shira ICHILOV / Vadim DAVIDOVICH(イスラエル)46.38 PB
9 Isabella AMOIA / Luca BECKER(アメリカ)45.93 PB
10 Villö MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)41.04 PB
11 Olexandra BORYSOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)38.73
12 Adelina ZVEZDOVA / Uladzimir ZAITSAU(ベラルーシ)38.66 PB
13 Marie DUPAYAGE / Thomas NABAIS(フランス)37.22 PB
14 Natalie TASCHLEROVA / Filip TASCHLER(チェコ)36.30 PB
15 Emily ROSE BROWN / James HERNANDEZ(イギリス)34.90
16 Lara LUFT / Asaf KAZIMOV(ドイツ)29.51 PB

クリスティン・フレイザーがテクニカルスペシャリスト。

アモア&ベッカー
ベッカーズがいつの間にかなくなっている。新パートナーは小顔の美少女です。ノットタッチの振付はかなりシンプルでした。さらーっと終わってしまったような。

ナタコレ
女性は太ももを出しまくった衣装。スリットというか、丸出しな感じでお尻ふりふりで、かなりセクシーに寄った演技でした。衣装はトルコのテーブルクロスみたいでなかなかおもしろい。独特な振り付けもありましたし、リヨンチームとは思えないウィンドミルで締める難しいツイズルもやっていました。ちょっと失敗しましたけど何とか。僕の中では脚細すぎ男と記憶していたのですが、ちょっと太くなりました。フランスは1番手が抜けるとなぜか急激に伸びるカップルがいて、多分今シーズンはここ。

コンヤク
僕の記憶の中にあるコンキナと別人なんですけど、どちら様ですか?きれいなお嬢さんに成長しているではありませんか。すごくエッジを倒して滑っていたので女性が転倒、それに躓いて男性も転倒。ステップの最後でした。ツイズルはきれい。男性19歳のロシアンの割には顔がおぼこい。でもパッションしてる。

ロパカル
ロシアの滑走が続きます。男性が無気力系キビキビダンサー。ツイズルの入りで男性が失敗しましたが立て直しました。リフトは女性が男性の肩飛び越えーの回転しーのとアクロバティックなんですけど、ポジションも男性の回し方も美しくなかったです。何だかもったいないなーというところの多い演技。キスクラにはルブレワが来ていました。

フランスの2番手の衣装すげえ。南国の鳥。

カレポノ
ポノマレンコ胸元パッカーン。カレイラさんエメラルドグリーンの上半身にワカメ色のスカート。ワカメ色のスカート・・・なぜ。女性がツイズルで転倒する大過失がありました。シュピルバンドチームのアメリカカップルはミスが多すぎますねえ。この組のツイズル苦手さは今に始まったことではないので、驚きはしないのですが。なおコケても1位。さすがに滑りや姿勢など他カップルとは格が違いました。

ステアーズ&ロイヤー
女性の方が長身の珍しいカップル。解散してなくてよかった。女性が長身なので色っぽい動きをすると、他の女性以上にかっこよく見えます。こういったカップルだと男性のスタミナが心配になるものですが、そこの点もクリアしていました。

カレポノは転倒こそありましたがツイズルがレベル2の判定で、パターンダンスは両方とも4なのが大きかったです。パターンダンス2に関しては満遍なく取りこぼしている印象なのですが、パターンダンス1に関しては1番最初のスリップステップが認定されていないカップルが多いです。そしてタイミング違反のカップルも何組かいますね。音楽に合わせて滑るのは難しいのなー。

男子SP
1 Camden PULKINEN(アメリカ)66.34 PB
2 Luc ECONOMIDES(フランス)65.88 PB
3 Basar OKTAR(トルコ)64.27 PB
4 Sena MIYAKE(日本)61.78 PB
5 Ryan DUNK(アメリカ)60.85 PB
6 Conrad ORZEL(カナダ)58.23
7 Jonathan HESS(ドイツ)57.34 PB
8 Nik FOLINI(イタリア)56.70 PB
9 Mark GORODNITSKY(イスラエル)56.57
10 Radek JAKUBKA(チェコ)55.78 PB
11 Evgeni SEMENENKO(ロシア)55.60 PB
12 Nurullah SAHAKA(スイス)55.02 PB
13 Luc MAIERHOFER(オーストリア)54.18 PB
14 Egor MURASHOV(ロシア)53.98 PB
15 Ivan SHMURATKO(ウクライナ)53.38 PB
16 Nika EGADZE(ジョージア)46.56
17 Geon Hyeong AN(韓国)44.30
18 Charles Henry KATANOVIC(クロアチア)41.54 PB
19 Nikolaj Molgaard PEDERSEN(デンマーク)38.73 PB
20 Anton SKOFICZ(オーストリア)35.90 PB
21 Mate BOROCZ(ハンガリー)35.10

オーゼル
3A 3Lo-2T 1Lz
カナディアンなのに3Aを華麗に着氷。3-3は軸が曲がってしまったので2Tにしました。そして3Lzがあああああああああああああ。昨シーズンと同じプログラムの覚えがありますが、それよりはよくなったかと。でも垢抜けたとは言えないし、魅せられるとは言えないです。僅かに一歩前に出たという感じ。ジャンプ以外でも点数稼げるようになってくれー。

ウクライナのシュムラトコはユーロらしからぬ北米感。雄大な滑りとムーブメント、美しいスピンのポジション。東欧系アメリカ人と言われれば信じるレベル。

ジョージアのニカさんはエテリチームだからか、ピトキーエフのふしぎなおどり受け継いでおる。

三宅
3A fall 3F-3T 3Lz
3Aで転倒。スピンとスピンの間で躓き、3Lzの助走でスリップし、危ない演技でした。ダンスでもおかしなところで転倒する選手が続出しましたし、ここはそういった氷なのかもしれません。全体的に危なっかしい滑りでした。おい氷!「失敗した割には(出てる)」との感想で増した。

エコノミデス
3A fall 3F-3T 3Lz
アモディオ振付によりアモディオが憑依しておりました。そして、アモディオ振付することにより、直接関係のないモロプロ感をも身につけることに成功したのです。コミカルな表情がたくさん見られました。

韓国くんで、たか子コーチ初め。あけましてたか子ございます。

ライアン・ダンク
2A 3Lo-3Lo 3Lz shaky
名前かっこいい。ライアン・ダンク!振付師の欄には本人の名前が書いてありました。自己振付でここまでやってきたのはすごいです。3-3は回転が足りないです。やはり自己流だけあって、振付の創造性は欠いています。何せまだ16歳ですから。最後に難しいポジションのキャメルスピンを持ってくるあたり、自分の持ち味は理解しています。

プルキネン
3A 3F-3T fall 3Lz
アレックス・シブタニさんが着ていそうな衣装で滑ったFix youでした。3Aと3Lzはプラスがもらえる質でした。スピンがあまり得意ではなくて、最後もスピンの入りに失敗して、とても回転が遅くなっていました。フィンランド系だからフィンランド男子のスピン見習ってしまったの?適宜脳内でシブタニズが補完してくれました。センキュー。スピン以外はいいもの持っていますね。

ヨナタン・ヘスさん普段着風!!!アーロンが着ていても違和感なし。

オクタル
3A so 3F-3T 3Lz
ブノワ・リショーの振付自分の物にしている感じがします。トルコのスケーターはそれなりにジャンプが跳べていても荒削りな動きから抜け出せないままだったりするんですけど、彼はステップもよかった。ガッツポーズも出ました。

セメネンコ
3A so 3F fall 3Lz
グレイヘンガウス振付を滑るショタに慣れてしまい、それ以外がとても新鮮に映りました。ああ、ロシアだ。なんて忙しない編曲。ああ、ロシアだ。踏み切り方が忙しないのがおもしろい。

ムラショフ
3A fall 2F 3Lz
勢いよく3Aで転倒、3Fが2Fに。15点ぐらいドカーーーーン!腹も背中も出しながらの女性へのサービススピンがありました。ロシアのボヘミアンラプソディー的なノリの曲で滑っておりましたよ。

ロシア勢が上位に来るかと思いきや、まさかまさかのミスで第2グループと第3グループでの滑走になりました。ただし、2人とも力はあるので、10点ほどの差であれば詰めて表彰台に上がることも十分考えられます。いやーーーこの順位は予想できなかったですね。

先週の女子もそうでしたけど、ステップのレベル判定が厳しい。レベル3だったのが三宅だけでした。カッチリ踏まないと拾ってやらないぜ!ということでしょうか。三宅やったな。
2017
03.16

世界ジュニア選手権 2日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Q Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)67.59 PB
2 Q Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)67.29
3 Q Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)63.38 PB
4 Q Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)63.26 PB
5 Q Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)60.79 PB
6 Q Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)60.53
7 Q Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)60.30
8 Q Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)55.41 PB
9 Q Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)54.92
10 Q Nicole KUZMICHOVA / Alexandr SINICYN(チェコ)53.93
11 Q Darya POPOVA / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)52.47 PB
12 Q Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)52.26 PB
13 Q Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)51.90 PB
14 Q Emiliya KALEHANOVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)50.75 PB
15 Q Rikako FUKASE / Aru TATENO(日本)50.44 PB
16 Q Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA(リトアニア)50.18 PB
17 Q Sasha FEAR / Elliot VERBURG(イギリス)49.19 PB
18 Q Eva KHACHATURIAN / Georgy REVIYA(ジョージア)45.69 PB
19 Q Hanna JAKUCS / Daniel ILLES(ハンガリー)45.61 PB
20 Q Monica LINDFORS / Juho PIRINEN(フィンランド)44.62 PB
21 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)44.51
22 Hannah Grace COOK / Temirlan YERZHANOV(カザフスタン)42.94 PB
23 Yuzhu GUO / Pengkun ZHAO(中国)42.20 PB
24 Flora MUEHLMEYER / Pietro PAPETTI(イタリア)41.24 PB
25 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)40.24 PB
26 Shira ICHILOV / Vadim DAVIDOVICH(イスラエル)39.34 PB
27 Malene NIQUITA-BASQUIN / Jamie GARCIA(スペイン)38.49 PB
28 Elizaveta ORLOVA / Stephano Valentino SCHUSTER(オーストリア)38.14 PB
29 Olexandra BORYSOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)37.68
30 Wing Yi Valerie SO / Marcus YAU(香港)35.31 PB
31 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)34.29

ナターシャ&コレンタン
僕の大好きな男の脚が細すぎて心配になるカップル。名字は未だに読めない。男さん190cmもあるのに本当に細い。女性も脚が細いので、ピーンと脚を伸ばして、ステパノワさん的な感じのことを2人ともやっていました。ジュニアのカップルだと、つま先まで伸ばせていないところも多いので、印象に残ります。リヨン産のラベルを貼らないと、出荷先ではフランスカップルと気づかれないピストルツイズルでした。フランスがツイズルっ・・・!

りかある
パターンダンスで2人が顔見合わせるところでは女性が笑顔で、男性は引きつった表情。男性がリードを担当して、女性は華やかさ担当なんだなー。ツイズルはちょいズレですが、大過失にはなりませんでした。ノットタッチは女性が少し早かったかも。もっと点数を伸ばす余地はあります。それでいて50点に乗せられたのですから、上達しているということですね。女性のアイメイクは、スカートのミントブルーに合わせているのかな?

今回もフレンドさんたちの突発性難編曲を聞けて満足。これがないとダメな体になってしまったのです。

ラジュラガ
前のグループからグーーーーーンとレベルの上がった滑り。ラガさんは今日も笑わない。口角がかすかに上がるだけで笑わない。鳥谷よりも笑わない。60点が出ても口角が少し上がるだけ。おもしろい。スピードがあって非常によかったです。

スコアレ
スコップさんがいつの間にか色っぽくなっている。最初の絡みつくような動きが素敵。アリョーシンはなかなか横に大きくならない。パターンダンスは当然リズムに乗せて規定通りに滑らなければいけませんが、パターンとパターンの繋ぎで上手く緩やかな場所を作っています。必須要素であることを忘れさせる工夫が施されています。とても上手くなりました。もう少し小さな演技のイメージだったので驚きました。

クズミチさん
クズミチョワさんになっているクズミチさん。股下通しのムーブメントなど楽しい振付も入っていて、ライトで楽しいプログラムです。気になったのが女性のトランジションでのエッジがフラットだなということ。だから男性に比べてやや動きが停滞気味に見えますし、すべてが繋がっているのでエレメンツの入りなどもスピードが出ないです。特にアウトサイドが浅く見えました。

カレポノ
体をすごい角度にひねっても体がブレません。足のスウィングの際に前にきれいに上げるカップルはいますが、このカップルはお尻の筋肉のストレッチか?ってぐらい後ろにもピーーーンと上げます。でも体はブレません。ツイズルは安定の不安定。ノットタッチの後にギア入れて元気にフィニッシュ。スタミナありますね。エネルギーいっぱい蓄えていそう。今日のファビアン・ブルザ先生はトリュフチョコみたいな髪型。

マクカー
最初とても調子がよくてレベル4&加点まみれだったと思うんですが、ノットタッチの中盤あたりでマクナマラさんの動きがバラバラになってしまって、演技になっていないような形に。本来ならここで10点以上とるところなんですけど、カウンターは5点しか動きませんでした。優勝争いから大きく退くことに。

アンルイス
セカンドツイズルが2回転目の途中で足をつきました。これがフレンチツイズルの呪い・・・ファビアン先生。この組はフレンチツイズルの呪いがそんなにきいてなかったと思うんですけども。いや、大舞台で出るから呪いなのか。

シュピスミ
男女で足を上げる方向を変える工夫。シュピレワヤさんは体をくねらせてセクシーさを演出しますが、それでもやっぱりかわいいという。そしてコリヤダに似ている。荒れた空気に呑まれなかったーーーーーセーフ。

パーソンズ
パーソンズ的にはそんなによくないツイズルですが、まずまずでした。パターンダンスのカーブの深さに関しては1番ですね。軌道えぐってますもん。下手したらパターン退行するんじゃないの?ってぐらい。完全に兄が頼れる存在に。引越しでテキパキ家具とか運搬してくれそう。

ロボドロ
最終組という、転倒のフラグ立ちまくりの状況で、それをへし折ってくれて安心しました。パターンは男女ともにエッジを深く倒していました。ノットタッチは2箇所ほどロボダさんが遅れていてスタンブルしかけたのですが、どうにか堪えてドローストについていきました。でもこれより難易度を落としてしまうとPCSで勝てないですからね。こういったバランス難しいんでしょうね。その最たる例がシニカツ・・・か。

ロボドロはステップ以外オールレベル4。ステップも速報ではレベル4が出ていたはずです。パーソンズもレベル獲得はロボドロと同じ。僅差です。スコアレとシュピスミは同じ基礎点ですが、GOEの差でスコアレが上に。今日のスコアレは本当に素晴らしかったので納得です。今まででイチバーン。マクカーは4つのレベル4の後、ノットタッチがレベル1のマイナス評価。1人もプラスはつけていません。アンルイスはツイズルがレベル1。ロシアは2番手と3番手が入れ替わり、フランスは1番手と2番手の順位が入れ替わりました。りかあるは3つでレベル4、パターン1とノットタッチがレベル3。イェーーーイ!

世界ジュニアのアイスダンスは毎年何かが起こります。すんなりと序列通りに上位が並ぶなんて、まーーーーーないですね。転倒があったり、成長期に重なって動きが悪くなったりします。ヒヤヒヤ。
2016
09.16

JGPモルドヴィア杯 1日目 アイスダンスSD・ペアSP・男子SP

テストスケート動画消化中。

アイスダンスSD
1 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)64.96 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)63.10 PB
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)57.88
4 Eva KUTS / Dmitrii MIKHAILOV(ロシア)52.13 PB
5 Julia WAGRET / Mathieu COUYRAS(フランス)51.41 PB
6 Salome ABDEDOU / Dylan ANTUNES(フランス)50.19 PB
7 Alicia FABBRI / Claudio PIETRANTONIO(カナダ)48.98 PB
8 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)43.88 PB
9 Olga GIGLAVA / Aleksandr SIROSHTAN(ウクライナ)42.61 PB
10 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES(ハンガリー)41.03
11 Yuzhu GUO / Pengkun ZHAO(中国)39.60 PB
12 Eliza SAEZ / Yann THAYALAN(ポーランド)39.44 PB
13 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)38.65 PB
14 Adelina ZVEZDOVA / Uladzimir ZAITSAU(ベラルーシ)38.19 PB
15 Nina HOLLOWEY / Fillipp KHARISOV(アゼルバイジャン)32.34
16 Julia KIM / Shokhrukh SULTANOV(ウズベキスタン)21.32 PB

シェフエレ
魔界の森みたいな色のドレスで2人のことを思い出しました。このドレスじゃなかったら忘れているところでしたよ。でもフランスの会場より明るいから魔界っぽさ薄い。北欧の秋の朝方の針葉樹林みたいな色。陽気な音楽で滑るスウィング部分は、もっとふざけるとおもしろくなりそう。それこそ若き日のハンヤン先輩みたいな恥じらいのあるおふざけで。そうすればノットタッチの評価で+2が出てきそう。

ウクライナさんたちの衣装は整体師(ピンク色)みたいだ。洒脱な整体師。

ロボドロ
昔々あるところに、ものごっつええ女がいましたとさ。女が魅力的だったから男はスカすのを止めてアプローチをかけました。背が高くセクシーでフォトジェニックな男の魅力に釘付けになった女は、あたしも本気であんたを落としてやるよと攻勢をかけました。そして2人はいつまでも仲良く幸せに踊ってくらしましたとさ。めでたしめでたし。多分こんなプログラム。

ちんとんしゃん男さん元気そう。

shano.png

ジュリアさん&マチューさん
ジュリアさんの衣装の裏地が水玉。スカートに見せかけた黒いものはただのヒラヒラで実はデニム風のショーパンを穿いてて、途中で前をバサーっと開きます。。マチューさんはシャツを開いてサスペンダーをブランブランさせてヒプホプへ。ブルースとヒプホプが違いすぎるから衣装を変えてしまえばいいじゃないというフランス伝統の衣装替え。さすがリヨン。そこらのあんちゃん感があってナチュラルだわ。オリ爺が厚着になった。サランスク10℃ですって。さむ。

サロメさん&ディランさん
フードつき半袖の上半身とパンツ部分は分かれているのだけれど、真っ黒だからつなぎ衣装に見えるディランさん。深夜の住宅街にいる露出狂っぽくてワクワクする。サロメさんは暗黒街トレンドの体操着(3年2組)みたい。サロメさんが脚の曲げ伸ばしをもっときれいに処理できたらなあ。変態っぽさが増すのに。最後にフード被った!変態だ!

カレポノ
ストレートラインリフトがトランジションのようにスムースでした。回るの上手。ポノマレンコの首のクイッと左右に動かす感じはベイツさんに似ているし、ひでおにも似ている。要するにアメリカ男子ダンサーのそれである。ツイズルの安定の不安定感が発揮されてしまいましたが、レベルは取れました。今週の引率はズーさん。ファビアンズーさんファビアンズーさん。来週はファビアンかな。

クッツ&ミハイロフ
コンパクトな名前の女性。いきなり男性が転倒しましたが、エレメンツの入りには遅れませんでした。遅れたらパターンが丸々なくなる恐れもありますからね。タイミング違反すら取られませんでした。キーポイント2と3のチョクトーから足上げるのは大変そう。あんなの足ぶつかってうわああああああああああってなりそうなもんですけど、ぶつからないんですよね。すごいなー。ファーストツイズルの回転スピードとポジションに変化を加えるのがオシャレでした。音楽もよく反映しています。タイミングが合えばよさげ。スヴィニン先生チームはツイズルにこだわりがあるのか知りませんが、ロシアの中でここの生徒はツイズル上手です。

ペアSP
1 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV(ロシア)63.93 PB
2 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)60.39 PB
3 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)54.74
4 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)52.24 PB
5 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)50.07 PB
6 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)49.36 PB
7 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)42.61 PB
8 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)41.26 PB
9 Sarah ROSE / Joseph GOODPASTER(アメリカ)40.07
10 Jamie KNOBLAUCH / Cody WONG(カナダ)36.13 PB

ミシミル
安定感ありました。デススパイラルで1人のジャッジが-1をつけましたが、出るときに少しスリップしたように見えたからでしょうか。アーチや男性の腰の位置は美しかったと思います。2Aでは男性だけタノっていました。それには何の意味があったのでしょう。ノリではないよなあ?リバースラッソーは出はスムースだったので、空中姿勢がもう少しきれいになるといいなあ。いやーーーでも安心して見られます。ジュニアペアで1番安心して見られます。

忍耐勝組
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!勝氏が鎧を!!!!!ありがてえ。今シーズンもおもしろいよ勝氏。でも鎧だけどロミジュリです。2Aは女性が回転不足で着氷しました。ステップの男女の動きが揃っている箇所がほぼありませんでした。男女別々の動きを見せているのではなく、同じ動きをしてズレているのです。最後は勝氏がよろめきましたし、GOEの評価以上に全項目からPCSを引く要因になり得たと思います。

masarusi.png

ボイコワ&コズロフスキー
ダンスリフトで縦に1回回すトランジションはよくありますが、2回は思いつかなかった。印象的なスタートです。着氷のポーズを決めた2A、スローフリップをきれいにまとめました。まだペアとしての成句熟度は高くないですが、定められたものをきちんとやろうという気持ちが伝わりました。LPでロシア3組がクリーンに演技をおこなった場合は勝氏組の方が高いPCSになると思われますが、今日の演技でPCSを上回ったのは妥当だと思います。がんばったー。60点に喜んでかわいい。女の子ちゃん櫻井淳子に似てる。ショムニだショムニ。

マッテ&ファーランド
スカートの裏地を男性のシャツの色に合わせるテク。デススパイラルのときにスカートがバサバサしないように手で押さえていました。ペロッこれは淑女ッ!スロールッツは幅が足りずに転倒。ステップの最後の「ハッハッ」に合わせたトゥステップかわいい。男性は笑顔だけど女性は常にクール。点数が出ても男性が喜んで、女性ははにかむぐらい。将来は同期の男を押しのけて管理職になるで。

ガオ&シエ
男性の2Aがシングルになりました。スロートゥループはシェイキーランディング。ペアスピンはシンクロもさることながら、男女のスピンのポジションが少しずつ違うのも気になりました。ポジションの違いは回転が合っていても気になることが多いです。きれいな滑りをしているので、男性の女性見てない感じが改善されて欲しいです。放任しすぎて、ある程度束縛して欲しい彼女から別れを告げられる男のよう。女性の衣装の水玉は、20円入れたら1個出てくる大きめの丸いガムみたい。あれ美味しいですよね。

ニカさん&ダニーさん
この衣装はアレクサ・シメカさんのエバーアフターの衣装を借りたのかな?バイオには忍耐勝組の昨シーズンの曲が書いてありますが、滑ったのはスパルタクスでした。ステップでコケたけどレベル4は獲得できました。GOEで0をつけたジャッジの考えは理解できません。

オガバルいないのかーーーラスト2週かーーー今週はロシアだなあ。

男子SP
1 Alexander SAMARIN(ロシア)73.34
2 Matyas BELOHRADSKY(チェコ)66.31 PB
3 Andrew TORGASHEV(アメリカ)65.47
4 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)64.67 PB
5 Tangxu LI(中国)62.16 PB
6 Eric SJOBERG(アメリカ)59.72 PB
7 Petr GUMENNIK(ロシア)58.43
8 Si Hyeong LEE(韓国)55.11
9 Luc ECONOMIDES(フランス)53.60
10 Adrien BANNISTER(イタリア)50.68
11 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)50.44 PB
12 Edrian Paul CELESTINO(カナダ)50.39 PB
13 Yauhenii PUZANAU(ベラルーシ)46.24 PB
14 Alexander ZLATKOV(ブルガリア)43.83 PB
15 Melis KHAKIMOV(カザフスタン)39.28 PB
16 Charlton DOHERTY(オーストラリア)39.14 PB
17 Jegor ZELENJAK(エストニア)37.58

グメンニク
2A 3Lz tano-2T df 3Lo tano
昨シーズンの上手な子供枠のグメンニクさんでした。3Lzで着氷が乱れ、3Tに繋げることができませんでした。2Tは前向きで降りたのでダウングレードです。キャメルの柔軟性すげー。ステップで終わると見せかけて終わらない紛らわしいプログラムです。これは覚えておかないといけません。スピンが崩壊して手をついてしまうもったいないフィニッシュでした。シルタキなんてミスったら特に目立つやつですよね。シルタキ・・・ちんとんしゃんの中華柄。ロシアの地で2組が繋がった。

マティアス
3Lz-3T 2A 3Lo
3-3が入りました!やったあああああ。はいすごいーはいきれいーはいうまいーはい素敵ーはい将来性あるー。おじさんだったらステップに+2あげちゃう!トマシュ・ベルネルさんのいいところばかり受け継いでいて嬉しいですよ。くれぐれも2Tとか1Aとかコンボ1回だけはやめてね。点数が出てベルネルさん高笑い。

matyastamu.png

shiteiyade.png

ショーベルグ
2A tano 3Lz-3T 3Lo
脇に2Aのタノアームをあらかじめ作っておいてから上に上げる変わったスタイル。腕を締めないで張るようにジャンプを回っています。デカいから張っている腕も長い。長い腕を持て余さず指先まで、そして挨拶中の指先まで美しく使えていました。ただ昨シーズンの演技も見たのですが、彼は音楽が変わってもテンポが変わっても常にこのようなエレガントスタイル。緩急もなくずっとエレガント。これがなーーーーー直っていて欲しいと思ったのですが、エレガントがさらに進化したという感じでした。

シヒョン
3Lz-3T 2A 3Lo so
脚長いマン。おぼっちゃま衣装&ぱっつんヘアーでした。「僕に逆らったらパパに言って君の荘園なんか簡単に僕のものにしちゃうんだからね」って言いそう。こわいいいいいいいいいいいいいいいいい取らないでええええええええええ。そつなく演技が進んでいったのにスピンでコケました。もったいない。

サマリン
3A 3Lo 3Lz fall
スクランブル交差点の上に生コン車が突っ込んできてむちゃくちゃになってしまったみたいな衣装。明るいプログラムでよかったと思います。3Lzの転倒以外はよかったと思います。ノーミスだと82点ぐらい出ますかね?PCSも上がるからもうちょい上かな。ジュニアの中に混ざってオーバーエイジ枠で出場してきた雰囲気でした。楽しい音楽なのにスタートから瞳の奥に光がない。楽しいのか楽しくないのか分からないけど楽しそう。

samarin.png

バニスターさんのシャツがブルーメタリック唇柄だ。濃いめのピンク唇柄なら欲しい。

kiss.png

イラクリ
3A hd 3Lz-3T 3Lo
ジャンプをがんばりました。1年でアメリカからロシアに戻ってきてどうなんだろうと思いましたけど、リラックスして練習に望める環境は大事ですね。すっかり大きくなって、マカロワみたいな顔になって。スピンの出やステップのひとつひとつの動きなんかは雑さがかなり目立ちました。ジュニア時代のマックス・アーロンさんを雑にした感じ。無表情なところはコーチのマネしなくていいです。事故ったダビダビが元気そうで嬉しいです。どんどん太っていいから元気でいてください。

dabidabi.png

カナダのセレスティーノさん3Loに2Tをつけてしまいました。ジュニアではループがソロジャンプで指定されているので、そこにコンビネーションジャンプをつけてはいけません。でも今シーズンからは全部ではなくコンボだけがノーカンです。その代わりGOEは-3ですが。点数が出るのに時間がかかったのは、このルールの運用をテクニカルパネルが把握していなかったとか?

トルガシェフ
3A so 3Lz-3T shaky 3Lo
3Aの軌道が回り込んでしまったので案の定失敗に繋がりました。フライングキャメルで失敗がありましたし、コンビネーションスピンのキャメルスピンもあまり美しくありませんでした。ワイルドエレガント問わずスピンの得意なアメリカ男子とは思えないキャメルです。トランジションでのスタンブルがありましたし、ミスがミスを呼んでしまいましたね。ステップだけがプログラムの中で浮くぐらい素晴らしかったです。成長とブランクで感覚が掴みきれないのかもしれません。今週末のノートルダムドパリ担当大臣でした。

ジャンプの転倒のみならず、スピンやトランジションでも転倒が出るおかしなイベントになりました。ロシアなので氷の状態が悪い可能性もあります。製氷がんばって。
Comment:4
2016
08.27

JGPサン・ジェルヴェ 2日目 アイスダンスSD・女子リザルト

アイスダンスSD
1 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)61.11 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)60.44
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)56.20
4 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)55.25 PB
5 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)54.42
6 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)53.15 PB
7 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)48.74
8 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)46.89
9 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)45.02
10 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE(アメリカ)44.31
11 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)42.04
12 Villo MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)39.86 PB
13 Sasha FEAR / Jack OSMAN(イギリス)39.39 PB
14 Chanel DEN OLDEN / Rodolphe SABATINI(オランダ)38.96 PB
15 Sabrina BITTNER / Andrej LEBED(ドイツ)36.29 PB
16 Karolina Elizabeth CALHOUN / Logan Tyler LEONESIO(ブラジル)32.71 PB

ポリヴァク
ジュニアグランプリのアイスダンス初めはポリヴァクでした。この2曲目のスウィングはよく聞く名も知らぬ曲だ。アイスダンスでこういうの結構多い。リフトはカーブリフト。昨シーズンのハベドノのカーブリフトのスプレッドイーグルを、さらにえげつなくしようなものでした。ブルースはテンポがゆっくりなだけに演じるのだったり、フリーレッグの角度をきれいに揃えるのが難しそうです。ゆっくりもまた技術差が見えてしまう。そう、結局速くてもゆっくりでも難しい。

イギリスのジャック・オスマンさんの出身地Reading(レディング)、趣味Reading(読書)て。ギャグかとおもた。

グロップマン&サマーヴィル
マクカーやパーソンズと同じキリアコフ夫妻のチームの子です。ヒップホップでした。バックストリートボーイズはヒップホップ?サマーヴィルさん15歳にしても幼く見えるのですが、足首グネりそうなインエッジでノットタッチを滑っていました。ツイズルはサマーヴィルさんがミス。誕生日が9月1日だから応援しますね。

pinkfloyd.jpg

ピンクフロイド滑りそうな服装のオリビエ(色ちがうけど)

アンルイス
驚愕のアバチキナさん伸長。まだ軽いから持ち上げられるけど心配になる身長差です。お人形っぽさがなくなって、色っぽさが出てきたのはとてもいいことです。技術的にも安定感があり、昨シーズンの停滞から抜け出したように思います。おいトーロン!お前は肉を食え。ファビアンがマイケル・ファスベンダーみたいになりました。ちょっとその・・・生え際があれになってきたから。ズーリンみたいになるん?ズーさんは爽やか。

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この髪型は・・・ひょっとしてはg

ステアーズ&ロイヤー
パターンダンス1個目から出るときに背中合わせで出るのですが、その「あんたなんなのさ」というように突き放すようなステアーズさんの氷上が素敵です。なんかオシャレプロだわこれ。ステアーズさんのお顔が現代っぽくないので、タイムスリップしたような気持ちになります。勢いがありましたし、とてもよかったです。これでジュニアナショナル12位ですか。ジュニアも解散しまくったカナダ、この組はどこまで行けるでしょう。

ベラルーシのカレハナワさんとパルホウスキーさんの衣装。ブルースにしては斬新すぎる青いつなぎ。感性が追いつけない。

クズミチ&シニツィン
すっかりジュニアもベテランになったクズミチさん。コレオスピンのような動きも入れて素敵に演じてくれました。子供っぽさがまったくないのを生かせました。シニツィンの水玉衣装は下町のマジシャンみたい。

シェフエレ
パターンの1つ目は少しグラつきもあったように見えますが、音の取り方がよかったです。と思ったけどタイミング違反とられてら。その後のリフトでの女性の脚のラインが美しいです。ジュニアでリフトで魅了できるのはすごいと思います。レベル取りに必死でみんな普通になってしまうから。魔界の森でしか使われないような深緑より深い緑のドレス似合ってますよ。

カレポノ
2人ともでかいというか厚い。顔は子供。ポノマレンコとてもロシア人遺伝子とは思えない屈強で密度の濃い髪。メンショフさん、ブキンにも並べるポテンシャルの毛根。このカップルはアメリカのカップルとしては珍しく、ツイズルの成功率に信頼がおけないのですが、今回はなんとか成功しました。パターンでのカレイラさんの体の倒し方がオーバーというか、えぐるようにクネクネさせすぎな気が。好みの問題でしょうか。

名前読めない13番滑走のフランスさん
名前全然分からないけどかなり上手かったフランスさん。このまま育ってくれるとフランス2番手になるぞ!と思っておりました。シットツイズルも上手にこなしましたしね。でノットタッチ。ワンフットステップで男の子の体が振られに振られまくるという。失敗はしていないのですが、最後の最後でちょっと残念。でも可能性を感じる演技でしたよ。名前分からない人たち、覚えておきます。

カレポノとクズミチさんたちは早くもパターン両方レベル4を獲得しています。同門での優勝争いが楽しみな初戦となりました。

女子LP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)126.30 PB
2 Kaori SAKAMOTO(日本)114.74 PB
3 Rin NITAYA(日本)114.07 PB
4 Ye Lim KIM(韓国)102.68 PB
5 Alexia PAGANINI(アメリカ)96.95 PB
6 Emmi PELTONEN(フィンランド)96.59 PB
7 Julie FROETSCHER(フランス)89.44 PB
8 Olivia GRAN(カナダ)81.55 PB
9 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)79.96 PB
10 Alizee CROZET(フランス)72.19
11 Kristen SPOURS(イギリス)71.38
12 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)68.19 PB
13 Kristina ISAEV(ドイツ)68.11 PB
14 Federica MAGNIFICO(スイス)64.49 PB
15 Thita LAMSAM(タイ)61.75
16 Pauline WANNER(フランス)59.77 PB
17 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)59.22 PB
18 Ellen YU(ノルウェー)59.00 PB
19 Maisy Hiu Ching MA(香港)56.29
20 Tania MARGARIDO(アンドラ)51.95 PB
21 Alina SUPONENKO(ベラルーシ)51.22 PB
22 Elisa TSUJI(インドネシア)42.16 PB
23 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)39.19 PB

女子リザルト
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)194.37 PB
2 Kaori SAKAMOTO(日本)178.86 PB
3 Rin NITAYA(日本)175.01 PB
4 Ye Lim KIM(韓国)157.79 PB
5 Emmi PELTONEN(フィンランド)150.00 PB
6 Alexia PAGANINI(アメリカ)149.87 PB
7 Julie FROETSCHER(フランス)134.35 PB
8 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)124.15 PB
9 Olivia GRAN(カナダ)121.50 PB
10 Alizee CROZET(フランス)120.18
11 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)114.34 PB
12 Kristina ISAEV(ドイツ)108.69 PB
13 Kristen SPOURS(イギリス)107.39
14 Pauline WANNER(フランス)103.55 PB
15 Federica MAGNIFICO(スイス)98.06 PB
16 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)97.34 PB
17 Thita LAMSAM(タイ)96.89
18 Maisy Hiu Ching MA(香港)93.98
19 Ellen YU(ノルウェー)85.12 PB
20 Tania MARGARIDO(アンドラ)81.34 PB
21 Alina SUPONENKO(ベラルーシ)80.89 PB
22 Elisa TSUJI(インドネシア)65.50 PB
23 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)65.29 PB
WD Zeynep Dilruba SANOGLU(トルコ)

クロゼー
3T-2T tano 2Lz 3Lo 3F fall 3T shaky 3S-1Lo-2S 2A fall
出だしはよかったのですが、後半に入るとジャンプの回転に入るタイミングなのか、回転速度なのか、おかしなことになっていて失敗が続いてしまいました。前半は動きがよかったのですが、後半になると動きのハリがなくなりました。衣装は素敵。フランス女子の衣装は本当に素晴らしい。ペアとダンスもいい。え、男子?男子って何?

ヨハンソン
3Lz 3F fall 3Lo so 1S+2A 2Lo 3S fall 2A-2T
脇腹に襦袢をつけて無理やりくびれを作っていくスタイル。3Lzをきれいに降りた後はミスが続きました。1つまた1つとジャンプのミスが出るにつれてスタミナが削られ、エレメンツをこなすのがやっとでした。バイオにはU2と書いてあるのに、ほぼベートーヴェンの5つの秘密で占められていました。ふふっ。

ジュリー
3Lz-2T-2Lo 3F fall 3Lo 3Lz 2A-2T 3S 2A
3Lz-2T-2Loは女子のロマンなんです。やったぜ。3Fは入りがおかしかったので、そりゃ転倒するわなという結果。でもよくがんばりました。四季のプログラムでしたが、最初があまりにも静か過ぎて、そのまま消えてしまうかと思いました。点数にはかなり喜んでいる様子。

ペルトネン
3T 3Lz-1T 3Lo-2T 1A-1Lo-3S 3Lo 2F 2A fall
SPの赤もよかったけど、この青い衣装も素敵です。石でギランギランです。変な軸になっても3Lzを降りる根性を見せました。3Loがとても得意なようですが、3Fは苦手なようで、2Fを元々組み込んでいます。元々2Fだから、直後に2Aを入れる構成ですが焦ってしまって転倒。これはもったいない。ステップでスタンブルがありましたし、所作にはまだまだ課題があります。でもフィンフィンは人材豊富でいいな。韓国とフィンフィン入れてGPS8戦にしよう。

emityan.jpg

イェリム
3Lz-3Lo-2Lo so 3Lz-3T 3Lo tano 3S tano 3F-2T tano 2A ot 2A
ジャンプの回転が危ないところがありました。でも3Lz-3Lo-2Loはテンションが上がります。3Fはエッジがダメそうです。どうして韓国女子は3Lzに全振りなのか。ジャンプのランディングがクリーンではない箇所が多かったですし、TESは望めないかもしれません。今後きちんとジャンプに高さを出せるようになるのか。

パガニーニ
2A 3T-3T fall 3Lz 3Lo fall 3Lo-2T 3S-1Lo-2S 2A
SPはこのくるみ割り人形のアダージョが似合っていると思います。指先がきれいなことが分かるのですが、その指先の美しさを見せつけることなく、「はいっ!スピン!」「はいイナバウアー!」と次々とこなして、走っていくのがもったいない。見せ方次第でいくらでもよくなりそう。SPで失敗した3Loは普通に得意ジャンプでした。

坂本
3F 3Lz 3S 2A-3T 3F-2T-2T 3Lo so 2A-3T so
冒頭の3Fに3Tをつけられなかったので、最後の2Aに3Tをつけましたが、スタミナが足りなかったのかステップアウトに。コンボをつけた影響で、スピンの時間が足りずに尺足らずになりました。その冒頭の3Fは回避して、普通ならそこそこの質で収まってしまうのに、きれいに流したので+2がついてもおかしくないものになりました。最初3つのジャンプはいずれも素晴らしかったです。スピードとリンキングフットワークは、ここまでの選手の中では絶対的に上でした。スケーティングスキルが際立って高評価です。

新田谷
3Lz-2T 3F 3Lo 3Lz A 2A-3T-2T 2A-3T
出身が大阪になっている。西宮・・・西宮はどこに。2Aがすっぽ抜けてしまったので、3Sを生贄に2A-3Tを召喚し、咄嗟にリカバリーしました。失点を最小限の3S1本分に収めました。これはできる女。3S入ってたら上行ってたのかー悔しいなあ。SPよりこういう雄大な曲の方がいいです。もうちと緩急出せればなあとは思いました。

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A=3T 3F tano-2T tano-2T tano 3Lz tano 3S 3F tano 2A
メドベージェワの懐かしいチュチュ衣装で登場です。7本すべてのジャンプを後半に入れる、スケート史上最もバランスの悪いプログラムを滑りました。点数を取るためとはいえ、いくらなんでもバランスが悪すぎます。PCSで下げて欲しいんですけど、ジャンプの成否に引っ張られるからそんなことはないか。スケーティングもなあ・・・新田谷と同じぐらいだと思うんですけど、うーーーん。ジュニア時代のメドベージェワもスケーティングが微妙で、シニアに上がっていきなり伸びたから、ちょっとずつ上手くなるでしょう!優勝には異論はありません。素晴らしい演技でした。ザギトワ近くで顔見たらアッラ・ロボダさん風味。

ザギトワは3Sがアンダーローテーションでしたが、この合計点はジュニアの歴代2位のスコアです。回転が足りていれば歴代最高スコアです。プロトコルを観るとジャンプの加点の多さが分かります。ジャンプの質が普通レベルであれば、演技の流れ的にGOEが出るようになりました。これはリプニツカヤ~メドベージェワで、エテリチームがそういう風潮を作り出しました。勝者こそがルールになるのです。

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表彰式安定のデジタル国旗。フランスはこうじゃないと!

ジュニアグランプリは楽しい。この魅力にハマってしまうと、フィギュアスケートストリーミング観戦からは抜けられない。
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2015
09.26

JGPコペルニクススターズ 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・女子リザルト

今日もノリで乗り切ります。

アイスダンスSD
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)65.42
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)61.13 PB
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)57.98 PB
4 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)57.65 PB
5 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)57.61 PB
6 Payten HOWLAND / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)54.15 PB
7 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)52.17 PB
8 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)51.97 PB
9 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)48.27 PB
10 Gweneth SLETTEN / Elliot VERBURG(イギリス)43.98 PB
11 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)42.53 PB
12 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)41.25 PB
13 Anastasia POLIBINA / Radoslaw BARSZCZAK(ポーランド)39.37 PB
14 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)38.97 PB
15 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)35.77 PB
16 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)35.40 PB
17 Kristsina KAUNATSKAIA / Yan LUKOUSKI(ベラルーシ)34.26 PB
18 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)32.26

カレポノ
このチャップリンさんは、小奇麗な燕尾でいいのだろうか。盲目だった女性の瞳にはキラキラして映っている。ということにしておこう。前回よりも女性が置いていかれるのが少なくなった気がしました。

ポリヴァク
ツイズルでバランスを崩しかけましたが、どうにかスタンブルしないように保ちました。ちゃんとワルツで安心します。みんな裏切ってくるから。白とピンクのチューリップみたいで、はあかわいい。

ドイツカップルのキスクラにアレクサンダー・ガジさん。フランスカップルのキスクラに、ルチエちゃんの元相方である日体大生みたいな滑りのニール・ブラウンさん。見られるのは嬉しい。

スコプトコワ&アレシン
女の子の背が大きい風だからバイオ確認したのに内緒になってる。ウルディアが使っていたスペイン語の変な曲久しぶり。ポルカとワルツの曲のタイプが違うので、演じ分けは明確でした。リフトを上げるときの女性の上がり方すごいなあ。男性を支柱にして、グイーンって横に浮きながら乗りました。若いけど男を尻に敷いていそう。

マクカー
圧倒的なクネクネと存在感、スピード。ミッドラインの距離が近くて本当に気持ちいい。近くてもスピードが遅ければ魅力半減してしまうけど、それがないからなあ。山の魔王の宮殿になったときに、トランジションでマクナマラさんがルンルンしてるんです。明らかにそんな曲じゃないだろ!っていうのに。おもしろいわー。

メンズ
リフトがしんどうそうというわけではなく、兄の体がターンをする度にもっていかれているというのも、このカップルの大きな課題だと思います。それにしてもテンポいじった死の舞踏とボルトの組み合わせ、2回目でも破壊力あります。

ペアLP
1 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)103.42 PB
2 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)96.79 PB
3 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)91.84
4 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)89.82
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)85.10
6 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)83.07
7 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)78.25
8 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)70.56 PB
9 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI(ドイツ)62.69 PB
10 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)61.72

ペアリザルト
1 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)158.82 PB
2 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)149.52
3 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)147.03 PB
4 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)142.33 PB
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)135.25 PB
6 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)128.42
7 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)127.12
8 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)112.36 PB
9 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI(ドイツ)99.50 PB
10 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)98.94

忍耐勝組
上下カットで+2を両方でもらったスローなどほとんどのエレメンツがクリーンでした。ソロジャンプがシェイキーだったぐらいです。コレオシークエンスが、スパイラルが必須要素だった時代のようなやってます感だったので、それが消えるといいなー。

グバシン
バックアウトのデススパイラルは姿勢が低くて質が高かったです。バックアウトを見ていつも思うことなんですけど、これは姿勢を深くして女性が足を直角か?っていうぐらいに曲げて回るからすごいわけです。でも、これって果たして美しいのだろうか。見始めてから常々思う。バックアウトのデススパイラルは美しい?スピードを殺してまでグリングリン回して、苦しそうに起こすのを見る度に、うーーーんと思う。
ジャンプは2Aを入れられるようになって欲しいです。あともうちょっと楽しそうに滑ってくれたら。

ブリンとブライス
今週はこの型の衣装をミッチェル・イスラムさんも着ていたな。型紙があるのかな。3Sを除いてまとめました。終わり方が消化不良起こしそう。ジャアアアアアアアン!じゃなくてジャアアア・・・・・。みたいな。盛り上がりを押し売りするんだ!この2人は今シーズンがジュニアラストなので、ここからナショナル・ジュニアワールドに向けてですね。カナダ1番手かー。

アタスピ
優勝確実視していましたが、女性のジャンプが成功しませんでした。これから女性が巨大化することもありうるのですよね。成長期って怖い。女性が3Tを転倒したときに男性が、それはそれは質のいい3Tからの3連続を決めていた図が印象に残りました。シングルでもそんなにきれいにセカンドとサード跳ぶ選手いないよって。

ペアは4戦全てが終了してファイナルの顔ぶれが決まりました。
アタハノワ&スピリドノフ
オガネシアン&バルデイ(ウクライナ)
ボリソワ&ソポト(忍耐勝組)
グバノワ&シンツォフ
ドゥシュコヴァー&ビダージュ(乳首弟組)
ポルヤノワ&コロトコフ(男の子の生え際がんばれ組)

ロシアが4組、チェコとウクライナが1組になりました。補欠にカナダ、アメリカ、ロシアと続きます。昨シーズンがロシア5組だったので不均衡が少しだけ解消。全組がファイナル初出場となります。

女子LP
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)126.81 PB
2 Ekaterina MITROFANOVA(ロシア)108.94 PB
3 Rin NITAYA(日本)107.83 PB
4 Kaori SAKAMOTO(日本)101.55
5 Diana NIKITINA(ラトビア)97.64 PB
6 Na Hyun KIM(韓国)95.90
7 Viveca LINDFORS(フィンランド)92.00 PB
8 Megan WESSENBERG(アメリカ)91.80 PB
9 Akari NAKAHARA(アメリカ)87.38 PB
10 Anna DUSKOVA(チェコ)85.57 PB
11 Lutricia BOCK(ドイツ)80.00
12 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)79.33
13 Song Joo CHEA(韓国)77.98
14 Lucrezia GENNARO(イタリア)77.28
15 Maisy Hiu Ching MA(香港)77.22
16 Danielle HARRISON(イギリス)71.44
17 Pauline WANNER(フランス)70.96 PB
18 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)69.66 PB
19 Michaela DU TOIT(南アフリカ)67.98
20 Kyarha VAN TIEL(オランダ)66.67 PB
21 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)62.97
22 Tatsiana MIHITS(ベラルーシ)61.03 PB
23 Agnieszka REJMENT(ポーランド)60.28 PB
24 Elzbieta KROPA(リトアニア)59.05 PB
25 Thita LAMSAM(タイ)59.05
26 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)57.81 PB
27 Aleksandra RUDOLF(ポーランド)57.23 PB
28 Jelizaveta LEONOVA(エストニア)57.12 PB
29 Vanessa SEVIDOVA(デンマーク)51.47 PB
30 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)51.01 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)48.51
32 Aleksandra NESTEROVA(キルギス)45.96 PB
33 Amirah Azfariena AZHARI(マレーシア)40.11

女子リザルト
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)187.85
2 Ekaterina MITROFANOVA(ロシア)166.63 PB
3 Rin NITAYA(日本)161.89 PB
4 Kaori SAKAMOTO(日本)158.44
5 Diana NIKITINA(ラトビア)146.65
6 Na Hyun KIM(韓国)146.25 PB
7 Megan WESSENBERG(アメリカ)140.70 PB
8 Akari NAKAHARA(アメリカ)135.24 PB
9 Viveca LINDFORS(フィンランド)135.05 PB
10 Anna DUSKOVA(チェコ)133.75 PB
11 Lutricia BOCK(ドイツ)128.35
12 Maisy Hiu Ching MA(香港)123.89
13 Song Joo CHEA(韓国)121.44
14 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)119.72
15 Lucrezia GENNARO(イタリア)115.62
16 Pauline WANNER(フランス)109.52 PB
17 Kyarha VAN TIEL(オランダ)108.13 PB
18 Michaela DU TOIT(南アフリカ)104.74
19 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)104.11 PB
20 Danielle HARRISON(イギリス)103.71
21 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)100.98
22 Elzbieta KROPA(リトアニア)96.58 PB
23 Aleksandra RUDOLF(ポーランド)94.71 PB
24 Agnieszka REJMENT(ポーランド)93.88 PB
25 Jelizaveta LEONOVA(エストニア)92.88 PB
26 Tatsiana MIHITS(ベラルーシ)91.38 PB
27 Thita LAMSAM(タイ)89.22
28 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)89.22 PB
29 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)76.79 PB
30 Vanessa SEVIDOVA(デンマーク)76.30 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)73.02 PB
32 Aleksandra NESTEROVA(キルギス)67.98 PB
33 Amirah Azfariena AZHARI(マレーシア)60.80

リンドフォース
3T-3T fall 3Lz-2T tano 3F 3Lz hd 2A-1Lo-2F tano 3S 2A
紫、フィンランド、エビータ。キーラ・コルピさんではない。先生が同じ・・・でもない。ここ先生はレピストの先生だから。美人ってだけでこの曲を滑る価値があります。悪い演技ではなかったです。テッドがI love her skatingとか言ってるけど、多分テッドはかわいい顔の子が好きなだけ。

アメリカのナカハラさんはカレン・チェンさんのようですね。

アメリカンメーガン
2A 1F 3T 3S-2Lo 3T-2T 3S-2T 2A shaky
またエビータ。リンドフォースさんが美貌で国民的な人気を得ていく外のエビータを演じていたとすれば、アメリカンメーガンは何としても成り上がってやるという野心を表現していたと思います。対照的。トリプルが2種しかないけど、上手だなと思います。トリプルの種類増えて欲しいなー。

アナ・ドゥシュコヴァーさんは3Sまではソリッドに決められるのですね。これはますますブラザーオブ乳首にかかるプレッシャーが大きくなるな。

ニキティナ
3Lz-3T 3S-1Lo-3S 3Lo 3F 3Lz 2A tano-2T tano 2A tano
ジャンプを確実に成功させていきました。淡々としていて音楽からズレてしまうこともしばしばだったので、ジャンプの成功にPCSが引き上げられたという感じでしょうか。ジャンプで失敗しても、点数が取れるように成長して欲しいです。

ミトロファノワ
3Lz so 3F 3Lo 2A-3T-2T tano 2A-3T 3S-2T tano 3S
ドブ川の水草が紅い花をつけるように、この伏魔殿の中でも私は美しく咲き誇ってやるわ的タンゴ。淡々として滑りが悪い感じから、かなり改善がなされておりまして、メリハリが出てきました。この間と同じとは思えない。

坂本
3F fall 3Lz fall 3S-2T 2A 3F-2T 3Lo 2A-3T
2つの転倒から始まりました。でも残りはがんばって失敗しませんでした。心が折れずに演技を続けるというのは大事ですからね。たとえばこれが全日本ジュニアで、全日本への出場権がかかっていたとしたら、世界ジュニアの代表権にも手が届かないということになりますし。立派でしたよ。

新田谷
3Lz-2T-2T 3F 3S 3Lo 2Lz 2A-3T 2A-3T
終盤の2A-3Tの連続は点数としてのうまみだけではなく、曲を守り立てる役割を果たしているのですね。ノートに構成を書き出して考えたらしいですね。新田谷ノート・・・昔羽生ノートってのもあったな。今回は笑顔で何より。

ツルスカヤ
3Lz-3T-2T 3Lz-3T shaky 3F-2T 2A 2A 3Lo 3S
ツルスカヤは誰かに似てるとずっと思ってたけど、シニード・カーさんだな。3-3のセカンドの着氷と3Fのアテンションの減点があってこのスコアなので、世界ジュニアではジュニアの歴代最高が出せそうです。単にジャンプの跳べる幼女ではなく、戦闘力の高いスケートをするから、それが個性になってこれからの活躍を期待させます。175ぐらいになるのかな?それで活躍できたらすごい。エテリじゃなくてデュダコフばかり来てる。エテリのコートそろそろ見たいんですけど?

ナヒュン
3Lo-3Lo fall 3F 2A-3T 3F-2T-2Lo 3S 1Lz 2A
3Loは得意だけどトゥジャンプの高さの足りないユナ。パラレルワールドのユナ。偉大なスケーターだから真似するのは悪いことじゃない。華麗なるギャツビーってひたすら悲しそうなわけじゃない。旦那と元彼の間で揺れ動くけど、ちょっとは喜びもあるもんですよ。そこを表現してくれると悲しさが映えるのです。葛藤をするのだ!キスクラでは笑った!たか子コーチの生徒はキスクラでも笑わないけど、この先生は違うみたい。

女子はツルスカヤがファイナル確定しました。ロシアはプロクロワの派遣がなくなり、サハノヴィッチが2戦を残しました。26ポイント以上を超える選手がここから4人出るのはどの組み合わせでもありえません。なので三原もファイナルが確定しました。残りが枠3つです。来週が白岩、フェディチキナ、サハノヴィッチ。再来週が真凛、樋口、ペブルシュキナ、サハノヴィッチです。白岩は3位以内、真凛は2位以内で確定です。真凛は3位でも組み合わせ次第で可能性があります。樋口は優勝なおかつ~の条件がたくさんあります。とにかくいい演技をして欲しい。

現在の女子のメダル
関西 6
ロシア 5
アメリカ・韓国 2
メダル数では関西がリードしています。残り2週は京都、愛知、京都、東京です。

お花とメダルを持つ人たちが子供じゃなくてお姉さん。子供じゃないとハプニングが生まれないじゃないか。って国旗掲揚デジタル!!!!!みんな大好きデジタル国旗!!!きたあああああああああああああああ大好きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいお手軽ううううううううううううううう。

digital kokki

russia.jpg

忍耐勝

忍耐勝、忍耐勝の衣装を着てはしゃぐ。その後女子の2人をあわせて8人で撮影。写真を撮りにきたコーチ、コケる。


こういうことするやつ、前にもいたよなーーー。

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