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2018
06.25

クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ 解散

Мне очень сложно писать этот пост. Но и промолчать я не могу. По всей видимости, этот Олимпийский сезон станет для нашей пары с Кристиной Астаховой заключительным. Кристина приняла решение уйти из спорта. Я был настроен кататься ещё как минимум 4 года. Но переубедить или уговорить Кристину продолжить кататься не получилось ни у меня, ни у тренера, ни у Федерации фигурного катания. И её можно понять. Все эти изматывающие тренировки, травмы, нагрузки, неудобное расписание с 10:00 до 22:00, хореография 6 раз в неделю, постоянное безденежье, стресс на соревнованиях, ответственность за Страну...да ещё этот неугомонный Рогонов, готовый терпеть вот это всё ещё 4 года😄 Нас назвали КристАлики... И я был бы рад ещё посиять на льду, но, похоже, решение Кристины окончательное. Возможно, когда-нибудь вы увидите нашу пару в ледовых шоу. Но сейчас я чувствую в себе силы, и непреодолимое желание продолжать расти как спортсмен и соревноваться. Поэтому в данный момент рассматриваю все возможные и невозможные варианты... Спасибо нашему тренеру Артуру Дмитриеву за его поддержку и крепкое плечо. Спасибо хореографу Сергею Комолову за веру и крутые программы. Спасибо Кристине Астаховой за терпение, труд и невероятный талант! Спасибо нашим болельщикам за поддержку и любовь! Спасибо Федерации фигурного катания России за понимание и этот замечательный видеоролик! Это было круто, но лучшее, конечно, впереди! #АлексейРогонов #ффккр #inSkate

Alexey Rogonovさん(@rogonov_alex)がシェアした投稿 -

クリスティーナ・アスタホワアレクセイ・ロゴノフの解散が、ロゴノフのインスタグラムやvkで発表されました。

ペア解散の理由はアスタホワの引退。アスタホワは引退しますが、ロゴノフはあと4年間競技を続ける意向があります。アスタホワに対しての説得は、ロゴノフからも、コーチからも、連盟からも上手くはいきませんでした。

でもそれは、ロゴノフも理解できるところ。怪我、朝10時から12時間の練習、週に6回の振付、慢性的な金銭問題、大会のストレス、国を背負う重圧に疲れ果ててしまうからです。でもロゴノフは、それに4年間耐えていく準備があります。

いつか2人でショーに出ることはあるかもしれないけれど、ロゴノフは今、強い気持ちを持っていて、アスリートとして成長し競技を続けていくという抑えきれない願いを持っています。

コーチ、振付師、パートナーのアスタホワ、ファン、連盟に対しての感謝を述べ、挨拶を締めくくりました。

21歳と若いアスタホワの引退は寂しい限りですが、彼女自身がやりきったと感じるのであればそれで正解です。ロゴノフは現在30歳。次のオリンピックまで戦うと33歳まで現役を続けることになります。家族を持つロゴノフが、その選択をすることは勇気が必要だったはずです。

シーズン越しにプログラムの続きを演じるという、ややこしい選曲は我々を大いに驚かせてくれました。ロゴノフが9歳も年下のパートナーを連れてきて、一時はどうなるかと思いましたけど、リフトやツイストを少しずつ改善して、繰り上がりではありますが、オリンピックや世界選手権の出場も果たしました。2人のこれからを応援したいです。

お偉いさんの反対にあって、イメージビデオまで作ったのに競技用としては没にされてしまったオネーギン。でも実際エキシビションで観てみると、ボーカルがうるさくて「あれ?」となったオネーギン。新しいパートナーもこういうノリができる女の子でありますように。

引退・解散・休養ラッシュには、ボブソロを除くとあまり関係なかったロシア。これ以上はいらないですよ。
2018
06.05

アスタホワ&ロゴノフ 来シーズンは休養

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20180605/1137663126.html

クリスティーナ・アスタホワアレクセイ・ロゴノフの休養が発表となりました。昨日、コーチのアルトゥール・ドミトリエフから「アスタホワが休みたいと言っている」発言がありました。今日出た記事では、アスタホワが「リラックスしてフィギュアスケートから離れたい。どのくらいの期間かは分からないけれど、1シーズンは休養すると思う」と発言しました。

まだ21歳のアスタホワからの発言なので驚きました。6月6日で30歳になるロゴノフの方ではなくです。ロゴノフはコーチ業をしていて、スケートのキャンプもおこないました。それからバンドでドラム叩いて楽しそうにしています。ロゴノフはいつでもロゴノフ。親友のノダリー・マイスラーゼがファンタジーオンアイスから戻ってきたら、夏の間は2人でアホなことをするのでしょう。

オリンピックも世界選手権も繰り上がり出場で、タフなシーズンを送りました。体をゆっくり休ませてほしいです。
2018
03.22

世界選手権 1日目 ペアSP

ペアSP
1 Q Aljona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)82.98 PB
2 Q Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)81.29
3 Q Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)75.32
4 Q Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)74.38 PB
5 Q Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)72.53
6 Q Cheng PENG / Yang JIN(中国)71.98
7 Q Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)71.62 PB
8 Q Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)71.37
9 Q Xiaoyu YU / Hao ZHANG(中国)71.31
10 Q Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)70.49
11 Q Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)69.55
12 Q Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)66.32
13 Q Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)66.29 PB
14 Q Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)65.21 PB
15 Q Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)65.02
16 Q Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)63.26 PB
17 Deanna STELLATO / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)61.48 PB
18 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)59.98
19 Paige CONNERS / Evgeni KRASNOPOLSKI(イスラエル)58.44
20 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)58.36 PB
21 Lana PETRANOVIC / Antonio SOUZA-KORDEIRU(クロアチア)57.25 PB
22 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)55.68
23 Ioulia CHTCHETININA / Mikhail AKULOV(スイス)53.62 PB
24 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)53.33
25 Lola ESBRAT / Andrei NOVOSELOV(フランス)51.94
26 Kyueun KIM / Alex Kang Chan KAM(韓国)42.85
27 Zoe JONES / Christopher BOYADJI(イギリス)42.02
28 Elizaveta KASHITSYNA / Mark MAGYAR(ハンガリー)36.33 PB

ステバー
3Tw 3T 3LoTh td
スローループの着氷でタッチダウン。ネームバリューのあるペアですと加点の範囲内ですが、ちょっと厳しい。北米ペアらしい演技でした。メガネコーチのチームなのにロヒーン振付。どおりでしつこさが薄い。

ホッケ組
3T 3Tw 3LoTh
ツイストはいつもの抱えてしまう形。スローはよかったです。ペアとしてかなり慣れてきたように見えました。オリンピックから1か月しか経っていないのに上達しました。ホッケさんはこれからさらに美人になりそう。

アナマル
3T 3Tw 3FTh
3Tタイミングピッタリ。ツイストがすさまじい上達っぷり。ふんわりと非常に高さのあるツイストに変わっていました。とてもリチャードのチームの指導を受けているとは思えない。逆にリチャードにツイストのノウハウ教えて、カナディアンツイストの底上げをしてもらいたい。調子が上がってきたのか、滑りもさらに滑らかになりました。ビダージュの髪の分け目変更も正解である。未来は明るい。チェコ人の頭皮のように。

リョムキム
3Tw 3T 3LoTh
ちうごくばりのツイストをするペアですが、今日はキャッチが上手くいかずあまり加点は得られていないです。3Tやステップのユニゾンは見事でしたし、動きキレキレでした。オリンピックほどのスピード感は見られなかったです。四大陸から2人とっては経験したことのない連戦でしょうし、疲れがあるのかもしれません。

ルエウル
2Tw 3T so 3LoTh
元々男性も女性も衣装が違い、女性はスカート衣装だったのですが今日はパンツに。この男氏のフットワークとても上手で、エッジの倒し方に惚れ惚れします。将来性ありまくりまクリスティー。

海龍
3Lz 3Tw 3STh so
3Lz着氷しました。今後は踏み切りも揃えていかないとですね。ツイストは少しずつ質が上がっていただけに、今日はキャッチのミスが目立ちました。足元のユニゾンはいいので、今後は体の角度などを揃えるなど、さらに細かな部分までに気を使わなければいけません。

バルマエ
3Tw 3S 3FTh
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおまた上手くなってる!!!成長速度パネエ。デススパイラルのレベル取りこぼしと低速ペアスピンで尻すぼみ感はありますが、まだまだ上手くなるはず。組んですぐのシーズンでこれだぜ?ガシガシスロー降りて、女性も得意ではなかったはずのジャンプ降りて。よし、まずはユーロのトップ10だ。

アスロゴ
3S 3Tw 3FTh
ロゴノフが3S堪える。ステップの最後の最後でロゴノフがパッション余ってスタンブルしかけましたが、なんとか誤魔化せました。GOEはプラスの範囲内で収まると思います。ロシアらしい力技の編曲ですが、振付がいいから許せちゃう。これはテストスケート通してもいいよ。

ペンジン
3T 3LoTh 3Tw
ペンちゃんがショートカットになっている。なるほどダン・ジャンさんのパワーを得ようということですね。確かに彼女はジャンプが上手かった。現に今日は3Tがクリーンに成功していますもの。ショートカットにして前髪を垂らしているので、スタートのポーズがかっこよく決まるんだな。タンゴから昨シーズンのコミカルプロに戻したのが功を奏しました。いくら急進的新プロ派の僕でも、あそこまで合ってなくてPCSが急落してしまったプロを滑ってほしいとは思わないです。ペンジンらしい演技が見られました。

アレウィン
3Tw 3T 3FTh shaky
ツイスト、3Tといい質のエレメンツが続きました。リフトがそれほどだったのと、スローフリップの着氷が乱れたのがTESを伸ばしきれなかった原因。ステップでの動きの思いきりのよさはよかった。ウィンザーがエカテリーナ・アレクサンドロフスカヤさんをリード不能になりそうな部分がありました。がんばれウィンザー。

シメクニ
3Tw 3S 3FTh
邦衛さんが3Sをクリーンに降り、なんならシメカの方が危ないぐらいでした。スローフリップも無事に降りました。ここでよぎったのがオリンピック団体戦SP。確かあの時は3S降りてリフト下ろすの失敗したんですよ。そして今日!下ろすの失敗しましたあああああああああああああああ二度あることは三度ある。邦衛さんが「リフトミスってすんまそん」と謝って、シメカにいいこいいこされていました。はいはいラブラブ。

モーマリ
3Tw 3LoTh 3T
すべてがクリーンに入りました。モーマリに関しては失敗する方が珍しいので、安心して見られるペアの1組に成長しました。なんだったら上位ペアよりも安心。演技を終えて感極まっていたようですが、何か不安な部分があったのかもしれません。

白鳥組
3Tw 3T 3FTh
ツイストでもたれかかってしまったので、この僅差の戦いでは・・・とヒヤリとしました。でもそこからですね。ジャンプ成功したのはもちろんですが、PCSが7点台中盤まで伸びてきているわけですよ!!!そうかそうか、ジャッジもこの牧歌的超絶人畜無害ハッピープログラムが好きか。いいよなこれ。

マルホタ
3S 3Tw 3FTh so
酒ひっかけてきたんじゃないか?ってぐらいテンションの高いホタレックさん。6分練習からすでに優勝した勢い。3S降りた時は本当にメダリストになってしまうんじゃないか?と思いました。そしてツイストで詰まり、鉄板のスローでステップアウトの致命的なミス。ステップの躍動感は素晴らしかったです。満点が出てもおかしくない質の高さでした。パフォーマンス力があるだけでなく、ペアとしてのユニゾンも飛躍的に向上しています。そりゃPCSも伸びますがな。ノーミスなら75ってところでしょうか。

セガビロ
3Tw df 3S fall 3FTh fall
まさかの3ミス。今のペアでは1ミスで通過ギリギリなのでね・・・・・ビロドーがコフトゥンのようになってしまった。

ユージャン
3T 3Tw 3LoTh hd
課題のシャオユーの3Tが成功しました!!!!!しかもきれいなやつです。と思ったら鉄板のスローループでまさかのお手付き。GOE+2以上取れるところでGOE-2。ここで3点失点しました。ドラマティックなリフトや優雅な滑りを見せても、ステップではフットワークがきれいに揃えられています。その緩急が素晴らしい。PCS・・・ええ・・・・・これは低いと思います。この緻密な構成で8.39は疑問。ジャッジと気が合わない。

デラモデル
3S 3Tw 3LoTh
大歓声に包まれていい滑りをしました。スロージャンプの成功率がなかなか上がらなかったデラモデル。前傾姿勢にはなりましたが、ギリギリ手を付かずに着氷。暫定1位で場内どんちゃん騒ぎ。どんちゃん・・・昔フイボー・ドンちゃんっていたな。

タラモロ
3Tw 3T 3LoTh
ツイスト満点完璧。3T難なく着氷、スローループの幅異常。得意なエレメンツをバシバシ成功させた上に、あまり得意ではないペアスピンの軸や回転速度が普通!!!これはすごい。グングン伸びるスケート、迫るフィニッシュ。くるぞくるぞ・・・・くるっっっジャンッ!!!!!ジャンッ!じゃねえよ!SPは安定でござる。

サフマソ
3Tw 3S 3FTh
心配された3Sでマッソーがクリーンに着氷。スローフリップはサフ子が膝を使って問題なく降りました。あまりに3Sを降りられたのが嬉しいのか、破顔とはこのことを言うのかっていう喜び様でした。ステップがキレキレ、キスクラでも調子に乗ってはしゃぐ。グループ5とバックアウトが指定のシーズンなら86点出てる演技ですよ。実質歴代最高ですわ。明日はオリンピックの再現お願いします。できればフィニッシュポーズは前のでお願いします。あの方がしっくりきます。

ザビエン
3Tw 3T ot 3LoTh
3Tでザビアコがオーバーターンに。ズレ気味だったジャンプのタイミングは合っていたので、あまりシリアスになる必要はないでしょう。スローループは安定。ザビエンの色が、水混ぜすぎてシャバシャバになった水性絵の具のようである。このSPはその淡さにマッチしているのですが、LPはマジがんばれ。衣装チェンジにお客さんが気が付くか楽しみ。

ヴァネシプ
3Tw 3S so 3FTh td
3Sでヴァネッサが派手にステップアウトし、スローフリップでは爪先をタッチして着氷。これはゲームセットかな?と思いましたけれど、それ以外での加点でめちゃんこカバーしました。特にステップがトップ2と張りあえるだけの評価です。今シーズン一滑っていたと思いますね。2シーズン前まではヴァネッサ>>>シプレだったのに、今ではシプレの移動距離の方が長くなりました。ハイキックなどのアクロバティックな動きがイロモノにならず、流れの中で自然に組み込まれています。ほんと滑りって大事。ほんと大事。

サフマソはサフ子が堪えたスローフリップで±0を付けたジャッジが2人いました。残りのエレメンツは+3がほとんどです。ヴァネシプはタッチしたスローフリップが+0.30の評価。ネームバリューでマイナスを付けさせなくするクラスまで到達しましたか。こんなペアに成長するなんて思いもしなかった。

ユージャンのPCSに辛辣な評価を下したのはフランスやスイスのジャッジでした。気が合わない!

セガビロが残念な結果に終わりました。アメリカとカナダはSP通過したのが1組ずつです。12位以内だと2枠もらえます。通過ラインが63.26という異常な高さ。どのカテゴリーもそうですがルールが限界を迎えていますね。
2017
12.22

ロシア選手権 1日目 ペアSP

ペアSP
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV MOS 76.32
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV M/T 75.36
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT KRR 75.00
4 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV MOS 69.65
5 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII SPB 68.20
6 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN MOS 65.07
7 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALIAMOV SPB 63.85
8 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN SPB 63.44
9 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV PER 62.64
10 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT PER 56.10
11 Tatiana LYIROVA / Maksim SELKIN PER 55.51
12 Bogdana LUKASHEVICH / Alexander STEPANOV SPB 52.34

ストクリ
3Tw 3FTh 3T so
ツイストはいつもの抱えてしまう形になりました。スローフリップの質はGPSよりもよくなっています。3Tはストルボワの着氷が少し乱れました。ロシア選手権なので-1ぐらいの評価だと思います。

エフィコロ
3Tw 3LoTh 3S so
ツイスト、スロージャンプと成功し、ソロジャンプで失敗するという彼らの演技に多いパターンに。回転は足りていますが、女性がステップアウトしました。後半バタバタとしてしまうのも彼らに多いパターン。6人でキスクラに座ってギュウギュウ詰め。心なしか2人の間の空気が和らいでいる。

ザビエン
3Tw 3T 3LoTh
ノーミスのクリーンプログラムでした。SPに関しては何も心配なく見られます。ツイストリフトで衣装のスカーフ部分がヒラヒラするのが素敵。リフトのポジションチェンジでブレードを持ち損ねるミスはもったいない。

パブホディ
3Tw 3T 3LoTh
おおおおおおおおおおおおおおおお!シニアに混ざっても違和感がない!女子が幼女っぽい子が多いからというのは大きいかもしれないけれど、埋もれない!エレメンツが決まったのもそうですし、ジャンプ系統のエレメンツを上手く散らして少し変わった印象に出来たのも大きいです。滑る距離感がさらに狭まれば、将来楽しみ。つってて解散しちゃったりするから分からない。

タラモロ
3Tw 3T fall 3LoTh shaky
3Tでタラソワが転倒。スローループは前のめった着氷でした。PCSでカバーを出来るようになりましたが、サフマソやスイハンは国際大会でも80ぐらいを出せるので、リフト1つ分の差がついてしまうのは痛いです。国内評価ではまだストクリに勝てないようです。

ポルソポ
3Tw 3T 3LoTh df
花田虎上、梨本勝と並ぶ世界三大まさるである忍耐勝氏。ポーンと上がって美しく着氷出来そうだったスローループは両足着氷でした。スケーティング磨けー!がんばれー!

パンリロ
3Tw 2A 3FTh
ジュニアらしい元気のいい、スピード感溢れる演技でした。JGPFで回避したお下げを今回復活させました。もちろんリボンも復活です。だからジャンプ中に落下しないかドキドキでした。ロシアペアなのにペアスピンが速かったです。これなら最後に持ってきても大丈夫。

ボイコズ
3Tw 3S 3LoTh
エレメンツ外のリフトですでに歓声を浴びておりまして、エレメンツが成功する度に会場が沸きますこと。大人気でした。世界ジュニアのメダリストではありますけど、そんなに人気が・・・?小顔だから?素晴らしい出来でした。

アスロゴ
3S 3Tw 3LzTh fall
うおおおおおわあああああああああああああああああああああダメだあああああああああああああああああああああロシアペアで一番プログラムいいのにいいいいいいいいいいあああああああああああ1つでもミスったらいかんのにいいいいい。リンクサイドにロゴノフの愛人こと大親友のノダリが。2人でワンセット。転倒したけどザビエンにPCSで勝っている部分もあるという事は、国内評価高まってますね。ロシアの序列をひっくり返すのはすごいよ!

実力者たちの演技に魅了されましたが、ジュニア組の奮闘もなかなかのものでした。たくさんペアがいていいなあ。
2017
11.10

NHK杯 1日目 ペアSP

ペアSP
1 Wenjing SUI/Cong HAN(中国)79.43
2 Ksenia STOLBOVA/Fedor KLIMOV(ロシア)75.05
3 Kristina ASTAKHOVA/Alexei ROGONOV(ロシア)70.47 PB
4 Alexa SCIMECA KNIERIM/Chris KNIERIM(アメリカ)65.86
5 Julianne SEGUIN/Charlie BILODEAU(カナダ)63.98
6 Miriam ZIEGLER/Severin KIEFER(オーストリア)62.61
7 Sumire SUTO/Francis BOUDREAU-AUDET(日本)51.69
8 Miu SUZAKI/Ryuichi KIHARA(日本)44.83

ISUのリザルト仕様が変わって順位貼りにくい。

海龍
3Lz fall 3Tw 3STh so
昨シーズンから大幅なレベルアップです。ソロジャンプが3Lzになりました。転倒はしましたが攻めてますね。ツイストは凭れかかりました。ペアスピンやデススパイラルなどペアとしての要素はまだまだ。ステップでそれぞれが滑っている時はスピードが出ていてよかったです。ユーリオンアイスを滑るスケーターが出てくるとは。木原のガタイ変わったなあ。

すみオデ
3Tw 1S 3STh
スローは軸が曲がってもコンスタントに決められています。ソロジャンプがなかなか・・・。ソロジャンプは苦手な選手は多いのでさておき、女性の滑りが今日は安定していなかった印象。存在意義の分からないクレーンカメラが引きの映像を撮るので、進んでいないのが分かりやすかったです。

シメクニ
3Tw 3S so 3FTh
愛のツイストふんわり。Come what mayっぽい。3Sは夫がステップアウトでした。妻が手術を受けてから特有のチャキチャキお転婆娘オーラが消えおとなしくなってしまったなーーと思い、それは残念なのですがきれいにまとまった演技でした。夫の新ヘアースタイル・・・なんて違和感なんだ。

白鳥組
3Tw 3T 3LzTh
ツイストは高さ出ずですが無難に。手拍子ソングですが、場内に観客が少ないのでそれほどパチパチされなかったのが残念。いやー安定してるなー。

アスロゴ
3S 3Tw 3LzTh
弦楽のためのアダージョがモーツァルト作曲にされている。バーバーさんかわいそう。3Sとスローはクリーンでしたし、今日はツイストのキャッチがしっかりとしておりまして、驚くべきほどのクリーンプログラムでした。リフトプルプルもなしです。オリンピック代表あるで!初70点台!!!うぇえええええええええい。

セガビロ
3Tw 2S 3LzTh
トラブルで到着が昨晩になったそうですが頑張りましたね。カナダから日本に来て一夜で時差ぼけ直すなんて大変そう。ミスはありましたが今週のPCS評価は高いです。これが正当だな!女性の3Sが開いて2S<<になり大きな失点。

スイハン
3T 3FTh 3Tw
ステップの途中でスイちゃんが後ろ側にバランスを崩しかけたところを除くと先週と同じく素晴らしかったです。エレメンツの安定感は見事ですが、2人の滑る距離が近く、ペアとしての完成度が極めて高い。アッパレだね。

ストクリ
3Tw 3FTh 3T
ツイストはいつもの感じですが崩壊はしていません。そこからすぐにスローフリップ。神着氷&飛距離ではありませんが、高い質です。ストクリが未だ投げ技絶好調ではないのに見ていられるのは、女性のスケーティングでしょうね。大体のペアが技術の高い男性に引っ張ってもらったり、移動距離のカバーをしてもらうのに対し、ストルボワは男性と同じぐらい滑りますから。本当にバランスがいい。同じぐらい滑るとミラーの振付が一層かっこよくなります。呪文のようなベサメムーチョやりこなすわー。

NHKのインタ
アナ:明日はどんなところを見てもらいたいですか?
オデ:Good question フフフ サイドバイサイドジャンプをがんばりましょう。
かわゆい。たこ焼き買ってあげたい。

スイハンはペアスピンがレベル2でした。バランスを崩したステップは±0が1人、+1が2人。ストクリのツイストは安定のプラス評価。アスロゴはツイスト除きレベル4を揃えました。見た目だけでなくレベルの内容も素晴らしかったです。
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