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2010
11.07

中国杯 女子リザルト

女子LP
1 Miki ANDO(日本)116.10
2 Akiko SUZUKI(日本)104.89
3 Alena LEONOVA(ロシア)97.82
4 Bingwa GENG(中国)91.39 PB
5 Mirai NAGASU(アメリカ)87.47
6 Amanda DOBBS(アメリカ)85.72
7 Joshi HELGESSON(スウェーデン)82.57
8 Kristine MUSADEMBA(アメリカ)78.65
9 Min-Jeong KWAK(韓国)75.15
10 Diane SZMIETT(カナダ)57.26

女子リザルト
1 Miki ANDO(日本)172.21
2 Akiko SUZUKI(日本)162.86
3 Alena LEONOVA(ロシア)148.61
4 Mirai NAGASU(アメリカ)146.23
5 Bingwa GENG(中国)142.48 PB
6 Amanda DOBBS(アメリカ)132.45
7 Joshi HELGESSON(スウェーデン)131.40
8 Kristine MUSADEMBA(アメリカ)119.45
9 Min-Jeong KWAK(韓国)113.98
10 Diane SZMIETT(カナダ)95.43
WD Qiuying ZHU(中国)

安藤さん
4種5トリプルの構成でした。ジャンプはノーミスですね。ジャパンオープンのときから修正してきたのでしょうね、コンボもきちんと後半に入っていました。しかし、驚くべきスカスカプログラムですね。ジャンプのみといった感じです。この評価はしょうがないと思います。ただトランジションだけではなくて、この項目はリンキングフットワークも含まれていますからね。そこもいいわけではありませんが・・・。ジャンプを後半に跳んで、コンポーネンツ評価を下げられるよりも簡単なサルコウを前半に跳んだほうがお得なんですけどね。たかだが0.42点の差ですし。挑戦と位置付けているので、それでいいのかもしれませんが。
さすがにこの構成だと厳しいですね。せめて6トリプルに・・・。コンポーネンツで点数がもらえない以上、基礎点を上げて上げて、ジャッジの印象を上げて、パフォーマンスやインタープリテーションを上げてもらうしかないです。
森下が史上初の快挙とか騒いでてうるさかったです。確かにすごいことですけど快挙か?

あっこちゃん
LPの衣装もお花が書いてあります。
ルッツが2本きちんと入りました。SPはeマークつくかな?と思ったんですけどついていませんでした。LPでも両方ともeがつかずにクリーンでした。フリップもついていないですね。半分のジャンプでミスがありましたが、さすがのプレゼンテーションですね。こちらは安藤さんより上で納得です。しかし、何かもう一押し欲しいです。あっこちゃんはポニテが似合いますね。

ミライ
マイナスがついていないジャンプが3Lo-2Tだけですね。3-2-2もマイナスがつけられています。おそらく、コンビネーションを直ちに跳ばずにタメて跳んだからなんでしょう。今回のジャッジはものすごいシビアですね。これぐらいシビアなほうがいいんですけどね。ジャンプは2A-3Tを入れる予定だったのであれば、4種6トリプルでしょうか。ザヤックにも引っかかってしまいましたし、うーんがんばれ。アジア人だからと言って、SAYURIを持ってくるキャロルは安易すぎる。

あとは映像がない!
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2009
10.11

JGP クロアチアカップ 女子最終結果

大荒れ大会でした。

LP
1 Kanako MURAKAMI(日本)95.18
2 Kate CHARBONNEAU(カナダ)86.43 PB
3 Maria ARTEMIEVA(ロシア)85.09 PB
4 Mae Berenice MEITE(フランス)82.01 PB
5 Ellie KAWAMURA(アメリカ)78.40 PB
6 Shira WILLNER(イギリス)77.19 PB
7 Karolina SYKOROVA(スロバキア)72.49 PB
8 Rosa SHEVELEVA(ロシア)71.09

最終順位
1 Kanako MURAKAMI(日本)154.92
2 Kate CHARBONNEAU(カナダ)136.82 PB
3 Ellie KAWAMURA(アメリカ)131.33 PB
4 Maria ARTEMIEVA(ロシア)128.52 PB
5 Rosa SHEVELEVA(ロシア)124.13 PB
6 Mae Berenice MEITE(フランス)122.48
7 Shira WILLNER(イギリス)116.49
8 Alina FJODOROVA(ラトビア)112.25 PB

村上が完全優勝&2連勝で1位通過です。
SPでもLPでもルッツにeマークが出ていましたが、それでも得点が高かったですね。特にSPの方はeマークがついていなかったら60点を超えていたんですね。恐ろしい子。ステップではほぼ全てのジャッジから+2をもらえていたのがすごいと思います。LPではフリップが1回転、サルコウが回転不足で転倒だったのにもかかわらず1位でした。ファイナルも楽しみです。

ムサデンバはLPで5回のジャンプミスをし、総合10位となりファイナルを逃しました。

女子はいまいち順位が安定している人が多いので、最後まで誰がファイナルに行くと決まるか分かりませんね。
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2009
10.09

JGP クロアチアカップ 女子SP

これは・・・・・

SP
1 Kanako MURAKAMI(日本)59.74 PB
2 Rosa SHEVELEVA(ロシア)53.04 PB
3 Ellie KAWAMURA(アメリカ)52.93 PB
4 Kate CHARBONNEAU(カナダ)50.39 PB
5 Kristine MUSADEMBA(アメリカ)43.72
6 Maria ARTEMIEVA(ロシア)43.43 PB
7 Alina FJODOROVA(ラトビア)42.01 PB
8 Min-Jung KWAK(韓国)41.08

村上が60点に迫る得点をたたき出しました。テクニカルでは35点台で、もはやシニア並みです。3-2構成でここまでのテクニカルが出せるのはジョアニーぐらいでしょうか。プレゼンテーションでは6点台が3つ。素晴らしいですね。ジャッジの評価が頭2つぐらい抜き出ているし、最大のライバルだったムサデンバとは16点差がありますから、優勝は固そうです。結果が楽しみです。

やっぱりロシア強いですね。

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2008
12.11

ジュニアグランプリファイナル 男女SP

男子SP
1 Florent AMODIO(フランス)68.20
2 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)67.05 PB
3 Richard DORNBUSH(アメリカ)66.50
4 Alexander JOHNSON(アメリカ)64.85
5 Ivan BARIEV(ロシア)63.75 PB
6 Artur GACHINSKI(ロシア)62.20 PB
7 Denis TEN(カザフスタン)60.59
8 Elladj BALDE(カナダ)59.89

差はそんなにないので、逆転は十分可能だと思います。
アメリカンの調子いいですね。
アモーディオがんば。テンくんもがんば。

女子SP
1 Alexe GILLES(アメリカ)54.24 PB
2 Kanako MURAKAMI(日本)51.04
3 Angela MAXWELL(アメリカ)48.84
4 Becky BERESWILL(アメリカ)48.68
5 Amanda DOBBS(アメリカ)47.48
6 Diane SZMIETT(カナダ)45.64
7 Yukiko FUJISAWA(日本)44.48
8 Kristine MUSADEMBA(アメリカ)43.04

村上が2位、藤澤が7位です。
村上は優勝が狙える位置、藤澤は十分に台乗りが可能な位置です。
成績上位だった藤澤とムサデンバが下位に沈んでいますね。

ペアで高橋&トランはミス連発で8位となっています。
LPではベストを尽くせるようにがんばってほしいです。

明日はシニアも開幕です。



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2008
10.18

ジュニアグランプリファイナル 女子シングル出場者

ファイナル出場の8人が決まりました。

1 Kristine MUSADEMBA(アメリカ)
2 Yukiko FUJISAWA(日本)
3 Alexe GILLES(アメリカ)
4 Kanako MURAKAMI(日本)
5 Amanda DOBBS(アメリカ)
6 Becky BERESWILL(アメリカ)
7 Angela MAXWELL(アメリカ)
8 Diane SZMIETT(カナダ)

成績順に並べるとこうなります。
しかし、スコア順にならべると、藤沢、マクスウェル、村上となります。
正直いって、この3人のスコアは他選手と少し差が開いてますから、この中から優勝は出るんじゃないでしょうかね?
それができれば日本人選手であることを切に願います。

女子は2枠ありますから(というか2枠じゃなくて、1枠とおもっとった)、世界ジュニアでも期待できますよね。
スケ連には勝って欲しい人じゃなくて、勝てる人を派遣してほしいです。
それは男子にも言えることですけどね。

藤澤と村上の連戦に耐える体力に期待しましょう。
でも韓国だから、大丈夫かな?

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