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2009
03.26

世界選手権 ペア最終結果

LP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)131.18
2 Dan ZHANG / Hao ZHANG(中国)119.10
3 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)117.45
4 Qing PANG / Jian TONG(中国)115.90
5 Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV(ウクライナ)111.51
6 Jessica DUBE / Bryce DAVISON(カナダ)111.02

最終順位
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)203.48 PB
2 Dan ZHANG / Hao ZHANG(中国)186.52
3 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)186.39
4 Qing PANG / Jian TONG(中国)181.08
5 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV(ロシア)177.89
6 Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV(ウクライナ)175.61
7 Jessica DUBE / Bryce DAVISON(カナダ)172.82
8 Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN(カナダ)165.41
9 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT(アメリカ)156.84
10 Mylene BRODEUR / John MATTATALL(カナダ)150.05 PB
11 Keauna MCLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER(アメリカ)143.74
12 Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR(フランス)139.34 PB

やはりサフゾルの壁は厚かったのですね。
終わってみればぶっちぎり優勝。
なぜかサーキュラーで転倒ということになっていますが・・・・・

今回のジャッジは1人2人が特定の選手に対して低い評価をするのではなくて、みんな同じ傾向があるみたいですね。ロシアと中国の選手に対しての評価の仕方が違いすぎます。
演技内容で評価するのは当然のことだけど、本当に正しい目を持っているんでしょうか?

何はともあれ、悠子ちゃんおめでとう。

今回の結果で来年の五輪、そしてワールドの枠が決まりました。

3枠
ロシア、中国

2枠
ドイツ、ウクライナ、カナダ、アメリカ

1枠
フランス、イギリス

残りの4枠を争ってKSMかネーベルホルンで順位上からの国に割り当てられますね。
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2009
03.25

世界選手権 ペアSP

1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)72.30 PB
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)68.94
3 Dan ZHANG / Hao ZHANG(中国)67.42
4 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV(ロシア)66.88
5 Qing PANG / Jian TONG(中国)65.18
6 Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV(ウクライナ)64.10 PB
7 Jessica DUBE / Bryce DAVISON(カナダ)61.80
8 Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN(カナダ)61.28
9 Keauna MCLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER(アメリカ)53.62
10 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT(アメリカ)52.74
11 Mylene BRODEUR / John MATTATALL(カナダ)50.44
12 Anais MORAND / Antoine DORSAZ(スイス)48.50 PB

サフゾルの1位はやはりというところ。
2位と3点差は、優勝をかっさらっていくパターンですね。

川スミが2位とは意外です。
そして、プレゼンテーションが中国の2組よりも上というのにも驚きました。
メダルの可能性は高いです。

中国の2組のプレゼンテーションが必要以上に下げられていますね。
中国嫌いなの?ジャッジ。

北米勢は沈黙。
3枠は難しいですね。
9位と10位の点差がすごい。
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2009
02.06

四大陸選手権 アイスダンスODまで、ペア最終結果

アイスダンスODまで
1 VIRTUE Tessa / MOIR Scott(カナダ)97.30
2 DAVIS Meryl / WHITE Charlie(アメリカ)95.65
3 SAMUELSON Emily / BATES Evan(アメリカ)90.89
4 CRONE Vanessa / POIRIER Paul(カナダ)88.79
5 WEAVER Kaitlyn / POJE Andrew(カナダ)83.95
6 NAVARRO Kimberly / BOMMENTRE Brent(アメリカ)78.18

順位が入れ替わりました。
クロポワが4位に、サミュベイが3位になりました。
上位陣の感想を。

テサモエ
正直言って、よくない演技だった。
音楽表現はさすがといったところ、そして難しいリフトを簡単にこなすところもすごい。
しかし、今回の演技では、ミッドラインでずれてしまったり、ステップでも迫力がなかった。
スピンもスピード感に欠けていたし。
点数は地元だから、出るよな。という点数でした。
怪我上がりのテッサよりも、むしろスコットの方が良くなかったように見えました。

メリチャリ
ODだけだと1位で十分良かったと思います。
スケーティングスキルはテサモエに劣りますが、音楽表現そしてパフォーマンスは全然負けてないです。むしろODに関すれば勝っていました。
今回はチャーリーの暴走がなくてよかったです。
彼らのツイズルはISUの教科書ツイズルになっているようですね。チャーリーにメリルが合わせているようにしか見えないんですけどね。回転速度と移動距離はたしかに随一ですから。
最後のステーショナリーリフトでのフィニッシュも今シーズンならではでステキですね。

サミュベイ
今シーズンのODの中で、僕がもっとも気に入っている作品です。
エミリーがまずかわいい。いかにもアメリカの女の子って感じですし、スケートの合間から見える足が嫌らしくない程度のエロスをかもし出してます。それに、ああいう感じの女性って戦時中にいましたもんね。兵隊さんを慰問するハリウッド女優みたいな感じで。
エヴァンがこれまた、アメリカ人の男の子丸出しな感じでいいです。超小顔に、くるくるヘアー、そしてセーラー服に帽子。ステキすぎます。
ファイスカが、全く同じ局で滑っているのですが、僕はサミュベイの方の音楽が好きです。
女性の軽快な歌声にノリノリの2人を見ていると本当に楽しくなる。
これだからスケート観戦やめられない。

クロポワ
朝方、CCTVで見ていたら、「画面汚れてるじゃん」と思っていたら、その汚れはなんと、なんと、なんと!!!!!ポールの付け髭でした。しかも、チャップリン張りの付け髭でした。
そんな17歳いねぇよって、1人でつっこんでました。
ミッドラインでの手の動きとか、かわいいんですよね。
それから、2個目のリフトは独創的でステキ。ヴァネッサが足を空中でクイックイッってやってるんですよね。かわいいな。
FDは本当にステキなプログラムなので楽しみです。

ウィポジェ
ポジェ、長いですよね。身長193センチですもんね。
このカップルが滑っていたときは、おトイレ中できちんと見れませんでした。
演技終了後に、ポジェが頭の上にぬいぐるみを載せていました。とってもチャーミングでした。
ちなみにぬいぐるみ君は高度2メートルぐらいの場所にいたってことになるよね。恐ろしい。
やはり、カナダなのか、シェイリーンをめちゃくちゃ映してました。

ナバボメ
6分練習でボメントレがこけてしまいました。
彼は普通のスーツ着ているから、サラリーマンって言われているんですよね。
だから僕が、「これが本当のリーマンショックだね」って言ったら、総スカンくらいました。おもしろかったと思ったのに。
ツイズルでナバーロが足をついてしまったのが残念でした。
藤森さんがおっしゃっていたのですが、このODは20年代から40年代の雰囲気に合わせきれていないそうです。確かに少しコンテンポラリーすぎたかもしれません。
個人的には、音楽に合わせての足の動きとか好きです。

あと、中国の3組ですが、音楽が同じじゃないかな?
それから、男の子の服の基本形がみんな同じでつまらなかったです。

オーストラリアのカップルはたどたどしくて、がんばれ!って気持ちになりました。


ペア最終順位
1 PANG Qing / TONG Jian(中国)194.94 PB
2 DUBE Jessica / DAVISON Bryce(カナダ)185.62
3 ZHANG Dan / ZHANG Hao(中国)174.98
4 DUHAMEL Meagan / BUNTIN Craig(カナダ)168.43
5 McLAUGHLIN Keauna / BRUBAKER Rockne(アメリカ)164.01
6 DENNEY Caydee / BARRETT Jeremy(アメリカ)161.69 PB
7 INOUE Rena / BALDWIN John(アメリカ)157.38
8 BRODEUR Mylene / MATTATALL John(カナダ)149.85 PB
9 DONG Huibo / WU Yiming(中国)143.33 PB
10 SUNYOTO-YANG A / SULINDRO-YANG D(中華民国)126.73 PB
11 AGANINA Marina / ZOBNIN Dmitri(ウズベキスタン)102.52 PB

パントンが優勝しました。
ミスのない完璧な演技でした。
NHK杯から急激に調子を上げてきました。ワールドがすごい楽しみです。

デュベデビの復調も嬉しいところ。
デュベって、国仲涼子に似てますよね。どうでもいいことですけど。

ジャンジャンはソロジャンプでミスが出ました。
本当にソロジャンプのミスが目立ちます。
心配・・・・・・

ペアはまだ見ていないので、見て気が向いたら感想等を書かせてもらいます。



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2009
02.05

四大陸選手権 アイスダンスCD、ペアSP

アイスダンスCD
1 VIRTUE Tessa / MOIR Scott(カナダ)36.40
2 DAVIS Meryl / WHITE Charlie(アメリカ)35.23
3 CRONE Vanessa / POIRIER Paul(カナダ)32.43
4 SAMUELSON Emily / BATES Evan(アメリカ)31.41
5 WEAVER Kaitlyn / POJE Andrew(カナダ)30.62
6 NAVARRO Kimberly / BOMMENTRE Brent(アメリカ)30.59

テサモエが首位です!
テッサは紫のドレス、スコットはタキシードでした。
テッサ、まだ10代なんだから、もっと爽やかな感じの色でもよかったかも。

メリルはピンクのドレス、スコットはタキシードでした。
フィンステップの雰囲気に合っていたのは、テサモエよりもメリチャリだったと思います。

クロポワが3位!嬉しいです。ヴァネッサは水色のドレスでした。

サミュエルソンは緑色のドレスで、ベイツはタキシード。ベイツは小顔ですね。

ポジェはやっぱりでかい。

ナバボメは雰囲気あってステキです。ボメントレはタキシードではなく、ネクタイとベスト的なもので登場しました。男前だなぁ。

リード姉弟棄権は残念でした。


ペアSP
1 PANG Qing / TONG Jian(中国)65.60
2 DUBE Jessica / DAVISON Bryce(カナダ)64.36
3 ZHANG Dan / ZHANG Hao(中国)63.20
4 DUHAMEL Meagan / BUNTIN Craig(カナダ)62.08 PB
5 INOUE Rena / BALDWIN John(アメリカ)56.78
6 BRODEUR Mylene / MATTATALL John(カナダ)55.16 PB
7 McLAUGHLIN Keauna / BRUBAKER Rockne(アメリカ)54.16
8 DENNEY Caydee / BARRETT Jeremy(アメリカ)53.60 PB

パントンはソロジャンプでパンちゃんがダブルになってしまった以外は完璧でした。
シーズン後半になって、調子を上げてきてますね。

デュベデビはほぼノーミスの演技でした。
タイムオーバーで減点が出てます。

ジャンジャンは、ジャンプでミスが出ました。
今シーズンはジャンプの安定感がイマイチですね。

デュハブンは本当にいい演技でした。
ペアスピンも速かったし、スロールッツも良かったし、スパイラルもスピードあったし。
LPも楽しみです。

れなちゃんずは、スローでミスが出ました。アクセルではなくループできました。ツイストは全米からトリプルにしているのですが、回転をすることに必死で、高さが足りていません。いつ、れなちゃんが落ちてしまうかと怖いです。

マクブルはジャンプをどちらもミスして、デススパイラルはディフィカルトポジションから入ることができませんでした。しかし、スピード感は素晴らしかった。そして、マクラフリンはかわいかった。

デニバレの演技は悪くはなかったです。
ジャンプでミスは出ましたが、高さのあるツイストとかはよかったです。
曲が「キングオブチェス」だったので、「ジョニー・・・・・・・・・」ってなっちゃいました。

ペアは本当にステキなメンツがそろい踏みなのでたのしいです。

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2008
12.13

グランプリファイナル ペア&アイスダンス最終結果

アイスダンス
1 Isabelle DELOBEL / Olivier SCHOENFELDER(フランス)156.10
2 Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN(ロシア)152.95
3 Meryl DAVIS / Charlie WHITE(アメリカ)148.04
4 Federica FAIELLA / Massimo SCALI (イタリア)145.12
WD Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO(アメリカ)
WD Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI(ロシア)

ホフノビに続き、ベルアゴまでもが棄権しました。
ベンの怪我のようです。残念でしょうがないです。怪我治ってくれ。
イザオリ優勝、ドムシャバ2位、メリチャリ3位、ファイスカ4位。
いたって順当でしょうね。
メリチャリがファイスカに勝ったことで、またメリチャリの株が上がりましたね。

ペア
1 Qing PANG / Jian TONG(中国)191.49 PB
2 Dan ZHANG / Hao ZHANG(中国)188.22
3 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)185.09
4 Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV(ウクライナ)175.83
5 Yuko KAWAGUCHI / Alexander SMIRNOV(ロシア)167.45
6 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV(ロシア)153.16

いやはや、パントンが優勝するとは。
さすが世界チャンプ経験者ですね。LPはほとんど減点がありませんでした。
今シーズンは表現もすごく上手になってきたので、ますます見ごたえがアップしてきました。
ツイスト、スロージャンプは現役の中では1番ですね。
これは、ワールドでも期待してます。

ジャンジャンが2位。
2A-3Tを決めました。
スローでミスが出てしまいました。今シーズンなかなかいい演技できませんね。

サフゾルはジャンプのミスで3位となりました。
ジャンプ、特にソロはミスが出ますね。
ゾルコビーがんばれ!

川スミはスロークワドに挑戦しましたね。
がんばったがんばった。

これでGPファイナルも終了しました。
次は再来週の全日本、来月のロシア、アメリカ、カナダや欧州選手権です。
しばしの休息。
じっくりとGPシリーズの演技を見返しましょうかね。



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