2017
10.08

JGPバルティック杯 3日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

男子LP
1 Alexey EROKHOV(ロシア)143.06
2 Camden PULKINEN(アメリカ)140.83 PB
3 Conrad ORZEL(カナダ)134.98 PB
4 Koshiro SHIMADA(日本)130.99
5 Igor EFIMCHUK(ロシア)127.96 PB
6 Luc ECONOMIDES(フランス)124.92 PB
7 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)120.39
8 Aleksandr SELEVKO(エストニア)119.32
9 Mark GORODNITSKY(イスラエル)118.33
10 Matteo RIZZO(イタリア)118.28
11 Yan HAO(中国)116.92
12 Dinh TRAN(アメリカ)112.38 PB
13 Kai Xiang CHEW(マレーシア)110.12 PB
14 Nurullah SAHAKA(スイス)107.76 PB
15 Sunghoon PARK(韓国)105.68 PB
16 Kims Georgs PAVLOVS(ラトビア)100.20 PB
17 Ivan SHMURATKO(ウクライナ)96.31
18 Erik MATYSIAK(ポーランド)95.39 PB
19 Artur PANIKHIN(カザフスタン)94.81
20 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)92.11
21 Ryszard GURTLER(ポーランド)90.43
22 Denis GURDZHI(ドイツ)88.14
23 Milosz WITKOWSKI(ポーランド)83.24 PB
24 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)82.34
25 Jakub KRSNAK(スロバキア)69.70
26 Alp Eren OZKAN(トルコ)63.24
27 Mikalai KAZLOU(ベラルーシ)61.91
28 Nikhil PINGLE(インド)42.20 PB

男子リザルト
1 Alexey EROKHOV(ロシア)221.89
2 Camden PULKINEN(アメリカ)209.35 PB
3 Conrad ORZEL(カナダ)196.05
4 Luc ECONOMIDES(フランス)195.96 PB
5 Igor EFIMCHUK(ロシア)194.44
6 Matteo RIZZO(イタリア)192.79
7 Koshiro SHIMADA(日本)190.46
8 Yan HAO(中国)182.56
9 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)181.52
10 Mark GORODNITSKY(イスラエル)175.29
11 Aleksandr SELEVKO(エストニア)174.27
12 Dinh TRAN(アメリカ)172.91 PB
13 Kai Xiang CHEW(マレーシア)171.93 PB
14 Nurullah SAHAKA(スイス)157.81 PB
15 Ivan SHMURATKO(ウクライナ)156.61 PB
16 Sunghoon PARK(韓国)156.02 PB
17 Kims Georgs PAVLOVS(ラトビア)152.04 PB
18 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)147.70
19 Erik MATYSIAK(ポーランド)142.27 PB
20 Ryszard GURTLER(ポーランド)139.66 PB
21 Denis GURDZHI(ドイツ)137.92
22 Artur PANIKHIN(カザフスタン)137.03
23 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)130.54
24 Milosz WITKOWSKI(ポーランド)116.87 PB
25 Jakub KRSNAK(スロバキア)107.55
26 Alp Eren OZKAN(トルコ)100.19 PB
27 Mikalai KAZLOU(ベラルーシ)97.40
28 Nikhil PINGLE(インド)64.11 PB

島田
3S 3Lz-3T 3Lo 2A-2T-2Lo 3F 3S-2T 3Lz 2A
安定しています。横からのショットでも分かる3Fのアウトサイド踏み切りを除けば加点のもらえるジャンプが多くありました。ジャンプはいいので、スピンの出などにも曲想を損なわない工夫が欲しいところ。必須要素感がね。

イジー
3Lz-2T tano 2A 3F 3T-1Lo-3S 3Lz fall 2Lo-2T 3Lo 2A
3Lzの転倒は高く上がりすぎての失敗に見えました。ジャンプを跳ぶ前に構えが長いのは、ジャンプの質だけではカバーしきれない部分があるように思います。最後のスピンの前に両膝ついて転倒扱いになるもったいないミス。でも結構点数出た。

オーゼル
3A-2T 4T-3T 2A 3Lo 4T fall 2A so 3Lz-1Lo-3S 3F
昨日の6分練習で衝突をしてしまったオーゼル。今日は元通りになったようです。PCSがもらえないならTESぶっ放せばいいじゃない方式。2本目の3Aが抜けましたが2回転半回ってカナディアンをガード。楽譜をめくる振付のところ、ツバつけ過剰ですね。札数える商店街のおじさんレベル。ダンケシェーンセンキュージンクイエありがとうというドイツ語英語ポーランド語日本語という謎の言語チョイスでお礼。ロシア語でも言ってあげて!ロシア人いっぱい見てるから!

プルキネン
3Lz-1Lo-3S 3A-2T 2F-3T 3A shaky 3Lz 1Lo 3F 2A
3Fと3Loの抜けた分で10点弱のロスになります。抜けはコケよりなんとやらですが、滑りに対して影響を及ぼす失敗ではなかったので、PCSにはほとんど影響がなさそうです。

ヤンハオ
2A 3Lz-3T so 3Lo fall 2Lz 3F 3Lo shaky-1T 3S 2A-1Lo-2F
3Loの踏み切るタイミングがはやっ・・・ああああああああああ転倒。ジャンプの質がいい選手なのに、後ろ3本のジャンプの迫力が尻すぼみに。動きがこじんまりとしてしまって、彼の実力は出し切れなかったです。

エフィンチュク
3T 3A-2T 3A 1Lz 3Lo 3Lz 3F df 2A+2A
サム・スミスのボーカル入りに調教されきっているので、物足りなく感じます。頼りきりはいけないけれど、ボーカルの力を借りる事も大切です。ジャンプが続き、旋律が分からないから、演技の主題も見えにくく、失敗が続けば演技のもっさり具合が倍化していきます。むずかしい。

エコノミデス
3A fall 3Lz-1Lo-2S 3A hd-3T fall 3S-2T 3Lz fall 3F 3Lo so 2A shaky
3Aで手をつきオーバーターン。そこからほぼ垂直に踏み切ったので、回転が大幅に足りず、打ちつけられるように転倒しました。痛そう。ジャンプをこれだけ失敗しても、ステップでパッションパッション出来る精神力が素晴らしい。諦めない、心、素晴らしい、それ。

リッツォ
3Lz td 3A shaky 2Lz 1A 3F-1Lo-3S 3Lo-3T so 3A so 2A
2本の3Lzを同じ位置で、2本の3Aを同じ位置で失敗。3Lzは同じような軸の傾き方で失敗したので映像巻き戻ったのかと。後半は3-13を入れ、入れられなかった3Tコンボを入れ、抜けた3Aをもう一度跳ぶリカバリーでTESを取り戻しにきました。酷使疲れが出てきたでしょうか。表彰台には留まるかと思いましたがファイナル圏外まで落ちるとは。

エローホフ
4T-2T 4S fall 1A 4T shaky 3Lz-1Lo-2S 3Lo 3F-3T 3Lz
ジャンプジャンプジャンプ!見よジャンプを!ジャンプ!というジャンプ大正義。1本ぐらい抜けようが転倒しようが、3クワド大正義。

いやー荒れたー。

連勝のエローホフと1位+2位のプルキネンがファイナル確定。

次週は初戦2位のトルガシェフ、3位のヒワタシとムラショフ、5位の壷井とパブロフ、6位のリッツォ、初戦のサモイロフです。この顔ぶれで現在ポイント4位(1位+4位)の須本を3人以上が上回る組み合わせはないですね。という事で須本もファイナル確定。クラスノジョンと合わせて4人まで決まりました。

エローホフ(1位+1位)、クラスノジョン(1位+1位)、プルキネン(1位+2位)、須本(1位+4位)の次はイグナトフ(2位+3位 416.10)

トルガシェフは2位以内なら確定。3位と4位でも可能性はあります。
ヒワタシとムラショフは優勝なら確定。2位でも可能性はあります。
壷井とパブロフは優勝し、トルガシェフが4位以下、ヒワタシとムラショフが3位以下ならファイナルに進出出来ます。
初戦で6位以下の選手はファイナルに進出出来ません。
イグナトフは2戦の合計スコアが高いので、2位+3位で並ばれてもファイナルを逃すのは考えにくいです。進出パターンが多いです。
ジョセフ(4位+2位)は、トルガシェフが5位以下か192.02以下で4位かつ、ヒワタシとムラショフが3位以下かつ、壷井とパブロフが2位以下でファイナルに進出出来ます。

イグナトフが最も有利で、次がトルガシェフかな?

アイスダンスFD
1 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)86.15
2 Caroline GREEN / Gordon GREEN(アメリカ)75.80 PB
3 Elizaveta KHUDAIBERDIEVA / Nikita NAZAROV(ロシア)74.82
4 Emiliya KALEHANOVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)72.15 PB
5 Seungyun HAN / Grayson LOCHHEAD(カナダ)69.40 PB
6 Olivia MCISAAC / Elliott GRAHAM(カナダ)68.96 PB
7 Darya POPOVA / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)67.23
8 Emma GUNTER / Caleb WEIN(アメリカ)66.42
9 Wanqi NING / Chao WANG(中国)66.12 PB
10 Julia WAGRET / Mathieu COUYRAS(フランス)63.50
11 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA(リトアニア)62.02
12 Gaukhar NAURYZOVA / Boyisangur DATIEV(カザフスタン)60.55 PB
13 Natalie TASCHLEROVA / Filip TASCHLER(チェコ)59.28 PB
14 Olexandra BORYSOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)58.55
15 Sabrina BITTNER / Andrej LEBED(ドイツ)57.53 PB
16 Yohanna BROKER / Yann THAYALAN(ポーランド)57.08 PB
17 Gioia PUCCI / Kevin OJALA(エストニア)50.45 PB
18 Lorena BUBCSO / Alfred SOREGI-NIKSZ(ハンガリー)40.90 PB
19 Julia KIM / Shokhrukh SULTANOV(ウズベキスタン)26.62

アイスダンスリザルト
1 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)150.78
2 Elizaveta KHUDAIBERDIEVA / Nikita NAZAROV(ロシア)133.85
3 Caroline GREEN / Gordon GREEN(アメリカ)131.23 PB
4 Olivia MCISAAC / Elliott GRAHAM(カナダ)122.40 PB
5 Darya POPOVA / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)122.19
6 Emiliya KALEHANOVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)121.31 PB
7 Seungyun HAN / Grayson LOCHHEAD(カナダ)120.55 PB
8 Julia WAGRET / Mathieu COUYRAS(フランス)114.58
9 Wanqi NING / Chao WANG(中国)114.41 PB
10 Emma GUNTER / Caleb WEIN(アメリカ)111.81
11 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA(リトアニア)108.56
12 Natalie TASCHLEROVA / Filip TASCHLER(チェコ)105.33 PB
13 Sabrina BITTNER / Andrej LEBED(ドイツ)101.41 PB
14 Gaukhar NAURYZOVA / Boyisangur DATIEV(カザフスタン)100.47 PB
15 Olexandra BORYSOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)99.39
16 Yohanna BROKER / Yann THAYALAN(ポーランド)97.52 PB
17 Gioia PUCCI / Kevin OJALA(エストニア)87.67 PB
18 Lorena BUBCSO / Alfred SOREGI-NIKSZ(ハンガリー)73.59 PB
19 Julia KIM / Shokhrukh SULTANOV(ウズベキスタン)51.87

N代目ダリア・ポポワとアリョーシンが5分練習で衝突。多分大丈夫。この練習グループは衝突スレスレの場面が多くてヒヤヒヤでした。

ポポベリ
ローテーショナルリフトでベリコフのトゥピックが氷に引っかかって落下しました。その他にもムーブメントでモタついたり、リフトの下ろし方がスムースでなかったり、コレオリフト回し損ねたり男性のミスがかなり多かったです。

新グレアム組
骨太くんは顔がドンブー&オシェイだな。ストレートラインリフトは安定感がありました。女性の脚もきれいに上がっています。男性の顔の位置は笑えます。オンタリオの湖の近くで仲間たちとキャンプして、2人抜け出してイチャコラするカップルっぽいプログラムでした。イスラムのとーちゃん、ポルイスは元気ですか?

フダナザ
KHUDAIだからクダイじゃなくてフダイか。譜代大名さん。ダンススピンの入りで失敗して両足ついてしまったああああああああ。ストレートラインリフトの立派なしゃちほこ具合。さすが譜代大名ですね。外様とは違うのですよ。エモーショルな演技だけど、ゴーストプロのおもしろさにかけてはイリカツには勝てないですね。TES30.59アチャー。

スコアレ
この組は世界ジュニア優勝争いするはずだから厳しく見よう。ローテーショナル少し重いです。ここで軽快に回さないと序盤に勢いが出せません。ツイズル回り終えてから2人が軌道の中心に集まるのはGOOD。ステップはリズムを拾いきれてないです。ダンススピンの出できれいに持ち上げられなかったのもったいない。激情フィニッシュは素敵。もっと上手くなれよーロシアジュニア選手権気をつけろよー。あそこには魔物がいるよ。

グリーンズ
回転が乱れやすい時計回りのツイズルの方が美しくピッタリ揃いました。ステップで女性が大きくスタンブルをしました。かなり目立ちます。後半になるとどうしてもかわいらしさが出てきます。だったん人の踊りには若いですもの。アイスダンスの兄は頼りないものですけど、この兄は今回も頼りがいがありました。ジュニア年齢1年目で3位+3位は素晴らしい結果です。先生も誇らしいでしょう。

カレポノ、ラジュラガ、チェンコメンコに続きスコアレのファイナルが確定しました。これで4枠です。2位+3位でコンヤクとフダナザが並びました。ですがコンヤクの方が合計スコアが上なので現在5位です。最終戦でファイナルを狙えるのは初戦優勝のポリヴァクと3位のウシャネクのみです。ポリヴァクは4位以内で確定。ウシャネクは優勝か140.64以上で2位になればファイナル進出です。そう、どの順位になろうとも残り2枠はロシアなのです。露露露露米加が確定です。ロシアジュニアは7組もしくはそれ以上で世界ジュニア3枠を争うのかー。数年後はロシアの寡占にキリアコフチームが挑む構図になるのかもしれませんね。他の先生方も頑張ってください。

表彰式のBGMが笑えます。昨日は安い音源のWe are the champions、今日はライブバージョンのWe are the champions。常識に捉われない国、それがポーランドだ!

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2017
03.18

世界ジュニア選手権 4日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)97.54 PB
2 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)96.78
3 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)94.15 PB
4 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)89.40
5 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)89.15 PB
6 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)87.81
7 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)87.47 PB
8 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)85.69
9 Nicole KUZMICHOVA / Alexandr SINICYN(チェコ)80.24
10 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)79.87 PB
11 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)74.67
12 Darya POPOVA / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)74.41 PB
13 Rikako FUKASE / Aru TATENO(日本)73.59 PB
14 Sasha FEAR / Elliot VERBURG(イギリス)72.21 PB
15 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)70.28
16 Emiliya KALEHANOVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)68.06 PB
17 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA(リトアニア)61.01
18 Eva KHACHATURIAN / Georgy REVIYA(ジョージア)60.22 PB
19 Monica LINDFORS / Juho PIRINEN(フィンランド)58.04 PB
20 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES(ハンガリー)56.02

アイスダンスリザルト
1 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)164.83 PB
2 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)164.37 PB
3 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)154.68
4 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)152.66 PB
5 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)152.53 PB
6 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)148.26 PB
7 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)148.11
8 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)140.61
9 Nicole KUZMICHOVA / Alexandr SINICYN(チェコ)134.17
10 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)131.77 PB
11 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)130.08 PB
12 Darya POPOVA / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)126.88 PB
13 Rikako FUKASE / Aru TATENO(日本)124.03 PB
14 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)122.54
15 Sasha FEAR / Elliot VERBURG(イギリス)121.40 PB
16 Emiliya KALEHANOVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)118.81 PB
17 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA(リトアニア)111.19 PB
18 Eva KHACHATURIAN / Georgy REVIYA(ジョージア)105.91 PB
19 Monica LINDFORS / Juho PIRINEN(フィンランド)102.66 PB
20 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES(ハンガリー)101.63

ドイツの組はアダムスファミリーでお化け一家の子供たちを演じるという変わった趣向。

りかある
前半はスピードが欲しい感じ。エレメンツの繋ぎ目をなくすことがシニアで戦っていくには必要になりそうです。でも丁寧にエッジワークを見せていくことがジュニアでの戦略の1つにあると思いますし、これはこれでいいのかもしれない。後半は楽しく、SDと同じくローテーショナルリフトで盛り上げました。コンポジションが6点もらえました。13位以内確定ということで、これは日本のカップルで過去最高順位だと思われます。すげーーーーー!

クズミチさん組
シーズン初めはかわいらしさばかり目に留まっていて気にならなかったけれど、やはりスピードが足りないのとチェンジエッジで止まってしまいます。細かいリズムを取ることができないので、音楽の速さに追いつけない。最後もパワーで押し切れれば完結できますが、それも適っていないという。難しいなー。

アンルイス
フランスの伝家の宝刀は振るわれず。アバチキナがいちいちかわいい。このおじさんのボーカルがねっとりとしていてクセになりますし、耳に残ります。おっさんがねっとりしているからこそ、アバチキナのかわいさがさらに引き立つのです。ファビアンの服装がジャケット・・・・・足元は白スニーカーだよな!!!裏切らないよな!

ナターシャ&コレンタン
女性がステップでスタンブル。かなり目立つものだったので確実にマイナス評価になるでしょう。ツイズルはフレンチツイズルになりかけるもどうにか・・・コレオエレメンツでツイズルを使うという、フランスとしては考えられない暴挙に打って出ました。異端として宗教裁判にかけられますよ。SDで入れたピストルツイズルをコレオに入れ、美しくフィニッシュ。TESは伸びない・・・。今シーズン組んだばかりですし、あと2年ジュニアでいられるから解散せずに続けてください。

マクカー
ここから順位を上げられるか?というところでカーペンターのツイズルがグダグダに。よく見ればリフトが上がらなくなっていますね。ストレートラインリフトの下ろし方が「よっこらしょ」になっています。今までのマクカーならこんなことはなかった。男女のバランスが崩れてきているのか。コレオツイズルでのフィニッシュも崩れました・・・これは相当よくない。今シーズンはいい演技が一度も見られませんでした。

カレポノ
シーズン一の演技だったと思います。フリーレッグがビーンと伸びたダンススピンが美しい。そして今日は何と言ってもツイズルがちゃんと入りました。しかも2人が接触しそうなほど近い距離で!いつものツイズルだったらぶつかった上にブレードで流血しますよ。「すごい」より先に「怖い怖い怖い」という感想が浮かびました。

ラジュラガ
今日も笑わなかった!!!パーソナルベストめっちゃ更新したのに笑わなかった!おもしろい。アメリカの2組と比較すると、チェンジエッジしたときにポジションチェンジまでは上手くできないようで、例えば姿勢が決まらなかったり、手がブランとなっているようなところがありました。リフトの上げ下げの素早さは早送りしているほどの質です。

シュピスミ
シュピレワヤさんの体畳まれ力がすごい。ローテーショナルでも、氷スレスレのムーブメントでも、即座に体が畳まれて美しいポジションを確定させます。衣装が変わり、村の中学生が町の高校生に成長した雰囲気。僕は村娘の方が好きかなー。

ロボドロ
優勝の懸かった展開でした。ツイズルは完璧。こねくり回した靴上イナバウアーのリフトは少し危なかったか。ダイアゴナルステップの最後でロボダさんがフラついてしまうなど、心配なところもありましたが最後まで大きなミスはなかったです。速報よりも2点TESが上がってこのスコアに。

パーソンズ
ノーミスであれば間違いなく優勝できるという場面での滑走。はいツイズルオッケー、はいステップのレベル大丈夫。決まったな・・・と思った矢先にローテーショナルリフトが変な回転。でも最後まで回しきりました。そこで力を使わずに諦めていたらレベルを取れなかったかもしれないです。点数が出るのにめちゃ時間がかかったので、よくないパターンを想像しました。でもPCSの差で逃げ切り。んでFDの歴代最高。

スコアレ
SDはマグレとかではなくて、やっぱり超上達しているスコアレ。スコップさんは雰囲気面で、アリョーシンはリード面で。アリョーシンがリフト下ろした際に、目を伏せて大人のムード醸し出すんですよ?そんなの3、4ヶ月までは想像だにしていませんでした。ロシア1番手がこの2人になってもおかしくない。

来シーズンの枠は
3枠 アメリカ・ロシア
2枠 カナダ・フランス・チェコ・ドイツ

パーソンズの逆転優勝で幕を閉じます。パーソンズ、ロボドロ、マクカー、アンルイス、クズミチさん組がシニア移行するので、ジュニアの勢力図がまた変わります。

カレポノ(ジュニア残り2シーズン)、シュピスミ(1シーズン)、スコアレ(1シーズン)、ラジュラガ(3シーズン)が中心の戦い。アリョーシン結構歳いってるのな。ラジュラガは層の希薄化が深刻なカナダの希望の星。この火を絶やしてはならない。

アメリカ3番手のカレポノ銅メダルを予想できていた人がいたらすごい。
2016
10.02

JGPタリン杯 3日目 アイスダンスリザルト・男子リザルト

アイスダンスFD
1 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)91.47
2 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)85.92
3 Chloe LEWIS / Logan BYE(アメリカ)81.09
4 Julia WAGRET / Mathieu COUYRAS(フランス)74.78 PB
5 Hannah WHITLEY / Elliott GRAHAM(カナダ)73.70
6 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)73.20
7 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)68.87 PB
8 Darya POPOVA / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)68.39
9 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)67.52 PB
10 Rikako FUKASE / Aru TATENO(日本)67.25 PB
11 Irina GALIYANOVA / Tommy TANG(カナダ)66.61 PB
12 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)64.27
13 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)60.31 PB
14 Emily ROSE BROWN / James HERNANDEZ(イギリス)56.81 PB
15 Katerina BUNINA / German FROLOV(エストニア)55.23 PB
16 Anastasia OZEROVA / Nicholas MCCREARY(オーストラリア)47.25 PB

アイスダンスリザルト
1 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)157.01
2 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)148.45
3 Chloe LEWIS / Logan BYE(アメリカ)132.13
4 Julia WAGRET / Mathieu COUYRAS(フランス)127.27 PB
5 Hannah WHITLEY / Elliott GRAHAM(カナダ)124.38
6 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)123.64
7 Darya POPOVA / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)118.62 PB
8 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)116.66 PB
9 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)114.34 PB
10 Rikako FUKASE / Aru TATENO(日本)111.55
11 Irina GALIYANOVA / Tommy TANG(カナダ)109.51 PB
12 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)108.63
13 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)101.84 PB
14 Katerina BUNINA / German FROLOV(エストニア)96.36 PB
15 Emily ROSE BROWN / James HERNANDEZ(イギリス)96.05 PB
16 Anastasia OZEROVA / Nicholas MCCREARY(オーストラリア)78.96 PB

りかある
苦手なダンススピンの足換え前の最後の回転が遅くなりましたが、気になるのはそこぐらいです。ツイズルがきれいに入りました。男性が女性を見て、女性が男性に信頼して身を任せているのがよく分かります。インタープリテーションの評価が高めに出ました。そりゃこんなに笑顔で楽しそうに滑ったら点数出したくなるでしょう。

エストニアさん
この演技開始直後の怒涛の攻めで思い出しました。滑るというより踊るプログラムで、とにかく楽しそうに演じます。ストレートラインリフトのポジション移行やダンススピンの入りのイーグルなど少々問題はありますが、楽しそうなのが1番。技術にがんじがらめにされて仏頂面で滑られてもね。

ポポワ&ベリコフ
ファーストツイズルはブレードを持って行うはずですが、男性がブレードを掴み損ねました。うっかりでしょうか。ナザニキもやっているウクライナ伝統?の支持なしカーブリフトはSDに続き披露。このカップルはSDでも思ったことですが、ハイライトが薄いです。分かりやすく、ここを1番見せたいです!というところがあった方がよさそう。

ドイツさん
男さんがステップを踏むときにずっと足元を見ながらやるのが気になりました。接触しない心配になるのは分かりますが、めちゃくちゃ気になりました。女性の後ろに立ったときなんて足元凝視してますよ。お尻を見せるリフトは非常によいぞー。

ホワイトリー&グラハム
カラフルミイラSDから赤青インド。演技後半は男性が女性の運搬係のようになっておりまして、メリル様音楽を表現しきれていなかったと思います。

サラマリーヌ&ジョフリー
PCSでは高い評価をもらえるのにTESが取れないSDと同じ状況です。スピードを出したのが仇となって、後半はバテバテのグラグラでした。ペース配分を考えよう。

ジュリア&マチュー
いい衣装だなあ(2週間ぶり2回目)。パーソナルベストに届きましたが、やはりTESの伸びが悪いフレンチカップル。この組も出だしがよくて、曲が進むごとに元気がなくなりました。でもこの組は疲れを隠せていただけもう1組よりも、演じることに徹していました。

ルイス&バイ
ツイズルは2人の距離が離れましたがまとめました。リフトの質はよかったです。明るく朗らかに曲を表現するルイスさんと、そのルイスさんの横でうわー!となっているバイさん。やはりソロのダンサーが2人で滑っているような、そんな気がしてなりません。

スコアレ
スコップさんはかわいいけどエロには到達していないし、アリョーシンは言わずもがですし、このプログラムを演じるのに足りないものはやはりエロ。ジュニアと言えどエロは必要。エロのないダンスなどエロではない。でもダンスのスキルはここまでのカップルとは大きな差をつけていました。

ロボドロ
サーキュラーはロボダさんちゃんとこなせていたかな・・・不完全なところがあっちょうな。ダンススピンは見事。フリーレッグを伸ばして引き寄せて。これがエロだ。変態難易度のイナバウアーリフトも見事だけど、ジュニアナショナルでコケて大惨事みたいなことがなければ・・・蘇る2シーズン前の悪夢。前半がよくて後半ムムムなカップルが多かっただけに、後半になるほどパワフルになっていったロボドロの滑りは群を抜いておりました。

シニアのダンス見たせいで脳がシニア用になってしまっている。ジュニア用の見守り脳とシニア用のミス探し脳は使い分けないと。

ステップの判定がシビアで、ロボドロが1つレベル3を取った以外は1と2しかありませんでした。

ロボドロが2連勝でファイナルを確定させました。来週がパーソンズ(1位)、シュピスミ(2位)、ウシャコワ&ネクラソフ(3位)です。この3組の表彰台がどの組み合わせになってもアンルイスはファイナルに行けます。

パーソンズは3位以内で確定。マリジョリ&ザカリーが歴代最高スコアを遥かに超えて優勝しなければ4位でも大丈夫です。なので実質4位でも大丈夫です。
シュピスミは2位以内で確定。ウシャコワ組が2位になったら24ポイントで並ぶカップルが4組いますが、3位で140.74以上出せばほぼ大丈夫です。ウシャコワ組が154点ぐらいを取らなければならないからです。でも現実的なスコアではないです。
カレポノはパーソンズが2位以内になるとファイナルが確定します。あとの順位は問いません。パーソンズが3位でもシュピスミが優勝すればファイナルに行けます。

波乱は起こるのか?

男子LP
1 Alexander SAMARIN(ロシア)160.93 PB
2 Roman SADOVSKY(カナダ)149.25 PB
3 Vincent ZHOU(アメリカ)135.82
4 Koshiro SHIMADA(日本)132.81 PB
5 Petr GUMENNIK(ロシア)129.55
6 Aleksandr SELEVKO(エストニア)122.04 PB
7 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)118.32 PB
8 Graham NEWBERRY(イギリス)111.48
9 Camden PULKINEN(アメリカ)111.25 PB
10 Nikolaj MAJOROV(スウェーデン)109.13 PB
11 Adam SIAO HIM FA(フランス)107.96 PB
12 Yuheng LI(中国)105.97 PB
13 Samuel TURCOTTE(カナダ)103.93
14 Basar OKTAR(トルコ)99.14 PB
15 Artur PANIKHIN(カザフスタン)95.03 PB
16 Glebs BASINS(ラトビア)93.29
17 Sunghoon PARK(韓国)92.54 PB
18 Matthew SAMUELS(南アフリカ)90.18 PB
19 Jegor ZELENJAK(エストニア)89.89
20 Yauhenii PUZANAU(ベラルーシ)87.94 PB
21 Yan TKALICH(ウクライナ)86.88 PB
22 Ton CONSUL(スペイン)82.73
23 Micah TANG(中華民国)81.28
24 Daniel TSION(デンマーク)81.17 PB
25 Mihhail SELEVKO(エストニア)80.56 PB
26 Samuel MCALLISTER(アイルランド)66.68
27 Giuseppe TRIULCIO(オーストラリア)65.10 PB
28 Harrison BAIN(ニュージーランド)63.24 PB

男子リザルト
1 Alexander SAMARIN(ロシア)234.29 PB
2 Roman SADOVSKY(カナダ)221.21 PB
3 Vincent ZHOU(アメリカ)213.92
4 Koshiro SHIMADA(日本)203.29 PB
5 Petr GUMENNIK(ロシア)197.82 PB
6 Aleksandr SELEVKO(エストニア)184.93 PB
7 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)182.18
8 Graham NEWBERRY(イギリス)180.33 PB
9 Camden PULKINEN(フィンランド)171.69 PB
10 Nikolaj MAJOROV(スウェーデン)163.31 PB
11 Yuheng LI(中国)161.01 PB
12 Adam SIAO HIM FA(フランス)158.97 PB
13 Samuel TURCOTTE(カナダ)158.82
14 Basar OKTAR(トルコ)152.77 PB
15 Sunghoon PARK(韓国)146.01 PB
16 Artur PANIKHIN(カザフスタン)141.47 PB
17 Jegor ZELENJAK(エストニア)134.77
18 Yan TKALICH(ウクライナ)134.53 PB
19 Ton CONSUL(スペイン)133.78 PB
20 Glebs BASINS(ラトビア)132.58
21 Matthew SAMUELS(南アフリカ)131.83 PB
22 Daniel TSION(デンマーク)130.65 PB
23 Yauhenii PUZANAU(ベラルーシ)129.40 PB
24 Mihhail SELEVKO(エストニア)128.58 PB
25 Micah TANG(中華民国)122.54
26 Samuel MCALLISTER(アイルランド)104.00
27 Harrison BAIN(ニュージーランド)98.21 PB
28 Giuseppe TRIULCIO(オーストラリア)96.45 PB

マヨロフ
3T-2T 3Lo 3T 3S-1Lo-2F 2Lz 3S hd 2A-2T 2A
3Lzと3Fは持っていないもののできることをしっかりやりました。SPの編曲がおかしかったので父のせいにしましたが、この編曲もたいがいでした。ええ・・・母のせい?夫婦競作ですか?変な夫婦だなおい!

イラクリ
3A 3A-2T 3F 3Lz so 3Lo-2T shaky 3Lz 3S 2A
3Aを2本入れてもTESがミニマムに届かないとは。3Lzが+REPになってしまったのはもったいない。惜別の情が湧き出てこない、僕より上手いけどそんなに上手くない音源。漕いで跳んでいるだけというのはコンポジションやインタープリテーションの点数にきちんと現れています。コーチの主張強すぎ。六本木うろついてる怪しいお兄さんかよ。

セレフコ
2A 3F 3Lz tano 3Lo-2T 3Lo-2T-2Lo shaky 3T-3T shaky 3S 2A
回転が抜けずに全てのジャンプが入りました。漕いでいるだけというところもありますが、それにせよ表情や上体の動きで表現しようという気持ちが伝わってきました。今日もガッツポーズが出ました。次は緩急をつけるターンであります。PCSは地元のちょいおまけもあると思うので、これが国際大会で出せるようになるといいなー。パーソナルベスト105点→122点。

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プルキネン
3A 1Lz-3T so 3F-2T so 3Lz 2A-1Lo-3F fall 3Lo so 3S shaky 2A
鋭い視線でサラバンド。アメリカ選手のサラバンド。ユーロ圏のイメージがある曲だから新鮮かも。コンビネーションジャンプがことごとく決まりませんでした。ソロジャンプ特化型?スタミナが切れたので、ステップでバテてしまって、そこから演技が終わるまでが長く感じました。

グメンニク
2A 3Lo-3Lo 3F tano 3Lz tano-2T-2Lo 3T-2T 3Lz tano 3S shaky 2A
大人びても背伸びをしてもいないかわいい演技でした。この130点あたりの点数の安定感・・・ペロッこれはふーちゃん。

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島田
4S fall 3Lz-3T 2A 3Lz 3F 2A-3T-2T 3Lo 3S-2T
4Sに挑戦しました。ここから順位を上げるには必要な挑戦でした。守りに入るところでもありませんしね。転倒したジャンプを除けばジャンプの質はとてもよかったです。3Lzは幅がよく出ます。脚が長いから踏み切りがかっこいい。132ぃー!喜んでおりました。

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ニューベリー
1A ot-3T ot 3Lz 3Lo-2Lo-2Lo ot 3F 2Lz df 3Lo fall 3S ot-2T ot 2A ot
こんなにオーバーターンが多い演技はなかなか見られません。エッジジャンプの勢いのままくるくるくるくるくるしておるのです。2016年秋、ついにニューベリーの覚醒が見られると思ったのですが、いつもの彼でした。いいものを持ってるから安定して欲しい。いいもの持ってるって言うと下ネタっぽい。

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サマリン
4T 3A-3T 3A 3Lz-1Lo-3F 3Lo 3Lz 3S 2A+2A
4Tはびゅーりほーでした。少し着氷が詰まるところはあったけれど、絶対に失敗するものかという気合を感じる演技でした。ジャンプ特化プロですが、そのジャンプの質がいいから形になっています。サマリンは赤トラからいきなりムキムキの大人になったから寂しい。160点おめ。

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サドフスキー
4S 3A fall 3A-2T 3Lo to 3Lz-3T 3F shaky 3Lz 2A-1Lo-3S
4Sコケるうううううスピード足りないいいいいい→ふんわり着氷。3A余裕で降りられそう→転倒。うーーーーーん僕の見る目なし。ジャンプの質がいまひとつでしたし、サドフスキーの持ち味のディープエッジも目立っておらず、今日はひたすらもっさりとした演技でした。親に反対されたから想いをフェードアウトさせて、他の女の子に恋しそうなロミオでした。カナダのメダルゼロに終止符が打たれました。

romansama.png

ヴィンセント
3Lz tano S fall 3A fall 4S 3A-3T 3F 1Lo 3Lz tano-1Lo-3S
悪夢のようなサルコウの転倒。かかとに引っかかってしまって転倒し顔を打ちました。ここで2位になればファイナル進出がかなり近づいただけに悔しいでしょう。曲をカサブランカに変えて挑みました。うううううううう応援するううううううがんばれええええええええ!

vinvin.png

サドフスキーのふんわり4Sは回転も足りており+2.00がつきました。島田の4Sはダウングレードでした。3Fのeでも引かれております。

menmens.png

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サマリンが新たにファイナルを確定させました。すでに確定しているのがクラスノジョンとサヴォシンです。その次にいるのが2位2位のスキルダです。最終戦でエロホフ、トルガシェフ(合計スコアがスキルダより上)、ジュンファンの順番になると26ポイントで上回れるのでスキルダは確定がきません。

ヴィンセントがファイナル争いから実質脱落したことにより、アリエフに少しだけチャンスが生まれました。ジュンファン、エロホフ、トルガシェフという順番なら、1位を獲得したアリエフの方が上位になるためにファイナル確定となります。そうなるとロシアが4人です。ジュンファンがファイナルに確定するとしても、あとの争いはロシア人3人とロシア系アメリカ人1人なのです。もうロシアばーーーーーっかり。ロシアジュニアナショナルでーーーーーい。

最初想像していたファイナルのメンバー:アリエフ、サマリン、ヴィンセント、ナドー、ジュンファン、サドフスキー こういうの。思ったようにはいかないものですね。
2016
09.25

JGPリュブリャナ杯 3日目 女子リザルト・アイスダンスリザルト

その時歴史は動いた。

女子LP
1 Rika KIHIRA(日本)128.31 PB
2 Marin HONDA(日本)120.96
3 Eunsoo LIM(韓国)111.03 PB
4 Alina ZAGITOVA(ロシア)109.29
5 Alisa LOZKO(ロシア)99.81
6 Ashley LIN(アメリカ)97.37 PB
7 Alexandra FEIGIN(ブルガリア)92.87 PB
8 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)92.36 PB
9 Sarah TAMURA(カナダ)89.99
10 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)83.93
11 Polina USTINKOVA(スイス)81.60 PB
12 Lucrezia GENNARO(イタリア)76.42
13 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)75.22
14 Alisa STOMAKHINA(オーストリア)74.51 PB
15 Liubov EFIMENKO(フィンランド)74.32
16 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)70.98
17 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)69.36
18 Anna LITVINENKO(イギリス)68.65 PB
19 Daria JAKAB(ハンガリー)67.99 PB
20 Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)64.93
21 Hana CVIJANOVIC(クロアチア)59.90 PB
22 Josephine KAERSGAARD(デンマーク)58.85
23 Nina POLSAK(スロベニア)58.37 PB
24 Lara GUCEK(スロベニア)57.01 PB
25 Leona ROGIC(セルビア)55.40 PB
26 Haley YAO(中華民国)53.22 PB
27 Elizabete JUBKANE(ラトビア)53.12
28 Natalie SANGKAGALO(タイ)51.64 PB
29 Marusa UDRIH(スロベニア)50.35 PB
30 Gulzhan ZHUMADILOVA(カザフスタン)47.92 PB
31 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)47.16
32 Joyce Selina CHAN(香港)44.88 PB
33 Xin Yi LOKE(シンガポール)44.53 PB
34 Florencia LIN(アルゼンチン)32.26

女子リザルト
1 Rika KIHIRA(日本)194.24 PB
2 Marin HONDA(日本)178.75
3 Alina ZAGITOVA(ロシア)177.38
4 Eunsoo LIM(韓国)166.91 PB
5 Alisa LOZKO(ロシア)159.59
6 Ashley LIN(アメリカ)154.45 PB
7 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)142.13 PB
8 Sarah TAMURA(カナダ)141.41 PB
9 Alexandra FEIGIN(ブルガリア)141.30 PB
10 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)127.65
11 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)125.87
12 Liubov EFIMENKO(フィンランド)123.94
13 Polina USTINKOVA(スイス)119.02 PB
14 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)116.69
15 Alisa STOMAKHINA(オーストリア)115.93 PB
16 Lucrezia GENNARO(イタリア)110.37
17 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)110.27
18 Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)109.53
19 Daria JAKAB(ハンガリー)106.58 PB
20 Anna LITVINENKO(イギリス)105.18 PB
21 Josephine KAERSGAARD(デンマーク)93.87
22 Hana CVIJANOVIC(クロアチア)92.60 PB
23 Nina POLSAK(スロベニア)90.78 PB
24 Haley YAO(中華民国)87.82 PB
25 Elizabete JUBKANE(ラトビア)86.17
26 Lara GUCEK(スロベニア)86.00 PB
27 Natalie SANGKAGALO(タイ)81.94 PB
28 Leona ROGIC(セルビア)81.43 PB
29 Marusa UDRIH(スロベニア)77.02
30 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)75.01
31 Gulzhan ZHUMADILOVA(カザフスタン)74.17 PB
32 Joyce Selina CHAN(香港)72.95 PB
33 Xin Yi LOKE(シンガポール)72.92 PB
34 Florencia LIN(アルゼンチン)52.91
WD Daniella Vanessa IPSARIDOU(キプロス)

ユンスー
3Lz-3T fall 3F 3Lo 2A-3T 3Lz 3S 2A-2T
SPで壁への激突を避けて転倒した3Lz-3Tは、今度は堂々と激突していきました。フェンスが避けろや。3Lzが得意な正統韓国女子であります。手足が細くて流れるような動きが得意です。ミス・サイゴンのボーカルにも似合っていました。テッドからも「ユナっぽい」と言われました。ですよねーでも偉大な選手に似るって素晴らしいことですから。スパイラルのフリーレッグもっと上げてー!

リン
3F fall 2A 3Lo 3Lz 2A-3T 3F-1Lo-3S 3S-2Lo
マダムリーザの占いの館のテーマソングで滑りました。しかも超笑顔。占いの館に足踏み入れても悩みの1つもなさそう。出だしは悪かったのに転倒しても満面の笑み。ジャンプが高く上がって気持ちいいです。チャカポコとビート打つ音楽ももちろん入っていましたが、あれはマダムみたいではありませんでした。少し勢いを欠いたフィニッシュになりました。笑顔はすごくよかった。

真凜
3Lz 3F-3T so 2A-3T 3S 3Lo 3F 1A-2T-2Lo
緊張の面持ちのジュリエットさんでした。3F-3Tはステップアウトでした。ステップアウトの仕方かっこいいな。脚ピーンだから。後半の3Fは緊張して見る癖がついております。こちらは成功したのですが、また最後のジャンプが・・・ああ・・・あああ・・・。2週前に比べると少し元気がなかったです。うーん残念。

juliet.png

ohendan.png

紀平
3A 3Lz-3T 3Lo 2A-3T 3F-2T-2Lo tano 3S 3Lz
ぴぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああついに決めたああああああああああああああああああああああああすげえええええええええええええええええええ!!!前半のほかの2つのジャンプは着氷が詰まるような形でした。3Aの成功で逆に緊張したでしょうか。後半はすべてきれいにランディング。ビールマンのポジションや、スピンの出など工夫すればまだまだ点数を伸ばせますね。他の選手とは2Aと3Aの基礎点分の差があるし、GOEの加点幅も違うので6点ぐらいのTESアドバンテージがあります。すげーなー。

rika3Akihira.png

yes!.png

ザギトワ
3Lz ot-3Lo df 2A-3T 3F tano-2T tano-2Lo tano 3Lz fall 3S 3F tano 2A
前半は丁寧なんですよね、キャメルスピンなんかもとてもきれいですし。後半はジャンプでパンパンに詰まっているので、トランジションが粗くなってしまいます。ましてや今回のように1本目のジャンプで失敗してしまうと焦りも出るでしょう。でもそれを立て直す暇もなく、次のジャンプがきてしまう。よほどジャンプに安定感がないと、この構成はできません。見る方は「ジャンプ後半に7本て、ハハハー」と気楽に見ていますが、すごく大変ですね。PCSにも影響しますもん。ほげげげげげげげ・・・・・この時点で3位。回転不足かー。

chonyu.png

zagizagi.png

ロスコ
3Lz 3F tano 2A-3T-2Lo 3Lo-2Lo 3S 3F+2A 3Lo df
やはりのこのプログラムは、引退後スナックで雇われママをやるロスコ本人のプログラムだな。「あたし若い頃はスケーターやってたんだけど、外国の男とも燃えるような恋をしたもんさ」と、ほっそいタバコ吸いながら語る姿が容易に浮かびます。場末感は貴重。ジャンプの回転はまあ・・・なんですけども、どうにか改善できないものか。点数が出て悲しそうな表情も美しい。

紀平は3A認定です。心配したレイバックスピンにはマイナスが1つもつきませんでした。ザギトワは3Loと3Lzがダウングレード、3Fのコンボの3つ全てにアンダーローテーションがつきました。ハンズリコワは3Loで失敗しましたけど、ほとんどのジャンプをクリーンに降りてSPに続いていい演技。点数が出ての笑顔もかわいかった。さすがジュニアグランプリで結果を残す女。

すでに確定している坂本に加えて、紀平もファイナルが確定しました。これであとは4枠です。

来週がツルスカヤ(1位)、山下(3位)、新田谷(3位)、ヌグマノワ(3位)。再来週がグバノワ(1位)、コンスタンティノワ(2位)、白岩(4位)、青木(4位)です。

ツルスカヤとグバノワは3位以内でファイナルが確定します。1戦目が3位の選手は優勝のみです。1戦目が4位の選手は優勝すれば可能性がわずかに残っています。コンスタンティノワは優勝か187.67以上をとって2位になれば真凜を上回ってファイナルが確定します。真凜がファイナルに行くには、ツルスカヤとグバノワのどちらもが優勝するというのが現実的な道です。

日日露露露露か、日日日露露露が濃厚で、来週山下か新田谷が優勝し、ツルスカヤが4位以下になれば日日日日露露もありえます。ツルスカヤの今の状態なら4位以下も可能性あります。ツルスカヤもグバノワも5位以下で、コンスタンティノワが3位以下なら日日日日日露もありますが、さすがにそれは。

さあさあ、紀平の報道が激化しますよースルースキルを身につけないといけませんよ。

アイスダンスFD
1 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)89.16 PB
2 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)86.98
3 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)86.02
4 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)76.64 PB
5 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)73.62 PB
6 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)70.60 PB
7 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)68.78
8 Leticia MARSH / Anton SPIRIDONOV(イギリス)60.52 PB
9 Elizaveta ORLOVA / Stephano Valentino SCHUSTER(オーストリア)56.26 PB
10 Sarah Michelle KNISPEL / Maximilian VOIGTLAENDER(ドイツ)51.12 PB
11 Elvira NIKOLOVA / Ricards EVELINS(ブルガリア)48.22 PB
12 Marie Louise LEUPOLD / Christof Michael STEGER(スイス)46.64 PB
13 Ashley KLOTZ / Ilias FOURATI(ハンガリー)45.66 PB

アイスダンスリザルト
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)148.62
2 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)144.76 PB
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)143.78
4 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)127.70 PB
5 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)124.14 PB
6 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)117.02 PB
7 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)116.48
8 Leticia MARSH / Anton SPIRIDONOV(イギリス)102.92 PB
9 Sarah Michelle KNISPEL / Maximilian VOIGTLAENDER(ドイツ)90.68 PB
10 Elizaveta ORLOVA / Stephano Valentino SCHUSTER(オーストリア)86.56 PB
11 Elvira NIKOLOVA / Ricards EVELINS(ブルガリア)85.28 PB
12 Ashley KLOTZ / Ilias FOURATI(ハンガリー)81.00 PB
13 Marie Louise LEUPOLD / Christof Michael STEGER(スイス)78.72 PB

イギリスのサボジンの異父兄弟くんは、ザボジンより髪あるな!

ゴルブツォワ&ベロブロフ
水中を華麗に泳ぐ金魚の尾っぽのようなスカート素晴らしい。でもこれは金魚じゃなくてフラミンゴ。フラミンゴ・・・フラミンゴ?フラミンゴプロ?ちょっと意味分からないです。マリオの映画プロといい、選曲にエッジ効かせすぎですよ先生。

サラマリーヌ&ジョフリー
はいはいまたロックオペラねはいはい・・・え?デヴィッド・ギャレットメドレー?という裏切りを食らいました。うーーーーーんビート効いてる。ベートーヴェンの最後の夜プロのお決まり、音楽が最初に変わったところでツイズル。この振付は今までにも死ぬほど見ました。振付は裏切らない。リフト降ろすところがちょい荒い。コレオスピンで勢いつけすぎて、フィニッシュポーズ取れずにわなわなフィニッシュ。なんかワロタ。今日も男性の笑顔が形状記憶されていました。

ナターシャ&コレンタン
ちゃんとツイズルできるフランスン。上手にできたからか男さんが感激していました。コメディ映画のはずなのに、全然コメディ要素がないグッバイレーニンでした。音楽だけ借りてシリアス路線にしているとか?いや、それだけなら別の曲も混ぜればいいしなー分からないなーでも嬉しそうだからいいや。

ステアーズ&ロイヤー
かわいいヒッピーカップル。コレオスピンでピョコピョコ跳ねるのがかわいい。すごく変わったエレメンツをするわけではないですけど、自分たちに合った選曲なのがよかったです。超メジャー級の曲じゃないから、ビートルズに引っ張られすぎることもなかったですし。

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ポリヴァク
ロミジュリの音楽からは想像できないほどワイルドな回転のツイズルでした。ポリシュチュクさんのフリーレッグの角度は男性よりも10%増しぐらいです。前にも後ろにもあげまくります。あたしを見て!ねえロミオあたしを見て!!!という執念深いジュリエット。あたしやったわ!というようなポリシュチュクさん。ポポワさんを継ぐ者が現れてしまった。演技中は男性ダンサーを見ることが多いのですが、ここは女性しか目に入らなかったです。男性の衣装がゲレイロに似てたのは、コーチがゲレイロのかーちゃんだから?

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スコアレ
昨シーズンのパパシゼのFDの衣装を引き裂いたようなお召し物。ロシアカップルが一度は通らなければならないパッションプログラムでした。今日はアリョーシンが高校生に見えました。成長シタナー。何を演じているかはよく分からなかったのだけれど。

skop.png

マクカー
セカンドツイズルでマクナマラさんがバランスを崩しました。ダイアゴナルの爆走感は嫌いではないんですけど、もう少し音楽に乗って欲しいです。いや音楽から外れているわけではないけど、調和が足りないと言うべきでしょうか。マクカーに要求されているものって、単に音楽に合ってきれいだねーって域のことではないので。TESがおクソ低い・・・レベル4少なすぎるうううううううううう。

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マクカーがファイナルを確定させました。来週がロボドロ(1位)、スコアレ(3位)。そして再来週がパーソンズ(1位)、シュピスミ(2位)、ウシャコワ&ネクラソフ(3位)、マリジョリ&ザカリー(4位)です。シュピスミは日本で2位になれていなかったら、ちょっと危なかったってこともないか。2位と3位でも出せる点数が他と違いますので。ダンスは素直にマクカー、カレポノ、アンルイス、ロボドロ、シュピスミ、パーソンズで決まりそうです。

dancepodium.png

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自分の携帯電話とスコップさんの携帯電話で自撮り
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あと2戦ですって。ジュニアグランプリ始まってもう1ヶ月ですって。
Comment:12
2015
10.10

JGPクロアチア杯 3日目 アイスダンスリザルト・女子リザルト

とりあえずのフィナーレ

アイスダンスFD
1 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)94.30 PB
2 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)87.95 PB
3 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)86.39 PB
4 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)86.07 PB
5 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)80.74 PB
6 Gigi BECKER / Luca BECKER(アメリカ)72.71 PB
7 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)67.93 PB
8 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)67.40 PB
9 Audrey CROTEAU-VILLENEUVE / Jeff HOUGH(カナダ)66.52
10 Darya POPOVA / Volodymyr NAKISKO(ウクライナ)60.94
11 Villö MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)54.85 PB
12 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)54.37
13 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)53.30
14 Kumiko MAEDA / Junya WATANABE(日本)52.28 PB
15 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)51.93
16 Mina SVAJGER / Michael CHRASTECKY(スロベニア)50.59 PB
17 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)48.66
18 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)47.63 PB

アイスダンスリザルト
1 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)160.79 PB
2 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)148.75 PB
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)143.87 PB
4 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)142.85 PB
5 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)136.13 PB
6 Gigi BECKER / Luca BECKER(アメリカ)124.12 PB
7 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)113.57 PB
8 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)111.22 PB
9 Audrey CROTEAU-VILLENEUVE / Jeff HOUGH(カナダ)109.10
10 Darya POPOVA / Volodymyr NAKISKO(ウクライナ)100.36
11 Villö MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)90.96 PB
12 Kumiko MAEDA / Junya WATANABE(日本)90.01 PB
13 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)89.85
14 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)88.63
15 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)87.06
16 Mina SVAJGER / Michael CHRASTECKY(スロベニア)85.58 PB
17 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)80.41
18 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)79.56 PB

ベラルーシのカントリー滑ったカップルは見違えるほどよくなっていたような。前のは記憶にないレベルなのに、今回のは演じているのが板についていて素敵だった&かわいかった。

ベッカーズ
SDでは技術がちょっと足りないのかな?というのが見えましたけど、さすがマクカーと同門ということでアフリカンダンスというテーマ、こんなのはすごい得意なんですね先生が。兄がツイズルミスりましたけど、雰囲気は本当によかった。

イタリアさん
昨日のアンドリュー・ポジェさんよりも、よっぽどプレスリーっぽいなんとか・なんとか・なんとかさんという男。ジュベールをイタリア人にしてスタイルを悪くしたみたいな男。明るくて可愛くてこういうの好きですわ。ジュニアっぽいけど、ジュニアっぽすぎない絶妙なラインですし。イタリア人×3のチャオチャオチャオチャオの嵐。

スコアレ
クリーンな演技でした。存在感の薄い男が必死に股パカパカとか、振付を頑張っているのを見ると愛おしくなってくる。上半身の変に凝られた男のシャツを見てプログラムを思い出しました。クリーンでいい演技だったと思います。

パーソンズ
今日は兄が・・・・・?出だしから・・・・・いい。肩と腕のラインがきれいだし、フリーレッグもピンと伸びていてかっこいい。リードしている上に妹の存在感を凌駕している。2人の足を置く位置も近いし、サスペンスドラマを見ているような感覚ですね。本当に素晴らしかった。前より断然よかったです。ロシア勢に技術力で完全に差をつけました。

シェフエレ
ステップの途中に猫の手もとい豹の手の振付をしたのは可愛かったです。ストレートラインリフトはおそらく失敗で、最後のローテーショナルリフトはポジションはいいけれど、下ろすのがそんなに上手ではなかったような。女の子の技術力がまだまだなので、時間が長くなると粗が見えてしまいます。まだ若いからしょうがない。

アンルイス
トーロンさんの転倒がありましたが、転倒よりもスケーティングが勝てるようなところにまで行っていない。ミスがなくても2位にはなれなかったと思います。昨シーズンと今シーズンの大きな違いは、プログラムの助けを借りられないところですね。インドプロはそれぐらいによかったです。でもこのスパルタクスはまとまりがないし、キャラクターにも合わないし、スケートのタイプにもマッチしないし、何をどう見ればいいのか分からない。2人が嫌いなわけじゃなくて、とにかく"なんかこれちがう"。

ファイナルはマクナマラ&カーペンター、パーソンズ兄妹、ロボダ&ドロースト、ポポワ&ブラセンコ、ローリオ&ルギャック、スコプツォワ&アリョーシンの6組になりました。露3、米2、仏1です。

女子LP
1 Marin HONDA(日本)123.30 PB
2 Wakaba HIGUCHI(日本)114.29
3 Ji Hyun BYUN(韓国)97.44 PB
4 Diana PERVUSHKINA(ロシア)92.71
5 Sara CASELLA(イタリア)92.04 PB
6 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)90.54 PB
7 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)88.41 PB
8 Ivett TOTH(ハンガリー)85.31
9 Kim DECELLES(カナダ)80.65 PB
10 Paige RYDBERG(アメリカ)77.94
11 Sarah NUNEZ(アメリカ)76.07 PB
12 Elif ERDEM(トルコ)75.38 PB
13 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)74.54
14 Maria-Katharina HERCEG(ドイツ)73.59
15 Minglu ZHAO(中国)72.67 PB
16 Amanda STAN(ルーマニア)71.41 PB
17 Teodora MARKOVA(ブルガリア)60.67 PB
18 Elizabete JUBKANE(ラトビア)60.28 PB
19 Nina LETENAYOVA(スロバキア)60.17 PB
20 Thita LAMSAM(タイ)57.61
21 Alina SYDYKOVA(カザフスタン)57.48 PB
22 Christina Lillian BAKER(クロアチア)55.06 PB
23 Marusa UDRIH(スロベニア)48.55 PB
24 Phoebe WANG(シンガポール)48.18 PB
25 Mihaela STIMAC ROJTINIC(クロアチア)46.37 PB
26 Brooke TAMEPO(ニュージーランド)44.89 PB
27 Zona APOSTOLOVIC(セルビア)43.29 PB
28 Patricia SKOPANCIC(クロアチア)39.17 PB

女子リザルト
1 Marin HONDA(日本)181.22 PB
2 Wakaba HIGUCHI(日本)175.06
3 Diana PERVUSHKINA(ロシア)153.23
4 Ji Hyun BYUN(韓国)148.13 PB
5 Sara CASELLA(イタリア)142.59 PB
6 Ivett TOTH(ハンガリー)138.70
7 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)134.14 PB
8 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)133.33 PB
9 Kim DECELLES(カナダ)132.92 PB
10 Paige RYDBERG(アメリカ)124.87
11 Sarah NUNEZ(アメリカ)120.29 PB
12 Maria-Katharina HERCEG(ドイツ)116.33
13 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)113.74
14 Elif ERDEM(トルコ)113.05 PB
15 Minglu ZHAO(中国)108.86 PB
16 Amanda STAN(ルーマニア)108.32 PB
17 Teodora MARKOVA(ブルガリア)97.27 PB
18 Nina LETENAYOVA(スロバキア)91.58 PB
19 Elizabete JUBKANE(ラトビア)91.41 PB
20 Alina SYDYKOVA(カザフスタン)86.89 PB
21 Thita LAMSAM(タイ)83.94
22 Christina Lillian BAKER(クロアチア)82.99 PB
23 Marusa UDRIH(スロベニア)79.03 PB
24 Phoebe WANG(シンガポール)75.38 PB
25 Mihaela STIMAC ROJTINIC(クロアチア)70.61 PB
26 Brooke TAMEPO(ニュージーランド)69.85 PB
27 Zona APOSTOLOVIC(セルビア)65.72 PB
28 Patricia SKOPANCIC(クロアチア)61.21 PB
WD Lara ROTH(オーストリア)
WD Amelia Scarlett JACKSON(オーストラリア)

新葉
3Lz-3Lo 3S 3Lz-3T shaky 2A 3Lo 1F 2A-2T-2Lo
うわああああああああああああああああおおおおおおおおおおおおわああああああああああああああああああおおおおおおおおおおおおおおお抜けたけどおおおおおおおおおおお3-3が2つ入ったああああああああああ!!!トランジション?知るかああああああああああああああああああああああああああ

ジヒュン
2A 1Lz 3T-2T-2Lo 3Lo-2T tano 3S+2A 3Lo 3T
カルメンを演じていることに途中まで気がつかなかったです。何か謎の踊りをしているのだとばかり。バラの妖精的な。ちょっと表現には課題がありそうな感じ。ループがきれいでした。

イヴェット
3T-2T 1F 3Lz hd 3Lo fall 2A-1Lo-1S 3S-2Lo 2A
前半は振付がたどたどしかったですが、後半は表現に関しては持ち直したように見えました。それでも振付やってます!な感じは強いです。衣装は素敵と普通の中間ぐらい。形が惜しいかなあ。

ドゥセルさん映像が止まりすぎてもう。でも抜けてた・・・。

ペルブシュキナ
2Lz tano-2T 3Lo fall 3F tano-1Lo-3S tano 3S-2T 2F tano 2A 2A
たくさんタノったけどトリプルで加点がもらえない・・・滑らないから降りないと点数がもらえない。

真凜
3Lz 3S-3T 2A 3F-2T-2Lo 3Lo 2A-3T 3F
わあああああああああああああああああああああああああああああいシリーズ最後の演技をノーミスで締めたぜええええええええええええええええええええええええええええええ

ツルスカヤ、ソツコワ、白岩、真凜、三原、フェディチキナの6人がファイナル進出になります。新葉が出られないのは残念ですけど、シリーズは2戦での結果ですからね。これで真凜に空気読んで2位になれとか言うやついたら軽蔑します。そういうのを八百長っていうんですよ?お分かり?新葉は調整できる期間ができたと思って、振付を見直して欲しいです。今のままだとジャンプを降りても勝てない。それと子供が泣いてるのに対してネチネチ言うのやめようでー。

女子の国旗掲揚の2位の日の丸の黄ばみは一体。

メダルの内訳は
日本 10
ロシア 7
ヴィヴィアン・ダビン 2
となりました。日本は7大会全てでメダルを獲得しました。関西が7大会全てで獲得したとも言えます。

7戦終了。1週空けて再来週はグランプリシリーズのスタートです。今日から秋ストリーミング観戦仕様、モコモコ靴下とカーディガン着用になりました。寒くなりますがお互いダラダラぬくぬくと楽しみましょう。
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