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2008
11.22

ロシア杯 女子SP

1 Fumie SUGURI(日本)58.30
2 Carolina KOSTNER(イタリア)57.02
3 Rachael FLATT(アメリカ)55.92
4 Julia SEBESTYEN(ハンガリー)53.64
5 Alissa CZISNY(アメリカ)53.50
6 Elena GLEBOVA(エストニア)51.02
7 Alena LEONOVA(ロシア)50.96 PB
8 Kimmie MEISSNER(アメリカ)48.08
9 Nina PETUSHKOVA(ロシア)43.30
10 Na-Young KIM(韓国)43.26

村主さんが首位です。
ジャンプはノーミスで、レイバックスピンはツイズルにならずに、きちんと回れたようです。
テクニカルは申し分ないので、後はプレゼンテーションが戻ってくるのを待ちたいです。

カロリーナはルッツ転倒です。
コンボのどちらかが回転不足だったんですかね?

キミーはノーミスだったようなのですが、ルッツもループも回転不足にあったようで、点数が全然伸びませんでした。ロシア杯はダウングレードが厳しいんでしょうか。

レオノワがいい演技をしたそうなので見るのが楽しみです。
ナヨンが顔をいじったそうで、とってもかわいくなったらしいので、そこにも注目です。

この大会で、村主さんは優勝か2位でファイナル確定です。
また、シズニーが3位以下で、村主さんが優勝ならば、日本人4名はほぼ確定といってもいいです。
カロリーナかレイチェルが優勝すれば、2+3のスコアの低い選手が1人けられます。
日本人4選手がファイナルというのは、とても見たい気がしますけど、とにかくいい演技が見られることを期待しています。


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2008
09.28

ネーベルホルン杯 女子最終結果

LP
1 Alissa CZISNY(アメリカ)111.73
2 Laura LEPISTO(フィンランド)99.17
3 Akiko SUZUKI(日本)91.91
4 Jenna McCORKELL(イギリス)82.55
5 Na-Young KIM(韓国)81.87
6 Myriane SAMSON(カナダ)81.78

最終順位
1 Alissa CZISNY(アメリカ)168.28
2 Laura LEPISTO(フィンランド)154.21
3 Akiko SUZUKI (日本)146.93
4 Elena GLEBOVA(エストニア)131.63
5 Jenna McCORKELL(イギリス)128.67
6 Myriane SAMSON(カナダ)127.35
7 Na-Young KIM(韓国)123.65
8 Annette DYTRT(ドイツ)117.67
9 Sarah HECKEN(ドイツ)113.77
10 Kristin WIECZOREK(ドイツ)112.70

シズニー優勝おめでとう!
昨シーズンは残念な結果続きだったけど、今シーズンの滑り出しは上々。
ステキな選手なのでとても嬉しい。

あっこちゃん3位。強豪揃いの中でなかなかの健闘でした。
ステップではさすがの加点でした。

グレボワのエレメンツって、そんなに悪くないんだけど、よくもないんだな・・・・
加点がついているのが見当たらない。

ナヨンのフリップに!マークがついた。
ということは同じ跳び方のヨナにもつく可能性があるということでしょうか?

カラデミル・・・・残念です。
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2008
02.16

四大陸選手権 女子最終結果

四大陸選手権の女子LPが終了しました。

LP
1 Mao ASADA JPN 132.31
2 Joannie ROCHETTE CAN 119.50 PB
3 Miki ANDO JPN 117.59
4 Na-Young KIM KOR 105.41 PB
5 Ashley WAGNER USA 105.17
6 Mira LEUNG CAN 104.35 PB
7 Katrina HACKER USA 104.00 PB
8 Cynthia PHANEUF CAN 102.04 PB
9 Fumie SUGURI JPN 94.82
10 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 94.58 PB
11 Beatrisa LIANG USA 90.20
12 Yan LIU CHN 86.76

そして最終結果

1 Mao ASADA JPN 193.25
2 Joannie ROCHETTE CAN 179.54 PB
3 Miki ANDO JPN 177.66
4 Na-Young KIM KOR 158.49 PB
5 Mira LEUNG CAN 157.36 PB
6 Katrina HACKER USA 153.86 PB
7 Cynthia PHANEUF CAN 152.67
8 Ashley WAGNER USA 152.46
9 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 150.07 PB
10 Fumie SUGURI JPN 145.06
11 Beatrisa LIANG USA 144.25
12 Yueren WANG CHN 129.88 PB

真央ちゃんが優勝ですね。
SPではループ、LPではトゥループが回転不足にとられました。SPのルッツは今までの試合の中でも一番の減点でしたね。今回は取りこぼしも少なかったのがよかったですね。3Aもクリーンに決まって加点をもらっていますし。

ジョアニーはSPでもLPでもPBを更新したのですが、回転不足がありました。やはりLPの最後の2つのシークエンスが上手くいきませんね。あそこまでいくと、体力的にも相当厳しいと思いますし。ただあの終盤で立て続けにあの2つ決めたらかっこいいだろうなー。

安藤さんはSPでループの回転不足でした、LPではダブルに意図的にしたんでしょうか?減点をくらってます。クワッドに挑戦するといっていましたが、ダブルになりました。力みすぎてなったのだと思います。昔にもこんなことありましたし。あとは無難にまとめたという印象です。

ワグナーはLPで3-3に挑戦しましたが回転不足でした。残念です。
キム・ナヨンという選手がいましたが、なかなかいい点数じゃなかったでしょうか?大きくPBも更新しましたしね。

全体的に回転不足が多すぎますね。女子には厳しいのかなぁ?やっぱり女子のほうがそれだけ、男子よりも筋力がないということか?
そんなにうわーっていう驚きとか興奮とかはありませんでした。ワールドはもっと進化したみなさんの演技に期待です。
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