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2014
04.28

カリス・ラルフ&アッシャー・ヒル 解散

http://icepartnersearch.com/showbio.php?i=4826

大変残念な事に、アッシャー・ヒルがパートナーサーチに登録して新しいパートナーを探しています。カリス・ラルフとの13年のカップル関係にピリオドを打ちました。本当に寝耳に水という感じです。ラルフは引退という可能性もあるので悲しいです。というか、お互い子供の頃から組んでいての事なのできっとそうなのでしょうね・・・。ベストパフォーマンスは2014年四大陸のSDと2012年世界選手権のFDでしょうか。飴ちゃんの包み紙みたいな2012-2013シーズンのSDのドレスも好きでした。エキゾチックでオシャレで独特なカラーで、これぞ個性というカップルでした。男性に良いパートナーが見つかり、女性に良い未来が訪れますように。
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2014
01.22

四大陸選手権 1日目 アイスダンスSD・ペアSP

たまには落ち着いて見ましょうね。

アイスダンスSD
1 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)62.38 PB
2 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)61.05 PB
3 Alexandra ALDRIDGE / Daniel EATON(アメリカ)57.65
4 Kharis RALPH / Asher HILL(カナダ)53.97 PB
5 Nicole ORFORD / Thomas WILLIAMS(カナダ)53.73
6 Lynn KRIENGKRAIRUT / Logan GIULIETTI-SCHMITT(アメリカ)49.55
7 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)46.81 PB
8 Yura MIN / Timothy KOLETO(韓国)45.12 PB
9 Yiyi ZHANG / Nan WU(中国)44.60
10 Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)44.16
11 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)44.11
12 Pilar MAEKAWA MORENO / Leonardo MAEKAWA MORENO(メキシコ)43.22 PB
13 Yue ZHAO / Chang LIU(中国)41.45
14 Ksenia KOROBKOVA / Daryn ZHUNUSSOV(カザフスタン)39.80 PB
15 Elizaveta TRETIAKOV / Viktor KOVALENKO(ウズベキスタン)35.68 PB

パイポーのショートダンスは男女の物語を描いたものだという事が容易に歌詞から見てとれるわけですが、I've been watching you since the moment you arrived(あなたがやってきた時から、気になってたのよ)みたいな歌詞が入っているのにサイドバイサイドのミッドラインなんてつまらない。歌詞の内容を反映させるためにミラーの動きを入れて2人が見つめ合って、女性が男性にちょっかいかけるような動きがあればいいのに。滑りはクリーンでとても近くて良かったのに、レベルを取るためだけの雑な構成に思えました。日本人に突っ込まれるぐらいだから英語人たちからは、とうに突っ込まれているはず。バイオの2曲目表記間違ってますよーleaveじゃなくてloveね。この曲ってテンポは軽いけど、大人の曲ですよね。振りと歌詞とのミスマッチが。それに2人が可愛すぎる。決して悪いプログラムでも無いし、きちんと振付は入っているけど、よく見れば作りこみが足りないなーと思ってしまうものでした。この女性は表現力のあるスケーターなので、男性に技術で引っ張ってもらう代わりに彼女がその分頑張って欲しかった。

ハベドノはパターンダンスで両方レベル4を獲得しました。素晴らしいですね。ツイズルでの失敗が無ければ1位になっていました。今シーズン7組か8組ぐらい使っていていい加減にして欲しいビッグバッドブードゥーダディのメドレー。曲はまあいいや。カーブリフトからノットタッチのステップに行く間にホールドを組んでトランジションをしているんですけど、そのホールドの余裕の無さがものすごーーーく気になりました。完全に女性に押し負けているじゃないか。もっと気になったのはホールド組み終わって2人が向かい合わせになった一瞬の気の抜け方。あの一瞬で「滑ってるんだよー」「エレメンツ入るよー」感が強く出てしまって好きではありません。堂上さんの今の髪型2000年代頭のジャニーズみたいね。

アルイーのこのSDがつまらないと感じてしまう理由はサーキュラーが終わるまでエレメンツしかやってないからですね。卓越したスケーティングスキルが無いと、このような構成は面白味が欠けてしまうから、もっと印象的なエレメンツじゃないムーブメントでのハイライトを入れられたら良かったのかもしれない。曲が普通だし、体格が大きいから派手なリフトも入れられないし。女性が男性ほど振付を消化しきれていないところも気になりました。

ラルヒルの演技は今シーズンFDしか見ていないので、これが初見なんですけど、ものすごーーーーーいプログラムの作りがしっかりしています。音楽のフレーズにピッタリハメたツイズル、フィンステップにふさわしい軽さと皮肉なんて指先で弾いてしまうような爽やかさ。We may never, never meet again という歌詞に合った軽いローテーショナルリフトが素晴らしかった。リフト中に2度手を挙げるんですよね。それがさらにフレーズにあっていて素敵。最後の2回転で足を上げるのが単純にレベル取りになっていなくてアクセントに仕上がっています。このリフトに+1なんて信じられないですね、最低でも2でしょう。その後のターンまでワンセットで素敵。スケーティングに問題はあるカップルなんですけど、プログラムにマッチしていたという点で、PCS3番手というのは納得でした。SS7点台には乗っていませんしね。さすがに乗っていたら過大評価でした。ここで良い点数と順位を取って、来シーズンのGPS枠とって欲しい。とれなくてもスケカナ派遣しろよ!

ニコトマはフィンステップはこういう衣装で滑りましょうというお手本。2人とも芋っぽかったのにルックスが随分垢抜けちゃって。エリック杯の時にはあまりのフリーレッグの揃わなさにどこがダンスやねんと思ったぐらいでした。決して今回も揃ってはいないんですけど、前よりはそりゃ前よりは良いですよ。でも今年のナショナル6位だった理由も回りの上達具合と、彼らの技術的な停滞とを比べると、そりゃそうかと。笑わないアーロン・ロウがはにかんだということは、とりあえず笑っとけってことなのか。

名前長い組は今シーズンは名前長い男の人の怪我でインが遅れました。エッジが浅いですねえ。パターン1つ目の滑り出しから男性のエッジがフラットで、2つ目の後半の方は女性のエッジがほとんど起きてしまっていたように見えました。ミッドラインも2人交互にフラットで、そりゃレベルも取れないだろうなあという演技でした。ナショナルで名前長い男さんのヒゲがすごいことになっていてビックリした。髪もヒゲも長くなった。アメリカ男子はフラメンコで髪縛るためにすでに伸ばしてる説。吟遊詩人になっていたグレッグ・ズーラインさんはコーチを今シーズンから本格的にやっているんですね。キモいのもっかい見てこよう。

チョクズー12



えみマリはレベルが取れずに11位となりました。このメンツの中では北米勢とオブメリに次ぐ位置に付けたかったですね。ところどころシェイキーな所が見られたのでレベルが取れないのは仕方無かったでしょうか。雰囲気は良かったし、FDの滑走順は1番と、最悪なんですけど1桁順位にいける様にがんばれ。マリオンはアソンシオンさんなのね。知り合いのピエール(仮)も「一緒」のことを「いしよ」って言ってたわ。あざとくフランス語っぽく喋りやがってとか思ったけど。

ペアSP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)75.26 PB
2 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)66.04 PB
3 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA(アメリカ)62.05 PB
4 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)58.57
5 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)51.97
6 Wenting WANG / Yan ZHANG(中国)49.98
7 Natasha PURICH / Mervin TRAN(カナダ)49.57

このスコアは直近の世界チャンピオン4組に次ぐハイスコアでした。スローは年々跳びにくくなっているようには見えますがそれでもなお高い。3Tは彼らの今までのジャンプの中で一番綺麗に揃いました。高さも少し出たように見えました。エレメンツの粗さが少し取れて丁寧さが増したと思います。デススパイラルとかペアスピンとかね。あえて言うなら、ペアスピンの最後のポジションはいかんと思う。オールレベル4で、0すら1つも無い綺麗なジャッジングシートになりました。ハンくんの拍手が親戚の子供の歌を聴くおばちゃんみたい。

全米選手権では1番の評価をもらったシメクニのツイスト、回転に余裕があって滞空時間を少し余らせているような気もするので、がんばったら4回転行けるのでは無いかと思うのですがいかがでしょうコーチ。スローは足すったんですけど、減点をしたジャッジが1人しかいませんでした。帳消しに・・・なる?ステップの時は男性の棒立ち感が気になりました。これは米男共通の課題1ね。女の子の喜び方かわいい。この組は見ての通り女の子は元気、男の子はのんびり屋ってインタビューで言っていました。

007多いって。スカイフォールに影響されすぎやって。ケインさんとオシェアさんの演技を見るのは初めてではないです。アイチャレで見たので。男の子はシングルをやっていただけあって、一つ一つの動きが大きくて派手でよろしいですね。リンクの両側から入ってくるステップ良いですね、20歳と22歳には見えない貫禄でございました。メガネコーチはジャンバーの五輪に向けての練習かな。

指が腐り落ちるほどに、姉妹ともどもスケーティングに問題があるなと言ってきたデニーさんでしたが、今日は男性の方が悪かったですね。全然滑ってないじゃないですか。ジュニア最終年に3Sを入れてこられるようになったペアですけど、この男性の成功率の低さを見ると、女性じゃなくて男性が3S入れられなかったのか?雨男の3S入れてるのに降りられない率たけーよ。米男共通の課題2。デススパイラルは腰が上がって回っていました、減点も当然かというところ。演技終了後のrepresenting canaamericaはワロタ。

仲が良さそうなのに今にでも解散しそうなペアランキング第1位、パーディ&マリナロ。トリプルツイストをマイナス評価を受けることなく回りきりました。3Tも降りたし、リフトも落とさなかったんですよ。リフトはレベル取りを捨てて、きちんと降りることに集中したんですね、綺麗でした。デススパイラルは問題でしたね。中腰じゃなくてあれは立ってましたもんね。素敵な雰囲気だったのに点数が出ず、PCSでは6点台が1つだけ。悲しい。
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2013
04.15

ベストコスチューム

今年もやって参りました。レビュー。
まずはコスチュームから。

10位 アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ SD「掠奪された七人の花嫁」

とにかく可愛い、可愛いの境地。カッペちゃんは赤衣装の女王。2年連続のランクイン。

9位 カロリーナ・コストナー LP「ボレロ」

スカートの裾が丸くて、脚を前に出した時にすごく綺麗に見えるのが良いと思います。布部分とシースルーの間のギザギザの模様も好きです。襦袢レスですっきりまとまって、背中も出して素敵。ナショナルの時に口紅の色がもっと赤くて、それがとても良かったので、他の大会でも濃くして欲しかった。メダルをかけると、それがよく映えます。

8位 ジョニー・ウィアー SP「ポーカー・フェイス」

ビジューまみれの首元、背中の紐も1本1本違う素材という気合の入りよう。掌のハートのエース。よく分からないけどゴージャスで素敵な衣装。

7位 ヤスミン・シラジ LP「セブンイヤーズインチベット」

彼女の肌の色にとてもマッチしています。この唐草模様的なぐるぐるの飾りも良い。

6位 ガブリエラ・パパダキスギヨーム・シゼロン FD「ヘイユー」

ヘイユーってそっちじゃないですよ。細身の女性のスタイルに合った布少な目衣装。スカートの長さが左右で違っていて、腰の左側についたヒラヒラがリフトの時にとても綺麗です。後ろ側から見ても綺麗な衣装です。この衣装は画像よりも動いている時に見た方が何倍も素敵です。

5位 サラ・ウルタードアドリア・ディアス SD「モダンタイムス」

1930年代を意識したプログラム。女性の髪形もその時代らしいです。イエローのドレスがとても鮮やか、でも上品で若々しくてとても合っています。男性の胸の花も可愛らしい。長身のカップルでは無いので、こういう可愛らしいプログラムは似合います。

4位 キーラ・コルピ SP「亜麻色の髪の乙女」

強烈な美しさを誇るキーラ・コルピさんの美しさを生かした抹茶の妖精衣装。これはリアルティンカーベルでしょうか。腕を全部覆っているのに、ゴテゴテとしたいやらしさを感じさせないのがすごい。

3位 カリス・ラルフアッシャー・ヒル SD「恋のてほどき」

スケートカナダで初めてこの衣装を見た時に、あまりに素敵過ぎて幸せな気持ちになりました。この誰もが着たがらないような色味。黒人とアジア系だから似合うんでしょう。女性のこのスカートですよ!!!このふわふわ加減ったら。何層にも飴の包み紙を重ねたかのような鮮やかさ。この画像では分かりにくいですけど、腰にもいくつもカラフルなビジューを置いているんですよ。お菓子の国のお姫様のドレスですよこれは。

2位 鈴木明子 LP「O」

この衣装を嫌いな人は、まあいないんじゃないでしょうか。カメレンゴは孔雀をイメージしたのでこのような形になりましたが、あっこちゃん判断でカワセミということになりました。よく見ると、裾をスパンコールで縁取りみたいな形してるんですね。

1位 中村健人 SP「Vizir」

1年に1回、全日本で世間に見つかってしまう我らがJOYこと健人。まず黒いパンツに逃げていないところが1ポイント、すっごいテラテラしてます。こんなテラテラしたやつ、リチャード・ゴーチエがリンクサイドで着てるスーツぐらいですよ。ジプシーの映画ということで、この落ち着いた色使いと、おばあちゃんが作ったパッチワークかのようなチェックの部分がなんとも言えないです。文句のつけようの無い、やりすぎでもない、地味すぎでもない完璧な塩梅です。

今シーズンはこのようになりました。みなさんのお気に入りの衣装はありましたか?
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2012
10.27

スケートカナダ 1日目 アイスダンスSD

今大会スイッチャー下手くそ?

アイスダンスSD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)65.09
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)65.08
3 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)55.80
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)54.84
5 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)53.71 PB
6 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)51.67
7 Julia ZLOBINA / Alexei SITNIKOV(アゼルバイジャン)50.92 PB
8 Kharis RALPH / Asher HILL(カナダ)50.00

パイポー
こんなに上手な1番滑走のダンスカップルがいただろうか、いやいない。ぐらいに上手でした。パイパーは練習中には赤いジャケットを羽織っていたような気がしましたが、競技になったら脱ぐというこだわり。ミッドライン良かった。にしても全て6点台とは信じられない。

ズロシト
変な曲だけど良い演技でした。ミッドラインで2人の距離が近いのが良かった。パターンは変なアレンジのやつで滑っていました。でも楽しそうだからオッケー。ロシア人は変なアレンジをかまさないといけないのか?衣装のカラフル部分が小学生が絵画コンクールに出展した作品みたい。

ラルヒル
とても楽しいサーカスのようなプログラムでした。ラルフのドレスがカラフルで可愛らしい。ラルフのオレンジシャツとのバランスもよろしいです。今シーズンのベストコスチューム候補にノミネートされました。おめでとうございます。最後は運動会の徒競走こと、オッフェンバックのカンカンでミッドラインからローテーショナルリフトで畳み掛けました。これは絶対盛り上がります。ラルフが股パッカーン、ヒルも股パッカーンでのフィニッシュ良かった。

ハベドノ
マディソンの衣装、体格がゴツく見えます。スカートをまくりあげる振付が真ん中にありますが、とてもタイタニックとは思えないような、田舎の娘感。すごく荒々しい・・・・・。雰囲気の荒さと滑りの荒さがプログラムとぶつかりあって何とも言えない仕上がり。

リャザトカ
明るいピンクのリャザノワと落ち着いたピンクのトカチェンコさん(新婚)。とても楽しいプログラムでした。いやヤンキーポルカで楽しく無いなんて滑ってはいけないか。やっぱり上手いトカチェンコさん。ツイズルはリャザノワの方が2倍ぐらい移動距離ありましたけどね。

キャロジョン
ジョーンズは髪を切って顔の小ささが露に。8頭身ぐらいあるじゃないですか。キャロンより顔小さいじゃないですか。マスターズのFDを見て覚醒した感があったのに、パターンからキャロンに付いて行くのに必死で足元がおぼつかない状態でした。プログラム全体滑りが締まらないまま終わってしまいました。ちょっと残念。

カペラノ
映像 wad dead.

テサモエ
よくストーリーが見えませんがなんかシリアス風。でもヤンキーポルカは楽しそう。そのヤンキーポルカのレベルが違い過ぎた。あそこまで自然に深いパターンを踏めるとはさすがです。最後のリフトはかなり無理がありました。ただの失敗だとは思いますけども。あれが完成品なら明らかな構成ミスですもん。低いTESですねえ。

どの組もかなりレベルを取りこぼしています。
1番滑走のパイポーの点数を出し渋ったせいか、全体的にPCSが出ませんでした。テサモエ、あのツイズルで2が並んで3まで出るとはせめて1でしょうて。ローテーショナルもてっきり0が並ぶと思ったのに1がほとんど。ネームバリュー加点止めて欲しい。本気で。

おやすみなさい。
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2012
01.21

カナダ選手権 女子SP・ペアSP・アイスダンスSD

ここからがロードの始まり!

女子SP
1 Kaetlyn Osmond AB/NT/NU 56.94
2 Amelie Lacoste QC 52.43
3 Alexandra Najarro CO 52.34
4 Cynthia Phaneuf QC 49.66
5 Roxanne Rheault QC 47.58
6 Vanessa Grenier QC 47.49
7 Adriana DeSanctis CO 46.05
8 Kate Charbonneau MB 45.54
9 Sarah Jourdain QC 43.45
10 Devon Neuls NB/NT/NU 42.74
11 Christina Yan CO 42.46
12 Alexandra Gagnon QC 41.46
13 Rachel Gendron QC 40.73
14 Cambria Little BC/YT 39.62
15 Alaine Chartrand EO 39.45
16 Izabel Valiquette QC 39.35
17 Alexie Gélinas QC 39.34
18 Kaleigh Hole MB 37.50

ケイトリン・オスモンドさん・・・・・存じ上げないです。
ジャンプをミスなく成功させたようです。3T-3Tも入っていますね。
フライングシットでマイナスがわずかについていますけども。

ラコステは課題の3Lzがダウングレード、全てのGOEがマイナス3をつけられています。

ファヌフは3Lzでミス、3Tを3Loにして構成を上げたものの転倒という痛い出遅れ。スピンとステップで少しレベルを取りこぼしてもいます。彼女のポテンシャルからすれば逆転は可能ですが今シーズンの調子から考えると、それも叶うかどうか・・・・・という感じですね。

なんかこう、ロシア選手権の後なので、どうも物足りないというかなんというか。

ペアSP
1 Meagan Duhamel / Eric Radford QC 60.92
2 Jessica Dube / Sebastien Wolfe QC 60.65
3 Kirsten Moore-Towers / Dylan Moscovitch WO 60.26
4 Paige Lawrence / Rudi Swiegers SK 58.55
5 Brittany Jones / Kurtis Gaskell WO 53.16
6 Margaret Purdy / Michael Marinaro WO 49.27
7 Natasha Purich / Raymond Schultz AB/NT/NU 47.42
8 Taylor Steele / Rob Schultz WO 46.88
9 Julianne Séguin / Andrew Evans QC 45.82
10 Noemie Arseneault / Simon-Pierre Côté QC 44.03
11 Alexie Gélinas / David Struthers QC 39.79
12 Andrea Tou / Matthew Penasse CO 37.58

上位3組の点差がカッツカツのカッツカツ。これはおもしろくなりそうです。

1位がデュハラド。グループ3のリフトがノーカンになっていますね。途中で降ろしてしまったんでしょうか。このミスさえなければステップもレベル4でしたし、65点にはのっていたのでしょうね。うーん残念。

2位にはまさかのデュベ&ウルフ。ムフフやウフフじゃなくてウルフですよ!
ツイストやリフト系統にはかなり心配な彼らですけど、今回はプラスをもらっていました。また、トリプルツイストは完成度が低かったのに今回はマイナスをつけたのが1人だけでした。これは良かった。LPは後半が心配なんですよね。リフト続いてくると、腕がプルプルしてくるので。がんがれがんがれ。

3位もこれまた僅差のムアモス。スロージャンプで珍しく転倒。でもそれ以外ではほとんど+1以上をもらっていますし、コンポーネンツは彼らが1位なんですね。国内では彼らの方が評価が高いのでしょうか。

ロースウィはソロジャンプでの転倒がありました。彼らもまたステップレベル4。カナダペアはレベル4率高いですよねー。中国やロシアにも真似していただきたい。彼らも実力があるペアなので表彰台に乗る可能性は十分にあります。

にしても、カナダペアはツイストの加点がなんとも・・・ですね。
デュハラドは高さがあるんですけど、他のペアはトリプル入れても高さが無くて寄りかかり気味で加点もらえないですよね。ツイストに関してはカナダメソッドはいかんのでしょうか。

アイスダンスSD

1 Tessa Virtue / Scott Moir WO 68.41
2 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje NO 68.27
3 Piper Gilles / Paul Poirier CO 62.78
4 Kharis Ralph / Asher Hill CO 58.92
5 Alexandra Paul / Mitchell Islam CO 57.30
6 Nicole Orford / Thomas Williams BC/YT 56.58
7 Tarrah Harvey / Keith Gagnon BC/YT 53.87
8 Shanna René De Cotret-Laporte / Alexandre Laliberté QC 42.60
9 Mélissande Dumas / David Mackay Perry QC 39.40
10 Anoushka Ritchie-Hervieux / Philippe Massé QC 39.02
11 Larissa Van As / Troy Shindle BC/YT 38.52
12 Olga Lioudvinevitch / Benjamin Mulder WO 38.37
13 Helene Letourneau / Kevin Boczar EO 37.21
14 Jazz Smyl Joly / Nicholas Jesionek AB/NT/NU 31.60

テサモエが首位ですが2位の点差がほとんどありません。
壮大にツイズレてしまったのかレベルが2しかとれておらず、マイナスもたくさんついています。レベル4だったのがパターン1つだけで、あとは3ばかりでした。技術点でいうと3番目で、基礎点だともっと下ですね。
カナダのジャッジはポンポンポーンと9点台で埋めるかと思いきや、クリーンでなかったから、ちょっと抑えたのかな?と思います。これでも抑えられたという印象を受けてしまうのがなんかやだ。

ウィバポジェが2位。テクニカルは1番です。コンポーネンツは結構差がありますがパフォーマンスに関してはそんなに差はありませんでした。きっと良い演技だったのでしょうね。
パターンが2と3ということで、彼らもレベルがとれていません。レベル取るのは得意なカップルなので、ぜひ次の大会では。

3位には新結成のパイポー。3位は注目されていましたからね。オンリザ見てるときに前半グループでいきなり62点と出たときには、さすがだな~と。
彼らもレベル2がありますが、新結成でこの出来は上々なのではないでしょうか。GOEはプラスばかりですし。
FDはとても評判が良いので、このままの調子を維持してほしいです。
でもチャンピオンシップスには出られない(´・ω・`)

競っているラルヒルとポルイスはテクニカルの差でラルヒルに。コンポーネンツはほとんど差がありませんでした。ラルヒルの方が3項目、ポルイスは2項目高くて、レベルがとれてミスの無いほうが上に行くって感じですね。

6位にはジュニアから移行してきたオーフォード&ウィリアムズが入りました。この時期に移行したのは謎なんですけど、ジュニアワールドには出ない・・・の?
JGP1戦目はよくて、2戦目では押され気味だったのでジュニアワールドで巻き返して欲しいんですけどね。

カナダはやっぱダンスですね。ダンスいっぱい放送しようず!


TBSでやってたバース・デイって番組でみやけん特集をやっていたので見ました。
みやけんの物の言い方怖いですよね。
みやけんって姫路出身ですから。姫路の人が使う関西弁というか播州弁ってかなりキツくて、普通に言っていても怖いですよ。同じ兵庫県民でも怖い。
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