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2018
08.29

オンドレイネペラ杯、ネーベルホルン杯エントリー

オンドレイネペラトロフィー
http://www.isuresults.com/events/fsevent03111604.htm

ネペラトロフィーになったりネペラメモリアルになったりややこしいので、表記を整えてほしい大会部門第3位。第1位はトルン杯、2位はフランス国際やらフランス杯やら変わるアイツ。

男子
1 Manuel DRECHSLER AUT 1
2 Luc MAIERHOFER AUT 1
3 Albert MÜCK AUT
4 Anton KARPUK BLR 2
5 Jiri BELOHRADSKY CZE 3
6 Morisi KVITELASHVILI GEO 4
7 Graham NEWBERRY GBR 5
8 Lap Kan YUEN HKG 6
9 Alexander BOROVOJ HUN 7
10 Andras CSERNOCH HUN 7
11 Alexei BYCHENKO ISR 8
12 Daniel SAMOHIN ISR 8
13 Daniel GRASSL ITA 9
14 Jari KESSLER ITA 9
15 Keiji TANAKA JPN 10
16 Krzysztof GALA POL 11
17 Alexey EROKHOV RUS 12
18 Mikhail KOLYADA RUS 12
19 Sergei VORONOV RUS 12
20 Marco KLEPOCH SVK 13
21 Michael NEUMAN SVK 13
22 Burak DEMIRBOGA TUR 14
23 Sean RABBITT USA 15

ロシア勢はゴリゴリの1軍を派遣。はい強い。コリヤダの4Lz1年ぶりに見たいです!イスラエルはダブルエース投入、日本からはデカが出場、クビテラがいますし、ジュニアとの掛け持ちグラスルの名前もあります。おもしろい試合となりそうです。残念ながらドッズはいません。裏でオータムクラシックがあるので、ドッズ家はそちらに出場するのです。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vTYvHEus9yw16rePL3LCUKUoBnoNi3w2lN3rqVjeBT-wX_bNVEEDNLyG4_xt3708_UFkY5QOj5T9tIO/pubhtml
こちらがオーストラリア勢の国際大会のアサインなのですが、オンドレイネペラにもオータムクラシックにもアンドリュー・ドッズの名前があるんですよ。分身させる気かな?

女子
1 Alisa TURCHINA BLR 1
2 Hana CVIJANOVIC CRO 2
3 Elizaveta UKOLOVA CZE 3
4 Lutricia BOCK GER 4
5 Danielle HARRISON GBR 5
6 Kristen SPOURS GBR 5
7 Daria JAKAB HUN 6
8 Rika KIHIRA JPN 7
9 Rin NITAYA JPN 7
10 Elizabet TURSYNBAEVA KAZ 8
11 Elzbieta GABRYSZAK POL 9
12 Dabin CHOI KOR 10
13 Yujin CHOI KOR 10
14 Stanislava KONSTANTINOVA RUS 11
15 Polina TSURSKAYA RUS 11
16 Alina ZAGITOVA RUS 11
17 Ceciliane Mei Ling HARTMANN SGP 12
18 Silvia HUGEC SVK 13
19 Nina LETENAYOVA SVK 13
20 Nicole RAJICOVA SVK 13
21 Sila SAYGI TUR 14
22 Katie MCBEATH USA 15
23 Megan WESSENBERG USA 15

ザギトワの初戦となります。忙しい人のためのオペラ座の怪人がブラッシュアップされているかに注目しましょう。あのままいくのかなあ・・・・・。ツルスカヤ、コンスタンティノワと男子と同じく強いロシア勢。日本からは紀平と新田谷が出場。ダビン、トゥルシンバエワ出ます。この辺りが表彰台争いの顔ぶれ。ライチョバーはGPSのエントリーから名前が消えたので、こちらも消えるのではないかと思います。ボックの名前を久しぶりに見ました。昨シーズンは後半の試合には出場していなかったのですね。

ペア
1 Zoe JONES / Christopher BOYADJI GBR 1
2 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI ITA 2
3 Lina KUDRIAVTSEVA / Ilia SPIRIDONOV RUS 3
4 Ashley CAIN / Timothy LEDUC USA 4
5 Deanna STELLATO / Nathan BARTHOLOMAY USA 4

5組だからチャレンジャーシリーズとして成立するギリギリのエントリー数です。みなさん健康にこの日を迎えてください。そしてスピリドノフではありませんか!昨シーズンは国内の試合に出場していたようです。ロシアのジュニア選手は知らぬ間に引退することが多いので、また姿を見られるから嬉しい。アタスピ時代のヘンテコ路線は踏襲しているようです。期待するっきゃない。

アイスダンス
1 Anna KUBLIKOVA / Yuri HULITSKI BLR 1
2 Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS FIN 2
3 Adelina GALAYAVIEVA / Louis THAURON FRA 3
4 Elise MONTANIER / Laurent ABECASSIS FRA 3
5 Katharina MÜLLER / Tim DIECK GER 4
6 Lilah FEAR / Lewis GIBSON GBR 5
7 Robynne TWEEDALE / Joseph BUCKLAND GBR 5
8 Shira ICHILOV / Vadim DAVIDOVICH ISR 6
9 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI ITA 7
10 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV POL 8
11 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV RUS 9
12 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV RUS 9
13 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO RUS 9
14 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA 10

ロシアは2番手~4番手のガチ派遣。ひええええ。フランスは新カップルが2組。トーロンリフト落とすなよー。

ネーベルホルン杯
http://www.isuresults.com/events/fsevent03111607.htm

伝統と格式のネーベルホルン杯

男子
1 Keegan MESSING CAN 1
2 Paul FENTZ GER 2
3 Thomas STOLL GER 2
4 Daniel SAMOHIN ISR 3
5 Artur DMITRIEV RUS 4
6 Alexander MAJOROV SWE 5
7 Nicola TODESCHINI SUI 6
8 Alexei KRASNOZHON USA 7

いやいやいやいや・・・・・伝統と格式!こんな少ないエントリー見たことないわっ!いや待てよ、もしかしたら思い込みかもしれない。調べてみましょう。

2017年(オリンピック予選) 26名
2016年 12名
2015年 16名
2014年 15名
2013年(オリンピック予選) 34名
2012年 24名
2011年 19名
2010年 23名
2009年(オリンピック予選) 32名

少ないですよね?ほら思い込みじゃない。少ない!!!何で!8人って昔のジュニアグランプリファイナルかよ!

女子
1 Brooklee HAN AUS 1
2 Amelia Scarlett JACKSON AUS 1
3 Natalie KLOTZ AUT 2
4 Loena HENDRICKX BEL 3
5 Alaine CHARTRAND CAN 4
6 Amy LIN TPE 5
7 Gerli LIINAMÄE EST 6
8 Emmi PELTONEN FIN 7
9 Lea Johanna DASTICH GER 8
10 Nicole SCHOTT GER 8
11 Nathalie WEINZIERL GER 8
12 Netta SCHREIBER ISR 9
13 Marin HONDA JPN 10
14 Mai MIHARA JPN 10
15 Alisson Krystle PERTICHETO PHI 11
16 Matilda ALGOTSSON SWE 12
17 Mariah BELL USA 13
18 Ashley LIN USA 13

真凜と三原がエントリー。これ知ってます。もし三原が優勝したら"真凜は○位"というタイトルになって真凜が叩かれる。もし真凜が優勝したら「ロシア勢が出てないのに騒ぎすぎ」と叩かれるパターンのやつや!おいヤフコメ絶対そうだろ!お前らの行動は読めている。もっとエッジの効いたコメントしやがれ。2人ともがんばれよーい。海外勢ではルナヘン、シャルトラン、ベルたそ。それにしてもどうしてネーベルホルンを避けるのだろう。

ペア
1 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD CAN 1
2 Lana PETRANOVIC / Antonio SOUZA-KORDEIRU CRO 2
3 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT GER 3
4 Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT GER 3
5 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN RUS 4
6 Ioulia CHTCHETININA / Mikhail AKULOV SUI 5
7 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN USA 6
8 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM USA 6

オーバストドルフ拠点のシメクニの演技を見られます。ソロジャンプ改良されましたかね?ここには唯一のロシア勢エフィコロがエントリーしています。エフィコロだけ・・・・・あのキスクラでのピリピリ感がロシア出発してから帰るまでずっと続くと思うと。まずは視線を合わせて話してみないか。

アイスダンス
1 Piper GILLES / Paul POIRIER CAN 1
2 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN GER 2
3 Katharina MÜLLER / Tim DIECK GER 2
4 Jennifer URBAN / Benjamin STEFFAN GER 2
5 Lilah FEAR / Lewis GIBSON GBR 3
6 Robynne TWEEDALE / Joseph BUCKLAND GBR 3
7 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV POL 4
8 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN UKR 5
9 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO USA 6
10 Rachel PARSONS / Michael PARSONS USA 6

大抵ワールドメダリストが1組か2組エントリーするのですが、今年はそれがないです。でもパイポーがいてくれます。パーソンズ、今シーズンはよく遭遇しますね。ローレンツが引退してしまったので、ドイツ軍はこちらが本体。オンドレイネペラから連戦のカップルが多いです。ご苦労さんです。

この辺りはまだ試合を消化しきれるんですよ。11月入るとダメですね。ムチャクチャ。
2017
09.24

オンドレイネペラトロフィー 2日目 女子リザルト・アイスダンスリザルト・男子リザルト

リアルタイムに追いつけ追い越せレース。

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)146.72
2 Rika HONGO(日本)123.49
3 Dabin CHOI(韓国)122.31
4 Elena RADIONOVA(ロシア)117.79
5 Alena LEONOVA(ロシア)115.98
6 Caroline ZHANG(アメリカ)114.47
7 Nicole RAJICOVA(スロバキア)108.26
8 Kailani CRAINE(オーストラリア)103.70
9 Silvia HUGEC(スロバキア)102.17 PB
10 Diana NIKITINA(ラトビア)97.93
11 Larkyn AUSTMAN(カナダ)94.31 PB
12 Eliska BREZINOVA(チェコ)91.29
13 Karly ROBERTSON(イギリス)88.24
14 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)85.64
15 Danielle HARRISON(イギリス)84.00 PB
16 Lara ROTH(オーストリア)76.42
17 Sila SAYGI(トルコ)75.37
18 Ceciliane Mei Ling HARTMANN(シンガポール)70.70 PB
19 Aneta JANICZKOVA(チェコ)69.58 PB
20 Nina LETENAYOVA(スロバキア)67.26
21 Katie POWELL(イギリス)63.54
22 Birce ATABEY(トルコ)63.44
23 Seoyoung YOON(韓国)62.81 PB

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)226.72
2 Rika HONGO(日本)189.98
3 Elena RADIONOVA(ロシア)182.21
4 Dabin CHOI(韓国)178.93
5 Alena LEONOVA(ロシア)170.68
6 Caroline ZHANG(アメリカ)167.95
7 Nicole RAJICOVA(スロバキア)161.13
8 Kailani CRAINE(オーストラリア)157.84
9 Silvia HUGEC(スロバキア)147.14 PB
10 Diana NIKITINA(ラトビア)146.30
11 Eliska BREZINOVA(チェコ)138.10
12 Larkyn AUSTMAN(カナダ)136.82 PB
13 Karly ROBERTSON(イギリス)133.18
14 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)128.37
15 Danielle HARRISON(イギリス)125.62
16 Lara ROTH(オーストリア)119.18
17 Sila SAYGI(トルコ)115.32
18 Aneta JANICZKOVA(チェコ)106.95 PB
19 Ceciliane Mei Ling HARTMANN(シンガポール)103.87
20 Birce ATABEY(トルコ)103.48
21 Katie POWELL(イギリス)100.43
22 Nina LETENAYOVA(スロバキア)97.22
23 Seoyoung YOON(韓国)93.61 PB

キャロライン
3F-2T 3Lz 3T so 3Lo-3Lo 3F-2T-2Lo 2A 2A
今シーズンもミッションです。少し回転は怪しいところがありますが、後半の3Lo-3Loと3連は盛り上がりました。2AはSPよりいい質でした。コレオシークエンスのスパイラルも感動的。全米仕様なプログラムです。

ダビン
3Lz-2T 3F 2A-3T 3Lz-2T-2Lo 3Lo 3S 2A
ドヴォルザークのジプシーソング。ノーミスの演技でした。3Lz-3Tは今日も回避です。2A-3Tは入れられたので、3Lzにはつけられないのかな。元々エネルギッシュなタイプではないけれど、それでももう少し明るさが出せるといいなと思います。

レオノワ
3T-2T 3Lz 2A ot 3F-2T 3F 1S 2A+1Lo+2Lo
5シーズンぶりのボリウッドプログラムですが、過去の焼き直しではありません。前は緑衣装でしたが今回は紫。そうそうそう、レオノワはこういった一風変わった衣装と凝った髪形やらないと。ステップがめちゃくちゃよくて、コレオシークエンスかと思えるほどに動きまくっています。でもステップですよ。しかもレベル4ですよ。2Aからの3連続ですが、2Sではなく足をついて2Loを跳んでしまいました。なのでこれは3つのシークエンス扱いになります。ジャンプシークエンスは基礎点の高い2つのジャンプしか採用されないので、2A+2Loに後半ボーナス1.1とシークエンスの0.8をかけて基礎点が4.49になりました。レオノワらしくていいプロ。PCSが高いのも納得。

クレイン
3Lz-2T 3F 3Lz fall 3Lo-1Lo-3S 3Lo 2A-2T 2A
ムーランルージュです。たしかテサモエもムーランルージュ。Your songもたくさん聞いたし、今週末はムーランルージュ。パワフルなクレインにマッチしておりまして、16℃の冷房に扇風機強にしたぐらい強い。そしてクドい。これでもかというほどジャン!ジャン!ジャン!クドさが突き抜けているからオッケー。

本郷
3F-3T 3S tano 3Lz 2A-3T 3Lo fall 3F 2A-2T-2T
フリーダの衣装地味になってますかね。きれいにまとまって見えるのはこちらの方かも。忠実にやればいいって物でもないし。忠実にやろうとしたら頭のお花の量5倍にしないと。ステップの振付がこれまたかっこいい。今シーズンは2つのプロ、どちらもステップがいい。構えて影のあるように入るフライングキャメルもいいです。コンビネーションスピンの出からコレオシークエンス、スパイラルから3連続は繋ぎ目なく1つのエレメンツのよう。これはトランジションで評価してもらいたい。5項目中コンポジションが最も高くて8.35。トランジションはスケーティングスキルからガクッと下げられがちですけど、差は0.15しかないです。評価されてるー。守りに入っていないし、新鮮だし、僕は好きです。

メドベージェワ
2A 3F tano-3T tano 3F tano-2T tano-2T tano 3Lz ot 3Lo tano 3S tano-3T 2A tano
SP月光じゃねえやノクターン遺作だ。間違えてました。3Lzでオーバーターンがありました。eマークもついたので基礎点が下がり、GOEもマイナスです。この失点分を加算すると151点になります。メドベの唯一付け入る隙が3Lzのeです。回転不足を取られないので、ほんとここしかない。オズモンドがSPノーミス78点、LPノーミス150点なら勝てる!

ラジオノワ
3Lz 3F 3Lz-1Lo-3S 3F-2T 2A Lo fall 2A 3Lo
冒頭の3Lzはクリーンですが、単独だからこそというのはありそうです。コンビネーションには繋げにくそう。入りで転倒したループを最後に跳び直してしまったので、8本目のジャンプとして判定されキックアウトになりました。それにしても3Lo入れてよくフィニッシュに間に合いましたね。スピンは2つともレベル4取れてますし。魔法か。ラジオさんの訴えかけてくるコテコテが足りない。天下一品みたいな演技してつかあさい。僕はそれが好きなんです。

アイスダンスFD
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)110.84
2 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)100.94 PB
3 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)95.66
4 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)86.66
5 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)85.38
6 Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)85.12
7 Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)81.48
8 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN(ドイツ)78.94
9 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)74.54
10 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY(ラトビア)71.32
11 Yuliia ZHATA / Yan LUKOUSKI(ウクライナ)70.26
12 Aurelija IPOLITO / Malcolm JONES(ラトビア)54.56
13 Kimberley HEW-LOW / Timothy MCKERNAN(オーストラリア)46.98

アイスダンスリザルト
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)181.92
2 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)163.14
3 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)161.92 PB
4 Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)141.78
5 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)140.86
6 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)138.40
7 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN(ドイツ)136.98
8 Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)133.76
9 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)125.02
10 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY(ラトビア)122.70
11 Yuliia ZHATA / Yan LUKOUSKI(ウクライナ)114.22
12 Aurelija IPOLITO / Malcolm JONES(ラトビア)93.14
13 Kimberley HEW-LOW / Timothy MCKERNAN(オーストラリア)82.16

アリソン&アンブルなんとかさん
天国への階段です。カップル結成を発表したのが7月初旬で、もちろんその前から練習はしていたはずですけど、これほどまで仕上がるとは。今までのアリソンは大抵がパートナーを引っ張る立場だったので、それに慣れているのかも。ポスチャーが決まるからかっこいい。選曲が背伸びしていないのも組み立てのカップルにいいなと思います。

アンルイス
Je Suis Maladeです。オリンピックシーズンですしフランスの曲ですよね。うんうん。え?ボーカルのララ・ファビアンはベルギー人?おいシュピル詰めが甘いぞおいシュピル。あまり滑り込めていないように思える演技。プログラムが進むにつれて全てが散漫に。コレオリフト転倒でフィニッシュ。

ミンガメ
オリンピックシーズンなのでFDはアリランです。張り上げるように歌う音源でして、ボーカルの存在感が2人のスケートを凌駕しています。選曲は変わっているけれど、振付がスタンダードだから、あまり必然性がない気が。

コホヌヒ
アイスダンスでIo ci saroを聞くと、リフトさているシニツィナより目立ち、ドヤ顔でスライドするカツラさんがログインしてきます。カーブリフトを失敗して、ただ背中に乗せているだけになりました。プログラムのかなり後ろの方だったので痛いです。コッホが24歳になったらしい。おめでとー。

ポポモズ
ツイズルは引きのカメラで見ても印象的。退行がかっこいい。ストレートラインリフトはじょうろみたいな形。じょうろリフトって呼ぼう。テストスケートでも気に入りましたけど、これやっぱりいいわ。ポポワたんが暴走して、それを自分の方に引き寄せて収めるという行為さえもカルメンの演技の一部に見えますもん。

パーソンズ
インカダンスでした。あの一番有名なやつね。テーテーテーテーテーテーテーテーテッテテテテーテッテテテテーってやつ。ステブキっぽいダンススピンだかコレオスピンは、ステブキと体の大きさが違いすぎて小さく見えます。ローテーショナルリフトは移動距離がながーい。フィギュアスケートでは有名だけど難しい曲でもあるので、これを滑りこなした際に、どれほど素晴らしくなるのか期待が高まります。

ボブソロ
盲目の女性であるボブロワが主人公のプログラムに見えます。盲目の女性はなんて素晴らしい事なんだろうかと思うわけですが、最後が不穏なフィニッシュ。ソロビエフがボブロワを捕まえられないのは、実際は盲目の女性なんて存在しておらず、存在していない女性の気持ちを変えられたあげた気になっていた男性が、ただ1人存在していただけなのです。なんてめんどくさい設定なんだろう。でもおもしろいストーリーなので滑り込みまくってキンキンに仕上げて欲しい。4年前のように迷走して昔のプログラムに戻したりしないで。

男子LP
1 Mikhail KOLYADA(ロシア)181.16
2 Sergei VORONOV(ロシア)153.22
3 Brendan KERRY(オーストラリア)146.50
4 Nicolas NADEAU(カナダ)139.22
5 Alexander SAMARIN(ロシア)137.73
6 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)137.54
7 Chafik BESSEGHIER(フランス)136.65
8 Jinseo KIM(韓国)122.27
9 Keiji TANAKA(日本)121.37
10 Ivan PAVLOV(ウクライナ)120.49
11 Ryuju HINO(日本)117.08
12 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)116.32
13 Burak DEMIRBOGA(トルコ)116.28 PB
14 Chih-I TSAO(中華民国)115.41
15 Lukas BRITSCHGI(スイス)107.87
16 Michael NEUMAN(スロバキア)101.50 PB
17 Engin Ali ARTAN(トルコ)101.12 PB
18 Jan KURNIK(チェコ)96.48
19 Marco ZANDRON(イタリア)92.00
20 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)90.06
21 Marco KLEPOCH(スロバキア)88.90 PB
22 Jakub KRSNAK(スロバキア)78.24
23 Albert MÜCK(オーストリア)64.23

男子リザルト
1 Mikhail KOLYADA(ロシア)247.81
2 Sergei VORONOV(ロシア)234.07
3 Brendan KERRY(オーストラリア)221.21
4 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)217.52
5 Alexander SAMARIN(ロシア)213.67
6 Nicolas NADEAU(カナダ)205.97
7 Chafik BESSEGHIER(フランス)203.69
8 Keiji TANAKA(日本)197.18
9 Ivan PAVLOV(ウクライナ)187.16
10 Jinseo KIM(韓国)184.46
11 Ryuju HINO(日本)184.33
12 Burak DEMIRBOGA(トルコ)181.24 PB
13 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)181.18 PB
14 Chih-I TSAO(中華民国)178.94
15 Lukas BRITSCHGI(スイス)162.06
16 Engin Ali ARTAN(トルコ)155.15 PB
17 Michael NEUMAN(スロバキア)147.58
18 Jan KURNIK(チェコ)146.58
19 Marco ZANDRON(イタリア)133.49
20 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)131.64
21 Marco KLEPOCH(スロバキア)130.96
22 Jakub KRSNAK(スロバキア)121.48
23 Albert MÜCK(オーストリア)102.22

コリヤダ
4Lz 4S fall 3A-2T 4T fall 3A 3Lz-1Lo-3S 3Lo 3Lz so
4Lz初成功!かなりクリーンでした。4Sは回転を始めるタイミングが僅かに遅れました。これは惜しかった。3Aはnotカナダで成功。テストスケートよりも後半がよくなっていて、ちゃんとプレスリーしていました。でも北米プレスリーではなくコリヤダ。

デミルボガ
3A 3Lz-3T 3Lo 3T 3F-1Lo-3S hd 2A 3Lz 2A to
ジャンプをがんばりました。ジャンプ中心というところはあるけれど、降りないとTESが稼げませんもの。パーソナルベスト38点更新しました。バイオを見るに、いつもシーズンの始まりが遅く、チャレンジャーに間に合っていないんですね。だからずっとジュニア時代のベストのままだったと。

ハイラペティアン
3A 3A so 3F 3Lz fall 3F-2T 2S 2T 2A+2A
眉毛のジャンプ成否の歴史を確認したところ、昨シーズンから急激に成功率が上がっている事が判明しました。ほぼ失敗していたルッツフリップが5割程成功するようになっています。やっぱり上手くなっているんだなー。中盤長く充電時間を設け、後半のジャンプに入りましたが抜け&抜け。コレオシークエンスは、会社に遅れそうで不自然な早歩きをする新入社員みたいでおもしろかったですよ。

ナドー
多分4回転多分失敗 3Lo 2T-3T 3A 3A-2T 3F fall 3S 2A+2A
気を抜いてカメラから手を離す、中心に映さない、頻繁にロストする。ひどいいいいいいいいい。もしかしたらカメラ素人が撮っているのかも。だとしたら上手い。コリヤダはコリヤダだったけど、ナドーのプレスリーは北米だなーのプレスリープロ。トゥステップいっぱいで楽しい。

ベセギエ
4T shaky 2S 3A 3T-3T 2A 3Lz 3A fall 2A-2T-1Lo
タキシードを着ているのに腕まくりして手袋をつけています。マフィアと高校生とDAIGOがフュージョンしたのかも。ズンチャカビート入りゴッドファーザーステップは思いのほかかっこいい。コレヲズンチャカシークエンスもいい。ステップ系統のエレメンツの時だけビートインします。2Aになって跳び直した3Aは回転不足で転倒。ベセギエが普通プロでは個性が死ぬので、これでいいのです。

パブロフ
3T 3A-2T 3A fall 2F-2T 3Lz-1Lo-3S shaky 2A 3Lz 2Lo
世界に13人ぐらいいるこのプログラム好きな僕としては、音楽とジャンプの配置が素晴らしいから、抜けずにクリーンに降りてもらいたいわけですよ。でも抜けてしまうんです。パニパニオットがクワドフリッパーになってウクライナ1番手レースで前に出たので、遅れを取らないでくれー。

美青年ケリー
4T fall 3S 3F 4T so 3A 3A-2T 3Lz-2T 3Lo
連戦疲れでボロボロに・・・ならない!トリプルジャンプには問題なしです。3A2本入れられたのは大きい。プログラムがジャンプパートその1、その2、その後に分断されている気はします。ドンブーはまた青年実業家風の格好。でも六本木には住んでなさそう。

デカ
4S fall 3T 3A 4S fall 3A fall 2F 2Lo 3Lz-2T
抜けとコケがああああああああああああああこれではTESが出ません。コンボゼロの危機は最後のジャンプで回避。あきめない、それ、いいこと。

リュージュ
4T df 3Lz fall 3A ot-2T 3Lo fall 3A 3Lz fall 3F fall 3S-3T
コケがああああああああああああああああああああこれではTESが出ません。最後に3Tをつけて少しでも点数を稼ぐ気持ちの強さを見せました。あきらめない、それ、いいこと。昨シーズンと同じシルクドゥソレイユ、コレオシークエンスの見応えが増しました。ピキピキと体が動いていました。

サマリン
4Lz fall 3T td 3A-3T 3Lz-1Lo-3F 3A fall 3Lz 2Lo 3S
コケ2本抜け2本。でもそれなりに見ていられるのはジュニアから成長したなと思います。すごく厨二でした。終盤スタミナ切れでエッジに乗って滑れておらず、スーパーフラットコレオシークエンスに。スタミナ!ついでにアリエフもスタミナ!

ヴォロノフ
4T ot 3A 4T so 3A-2T-2Lo 3Lz-2T 3S 3Lo-1T 2A
左胸に銀色の飾り。2本目の4Tは助走スピードが足りなかったので、踏み切る前からヤバいヤバいと思いました。案の定。プログラムはロシア的にスタンダードです。フィニッシュはガッツポーズ用に音を大きくしてあるのかもしれない。荒れた試合展開に呑まれなかった。OJS!OJS!

ホックスタイン
4T fall 1A-2T 4T td 1A 3Lz-1Lo-3S 3Lo 3F 3T-2T tano
Oh, They are Canadian axel. 4Tにつけられなかったコンボは最後できっちりとリカバリー。ホックスタインの美しいムーブがあれば、ボーカルなんていらないなーと思うんですよね。ボーカルなしの序盤の方が好きです。体が歌うのを見るのもフィギュアスケートの楽しみのひとつだったから。

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狙っていない方がおもしろい
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2017
09.22

オンドレイネペラトロフィー 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト

2日目にダンスとペアだけという珍妙な日程。

アイスダンスSD
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)71.08
2 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)67.48
3 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)60.98 PB
4 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN(ドイツ)58.04 PB
5 Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)56.66
6 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)55.48
7 Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)52.28
8 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)51.74 PB
9 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY(ラトビア)51.38
10 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)50.48
11 Yuliia ZHATA / Yan LUKOUSKI(ウクライナ)43.96 PB
12 Aurelija IPOLITO / Malcolm JONES(ラトビア)38.58
13 Kimberley HEW-LOW / Timothy MCKERNAN(オーストラリア)35.18

ポポモズ
大きなパターンが気持いポポモズ。背も大きいからパターンも大きい。でもリフトはゆっくり。くるくる系リフトは目立ってしまうからカーブやストレートラインでもいい気がするんですけどね。モズゴフが道着風衣装だから、これはきっと道場帰りの青年が美女に誘惑されるストーリーなんですね。

アンルイス
シニアに上がってきたー。演技開始時からアバチキナの衣装のフリンジが房に見えてしまって、緑×紫×白なんて見るからにお守りカラーだから、アバチキナお守りじゃん、交通安全のために車内にぶら下げてあるやつじゃんということが頭の中をグルグル。あ、演技。トーロンが意外なことにラテンっぽくて、彼もフランス男子なのだなと思わされました。

ミンガメ
とってもシュピルプロでした。ツイズル途中の振付何か違う気が。セクシーでもなくエネルギッシュでもなく、朝のゴルフ場のおじさんの「ハッスルしちゃうよー」みたいな。パーシャルでのガメリンのイナバウアーはかっこいい。ファビアン・ブルザさんはお気に入りのフードつきジャケットとサングラス。

ボブソロ
パターンダンスの深さ。リンクの真ん中の方まで、ずずずいーっと。あまり凝ったプログラムとは思えませんが、サンバのテンプレフィニッシュするならボブソロぐらい前の流れをぶった切るぐらい激しく腰振ってやって欲しい。中途半端ダメ絶対!

パーソンズ
ほごごごごごごごごごwwwwwシニアデビューシーズンでここまでシニアカップルに溶け込むとは。2010年代の世界ジュニアチャンピオンで一番シニアっぽいです。パターンダンスが見劣りしないどころか、大半のカップルより上手だという。そしてスイスイ滑る気持ちよさよ。最後のくるくるフィニッシュかわいい。ホワベイも安心出来ないですよ。

アリソンとアンブルなんとかさんのカップル形になっていました。さすが我らがリード家の最終兵器。

パーソンズはなんとノットタッチでレベル4でした。国際Bはステップの認定が若干甘めだとはいえ、ジュニア上がりのカップルでこれは驚くべき結果。アンルイスはパターンがNNNでレベル1。あたあ・・・。

ペアLP
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)128.06
2 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)123.94
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)109.40 PB
4 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)101.10
5 Natasha PURICH / Davin PORTZ(カナダ)95.20 PB
6 Erika SMITH / AJ REISS(アメリカ)88.39

ペアリザルト
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)192.58
2 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)191.12 PB
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)171.22 PB
4 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)158.10 PB
5 Natasha PURICH / Davin PORTZ(カナダ)147.84 PB
6 Erika SMITH / AJ REISS(アメリカ)134.25

スミス&リース
3Sを着氷。2Aは1Aと転倒でした。トランジションでダンスリフトか何かをやろうとしたのか2人とも転倒。スローループでも転倒。スローサルコウは回転が開いてしまって開脚転倒。ダンちゃんのトリノのやつのもうちょっと痛くなさそうなやつ。美女と野獣のロマンティックな展開を表現し切れずでした。

ファンド&サンティラン
ソロジャンプは3T-1Tと3S。2人とも仲良く3T-1Tになりました。アメリカのペアは特にソロジャンプを不得手としておりますが、この組は比較的得意な方かと。スローは転倒を免れました。スローループはダンスリフトから入りますが、すごくガニマタなので改善してもらいたいです。エレメンツに集中している演技でした。

ピュリポー
抜けや両足着氷が続き、後半のスローサルコウは片足で成功。Who wants to live foreverとイーグルのせいで男性がロス・マイナーに見えてきました。似ていないこともない。

エフィコロ
3Loは転倒に近い形で手をつきましたがディダクションはありませんでした。3Sは転倒。ソロジャンプ問題。スロージャンプで転倒しても、コロヴィンは振付の拍手をするのかという疑問が先週浮かびましたが、今週も2本クリーンなスローを着氷。疑問は疑問のままであります。演技終わってハグ。

アスロゴ
3連はファーストでオーバーターンが入ったけれど意地でコンボをつけました。3Sは女性がステップアウト。前半はコミカルな振付で埋め尽くされていて、これはお子様でも楽しめますね。中盤からは大人の雰囲気。さすがアレクセイ・ロゴノフにじゅうきゅうさい。アクセルラッソーからコレオシークエンスの流れが素敵です。リバースラッソーとグループ3は動きが止まりそうでした。その直前のソロスピンのバラつきもあり、締まらない演技に。でも現在のところララランドプログラムでは1位にしたいです。いいプログラム。

ザビエン
トリプルツイストが普通に戻った!昨日SPの微妙(ザビエン比で、普通のペアなら普通)なツイストは一体。3連は少しのタイミングのズレ。ネームバリュー加点はなくきっちりマイナス評価でした。3Sはオーバーターンが入ったものの片足&回転不足なし!やったね。終盤どう盛り上げるか問題なのに、最後がペアスピンは盛り上がらないかな。サフゾルのようにスローでバーン!と終わらせればいいかも。スローループ堅いですし。とりあえずニーナ先生にテレパシーで伝えておきますね。

ロゴノフが表彰式用のジャケット用意してた!こういうの好き!!!カッペちゃんが昔、衣装用のローブ用意していたことありましたよね。あああああああああ好きいいいいいいいいいい遊び心好きいいいいいいいいい!結果は、カップオブロシアのどこかの大会のような顔ぶれになりました。

そして今年も出ましたデジタル国旗きゃあああああああああ!

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2017
09.22

オンドレイネペラトロフィー 1日目 女子SP・男子SP・ペアSP

女子SP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)80.00
2 Rika HONGO(日本)66.49
3 Elena RADIONOVA(ロシア)64.42
4 Dabin CHOI(韓国)56.62
5 Alena LEONOVA(ロシア)54.70
6 Kailani CRAINE(オーストラリア)54.14
7 Caroline ZHANG(アメリカ)53.48
8 Nicole RAJICOVA(スロバキア)52.87
9 Diana NIKITINA(ラトビア)48.37
10 Eliska BREZINOVA(チェコ)46.81
11 Silvia HUGEC(スロバキア)44.97
12 Karly ROBERTSON(イギリス)44.94
13 Lara ROTH(オーストリア)42.76
14 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)42.73
15 Larkyn AUSTMAN(カナダ)42.51
16 Danielle HARRISON(イギリス)41.62
17 Birce ATABEY(トルコ)40.04
18 Sila SAYGI(トルコ)39.95
19 Aneta JANICZKOVA(チェコ)37.37
20 Katie POWELL(イギリス)36.89
21 Ceciliane Mei Ling HARTMANN(シンガポール)33.17
22 Seoyoung YOON(韓国)30.80 PB
23 Nina LETENAYOVA(スロバキア)29.96

レオノワ
3T-1T 3F 2A
必殺3T-3Tが抜けました。GOE-3です。今シーズンのSDの振付中に音源分けてもらったようなチャチャのプログラムでした。さっきジュニアのSDで聞いたぜこれ。ミスをしても笑顔を絶やさないのがレオノワのいいところ。せっかくチャチャのプログラムなので、お団子にしないでウェーブかけた元気な髪形にしてもよさそう。

クレイン
3Lo-2T 3F so 2A tano
緩やかなスプレッドイーグルすら強そうな、昨シーズンからの続行ズンチャカスウィング。ズンチャカ音に追われておらず、音楽に乗って楽しそうに演じられるようになったのが分かりました。無声映画の女優のようでしたよ。

キャロライン
3F 3Lo fall 2A
後半に3Lo-3Loの攻めたベテラン。イーグルから入りましたが惜しくも転倒でした。満面の笑みでのスパイラルは全米選手権で盛り上がるはずです。エデンの東ですから、これはもうスタオベしてください!ってことですよ。

本郷
3F-3T 3Lz 2A
今シーズンもカルミナ・ブラーナ。3-3のセカンドは回転が足りません。ステップがとてもかっこよかったです。仰ぎ見る動きを多様して、演技のスケールの大きさを何倍にも何倍にも引き延ばしているのです。急遽の出場が続いた昨シーズン後半とは動きがまるで違います。

ラジオノワ
3Lz-3T shaky 3F 2A hd
衣装が紫ではなく黒に。コンビネーションのファーストが上手く入ってセカンドが決まらない珍しいパターン。絶対に3Tつけるマンでしたのに。苦手な2Aは手をついてバランスを崩しました。演技中常に手首を曲げて演じているので、そのうち手首が1回転してひっくり返りそう。

オーストマンのベリーショート似合うなあ。小顔にしか許されない特権。

ダビン
3Lz-2T 3F 2A
ぱぱきゃんゆーひあみー?です。得意の3Lz-3Tではなくセカンドは2Tにしました。きれいには降りられたので加点のつくジャンプだと思います。棒演技からは完全に卒業したようです。さようなら棒。曲調が落ち着いているにせよ、少し元気がなかったような気がしました。3か月前にお母様が亡くなられた事が影響しているのかもしれませんね。

ライチョヴァー
3Lz shaky-2T 3Lo 2A
着氷が乱れてもきちんとコンボをつけます。彼女は女子選手がこうであって欲しいという姿だと思いますね。基礎のしっかりとした滑りとエレメンツに、上品でスタンダードな選曲、振付の必然性、そして美人。

メドベージェワ
3F tano-3T tano 3Lo tano 2A tano
天の川のようなキラキラ衣装でノクターン。んんんんんんんんんんんんんんんんwwwwwwwwwノーミス以外ありえないですぞwwwwwwwwwwwwwwいやーもう言葉はいらないですね。実際はカメラの寄りすぎで見えにくかっただけですけども。初戦で80億万点ピッタリ出ました。

メドベさんはもちろんオールレベル4で、GOEはフライングキャメルで+1が1つある以外全て+2以上です。パフォーマンスで10.00をつけたジャッジもいます。本郷は3Tがアンダーローテーション。ステップには+3をつけたジャッジが3人いました。絶対に3Lz-3Tマンラジオノワも3tがアンダーローテーションでした。ステップのレベル取りこぼしもありました。回転不足判定は普通レベル、GOE判定はうっすら甘めの印象です。

男子SP
1 Sergei VORONOV(ロシア)80.85
2 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)79.98
3 Alexander SAMARIN(ロシア)75.94
4 Keiji TANAKA(日本)75.81
5 Brendan KERRY(オーストラリア)74.71
6 Ryuju HINO(日本)67.25
7 Chafik BESSEGHIER(フランス)67.04
8 Nicolas NADEAU(カナダ)66.75
9 Ivan PAVLOV(ウクライナ)66.67
10 Mikhail KOLYADA(ロシア)66.65
11 Burak DEMIRBOGA(トルコ)64.96 PB
12 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)64.86 PB
13 Chih-I TSAO(中華民国)63.53 PB
14 Jinseo KIM(韓国)62.19
15 Lukas BRITSCHGI(スイス)54.19 PB
16 Engin Ali ARTAN(トルコ)54.03 PB
17 Jan KURNIK(チェコ)50.10
18 Michael NEUMAN(スロバキア)46.08
19 Jakub KRSNAK(スロバキア)43.24
20 Marco KLEPOCH(スロバキア)42.06
21 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)41.58
22 Marco ZANDRON(イタリア)41.49
23 Albert MÜCK(オーストリア)37.99

デカ
3S 3F-3T 3A
4S入らずでした。初見ではあまり滑りこなせていない感じがしましたけど、次第によくなってきてはいますね。ゲイリー・ムーアのブルースで、ローソンのバイトで深夜の厄介な客にドヤされた・・・その事で理不尽に店長に小言言われた・・・と雨の中傘も差さずに岐路に着く。嗚呼悲しい哉。

リュージュ
4T df 3A 3Lz-3T
プログラムはまたもやアルメニアンラプソディー。コーチが大西先生になりました。リュージュ独特のカクカクした滑りの角が取れてきて、ナチュラルな滑りに近づいています。

美青年ケリー
4T hd 4S so 3A so
連戦の疲れが見える3ミスです。構成が強いとはいえ、3本ともは珍しいです。4クワド降りて3Aまでスタミナが持たないパターンでしたのに。帯同しているのは今週もドンブー。

ヴォロノフ
4T fall 3Lz-3T 3A
ヴォロノフが3Lz-3Tを降りるという歴史的瞬間を目の当たりにしました。3Lzの前にステップは入れられないので、この構成がいいんですね。前髪を作って少し若返りました。うんうん誤魔化そう誤魔化そう。

コリヤダ
4Lz fall 3T 1A
遭難&落胆。

ジンソ
4T fall 3A hd 3Lz so
3Aは耐えられそうで、いつもの膝も発動したのですが手をつきました。テレビドラマのエンディング、しかも最終話ではなく第7話ぐらいを見せられているような気持ちになりました。衣装は脚長効果を狙っています。たか子先生こんばんはー。

ベセギエ
3T-3T 2S 3A
安定して音源がジャカジャカしています。車を運転しているようです。2クワド構成ですがどちらも抜けました。氷に手をついてくるくる回る、ルールへの挑戦振付をまたやっているんですね。体重かけすぎないように気をつけてー。

デミルボガ弟はパーソナルベスト23点更新でガッツポーズ。トルコの選手はジャンプ結構いけるので、次はスピンやステップですね。

ナドー
4T fall 3A df 3Lo-3T shaky
4Tで転倒、3Aで優しく両足着氷、リンクを駆けるステップと足ついていそうでついていないブロークンレッグのシットスピンで挽回。でもコンボでフラついてフライングキャメルでもブレる。いいところ、悪いところが交互にやってきて相殺っ!とうっ!3シーズン目の同プロ続行はなかったです。

サマリン
4Lz fall 3A 3Lz-2T
背中が透けているでしょうか。スケと厨二がアイデンティティーみたいなところありますもんね。4Lzで転倒し、後半の4Tは回避し安全策に。迫力の厨二ステップがかっこよかったです。

ハイラペティアン
3A so 3Lz 3S-3T
Strangers in the nightでした。マツコ会議。こんなぶっといほどけタイつけて、シャツ出した人に夜に出くわしたら不安な気持ちになります。眉毛弟の3Sに掛け声をつけるとすれば「いくよっ!せーの」です。すごくかわいい。最後のシットスピン回転速度速かったのに、逆回転になった途端に止まりそうになってもったいない。まゆげー!

ホックスタイン
4T fall 3A 3Lz-3T
曲はYour song。youとはキャロラインの事ですね。ヒューヒューだよーーーーー。ユアン・マクレガーのちょいうるさいボーカルでも全然表現出来ちゃうホックスタインさん。スピンが得意だから間持ちもしますしね。これが最後のシーズンだったと思いますが、それに相応しい良プロですね。はい、これは全米フライングスタオベっと。

メドベのスコアを超えたのは元同門のヴォロノフだけでした。メドベつえええええええええええええええええええええええええ!

ペアSP
1 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)67.18 PB
2 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)64.52
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)61.82 PB
4 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)57.00 PB
5 Natasha PURICH / Davin PORTZ(カナダ)52.64 PB
6 Erika SMITH / AJ REISS(アメリカ)45.86

ザビエン
珍しくキャッチに余裕がないツイストでした。3Tはなんとか。スローループは安定です。ペアスピンは停止寸前。テストスケート、ロンバルディアと連戦だからか疲労困憊。この日程いかんでしょ。サバイバルなの?

ファンド&サンティラン
ISUチャレンジャーシリーズ2017 オンドレイネペラトロフィー ペアSPの模様を衛星生中継ライブでお送りしてきました。解説は岡部由紀子さんでした。岡部さんどうもありがとうございました。でおなじみYou raise me up。ツイストとスローループはミスですが、3Sはクリーンにランディング。動きは小さいかもですが、ステップは2人がよく揃って滑れていました。

エフィコロ
ザビエンと同じく3連戦。酷使ブーム。リフトのスプリットポジションは女性の脚が氷とほぼ並行まで開いているのが素晴らしい。3Sは女性がステップアウト、なかなか決まらない。今週は会話しているか確認出来ず。クソオオオオオオオオオ!

アスロゴ
ほぼクリーンな演技でした。ツイスト以外が美しく決まりました。特にステップはエネルギッシュでした。レクイエムでエネルギッシュだなんて、一見するとおかしなものですけど、黒衣装でしょ?それでエネルギッシュでしょ?これはきっと遺産相続を巡る血を血で洗う物語なんですよ。ふううううううううサスペンスううううう。

ピュリポー
ピュリッチの新しいパートナーは伝統的なペア男子感があります。すごく安心する風貌。ダンスリフトからのデススパイラルのフラジャイルな雰囲気素敵。まだまだ発展途上のペアです。ピュリッチはまだ22歳だから、これからいくらでも上達しますよ。

スミス&リース
3Sはダブルと転倒。転倒に驚いてカメラの近くにいるスタッフが声を出す。喋らないで!さっきからちょくちょく声出さないでください!でもこのガバガバ感が国際Bとも言える。リアルカップルらしいラブい空気をもっと出すんだ!

長いので途中離脱睡眠して正解でした。どうせ映像は巻き戻し出来るので、適宜睡眠を取りましょう。
2017
08.29

オンドレイネペラトロフィーエントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent03111451.htm

いい加減にオンドレイネペラメモリアルなのか、オンドレイネペラトロフィーなのか表記を統一して欲しい。公式で表記揺れするの止めてーーー。

男子
1 Slavik HAYRAPETYAN ARM 1
2 Brendan KERRY AUS 2
3 Albert MÜCK AUT 3
4 Nicolas NADEAU CAN 4
5 Chih-I TSAO TPE 5
6 Jan KURNIK CZE 6
7 Chafik BESSEGHIER FRA 7
8 Alexander MASZLJANKO HUN 8
9 Marco ZANDRON ITA 9
10 Ryuju HINO JPN 10
11 Keiji TANAKA JPN 10
12 Jinseo KIM KOR 11
13 Dmitri ALIEV RUS 12
14 Mikhail KOLYADA RUS 12
15 Alexander SAMARIN RUS 12
16 Marco KLEPOCH SVK 13
17 Jakub KRSNAK SVK 13
18 Michael NEUMAN SVK 13
19 Lukas BRITSCHGI SUI 14
20 Engin Ali ARTAN TUR 15
21 Burak DEMIRBOGA TUR 15
22 Ivan PAVLOV UKR 16
23 Grant HOCHSTEIN USA 17

リュージュとデカ。君たちこの間も派遣先一緒じゃなかった?注目はSPで4Lz-3Tと4Tにして、4-3成功させちゃったアリエフ。ロシアの代表争い熱いですね。コリヤダもコフトゥンもまったく安全圏ではないです。裏でオータムクラシックがありますがナドーはこちらに。ドッズがいないけど、ドッズもかな?Where is my Dodds.

女子
1 Kailani CRAINE AUS 1
2 Lara ROTH AUT 2
3 Larkyn AUSTMAN CAN 3
4 Eliska BREZINOVA CZE 4
5 Aneta JANICZKOVA CZE 4
6 Danielle HARRISON GBR 5
7 Katie POWELL GBR 5
8 Karly ROBERTSON GBR 5
9 Rika HONGO JPN 6
10 Angelina KUCHVALSKA LAT 7
11 Diana NIKITINA LAT 7
12 Dabin CHOI KOR 8
13 Seoyoung YOON KOR 8
14 Alena LEONOVA RUS 9
15 Evgenia MEDVEDEVA RUS 9
16 Elena RADIONOVA RUS 9
17 Ceciliane Mei Ling HARTMANN SGP 10
18 Ema GABANIOVA SVK 11
19 Alexandra HAGAROVA SVK 11
20 Silvia HUGEC SVK 11
21 Nina LETENAYOVA SVK 11
22 Nicole RAJICOVA SVK 11
23 Isabelle OLSSON SWE 12
24 Birce ATABEY TUR 13
25 Sila SAYGI TUR 13
26 Anastasia GOZHVA UKR 14
27 Gracie GOLD USA 15
28 Caroline ZHANG USA 15

スロバキアがたくさんだー。日本からは本郷が出場。ダビンが戻ってきます。ロシアからはメドベージェワ、ラジオノワ、レオノワ。ゴールドはオフモードからどこまで戻せるでしょうか。モチベーションは戻っているでしょうか。キャロラインはパーソナルベストが認定される大会は2013年のスケートアメリカ以来ですって。ワーオ。フィアンセと一緒に出場・・・ラブパワー。

ペア
1 Natasha PURICH / Davin PORTZ CAN 1
2 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV RUS 2
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN RUS 2
4 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT RUS 2
5 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN USA 3
6 Erika SMITH / AJ REISS USA 3

ロシアが毎週のようにフルパワーで派遣してくることにはロシア以外にも恩恵があってですね、チャレンジャーシリーズは規定の出場組数を満たさないとチャレンジャーに認定されないわけですよ。ペアは3カ国以上5組以上の出場ですね。だからこれはギリギリ。ロシア様様です。ありがたや。みんな棄権すんなよ!

アイスダンス
1 Kimberley HEW-LOW / Timothy MCKERNAN AUS 1
2 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV BLR 2
3 Cortney MANSOUR / Michal CESKA CZE 3
4 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON FRA 4
5 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN GER 5
6 Robynne TWEEDALE / Joseph BUCKLAND GBR 6
7 Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACS HUN 7
8 Aurelija IPOLITO / Malcolm JONES LAT 8
9 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY LAT 8
10 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS LTU 9
11 Yura MIN / Alexander GAMELIN KOR 10
12 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV RUS 11
13 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN RUS 11
14 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV RUS 11
15 Yuliia ZHATA / Yan LUKOUSKI UKR 12
16 Rachel PARSONS / Michael PARSONS USA 13

パーソンズとアンルイスがいるとジュニアの試合っぽい。そしてヤノルカとポポモズ。つまりヤノモズ対決。この間までジュニアだった選手が多いからやっぱりジュニアの試合っぽい。トップ勢ではボブソロが登場。編曲普通でありますように普通でありますように・・・。

オータムクラシックまだー?バンバンバンバンバン
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