2017
10.22

ロステレコム杯 2日目 女子リザルト

開始時間間違えた・・・泡になりたい。

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)150.46
2 Carolina KOSTNER(イタリア)141.36
3 Wakaba HIGUCHI(日本)137.57
4 Elena RADIONOVA(ロシア)126.77
5 Kaori SAKAMOTO(日本)125.12
6 Mariah BELL(アメリカ)124.71
7 Mirai NAGASU(アメリカ)122.10
8 Valeriia MIKHAILOVA(ロシア)121.71 PB
9 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)121.03
10 Nicole SCHOTT(ドイツ)113.17 PB
11 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)106.80 PB
12 Mae Berenice MEITE(フランス)106.72

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)231.21
2 Carolina KOSTNER(イタリア)215.98
3 Wakaba HIGUCHI(日本)207.17
4 Elena RADIONOVA(ロシア)195.52
5 Kaori SAKAMOTO(日本)194.00
6 Mariah BELL(アメリカ)188.56
7 Valeriia MIKHAILOVA(ロシア)185.09 PB
8 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)184.95
9 Mirai NAGASU(アメリカ)178.25
10 Nicole SCHOTT(ドイツ)168.72 PB
11 Mae Berenice MEITE(フランス)160.96
12 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)154.90

ガルスチャン
3Lz-2T 3F 2A 3Lo 3S-2T-2Lo 3T+2A 3S
3Sを降りてガッツポーズ。演技を終えて何度もガッツポーズ。SPの失敗、さらにはネーベルホルン杯であと1つ順位が上ならオリンピック出場だった。近年回転不足に悩まされて満足のいく演技が出来ない。色々なフラストレーションを抱えていた事でしょう。絶望のキスクラじゃなくてよかった。ナイスミドルコーチ一切笑わんな。

ショット
3F-1T 3T-3T 3F ot 3S-2T-2Lo tano 3Lo 2A 2A
ドイツ国旗を掲げただけでネオナチ認定される国だから、自虐史観が美徳とされているのか?リーベルスもシンドラーのリストですし。少しミスはありますが、得点が高いエレメンツを押えているのでTESをしっかりと稼げました。迫力があって170cmぐらいあるように見えるのですが、意外にも164cmしかありません。実直な演技。外国人の考えるドイツ人!って演技。パーソナルベストを更新して本人も嬉しそう。代表争いで一歩リードです。

メイテ
2A 3F-3T 3Lz hd 3Lo shaky 2A-3T 3Lz hd 3S
今日もノクターン。さーんかいめ!衣装が変わりました。オータムクラシックは赤紫、マスターズではオパールのようなテカテカ衣装、今回は白黒。んでもってスカートが変化。音楽がアップテンポになってからのバネのある2A-3Tがかっこいい。後半決めらると、少しぐらい滑らなくても印象をプラスに持っていけそう。

ベルたそ
3Lz-3T 3Lo so 2A 2A-1Lo-3S so 3Lz shaky 3F-2T 3F
3Lz-3T入ったーやったー。リアルお嬢様であろうと思われるベルたそに激しいウェストサイド・・・?と思ったけど、マリアのキャラクターには合うのか。そう考えるとオリンピックシーズンらしい選曲。コリちゃんチーム離れても、振付師はロヒーンのままなのが嬉しい。

ミライ
3A 3F-3T shaky 3S 2A-3T td 3Lz 3Lo 3Lo-2T-2T shaky
この衣装だと体が絞った事が分かりやすい。3Aは今日も回転が足りていません。速報から7点ほどTESが下がりました。ステップとコレオシークエンスを繋げるプログラムです。この2つのエレメンツで加点を得るのがミライの課題なので、鬼かと思う順番ですね。この大会は5項目同じような点数になるケースが多いですが、スケーティングスキルだけ高くなった事からも、演じる事が不十分だというジャッジの意思が見えます。

ミハイロワ
2A-1Lo-3F 3Lz 2A-3T 3F 3Lo-2T tano 3Lo 3S
ジャンプにミスはありません。ステップ中のクラスターのループで転倒がありました。それだけもったいないですけど、楽しいABBAのプログラムでした。ダビダビとゴンチャレンコの画力。挟まれたくない。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz-1Lo-3S 3F-2T tano 2A Lo fall 2A
3Fを2本の攻めの構成にしました。3Loが3Fになっただけと言えばそうですけど、ほんの少しの差で決まりますから。ただエッジ判定に厳しくなっていますからね・・・。コンビネーションの後ろに付けた3回転ジャンプの回転が足りないです。回転不足が慢性化してきました。

トゥルシンバエワ
3Lo 3Lz 3F-2T tano 3S 3S-2T tano 2A so 2A shaky
無理のないジャンプ構成です。2Aにコンボがつけられませんでしたが、ここに3T、3Sの後ろも3Tにするのが理想でしょうか。元が小柄なので変わっていないように見えますが、少しずつ成長しているので、それに伴って構成しているのでしょうね。オーサーのマフラー素敵。それ欲しい。

坂本
3F fall 3S 3Lz 3F-3T 2A-3T-2T tano 3Lo ot 2A-2T tano
3Fで転倒したので後半の3Fにコンボをつけてリカバリー。3Lzはインサイド踏み切りになっています。3連続のアコーディオンのフレーズにバッチリハマっていました。得意の3Loはリンクの真ん中の辺りで踏み切りました。あまり助走がなくても得意だからこそ出来る構成。ジャンプ位置に偏りがないから好印象です。アメリカの3番手4番手よりも高いPCSですから評価されてます。ステップ中に爪先まできれいに伸ばす事が出来ればさらに美しく、ミステリアスな世界を表現出来そう。

新葉
2A 3Lz-3T 2S 3Lz-3T 3Lo 2A-2T-2Lo td 3F
2Aかっこいい。ジャンプ2つ終わってテクテク歩きながら、ジャッジに流し目するのもかっこいい。ラスボス3Fをぶっ倒すのもかっこいいし、えぐれるようなファンスパイラルもかっこいい。とにかくかっこいい。やたらとかっこいい。007プログラムは方向性が凝り固まっていて、新鮮味がないから僕はあまり好きではないのですけど、007プロへの偏見が強い僕ですら大好きなプログラム。めちゃいいプログラム。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3F tano 3Lo 2A tano-2T tano-2T tano 3S tano-3T 2A fall
久しぶりにコケました。コケた瞬間笑っちゃってる事に笑ってしまいます。でもエテリは怒っていない模様。プログラム戻すんじゃなかったんかーーーーーい。結局JOと同じアンナ・カレーニナでした。どちらのプログラムでもハイスコアが出るので、好きなようにするよろしよ。前のは路線が変わらないので、僕としてはアンナ・カレーニナで通して欲しいです。新衣装はオシャレ喪服?

カロリーナ
3F-2T 3F 3Lo 3T 2A-1Lo-3S 2A 3S-2T
3、4本トリプルが入って、新葉に抜かれるけど3位フィニッシュ出来ればいいかな?と思っていましたが全て入りました。カロリーナの弱い構成で表彰台に乗る事に反感を持つかもしれませんが、序盤より調子が上がってきましたし点数は出ますよ。ジャンプの加点出しすぎじゃないかとは思いますが、それを言ってしまうと他の選手もGOEのプラス基準にいくつ当てはまるか・・・となりますのでね。

転倒をした演技に10.00を出すべきではないというISUのお達しがあったのにメドベに10.00が3つ。強制ではないにしろ、10.00は完全無欠の点数ですし、これぞ!という物に使って欲しい。メドベの3Lzにはマークなし。新葉の3Fは危なく見えましたがマークなし。フラットだったラジオノワはアテンションで、坂本はeマーク。

GPSでも200点を出さないと表彰台に乗れない時代。
2017
10.21

ロステレコム杯 1日目 女子SP

フィギュアスケートはジャンプ大会ではないぞ。

女子SP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)80.75
2 Carolina KOSTNER(イタリア)74.62
3 Wakaba HIGUCHI(日本)69.60
4 Kaori SAKAMOTO(日本)68.88 PB
5 Elena RADIONOVA(ロシア)68.75
6 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)63.92
7 Mariah BELL(アメリカ)63.85 PB
8 Valeriia MIKHAILOVA(ロシア)63.38 PB
9 Mirai NAGASU(アメリカ)56.15
10 Nicole SCHOTT(ドイツ)55.55
11 Mae Berenice MEITE(フランス)54.24
12 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)48.10

ミハイロワ
3Lz-3T 3Lo 2A
ガシガシと男前な歩みで演技が進行していきました。久しぶりの国際大会でいい演技が出来てよかったです。ダビダビが元気に成長している。

ガルスチャン
3Lz fall 3F-2T 2A tano
3Lzは回転が足りずに転倒。ステップ中のクラスターでも転倒がありました。GOEだけでなくレベルも取れなくなります。ロシアの観客が励ましの歓声を送るとは。

ショット
3T-3T 1Lo 2A
Nella Fantasia、つまりミッション。三原と同じ水色の衣装でミッションです。フース門下らしい嫌味のない美しい滑りです。癖がなさすぎて、引っかかりもないとも捉えられるかもしれません。

メイテ
3F-3T fall 3Lo 2A
あたしンちのお母さんの髪形。3Fに高さがあったのに、3Tが降りられなくて残念。ジャンプジャンプからの進まない滑りで終わってしまう構成からは改善されたように思いますが、他選手と比較してしまうとあまりPCSはもらえないですね・・・。

坂本
3F-3T 3Lo 2A
後半に3本ジャンプ決まったあああああああああああああああああああああお手本のようなくるくるループ。彼女の3Loは本当に気持ちがいい。2A着氷からのうっとりしっとり陶酔振付が様になるようになるなんて大人になったもんだ。スケーティングスキル偏重のPCSになると思いきや、5項目が非常にバランスよくなりました。

カロリーナ
3T-3T 3Lo 2A
ぬぎっぱは暗い曲だし、あまり音も多くないので、エキシビション+αのような雰囲気だけのベテランネームバリュー狙いプロになりそう。でもそうはさせないカロリーナ。音符の隙間も表現し尽くします。コンビネーションスピンの、後ろで手を組んだポジションが未練がましい女性像の曲想表現にマッチしており、最後まで魅せられました。カロリーナ・コストナーでした。

ペアでは第1滑走からタラモロのステップまでずっとウトウトとしていたのですが、カロリーナでようやく目が覚めました。ありがとうカロリーナ。

ベルたそ
3Lz-3T shaky 3F 2A
前のめった3Lzから回転不足の3T。回転不足ですけど、ベルたそはコンボをつけられない事が多いので、つけられただけでも進歩なのです。シカゴプロ界に燦然と輝く名プロ。キュートでコケティッシュでとにかく最高。コンポジションこそが高いと思ったけれど、パフォーマンスやインタープリテーションの方が高いや。以外にもこれがパーソナルベスト。なぜなら前述参照。

新葉
2A 3Lz-3T 3F
スピード狂。2A入るまですさまじい加速を見せました。これが国道246の赤い魔女か。ロンバルディアと同じような感想になりますけど、無駄な動きがほとんどない。エッジに不安のある3Fの前に少し構えてしまうぐらいで、世界の潮流に乗った隙のないプログラムになっています。一斉に掲げられた日の丸は草間彌生のごとく。キスクラで顔見てみるとノーズシャドーすげー。キャッツみたい。速報からTESが4点近く下がってしまいました。

ラジオノワ
3Lz-3T df 3F 2A
セカンドジャンプは両足着氷に。回転も足りていません。3Fはフラットエッジで踏み切りました。ザ・フラット!という無傾斜。いずれのジャンプもトゥにかかった着氷なので加点を得るのが難しいです。新衣装は蛾みたいだ。

トゥルシンバエワ
3S-3T tano 3Lo 2A
3Lzも3Fも構成から外しました。奔放なカルメンではありますが、町長屋のアイドルカルメンちゃんが起こす、ハチャメチャ珍騒動といった感じで、血生臭さはありません。雰囲気たっぷりのカルメンが多いので、こういった物でもいいのかも。PCSは7点台後半の高評価を得られました。

ミライ
3A 3F-3T fall 3Lz fall
うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!3Aううううううあああああああああああああああああああああああああコンボおおおおおおおおおおソロジャンプうううううううううううううううソロジャンプは3Loでいい気がするよおおおおおおおおおおおお・・・あああ・・・もったいない。3Aは超甘いパネルなら認定してくれそうですが、今回は厳しい。PCSが激辛・・・ひえええ・・・・・ジャンプジャンプになってしまい、それが全て失敗に終わるリスクの高さよ。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lo 2A tano
連続ノクターン。スーパーお葬式モード。からの回転不足の、かの字もないジャンプポンポンポーンでいつも通りのクリーンプログラム。ひょいひょいっと80点台であります。

回転不足の心配なくオールレベル4を揃えた2人がトップ2に。新葉は3Tがアンダーローテーション、3Fにアテンション判定です。大会によっては3Tはつけられないかもしれませんが、3Fのアテンションは逃れられないです。ラジオノワも3Tのアンダーローテーションと3Fのアテンション。ミライは3Aと3Lzがアンダーローテーションで、3Tがダウングレードでした。厳しいように見えますがリプレイのスロー再生をさらにスロー再生して確認すると、仕方ないなという感じ。
2017
09.22

オンドレイネペラトロフィー 1日目 女子SP・男子SP・ペアSP

女子SP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)80.00
2 Rika HONGO(日本)66.49
3 Elena RADIONOVA(ロシア)64.42
4 Dabin CHOI(韓国)56.62
5 Alena LEONOVA(ロシア)54.70
6 Kailani CRAINE(オーストラリア)54.14
7 Caroline ZHANG(アメリカ)53.48
8 Nicole RAJICOVA(スロバキア)52.87
9 Diana NIKITINA(ラトビア)48.37
10 Eliska BREZINOVA(チェコ)46.81
11 Silvia HUGEC(スロバキア)44.97
12 Karly ROBERTSON(イギリス)44.94
13 Lara ROTH(オーストリア)42.76
14 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)42.73
15 Larkyn AUSTMAN(カナダ)42.51
16 Danielle HARRISON(イギリス)41.62
17 Birce ATABEY(トルコ)40.04
18 Sila SAYGI(トルコ)39.95
19 Aneta JANICZKOVA(チェコ)37.37
20 Katie POWELL(イギリス)36.89
21 Ceciliane Mei Ling HARTMANN(シンガポール)33.17
22 Seoyoung YOON(韓国)30.80 PB
23 Nina LETENAYOVA(スロバキア)29.96

レオノワ
3T-1T 3F 2A
必殺3T-3Tが抜けました。GOE-3です。今シーズンのSDの振付中に音源分けてもらったようなチャチャのプログラムでした。さっきジュニアのSDで聞いたぜこれ。ミスをしても笑顔を絶やさないのがレオノワのいいところ。せっかくチャチャのプログラムなので、お団子にしないでウェーブかけた元気な髪形にしてもよさそう。

クレイン
3Lo-2T 3F so 2A tano
緩やかなスプレッドイーグルすら強そうな、昨シーズンからの続行ズンチャカスウィング。ズンチャカ音に追われておらず、音楽に乗って楽しそうに演じられるようになったのが分かりました。無声映画の女優のようでしたよ。

キャロライン
3F 3Lo fall 2A
後半に3Lo-3Loの攻めたベテラン。イーグルから入りましたが惜しくも転倒でした。満面の笑みでのスパイラルは全米選手権で盛り上がるはずです。エデンの東ですから、これはもうスタオベしてください!ってことですよ。

本郷
3F-3T 3Lz 2A
今シーズンもカルミナ・ブラーナ。3-3のセカンドは回転が足りません。ステップがとてもかっこよかったです。仰ぎ見る動きを多様して、演技のスケールの大きさを何倍にも何倍にも引き延ばしているのです。急遽の出場が続いた昨シーズン後半とは動きがまるで違います。

ラジオノワ
3Lz-3T shaky 3F 2A hd
衣装が紫ではなく黒に。コンビネーションのファーストが上手く入ってセカンドが決まらない珍しいパターン。絶対に3Tつけるマンでしたのに。苦手な2Aは手をついてバランスを崩しました。演技中常に手首を曲げて演じているので、そのうち手首が1回転してひっくり返りそう。

オーストマンのベリーショート似合うなあ。小顔にしか許されない特権。

ダビン
3Lz-2T 3F 2A
ぱぱきゃんゆーひあみー?です。得意の3Lz-3Tではなくセカンドは2Tにしました。きれいには降りられたので加点のつくジャンプだと思います。棒演技からは完全に卒業したようです。さようなら棒。曲調が落ち着いているにせよ、少し元気がなかったような気がしました。3か月前にお母様が亡くなられた事が影響しているのかもしれませんね。

ライチョヴァー
3Lz shaky-2T 3Lo 2A
着氷が乱れてもきちんとコンボをつけます。彼女は女子選手がこうであって欲しいという姿だと思いますね。基礎のしっかりとした滑りとエレメンツに、上品でスタンダードな選曲、振付の必然性、そして美人。

メドベージェワ
3F tano-3T tano 3Lo tano 2A tano
天の川のようなキラキラ衣装でノクターン。んんんんんんんんんんんんんんんんwwwwwwwwwノーミス以外ありえないですぞwwwwwwwwwwwwwwいやーもう言葉はいらないですね。実際はカメラの寄りすぎで見えにくかっただけですけども。初戦で80億万点ピッタリ出ました。

メドベさんはもちろんオールレベル4で、GOEはフライングキャメルで+1が1つある以外全て+2以上です。パフォーマンスで10.00をつけたジャッジもいます。本郷は3Tがアンダーローテーション。ステップには+3をつけたジャッジが3人いました。絶対に3Lz-3Tマンラジオノワも3tがアンダーローテーションでした。ステップのレベル取りこぼしもありました。回転不足判定は普通レベル、GOE判定はうっすら甘めの印象です。

男子SP
1 Sergei VORONOV(ロシア)80.85
2 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)79.98
3 Alexander SAMARIN(ロシア)75.94
4 Keiji TANAKA(日本)75.81
5 Brendan KERRY(オーストラリア)74.71
6 Ryuju HINO(日本)67.25
7 Chafik BESSEGHIER(フランス)67.04
8 Nicolas NADEAU(カナダ)66.75
9 Ivan PAVLOV(ウクライナ)66.67
10 Mikhail KOLYADA(ロシア)66.65
11 Burak DEMIRBOGA(トルコ)64.96 PB
12 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)64.86 PB
13 Chih-I TSAO(中華民国)63.53 PB
14 Jinseo KIM(韓国)62.19
15 Lukas BRITSCHGI(スイス)54.19 PB
16 Engin Ali ARTAN(トルコ)54.03 PB
17 Jan KURNIK(チェコ)50.10
18 Michael NEUMAN(スロバキア)46.08
19 Jakub KRSNAK(スロバキア)43.24
20 Marco KLEPOCH(スロバキア)42.06
21 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)41.58
22 Marco ZANDRON(イタリア)41.49
23 Albert MÜCK(オーストリア)37.99

デカ
3S 3F-3T 3A
4S入らずでした。初見ではあまり滑りこなせていない感じがしましたけど、次第によくなってきてはいますね。ゲイリー・ムーアのブルースで、ローソンのバイトで深夜の厄介な客にドヤされた・・・その事で理不尽に店長に小言言われた・・・と雨の中傘も差さずに岐路に着く。嗚呼悲しい哉。

リュージュ
4T df 3A 3Lz-3T
プログラムはまたもやアルメニアンラプソディー。コーチが大西先生になりました。リュージュ独特のカクカクした滑りの角が取れてきて、ナチュラルな滑りに近づいています。

美青年ケリー
4T hd 4S so 3A so
連戦の疲れが見える3ミスです。構成が強いとはいえ、3本ともは珍しいです。4クワド降りて3Aまでスタミナが持たないパターンでしたのに。帯同しているのは今週もドンブー。

ヴォロノフ
4T fall 3Lz-3T 3A
ヴォロノフが3Lz-3Tを降りるという歴史的瞬間を目の当たりにしました。3Lzの前にステップは入れられないので、この構成がいいんですね。前髪を作って少し若返りました。うんうん誤魔化そう誤魔化そう。

コリヤダ
4Lz fall 3T 1A
遭難&落胆。

ジンソ
4T fall 3A hd 3Lz so
3Aは耐えられそうで、いつもの膝も発動したのですが手をつきました。テレビドラマのエンディング、しかも最終話ではなく第7話ぐらいを見せられているような気持ちになりました。衣装は脚長効果を狙っています。たか子先生こんばんはー。

ベセギエ
3T-3T 2S 3A
安定して音源がジャカジャカしています。車を運転しているようです。2クワド構成ですがどちらも抜けました。氷に手をついてくるくる回る、ルールへの挑戦振付をまたやっているんですね。体重かけすぎないように気をつけてー。

デミルボガ弟はパーソナルベスト23点更新でガッツポーズ。トルコの選手はジャンプ結構いけるので、次はスピンやステップですね。

ナドー
4T fall 3A df 3Lo-3T shaky
4Tで転倒、3Aで優しく両足着氷、リンクを駆けるステップと足ついていそうでついていないブロークンレッグのシットスピンで挽回。でもコンボでフラついてフライングキャメルでもブレる。いいところ、悪いところが交互にやってきて相殺っ!とうっ!3シーズン目の同プロ続行はなかったです。

サマリン
4Lz fall 3A 3Lz-2T
背中が透けているでしょうか。スケと厨二がアイデンティティーみたいなところありますもんね。4Lzで転倒し、後半の4Tは回避し安全策に。迫力の厨二ステップがかっこよかったです。

ハイラペティアン
3A so 3Lz 3S-3T
Strangers in the nightでした。マツコ会議。こんなぶっといほどけタイつけて、シャツ出した人に夜に出くわしたら不安な気持ちになります。眉毛弟の3Sに掛け声をつけるとすれば「いくよっ!せーの」です。すごくかわいい。最後のシットスピン回転速度速かったのに、逆回転になった途端に止まりそうになってもったいない。まゆげー!

ホックスタイン
4T fall 3A 3Lz-3T
曲はYour song。youとはキャロラインの事ですね。ヒューヒューだよーーーーー。ユアン・マクレガーのちょいうるさいボーカルでも全然表現出来ちゃうホックスタインさん。スピンが得意だから間持ちもしますしね。これが最後のシーズンだったと思いますが、それに相応しい良プロですね。はい、これは全米フライングスタオベっと。

メドベのスコアを超えたのは元同門のヴォロノフだけでした。メドベつえええええええええええええええええええええええええ!

ペアSP
1 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)67.18 PB
2 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)64.52
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)61.82 PB
4 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)57.00 PB
5 Natasha PURICH / Davin PORTZ(カナダ)52.64 PB
6 Erika SMITH / AJ REISS(アメリカ)45.86

ザビエン
珍しくキャッチに余裕がないツイストでした。3Tはなんとか。スローループは安定です。ペアスピンは停止寸前。テストスケート、ロンバルディアと連戦だからか疲労困憊。この日程いかんでしょ。サバイバルなの?

ファンド&サンティラン
ISUチャレンジャーシリーズ2017 オンドレイネペラトロフィー ペアSPの模様を衛星生中継ライブでお送りしてきました。解説は岡部由紀子さんでした。岡部さんどうもありがとうございました。でおなじみYou raise me up。ツイストとスローループはミスですが、3Sはクリーンにランディング。動きは小さいかもですが、ステップは2人がよく揃って滑れていました。

エフィコロ
ザビエンと同じく3連戦。酷使ブーム。リフトのスプリットポジションは女性の脚が氷とほぼ並行まで開いているのが素晴らしい。3Sは女性がステップアウト、なかなか決まらない。今週は会話しているか確認出来ず。クソオオオオオオオオオ!

アスロゴ
ほぼクリーンな演技でした。ツイスト以外が美しく決まりました。特にステップはエネルギッシュでした。レクイエムでエネルギッシュだなんて、一見するとおかしなものですけど、黒衣装でしょ?それでエネルギッシュでしょ?これはきっと遺産相続を巡る血を血で洗う物語なんですよ。ふううううううううサスペンスううううう。

ピュリポー
ピュリッチの新しいパートナーは伝統的なペア男子感があります。すごく安心する風貌。ダンスリフトからのデススパイラルのフラジャイルな雰囲気素敵。まだまだ発展途上のペアです。ピュリッチはまだ22歳だから、これからいくらでも上達しますよ。

スミス&リース
3Sはダブルと転倒。転倒に驚いてカメラの近くにいるスタッフが声を出す。喋らないで!さっきからちょくちょく声出さないでください!でもこのガバガバ感が国際Bとも言える。リアルカップルらしいラブい空気をもっと出すんだ!

長いので途中離脱睡眠して正解でした。どうせ映像は巻き戻し出来るので、適宜睡眠を取りましょう。
2017
04.20

国別対抗戦 1日目 アイスダンスSD・女子SP・男子SP

テレ朝のOP控えめで物足りない。

アイスダンスSD
1 Madison CHOCK/Evan BATES(アメリカ)79.05 PB
2 Kaitlyn WEAVER/Andrew POJE(カナダ)76.73 PB
3 Ekaterina BOBROVA/Dmitri SOLOVIEV(ロシア)68.94
4 Shiyue WANG/Xinyu LIU(中国)64.03 PB
5 Kana MURAMOTO/Chris REED(日本)63.77 PB
6 Marie-Jade LAURIAULT/Romain LE GAC(フランス)61.44

マリロマ
ローテーショナルリフトで氷をバシュンと飛ばしてかっこよくフィニッシュしました。国別対抗戦での演技が世界選手権より目に見えて落ちているのはフランスカップルあるある。他国よりも際立ってそうです。ペシャブルもパパシゼもそうでしたから。キスクラにミニオンズがいっぱい。

かなクリ
ツイズルの練習をたくさんしてきたということで、こういう煽りが入ってしまうとフラグがビンビンに立ってしまうわけです。へし折りはできなかったものの、ベロンと折り曲げられるぐらいの質でした。

ワンリウ
男性の膝の沈み込みが深くなり、また上手になったなという印象。世界選手権から調子をキープしています。男性が大きすぎるだけで、女性も163cmあるので存在感はあります。滑りの技術が向上し、安定感が生まれたのか、上体も思い切って動かせているのかもしれません。上手いなあ。

ボブソロ
ロシアの応援席みっちり詰まっている。スタートのくるくる滑りながら加速していくところ好き。そしてツイズル!ソロビエフ!!!久しぶりにソロビエフらしい不安定なツイズルを見ました。ステップのスピードをチェンジしながら滑るところのカメラ位置が悪くて堪能できなかったです。あれはジャッジ席側から映してもらわないと。

ウィバポジェ
ツイズルはよろけました。でも他のエレメンツはきれいに決まっていました。ほんとエレメンツに関してはかっこよく決まるんですよ。来シーズンはルンバで得意なラテンですから、プログラム全体の雰囲気がよくなることを期待しておるのです。マジで頼んだモロゾフ。

チョクベイ
世界選手権から調子を落としていない組。というか世界選手権よりええやんけ!これ世界選手権でやってくれや。研ぎ澄まされております。パーシャルのスピードがほんと気持ちよかった。ティモシー・髭・ルデュクさんの髭が星条旗カラーのラメに染められております。明日までに落とすんですか?

上位2組は元気でした。かなクリはパーシャルとミッドラインでレベル3を取れました。ちょっと怖かったツイズルは無事レベル4です。シーズン最後のお祭り大会なので、全体的に大盤振る舞いのスコアでした。

女子SP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)80.85 PB
2 Elena RADIONOVA(ロシア)72.21 PB
3 Mai MIHARA(日本)72.10 PB
4 Gabrielle DALEMAN(カナダ)71.74
5 Wakaba HIGUCHI(日本)71.41 PB
6 Ashley WAGNER(アメリカ)70.75
7 Xiangning LI(中国)63.81 PB
8 Karen CHEN(アメリカ)60.33
9 Zijun LI(中国)59.76
10 Alaine CHARTRAND(カナダ)59.13
11 Laurine LECAVELIER(フランス)54.15
12 Mae Berenice MEITE(フランス)49.11

映像がガタガタでシャンニン観られず。

メイテ
3Lo-3T 3Lz fall 2A shaky
3-3は根性で。3Lzは痛そうな転倒になりました。昔に比べてトゥジャンプの高さがなくなりました。垂直型でしたのに。

ジジュン
3F-3T 3Lz 2A
速報から5点ほどTESが下がりました。やはりジャンプの回転がなあ。でも動きは悪くなかったです。冷静になって思うと、この感想のパターンを何回繰り返しているのだろうかと。んでLPへの不安が・・・となるのですよね。

ルカヴァリエ
2Lz so 3Lo-2T 2A
ルッツがノーバリューに。後半の3Loでリカバリーをかけてきました。残りは素敵な雰囲気で。ジャンプの失敗にPCSが左右されにくい選手ですね。

シャルトラン
3Lz shaky 3Lo-3T 2A
スウェイからピナ・バウシュ。そして再びスウェイにプログラムを戻しました。シーズン最後ですしお祭りだからこのプログラム滑っちゃおうというやつですね。3Lzにコンボがつけられなかったので後半に。3Loの着氷が乱れたのですが、力技で回転不足の3Tをつけました。本来コンボをつける場所ではないので、その後ろの2Aとステップを急いでこなしていました。忙しい演技だった。

新葉
2A 3Lz-3T 3F
スピードビュンビュン。世界選手権よりスピードに乗っていたと思います。だから3Lzの軸が曲がっても3Tに繋げることができていました。3Fの着氷はギリギリでしたが大丈夫です。最高とはいかないまでも、彼女の魅力はしっかりと出せていました。

三原
3Lz-3T 2A 3F
世界選手権で失敗した3Fがきれいに入りました。やはりこれが入るだけで一気に演技に締まりが出ます。スケーティングスキルも高評価を受けているようで何より。インタープリテーションが新葉と同じぐらいの評価ということで、ここはまだまだ伸ばしていかなければならないところです。

カレン
3Lz-2T 1Lo 2A
世界選手権をきっかけにここでブレイクしてくれればよかったんですけどね。評価を高めるには、安定した成績を残さなければなりません。2Aやレイバックスピンの出まできれいに収め、素敵な雰囲気でした。

デールマン
3T-3T 3Lz shaky 2A td
後半の2本のジャンプが乱れました。安定感のある選手ではないので珍しくはありません。むしろ2ミスで71点も出せるようになったことを喜びましょう。ダイナミックさだけに留まらない幅の広い表現が出来るようになるか、それが今後のポイントですね。

ラジオノワ
3Lz 3Lo-3T 2A
3Lzがギリギリの着氷になり、後半の3Loにコンボをつけました。ステップでの表情素晴らしいですね。余裕とか哀愁とかそういったものを超越してクドいです。夢に出てきたら夜中に目を覚ましそう。

アシュリー
3F-3T 3Lo 2A
左上カウンターのリーダーのTESが100.99と表示されていました。人類ではSPで出すことのできないスコア。3-3の回転が怪しいものの、演技力は如何なく発揮されました。指差しのやり方はアダム・リッポンと同じです。さすがマブダチ&同門。アメリカの応援席に向かって「あ?オラオラもっと歓声よこせや」と煽るお姐様でした。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lo 2A tano
2Aの着氷がシェイキー気味になったので、その分取りこぼしたかもしれませんが残りはいつもの彼女です。80点はお預けかと思いましたが、シェイキーランディングでもTESの自己最高を超えていました。そしてPCSはすべて9点台。インタープリテーションは9.61に達しました。もはや男子である。ついに80点台出ましたー。

死ぬほど映像が止まりました。眠いときに映像止まると萎えます。メドベージェワはスケーティングスキルで1つ8点台があるだけで、9点台か10点しかありません。3-3のコンボは満点評価です。女子もダンスと同じく大盤振る舞い。このペースで行くと、羽生111.11くるか・・・?

男子SP
1 Shoma UNO(日本)103.53
2 Nathan CHEN(アメリカ)99.28
3 Boyang JIN(中国)97.98
4 Mikhail KOLYADA(ロシア)95.37 PB
5 Jason BROWN(アメリカ)94.32 PB
6 Patrick CHAN(カナダ)85.73
7 Yuzuru HANYU(日本)83.51
8 Chafik BESSEGHIER(フランス)81.93 PB
9 Kevin AYMOZ(フランス)67.23
10 Tangxu LI(中国)65.24 PB
11 Maxim KOVTUN(ロシア)64.62
12 Kevin REYNOLDS(カナダ)61.88

レイノルズ
4S so 4T fall 3A
4Tは回転不足で転倒。このままだと全部失敗の恐れがヤバい・・・しかも次に控えているのは苦手な3Aううううううああああああああああああカナダの伝統をていっ!背負い投げ!ですが、さすがにこれだけのミスではスコアは伸びず。

ベセギエ
4T-3T 3A 3Lz
セカンドジャンプが2Tにならなかった!他のフランス勢の調子が上がらない中でキレキレの演技でした。これは2013年の国別におけるメンショフさん的な。あ・・・でもその後脱臼したんでした。ベセギエさんは怪我しないでください。

ネイサン
4F-3T 4T 3A
安全策の4Lz回避。安全策でもなお強い。そして安定しています。どうしてこれほど4Fをポンポン降りられるのでしょうね。単独の4Tなんてミスする予感を1ミリも感じません。単独の4Tなので、4Fよりもターンから入りやすいという利点もありますね。星型のふざけたサングラスかけてても貫禄が滲み出ている・・・これは管理職のオーラ。

コリヤダ
4T-3T 3A 3Lz
4-3の着氷を堪え、GOEで大量加点の望める残りのジャンプをきっちりとランディング。今シーズンこそこのプログラムにお別れだと思うので、ダンカンコノヤロープロ安らかに眠ってください。

コフトゥン
2S-1T 4T so 2A
あっ・・・TESカウンターが。女子でも後半グループに入れないスコアになりました。ドンマイ・・・毛刈りした髪型似合ってますよ。

ボーヤン
4Lz-3T 3A shaky 4T
フェンスに近づきすぎた4-3を上手に処理しました。ステップで5点台のスコアを稼げるようになりました。レベル4+GOE満点で6点ちょうどもらえるので、ボーヤンのステップは確実に武器になっています。キスクラに首が360度回転する馬が登場。これが中国5000年の歴史が成せる技。

ブラウン
3A 3F-3T 3Lz
観客のみなさん一斉に立ったり座ったり大変。マスゲームみたいですね。美しい演技でした。結局シーズン初めにプログラムを変更したのは正解でしたね。SP・LPとも路線が似ているより、男性の弱さと強さを同居させたこのプログラムの方が、ブラウンの持ち味と進化を同時に見せられますもの。クワドレスの限界を引き上げていきますなあ。

Pさん
4T-3T 4S so 3A fall
2クワドにしてきました。挑戦できる場ですから、これを生かさない手はないです。オリンピックに向けて、もう戦いは始まっているのです。Next is olympic season.年長組とのハグはチームメイト!って感じですけど、若い女子シングル2人とのハグは父娘のようでした。父性溢れるP様。

昌磨
4F 4T-2T 3A
コンボでは無理せず2Tをつけ、きれいにまとめました。友達の3Aさんとは友好関係をキープし、クリーンに成功。ネイサンも羽生もそうですけど、これから難しいジャンプの後ろにイーグルを入れるのが当たり前になるんでしょうか。シーズンベストは104.86なのにシーズンベスト表示が・・・ISUかJSFか知らんけど適当やぞ!

羽生
1Lo 4S hd 3A
今シーズンはノーミスのSPを観ることができませんでした。冒頭の2本のミスで20点が飛んでいきます。まさかの前半グループ入りになりました。メドベージェワには勝った。

現在の順位
1 Team Japan 44
2 Team Russia 44
3 Team U.S.A. 43
4 Team China 32
5 Team Canada 31
6 Team France 19

同ポイントですが日本が上位です。同ポイントの場合は別々のカテゴリーで上位2組のポイントを足すことになります。日本は男子の12+女子の10=22、ロシアは女子の12+アイスダンスの10=22(ラジオノワの11ポイントは、メドベージェワとカテゴリーが被るのでここでは採用されない)。でもこれも同点なので、次にその上位2組の合計点数で争います。日本は175.63、ロシアは149.79なので日本が上位。だからこうなったらしいです。

眠気との壮絶なバトルでした。そこから抜け出させてくれたネイサンありがとう。さすが管理職。
2016
12.25

ロシア選手権 3日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA MOS 153.49
2 Alina ZAGITOVA MOS 146.95
3 Maria SOTSKOVA MOS 145.51
4 Anna POGORILAYA MOS 142.17
5 Elena RADIONOVA MOS 139.05
6 Anastasiia GUBANOVA SPB 133.92
7 Stanislava KONSTANTINOVA SPB 131.85
8 Sofia SAMODUROVA SPB 126.87
9 Alisa FEDICHKINA SPB 125.61
10 Elizaveta TUKTAMYSHEVA SPB 125.35
11 Valeriia MIKHAILOVA MOS 120.83
12 Serafima SAKHANOVICH SPB 116.16
13 Alena LEONOVA SPB 114.07
14 Alisa LOZKO SPB 112.53
15 Anastasia YATSENKO PER 108.87
16 Ekaterina GUSEVA SPB 107.62
17 Natalia OGORELTSEVA SPB 102.21
18 Anastasia KOLOMIETS LEN 93.69

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA MOS 233.57
2 Alina ZAGITOVA MOS 221.21
3 Maria SOTSKOVA MOS 219.90
4 Anna POGORILAYA MOS 215.62
5 Elena RADIONOVA MOS 209.24
6 Stanislava KONSTANTINOVA SPB 200.19
7 Anastasiia GUBANOVA SPB 197.26
8 Elizaveta TUKTAMYSHEVA SPB 194.52
9 Sofia SAMODUROVA SPB 192.16
10 Alisa FEDICHKINA SPB 189.57
11 Valeriia MIKHAILOVA MOS 180.73
12 Serafima SAKHANOVICH SPB 175.53
13 Alena LEONOVA SPB 174.67
14 Alisa LOZKO SPB 170.93
15 Anastasia YATSENKO PER 164.61
16 Ekaterina GUSEVA SPB 160.66
17 Natalia OGORELTSEVA SPB 159.69
18 Anastasia KOLOMIETS LEN 137.93

オゴレルツェワ
3Lo-3Lo 2A-1Lo-3S 3Lz tano 3Lz tano-2T 2F 1T<< 2A
衣装に梅の花がついています。おや、もう春かな。セカンドループの回転不足があれど、前半とても調子がよかったですが最後の方でジャンプの抜けが2つありました。3Tが1Tに抜けて回転不足というのはなかなか見ない失敗です。ハーフトゥループ?

サハノヴィッチ
3F-1Lo-3F 3Lz 2A so 3S-3T fall 2A fall 3Lo tano 3S-2T tano
男子で3F2つの3連続を入れるメリットがないのでやる人がいない。女子でしかやらない。サハノヴィッチだけが黙々とやっているエレメンツなのです。始まりはよかったのに苦手な2Aから少しずつ乱れが。転倒した3Tは回転が足りないです。カメラに抜かれた人は母ノヴィッチ?

ロスコ
3Lz 3F 2A-3T-2T 3Lo 3S df 3F+2A 3Lo-2Lo
ジャンプの回転が足りないところはありますが、それでも予定したものがほとんど入りました。ジャンプに集中しているように見えたので、それが解消されていくと彼女の素晴らしい表現力が爆発しそう。ステップの清清しさたるや、カバンを放り投げて街中行進したい感じ。

ミハイロワ
2A-3T 3Lz 3Lo-2T 2A-1Lo-3F 3F 3Lo 3S
ABBAの曲いい曲ばかりだけど、深夜の懐かしのCD全集っぽさがめっちゃ出てました。背中の星も絶妙に古臭くて曲にピッタリ。

グバノワ
3Lo 3Lz-3T 3Lz-1T 2A 3F-3T-2T tano 2A 3S
そうだここにもジュリエットさんが。エッジグイグイ倒しジュリエット。シニアで30秒伸ばさなければいけないので、最後の音楽の間延びがすごかった。あああ・・・これで私たちの愛は永遠よ後追って死ぬ・・・・えーーーでもどうしよっかなー死ぬ・・・いや待てよ・・・やっぱ死ぬわグサッ。みたいな。

レオノワ
3T ot-3T 3Lz fall 1A 3F-2T 3F shaky 3S 2A-2T-2Lo
赤ちゃんが死んでしまって、我を失う母親を演じているのでしょうか。3Loをぬくようになったので、さらにTESが出にくいことに。そんなに不得意なイメージもなかったのですが。

サモドゥロワ
3Lz tano 3Lo 3F-1Lo-3S 2A-3T 3F 3Lz-2T 2A
ジャンプが絶好調です。セビリアの理髪師かどうかはさておき、こういったジュニアから出てくる選手はまずスピードを出してジャンプを降り、存在感をジャッジや観客に印象付けるといったことが重要ですね。

フェディチキナ
3Lo 3Lz-3T 3F-2T 2A 3Lz-1Lo-3S 3S 1A
2Aの質と最後の抜けがあんまりかな?というところはありました。3Lzのエッジは大丈夫だったでしょうか。滑りがよくなっているのは、今の身長でどうやって滑ればいいか分かったということでしょうし、ロシアジュニアまでもっとよくなるはず。

コンスタンティノワ
3Lz-3T 3F tano-1Lo-3S 1Lo 2A-2T tano 3Lz tano 3F tano 2A
3Lz-3T 3Lzで後半に入る予定だったのをスルーして、後半のまあまあいった位置に3Lzを加えました。ジャンプ8本と判断されなかったのですね。3Lo1本抜けてこのスコアは立派です。グバノワよりPCS高いとは。世界ジュニア代表はすんなりとツルザギグバでいかんかもなあ。

ラジオノワ
3Lz 3F-3T shaky 3Lz-1Lo-3S 3Lo hd 2A 3Lo-2T 2A
3Lzをクリーンに降りたのになぜか3F-3Tというコンボにする謎・・・いやこれは謎ではないかも。3Fでeマークがつく可能性があるし、3Tのコンボをつけてもあまり加点が得られない。それならば一箇所に集めて、加点を取れるところで取ってしまおうという作戦。これは賢い。泣くほどだったというのは、今シーズンの状態から見て、これだけできたのが嬉しかったんでしょうね。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3F 2A 3Lz-1Lo-3S 3Lo-2T tano 3Lo 2A
ポゴリラヤのフライングのときの手の動きってアチョー!って感じじゃないです?さっき見たリュージュもアチョー!ってしてたから、この2人はアチョー族。他のアチョー族も募集しています。3-3のセカンドがあまり流れなかったけれどマイナスはつかないぐらい。完璧ではないけれどまとめますね。顔の怖いコーチ嬉しそうだったのに、点数発表で全然喜んでない。TES70割りましたし、完璧ではなかったですもんね。

リーザ
2A 3T-3T tano 3F fall 3Lz-2T 3Lo 3Lz fall 3S+2A tano
めっちゃいいスタートでしたのに転倒2回は厳しい。ナショナルなので加点もめちゃもらえるでしょうし、この2つで9点ぐらいは取りこぼしているでしょう。なかなか思ったようにはいかないですね。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3Lo 3F tano 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T-3T 2A tano
3S-3T-3Twwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww跳ぶなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwコケたらどないすんどいやwwwwwいやコケても多分勝てますけどね。すごすぎ in the heaven.余剰ジャンプは切られるというルールを生かしての表現・・・リスキーだけどこれからやる選手いますかね?

ソツコワ
3Lz-3T 3F 3Lo 3F-1Lo-3S 3Lz 1A-2T tano 2A
メドベの衝撃から抜け切らないままソツコワの演技が始まってしまいました。髪の毛横にピロピロ出て寝坊したみたいになってますよ。もうちょいきれいに。回転不足怖い師匠ですが3-3や3-1-3は大丈夫そう。どこの妖精さんかな?っていう清らかさ。汚いものが生きていてすみません。

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A-3T 3F tano-2T tano-2Lo tano 3Lz tano 3S 3F tano 2A
はいノーミスううううううううううwwwwwwwwwwwwwwwwwwはいエテリ大勝利いいいいいいいいいいいいいいいいTES77点って何ですか?やヴぁい。さすがに緊張でグデグデになるんじゃないかと思いましたけど、ジュニア選手はここで緊張しても派遣に関係ないからしないですよね。やるだけだ。

ということで銀河点に突入したメドベさんが優勝です。アテンションのついたルッツにもマイナスがつきませんでした。3S-3T-3Tの最後はアンダーローテーションの判定です。一応判定はしてくれるらしい。優しい。10点は9個つきました。ザギトワとソツコワは回転不足なし。ポゴリラヤはeがついたのと3連の最後がアンダーローテーション。209点で5位ってどういうこと・・・?裏世界選手権作ってそこに派遣するしかないですね。
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