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2016
12.23

ロシア選手権 1日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV MOS 81.40
2 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN MOS 76.47
3 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV MOS 73.78
4 Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN MOS 73.22
5 Tiffany ZAHORSKI / Jonathan GUERREIRO MOS 69.01
6 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN SAM 60.85
7 Maria STAVITSKAYA / Andrey BAGIN MOS 56.28
8 Vasilisa DAVANKOVA / Anton SHIBNEV MOS 53.03
9 L. SOSNITSKAIA / P. GOLOVISHNIKOV MOS 52.58
10 Anastasia SAFRONOVA / Ilia ZIMIN SPB 45.18

赤ゲレ
エクスタティックツイズル・・・ではない?ちょいズレ気味でした。歌詞にまんま「セクシー」という言葉が入っているので、素直にセクシーな演技だと捉えましょう。女性が大柄なのでリーチがあり、移動距離が素晴らしいです。2人の動きがよくシンクロしていて気持ちいい。

ステブキ
ツイズルビッタシ決まりました。これは気持ちがいいやつ。髪刈り上げている途中に美容師が死んでしまったようなブキンの髪型は、もうこれ固定なんですね。76点という点数を見て笑顔になり、ブキンさんのセントバーナード度がアップ。仮眠挟んでも死ぬほど眠かったけど、ステブキのギンギンに冴える演技で目が覚めました。スパシーバ。

ボブソロ
演技開始直後から方向転換入れまくってスピードを出します。そこからツイズルに入るので失敗しないか心配になりますけど、ソロビエフがなんとか堪えてくれて一安心。セカンド怖かったー。ついについにこの編曲に慣れてしまいました。

イリヤ・ジミンさんゲルボルトみたいな顔してる。ゲル男。

シニカツ
自信満々にスタートのポジションを取る演技をするカツラさん。このわずか2秒でイラッとさせてくれるのがニックオリティーである。SDのカツラさんは、FDで暴走する人とは別人で、僕でもリードして滑らせてくれそうな包容力があります。ツイズルは徒競走のように移動距離合戦なるのをなんとかコントロールしました。チームズエワとの関係は切れたわけではなかったようだ。

エフバジ
フランスの某世界チャンピオンのSD風プログラムですが、GPSから相当滑り込んできたのか遂行度はかなり上がったのではないかと思います。後半は、バジン名物のスタミナメーターが切れる・・・というのがなかったわけではないですが。これはFDのカナダの某世界チャンピオンのFD風プログラムも期待できそう。

イリジガ
今日も冴え渡るエレーナ・イリニフさんの表情。1つの演技から切り取った表情だけで写真集作れそうなぐらい表情が入れ替わります。強い表情だけじゃなくて、可愛い表情もあります。指先の表情も豊かなので決して顔芸だけではないのです。アピール力のイリジガか、滑りのシニカツか。

スタバギ
スタヴィツカヤの脚が生えている位置がおかしいのですが、腸が太ももに入っているんですか?胴の容量足りないでしょ。ツイズルがバラけてしまったけれど、お守りするようなゆりかごストレートラインリフトが印象に残りました。バギンは渡邊純也くんにちょい似てる。

ダワシブ
これはさっき聴いた曲。分速で被る。ダワンコワがソチシーズンのイリニフみたいなんですが、これは夫の趣味なんでしょうかねえ。後半はCrazy in loveの楽しいバージョンの音源。ポポブラのドエロとは趣向がまったく異なります。まだまだ組んで日が浅いので、少しゆっくりでも確実にターンを認定してもらおうという戦法なのかもですね。トランジションで男性が転倒してモロゾフキョドる。転倒は残念だけどモロゾフはおもしろい。モロゾフという何年経ってもスケートファンを飽きさせないリンクサイドの魔術師。

三大魔術師
ニコライ・モロゾフ、恋は魔術師、イケメンまじゅちゅし

ナショナルでポポモズも見たかったぜ。解散せずに来年出てくれよ!

ボブソロは固く、ステブキもミスしない限りは安泰、さて3番手にどちらがくるかですね。FDの評価だとイリジガに分がありそうですが、イリジガもシニカツもミスが出る可能性はありますので読めないです。ステブキが国内2番手の座を固めつつあるとは予想できなかった。
2012年のぼく「ステブキは将来絶対世界選手権のメダリストになる逸材!」
2014年のぼく「なかなか伸びないぞ」
2015年のぼく「膝の使い方が・・・ね?」
2016年のぼく「昔の予想当たりそうじゃん!」
僕の予想以上の成長もっともっとしてください。
2016
11.12

フランス杯 1日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)78.26 PB
2 Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)68.72
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)66.77
4 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)64.74
5 Isabella TOBIAS / Ilia TKACHENKO(イスラエル)63.70
6 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)57.37
7 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)56.61
8 Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)55.69
9 Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET(フランス)48.18
10 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)46.81

マンスール&チェシカ
定番の選曲でした。サマータイムでのブルースは雰囲気たっぷりでよかったです。昨シーズンの女神FDの雰囲気とは違っておりました。でもやっぱりかわいいんですよね女性が。もっとやさぐれてみましょうか。異様にファビアンを映したがるカメラ。

パイポー
あああああああああああああああああツイズルがああああああああああああああ近づきすぎてパイパーが躓いて・・・ああああああああああああああああああああ。せっかくポールがスケカナよりアフロにして気合入れてきたのにいいいい。今日日こんな人いないのにいいいいいい・・・これでファイナルはちょっと無理なので、明日は弾けてください。

マリロマ
マイコーっぽい衣装にしたんでしょうけど、髪形も相まってオシャレした高校生のような雰囲気に。まだ体つきも大人になりきっていないし、今シーズンのフランスのジュニアカップルみたいに衣装ぶっ壊れたらよかったのに。ややおとなしめの演技でインパクトは薄め。トレードマークのツイストリフトすると見せかけてローテーショナルリフト以外は、ちょっとなあ。

キャプ翼組
今週のツイズルは先週よりよさげでした。ツイズルの後から音楽のピコピコが大きくなってきて、ピョコンピョコンと飛び跳ねる振付が入るわけですが、それを足元を見ながらとても慎重にやっているんです。その次のミッドラインも同様です。

トビトカ
スタートのポーズからトビアスさんがキメキメのキメキメ。でも最初だけキメキメなら下位のカップルでもよくあること。でも今日のトビアスさんは最後までキメキメなんです。そして調子が良すぎるのか、トカチェンコさんにジリジリと寄っていくんです。トカチェンコさんが遅れ気味だから、ぶつかるんじゃないか?というぐらいでした。謎の好調トビアスさん。トカチェンコさんがんばれ、フランスだけどがんばれ。このプログラムだいぶクセになってきました。こうやってひとつ、またひとつと慣れ、感覚が麻痺し、変曲でも「これ名作なんじゃない?」「変すぎて逆にいい」となるのです。

ハベドノ
スケアメは堂上が不調で、今回はマディソンにミスがありました。パーシャルはちょっとフラつきがあったでしょうか。ミッドラインももっとグングン伸びると思うんですけど。ツイズルもブレがありましたしね。これぐらい曲が変わると逆に許せるという。スーパーハビと同じ理論なのです。

イリジガ
少し絞ってきたイリニフさん。リフトのドヤ感が減りました。スケアメは今の5倍はインパクトありました。パターンダンスがとても慎重で、詰まるような箇所もいくつか見られましたが、8点代後半のPCSをもらいました。キスクラで長すぎるメッセージを伝えるイリニフさん。息切れしなくてすごい。

ナザニキ
今シーズンもスポーツ選手とは思えない脅威の細さを誇るナザロワ。こんなに細くてエッジに体重乗せられるのかというぐらい。パーシャルはグラつきがあったように思います。ニキーチンはめちゃくちゃ動いていました。ナザロワをお人形のように崇めるかのようでした。トランジションは好みです。

アレスケ
プロムがテーマのプログラムなので、リストコサージュをつけての演技です。黄色のドレスを着る心意気に賞賛を送りたい。気分は高校生。ツイズルやリフトなどミスが続きました。パーシャルの途中からオラオラオラオラと乗ってくる感じが素敵でした。そして蝶ネクタイが解けて踊り狂うってね。演じていることが明確。

パパシゼ
選曲にひねりはないけど、ひねりがないだけに上手さが際立ちます。外国の選手までもが呑まれていったフランスツイズルの深い闇にも屈さず、美しく決めました。バランスを崩すようなお茶目なミッドラインもよかったー。エロのエの字もなく、珍しい健全プログラムでした。

イリジガはレベル4がないという珍しい演技で2位。先週までパターンダンスはYesの嵐だったわけですが、今回はNoの嵐となっております。厳しいパネルだったのかもしれませんね。レベルを置いておいても、あまり動きのよくないカップルが多かったので、困ったときの「カメラワークか氷が悪いせい」ということにしておきましょう。この順位で大会が終わりますと、チョクベイのファイナル進出が確定します。そして、ウィバポジェにファイナル進出の可能性が生まれるわけです。まだ順位は読めません。

1番カメラに映ったのは選手ではなくファビアン・ブルザさんでした。
2016
10.23

スケートアメリカ 2日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)73.04
2 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)68.92
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)68.78
4 Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)66.60
5 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)64.79
6 Isabella TOBIAS / Ilia TKACHENKO(イスラエル)63.33
7 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)58.98 PB
8 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)58.18
9 Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)56.25 PB
10 Kana MURAMOTO / Chris REED(日本)56.19

パターンとパーシャルのときにカメラをスイッチしまくるから見辛い。今どこを滑っているのか、どのくらいで終わるのかが分からない。

シブタニズ
ヒップホップにする必要は分からないし、マイアの衣装とアレックスの仕事帰りのサラリーマンスーツの対比もよく分からない。でもめちゃくちゃ動きが揃っていてかっこいい。かつてないほどにミッドラインの動きがシンクロしていました。角度までピッタリです。兄妹なので当然体の感じも似てくるから、合いやすいことは合いやすいでしょうけど、今シーズンはそれだけじゃなくてエッジも深くなっているんです。シブタニズの問題は合っているしクリーンだけど、ちょっと浅いというところだったんですよね。ディープエッジで滑ると演技にも深みが出て、グッと見ごたえが増します。パパシゼとテサモエを追うトップ争いの中で抜けた印象を受けました。FDも楽しみ。はーーーーーいハードル高くしておきます。

haruming.png

ミンガメ
衣装チェンジすることを忘れていて、地味な衣装だと思いながら見ていました。粗いですが、ガンガン押し切って演技を終えました。前半部分はスピード重視させすぎな感もありました。丁寧さも欲しい。ガメリン兄さんがヒゲ生やしたときのミーシャに見えた。

かなクリ
2人の雰囲気を生かす柔らかいプログラムを滑っていた昨シーズンと比較すると、コンタクトが増え、振付の密度が相当濃くなっています。例えばツイズルとローテーショナルの間なんかにも、隙間なく入っていますもん。レビューでTESが33点台から27点台に下がりましたけど、62点近くを出せる力は十分あるということです。ええぞー。

アリアル
パターンダンスでは不調かと思ったのですが、パーシャルはウチャルさんが持ち直すから悪くないと思いました。でも、やっぱり後半そんなにいいとは思えなくて、技術的な問題でしょうか。そして点数が発表されると、PCSはなかなかの高評価でして、よく分からないや。動きが派手な分、慎重にレベルと取りにくると元気がないように見えるのかも。アガフォノワさんは存在がゴージャスすぎるから。

イリジガ
5分練習見てなかったから、名前をコールされたときにビックリ。イリニフたんどうした。シーズン序盤だから絞りきれていないのか、いやでもシーズン終盤でも絞りきれていないときがあるし、太りやすい体質なのかも。別にウェイトがあってもいいんですけど、今回は体のキレに影響していて、最後まで動けていなくて動きがバラバラでした。このクラスのカップルで、ミッドラインで±0の評価を受けるのは、質がよくないということですから。イリカツ時代に滑ったのに、再びSing Sing Singを選ぶミステリー。カーブリフトのときのイリニフたんの顔芸が強烈で、目の前の真っ白な紙広げたら念写できそうだと思いました。派手というか華美というか、プログラムの表現から飛び越えてしまいそう。でもこれでいいんです。それがイリニフたんですもの。

ギニャファブ
ハマりすぎなグリースでした。27歳と28歳というベテランのカップルだからこそ出せる絶妙なダサさと無鉄砲な若さ。でも技術はしっかりしていて、演じるということができています。僕がジャッジならGOEで+2連打すると思います。どこが特にっていうわけではないんですけど、空気感が本当に素敵。

ボブソロ
ツイズルでのスタートはよかったです。ブルースはさすがでしたが、スウィングはどうなんでしょうね。ボブロワが上手く滑れていなかったということもありますが、前半との分離が大きすぎると思います。こういったセクシーな衣装にしてしまったせいで、余計にスウィングから浮いて見えます。ソロビエフのジャケットは長袖の方が普通にかっこいい。最近ソロビエフがかっこよく見えてしょうがないんですけど、これは本当にかっこいいから?それとも気のせい?

トビトカ
ゴージャス黒タイツトビアスさん。ヒップホップとはあまり思えないけど、ヒップホップって言ったもんがちなのでヒップホップなのです。これをSDと思わないで、FDだと思って見てみると何の違和感もなく受け取れます。

ハベドノ
ちょっとキモい横移動がポイントのプログラム。こんな変な振付よく競技プロに入れようと思ったなと感心するけど、めちゃくちゃ印象に残るし、この箇所は初見ですぐに覚えたので多分正解なんです。男性のキレがあまりよくなかったけど、その分女性ががんばっていました。最後男性がハイキックするところは、氷にかかと落とし食らわせてるのかと思いました。

tongue.png

madisongun.png

ポグブノ
ジュニア上がりで最終滑走は大変なことではありますが、衣装的な意味で大きなインパクトを残しました。真っ黒な衣装で守りに入っているベテランたちを一掃するブノワさん。長髪にプレスリー衣装はかなりのインパクトです。白だったら語り継がれるネタ衣装になるところでした。174cmあるポグレさんを軽々と持ち上げるブノワさんはなかなかの力持ち。後半の滑りの正確さには少し問題を感じましたけど、よかったよかった。まず、シニアに上がって埋もれないだけでもすごいんですから。

グランプリシリーズに出場するクラスともなると、キーポイントがYesまみれです。さすがです。
2016
09.21

新プロ情報10

羽生結弦
SP:Let's Go Crazy
LP:Hope & Legacy

LPはView of Silence、Asian Dream Songの2曲を使って、今シーズンもプログラムにタイトルをつけました。で、4Loのランディングめっちゃきれいになっとるやんけ!3Loみたい。4クワドになるということは、4Lo 4S 4T 4T-3T 3A-2T 3A-1Lo-3S 3F 3Lzこんな感じですか?4クワドも当たり前になるんですか?こわいいいいい時代こわいいいいい。

クセニア・ストルボワヒョードル・クリモフ
SP:月の光

LPは昨シーズンと同じ路線のプログラムになるそうです。わーーーい暗いぞー!

マイア・シブタニアレックス・シブタニ
FD:Evolution

エレーナ・イリニフルスラン・ジガンシン
FD:ボリウッド

アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ
SD:Cry For Me、Choo Choo Boogie
FD:チャップリンメドレー

アイスダンスのトップ勢もバババババンと発表。カッペちゃんの街の灯の花売りの女の子役とか絶対かわいいやつじゃないですか。はい、インタープリテーション9.25差し上げます。いや待てよ、トップ勢でワールドのメダルを狙ってチャップリンのFD・・・・・うっ頭痛が。

ナタリー1

マリ・ヴァルトマンルーベン・ブロマールト
SP:They Don't Care About Us
LP:Second Law

カロリーナはまだ曲を選ぶ段階。振付はローリーになるそうです。シーズン後半から出るとして、次のシーズンに新しいプログラムをすぐに作るとも思えませんし、オリンピックシーズンを戦うプログラムになる可能性は高そうです。

今からインタビューを新規に取ることは少ないでしょうし、これ以上の新プロ情報はシーズンインを待った方が早そうです。ロシア勢の発表があったので、喉の奥に刺さっていた魚の骨が取れたような爽快感。来シーズンはもったいぶらずに教えてください。
Comment:8
2016
06.24

小ネタ×16 「約束が果たされる」など

リア充、夏。

*ジジュン、分かっていた
http://www.goldenskate.com/2016/06/zijun-li-2/

「スタミナなしではパフォーマンスに気を配れない」としており、来シーズンへの最優先課題をスタミナだと発言したジジュン・リーさん。よかった今の自分を冷静に見ることができていて。細くいることに執着しすぎているのかと思いましたもん。来シーズンは3F-3Tを回転不足なしに降りること、-1Lo-3Sのコンボを入れること、3Lzをクリーンにすることも目標だそうです。

*しかく

ザカリー・ダナヒューさんの恋人オリヴィア・スマートさん。ダナヒューさんリア充になってよかったねと思ったところで気づいた事実。ダナヒューさんのパートナー&元カノがマディソン、マディソンの彼氏がディアス、ディアスのパートナーがスマートさん、スマートさんの彼氏がダナヒューさん。スケート界ノ人間関係狭スギンネン。

*ママの料理?

手料理でも紹介するのかと思いきや、オーブンでスケート靴を温め始めたリギーニ母。足にフィットさせるの家庭用オーブンでやるものなんですか。お店じゃないんですか。この後パイ焼いたらスケート靴の香りになります?

*婚約
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/06/20/kiji/K20160620012817400.html

鈴木明子様がこの度小学校の同級生と婚約されました。前から報道はされていましたけど、出演した番組で発表とのことでした。18年ぶりに再会して・・・婚約・・・・・少女漫画かな?

*3人目!
http://ameblo.jp/oda-nobunari/entry-12172519732.html

一流タレント織田信成さん夫妻が第3子を授かりました。妊娠5ヶ月なので誕生は秋ですね。しんたろう、しんのすけに続くのは男の子でしょうかそれとも女の子でしょうか。第3子も「しん」縛りなのか、「のぶ」になるのか、名前も楽しみです。見た目は高校生なのに子供3人。

*コストナーさんトリプルを取り戻す
http://rsport.ru/figure_skating/20160621/954028487.html

アレクセイ・ミーシンの合宿に参加したカロリーナ・コストナーさんは、3Fと3Lzが再び跳べるようになったとのことです。大技化が進む今の女子では、3Lz抜きでは戦えませんからね。来シーズン最初の構成はどうなるでしょうか。まずは3Lz抜いて、3F1本で、徐々に上げていくと予想。

*U can't touch this

マディソンの小ネタ登場率の高さ。なにやってだこいつら。

*3ショット

We love our Yutaka too much :)) Bye bye Japanland. XOXOX

David Wilsonさん(@itsmedwlsn)が投稿した写真 -

デヴィッド・ウィルソン、ブライアン・オーサー、樋口豊先生の自撮り3ショット。濃いです。非常に濃いです。

*エレーナ・イリニフさんと出会いました

Black Swan 🎼☀🌿🐥

Pavel Drozdさん(@pashka_drozd)が投稿した写真 -

モスクワ動物園でコクチョウを見つけたパヴェル・ドローストさん。そして写真のタグ付けに「blackswanei」を設定していました。これはエレーナ・イリニフさんのアカウントで、そのイリニフさんから「おい、わしのこと書いとるやんけ」とコメントがありました。ドローストさんはそれに対して「ハッハー忘れるわけなかろうが!」と返信していました。

*パジャパジャアー

アンナ・ポゴリラヤさんが猫と戯れる動画。ポゴリラヤさんの猫は目つきが鋭く、ゴージャスな暗殺者のようなルックスをしております。

*約束が果たされる

小塚崇彦さんは、ゆかりとの披露宴を執り行いまして、ウェルカムボードは約束通り久保ミツロウ先生が手がけられました。律儀じゃのう。披露宴の実況は西岡さんがされたそうなんですけど、何で西岡さん?と思いましたが、そうだゆかりはフジテレビアナウンサーだ。おめでとうこづ、おめでとうゆかり。西岡さんの結婚式の実況聞きたい。

*優しい先輩

メーガン&ブルーノ夫妻優しすぎ事件簿。

*ミハル移籍
オーバストドルフを去ったミハル・ブレジナさんは、新たにカリフォルニアに移ることになりました。コーチはラファエル・アルトゥニアン。アシュリー、りっぽん、ネイサンと同じチームになります。このチームの顔面レベルがまた上がってしまうわけですか。ブサイクは移籍しちゃいけないっていうの?

*隣の人

陸のダンスに挑戦する髙橋大輔さん。よりも気になるのがその横で踊るチャーリー・ホワイトさん。かつてないほど細くて、脳がチャーリーだと識別できませんでした。チャーリーはこんなんちゃうんや、チャーリーはもっとチャーシューみたいじゃないとアカンのや。

*カナダファイナルやるよ
https://skatecanada.ca/2016/06/skate-canada-announces-bid-to-host-the-isu-grand-prix-of-figure-skating-final-2018/

2018年のグランプリファイナルにカナダが立候補するらしいです。12月に決定するそうですが、まあ決まりでしょう。2016年がマルセイユ、オリンピックシーズンの2017年はおなじみ日本。そしてカナダ。カナダは2011年以来7年ぶりとなります。そろそろアメリカがくるかと思っていましたが、なかなかきません。アメリカは2003年に開催して以降1度もやっていません。

*全日本は大阪
今年の全日本選手権は大阪のなみはやドームもとい東和薬品RACTABドームで開催されます。大阪開催は2011年以来5年ぶりです。オリンピックシーズンは名古屋でしょうか、それともオリンピックで注目が集まるからさいたま?代々木第一体育館が改修工事だから東京の大会はありえないですよね。

夏はリアルカップルフォルダにジャンジャン写真が溜まっていきます。来週に控えるシメクニの結婚式、来月に控えるボブロワとデプタトの結婚式。くーーーーーっ!陰キャラには厳しい季節です!
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