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2013
01.13

ネスレネスクイック杯 リザルト

こんばんは、インフルエンザにかかっていました。6年ぶりぐらいにかかりました。本格化し始めたようなので、皆様もお気をつけくださいと言いたいのですが、僕みたいに健康に過ごしていても、かかる時はかかるので、かかった時はとにかく、だらけて治しましょう。
キーラとデュベウルの記事書いている時治ったと思っていたら、その後すぐぶり返したので、治ったと思っても油断せずにだらだらしましょう。

ペアリザルト
1 Elizaveta MAKAROVA / Leri KENCHADZE(ブルガリア)119.56
2 Mariya PALYAKOVA / Nikita BOCHKOV(ベラルーシ)108.17
3 Marcelina LECH / Jakub TYC(ポーランド)105.48
4 Marya KOZINA / Janusz KARWETA(ポーランド)103.63

ブルガリアとベラルーシのペアはユーロのミニマムスコアをクリアしていなかったのですが、今大会で無事に条件を満たし出場を決めました。残念ながらドイツのハウシュ&ウェンデが出場できなくなったので、ユーロは15組で競技が行われることになります。み、みんなLP滑られるね。

アイスダンスリザルト
1 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Dmitriy DUN(ウクライナ)137.00
2 Cathy REED / Chris REED(日本)136.29
3 Danielle O'BRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)128.42
4 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)124.78
5 Justyna PLUTOWSKA / Peter GERBER(ポーランド)124.62
6 Natalia KALISZEK / Michal KALISZEK(ポーランド)110.12
7 Kira GEIL / Tobias EISENBAUER(オーストリア)103.40

優勝はヒーキン=ケネディさんたちでした。SD2位からの逆転、同門対決を制しました。今回の出場者の中では力は抜けている印象を持っていたのですが、さほど点差も付けられず、ツイズルやステップでもミスがあったようで、PCSではリード組よりわずかにしたの点数をもらっています。

反対にリード組はここまで差を詰められたのは何よりです。SDではパターンで1つレベル4をもらっていますし、ノットタッチのステップでレベル3、これは大きいです。ワールドでもこれぐらいのレベルを獲得してもらえれば、ここらあたりからの塊から抜けられるのではないかと思います。現状、北米露伊仏が壁になっているのでトップ10をとるには全くレベルの取りこぼしが無い上に上位のミス待ちにはなるのですが、すごい演技ができれば北米の3番手、伊仏の2番手あたりは全くお話にならないという相手ではありませんから、ミスなく演技をして欲しいです。まずは四大陸までにしっかりと滑りこんで欲しいです。

ちょっと衝撃的な点数になってしまったオーストリアのゲイルさんたちはSDでパターンが1つノーカン、FDではステップが両方1でリフトも1がありました。ユーロまでもうすぐなので、少し心配であります。

ジュニアに出場したゴスヴィヤニは無事にユーロのミニマムスコアをクリアしました。しかし、ワールドに関してはクリアできていないので、全てはユーロの結果次第ということでしょう。ユーロでクリアできなくて、さらに他の大会に派遣して、クリアをさせるってほど連盟からの推しもないでしょうしね。今日ずっとロシアナショナルを見ていたんですけど、着氷が流れずGOEでプラスがもらえないので、演技の印象も悪くなりますよね。滑りの良さや上品さとの対比でそれが余計にプログラムから浮いてしまっているんですよ。なんとかならないものか。

今週末はあと、ボルボオープンとリヨン杯があります。ボルボオープンに関してはあと女子だけ、リヨン杯はリザルトがやる気無いのでやる気待ちです。フランスはどうしてこんなにやる気が無いのか。さすが趣味ストライキだなあ。

先週はインカレがあって、多くの大学生のスケーターのみなさんが引退を迎えられたと思います。本当にお疲れ様でございました。そして、素敵な演技をありがとうございました。堀之内くんも出場できて良かった。
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