2016
12.25

ロシア選手権 3日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA MOS 153.49
2 Alina ZAGITOVA MOS 146.95
3 Maria SOTSKOVA MOS 145.51
4 Anna POGORILAYA MOS 142.17
5 Elena RADIONOVA MOS 139.05
6 Anastasiia GUBANOVA SPB 133.92
7 Stanislava KONSTANTINOVA SPB 131.85
8 Sofia SAMODUROVA SPB 126.87
9 Alisa FEDICHKINA SPB 125.61
10 Elizaveta TUKTAMYSHEVA SPB 125.35
11 Valeriia MIKHAILOVA MOS 120.83
12 Serafima SAKHANOVICH SPB 116.16
13 Alena LEONOVA SPB 114.07
14 Alisa LOZKO SPB 112.53
15 Anastasia YATSENKO PER 108.87
16 Ekaterina GUSEVA SPB 107.62
17 Natalia OGORELTSEVA SPB 102.21
18 Anastasia KOLOMIETS LEN 93.69

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA MOS 233.57
2 Alina ZAGITOVA MOS 221.21
3 Maria SOTSKOVA MOS 219.90
4 Anna POGORILAYA MOS 215.62
5 Elena RADIONOVA MOS 209.24
6 Stanislava KONSTANTINOVA SPB 200.19
7 Anastasiia GUBANOVA SPB 197.26
8 Elizaveta TUKTAMYSHEVA SPB 194.52
9 Sofia SAMODUROVA SPB 192.16
10 Alisa FEDICHKINA SPB 189.57
11 Valeriia MIKHAILOVA MOS 180.73
12 Serafima SAKHANOVICH SPB 175.53
13 Alena LEONOVA SPB 174.67
14 Alisa LOZKO SPB 170.93
15 Anastasia YATSENKO PER 164.61
16 Ekaterina GUSEVA SPB 160.66
17 Natalia OGORELTSEVA SPB 159.69
18 Anastasia KOLOMIETS LEN 137.93

オゴレルツェワ
3Lo-3Lo 2A-1Lo-3S 3Lz tano 3Lz tano-2T 2F 1T<< 2A
衣装に梅の花がついています。おや、もう春かな。セカンドループの回転不足があれど、前半とても調子がよかったですが最後の方でジャンプの抜けが2つありました。3Tが1Tに抜けて回転不足というのはなかなか見ない失敗です。ハーフトゥループ?

サハノヴィッチ
3F-1Lo-3F 3Lz 2A so 3S-3T fall 2A fall 3Lo tano 3S-2T tano
男子で3F2つの3連続を入れるメリットがないのでやる人がいない。女子でしかやらない。サハノヴィッチだけが黙々とやっているエレメンツなのです。始まりはよかったのに苦手な2Aから少しずつ乱れが。転倒した3Tは回転が足りないです。カメラに抜かれた人は母ノヴィッチ?

ロスコ
3Lz 3F 2A-3T-2T 3Lo 3S df 3F+2A 3Lo-2Lo
ジャンプの回転が足りないところはありますが、それでも予定したものがほとんど入りました。ジャンプに集中しているように見えたので、それが解消されていくと彼女の素晴らしい表現力が爆発しそう。ステップの清清しさたるや、カバンを放り投げて街中行進したい感じ。

ミハイロワ
2A-3T 3Lz 3Lo-2T 2A-1Lo-3F 3F 3Lo 3S
ABBAの曲いい曲ばかりだけど、深夜の懐かしのCD全集っぽさがめっちゃ出てました。背中の星も絶妙に古臭くて曲にピッタリ。

グバノワ
3Lo 3Lz-3T 3Lz-1T 2A 3F-3T-2T tano 2A 3S
そうだここにもジュリエットさんが。エッジグイグイ倒しジュリエット。シニアで30秒伸ばさなければいけないので、最後の音楽の間延びがすごかった。あああ・・・これで私たちの愛は永遠よ後追って死ぬ・・・・えーーーでもどうしよっかなー死ぬ・・・いや待てよ・・・やっぱ死ぬわグサッ。みたいな。

レオノワ
3T ot-3T 3Lz fall 1A 3F-2T 3F shaky 3S 2A-2T-2Lo
赤ちゃんが死んでしまって、我を失う母親を演じているのでしょうか。3Loをぬくようになったので、さらにTESが出にくいことに。そんなに不得意なイメージもなかったのですが。

サモドゥロワ
3Lz tano 3Lo 3F-1Lo-3S 2A-3T 3F 3Lz-2T 2A
ジャンプが絶好調です。セビリアの理髪師かどうかはさておき、こういったジュニアから出てくる選手はまずスピードを出してジャンプを降り、存在感をジャッジや観客に印象付けるといったことが重要ですね。

フェディチキナ
3Lo 3Lz-3T 3F-2T 2A 3Lz-1Lo-3S 3S 1A
2Aの質と最後の抜けがあんまりかな?というところはありました。3Lzのエッジは大丈夫だったでしょうか。滑りがよくなっているのは、今の身長でどうやって滑ればいいか分かったということでしょうし、ロシアジュニアまでもっとよくなるはず。

コンスタンティノワ
3Lz-3T 3F tano-1Lo-3S 1Lo 2A-2T tano 3Lz tano 3F tano 2A
3Lz-3T 3Lzで後半に入る予定だったのをスルーして、後半のまあまあいった位置に3Lzを加えました。ジャンプ8本と判断されなかったのですね。3Lo1本抜けてこのスコアは立派です。グバノワよりPCS高いとは。世界ジュニア代表はすんなりとツルザギグバでいかんかもなあ。

ラジオノワ
3Lz 3F-3T shaky 3Lz-1Lo-3S 3Lo hd 2A 3Lo-2T 2A
3Lzをクリーンに降りたのになぜか3F-3Tというコンボにする謎・・・いやこれは謎ではないかも。3Fでeマークがつく可能性があるし、3Tのコンボをつけてもあまり加点が得られない。それならば一箇所に集めて、加点を取れるところで取ってしまおうという作戦。これは賢い。泣くほどだったというのは、今シーズンの状態から見て、これだけできたのが嬉しかったんでしょうね。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3F 2A 3Lz-1Lo-3S 3Lo-2T tano 3Lo 2A
ポゴリラヤのフライングのときの手の動きってアチョー!って感じじゃないです?さっき見たリュージュもアチョー!ってしてたから、この2人はアチョー族。他のアチョー族も募集しています。3-3のセカンドがあまり流れなかったけれどマイナスはつかないぐらい。完璧ではないけれどまとめますね。顔の怖いコーチ嬉しそうだったのに、点数発表で全然喜んでない。TES70割りましたし、完璧ではなかったですもんね。

リーザ
2A 3T-3T tano 3F fall 3Lz-2T 3Lo 3Lz fall 3S+2A tano
めっちゃいいスタートでしたのに転倒2回は厳しい。ナショナルなので加点もめちゃもらえるでしょうし、この2つで9点ぐらいは取りこぼしているでしょう。なかなか思ったようにはいかないですね。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3Lo 3F tano 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T-3T 2A tano
3S-3T-3Twwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww跳ぶなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwコケたらどないすんどいやwwwwwいやコケても多分勝てますけどね。すごすぎ in the heaven.余剰ジャンプは切られるというルールを生かしての表現・・・リスキーだけどこれからやる選手いますかね?

ソツコワ
3Lz-3T 3F 3Lo 3F-1Lo-3S 3Lz 1A-2T tano 2A
メドベの衝撃から抜け切らないままソツコワの演技が始まってしまいました。髪の毛横にピロピロ出て寝坊したみたいになってますよ。もうちょいきれいに。回転不足怖い師匠ですが3-3や3-1-3は大丈夫そう。どこの妖精さんかな?っていう清らかさ。汚いものが生きていてすみません。

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A-3T 3F tano-2T tano-2Lo tano 3Lz tano 3S 3F tano 2A
はいノーミスううううううううううwwwwwwwwwwwwwwwwwwはいエテリ大勝利いいいいいいいいいいいいいいいいTES77点って何ですか?やヴぁい。さすがに緊張でグデグデになるんじゃないかと思いましたけど、ジュニア選手はここで緊張しても派遣に関係ないからしないですよね。やるだけだ。

ということで銀河点に突入したメドベさんが優勝です。アテンションのついたルッツにもマイナスがつきませんでした。3S-3T-3Tの最後はアンダーローテーションの判定です。一応判定はしてくれるらしい。優しい。10点は9個つきました。ザギトワとソツコワは回転不足なし。ポゴリラヤはeがついたのと3連の最後がアンダーローテーション。209点で5位ってどういうこと・・・?裏世界選手権作ってそこに派遣するしかないですね。
2016
12.23

ロシア選手権 2日目 女子SP

主な欠場組はリプニツカヤ、ツルスカヤ、ソトニコワ。それでも豪華なロシア女子です。

女子SP
1 Evgenia MEDVEDEVA MOS 80.08
2 Maria SOTSKOVA MOS 74.39
3 Alina ZAGITOVA MOS 74.26
4 Anna POGORILAYA MOS 73.45
5 Elena RADIONOVA MOS 70.19
6 Elizaveta TUKTAMYSHEVA SPB 69.17
7 Stanislava KONSTANTINOVA SPB 68.34
8 Sofia SAMODUROVA SPB 65.29
9 Alisa FEDICHKINA SPB 63.96
10 Anastasiia GUBANOVA SPB 63.34
11 Alena LEONOVA SPB 60.60
12 Valeriia MIKHAILOVA MOS 59.90
13 Serafima SAKHANOVICH SPB 59.37
14 Alisa LOZKO SPB 58.40
15 Natalia OGORELTSEVA SPB 57.48
16 Anastasia YATSENKO PER 55.74
17 Ekaterina GUSEVA SPB 53.04
18 Anastasia KOLOMIETS LEN 44.24

ラジオノワ
3Lz-3T 3Lo 2A
3Lz-3Tと2Aの質はプラスがつかないぐらいでした。コンビネーションスピンのポジションは素敵なのですが、回転速度が落ちているので昔のような加点が得づらくなっているかと。軽さだけの演技が年々厳しくなっているなと感じる2分50秒。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lo 2A tano
これが伸び盛りというのでしょうか。3Aも3Lzもなしで歴代最高を出したことへの批判がないわけではありませんが、やはりこの緻密な演技では出て当然とも思えます。タノはもちろんのことトランジションの工夫、スピンの出の柔らかさやターンを踏むときの緩急、スピンのポジションごとの表現の変化。どこをとっても加点しない理由がないです。残念ながらエテリの上着は本日手抜き気味。

サハノヴィッチ
3F shaky 3Lz-2T tano 2A
6分練習ではタノなしで3F-3Tを入れられていたので、よさげかな?と思ったのですが試合では練習ほど上手くはいかないものですね。前半はスピードがあって爽快な感じ。後半もう少し勢いが欲しかったです。オタクとオタクで滑走順が並びました。口角にクリーム塗らないと。

ミハイロワ
3F-3T 3Lo 2A
ジャンプが好調でした。ナナーナナーナナーナナーナナー木の実ナナみたいな音楽。いい演技で本人も満足そうです。ポーズをパシッ!と決めるところは長身ですしかっこいいです。決めるまでの上体の動きが小さいので、表現したいことが伝わりにくいかな?と。もっともっとパワフルならさらにかっこよくなりそう。ダビダビ元気そうでよかった。

レオノワ
3T-3T 3F fall 2A so
いいスタートだったのに転倒でリズムが崩れ、直後に2Aがあるので立て直せませんでした。ジャンプ連続は決まればかっこいいけどリスク高いですね。髪の毛とアイメイクすげえ。

グバノワ
2A 3Lz-3T 1Lo
グバノワはスケーティングや表現が見て分かる通りめちゃくちゃ上手なのに、未完成だなと分かるところもよかったりします。だって「これからどんなスケーターに成長するんだろう」って楽しみが持てるじゃないですか。3Lo抜けちゃいましたけど、3Lzじゃなくてよかった・・・ってシニアはリカバリーできるんだった。

フェディチキナ
2A 3Lz-3T 3Lo
2Aの助走中に転倒して、すぐに起き上がり2Aを降りました。2Aの姿勢には入っていたのでどう判定されるか。ステップが少しフラットっぽかったのか、3Lz-3Tにいくまでの見ごたえは薄かったです。横浜でのジュニアグランプリでもエッジのフラットさに言及していた人はいましたね。可憐。

コンスタンティノワ
3Lz-3T 3F shaky 2A
戦闘民族かっていうぐらいの強そうな感じ。3Fは着氷後に少しバランスを崩したのですが、「バランス崩してねえわ!点数出せやあああああああああああああ!」ぐらいのオーラを感じます。でもリンクから上がると普通の少女なんだよなー。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3Lo 2A
3Lz-3TがTESカウンターでは11.10だったので、全ジャッジがほぼ+1で収めているという。PCSが爆裂なだけでGOEは普通の大会なのかもしれません。すっかり貫禄ついちゃって。3Loや2Aも質が上がりましたよね。

ロスコ
3Lo-1Lo 3F 2A
セカンドループでミスが出ました。お化けが出てきそうな黒鳥。点数もったいないお化けが出るかも。レイバックスピン素晴らしかったです。僕がジャッジなら絶対に+3つけますよ。今日はやけに鳥が多い日。

ソツコワ
3Lz-3T 3F 2A
3-3のセカンドを堪えました。GPSでもそうでしたが、少しずつ回転不足を取られる頻度が増えてきているので、3-3やLPでは3-1-3を見ていてヒヤヒヤします。表現的にはGPSよりよくて、モヤモヤとした心理状況を上手く表現していたと思います。

サモドゥロワ
3Lz tano-3T 3F 2A
ジャンプはクリーンに降りました。Send in the clownsが途中から3拍子に変化しました。カナダあたりのカップルがSDで無理やり使ってきそうな音源。ジャンプもスピンも質が安定していました。3Lzの入りのイーグル男らしい。

リーザ
3T-3T tano 3Lz shaky 2A shaky
ゴールデンスピンからSPまで戻しました。SPもLPもいいプログラムですけど、路線が似通っているので戻すなら片方でよかった気がします。ジャンプで加点を取りきれない演技でした。ステップの表現は強かったです。

ザギトワ
3Lz-3Lo 3F 2A
シニアで単独ジャンプの指定がないので、3Loをセカンドに入れてさらに点数を上げてきました。後半に3Lz-3Loはジュニアといえど変態ですわ。PCSではさすがにシニア勢に勝てませんが、TESで逃げ切って3位に。

メドベージェワが男子のようなスコアを出しました。男子でも最終グループに入れます。コフトゥンとアリエフとペトロフ負けとる・・・。ザギトワは年齢制限でシニアの試合には出られませんので、このままの順位だとポゴリラヤがISUチャンピオンシップスの代表になります。言うてまだポゴリラヤはジュニア年齢なので今シーズンまで世界ジュニア出られるんですよね。ジュニア感なさすぎ。点差が詰まっているので、抜け1個で順位変わりますね。
2016
11.19

中国杯 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Elena RADIONOVA(ロシア)135.15
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)127.69
3 Kaetlyn OSMOND(カナダ)123.80
4 Mai MIHARA(日本)122.44
5 Karen CHEN(アメリカ)121.11 PB
6 Rika HONGO(日本)118.12
7 Ashley WAGNER(アメリカ)117.02
8 Zijun LI(中国)111.08
9 Courtney HICKS(アメリカ)103.78
10 Xiangning LI(中国)102.72 PB
11 Joshi HELGESSON(スウェーデン)95.39
12 Ziquan ZHAO(中国)90.92

女子リザルト
1 Elena RADIONOVA(ロシア)205.90
2 Kaetlyn OSMOND(カナダ)196.00
3 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)192.57
4 Mai MIHARA(日本)190.92 PB
5 Rika HONGO(日本)181.75
6 Ashley WAGNER(アメリカ)181.38
7 Karen CHEN(アメリカ)179.39 PB
8 Zijun LI(中国)172.40
9 Courtney HICKS(アメリカ)163.64
10 Xiangning LI(中国)157.27 PB
11 Ziquan ZHAO(中国)149.12 PB
12 Joshi HELGESSON(スウェーデン)144.64

ヨシ子さん
3Lz so 3F fall 3T+2A 2Lz-2T 3S ot 3T+2T 2A
トリプルジャンプが3T以外は決まりませんでした。ルッツフリップを降りるにはスピードが足らないようです。野生動物の力強さを表現するのにピッタリの迫力あるコレオシークエンスも見られました。

ジークァン
3Lo-2T 2A-3T 3Lo 3T so 2S 2Lz 2A-2T
愛おしくなるぐらいに中華な衣装。やっぱり中国はこうでないと。エッジがフラットなのでスピードがなかなか出ませんが、SPのOver the rainbowと同じくこの選曲も外していません。美しいヴァイオリンの音色と彼女の雰囲気は合います。

シャンニン
3F-3T 3Lz 3Lo fall 2A-1Lo-3S so 3S-2Lo 3F shaky 2A
ジャンプの回転不足で引かれるところはあるにせよ高さには迫力がありました。もののけ姫の力強さを印象付けられました。キャメルスピンやレイバックスピンはポジションが決まっていて、回転不足も素晴らしかったです。これには加点いっぱいですね。ハッピーエンドまでを描いておりました。衣装はもののけ姫そのまんま。

ヒックス
3F-3T 3S 2A 3Lz hd 3Lo-2T 2Lo ot-2A 2F
グリれてしまうということは、今ジャンプに勢いがなくて調子が上がっていないということでしょう。いつもの高さならそのまま転倒しそうなもんです。スリーターンから入るなどジャンプに工夫はしていたんですけど、パワーが足りないようです。トゥイックス・プレッツェルにも力がないです。緩急の表現は上達していました。

ジジュン
2A-1Lo-3S 2A-3T 3Lz fall 3Lo ot 3F-2T 3F 2S shaky
得点源のコンビネーションを前半に集めて、得意な3Fで後半確実に決めていこうという戦法です。でも3Fは得意なはずなのに、助走もしっかりとあって、1本目と2本目の違いが感じられにくいです。同じジャンプを続けることはワンパターンな印象になりますけど、強まる気持ちを表現することにも使えると思うので、構成を上手く利用して欲しいです。ジジュンの演じる愛はハッピーエンドじゃなくて、地味な色のお弁当を作りそうな愛。

カレン
3Lz-3T 3F fall 2A-1Lo-3S 3Lo 3S-2T tano 3Lz 2A
3-3のセカンドは少し足りないようです。質の高いジャンプも多いのでこれからが楽しみです。エレメンツ中の振付はまさにタンゴって感じなんですけど、ジャンプやスピンの直後にふと素の17歳が出て「さ、タンゴ演じるぞ」という一呼吸があるので、それがきれいに流れを持たせられるようになると、さらに素敵になりそうです。ノーミスであればTESが70点にのるペースです。

リーザ
2A tano 3T-3T 3F 3Lz-2T-2Lo 3Lo 2Lz 3S shaky+2A
ハーフジュディ・オング衣装。ますます魔王みたいになりました。そんなにクレオパトラ滑りにくかったか?というぐらいにコレオシークエンスで生き生きとしていました。+3が取れそうな質の高さです。体調が悪かったのにこれだけできれば十分です。クレオパトラの冥福を祈りつつ、ペール・ギュントさんご無沙汰しておりました。

アシュリー
2A 3F-3T 2A 3Lo-1Lo-3S 3F 3Lo so 3Lz df
2本目の2Aの助走レス風味素晴らしい。正確に言うとちょっと漕いでるけど、助走レス風に片足でスッと踏み切ります。後半はスピードが足らずに回転不足がたくさん。速報値からTESが15点も下がりました。スローで見なくても分かるような回転不足だったのでこれはしゃーない。

本郷
3F-2T-2Lo 2Lo<< 3Lz 2A-3T 2A-3T 3F so 3S
2A-3Tを後半に2本入れる賢い構成にしました。今のルールではLPに3-3を入れるメリットはありませんからね。スケカナでトランジションの項目で問題ありとされていましたが、今回もそれは感じます。コレオシークエンスのインパクトももっともっと与えて欲しいです。3Sを最後の方に入れるのはアクセントになっています。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F shaky 3Lz-1Lo-3S 3Lo-2T 2A 3Lo shaky 2A
今日は台湾か中国の放送で見ておりますが、ラジオノワの漢字表記はラー油のようだ。辛味のある女なんですね。もし僕がジャッジなら+1をつけるジャンプは3Lo-2Tだけかなあというところ。ジャンプの質にはかなり苦労が見られます。この衣装ってラジオノワデザインなんですよね。自己流なのに変じゃないなんてすごい。

オズモンド
3F-3T 2A-3T 3Lz so 3Lo fall 3F 3T-1T-2Lo 2A
あーーーーー怖い怖い怖い怖い怖いあーーーーーステップアウト。よかった転倒しなくて。転倒が引き金に演技が崩れるところだったのに、って次の3Loでコケました。でもいいんです3Loは苦手だから。かなり絞ったのに体力が満ち溢れています。ハッピーエンド迎えられそうな勢いでした。最後はちゃんとわーーーアカーーーン!ってなってますけどね。

三原
3Lz-3T 3F 2A 2A-3T 1Lz 3Lo shaky 3S
コレオシークエンスのスパイラルの後の手の動きが「あたしだって舞踏会で夢みたいな時間過ごしたいわーーーい!」感が出ていてよかったです。そして演技の少女らしさがスケアメより増しました。でも終盤はジャンプのミスで表情が硬くなってしまったかも。終盤まで「わーい幸せになるー!」感ください。表彰台には乗れませんでしたが、「ファイナル行けるかも!」ってところまでの活躍を見せてくれたことが嬉しい。

アシュリーは回転の足りているトリプルが前半の3Fのみ。そしてスピンには2つVマークがつくという壮絶なプロトコル。全米までに仕上げてくれい。ゴールドもなエドモンズもなミライもなヒックスもな。

ファイナルを決めていたのはメドベージェワだけでした。今回で28ポイントとラジオノワ、26ポイントのオズモンド(初)のファイナルが確定しました。アシュリーは15ポイントと5ポイントでファイナルは絶望的です。ポゴリラヤは4位以内、ソツコワは3位以内、宮原・新葉は2位以内でファイナルが確定します。シャルトランやトゥルシンバエワが優勝しない限り、宮原・新葉は3位でもファイナルが確定します。宮原・新葉の2人がファイナルに行くには1位2位独占なおかつポゴリラヤが3位になるか、1位2位独占なおかつソツコワ3位でソツコワの合計スコアを上回る。2位3位の場合はポゴリラヤに優勝してもらわないと2人進出は現実的ではありません。

このままいくと最年長が21歳のオズモンドで、世代交代を印象付けるファイナルの顔ぶれとなりそうです。
2016
11.18

中国杯 1日目 女子SP

女子SP
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)72.20
2 Elena RADIONOVA(ロシア)70.75
3 Mai MIHARA(日本)68.48 PB
4 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)64.88
5 Ashley WAGNER(アメリカ)64.36
6 Rika HONGO(日本)63.63
7 Zijun LI(中国)61.32
8 Courtney HICKS(アメリカ)59.86
9 Karen CHEN(アメリカ)58.28
10 Ziquan ZHAO(中国)58.20 PB
11 Xiangning LI(中国)54.55 PB
12 Joshi HELGESSON(スウェーデン)49.25

ヒックス
3F-3T 3Lo so 2A
なかなかまとめられないヒックスさん。高さのあるジャンプですし、スピンも速いですけど、今シーズンは少し動きが重そうで、バネのある動きを存分には見せられていないようにも思えます。勢いづいて欲しいというところで停滞してしまう感じ。

オズモンド
3F-3T 3Lz 2A ot
3F-3Tの勢いがありすぎて3Tで足をつきそうになり、3Lzの軸が曲がってから着氷、2Aはオーバーターンという安定した不安定感でした。1本2本降りたぐらいではオズモンドの調子は計れないのです。それを改善して欲しくはあるんですけども。今週はケイトリン・オズモンドセレクション金賞受賞も狙えます。

ジジュン
3T-3T 3F 2A
めっちゃきれいに3F-3T決めたと思ったら3T-3Tでした。つま先が僅かにタッチしていたかも?ステップの前半はフォアでの動きが多いので、音楽に合わせやすいのですが、後半はバックでターンを踏むので音楽からズレ気味。ここが残念だった箇所です。それと、スピンが曲と合っていないように思います。コンビネーションスピンで特にそう感じました。

アシュリー
3F shaky 3Lo-2T 2A
よくない演技でした。ジャンプのミスはもちろんですが、スピンの回転速度が落ちてしまったのことや、ステップのツイズルでスタンブルをしかけて、その後の動きがとても小さくなってしまったことも印象に悪い影響を及ぼしました。スケーティングの伸びがないので、パキパキ踊ってそれをカバーしないといけないのに、今日はそれができなかった。アシュリーの持ち味は見られませんでした。オズモンドよりスケーティングスキルが僅かながら低いです。格付けが上なのに、スケーティングスキルで下回ったということは「よくなかった」と言われているようなものです。明日に期待。

カレン
3Lz-3T 3Lo fall 2A
手がクジャクの顔になっている衣装。セカンドトリプルが回転不足になりやすい選手ですが、頑張っております。この静かな音楽でステップの時間をたっぷりと確保するのは、表現力に自身がないと自己陶酔に浸るだけのエレメンツになるので大変です。水辺で求愛するくじゃくのような華やかだけど優しい表現だったと思います。

本郷
3F 3T-3T 2A
スケカナの衣装に前腕の飾りがプラスされました。前の真鍮みたいな色の衣装の付属品でしょうか。僕としては真鍮っぽい色の衣装の方がおどろおどろしさがあって好きだったんですけども。これじゃ人間っぽすぎ。もっとバケモノの女王ぐらいになって欲しい。最後の最後でバッククロスでガッツリとスピードつけてからフィニッシュなんですね。あれは印象としてはどうなのでしょう。PCSは前より上がったからOK。

リーザ
3T-3T ot 3Lz 2A tano
体調不良が心配されたリーザですが、演技をまとめました。そこからあまり練習する時間がなかったんだろうなというキレの足りなさでした。2、3回「変えるな変えるな」と言ってきたクレオパトラは予想通り変更となり、ペール・ギュントに戻ります。また表現面で足踏みか・・・。

ヨシ子さん
3F so 2Lz 2A
音響がおかしく、演技が始まってすぐにやり直しを求めました。そこからジャンプは2つミス。ジャンプで乗っていかないと、後半がなあ。

ラジオノワ
3Lz-3T 3Lo 2A
入りのスピードがなかったのでセカンドトリプルがどうだろうか・・・という微妙な回転でした。ステップ中の大きな動きと表情はとても印象的でした。対して小さな動きとなると、大きくなった体が対応できていないように感じました。綿花じゃなくてひじき収穫しそうな衣装。若い人にもひじきを食べてもらうにはどうしたらいいか苦心する少女の物語。

シャンニン
3F-3T 3Lz 2A
セカンドトリプルの加点は足りませんが、高さのあるジャンプに迫力がありました。2Aの前は構えが長めでした。音楽に合わせるにはおれぐらいの構えが必要だったのかも。速報よりTESが8点も下がりました。アチャー。

三原
3Lz-3T 2A 3F
リンクを8の字に滑って2Aの助走へと繋げるところの導入の顔の角度とかスムースな入りに、ほーーーっと思わされます。着実に上達してるな、ほーーーーっと。最後の最後に3Fがあるからスピードを落とすわけにはいかない。だからさらにビュンビュンとスピードが出ます。やったぜマイ・ミハラ!68点だぜ?すごいぜ?

ジークァン
3T-3T 3Lo 2A
ゆったりとしたOver the rainbowでジャンプをポンポンと決めていきました。終始ゆったりだったので、甘い味のドロップだけじゃなくて、たまには薄荷味も加えて爽やかさがが欲しかった気はします。でも選曲は外していないです。

ラジオノワ、本郷、ジジュン、ヒックス、カレン、ジークァンのセカンド3Tがアンダーローテーションで、シャンニンのセカンド3Tはダウングレードでした。怪しいところはつけられていて、特別厳しくも優しくもない判定です。

ロシアもフランスも上手いこと祝日に当てはまったのに中国は平日なのでスカスカです。日本男子が出ないから、日本人の渡航も期待できません。
2016
10.30

スケートカナダ 2日目 女子リザルト

日本女子3人の衣装の雰囲気かぶりすぎ問題。

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)144.41
2 Kaetlyn OSMOND(カナダ)132.12 PB
3 Satoko MIYAHARA(日本)126.84
4 Alaine CHARTRAND(カナダ)123.41
5 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)121.20
6 Dabin CHOI(韓国)112.49
7 Yuka NAGAI(日本)107.17
8 Rika HONGO(日本)105.44
9 Nahyun KIM(韓国)104.02
10 Joshi HELGESSON(スウェーデン)100.05
11 Mirai NAGASU(アメリカ)98.23

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)220.65
2 Kaetlyn OSMOND(カナダ)206.45 PB
3 Satoko MIYAHARA(日本)192.08
4 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)187.99
5 Alaine CHARTRAND(カナダ)185.56
6 Rika HONGO(日本)171.19
7 Dabin CHOI(韓国)165.78
8 Nahyun KIM(韓国)164.48
9 Mirai NAGASU(アメリカ)151.42
10 Joshi HELGESSON(スウェーデン)149.77
11 Yuka NAGAI(日本)147.56

ヨシ子さん
3Lz-2T-2Lo 3F 3T+2A 3Lz to 3Lo 3T-2T 2A
速報TES57点から最終的に10点下がりました。見るからに回転の危ないものがありましたから仕方がないです。とはいえ、とりあえず回転が抜けずに降りられたので、プログラムの形が見えました。曲名からも分かる通り、野生動物を表現しているのでしょう。だからピョンピョンと飛び跳ねる振付があります。その躍動感が最後まで失われることはありませんでした。

永井
3Lz-2T 3Lo 3T 2A-3T ot 3S 2A 3S-2T-2Lo
ジャンプが不調な原因は、ジャンプに違和感を覚えていて跳び方を見直しているからなんですね。騙し騙しやっていても、いつかは限界がきてしまうかもしれませんし、自覚があるうちに、多少の期間を犠牲にしても矯正するのは大事なことです。美しい音楽で、女神様のような衣装で演技しました。ジャンプが降りられてよかった。

ナヒュン
3Lo-3Lo 3Lz shaky 2A-2T 2F<< 3F-2Lo-2Lo 3S 2A
3Fの回転が開きました。3Lzは降りられはしたのですが、沈み込みが激しい上に叩きつけるように踏み切るので、ジャンプに苦労し始めているのが見えました。コレオシークエンスの幹となるイナバウアーは大変素晴らしかったです。腕のしなやかさも相まって印象に残りました。

ダビン
3Lz-3T 3F td 3Lo 2A-3T 3Lz-2T-2Lo 3S 2A
ジャンプがよく決まりました。加点が望めるジャンプです。前半に3つのジャンプを入れていて、その助走の長さが目立ちました。でもSPと同じように表現面ではよくなっています。ただ、ジャンプのタイミングであったり、ジャンプで曲を表現するというところにまでは、まだ到達していないのかなと思いました。ジャンプの成否が絶対的な優先事項で、ステップやトランジションで表現をするというような形。

ミライ
3F-3T 3Lz 3S 2A-2T df-2T 3Lo df 3F df 2A-2T
2Aのコンビネーションは、2Aが上がりすぎて3Tに繋げられなかったのでしょう。ジャンプの回転不足がうううううううう・・・・・というぐらいにありました。採点時間がめちゃくちゃ長かったことからもそれが分かります。

本郷
3F-3T 3Lo 3Lz 2A-3T 2A-2T-2Lo 3F shaky 3S tano
3F-3Tはセカンドの回転が足りません。なかなか回転の足りているものを降りられません。「タノジャンプは用法用量を守り正しくお使いください」を実践しました。最後の3Sでタノでパシーンと決まるとかっこいいです。演技全体にたくさんタノを入れていては、タノが生きません。プログラムがあっこちゃんっぽすぎるので、どう自分色に染めていくかに注目したいです。TESは速報値からめちゃくちゃ下がりました。採点長かった。

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宮原
3Lo 3Lz-3T 3F 3Lz-2T-2Lo tano 2A-3T shaky 3S 2A
ピュンと入る3Lo、シュピーーーンと入る3Lz-3T。すでに最初の2つのエレメンツだけでも展開が作れています。TESを稼ぐには後半に2A-3Tを2本入れる方が美味しいですけど、曲想的には序盤の3Lz-3Tの配置が必要なんだろうなと思います。3Fはエッジを取られないように慎重になりすぎてしまったかな。演技のスケール感が彼女の大きな課題なので、それを打ち破らんとするパワーを感じました。2Aの質が2本ともそれほど・・・だったので、大先生比ではあまりよくない演技でした。レビューがかかって、かなり点数が引かれました。

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シャルトラン
3Lz-3T 3S 3F 2A-1Lo-3S shaky 3Lz df 3Lo 2A-2Lo
力強いジャンプでした。シャルトランのハーフループコンボの「あ、ちゃうちゃうちゃうあたし3連コンボにするんやったわ」という一呼吸は一体。ポンポンポンと跳んで欲しいですね。パウル・フェンツさんが上手なんだぜ。ステップは本当に上手になりました。あたしはやるぜ感のあるクレオパトラでした。PCSようさんもらった。

リーザ
3T 3Lz-2T-2Lo 3F-2T 3Lo 3Lz 3S+2A tano 1A tano
あたしはやるぜパトラの次は、ミステリアスパトラ。ぷるるんパトラを兼ねていましたが、腋と胸元の布が増えたので、ぷるるんパトラ埋葬です。最初が3T-3Tの予定でしたが、3T-1Tのような3Tのオーバーターンのようなおかしなジャンプになりました。これは変な曲なのではなく、昔の映画の曲だからこういうものなのです。競技プロ向きとは言えないかもしれないけれど、プログラム戻さないでね。

madampatra.png

オズモンド
3F-3T 2A ot-2T 3Lz shaky 3Lo fall 3F 3S-2T-2Lo 2A
最初は花のように可憐な演技をしているのに、ステップで一気にストロングな滑りになって悲劇的にドラマティックに締めくくりました。この表現の幅の広さは素晴らしいです。ミスが連鎖するタイプのスケーターなので、あまり演技をまとめるということがありませんが、今日はまさにまとめた演技です。スケーティングスキルは宮原の方が高いんですね。オズモンドのプログラムは正統派で分かりやすい分、後半項目出しやすいのかもしれません。ウォームアップしながら拍手送るラドフォードさんの性格のよさよ。聖人かよ。

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メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3Lo 3F tano 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T shaky 2A tano
スケートの上手いオタク改め世界一スケートの上手い腐女子。ジャパンオープンは上手い人ばかりの中で滑ったので、昨シーズンのプログラムとの相似性ばかりに気をとられてしまいました。11人選手がいる中の最終滑走で見ると、さすがだなと思います。ジャンプの着氷が詰まってもマイナス評価をつけさせないような鬼気迫る表現や、トランジションでの工夫、表情の細かな変化。とても魅せられます。

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宮原大先生まさかのステップノーバリュー。あーらららら・・・レベル4と加点つきだった場合、5点はありますから大きな取りこぼしです。3Fはアテンションですが、回転は大丈夫。アンダーローテーションがついたのは後半の3Lzと2Lo、3Sでした。リーザの最初のジャンプは3Tのオーバーターンと判断され、後半のシークエンスはカウントされました。このグサグサ刺される大会で回転不足なしは素晴らしい。リーザは回転不足になるとコケちゃうのか。本郷は強烈なプロトコルになっています。ダウングレードが2つとアンダーローテーションが4つ。そして3Lzにeマークです。回転が足りているトリプルジャンプが最初の3Fと最後の3Sだけでした。そりゃTES伸びないわ。

ケイトリン・オズモンドセレクションは銀賞受賞ということで、彼女の次戦は中国杯です。顔ぶれが本郷、三原、ラジオノワ、リーザ、アシュリー・・・・・ファイナルの可能性は十分ありますね。宮原は3位で踏みとどまってよかった。3位と4位は大きく変わります。NHK杯で優勝ができれば行けるかもしれません。日本女子のファイナル進出者が0人になったら、テレ朝は放送どうするんでしょうね。GPSの振り返りにするかな?
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