2017
12.09

ジュニアグランプリファイナル 3日目 アイスダンスリザルト・女子リザルト

アイスダンスFD
1 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)87.74
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)87.66
3 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)85.87
4 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)84.28
5 Arina USHAKOVA / Maxim NEKRASOV(ロシア)83.35 PB
6 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)80.76

アイスダンスリザルト
1 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)153.61 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)151.76
3 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)149.04 PB
4 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)144.38
5 Arina USHAKOVA / Maxim NEKRASOV(ロシア)141.88
6 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)141.28

ウシャネク
女性のスピンからダンススピンに入ります。男性が回転していないだけで、普通のカップルならコレオツイズルにしそうですけど、とにかくくるくる回る。スピンが終わってからツイズルでくるくる。ローテーショナル、コレオスピン、コレオリフトもくるくる。たいへんよくくるくるしました。

ラジュラガ
カーブリフトで身を寄せる様が、2人のコネクションが深まっていくのを感じて3分半のプログラムで肝になっているなと思います。フリーレッグを上下させる過剰に難しいツイズルは、FDでは成功させられました。TESの取りこぼしで順位を落としました。

チェンコメンコ
ステブキと同じチームなので、ピストルツイズルはお手のもの。スピンのポジションが独創的で、よくスピードをキープ出来るなと感心します。クリエイティブエレメンツの連続から、コレオツイズルは割とオーソドックスかな?と思いました。

ポリヴァク
ステップが1つになったジュニアFDでは珍しい冒頭ステップ型。サーキュラーステップからツイズル~コレオスピンの間に、音楽の編集でガクッとなる箇所が3つあります。黒鳥さん焦りすぎでしょ。リフトを後ろ3つに固めるなかなかの偏らせ方。でもこれはバレエっぽさを出すために意図的になされているので、気にならないかな。気になるのは超展開だけです。途中からそればかり気になってニヤニヤしちゃいました。あーおもしろかった。

スコアレ
世界ジュニア優勝を狙うためのプログラムなので、ロシアカップルの中でもシームレスにクールに紡ぐ事を意識しているように思えます。身長差がほとんどなく、男性がかなり力を使って要素を実施しているため、流れを作りきれていないように思えます。シームレスに紡ぐという意図は捉えられるけれど、実際に出来ているかというと不十分なのかな。難しいね。

カレポノ
最終滑走のカップルはリフトが普通。もちろん質がいいし、曲にも合っているのでGOEはたくさんプラスがついて然るべき。一歩の伸びが素晴らしかったです。漕がなくてもサーキュラーステップでグイグイとリンクの端まで進んで行きました。アイスダンスは何見てんだ?滑り見てんだ!って話ですよ。

現行採点が染みついているカップルはツイズルが上手く、リフトもクリエイティブです。つい2、3年前までリフトはシニアカップルの焼き直しばかりでしたのに。粗製乱造プロで、選手の能力だけに頼っていはジュニアを勝ち抜けなくなっているのでしょう。

女子LP
1 Alena KOSTORNAIA(ロシア)132.93 PB
2 Alexandra TRUSOVA(ロシア)132.36 PB
3 Anastasia TARAKANOVA(ロシア)131.74 PB
4 Rika KIHIRA(日本)125.63
5 Daria PANENKOVA(ロシア)125.51
6 Sofia SAMODUROVA(ロシア)122.73

女子リザルト
1. Alexandra TRUSOVA(ロシア)205.61 PB
2. Alena KOSTORNAIA(ロシア)204.58 PB
3. Anastasia TARAKANOVA(ロシア)199.64 PB
4. Rika KIHIRA(日本)192.45
5. Daria PANENKOVA(ロシア)191.16
6. Sofia SAMODUROVA(ロシア)187.74

JGPSで跳んだジャンプを自分のブログからコピペしておく簡単な作業。

パネンコワ
3Lz tano-3T tano 3F tano-1Lo-3S tano 3Lo tano-2T tano 3Lz tano 3Lo tano 2A tano 2A tano
3Fの踏み切りがフラットになってしまうので、今回は2本目を3Loに変更しました。今回の3Fもなかなか微妙なところ。激情ステップの加点がそれほどもらえなかったのが意外でした。インタープリテーションはもっと高く出ると思っていました。しょっぱいプロを滑るけど、声はスウィートです。

紀平
3A-3T 1A 3F tano 3Lz-2T tano 3Lo 3Lz tano-2T-2Lo 3S
6分練習では3Lz-3Tの練習をしていました。これは3Aで転倒してコンビネーションをつけられなかった時を想定しての物だと思いますが、3A抜けた時に繰り返しジャンプが余るから3Tつけてええんやで。3A-3Tはクリーンなランディングでした。国際大会での成功はこれが女子選手史上初かな?3Fは少し回転が足りずに着氷。そこからは調子がよくポンポンと成功。大きな大会で3A2本揃えるのは難しい。

サモドゥロワ
3Lz tano 3S tano 3Lo tano 3Lz tano-2T-2Lo 2A-3T tano 3F tano+2A 3F tano
ステップを終えてからジャンプが連続する構成なので、それに気持ちがいって、彼女の持ち味の音楽表現が感じられないままエレメンツが終了。3Sや3Lo辺りではトランジションも心ここにあらずな印象。安定感は今大会も健在でした。このジャンプの高さで、これからも跳んでいけるのだろうかと、ふと思う。

タラカノワ
3Lz tano-3T 3Lz tano-1Lo-3S 3F-2T tano 3Lo 3F 2A 2A tano
あまり流れの出ない3Lz-3Tや3Loの着氷でフリーレッグをピーンと伸ばす事で「これはクリーンなジャンプです、ドチャクソ加点してください」の圧力を発します。強い。このタイツの穿き方苦手な方多いと思うのですが、フリーレッグピーン圧力を使うには、脚を長く見せる必要があるので、背の低い彼女には仕方ないのです。そんな意図があるかは知らないけれど。一歩の伸びも素晴らしく、絶好調といった出来でした。

コストルナヤ
3Lz 3F-3T tano 3F-2T tano-2T 3S-3T tano 3Lo 2A 2A
素晴らしいコンビネーションスピンからスタートしました。冒頭にハイライト登場みたいな。これが良すぎて、次のステップの音楽表現が霞みました。少し着氷が危ういところがありましたが、マイナスは免れました。あまりタノらない族でしたが、2つ増やしてセカンドジャンプでタノマスト族となりました。ザギトワに次ぐジュニア歴代2位のスコアです。

トルソワ
4S fall 3Lz tano-3Lo shaky 3F tano-2T-2T 3Lz tano-3T 3F tano 3S 2A
4Sは転倒。回転が足りていればディダクション分を差し引いて5.5点もらえます。2Aは満点でも5.0点しかもらえないので、美味しいエレメンツ。コンビネーションジャンプや回転速度の落ちた最後のスピンなど、GOEを積み重ねられなかった部分があるので、まだまだスコアを伸ばせます。ジャンプジャンプになって、演技後半少しの間表現が抜けたので、失敗しても常に冷静でいる鋼のメンタルを身につけなくてはですね。言うは易しですまんな!コストルナヤのスコアを抜いて、ジュニア歴代2位に。ザギトワの尻尾が見えてきました。

エテリ帝国で表彰台独占。ロシアから独立すればいいのに。187点で最下位だなんて・・・一昔前なら世界選手権の表彰台に乗れるスコアですのに。トルソワの4Sはアンダーローテーションでした。ディダクションを引くと3.1点なので、これですと2Aを跳んだ方がポイント高いです。ロシアジュニア選手権ドウナルノーーーコワーーーイ。
2017
10.05

JGPクロアチア杯 3日目 アイスダンスリザルト・女子リザルト

寝てました。

アイスダンスFD
1 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)87.41
2 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)85.08
3 Ksenia KONKINA / Grigory YAKUSHEV(ロシア)83.61
4 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE(アメリカ)75.38 PB
5 Ellie FISHER / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)72.92 PB
6 Wanqi NING / Chao WANG(中国)65.39 PB
7 Emily ROSE BROWN / James HERNANDEZ(イギリス)65.10 PB
8 Villo MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)64.81 PB
9 Chiara CALDERONE / Pietro PAPETTI(イタリア)64.49 PB
10 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)62.61
11 Sophia ELDER / Christopher ELDER(アメリカ)57.53 PB
12 Olga GIGLAVA / Yegor YEGOROV(ウクライナ)56.68
13 Megumi TSUTSUMI / Devin DICKEY(メキシコ)42.73 PB
14 Malene NICHITA-BASQUIN / Jaime GARCIA(スペイン)41.07 PB

アイスダンスリザルト
1 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)150.30 PB
2 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)145.05 PB
3 Ksenia KONKINA / Grigory YAKUSHEV(ロシア)143.77 PB
4 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE(アメリカ)127.54
5 Ellie FISHER / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)122.00 PB
6 Chiara CALDERONE / Pietro PAPETTI(イタリア)112.01 PB
7 Emily ROSE BROWN / James HERNANDEZ(イギリス)110.68 PB
8 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)109.50
9 Villo MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)109.20 PB
10 Wanqi NING / Chao WANG(中国)105.88 PB
11 Olga GIGLAVA / Yegor YEGOROV(ウクライナ)103.76
12 Sophia ELDER / Christopher ELDER(アメリカ)94.70 PB
13 Megumi TSUTSUMI / Devin DICKEY(メキシコ)76.59 PB
14 Malene NICHITA-BASQUIN / Jaime GARCIA(スペイン)71.79 PB
WD Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)

ナタコレは女性が練習中に転倒し、左手を骨折してしまったので棄権しました。シーズン中に戻ってこられるでしょうか。

グロサマ
ただただかわいいフラメンコ。チェンジエッキがパキパキしていてかっこいい。フラメンコっぽいう振付をすればするほど、シニア選手と比べてしまってかわいさが際立ちます。チョコバナナとりんごあめ持たせたいかわいさ。

チェンコメンコ
前回「よく分からないけどよかった」と思ったやつだ!ツイズルは全ジャッジから+3の評価でした。このピストルツイズルに+3なら、ステブキにも+3つけてやってくれよ!男性のブラケット~ダブルツイズルで、女性の手を離す箇所がありますが、男性のツイズルが停滞してしまったので、女性との距離が大きくなって次の動作にスムースに入れなかったですね。前回の動画と比較すると今回は明らかな失敗でした。スタンブルしているわけではないので目立ちにくいですが。コレオツイズルは男性に力強さがあれば、女性が映えそうですが、スタミナ切れが問題なのでしょうね。スタミナ!ついでにアリエフもスタミナな!ロシア勢のスタミナ問題が出る度にアリエフに喝送るからな!前半の勢いをキープ出来れば、PCSもさらに望めそう。

ラジュラガ
やはりアグレッシブな女性の衣装。美しいスピンから、男性の足を上げるムーブメントや、そこから十分な加速のサーキュラーなど序盤で一気に引き込みます。ファーストツイズルは回転の最後の方で、足を上下させる工夫を入れています。最後までパワーがありました。点数が出てラガがニヤる。

コンヤク
演技開始15秒で、3カップル分の全ホールド(キリアン除く)を足したぐらい組んで演技する2人。コンキナのスタイルがいいから、立っているだけでもかっこいい。港町タンゴというテーマの性質もありますが、今の流行りの手繋いで加速ブーーーーーーーーーンを真っ向から叩き切るプログラムなので、2人がいてくれなきゃ困ります。スケーティングスキルそのものの向上が、ロシア代表の狭き門をこじ開けるには必要ですね。

ラジュラガとチェンコメンコがファイナル確定で、カレポノと合わせて3枠が決まりました。残りはポリヴァク、スコアレ、ウシャネク、クダナザのロシア勢がすでに24ポイントのコンヤクとの3枠を争います。シュピスミはエントリーしていません。

女子LP
1 Sofia SAMODUROVA(ロシア)125.43 PB
2 Mako YAMASHITA(日本)110.53
3 Young YOU(韓国)109.61 PB
4 Kaitlyn NGUYEN(アメリカ)101.32
5 Akari MATSUOKA(日本)99.14
6 Anastasia TARAKANOVA(ロシア)98.99
7 Sofia SULA(フィンランド)96.07 PB
8 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)92.14
9 Hyun Soo LEE(韓国)90.03
10 Emily BAUSBACK(カナダ)86.42 PB
11 Elisabetta LECCARDI(イタリア)85.30
12 Stefanie PESENDORFER(オーストリア)84.94 PB
13 Andrea MONTESINOS CANTU(メキシコ)82.12
14 Silvia HUGEC(スロバキア)78.26
15 Hongyi CHEN(中国)77.81 PB
16 Anastasia VAIPAN-LAW(イギリス)75.71 PB
17 Noemie BODENSTEIN(スイス)69.51 PB
18 Amelia Scarlett JACKSON(オーストラリア)68.24
19 Nina POLSAK(スロベニア)67.30 PB
20 Leona ROGIC(セルビア)63.62 PB
21 Eliza PANCHEVA(ブルガリア)62.18 PB
22 Elif ERDEM(トルコ)60.29
23 Savika Refa ZAHIRA(インドネシア)58.54 PB
24 Katarina KITAROVIC(クロアチア)58.47 PB
25 Hana CVIJANOVIC(クロアチア)58.11
26 Emma JANG(中華民国)57.45
27 Ana Maria ION(ルーマニア)56.38 PB
28 Tsin Nam Nicole CHAN(香港)55.73 PB
29 Xin Yi LOKE(シンガポール)50.53 PB
30 Gemma MARSHALL(ルクセンブルク)47.86 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)46.97
32 Teekhree SILPA-ARCHA(タイ)39.32 PB
33 Margret Sol TORFADOTTIR(アイスランド)38.40 PB
34 Angela PRILEPCHANSKA(マケドニア)29.58 PB

女子リザルト
1 Sofia SAMODUROVA(ロシア)187.86 PB
2 Mako YAMASHITA(日本)175.75
3 Anastasia TARAKANOVA(ロシア)165.57
4 Young YOU(韓国)163.42 PB
5 Kaitlyn NGUYEN(アメリカ)148.60
6 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)146.55
7 Akari MATSUOKA(日本)145.00
8 Sofia SULA(フィンランド)143.77 PB
9 Hyun Soo LEE(韓国)136.55
10 Elisabetta LECCARDI(イタリア)134.17 PB
11 Emily BAUSBACK(カナダ)133.38 PB
12 Stefanie PESENDORFER(オーストリア)130.59 PB
13 Silvia HUGEC(スロバキア)122.87
14 Andrea MONTESINOS CANTU(メキシコ)120.30
15 Anastasia VAIPAN-LAW(イギリス)118.61 PB
16 Hongyi CHEN(中国)117.29 PB
17 Noemie BODENSTEIN(スイス)112.43 PB
18 Amelia Scarlett JACKSON(オーストラリア)106.75
19 Nina POLSAK(スロベニア)98.80 PB
20 Eliza PANCHEVA(ブルガリア)96.72 PB
21 Leona ROGIC(セルビア)95.24 PB
22 Elif ERDEM(トルコ)93.66
23 Katarina KITAROVIC(クロアチア)93.23 PB
24 Hana CVIJANOVIC(クロアチア)92.93 PB
25 Tsin Nam Nicole CHAN(香港)90.96 PB
26 Emma JANG(中華民国)88.81
27 Savika Refa ZAHIRA(インドネシア)87.59 PB
28 Ana Maria ION(ルーマニア)86.15 PB
29 Xin Yi LOKE(シンガポール)83.44 PB
30 Gemma MARSHALL(ルクセンブルク)75.96 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)69.90
32 Margret Sol TORFADOTTIR(アイスランド)62.63 PB
33 Teekhree SILPA-ARCHA(タイ)61.38 PB
34 Angela PRILEPCHANSKA(マケドニア)47.16 PB
WD Patricia SKOPANCIC(クロアチア)

松岡
3Lz! so 2A 3Lz-1T 3F-3T< 3Lo 3S<-3T<<-2T 2A
ジャンプの回転不足が点数に響きました。後半の最初のジャンプで3Lzをしっかり降り、盛り立てたいところだったでしょうが失敗しましたし、そこから回転不足が続いて勢いに乗りきれなかった。コンビネーションスピン最後のアップライトや、超高速ヘアカッターは今回も素晴らしかったです。このヘアカッターはずっと大事にしていくべきですね。

フィンランドのソフィア・スラは、ルッツよりフリップが得意なようです。フィンランドでフリップの方が得意な選手なんて珍しい。

ヨンユー
3Lz-3T 3S tano 3Lo 3F< 3Lz< 2A-2T 2A-2T-2Lo
保守的素敵衣装の多い韓国選手として攻めたパンツ衣装のパイレーツオブカリビアン。腰に手を当てて、サーベルでカンカンやり合ってからのタノループは効果的。これが曲想表現ですぜ。ルッツフリップの回転不足はあるもののジャンプは得意。スピンが弱点なので、レイバック以外のスピンの改善が必要。スケーティングもがんばれー。彼女は国内からのプレッシャーが半端ないでしょう。韓国のファンには温かく見守って欲しい。

タラカノワ
3Lz< fall 3Lz tano-1Lo-2S 3F-3T< fall 3Lo so 3F fall 2A-2T tano 2A
やっちまったぜ・・・ですが、SPのリードで表彰台に残る!SPは大事だよー。でも、昨シーズンのザギトワも失敗が連鎖して演技崩壊した時あったじゃないですか。それでもその後何事もなかったかのように活躍しました。こんな日もありますよ。

山下
3Lz 3F 3S 3Lz 2A-3T 3Lo ot-2T-2T so 2A
美穂子先生がグレーでエレガントな装い。ちゃう・・・それやないんや・・・そんな地味なのは求めとらんのや!3連予定の3Lzが単独になり、リカバリーを図りましたがそれも上手くいかずといった様子。コンボを全て残していたので、その焦りが音楽との調和を弱めてしまいました。

サモドゥロワ
3Lz tano 3S tano 3Lo tano 3Lz tano-2T-2Lo tano 2A-3T tano 3F tano+2A tano 3F tano
回転不足もエッジ判定もないクリーンなジャンプの数々。3Lzは両手タノで、残りは片手でシェー風味。片手タノのシェー問題。リベルタンゴのようなシリアスなプログラムになるほどに、冷静にシェーを見つめてしまうのです。ジュニア2年目とは思えない豊かな表情。これでもかとジャッジにアピールします。エテリ5連勝を止めたのはミーシンでした。それでもロシア5連勝。

タラカノワはファイナルに恐らく進出出来るでしょうから、リベンジはそこで。山下は2位3位の組み合わせで24ポイントなので、ファイナル行きは厳しい状況です。

今週末は6戦目とフィンランディアとジャパンオープン。フィンランディアは土日の種目が有料配信だそうなので、スルーしてジュニアグランプリに集中する事にします。このタイミングでの投稿でお分かりの通りバテてきました。
2017
09.10

JGPリガ杯 3日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

男子LP
1 Mitsuki SUMOTO(日本)140.26 PB
2 Makar IGNATOV(ロシア)131.93 PB
3 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)128.54
4 Roman SAVOSIN(ロシア)123.59
5 Matyas BELOHRADSKY(チェコ)116.37
6 Ivan PAVLOV(ウクライナ)114.46
7 Yuto KISHINA(日本)111.11
8 Nikolaj MAJOROV(スウェーデン)107.68
9 Maxim NAUMOV(アメリカ)106.02 PB
10 Isaak DROYSEN(ドイツ)104.95 PB
11 Maxence COLLET(フランス)103.96 PB
12 Jaeseok KYEONG(韓国)102.55 PB
13 Kai Xiang CHEW(マレーシア)102.31 PB
14 Corey CIRCELLI(カナダ)96.24 PB
15 Yakau ZENKO(ベラルーシ)92.33
16 Kims Georgs PAVLOVS(ラトビア)91.08 PB
17 Nikita MANKO(カザフスタン)90.10 PB
18 Mihhail SELEVKO(エストニア)87.26 PB
19 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)86.46 PB
20 Josh BROWN(イギリス)86.20
21 Darian KAPTICH(オーストラリア)85.83
22 Samuel MCALLISTER(アイルランド)85.28
23 Alexander ZLATKOV(ブルガリア)84.84 PB
24 Evan WRENSCH(南アフリカ)74.56 PB
25 Daniels ROSCIKS(ラトビア)65.08 PB
26 Igors TATARINOVS(ラトビア)38.40 PB

男子リザルト
1 Mitsuki SUMOTO(日本)203.51 PB
2 Makar IGNATOV(ロシア)196.88 PB
3 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)189.89
4 Roman SAVOSIN(ロシア)187.54
5 Ivan PAVLOV(ウクライナ)181.63
6 Matyas BELOHRADSKY(チェコ)177.32
7 Yuto KISHINA(日本)166.04
8 Maxim NAUMOV(アメリカ)163.66 PB
9 Kai Xiang CHEW(マレーシア)161.41 PB
10 Maxence COLLET(フランス)160.23 PB
11 Isaak DROYSEN(ドイツ)160.01 PB
12 Jaeseok KYEONG(韓国)156.82 PB
13 Nikolaj MAJOROV(スウェーデン)156.71
14 Corey CIRCELLI(カナダ)155.52 PB
15 Yakau ZENKO(ベラルーシ)141.84
16 Kims Georgs PAVLOVS(ラトビア)138.80 PB
17 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)137.49 PB
18 Mihhail SELEVKO(エストニア)136.54 PB
19 Nikita MANKO(カザフスタン)132.75 PB
20 Josh BROWN(イギリス)132.01
21 Darian KAPTICH(オーストラリア)129.54
22 Alexander ZLATKOV(ブルガリア)128.06 PB
23 Samuel MCALLISTER(アイルランド)122.31
24 Evan WRENSCH(南アフリカ)113.28 PB
25 Daniels ROSCIKS(ラトビア)103.92 PB
26 Igors TATARINOVS(ラトビア)72.75 PB

マヨロフ
3Lz 3F so 3Lo-2T 3T hd-2T 2A-1Lo-3S td 3Lo fall 3S 2A
第2グループのジャンプの高さじゃないですね。縦にボーン!と上がるところは兄と同じです。成功したものは加点が望めそうです。パイレーツオブカリビアンですが、荒々しさはそれほどなくて、クールに決め手いました。アップライトスピンガッツポーズしながら回っていました。ライサのガッツシット以来ですな。

木科
3A df 3Lz 3F 3S 3Lo-3T fall 3F-1Lo-2S 3Lo 2A shaky-1T
3Aは身構えすぎてしまうのでしょうか。3Lo-3Tも身構えてしまって、尻餅をつく寸前で転倒に近い形になりましたし。やはりステップは難しすぎるのではないかと思います。振付が多すぎて終えていないです。前半のミスの印象を掻き消したい箇所なのに、よくならないままスローパートに映ってしまいます。

カイシャン
2A 3Lz ot 3Lo-2Lo 3Lz-2T 3F 3S df 3Lo 2A-2T so
昨シーズンと同じ"スローダンスを2人で"でした。日本だなー。昔から入れているルッツやループはあまり苦労なく入りましたが、3Sは挑むことがそれほどないので得意ではないのでしょう。後半はスタミナ切れで足が動かなくなってきたけれどがんばった。

カナダのコーリーさんパワーが足りず、後半に入ると振付をこなすのがやっとという感じ。

ナウモフ
3A fall 3F-2T 3Lz-2T-2Lo 3Lo fall 3Lz shaky 3F fall 3T shaky-1T 3S
転倒が3本と前のめりになる着氷も多かったです。3Tの後ろのコンボはミスと見せかけて2Tの跳びすぎを防いでますよ。スケート一家というところも含めトルガシェフみたい。滑りも含めてね。

ヒワタシ
3F-3T 2A 3Lo 3S 2A-2T 3Lz 3Lz-2T td 3F
足をついてしまった2Tは3連続を入れようとしたでしょうか。惜しかったです。3Aや4回転は回避しましたが、この点差ですのでジャンプをまとめれば表彰台は射程圏内ですからね。背が低く、いかにも日本人な彼にラストオブモヒカンなんて合うはずないと思ったんですけど、これがどっこい結構合ってるんだなこれが。苦悩してたぜ苦悩。

須本
3A-2T 3A ot 3F 3Lz-3T 3Lo 2A-1Lo-3S 2A 3Lz
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおうおおおおおおおおおおおおお!!!おおおおおおおおおおおおおおお3Aううううううううううううううううオーバーターン入ったけど2本んんんんんんんんんんんんんんんエースきたあああああああああ!!!3A以外のジャンプに乱れなしで加点もらえるううう!動きが大きくてかっこいい。ちょっと垢抜けてきてるううううううやったあああああああああああああああああリカ・キヒラからクマもらった。ポーカーフェイスマン、高得点で笑顔に。

マティアス
3F 3Lz 3Lo 2A 3Lz-2T 3T ot-3T df 1A fall 3S
前半は調子よかったのですが、後半の3Lzからジャンプを締めるタイミングが遅くなっていました。成功した3Lz-2Tは「ディレイがかかっていてきれいだなー」というぐらいでしたけど、3Tで遅れてしまい、2Aはタイミング喪失して解けてしまった形。ムズカシイ。今日のPCSはまあまあ。インタープリテーションが須本とヒワタシより高いのに、コンポジションが低いのは納得です。このプログラム構成粗いわ!

パブロフ
2T 1A 3A-2T 1A 3Lz-3T 2A 3Lz-1Lo-1S 3Lo
4Tが抜ける。3Aが抜ける。リカバリーをかけるが3Aが抜ける。あああああああああああああああああああああああああああ。世界で17人ぐらいしかいないであろう、このプログラムが好きな僕としてはそろそろ完成形を見たいわけですよ。ブラッドダイヤモンドのデゥカプリオの心情の変化を見事に表現していると思いますね。地味だし、映画観てないとなんのことか分からないですけどね。

イグナトフ
4T 3A 3Lz 3Lo 3A-1Lo-3S 3Lz-2T 3F td 2A
うわあああああああああああああああああああロシア人の美少年なのにクラシック曲にズンドコビートが入らないよおおおおおお。普通にスクリャービン滑ってるうううううこれは天変地異の前触れか?太陽フレアのせいか?どうしたこれは何だ、一体何が起こったんだ?幻?夢?みるみるうちにスタミナが削られ、歩みが止まってしまいそうでしたが、大きく崩れることなく滑りきりました。スタミナ強化がんばってね。TESが伸び悩みました。GOEですかね。

サヴォシン
4T 4S shaky 2A-3T 4T-2T 3S so 2A-1Lo-3F 3Lo fall 3Lz fall
本来のロシアはこういったジャカジャカした音源を使ってこそ。イグナトフがイレギュラーなのです。着氷が荒れる。タノったジャンプは2本とも転倒。彼にとってはよくない出来でした。

今シリーズの日本勢初優勝は女子ではなく男子でした!わーーーい!こんなに上手になっているとは知らなかったです。イグナトフの点数が伸び悩んだのは後半のジャンプで3つアンダーローテーションを取られ、レベルも4が1つもなかったからでした。スタミナ大事。サヴォシンもアンダーローテーションが3つ。2位と4位なのでファイナルは厳しくなりました。

アイスダンスFD
1 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)82.04
2 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)79.72
3 Caroline GREEN / Gordon GREEN(アメリカ)71.76 PB
4 Shira ICHILOV / Vadim DAVIDOVICH(イスラエル)70.75 PB
5 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)70.26
6 Alicia FABBRI / Claudio PIETRANTONIO(カナダ)68.94
7 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)67.83 PB
8 Emma GUNTER / Caleb WEIN(アメリカ)66.12
9 Charise MATTHAEI / Maximilian PFISTERER(ドイツ)58.15 PB
10 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)57.55
11 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)51.68
12 Gioia PUCCI / Kevin OJALA(エストニア)47.18 PB
13 Jessica PALFREYMAN / Charlton DOHERTY(オーストラリア)45.47
14 Karina SIDARENKA / Maksim YALENICH(ベラルーシ)41.19 PB

アイスダンスリザルト
1 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)140.91
2 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)139.83
3 Caroline GREEN / Gordon GREEN(アメリカ)124.58 PB
4 Shira ICHILOV / Vadim DAVIDOVICH(イスラエル)120.60 PB
5 Alicia FABBRI / Claudio PIETRANTONIO(カナダ)119.67
6 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)119.12
7 Emma GUNTER / Caleb WEIN(アメリカ)113.08 PB
8 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)110.42 PB
9 Charise MATTHAEI / Maximilian PFISTERER(ドイツ)102.28 PB
10 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)100.03
11 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)87.85
12 Jessica PALFREYMAN / Charlton DOHERTY(オーストラリア)76.97
13 Gioia PUCCI / Kevin OJALA(エストニア)75.60 PB
14 Karina SIDARENKA / Maksim YALENICH(ベラルーシ)72.65 PB

ちょうどいいタイミングでフィギュアスケートTV終了。

イチロフ&ダヴィドヴィッチ
2週連続で浅田真央さんリスペクト衣装を見るとは。ミスといえば、ステップ中のダブルツイズルで女性がふらつき、少しもたついてしまったところ。ツイズルはきれいにこなしました。素敵なコレオリフトで演技を終えました。中盤のコレオスピン周辺でもっとパッション見せて欲しい。

ファブピエ
バイオではロクサーヌでCome what mayをサンドと書いてあったので、めちゃくちゃなプログラムを予想しておりましたが、音楽の変化のためにうすーーーーーく使っただけでした。ほんと余計なルール。クリーンな滑りでした。男性が163cmしかないので、タンゴのように絡め合うダンスでは、迫力の面で弱いなあ・・・というのが正直な感想です。

シュピスミ
シュピレワヤさんがこれでもかとボディラインを見せてくる。ツイズルはファーストツイズルの最後をシットポジションに。スヴィニン夫妻の生徒はツイズル無茶しすぎ。こねくり回したストレートラインリフトに、I字になった状態から持ち上げてそのまま回すローテーショナルリフト、さらには中腰のままお姫様抱っこをするようなステーショナリーリフトなど、北米も真っ青の曲芸リフトの数々。2つ目のリフトはアクロバティックが先行してましたが、曲に合ってました?エレメンツの難度がすごすぎたよ。TESが低い・・・昨シーズンのロボドロのように最後に合わせられればいいんですけど。ジュニアラストイヤーですし、チャンピオン狙うためにはこれぐらいやらなきゃですね。

グリーンズ
ツイズルで妹の回転が解けましたが、最後には出るタイミングまで揃えました。ステップの一番最後でふにゃふにゃと中途半端になってしまったのがもったいない。ステップが1つだけになってしまったので、締められないとスケーティングスキルにも関わってきそうです。勇猛な韃靼人の踊りは難しそう。

シェフエレ
シェフチェンコのポンパドール的な髪の盛り上がりから見える気合い。レディースっぽい。曲を見ても、振付を見ても心臓の鼓動をテーマにしているようですが、よく分かりません。よく分からないんですけど、何かいいんですよ。何かよくないですか?逆転優勝も納得の内容でした。同じチームのライバルに勝ちました。

シュピスミはサーキュラーが2、ツイズルが1でした。I字のすごいリフトで時間オーバーしたのも痛かったです。シュピスミはまさか昨シーズンのマクカーのようになったり・・・非常に心配であります。表彰式でもシュピスミは悔しそうでした。

kuyasiine.png

waratta.png
DANSHI NO DANSA

ジュニアグランプリは1週お休みで次はベラルーシです。次週はUSクラシックとロンバルディア杯です。
2016
09.18

JGPモルドヴィア杯 3日目 アイスダンスリザルト・女子リザルト

アイスダンスFD
1 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)96.91 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)94.09 PB
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)83.79
4 Alicia FABBRI / Claudio PIETRANTONIO(カナダ)78.91 PB
5 Julia WAGRET / Mathieu COUYRAS(フランス)71.83 PB
6 Eva KUTS / Dmitrii MIKHAILOV(ロシア)69.56 PB
7 Salome ABDEDOU / Dylan ANTUNES(フランス)69.10 PB
8 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)67.33 PB
9 Yuzhu GUO / Pengkun ZHAO(中国)65.77 PB
10 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES(ハンガリー)63.05 PB
11 Adelina ZVEZDOVA / Uladzimir ZAITSAU(ベラルーシ)59.86 PB
12 Olga GIGLAVA / Aleksandr SIROSHTAN(ウクライナ)57.65
13 Eliza SAEZ / Yann THAYALAN(ポーランド)57.07 PB
14 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)56.95 PB
15 Nina HOLLOWEY / Fillipp KHARISOV(アゼルバイジャン)51.58 PB
16 Julia KIM / Shokhrukh SULTANOV(ウズベキスタン)30.89 PB

アイスダンスリザルト
1 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)161.87 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)157.19 PB
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)141.67
4 Alicia FABBRI / Claudio PIETRANTONIO(カナダ)127.89 PB
5 Julia WAGRET / Mathieu COUYRAS(フランス)123.24 PB
6 Eva KUTS / Dmitrii MIKHAILOV(ロシア)121.69 PB
7 Salome ABDEDOU / Dylan ANTUNES(フランス)119.29 PB
8 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)111.21 PB
9 Yuzhu GUO / Pengkun ZHAO(中国)105.37 PB
10 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES(ハンガリー)104.08 PB
11 Olga GIGLAVA / Aleksandr SIROSHTAN(ウクライナ)100.26
12 Adelina ZVEZDOVA / Uladzimir ZAITSAU(ベラルーシ)98.05 PB
13 Eliza SAEZ / Yann THAYALAN(ポーランド)96.51 PB
14 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)95.60 PB
15 Nina HOLLOWEY / Fillipp KHARISOV(アゼルバイジャン)83.92 PB
16 Julia KIM / Shokhrukh SULTANOV(ウズベキスタン)52.21 PB

ファブリ&ピエトラントニオ
カナディアンファブリさん。イタリアンファブリさんのような能力が求められるのは、身長163cmの男性の方です。19歳で163cmかー。リードには少し課題がありそうですが、2人のポーズがきちっと決まるので見ていて気持ちがいいです。13歳のファブリさんにはとても華があって、決めるときの表情もいい感じ。身長伸びて欲しいけど伸びないで。

ヴィクトリアさん&アルトゥールさん
女性の脚が長くて、トランジションやローテーショナルリフトの動きがとても映えます。男性はアップテンポな音楽が苦手なのか出だし必死に滑っているんですけど、テンポの落ち着いたサーキュラーステップはいいです。足をクロスさせて方向転換させるのがかっこいい。ミッドラインはまたテンポが上がりますが、こちらは男性不調。ゆったりが好きなんですね。

ジュリアさん&マチューさん
なんだこの衣装はああああああああああああああ!!!僕好みのかっこいいやつ!アゲハチョウの羽みたいなスカートに、素敵刺繍風(キラキラ)&ハードなレザー調。悪の幹部候補生みたい。翻るスカート素晴らしい。滑らかに女性が回転していくストレートラインリフト、エアリーなムーブメントからローテーショナルリフト、そしてもっかいムーブメント。ローテーショナルにもうちょいスピードが出ればこのフローが完成されそう。縦方向の回転いったりきたりのコレオリフトの工夫も見られました。リバースローテーショナルリフト亜種みたいな。よく回ったー。

クッツ&ミハイロフ
ツイズル上手い。めちゃスピードを出してから入りました。コントロールができるようになれば+2以上が並びそうです。女性がアウトエッジにグリンと倒れてしまってダイアゴナルで転倒。レベルが1になりました。直後のローテーショナルがレベル2になり、焦りもあったのかサーキュラーの序盤のホールドやポジションチェンジに滞りが生まれました。さらに焦ったのかストレートラインに乱れが出て、さらに焦ったのかコレオスピンで男性がバランスを崩しました。出だしのでは美しい旋律に動きが寄り添っていましたが、後半はやっとこさの演技でした。崩壊ってやつですか。

シェフエレ
サーキュラーステップは女性が「あたしワンフットで滑ってるでー」感をムンムンに出しておりました。ほら評価せんかい!ぐらいの勢い。ピストルツイズルはクリーンに。カーブリフトはもったいない。ローテーショナルは加点がたくさんつきましたが、男性が振り回されているように見えたので個人的にはあまり。コントロールがんばれ。ツイズルなどで男女が離れて滑らなければならない箇所も余すことなく表現しようという気概が感じられます。ええでー。コレオスピンと思わせたコレオリフト上手い。

ロボドロ
スタートの頭を突き合わせたポーズ面白い。「僕とつきあってください」ってことね。ツイズルはファーストが終わった後にロボダさんがコケると思ったけど堪えました。持ち上げたエントリーからのダンススピン、回転のしにくそうなアップライトポジションは見事。女性が後ろ向きのままジャンプして入るカーブリフトは、ポジションチェンジ後にイーグルをした男性の両足の甲に立ちました。左足はそのまま、右足は男性の足首に巻きつけて甲に乗せ、イナバウアーのようなポジションに。こんなド変態なリフトひっっっっっっさしぶりにお目にかかりました。ドローストさんはとてもディープエッジの箇所があるのですが、音楽が速すぎるのと振付を入れすぎて追いつけていないかな。だから+1で留まったジャッジがいるのでしょう。マクカーとパーソンズのプログラムの密度がシニア並みにべらぼうに濃いので、それに対抗するためにべらぼうな要素を並べてきました。完成にはまだ遠いですが、これをこなさないと勝負できません。2組だけの戦いはつまらないので滑りこなせるようになって欲しいです。昨シーズンのプログラムよりいい。

カレポノ
今週のエクソジェネシスです。ダンススピンはもうちょいスピード欲しい。サーキュラーステップはエッジがクリアで清涼感がありました。でも男性のツイズルはミスですよね?途中から変なところに乗ってしまっていて。腕の出し方とか、Let's start~って歌詞が入るとこのバーン!って動きは、めちゃくちゃひでおっぽい。ひでおだなーひでお。リトルひでお。彼らがやるような女性のトゥで回るコレオスピンは失敗するリスクが高くて安心して見られないです。体力がないとべちゃってなっちゃうので。最後まで安心させてくれない。ポノマレンコのケツはスケーターのケツしてて素晴らしい。シングルスケーターかって勢い。初めてロシア語喋るとこ見たわポノマレンコ。

11組にMusic requirements violation注意報が発令されました。どの組も判定は受けていません。1週目と2週目は0組なのに、3週目は5組、今回の激増となりました。特別厳しい人だったのか。振付の違反もしきりに取ろうとしていました。

6強の演技が出揃いました。マクカー、パーソンズ、ロボドロが抜けていて、カレポノ、アンルイス、シュピスミの3組が混戦模様。表彰台争いに絡んできませんが、ここのところ地味だったフランスのカップルが今シーズンはなかなかいいんじゃないかと思います。ワルツよりもブルースやヒップホップなんですね。生き生きしてますもん。

4戦の全イベントの中で1番真面目に見たーーー。

女子LP
1 Elizaveta NUGUMANOVA(ロシア)115.83 PB
2 Polina TSURSKAYA(ロシア)114.71
3 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)110.82 PB
4 Yuna SHIRAIWA(日本)110.65
5 Kokoro IWAMOTO(日本)109.05 PB
6 Hanul KIM(韓国)98.78 PB
7 Annika HOCKE(ドイツ)89.18 PB
8 Brynne MCISAAC(アメリカ)84.03
9 Sophia SCHALLER(オーストリア)79.61 PB
10 Joanna KALLELA(フィンランド)79.29 PB
11 Pauline WANNER(フランス)77.64 PB
12 Chiara CALDERONE(イタリア)75.83 PB
13 Nastasya EREMINA(エストニア)75.66 PB
14 Sophie ABRAMS(イスラエル)68.06 PB
15 Julia BATORI(ハンガリー)64.03
16 Greta MORKYTE(リトアニア)62.59 PB
17 Ilayda BAYAR(トルコ)60.12 PB
18 Hana CVIJANOVIC(クロアチア)59.46 PB
19 Kristina GRIGOROVA(ブルガリア)57.83 PB
20 Tianqi YUAN(中国)56.37 PB
21 Darija SHATIBELKO(ラトビア)52.92
22 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)48.30
23 Yu-Hsun LIN(中華民国)46.33 PB
24 Varvara PETROVA(キルギス)46.14 PB
25 Margarita GALIMOVA(カザフスタン)42.64 PB
26 Polina USTINOVA(キプロス)36.90
27 Elisavet VOULGARI(ギリシャ)35.76 PB
28 Yelena DZOZ(カザフスタン)33.21 PB

女子リザルト
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)183.73
2 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)175.20 PB
3 Elizaveta NUGUMANOVA(ロシア)173.13 PB
4 Yuna SHIRAIWA(日本)169.67
5 Kokoro IWAMOTO(日本)162.10 PB
6 Hanul KIM(韓国)155.75 PB
7 Annika HOCKE(ドイツ)141.17 PB
8 Brynne MCISAAC(アメリカ)132.39
9 Joanna KALLELA(フィンランド)124.24 PB
10 Sophia SCHALLER(オーストリア)119.84 PB
11 Nastasya EREMINA(エストニア)118.69 PB
12 Pauline WANNER(フランス)117.40 PB
13 Chiara CALDERONE(イタリア)113.77 PB
14 Sophie ABRAMS(イスラエル)106.94 PB
15 Greta MORKYTE(リトアニア)98.46 PB
16 Julia BATORI(ハンガリー)96.14
17 Ilayda BAYAR(トルコ)91.45 PB
18 Kristina GRIGOROVA(ブルガリア)90.71 PB
19 Tianqi YUAN(中国)89.55 PB
20 Hana CVIJANOVIC(クロアチア)87.25 PB
21 Darija SHATIBELKO(ラトビア)80.20
22 Yu-Hsun LIN(中華民国)79.05 PB
23 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)74.05
24 Varvara PETROVA(キルギス)68.70 PB
25 Margarita GALIMOVA(カザフスタン)66.40 PB
26 Polina USTINOVA(キプロス)58.31
27 Yelena DZOZ(カザフスタン)57.04 PB
28 Elisavet VOULGARI(ギリシャ)55.60 PB

映像止まりすぎたので、すごく無意味になりました。でも何も触れないのもおかしいし一応載せます。

岩元
3Lz-3T 3Lo 3S 3F 2A-3T 3Lz 2A-2T-2T
ジャンプを降りるときに奇跡的に映像が止まらずに、実施したジャンプが分かりました。3Lzに高さがあって美しかったです。3Fのエッジに問題があるぐらいでした。後半の音楽を表現できるようにスピードがんばって出してくれー。

G.png

ハヌル
3Lz-3T 3Lo 2A-3T 3F fall 1Lz 3S 2A-2T-2Lo
どのジャンプをしたかは見えた映像とスロー再生で分かったけどトランジションが分からない。

ヌグマノワ
3Lz-2T tano 3F 3Lo-3Lo 3Lz 2A-3T-2T tano 3S tano 2A
バイオでは白鳥の湖だけどロミジュリ。ハヌルのロミジュリからのロミジュリ。スロー映像で映されるトリプルジャンプのファーストジャンプが最初から4つ連続で回転不足でして、よくこの回転でコケなかったなと思うぐらいでした。思いのほか高いTESが出て驚きました。TES55点ぐらい沈黙のキスクラになるものかと。結局取られたのは単独の3Lzのアンダーローテーション1つだけでした。ふーーーーーん。

白岩
3Lz-3T 3S 2A 2A-3T-2T 3Lz 3F to 3Lo fall
衣装はきちんと計算されているんだろうけど、脇腹と腕の部分がくっついているから「キャーうごかなーい」となってしまわないか心配になる。3Lzは安定しておりました。女性のボーカルが入る箇所は表情まで作ってしっとりと演じていました。ここは今シーズン上達した箇所です。クライマックスで入れたランジからの3Loは転倒。ランジの迫力が少し足りないかなあと。3Loの転倒がスピンの質にも影響し不完全燃焼に。

コンスタンティノワ
どのジャンプがおこなわれたのかはっきり判断できません。でも質のいいジャンプは少なかったです。SPに比べて持ち味は発揮できていなかったと思います。ジャンプに乱されて乱されて・・・って感じ。ジャンプが決まらないとせわしない演技になります。

hennaishou.png

ツルスカヤ
2Lz-3T-2T 3Lz-3T 3F-2T 1A 3S so 3Lo 2A
川スミが使っていたFebruaryでした。ジャンプが不調でしたが、他が圧倒的だったので1位を取るためには大した問題ではありません。プログラムが・・・・・・・なんか・・・またこういうのかっていう構成。このチームのテンプレというような、はいスパイラルやって、はい2Aはこうでという。メドベの昨シーズンのLPにこの曲被せても違和感のなさそうな後半パート。

senakadekataru.png

映像が止まりすぎて夜更かしした意味が。戦前予想のロシアの圧倒的な強さを見せての表彰台独占ではなく、グダグダとなった表彰台独占でした。今大会はダンス以外グダッとした結果になりました。氷のせいと言いたいが、ここで滑り慣れているはずのロシア選手もグダグダだし、呪いかな?

ladies.png
あたしは金、あたしは銀、あたしは銅
dance.png
おれたちは金、おれたちは銅、おれはロシア系だから手あてとこ
dance2.png
おれは自撮り戦士
otoko.png
おれは金
pairs.png
おれたちは金、おれたちは銀、おれたちは銅
russians.png
おれたち、あたしたちロシア人!

大団円


Comment:6
2015
10.10

JGPクロアチア杯 3日目 アイスダンスリザルト・女子リザルト

とりあえずのフィナーレ

アイスダンスFD
1 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)94.30 PB
2 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)87.95 PB
3 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)86.39 PB
4 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)86.07 PB
5 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)80.74 PB
6 Gigi BECKER / Luca BECKER(アメリカ)72.71 PB
7 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)67.93 PB
8 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)67.40 PB
9 Audrey CROTEAU-VILLENEUVE / Jeff HOUGH(カナダ)66.52
10 Darya POPOVA / Volodymyr NAKISKO(ウクライナ)60.94
11 Villö MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)54.85 PB
12 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)54.37
13 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)53.30
14 Kumiko MAEDA / Junya WATANABE(日本)52.28 PB
15 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)51.93
16 Mina SVAJGER / Michael CHRASTECKY(スロベニア)50.59 PB
17 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)48.66
18 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)47.63 PB

アイスダンスリザルト
1 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)160.79 PB
2 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)148.75 PB
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)143.87 PB
4 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)142.85 PB
5 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)136.13 PB
6 Gigi BECKER / Luca BECKER(アメリカ)124.12 PB
7 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)113.57 PB
8 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)111.22 PB
9 Audrey CROTEAU-VILLENEUVE / Jeff HOUGH(カナダ)109.10
10 Darya POPOVA / Volodymyr NAKISKO(ウクライナ)100.36
11 Villö MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)90.96 PB
12 Kumiko MAEDA / Junya WATANABE(日本)90.01 PB
13 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)89.85
14 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)88.63
15 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)87.06
16 Mina SVAJGER / Michael CHRASTECKY(スロベニア)85.58 PB
17 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)80.41
18 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)79.56 PB

ベラルーシのカントリー滑ったカップルは見違えるほどよくなっていたような。前のは記憶にないレベルなのに、今回のは演じているのが板についていて素敵だった&かわいかった。

ベッカーズ
SDでは技術がちょっと足りないのかな?というのが見えましたけど、さすがマクカーと同門ということでアフリカンダンスというテーマ、こんなのはすごい得意なんですね先生が。兄がツイズルミスりましたけど、雰囲気は本当によかった。

イタリアさん
昨日のアンドリュー・ポジェさんよりも、よっぽどプレスリーっぽいなんとか・なんとか・なんとかさんという男。ジュベールをイタリア人にしてスタイルを悪くしたみたいな男。明るくて可愛くてこういうの好きですわ。ジュニアっぽいけど、ジュニアっぽすぎない絶妙なラインですし。イタリア人×3のチャオチャオチャオチャオの嵐。

スコアレ
クリーンな演技でした。存在感の薄い男が必死に股パカパカとか、振付を頑張っているのを見ると愛おしくなってくる。上半身の変に凝られた男のシャツを見てプログラムを思い出しました。クリーンでいい演技だったと思います。

パーソンズ
今日は兄が・・・・・?出だしから・・・・・いい。肩と腕のラインがきれいだし、フリーレッグもピンと伸びていてかっこいい。リードしている上に妹の存在感を凌駕している。2人の足を置く位置も近いし、サスペンスドラマを見ているような感覚ですね。本当に素晴らしかった。前より断然よかったです。ロシア勢に技術力で完全に差をつけました。

シェフエレ
ステップの途中に猫の手もとい豹の手の振付をしたのは可愛かったです。ストレートラインリフトはおそらく失敗で、最後のローテーショナルリフトはポジションはいいけれど、下ろすのがそんなに上手ではなかったような。女の子の技術力がまだまだなので、時間が長くなると粗が見えてしまいます。まだ若いからしょうがない。

アンルイス
トーロンさんの転倒がありましたが、転倒よりもスケーティングが勝てるようなところにまで行っていない。ミスがなくても2位にはなれなかったと思います。昨シーズンと今シーズンの大きな違いは、プログラムの助けを借りられないところですね。インドプロはそれぐらいによかったです。でもこのスパルタクスはまとまりがないし、キャラクターにも合わないし、スケートのタイプにもマッチしないし、何をどう見ればいいのか分からない。2人が嫌いなわけじゃなくて、とにかく"なんかこれちがう"。

ファイナルはマクナマラ&カーペンター、パーソンズ兄妹、ロボダ&ドロースト、ポポワ&ブラセンコ、ローリオ&ルギャック、スコプツォワ&アリョーシンの6組になりました。露3、米2、仏1です。

女子LP
1 Marin HONDA(日本)123.30 PB
2 Wakaba HIGUCHI(日本)114.29
3 Ji Hyun BYUN(韓国)97.44 PB
4 Diana PERVUSHKINA(ロシア)92.71
5 Sara CASELLA(イタリア)92.04 PB
6 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)90.54 PB
7 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)88.41 PB
8 Ivett TOTH(ハンガリー)85.31
9 Kim DECELLES(カナダ)80.65 PB
10 Paige RYDBERG(アメリカ)77.94
11 Sarah NUNEZ(アメリカ)76.07 PB
12 Elif ERDEM(トルコ)75.38 PB
13 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)74.54
14 Maria-Katharina HERCEG(ドイツ)73.59
15 Minglu ZHAO(中国)72.67 PB
16 Amanda STAN(ルーマニア)71.41 PB
17 Teodora MARKOVA(ブルガリア)60.67 PB
18 Elizabete JUBKANE(ラトビア)60.28 PB
19 Nina LETENAYOVA(スロバキア)60.17 PB
20 Thita LAMSAM(タイ)57.61
21 Alina SYDYKOVA(カザフスタン)57.48 PB
22 Christina Lillian BAKER(クロアチア)55.06 PB
23 Marusa UDRIH(スロベニア)48.55 PB
24 Phoebe WANG(シンガポール)48.18 PB
25 Mihaela STIMAC ROJTINIC(クロアチア)46.37 PB
26 Brooke TAMEPO(ニュージーランド)44.89 PB
27 Zona APOSTOLOVIC(セルビア)43.29 PB
28 Patricia SKOPANCIC(クロアチア)39.17 PB

女子リザルト
1 Marin HONDA(日本)181.22 PB
2 Wakaba HIGUCHI(日本)175.06
3 Diana PERVUSHKINA(ロシア)153.23
4 Ji Hyun BYUN(韓国)148.13 PB
5 Sara CASELLA(イタリア)142.59 PB
6 Ivett TOTH(ハンガリー)138.70
7 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)134.14 PB
8 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)133.33 PB
9 Kim DECELLES(カナダ)132.92 PB
10 Paige RYDBERG(アメリカ)124.87
11 Sarah NUNEZ(アメリカ)120.29 PB
12 Maria-Katharina HERCEG(ドイツ)116.33
13 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)113.74
14 Elif ERDEM(トルコ)113.05 PB
15 Minglu ZHAO(中国)108.86 PB
16 Amanda STAN(ルーマニア)108.32 PB
17 Teodora MARKOVA(ブルガリア)97.27 PB
18 Nina LETENAYOVA(スロバキア)91.58 PB
19 Elizabete JUBKANE(ラトビア)91.41 PB
20 Alina SYDYKOVA(カザフスタン)86.89 PB
21 Thita LAMSAM(タイ)83.94
22 Christina Lillian BAKER(クロアチア)82.99 PB
23 Marusa UDRIH(スロベニア)79.03 PB
24 Phoebe WANG(シンガポール)75.38 PB
25 Mihaela STIMAC ROJTINIC(クロアチア)70.61 PB
26 Brooke TAMEPO(ニュージーランド)69.85 PB
27 Zona APOSTOLOVIC(セルビア)65.72 PB
28 Patricia SKOPANCIC(クロアチア)61.21 PB
WD Lara ROTH(オーストリア)
WD Amelia Scarlett JACKSON(オーストラリア)

新葉
3Lz-3Lo 3S 3Lz-3T shaky 2A 3Lo 1F 2A-2T-2Lo
うわああああああああああああああああおおおおおおおおおおおおわああああああああああああああああああおおおおおおおおおおおおおおお抜けたけどおおおおおおおおおおお3-3が2つ入ったああああああああああ!!!トランジション?知るかああああああああああああああああああああああああああ

ジヒュン
2A 1Lz 3T-2T-2Lo 3Lo-2T tano 3S+2A 3Lo 3T
カルメンを演じていることに途中まで気がつかなかったです。何か謎の踊りをしているのだとばかり。バラの妖精的な。ちょっと表現には課題がありそうな感じ。ループがきれいでした。

イヴェット
3T-2T 1F 3Lz hd 3Lo fall 2A-1Lo-1S 3S-2Lo 2A
前半は振付がたどたどしかったですが、後半は表現に関しては持ち直したように見えました。それでも振付やってます!な感じは強いです。衣装は素敵と普通の中間ぐらい。形が惜しいかなあ。

ドゥセルさん映像が止まりすぎてもう。でも抜けてた・・・。

ペルブシュキナ
2Lz tano-2T 3Lo fall 3F tano-1Lo-3S tano 3S-2T 2F tano 2A 2A
たくさんタノったけどトリプルで加点がもらえない・・・滑らないから降りないと点数がもらえない。

真凜
3Lz 3S-3T 2A 3F-2T-2Lo 3Lo 2A-3T 3F
わあああああああああああああああああああああああああああああいシリーズ最後の演技をノーミスで締めたぜええええええええええええええええええええええええええええええ

ツルスカヤ、ソツコワ、白岩、真凜、三原、フェディチキナの6人がファイナル進出になります。新葉が出られないのは残念ですけど、シリーズは2戦での結果ですからね。これで真凜に空気読んで2位になれとか言うやついたら軽蔑します。そういうのを八百長っていうんですよ?お分かり?新葉は調整できる期間ができたと思って、振付を見直して欲しいです。今のままだとジャンプを降りても勝てない。それと子供が泣いてるのに対してネチネチ言うのやめようでー。

女子の国旗掲揚の2位の日の丸の黄ばみは一体。

メダルの内訳は
日本 10
ロシア 7
ヴィヴィアン・ダビン 2
となりました。日本は7大会全てでメダルを獲得しました。関西が7大会全てで獲得したとも言えます。

7戦終了。1週空けて再来週はグランプリシリーズのスタートです。今日から秋ストリーミング観戦仕様、モコモコ靴下とカーディガン着用になりました。寒くなりますがお互いダラダラぬくぬくと楽しみましょう。
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