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2015
03.05

世界ジュニア選手権 1日目 女子SP

2時間の格闘。串惨敗。

女子SP
1 Q Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)68.48 PB
2 Q Serafima SAKHANOVICH(ロシア)63.09
3 Q Wakaba HIGUCHI(日本)61.27 PB
4 Q Kaori SAKAMOTO(日本)58.72 PB
5 Q Nicole RAJICOVA(スロバキア)57.15 PB
6 Q Yuka NAGAI(日本)56.93
7 Q Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)55.95
8 Q Jenni SAARINEN(フィンランド)55.43 PB
9 Q Da Bin CHOI(韓国)54.32 PB
10 Q Maria SOTSKOVA(ロシア)53.95
11 Q Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)53.10 PB
12 Q Karen CHEN(アメリカ)51.64
13 Q Diana NIKITINA(ラトビア)51.22 PB
14 Q Guia Maria TAGLIAPIETRA(イタリア)49.78 PB
15 Q Niki WORIES(オランダ)48.56 PB
16 Q Deimante KIZALAITE(リトアニア)48.04
17 Q Lutricia BOCK(ドイツ)47.78
18 Q Kailani CRAINE(オーストラリア)47.76
19 Q Tyler PIERCE(アメリカ)46.77
20 Q Elizaveta UKOLOVA(チェコ)46.39
21 Q Lea SERNA(フランス)45.35 PB
22 Q Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)45.30 PB
23 Q Shuran YU(シンガポール)45.24 PB
24 Q Xiangning LI(中国)45.06 PB
25 Julia SAUTER(ルーマニア)45.00 PB
26 Selena ZHAO(カナダ)44.22
27 Danielle HARRISON(イギリス)44.17 PB
28 Ivett TOTH(ハンガリー)44.03
29 Kim DEGUISE LEVEILLEE(カナダ)43.75
30 Eun Su YOON(韓国)43.38 PB
31 Lara ROTH(オーストリア)42.20 PB
32 Anita ÖSTLUND(スウェーデン)40.88
33 Netta SCHREIBER(イスラエル)40.60
34 Kristina SHKULETA-GROMOVA(エストニア)40.54 PB
35 Elif ERDEM(トルコ)39.94 PB
36 Alina BELETSKAYA(ウクライナ)39.41 PB
37 Michaela DU TOIT(南アフリカ)38.69
38 Maeva GALLARDA(スペイン)37.26 PB
39 Pernille SORENSEN(デンマーク)36.64
40 Daria BATURA(ベラルーシ)35.90 PB
41 Maisy Hiu Ching MA(香港)35.48
42 Matilde GIANOCCA(スイス)34.18
43 Thita LAMSAM(タイ)29.76

キスクラのカメラがとても近い。

樋口
2A 3F-3T ot 3Lz
爆走師匠は3-3のセカンドがオーバーターンになったので、本来なら+1.0~1.4は狙える選手のため、マイナス分も含めるとTESは38点までは取れる力があるってことなんですよねー。さして高評価のPCSとは言えませんが、インタープリテーションやコレオグラフィーを下げられなかったのは比較するレベルの選手がまだ滑っていなかったからか。滑走順がもっと後ろならスケーティングスキルは上がっていただろうけど、後半2つは下がっていたと思うし、プラマイゼロ?

坂本
3F-3T 3Lz 2A
このプログラム見たことあるような、なかったような。多分あるはず。全日本で見たLPのロミオとジュリエットよりは、この黒い瞳の方が彼女に合っていると思います。3F-3Tと3Lzの間の助走がズイズズイと進んで気持ちがいいし曲の雰囲気にもあってる。3Lzの後の止まってからのトゥステップのところ音にピッタリハマって気持ちいい。彼女の表現で一番気になるが腰に手を当てたときでしょうか。やはり子供のそれなのだなあと思わされる。ネチネチしてないし、いやらしくもない。手当てたところから重油が沸くぐらいにネチョネチョのギトギトの演技が出来るスケーターになってください。兵庫県民だから期待しよう。

トゥルシンバエワ
3S-3T tano 3Lz 2A tano
欧米人の考えそうなミステリアスなアジアの雰囲気。ペルシャだろうがエジプトだろうが、はたまたギリシャだろうがインドだろうが出前ポーズ(掌を上に向けるやつ)の振付ばかりなのと同じで。でもこの音楽は彼女にすごく合っていると思います、繊細な表現をするイメージがあるので。もう少し間を取るように表現してくれると、素敵になるのではないかと。セカセカしている気はしました。彼女のタノは位置が"シェー"なので、美しくは見えないし、加点を得られる要素になっているとは思えないです。

やたらめったらタノ時代終わらないかな。

ダビン
3F-3T 2A 3Lz
樋口にプレゼントをあげたらしいダビン。やさしい。何のプレゼントですか。タンゴなのに四肢がブラブラしていてメリハリがないのが気になって気になって。でも韓国女子の本流ではない、独自路線を行っているのかもしれない。松たか子みたいなコーチは生徒多いなあ。

カレン
3Lo 3Lz 2A
特別悪いわけではないけど、パッとしないというかなんというか。点数が出て見たときはPCSもっと出てもいいのではないかと思ったけど、全米に比べると全てが一回り小さくて、さらにエレメンツも成功しないという。なんでだろう。

ソツコワ
3F-3T fall 2A 3Lz
バイオには154cmとあるけれど、すごく嘘っぽいのはスタイルのよさから来るものであろうか。彼女はエッジの問題がないからアンダーローテーション2つ&転倒でも踏みとどまれました。eで基礎点下がっていようものなら、第2グループになっていたかもしれません。

永井
3T ot-2T 3Lz 2A
3-3が入っていれば62点台後半あたりまでは点数が伸びていたでしょう。PCSは全体の3番目ですし評価は高いようです。ステップでもう一展開あったら、さらに素敵なんだろうなと思います。腕の開きとか、もっともっとおおげさにやって欲しい。どうしてもアイツが出てくる。毛量の多い人が。ネットリと出てくる。

ガルスチャン
2A 3F-3T 3Lz
あのー港町で感じたーホープの甘い香りはー。って歌詞つけられそう。実際はそんな歌詞の曲ではないけれど。フランスの曲なのにそこはかとないロシア歌謡曲風味は、ソ連のせいか。荒削りの滑りなので、今後どれだけそれを改善できるかですね。身長が大きくなりそうな雰囲気を持ち合わせている。

ラジコワ
3Lz 3Lo-2Lo 2A
ユーロでもこのプログラムをとても褒めた覚えがありますが、今回も素晴らしいなと改めて思いました。ジャンプを3つ綺麗に降りられたのもいいことですし、オールレベル4で揃えたこともそうですが、このプログラムの作りのよさは本当に惚れ惚れする。いろいろやりすぎて消化不良を起こすようなことがなくて、彼女に合ったものであるということ、実年齢に沿ったものであるということ、ストーリーが感じられること。ベストプログラムに入るぐらいではないけれど、いやー素晴らしい。最後の編曲だけが残念。

サーリネンの映像は音がねえや。ジャンプ3つ質はよくないし、レベルもきちっり取れたわけでもないけど、回転不足もeマークもなかったのが救いでした。

サハノヴィッチ
3F tano-3T so 2A 3Lz tano
3-3でステップアウト、ルッツにアテンションがつきました。滑りはいつもよりディープさがなくて物足りなかったです。3-3はお馴染みタノですがステップアウトで±0のジャッジがいて驚きました。レイバックスピンは全ジャッジ+2以上でした。自分が思っているよりもほとんどのエレメンツの評価が高かったです。

メドベージェワ
2A 3F tano-3T 3Lz tano
今シーズン1番手の評価をもらっている選手が、最終滑走で圧倒的な演技をして、圧倒的な点数をもらう。ジャンプパートに入ると、ジャンプが表現になるわけですね。だからジャンプが続いてもそれほど気にならない。昨シーズンのリプのシンドラーのリストと同じ状態。アテンションがなければ70いったかもですね。eついてもおかしくはなさそうでしたが、それがあっても1位には変わりなし。トゥトベリーゼのコーチは炎の魔女ファーコートでしたので今回は合格です。薄着は失格です。

ロシアの表彰台独占の可能性が薄くなりました。日本女子全員最終グループハジマッテル。日本はジュニアグランプリの最大枠確保は大丈夫かな。アメリカのJGPSの枠どうなるだろう・・・。カナダは14枠から4枠になるんですねえ。
2014
09.12

JGPメ~テレ杯 1日目 女子SP・男子SP

メーテレではなく、メ~テレらしい。

女子SP
1 Elizabet TURZYNBAEVA(カザフスタン)59.25 PB
2 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)56.03
3 Jenni SAARINEN(フィンランド)55.20 PB
4 Bradie TENNELL(アメリカ)54.92 PB
5 Yuka NAGAI(日本)52.95
6 Kaori SAKAMOTO(日本)52.70
7 Da Bin CHOI(韓国)52.66
8 Yuhana YOKOI(日本)50.92 PB
9 Diana PERVUSHKINA(ロシア)47.50
10 Diana NIKITINA(ラトビア)46.52 PB
11 Grace LIN(カナダ)44.63 PB
12 Xiangning LI(中国)41.83
13 Maisy Hiu Ching MA(香港)41.66
14 Sarah TAMURA(カナダ)41.53 PB
15 Chantelle KERRY(オーストラリア)40.83
16 Michaela DU TOIT(南アフリカ)40.39 PB
17 Netta SCHREIBER(イスラエル)39.21
18 Chloe ING(シンガポール)36.67
19 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)36.15
20 Alexandra HAGAROVA(スロバキア)34.60 PB
21 Pernille SORENSEN(デンマーク)34.51
22 Promsan RATTANADILOK NA PHUKET(タイ)33.75 PB
23 Samantha CABILES(フィリピン)33.21
24 Li-Hsueh LIN(中華民国)31.01 PB
25 Tracy DANBROOK(ニュージーランド)28.76 PB
26 Florencia LIN(アルゼンチン)21.66 PB
27 Maral-Erdene GANSUKH(モンゴル)20.72 PB

キスクラの凝り様がジュニアグランプリのそれではない。世界選手権の時と同じでまた顔にマスクつけてる人がいる。

トゥルシンバエワ
3Lo-3T 3Lz 2A
身長が少し伸びたとはいえ、未だに背が低いのにすでに色香が湛えられております。リーザ化?日本でSAYURIをノーミスで披露できて良かったです。喜ぶことなく超冷静。子供の頃のテンくんよりもクールだわ。声が可愛い。

永井
3T-3T 1Lz 2A
3-3は綺麗だったので惜しいミスでした。ルッツのミスで焦ってしまったのかステップが少し良く無かったような。決して音楽から遅れているわけでも発しているわけでもないけれど、フレーズの捉え方がややおざなりで、チャチャチャチャと滑っている印象でありました。せっかくのエレガントな雰囲気なのに。まだまだ点数を伸ばせるはずです。関めぐむさんりんごほっぺだ。

サハノヴィッチ
3F fall 3Lz tano 2A
メドサハメドサハと派遣されたので2人の差がよく分かります。ジャンプの質はメドベージェワの方がいいけれど、スケーティングはサハノヴィッチ。サハノヴィッチは昨シーズンの前半の滑りがノービスから劣化したのか?というぐらいラフだったのに、上手になりました。転倒あってコンボ無しなのにこれだけの点数なのはすごい。ここだけでGOE込みで8点ほどは失っているのですから。ジャンプの後とかの「あたしエレメンツ絶賛実施中!」を少なくして流れを出してくれれば印象がさらによくなるかと。

サーリネン
3T-3T 3Lz 2A
能力のある選手がジャンプを失敗しないで演技を終えると気持ちがいいです。体の硬そうなフィンランド選手のY字スピンを見るとすごく安心する。ああフィンランドだなって。

ブレイディーさん
3Lo-3T 3Lz to 2A
アメリカ女子の伝統である低空ジャンプ。3Tは回転が足りていないと思います。脚が長くて細くてスピンの時には大変映えておりました。この音楽にこの表現!というところまでは至っていないのかな?という感想です。これから体つきが変わってくるでしょうから、どこまでキープできるのか。身長が高いだけで子供の体つきだ。

横井
3F fall 3Lz 2A
どうしてもステップのところで真央が浮かんでくる。ステップの後半部分がヘロヘロだったのでスタミナは課題でしょうか。でもその後に2Aを組み込んでいるのにクリーンに成功させたのは素晴らしかった。スピンが少し弱いようなので頑張って。あっこちゃんだって20代後半になってスピン上達したし、出来ないことは無いです。

坂本
3F-3T so 3Lz 2A
3Fの着氷が完璧では無かったので3Tの前にスピードが無くなってしまいました。ジャンプはそれほどではなかったかなあ。黒い瞳の速いテンポにジュニア選手がついて行くのは難しいと思います。速いものはただでさえスケーティングの良さを表現しづらいのに。

シュライバーさんはプログラムも衣装も振付もカロリーナのパク・・・?いや尊敬だな。

メイジーさん
3F-2T tano 2Lz tano 1A
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ何この子おおおおおおおおおおおおおおおおお超可愛いんですがあああああああああああああああ!!!合格!高校の同級生のあさみさんに似てる。

ふと思った。レベル上げのためにみんな難しいスピンのエントリーするから、オズモンドさんの専売特許が失われてしまうと。Oh.....

ニチキナ
3T-3T 3Lz 2A
ラトビアから知らない子がドーーーーーン!!!ジャンプの軸が細い選手です。13歳と書いてありますがもっと上に見えるし、身長は170cm近くに見えます。PCSの低さは納得できる範囲ではありますが、厳しいとも思います。50点は出るかと思いました。枯葉のプログラムで、オレンジ色の衣装が素敵でした。

ダビン
3F-3T 2A 3Lz
ステップ前までは本当にエレメンツのみ!!!という感じでした。ステップで表現してくれれば良かったのですが、抑揚も無くかなり物足りない印象。ジャンプはいいものを持っているだけに、PCSのが全然伸びないのがなあ。

ディアナさん
3F fall 3Lz so 2A
3Fも3Lzもタノっていた。タノしないと殺されるのか?ロシアでは。

一番女子を楽しみにしていたのでミスが多くて残念でした。明日はミスが少なくありますように。

男子SP
1 Boyang JIN(中国)70.88
2 Shoma UNO(日本)69.78
3 Dmitri ALIEV(ロシア)66.59 PB
4 Kevin SHUM(アメリカ)61.79 PB
5 Kento KAJITA(日本)58.92 PB
6 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)58.11 PB
7 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)56.18
8 Denis MARGALIK(アルゼンチン)55.28 PB
9 Tangxu LI(中国)54.46
10 Nicolas NADEAU(カナダ)53.33 PB
11 Chih-I TSAO(中華民国)51.25
12 Taichiro YAMAKUMA(日本)49.18
13 Irakli MAYSURADZE(グルジア)49.02 PB
14 Jimmy MA(アメリカ)47.81
15 Illya SOLOMIN(スウェーデン)44.77
16 Artem TSOGLIN(イスラエル)43.91 PB
17 James MIN(オーストラリア)42.60 PB
18 Wayne Wing Yin CHUNG(香港)39.39 PB
19 Ancio VAN TONDER(南アフリカ)35.28 PB
20 Michael DURHAM(ニュージーランド)28.31 PB
21 Dwiki Eka RAMADHAN(インドネシア)20.01 PB
21 Nikhil PINGLE(インド)9.81

テクニカルスペシャリストカン様で沸く会場。隣のスペインのテクニカルコントローラーが驚く。そんな四大陸ジュニア選手権(ゲスト4名)

ボーヤン
3A so 3F-3T 3Lz
3週間の間に顔変わりました?少しキリッとしている。3Lzの前はもうちょっとステップ入れてくれい。ステップ中のポーズ決めるところは、なんだか目を覆ってしまう恥ずかしさ。いとこの結婚式でキスシーン見る時みたいな。

ボーヤンの時にもツァオの時にも応援のボード出してたお姉さん。きっと中華圏オタだ。

山隈
2A 3F-2T 3Lz fall
観客がすごすぎる。マイコーよりもダンスよりも観客がすごい。スーパースター来日みたいだった。

シャム
3F-3T 3Lz 2A
ピアソラをアメリカ人らしくちょっとドヤって演じてくれました。子供に見えますけど17歳なのでちゃんと演じられていますね。ジャンプの助走の溜めや姿勢が気になりました。アリガトウゴザイマシター。

昌磨
3A fall 3Lz 3F-3T
3Aはともかく、ディフィカルトエントリーからのシットスピンの入りがグラついて上手く回れなかったのが惜しい。キャメルスピンもそんなだったかな?3Lzはかなり気をつけて入っていたようで、矯正にかかっているのでしょうね。表情が大人のそれでした。声がさらに低くなっている。ボーヤンより少し高いくらいのPCSでしたが、今日の出来はジャンプを差し引いてもそれほどよく無いのでこれぐらいだと思います。もっと良い出来の時に飛びっきりの点数をもらえばいい。

グルジアの坊やは148cmなのにすでに3A 3F-3T 3Lzという構成なので、もっと筋力がつけばですね。将来楽しみ。

マルガリック
2A 3F-2T 3Lz fall
客席で父らしき人がアルゼンチン国旗を振る。フィギュアスケートでアルゼンチン国旗初めて見ました。カナダだけあって滑りはしっかりしておりました。ジャンプだけが残念。スピンは上手ですしね。ピカピカしたブロンドだ。

アリエフ
3A 3Lo-3T 3Lz
ジャンプは大きなミス無かったです。ロシア選手なのにカントリーミュージックというチョイス。おかしなアレンジを入れているわけでもない。モスクワやサンクトではなく、なんたら共和国というところのご出身だそうで、だからロシアっぽさが薄いのかもしれない。ステップで銃を撃ち合うシーンだと思うのですが、サラサラと普通に滑っていたから、多分撃たれて死んでますね。油断大敵なーむー。

中国くんの振付師の欄にジンリン・グァンの名前がありました。中国は若いうちから積極的に振付やっていますね。

梶田
2A 3F-3T hd 3Lz
羽生の色違いツィゴイネルワイゼンみたいな。応援団がすごすぎる。本人は淡々と滑っているのに手拍子がすごいからめっちゃスピード出ているのではないかと錯覚してくる。ステップの最後の方フラついていたのがところどころありました。スタミナさんがんばってください。思ったより高めのPCSでした。

マーさん
2A 3F-3T<< 2Lz<<
ああ・・・・・アイスネットワークにジュニアグランプリのブログ書いてるから読んでて応援してたのに。
2014
03.15

世界ジュニア選手権 3日目 女子SP

女子SP
1 Elena RADIONOVA(ロシア)66.90
2 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)64.75 PB
3 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)63.72 PB
4 Satoko MIYAHARA(日本)63.57 PB
5 Amber GLENN(アメリカ)56.58
6 Karen CHEN(アメリカ)56.09
7 Alaine CHARTRAND(カナダ)54.68 PB
8 Jenni SAARINEN(フィンランド)53.76
9 Da Bin CHOI(韓国)53.69 PB
10 Tyler PIERCE(アメリカ)51.84 PB
11 Rika HONGO(日本)51.47
12 Lutricia BOCK(ドイツ)51.09 PB
13 Maria-Katharina HERCEG(ドイツ)48.28 PB
14 Na Hyun KIM(韓国)47.79
15 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)46.62 PB
16 Elizabet TURZYNBAEVA(カザフスタン)45.62
17 Anais VENTARD(フランス)45.00
18 Larkyn AUSTMAN(カナダ)44.87
19 Matilde GIANOCCA(スイス)43.54 PB
20 Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)42.77
21 Gerli LIINAMAE(エストニア)42.65
22 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)42.35 PB
23 Pernille SORENSEN(デンマーク)42.24 PB
24 Deimante KIZALAITE(リトアニア)42.05 PB
25 Ziquan ZHAO(中国)41.62
26 Netta SCHREIBER(イスラエル)41.25
27 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)41.12
28 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)39.85 PB
29 Lara ROTH(オーストリア)39.82 PB
30 Guia Maria TAGLIAPIETRA(イタリア)39.21 PB
31 Ivett TOTH(ハンガリー)38.85
32 Anna DUSKOVA(チェコ)38.49
33 Agata KRYGER(ポーランド)38.34
34 Julia SAUTER(ルーマニア)36.87 PB
35 Kailani CRAINE(オーストラリア)36.67 PB
36 Maisy Hiu Ching MA(香港)36.45
37 Michaela DU TOIT(南アフリカ)35.48
38 Thita LAMSAM(タイ)34.81
39 Selin HAFIZOGLU(トルコ)34.19 PB
40 Pina UMEK(スロベニア)34.08 PB
41 Daria BATURA(ベラルーシ)34.06 PB
WD Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)

ラジオノワ
3Lz-3T 3Lo 2A
怪我明けのラジオノワさんでしたがさすがでした。前述の理由もあってかスピンの回転速度がいつもに比べると遅かったと思います。加点が取りきれませんでしたが、レベルはしっかり取れました。表現力はズバ抜けてある選手ですので、インタープリテーション、パフォーマンスの点数に合点は行きますし、複雑な構成のプログラムをこなしているのでコレオグラフィー、トランジションも高いです。でもやっぱりいっぱいいっぱいでしたよ今回は。2Aは詰まりまくるのに今回は良かった。ロシアの敵は2Aなのです。女子史上初の世界ジュニア2連覇はなるのか。

サハノヴィッチ
3F-3T tano 3Lo 2A
後半にジャンプ3つってクレイジーな構成だなあと改めて。前半にこの構成で跳ぶ選手よりも2点基礎点が上がるわけですよね。ステップはすごくエッジを深く使っていてゆったりとアピールをしていました。「レベル4取らんとシバくで」ぐらいに。ゆったりとしていたのですけど細かい部分で粗いなーというのはありました。今シーズン全体通してのイメージなんですけどね、粗いですねえ。後半になるにつれてそれが見えてきてしまって残念でした。

メドベージェワ
2A 3F-3T 3Lo
ロシアなのに2Aが綺麗ですよー。彼女はすごくディープエッジではないのかもしれまsねんが、滑りがクリーンで良いですね。フリーレッグがピシッなのも気持ちが良いです。僕が個人的にあまりこのプログラムが好きでは無いんですけど、それでも素敵だって思わせてくれたのは彼女の能力の高さ他なりません。

宮原
3Lz-3T 3Lo 2A
素晴らしい出来でした。ステップから始まるプログラムなので掴みの派手さはありませんが、徐々に盛り上がって行くのが素敵ですよね。前後半での音楽の使い分けが明確でしたし、3Lo終わってから最後までどんだけトランジションを入れていたことか。これが評価されないというのはいささか問題ありだと思うわけですよ。点数はこれで良いとしてもロシア3人との点数の差が大き過ぎると思います。個人的にはラジオノワ>宮原>メドベージェワ>サハノヴィッチでした。わしはジャッジじゃないから何が評価されてないのか分からん。

グレン
3F-3T 3Lo shaky 2A
全米選手権のLPを見た時に心無い感想を書いてしまいましたが、このSPでも同じ感想であります。アメリカ女子らしいラインの美しさや快活さは見られるのですけど、それが曲の表現とは合っていないのです。まだ前半はしっとりしていたのに、後半になるとただの楽しく踊る人になってしまっていて。夏休みの到来を喜ぶ女子高生のような。

カレン
3Lz-2T 2A 3Lo so
3-2で3Lo失敗してそれでも最終に入れたのはすごかったですね。リンクカバーや描く軌道的な意味では身長も小さいのでディサドバンテージだとは思うんですけども、レイバックやその前後のトランジションでの音の拾い方なんて本当に素敵だったので、ここまでロシア勢とPCSの差を付けられたのはよく分からんです。単純にスケーティングスキル、一蹴りの伸びだけならばロシア勢の方が上ですけど、他は良い勝負だったと思いますよ。やっぱりアメリカ女子のレイバックはいいなあ。フリーレッグもさることながら、手も良いんですよね。僕のアメリカ女子信奉はレイバックとスパイラル、女子らしさにあるのですよ。

チャートランド
3Lz-3T fall 3Lo 2A so
幼女に紛れると17歳でもずいぶん大人に見えます。ガツガツ掴むスケーティングでスケーティングスキルの評価はさすがでした。ステップかっこよかったです。でもちょっとやったるでえええええええええおらああああああああ!感が出過ぎていたためか、極の表現はお留守になっていた感じ。スピンがブレていましたし、ここの表現も少し物足りなかった。ステップだけ際立ってよかった演技でした。

本郷は3-3のセカンド転倒でしたががんばりました。第3グループに残れましたし滑走順が後の方なのでチャンスです。ジークァンはSP落ちという。ジュニアでコンビネーションが入らないのは命取りですね。

今大会は回転不足がグサグサ刺さってはいません。ここまで4種目見てきて思ったのが加点は普通だけど減点が甘いということと、オリンピックと同じように新基準が形成されてPCSが上下していること。この2シーズンはPCS勝負の競技へと変わっているので、それはそれで良いんですよ。でも滑走順によって点数が動くのはどうにかして欲しい。
2013
09.20

JGPバルティック杯 1日目 女子SP・男子SP

2週間無料申し込んだら、スターチャンネルも見られるようになったので録画しまくったら、映画スケート映画スケート映画スケートで意味の分からないことになってしまっているであります。見なきゃいけない映画リストに入れられていたものも見られるので良いことは良いんですけどね。あと、ブラピって死ぬほどかっこいいなって改めて思いました。

女子SP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)61.61 PB
2 Angela WANG(アメリカ)58.00
3 Na Hyun KIM(韓国)51.01 PB
4 Jenni SAARINEN(フィンランド)46.85 PB
5 Gabrielle DALEMAN(カナダ)46.77
6 Maisy Hiu Ching MA(香港)45.88 PB
7 Miyabi OBA(日本)44.42
8 Mariah BELL(アメリカ)43.84
9 Anna DUSKOVA(チェコ)43.38 PB
10 Chantelle KERRY(オーストラリア)42.92
11 Agata KRYGER(ポーランド)42.37 PB
12 Julianne DELAURIER(カナダ)42.09 PB
13 Nicole SCHOTT(ドイツ)41.10
14 Lena MARROCCO(フランス)40.78
15 Natasja REMSTEDT(スウェーデン)39.62 PB
16 Nicole RAJICOVA(スロバキア)39.24
17 Maria GAVRILOVA(ウクライナ)34.14 PB
18 Karline Monika POLE(ラトビア)33.14 PB
19 Kristina Isabel YNTEMA(オーストリア)31.30
20 Madelaine PARKER(ニュージーランド)31.16
21 Marijose CAVAZOS(メキシコ)29.99 PB
22 Daria BATURA(ベラルーシ)29.72 PB
23 Li-Hsueh LIN(中華民国)29.42 PB
24 Vasilena YAKIMOVA(ブルガリア)28.96 PB
25 Brita Paula PODER(エストニア)28.47 PB
26 Simonn ERWEE(南アフリカ)28.25 PB
27 Ada WAWRZYK(ポーランド)26.90 PB
28 Weronika KASPRZAK(ポーランド)25.34 PB
WD Jia Xin NG(マレーシア)

大庭
3S-3T fall 3Lo 2A fall
ループ指定の今シーズンは彼女のシーズンになるはずでしたが残念です。エッジジャンプがすごく得意なので転倒してもあまり痛くなさそうというか、エアリーな転倒で。3Loの助走の無さはお手本レベルですね。2Aも入りが流れから入っていて素敵だったのに、するーーーんと転倒。スピンは3つとも、いつものやつでした。シットスピンの出方とか、もうちょっと余韻のアップライト綺麗にできればいいのになあ。

ベル
3Lz-2T tano 2Lo tano 2A
ジャンプは全部降りたのに3Lzの回転は相当グリっていました。ループは元々2Loの予定です。3Lz-3T 3Loの構成でくる選手とは初めから6点以上の差があり、加点幅のこともあるので7点やら、それ以上の差になってしまうわけですね。素敵な表現は見せて見せてくれました。LPが不安定な選手ですが、前回のようにジャンプ安定させられるでしょうか。

香港さん
3S-2T 3Lo df 2A
またどうせアメリカ産だろ?からの純正香港選手でした。メイシーメイシー、ねずみのメイシー。懐かしい。スピードのある滑りをする選手で好感が持てました。

メドヴェージェワ
2A 3F-3T 3Lo
今日はノーカンにならずに済んだようです。安定した滑りですし、エレメンツの質も高いのですが、人間味が無いというか、本当に人形のような感じ。今のところ僕の琴線に引っかかる部分はレイバックの変なポジションだけです。僕はロシアの女子選手への第一印象はいつもこんな感じなので、あと1年半ぐらい経ったら変わってますよきっと。シェレペンだってリプだって変わりましたもん。

ナヒュン
3F-2T 3Lo 2A
踊り心の物足りなさが前回でも印象に残っていた選手です。ジャンプは綺麗に降りました。プログラムが2分ぐらいになってからジャンプ2つ入れるのはかっこいいです。後は踊り心ね。

アンジェラ
2A 3Lz-2T 3Lo
幼女たちを連続で見たので、アンジェラ(17)が熟して見えます。3-3は入りませんでしたが、素敵な滑りを見せてくれました。ああ僕はやっぱりアメリカ女子のこの、堅いテンプレ的美しさが好きだ。レイバックスピンもう少しベーシックポジションが綺麗だった覚えがあるのですが、成長期ボンバー炸裂?

デールマン
3Lz-1T fall 3Lo fall 2A
2つの転倒がありました。高いジャンプを跳んでいたのですが。レイバックスピンの後にお色気ムンムンポーズをする彼女を見ながら、国別でケイトリンのハッピーバースデーを声帯潰れるほどの音量で言っていたシーンを思い出すと面白いです。エレガサツ(エレガント+ガサツ)の継承者の一人でもあります。でも今日はエレガント寄りでした。ノーミスであればもう少しPCSも出ていたでしょうに。

クリゲルさん、ネーベルホルンの代表外されてましたけど、モチベーション大丈夫?

マロコ
3Lz-2T shaky 3Lo shaky 2A fall
ジャンプは全てマイナス。中でも3Loはステップがほとんど無いからか、ジャンプ自体の見た目以上に減点されています。さらにシットスピンノーレベル。エリック杯の地元枠で出してもらえなくなったので、ジュニアに戻ってきましたが、これはねえ・・・技術的にもちょっと。

サーリネン
3T-3T 3Lo so 2A
なんだこのミスマッチ衣装は赤い衣装にそのままビラビラ縫い付けたみたいじゃないか。ステップアウトがありましたがジャンプはそこそこ。スピン弱いのは先輩キーラ見習ったからか。ということは上手くなるまであと5年を要するってことですね。思ったよりデカくなっていて驚きました。LPではちゃんとジャンプ降りられるかなあ。

加点がやや渋めの大会となりましたが、みんなコケることコケること。加点に関しては僕は元々、積極加点厨では無いのでこれぐらいで良いと思います。あんまりやり過ぎると、他と比較できないですよ。

男子SP
1 Adian PITKEEV(ロシア)71.50 PB
2 Alexander PETROV(ロシア)63.70 PB
3 He ZHANG(中国)62.97
4 Wenbo ZANG(中国)59.51
5 Chih-I TSAO(中華民国)54.40 PB
6 Shu NAKAMURA(日本)52.93 PB
7 Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)51.48 PB
8 Dong-Won LEE(韓国)51.30
9 Jordan MOELLER(アメリカ)51.06
10 Adrien TESSON(フランス)49.25 PB
11 Tomas KUPKA(チェコ)48.88 PB
12 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)46.80 PB
13 David KRANJEC(オーストラリア)45.98
14 Sei KAWAHARA(日本)45.94
15 Deniss VASILJEVS(ラトビア)45.89
16 Hector ALONSO SERRANO(スペイン)45.19 PB
17 Niko ULANOVSKY(ドイツ)45.10
18 Igor REZNICHENKO(ウクライナ)44.10
19 Marco KLEPOCH(スロバキア)43.72 PB
20 Krzysztof GALA(ポーランド)43.03
21 Juho PIRINEN(フィンランド)41.86
22 Brian KRENTZ(アメリカ)41.27 PB
23 Nam NGUYEN(カナダ)40.18
24 Ivo GATOVSKI(ブルガリア)39.00 PB
25 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)37.84
26 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)36.43 PB
27 Wayne Wing Yin CHUNG(香港)33.59
28 Armen AGAIAN(グルジア)30.65
29 Johann WILKINSON(南アフリカ)29.78 PB
30 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)25.71

ピトキーエフ
ジャンプが安定していたのはもちろんですが、ステップレベル4も獲得しています。ロシア2人ともレベル4なんですよ。ルールがルールとはいえ、ロシア男子がステップでレベル4を普通にとるようになったなんて感慨深いです。このガヤガヤした曲結構好きなんです。演技が3割増しに見えます。スピンはもっとがんばってくれー。

ペトロフ
4戦目にして初登場のペトロフ。威厳の無いゴッドファーザーの音源。これならまだヴォロトラのエロいやつの方がいいわ。やかましい台詞入れた挙句減点食らってるwwwwwブロンドに白シャツ赤サスペンダーってべるるんかよ。んでアメリじゃねえのかよ、ってなりました。6番ジャッジがスピンにマイナスをつけていますが気持ちは分かります。シットスピンの方はフライングが美しく無いし、出方もいただけない。キャメルはなんか「まわってるよー」なだけで違うような気がする。
ピジョンポストがべるるんのインタしていて、それが面白かったです。久しぶりに野太い声も聞けました。

ふーちゃん
滑り自体は良いものでしたがジャンプが低いので3Aは回れないですし、3Tは回転不足になってしまいます。今日の3Lzでeマーク付けられるって個人的には意味不明なのですが。あれでeならeのままでよろしいおす。PCSは1番が出てもいいんじゃないか?と思いました。特にスケーティングスキルは。

ウェンボー
1週間前にも見たチャイニーズその2。インタープリテーションの評価は全体の15位タイですか。来シーズンはきっとボーヤンみたいに化学変化起きますから。

ヴァシリエフ
表現力がほとばしり倒しているラトビアの彼。1戦目は高いPCS評価でLPでごぼう抜きをしました。今回はジャンプが2つとも回転不足で転倒。また子供だから仕方無い。シットスピンでの腕ぶん回しと、胡坐みたいなポジションすごすぎる。±0のジャッジは厳しいなあ。なんとなくだけど、彼ってグミっぽい。食べ物のグミね。人に対してグミっぽいって思ったの初めて。

ニュエン
パンク、ダウングレード、eマークとジャンプミスの総合商社のような事態に。ジャンプの総得点は2.43点でした。ジャンプだけではなくてスピンも崩壊していました。男子は体系変化がモロにジャンプに影響するなんてことは、あまり見られないことですが、彼は身長の急激な伸びに筋力が追いついていないから、こういうことになっているのだろうか。うーーーん、肉食え肉!トロントなら移民多いから焼肉屋いっぱいあるわ。ついでに羽生も食え。

女子だけだと思いきやまさかの男子まで崩壊。これリンクの質が悪いのかな?

女子の趣味欄はめぼしいものはあまりありませんでしたが、男子は逸材が揃っておりました。
チェコのクプカさんは趣味アコーディオン演奏。アコーディオンは今までいなかったですよ。
スロバキアのクレポックさんは趣味カンフー。サックス演奏も書いてありました。カンフーサックス。
アメリカのクレンツさんはクラウマガ。出た!モスコビッチ魂の継承者!!!
アゼルバイジャンのルーポラバーさんは切手集め。昭和の小学生か!名前にLOVERって字が入っていていいね。これでモテなかったら、なおさら僕は評価する。
いい大会だなあ。
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