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2013
06.04

アーミン・マーバヌーザデー引退

寝ようと思っていたら、寝耳に水でありました。急いでパソコンの電源を入れてという感じです。

彼のファンの方のブログにメッセージを送られたそうで、拝見させていただきました。これからは勉強をしていくということで。とても残念です。個性的で素敵な選手だったのに。ナショナルチームにも入っていないので、なぜだろうというのはありましたが、引退だったんですね。











He is able to succeed in any field. Because he is a really smart person. Many thanks, bye bye bye.


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2012
11.10

アイスチャレンジ 4日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

普通の時期に開催なら良かったけど、GPSと被るとねー。

男子LP
1 Peter LIEBERS(ドイツ)142.73
2 Douglas RAZZANO(アメリカ)132.41
3 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)127.87
4 Misha GE(ウズベキスタン)125.04
5 Viktor ROMANENKOV(エストニア)120.25
6 Christopher CALUZA(フィリピン)117.69
7 Martin RAPPE(ドイツ)113.24
8 Stefane WALKER(スイス)112.04
9 Justus STRID(デンマーク)107.60
10 Dmitriy IGNATENKO(ウクライナ)107.60
11 Manuel KOLL(オーストリア)94.28
12 Viktor PFEIFER(オーストリア)92.98
13 Oleksii BYCHENKO(イスラエル)91.87
14 Franz STREUBEL(ドイツ)89.31
15 Matthew PARR(イギリス)87.99
16 Patryk MYZYK(ポーランド)80.87
17 Mitchell CHAPMAN(オーストラリア)78.10
18 Viktor KREMKE(ドイツ)75.09
19 Mario Rafael IONIAN(オーストリア)71.73
20 Florian GOSTELIE(オランダ)66.79

男子リザルト
1 Peter LIEBERS(ドイツ)205.81
2 Douglas RAZZANO(アメリカ)204.62
3 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)200.01
4 Misha GE(ウズベキスタン)186.71
5 Christopher CALUZA(フィリピン)182.07
6 Viktor ROMANENKOV(エストニア)177.64
7 Martin RAPPE(ドイツ)173.26
8 Stefane WALKER(スイス)163.25
9 Justus STRID(デンマーク)160.96
10 Dmitriy IGNATENKO(ウクライナ)157.27
11 Viktor PFEIFER(オーストリア)153.39
12 Franz STREUBEL(ドイツ)149.53
13 Oleksii BYCHENKO(イスラエル)142.06
14 Matthew PARR(イギリス)139.69
15 Manuel KOLL(オーストリア)135.64
16 Patryk MYZYK(ポーランド)129.24
17 Mitchell CHAPMAN(オーストラリア)117.88
18 Mario Rafael IONIAN(オーストリア)115.92
19 Viktor KREMKE(ドイツ)114.65
20 Florian GOSTELIE(オランダ)111.20
WD Alexander MAJOROV(スウェーデン)

ミーシャのやつ、フィンランディア杯を見ていなかったので、どの程度の歌詞か分からなかったんですけど、歌詞にも程があるじゃないですか。ガッツリもガッツリ。なんで前の大会のジャッジで減点付けてないジャッジいたんだよ!この音楽でシーズン終わりまで行ったら、貫き過ぎてすごい。振付やつなぎがとても薄いので、ちょっと印象には残りにくいかなあ。ジャンプが決まっただけに残念。

優勝したリーベルスは久しぶりに4Tをプログラムに入れてきました。少しミスはありましたが、シャーロック・ホームズを滑っていた時よりもプログラムの密度がずっと濃くなっていることが分かります。特に3Sの前のバレエジャンプからのトランジションが良かったなあ。コレオシークエンスはムーブメント主体よりもステップ主体の方がかっこいい。だから彼の選択は正解です。童顔で生え際が上がってきたので違和感がありましたが、貫禄と風格がついて歳相応になりました。

アーミンは大技の4Tと3Aを全て失敗でした。後半になるにつれて少し押して滑るようになってきてしまうのと、ところどころエッジが浅いので、これぐらいの評価に落ち着いてしまうんでしょうね。SPの時よりも動きは悪そうに見えます。きっとSPから間隔が狭すぎるせいだ!そういうことにしておきましょう。

カルーザはアンダーローテーションが5つもとられてしまいました。積み重なって大きな点数のロスへと繋がってしまっています。ケベックの協奏曲ですが、SPと同じようにこんな静かな曲でもドドドドドドドドと滑り出すのでプログラムの雰囲気壊れます。インタープリテーションが出ていないのも、いた仕方無い。後半かなり漕いでもいたので、ジャンプを回りきるだけの力が残っていませんでしたね。

ラザーノの演技、もうちょっと印象に残る何か欲しいですよ・・・。選曲もアメリカ人らしく、いつも無難ですし。

アイスダンスFD
1 Lynn KRIENGKRAIRUT / Logan GIULIETTI-SCHMITT(アメリカ)89.24
2 Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)68.58
3 Justyna PLUTOWSKA / Peter GERBER(ポーランド)68.29
4 Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)67.83
5 Zsuzsanna NAGY / Mate FEJES(ハンガリー)66.88
6 Federica BERNARDI / Christopher MIOR(イタリア)66.62
7 Anastasia OLSON / Keiffer HUBBELL(アメリカ)66.35
8 Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)66.31
9 Federica TESTA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)65.94
10 Lucie MYSLIVECKOVA / Neil BROWN(チェコ)65.58
11 Louise WALDEN / Owen EDWARDS(イギリス)59.55
12 Sarah May COWARD / Georgi KENCHADZE(ブルガリア)55.58
13 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)55.12

アイスダンスリザルト
1 Lynn KRIENGKRAIRUT / Logan GIULIETTI-SCHMITT(アメリカ)139.70
2 Lucie MYSLIVECKOVA / Neil BROWN(チェコ)113.88
3 Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)113.59
4 Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)112.02
5 Zsuzsanna NAGY / Mate FEJES(ハンガリー)109.32
6 Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)108.93
7 Federica BERNARDI / Christopher MIOR(イタリア)107.14
8 Justyna PLUTOWSKA / Peter GERBER(ポーランド)106.57
9 Federica TESTA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)105.66
10 Anastasia OLSON / Keiffer HUBBELL(アメリカ)102.10
11 Louise WALDEN / Owen EDWARDS(イギリス)101.12
12 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)96.06
13 Sarah May COWARD / Georgi KENCHADZE(ブルガリア)92.31

FDで2位から10位の間が3点差とか、どんだけ詰まってんだ。

名前長い組の優勝でした。FDだけで21点も差をつけていますが、当然でしょうね。スケアメではもうちょっとPCSもらえていたので、もっともっとたくさん点数が出ると思いました。
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2012
11.09

アイスチャレンジ 3日目 女子SP・ペアSP・男子SP

クリスタルスケートのジャッジングスコア教えてくださーい。って言ったら、既に出ているやつ教えてくれました。ちゃう、わしが言ってるのはGOEとか書いてあるやつなんやで・・・。でもしつこいのはいけないので諦めます。スケ連センキュ。

女子SP
1 Jenna MCCORKELL(イギリス)54.40
2 Isabelle OLSSON(スウェーデン)50.80
3 Nicole RAJICOVA(スロバキア)46.26
4 Kerstin FRANK(オーストリア)46.17
5 Laura RASZYKOVA(チェコ)44.98
6 Dasa GRM(スロベニア)44.25
7 Monika SIMANCIKOVA(スロバキア)43.35
8 Belinda SCHÖNBERGER(オーストリア)41.51
9 Sandy HOFFMANN(ドイツ)41.38
10 Gerli LIINAMÄE(エストニア)40.82
11 Anita ANDERBERG MADSEN(デンマーク)40.72
12 Patricia GLESCIC(スロベニア)39.90
13 Mirna LIBRIC(クロアチア)39.81
14 Karly ROBERTSON(イギリス)39.53
15 Kaat VANDAELE(ベルギー)38.19
16 Anna AFONKINA(ブルガリア)37.51
17 Michelle COUWENBERG(オランダ)36.46
18 Nika CERIC(スロベニア)36.01
19 Reetta ROMPPANEN(フィンランド)35.75
20 Henriikka HIETANIEMI(フィンランド)33.91
21 Tiffany Packard YU(香港)33.31
22 Timila SHRESTHA(フィンランド)31.08
23 Justiina NIEMI(フィンランド)30.09
24 Angelika DUBINSKI(ドイツ)29.00
25 Nastasiya LOBACHEVSKAYA(チェコ)28.55
26 Ines WOHLMUT(オーストリア)27.23
27 Christina GRILL(オーストリア)26.42
28 Victoria KAFOL(オーストリア)23.98
29 Vanda KOVACS(ハンガリー)22.09

嫁が1位でした。オンドレイネペラに続いて良い滑り出しです。前よりいいかもですね。GOEはマイナス無しで、彼女としてはレベルも完璧にとれた言っていいのではないでしょうか。

オルソンもニース杯に引き続き好調。あとはLPをまとめられるかどうかですね。

GPSのど真ん中だけあって、出場しているスケーターがユーロの前半グループ感あっていいわ。

ペアSP
1 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR(アメリカ)60.44
2 Danielle MONTALBANO / Evgeni KRASNOPOLSKY(イスラエル)42.87
3 Gretchen DONLAN / Andrew SPEROFF(アメリカ)41.36
4 Stina MARTINI / Severin KIEFER(オーストリア)37.23
5 Elizaveta MAKAROVA / Leri KENCHADZE(ブルガリア)31.67

キャスシュナがぶっちぎりの1位。今シーズンは彼らが来そうですね。というか今シーズン来ないで、いつ来るんだという話ですが。安定感が増してきて良い感じ。

ドンスペは全米だけだったの?って言うほど安定感を欠いています。デススパイラルもあれでしたし、スローが決まりませんね大きなスローを入れるのに。

男子SP
1 Douglas RAZZANO(アメリカ)72.21
2 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)72.14
3 Christopher CALUZA(フィリピン)64.38
4 Peter LIEBERS(ドイツ)63.08
5 Misha GE(ウズベキスタン)61.67
6 Viktor PFEIFER(オーストリア)60.41
7 Franz STREUBEL(ドイツ)60.22
8 Martin RAPPE(ドイツ)60.02
9 Viktor ROMANENKOV(エストニア)57.39
10 Justus STRID(デンマーク)53.36
11 Matthew PARR(イギリス)51.70
12 Stefane WALKER(スイス)51.21
13 Oleksii BYCHENKO(イスラエル)50.19
14 Dmitriy IGNATENKO(ウクライナ)49.67
15 Patryk MYZYK(ポーランド)48.37
16 Florian GOSTELIE(オランダ)44.41
17 Mario Rafael IONIAN(オーストリア)44.19
18 Manuel KOLL(オーストリア)41.36
19 Mitchell CHAPMAN(オーストラリア)39.78
20 Viktor KREMKE(ドイツ)39.56

Thank you (first name)で非常にカジュアルなオーストリー。

カルーザ
3Lo-3Lo 2A 3Lz
ファーストでつまりましたが3Loをセカンドに付けました。イーグルから2A、スパイラルをしてステップからの3Lzは大丈夫です。静かな音楽なのに序盤から上半身の動きが壮絶に荒ぶっていました。もう少し音楽の強弱を表現できるようになればいいなーと思います。静かな音楽でも常に足元に力が入っているので。

アーミン
3A 3Lz-3T 3Lo so
今回は4Tを構成から外してきました。もしかしたらこのまま確実な戦法で行くかもしれませんね。成功していない現状がありますし。とても動きの歯切れが良いので好きなプログラムです。

ミーシャ
3F-3T 3A df 3Lz
音拾い過ぎてわけの分からんことになった終盤wwwwwwジャンプはいつも通りでしょうか。3Aをなんとか1本足で立てればということですが、回転が足りていないのでしょうがないですね。

ラザーノ
3A 3T-3T 3Lo
クワドは回避でしたが、全てのジャンプがクリーンで、スピンの回転も滑りも美しいアメリカンらしい演技でございました。彼はスケアメのバックステージでタニスと楽しそうにお話していたので、応援することに決めました。スケアメからもう3週間経ってる・・・。

リーベルス
3F-3T 3A fall 3Lz
すっかり見慣れた感のあるチープな鎧。後ろはちゃんとあるけど、なんかびんぼっちゃまみたい。横から見るとあれなのと、パンツももっと質感出した方が良い。

ファイファー
3Lz tano 3S-3T 2A
3Tの回転が怪しいですが一応降りました。恵体を生かしたスケールの大きな演技だったと思います。月光ですけども、今シーズンはとんでもないアレンジを使っている選手がいるので、改めてこの曲の良さが割りました。ファイファーセンキュ。音楽には微妙に送れてしまいましたが、きちんと脱臼スピンも入れてくれましたし、とってもファイファーでした。もうちょっとスピンがな・・・とは思います。最後までスタミナが無いのかもしれません。

にいさん


かっこいいと評判のストリード兄。やっぱりかっこいい。

かみがた


奇抜な髪型の場内アナウンスのお兄さん。
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2012
10.21

スケートアメリカ 2日目 男子リザルト

目覚ましかけたのに寝続けてしまいました。そもそもなんだあろうあの間。3時間半もあったら、男子もペアも終わるやないか!

男子LP
1 Takahiko KOZUKA(日本)166.12
2 Tatsuki MACHIDA (日本)154.17 PB
3 Yuzuru HANYU(日本)148.67
4 Michal BREZINA(チェコ)140.41
5 Konstantin MENSHOV(ロシア)139.21
6 Tomas VERNER(チェコ)138.57
7 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)135.38
8 Jeremy ABBOTT(アメリカ)133.64
9 Douglas RAZZANO(アメリカ)130.67
10 Alexander MAJOROV(スウェーデン)121.94

男子リザルト
1 Takahiko KOZUKA(日本)251.44
2 Yuzuru HANYU(日本)243.74
3 Tatsuki MACHIDA (日本)229.95 PB
4 Konstantin MENSHOV (ロシア)212.53 PB
5 Jeremy ABBOTT(アメリカ)211.35
6 Michal BREZINA(チェコ)209.67
7 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)203.65
8 Tomas VERNER(チェコ)197.36
9 Douglas RAZZANO(アメリカ)187.73
10 Alexander MAJOROV(スウェーデン)182.42

タニス、黒のジャケットに着替えるの巻。ラザーノはカメラ前の位置キープしまくってます。

ミハル
4S<< fall 3A 4S fall 3A-2T 3F 3Lo 3Lz 3S-2T-2T
4Sは両方ともに転倒。ミハルの4Sのクリーンな成功って、2011年と2012年のワールドで1回ずつしか無いんですよね。入れている割に降りられていないです。この時点で2本入れているっていうことは、それほど調子は悪く無いんでしょうし、悲観視する必要は無いでしょうか。4S以外は全て成功しましたし、また3Aは1本目の連続成功記録(勝手にカウント中)を伸ばしました。昨日に比べてお疲れでもありませんでした。良い滑りだと思ったんですけど、PCSは昨シーズン比でもう少し高くてもいいような。ミハルって足にタトゥー入れてましたっけね?

メンショフ
4T 4T-2T 2A 3Lz 3A-2T 2S 3Lo 3T hd
昨日の衣装、がっちゃんの昨シーズンのSPの衣装に似ていたので見間違えたメンショフさん。プルシェンコに次ぐ高齢ですが、4T2本成功しました。苦手な3Lzとか、さほど得意では3Aの失敗はさておき、得意の3Tでの失敗はちと残念です。彼も割かしステップで荒ぶるタイプだということを忘れていました。ステップ良かったと思います。こういうコンテンポラリーな雰囲気の淡々とした局長でしたから、彼の激しい動きがおかしいんだけど、しっくりくるというか。廃病院でダンスしちゃうみたいな。アップライトでジャンプで足換えなんて珍しいものも見られました。

まっちー
3A 4T fall 3Lz-3T 3A so 3Lo 3Lz 3F-2T 3S
ヒラヒラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
2ミスですからね、まあ許容範囲ではないでしょうか。点数ロスとしては11点12点ぐらいでしょうかね。ステップはそれほど動いてはいませんけど、バレエ的で印象的なのでそれほど気にはなりません。いや、むしろ好き。最後のスピンでもう少し速く回転できれば盛り立てて終われますね。ちょっと点数出過ぎてびっくりしました。PCS8点台3つとな?いや、好きだから高評価は嬉しいですけども。

アボットくん
3Lz 4T fall 3F 3A 3A fall 2Lz-2T-2T< 2Lo 2S
Go Alexanderいただきました。この歓声ワールドでもやってもらったら、全米と勘違いして良演技する可能性。久しぶりにハイパーハの字眉毛でございます。クリーンに成功したジャンプがほとんど無いのが残念です。抜け祭りは痛い。素敵なプログラムなんですけども、ショーで見た時と同じように、もう少しトランジションが欲しいという感想。それが無いなら、もっと滑って欲しい。このプログラムを演じるには落として滑るということも大切な要因なんでしょうけどね。中盤の3Aから3Aのコンビネーションのところはプログラムのハイライト、ほとんどアプローチが無いですからね。あれが決まればめちゃめちゃかっこいいです。コレオシークエンスも良かったですけど、あそこももうちょっと印象的なムーブメント欲しいです。全体的にちょっと足りない。

こづ
4T 4T df-2T 3A 3A-2T-2Lo 3F 3Lo 3Lz-2T 3S fall
後半はお疲れモードでしたかね?コレオシークエンスからの音楽のテンポの変化からの表現かっこよかった。このプログラムも彼にハマっています。SPもLPもハマっているなんて。衣装はせっかく金ぴかにしてきたので、いっそのことボタン付けて軍服みたいにして欲しい。4Tは前の転倒祭りだったときに比べれば随分よくなりましたし、3Aは降りましたし、3Sは2008年のワールドみたいな「え?」な失敗でしたけども。次戦も楽しみであります。
タニスのインタビューで声震わせているこづ。死にそう。演技より死にそう。死にそう。見ていて心配。死にそう。演技より心配。怖い。危うい。ALTと初めて離す中学生みたい。
タニス「ニホゴガチョットハナセマス」

羽生
4T fall 4S fall 3A 3A-3T 2Lz df 3Lz 3Lo 3F fall
失敗が相当多かったですね。4回転の2本失敗ですでに力を使い果たしてしまったような印象でした。音楽表現も出来てはいなかったですね。もう最後まで滑りました・・・・・みたいな演技。8.18 7.89 7.68 8.21 7.82ってどうなの・・・・・。パフォーマンス/エクセキューションですよ。遂行度ですよ?全体的に7点台前半~中盤の演技だったと思いますが・・・・・。SPで点数出しすぎた弊害が。

こづの優勝インタは去年のスケアメでもインタしていたお兄さんでした。通訳無かったらまた声が震えて怖かったからこれでいいのだ。

ということでまさかの日本男子表彰台独占。そろそろスケートジャパンに名前変えよう!
まっちーはロシュフォールの恋人たち滑りますか?あれ大好きなんです。お願い滑ってください。
女子もそうでしたけど、全体的にみんなレベルがとれていないです。羽生はコレオシークエンスノーカンですね。今日良かったのは優勝したこづ、まっちーも転倒あれど良かったです。メンショフも良かった。アーミンを見たのは途中からでしたけど、彼も良かった。

こづは次戦がロステレコム杯。4位以内に入ればファイナルはほぼ決まりなので、まあ行けるでしょう。
羽生はNHK杯。フィンランディア表彰台3兄弟とダイスケさん。4回転の打ち合いですね。2位以内・・・・・どうでしょうか。
まっちーが中国杯なんですけど、ここ2位は行けそうっちゃ行けそうなんですよね。ダイスケさんはさすがに難しいですけど、ジュベールやナンソンの国内大会の演技の崩れ方を見ると。もちろん結構時間経っていますから違うかもしれませんが。
アボットくんは5位なので、次戦優勝して他の選手の崩れ待ち。相当厳しいです。前、5位1位でファイナルっていうのがありましたが、あのシーズンはみんなgdgdでしたし、プルシェンコが1戦だけ出てかき回していったからなんですよね。

トラはデフォルトのアクセル抜けでしたが、こちらもデフォルトのコンビネーション1回だけ。いつも同じようなジャンプの失敗位置とコンボ1本。どうにかしないと。

身内


果てしない身内感。観客の日本人わがままだなあ。いい年して&外国で恥ずかしいぞ。
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2012
10.20

スケートアメリカ 1日目 男子SP

テレ朝ちゃんのテロップの洪水うざすぎんごwwww

男子SP
1 Yuzuru HANYU(日本)95.07 PB
2 Takahiko KOZUKA(日本)85.32 PB
3 Jeremy ABBOTT(アメリカ)77.71
4 Tatsuki MACHIDA (日本)75.78
5 Konstantin MENSHOV (ロシア)73.32
6 Michal BREZINA(チェコ)69.26
7 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)68.27 PB
8 Alexander MAJOROV(スウェーデン)60.48
9 Tomas VERNER(チェコ)58.79
10 Douglas RAZZANO(アメリカ)57.06

ラザーノ
4T fall 3A fall 3T-3T
4Tは高さが足りませんでした。空中に上がった瞬間に失敗するだろうなあというジャンプですね。3T-3Tなんだから後半でも良い様な気もしますです。ミローヌも4Tのダウングレードは3Tっていう認識を未だにお持ちなのか?それとも便宜上、ただ3Tの点数になるよっていう意味でのダウングレードなのか。4Tのダウングレードは4Tのダウングレードでしか無いのよ。

アーミン
4T fall 3A 3Lz-3T
ややほっそりして精悍な顔つきになったアーミン。年齢的にも大人のカクカクした体になる年頃ですしね。ジャンプが低くてジャンプの回転不足が怖い選手ですけど、大丈夫な気がします。多分。昨シーズンと同じプログラムですけど、構成はかなり違っています。体が良く動く選手なので、単調な音楽でも見ごたえのある演技でした。アーミンのPCSってどうしてこんなに伸びないのか。全米の時もそうですけど。個人的には好きなんですけどね。分かるっちゃ分かるし、残念ではありますけど。
「マーバヌーザデー」と言わされるのも慣れたものですね!カメラに映りながら切れた指を治療。

メンショフ
3A 4T-3T 2Lz
アクセルはダブルかと思うほどに余裕のあるジャンプでした。その後映像が途切れて復活しての4T-3T。彼の今まで降りた4T-3Tの中でもかなり質の高い物だったかと思います。ルッツは残念。元々そんなに得意では無いですもんね。3Lzあったら80点近くいったのに惜しい。後半のステップ~スピンはちょっとつまらなかったです。せっかくのピナ・バウシュでステップの前半はいつもの彼とは違った上半身の動きだったのに、最後の方はエレメンツエレメンツでしたから。もうちょっと工夫プリーズ。

まっちー
3A 3F-3T 3Lz
3Lzだけ危なかったですけど、2つのジャンプは綺麗でした。彼のジャンプの軸の美しさは震えますね。彼のモホークからの3Fはもうね良いですよね。ピッ、ヒューーーン、ターーーーン!っていう効果音を付けたいぐらい良い。変な曲だけど彼に合ったプログラム。変な柄だけど彼に合った衣装。体で音を発しているような演技でした。最後のスピンのキャメルポジションはいただけませんでしたけど、もうとにかく良かった。たしか前もキャメルはいただけなかったような気がします。もう少し点数出るかと思いました。LPでの過剰なまでの火の鳥の腕ヒラヒラにも注目しましょう。

マヨロフ
3Lz-3T 3A 2F
久しぶりのマヨロフもやっぱりムチムチしていますけど、腹は少し引っ込んだような。最後のジャンプだけダブルになりました。最後のジャンプは本当に3Lz入れるかと思いました。スリー入れてるんですね。だから難しくてダブルになってしまって。でもこういうビックリはうれしいです。オースティンパワーズは見飽きていたので、なんかとても新鮮。コンボスピンのトラベリングがすごかったです。ナイスミドルのマヨロフパパがいらっしゃっていないようで残念。
べるるんは引退したんやでミローヌ。

トラ
4T df 3A 1Lz
アカン・・・・・・・。カーブを描く時のスケートの素晴らしい伸びがジャンプの失敗を引き立たせる・・・・・かなC

タカヒカ・コズカ
4T 3A 3Lz-3T
ふんがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ素晴らしい!!!!!!!!!!4T1本足で立ったああああああああああああああああああああああああ!!!!!3A綺麗、3Lzでちょっと危なかったけど、3Tは綺麗に流した。このプログラム、彼のSPの中でも多分一番彼に合っているのではないかと思います。彼は重厚な曲を滑れば良いんですね。これからは重厚の小塚ってことで行きましょう。ひとつの作品として仕上がっていました。今シーズンは良いこづ。マジで今シーズン日本4枠いるでしょ。

アボットくん
4T fall 3Lz-3T 3A
Go Alexanderいただきました。4Tは身構えすぎましたかね?勢いが死んでいました。腕の動きがメインの振付はかなり気になりますが、さすがのリンキングフットワークであります。ショーではタキシードだったので、007みたいなやつだと思っていたのですが、それ+ミッション・インポッシブルみたいな感じですね。衣装や髪型にも工夫があって世界観を出しますね。
ウィバポジェのFDのやつ作った人に頼んでんか。ベンジー振付なんやで。あと、うんたらかんたら。

ミハル
4S fall 3A 1F-3T fall
ミハルが似合う衣装を着てきた。これだけで今シーズンは進化と言えるでしょう。胸毛戦士ですしね。胸毛戦士は応援してます。4Sで転倒、1-3と無理をしてこちらも転倒。転倒でお疲れだったのか最後のスピンが低速に。うーーーーーん of the うーーーーーん。プログラムは好きなんですけどね。

羽生
4T 3A 3Lz-3T
体はペラペラですけど、顔が少し大人になりました。3-3がやっぱり一番怖い。軸が怖かった。4Tと3Aは当然+2以上が並んでいることでしょう。スケーティングがずいぶん滑るようになってはいますが、やっぱり飛ばしすぎて後半バテていましたね。95点wwwwwwwwwwwwwwwwwwww歴代最高ンゴwwwwwwwwwwwwwwwwwwわて、87-89点ぐらいやと思っとってん。

Brian ORSER CAN
1. Pyon-Pyon4 3.90 +1 +2 +2 +2 +2 +1 +2 +2 +2

またスケアメチャンピオンは日本人になりそうですね。なんやったら表彰台独占もありえますですよ。アボットくんとまっちーに力量の差はあれど、アボットくんの不安定感もすごいですから。アボットくんにはいい加減"国際大会"でのノーミスを見せていただかないといけないので頑張って欲しいですけども。あの火の鳥表彰台も見たい。

あれですね。フィギュアスケートってやっぱり面白い。
タニス・ベルビンは尋常じゃないほど美しい。
Comment:12
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