2017
12.13

アンナ・ポゴリラヤ ロシア選手権を欠場

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20171213/1130009181.html

アンナ・ポゴリラヤのロシア選手権欠場が発表されました。スケートアメリカを腰の怪我で欠場して静養しておりましたが、回復がゆっくりで、ロシア選手権を戦うまでには戻せていないとのことです。現在は氷上練習をしておらず、これで彼女のシーズンは終わりとなります。まだ将来の事は分からないようなので、今は怪我を直す事に専念してもらいたいです。

2014年から4年連続で世界選手権に出場し、シーズン開始前の時点ではメドベージェワに次ぐロシアのメダル候補だっただけに、衝撃が大きいですし、本当に気の毒だなと思います。まだ19歳の若い選手だとはいえ、次から次へと新しい選手が出てくるロシアにおいて「次があるよ!」とは軽々しく言えません。

ポゴリラヤしかり、グレイシー・ゴールドしかり、この数年間フィギュアスケート界を牽引してきた魅力的なスケーターを最高の舞台で見られない事は悲しいですし、ファンの立場からでは何も出来ない事がもどかしいです。1日も早く、元気になりますように。
2017
10.28

スケートカナダ 1日目 女子SP

80代のような起床時間。

女子SP
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)76.06 PB
2 Anna POGORILAYA(ロシア)69.05
3 Maria SOTSKOVA(ロシア)66.10
4 Courtney HICKS(アメリカ)64.06
5 Karen CHEN(アメリカ)61.77
6 Rika HONGO(日本)61.60
7 Ashley WAGNER(アメリカ)61.57
8 Laurine LECAVELIER(フランス)59.08
9 Kailani CRAINE(オーストラリア)54.96
10 Marin HONDA(日本)52.60
11 Alaine CHARTRAND(カナダ)46.51
12 Larkyn AUSTMAN(カナダ)41.79

オーストマン
3S ot-1T 3F fall 2A
スタイルが悪い選手がやってしまうと公開処刑になるショートカット。よく似合っています。前も3F転倒していた覚えがあります。ジャンプだけでなくてフライングシットのディフィカルトでスピードが落ちていたり、なかなかクリーンとはいかず。

クレイン
3F 3Lo-3Lo 2A
速報の時点ですでにマイナス評価だった3Fさん。ステップをもっと入れなきゃですね。セカンドトリプルにして攻めましたが、セカンドはかなりの回転不足でした。速報から7点TESがダウン。アップテンポの音楽に乗って次々とエレメンツが繰り出されていく様は気持ちがよかったです。ドーナツスピンうめえ。

ヒックス
3F ot-3Lo 3Lz 2A
オーバーターンからでも3Tつけられる師匠から、オーバーターンからでも3Loつけられる師匠へと転職。回転が足りないとステップアウトや転倒する選手なので、降りたなら大丈夫。オータムクラシックでも絶対つけられそうにない体勢から繋げていました。3Lzは「eマーク取れるもんなら取ってみろ!」なアウトサイド踏み切り。いいカメラ位置。ターンと共に上体を上手く使って、物悲しい音楽表現が非常に明確になされておりました。繊細な動きが上達しました!

シャルトラン
3Lz fall 3Lo-3T 1A
3Loに3Tをつけてリカバリーしました。3Tはちょうど1/4足らない回転でした。2Aのえんとりーがギュインギュインのカーブを描いているので、これが決まればめちゃくちゃかっこいいんですけどね。ジャッジ席の前でバックのディープエッジから身を翻す振付がスーパークール。リズミカルなリベルタンゴの音源チョイスがバチコンハマってます。スタンダードなリベルタンゴではシャルトランの魅力は生きなかったでしょう。

ルカヴァリエ
3Lz-3T shaky 3Lo 2A
ロンバルディアで見たはずなのに記憶から抹消されている。とても素敵なプログラムです。3Tの回転はギリギリです。このプログラムはスピンの使い方が効果的です。アップライトから始まるコンビネーション、そしてレイバックへの流れに危うさを感じて胸がきゅるきゅるさせられます。いいきゅるきゅるです。スカートも夏のあの日の危うさ・・・という感じのふわふわ素材でプログラムに合っています。いい!

真凜
3Lz-3T fall 3Lo 1A
アイメイク控えめの真凜さん。眉毛の描き方はこれでいいんか?少女から女性へと成長する心情を包み隠さずさらけ出すわ~みたいな感じがいいなと思います。タンゴがいまひとつしっくり来なかったし、シニアで滑るスマイルが超薄味だったので、曲変更をして良かったです。3Lz-3Tに構成を上げて転倒。昔の彼女なら直後のステップがシャローエッジの連続になってレベルを取りこぼすところでしたが、大丈夫になりました。両足滑走気味だったのが、スピードが出しやすい半面、雰囲気重視でノーミスで滑らない限り点数が伸びない形になっているのではないかと。

本郷
3F-3T 3Lz tano 2A tano
6分練習でもそうでしたが、3F-3Tはセカンドよりもファーストの回転が怖いです。レイバック、フライングキャメルと苦手なエレメンツを先にやっておいて、後半で畳みかけるスタイル。ステップは炎がメラメラを燃えたぎるような仰々しさがありました。後半項目7点台中盤までは伸びていい気もするけれど、平均でこれだけだから出してるジャッジもいるか。

カレン
3Lz so 3Lo-2T tano 2A
今大会1発目のムーラン・ルージュ。文句なしのカレン印なパッション路線。スパーーーーーーーイラルはアメリカ女子らしさムンムンでした。ジャンプの確実性が落ちてきているのをPCSやスピンでしっかりカバーしています。今は耐える時期。釣り目強調メイクかっこいい。アジア人である事をプラスにするメイク。

アシュリー
3F-3T td 2A 3Lo ot
やたらとスケートカナダに出場しているイメージがありますが、意外と4回目でした。シニアも11シーズン目ですって。ひぷひぷちんちん復活。3Tはフリーレッグが少しタッチしています。タッチ癖・・・。フライングキャメルスピンで手拍子をして客を煽る様子、これはどこかで見た事がある・・・水族館のセイウチ!美人なセイウチだなあ。終わり方が尻すぼみになってしまった印象。

ソツコワ
3Lz tano-3T tano 3F tano 2A tano
この衣装の襦袢の色が好みではありませんが、ここを肌に近い色にしてしまうと背中がザックリなので違反が取られてしまうんでしょうね。苦肉の策だ。まったくケチケチすんなよーーーーーおげふぃんじゃないのにーーー。タノ族に嫁ぎ、しっかりと習得しました。3回転の回転不足の心配はありません。2Aはバランスを崩して危なかったです。終盤パワー不足が出てしまいました。フリーレッグまで神経届かせてレイバック回せばパーン!と白鳥プロが決まっただろうなと思います。トランジションがガクッと低い評価。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3Lo 2A
3Lz-3Tの着氷でリンクに近づきすぎたので、3Tで足を引いて接触を回避しました。回避はしましたが、ジャンプの質を損ねてはいません。ポゴリラヤにしてはスケートがフラットで進んでいかなかったです。腰の怪我を抱えているのが響きましたね。フライングキャメルの着氷でグラつき、レイバックスピンはキャッチフットすら入れられない状況。ロシア選手権でトップ3に入る事が重要なので無理はしないで欲しいです。4年連続で世界選手権に出場出来てオリンピックに出られないのはせつないから・・・。衣装素晴らしい。ゴージャスなポゴリラヤがさらにゴージャスになります。

オズモンド
3F-3T 3Lz 2A
はい強い!プログラムが完璧に滑り込まれていて、日常を見せられているような物ですから、何の問題もないです。パリのーーー風景が見えるーーー。パリっ子に塩撒かれてキョドってる日本人観光客を尻目に颯爽と街を駆け抜けるオズモンドの姿が見える。前の席に座っている観戦歴半世紀クラスのおば様方大喜びの素晴らしい出来です。腐女子様の対抗馬はやはりオズモンドだな。さあ、問題はLP!ジャンプのコントロール!

オズモンドは2Aの加点が少ないのと、ステップでレベル3なのでまだスコアが伸ばせます。77.50辺りまで望めそうです。ソツコワは2Aがアンダーローテーションでした。本郷は3Tがアンダーローテーション。マジかーーー。3Lzは何もマークなし!やったー。全体的にGOEのプラスが少ないので、これからどれだけ稼げるかですね。アシュリーはアンダーローテーションが2つ。真凜は3Tがアンダーローテーションで、多数のレベル取りこぼしがありました。テクニカルコントローラーに岡部さん。特別厳しくも優しくもない判定でした。ここ最近は試合の途中でPCSがリセットされたり、似たようなPCSが並んでインフレ傾向にありましたけど、今回のジャッジは選手ごとに明確な差が見られました。順位点化していなくて分かりやすい。
2017
05.27

2017-2018シーズン グランプリシリーズ 女子アサイン

http://static.isu.org/media/516604/gp_ladies.pdf

ロステレコム杯
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
イヴェット・トース(ハンガリー)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
樋口新葉(日本)
坂本花織(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
ソヨン・パク(韓国)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
TBD(ロシア)
マライア・ベル(アメリカ)
ミライ・ナガス(アメリカ)

スケートカナダ
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ケイトリン・オズモンド(カナダ)
TBD(カナダ)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
ロベルタ・ロデギエーロ(イタリア)
本田真凜(日本)
本郷理華(日本)
ナヒュン・キム(韓国)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
カレン・チェン(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)

中国杯
ガブリエル・デールマン(カナダ)
シャンニン・リー(中国)
ジジュン・リー(中国)
ジークァン・ジャオ(中国)
樋口新葉(日本)
本田真凜(日本)
三原舞依(日本)
ダビン・チョイ(韓国)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)

NHK杯
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
本郷理華(日本)
宮原知子(日本)
白岩優奈(日本)
ソヨン・パク(韓国)
アリョーナ・レオノワ(ロシア)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
ニコル・ライチョヴァー(スロバキア)
マライア・ベル(アメリカ)
ミライ・ナガス(アメリカ)

フランス国際
ケイトリン・オズモンド(カナダ)
ジジュン・リー(中国)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
三原舞依(日本)
白岩優奈(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
マリア・ソツコワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
ポリーナ・エドモンズ(アメリカ)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)

スケートアメリカ
ガブリエル・デールマン(カナダ)
シャンニン・リー(中国)
宮原知子(日本)
坂本花織(日本)
ダビン・チョイ(韓国)
アリョーナ・レオノワ(ロシア)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
ニコル・ライチョヴァー(スロバキア)
カレン・チェン(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)
TBD(アメリカ)

ロシアさん17枠、日本さん14枠、アメリカさん12枠。ロシアさんはリミットの18枠ギリギリに迫る使用率。ヒャアアアア。

初戦はロシアなので、もちろんメドベージェワが登場。他の選手がノーミスに対し、メドベは2コケでも勝てるんじゃないかと今シーズンのスコアの出方を見て思います。シニアデビュー3シーズン目で成長期に捕まるのか、ふっ飛ばしていくのか。イヴェットがグランプリデビュー。日本からは坂本がデビューです。

スケカナの優勝候補はなんといってもオズモンド。でも安定感は絶対ではありませんので、表彰台にさえ乗れないなんてことも考えられます。対抗馬はポゴリラヤ、アシュリー。シニアデビューの真凜も楽しみです。ルカヴァリエは自国以外のグランプリに初派遣です。

中国杯はデールマン、新葉、真凜、三原、ラジオノワ、リーザ、ザギトワ、ゴールド。200点台を出す力のある選手がこれだけ揃っています。でもベテラン勢のジャンプの確実性はどうなのか?という不安もあります。神大会になってください。ゴールドの復活に期待したいです。ポテンシャル厨的な見方をすると、ゴールドはメドベージェワに次ぐスコアを出せる選手なんですよ。ジャンプもスピンも質が高いし、男前のスケーティングを持っていますから。爆裂スコアこいこい。ザギトワの後半ジャンプの本数は6本?7本?

NHK杯でようやく宮原大先生が登場。ひかえおろう。でもここにはメドベージェワが。2位は堅守したいところです。カロリーナもやってきます。ファイナルに出られないとこれが日本での最後の試合なんてことも・・・あります?ツルスカヤや白岩はここがグランプリデビューです。メドベージェワの○○の部屋楽しみ。歌ってええんやで。

フランスでは中国杯に出場した有力選手が多くエントリー。ここにはエドモンズがエントリーされました。今度こそ戻ってきてください。足よくなれー。ジジュンは残念ながらNHK杯派遣とはなりませんでした。ぐぬぬ・・・。

最終戦にはデールマン、宮原、ポゴリラヤ、カレン、アシュリー。これまたハードな顔ぶれなのですが、ファイナルのためには宮原は優勝しておきたい試合です。

女子はどこに入ってもしんどいです。無理に挙げるとすればロステレコム杯が穴かな?と思うんですけど、ソトニコワが入ってきたらまた大変なことに。アシュリー、ソツコワ、ポゴリラヤ、新葉がワールドトップ6に入れなかった上に、宮原、リーザ、ゴールドはワールドに出ていないし、ザギトワや真凜はジュニアから上がってくる。迷惑ノーシードだらけという事態に。えらいこっちゃ。

グランプリシリーズ開催時の年齢では本郷が21歳で日本の最年長。宮原、三原、坂本、真凜、白岩。ああ・・・日本の未来は明るい。若い。

報道的に今の三本柱は羽生、昌磨、宮原だと思うんですけど、その3人とも出場しないのが中国杯。でもここには新葉、真凜、三原という、一番おもしろい日本女子の顔ぶれになっています。だからゴールデンタイムでの放送あるかなーーーあれよー。
2017
03.29

世界選手権 1日目 女子SP

ペアの放送はあるのに、アイスダンスの放送はKinki Kidsの番組に負けた。

女子SP
1 Q Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)79.01
2 Q Kaetlyn OSMOND(カナダ)75.98 PB
3 Q Gabrielle DALEMAN(カナダ)72.19
4 Q Anna POGORILAYA(ロシア)71.52
5 Q Karen CHEN(アメリカ)69.98 PB
6 Q Maria SOTSKOVA(ロシア)69.76
7 Q Ashley WAGNER(アメリカ)69.04
8 Q Carolina KOSTNER(イタリア)66.33
9 Q Wakaba HIGUCHI(日本)65.87
10 Q Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)65.48
11 Q Dabin CHOI(韓国)62.66 PB
12 Q Rika HONGO(日本)62.55
13 Q Mariah BELL(アメリカ)61.02
14 Q Ivett TOTH(ハンガリー)61.00
15 Q Mai MIHARA(日本)59.59
16 Q Xiangning LI(中国)58.28 PB
17 Q Loena HENDRICKX(ベルギー)57.54 PB
18 Q Nicole RAJICOVA(スロバキア)57.08
19 Q Kailani CRAINE(オーストラリア)56.97 PB
20 Q Zijun LI(中国)56.30
21 Q Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)55.92
22 Q Laurine LECAVELIER(フランス)55.49
23 Q Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)55.20
24 Q Nicole SCHOTT(ドイツ)54.83
25 Shuran YU(シンガポール)52.87 PB
26 Joshi HELGESSON(スウェーデン)52.07
27 Helery HÄLVIN(エストニア)51.94
28 Amy LIN(中華民国)51.86
29 Emmi PELTONEN(フィンランド)50.74
30 Isadora WILLIAMS(ブラジル)50.65 PB
31 Kerstin FRANK(オーストリア)50.54
32 Natasha MCKAY(イギリス)50.10 PB
33 Yasmine Kimiko YAMADA(スイス)47.86 PB
34 Anne Line GJERSEM(ノルウェー)46.99
35 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)46.98
36 Dasa GRM(スロベニア)46.63
37 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)32.21

ヤシェム
3S-3T so 3Lo so 2A shaky
第1グループの第1滑走から3-3を跳んでくる時代。回転は足りませんでしたが、これぐらいやらないと、フリー進出できてもオリンピック出場枠までは難しいですから。表現に柔らかさが出てきました。昨シーズンはエレガントながらも、少し硬さが目立つSPでしたし。

ヨシ子さん
3Lz fall 3T-2T 2A
北欧が続く滑走順。3Lzは回転が足りていたのでなんとか。フェンスに接触しましたが、これはリンクが狭いのではありません。リンクのサイズは普通の60×30です。他のジャンプは好調でしたし、ユーロよりも元気がありました。そんなに悪くなかったかと。

フニチェンコワの2A素晴らしい。ガルスチャンの3Lzは明確に回転不足だったのですが、速報からTESが下がりませんでした。これは・・・めちゃ甘い系?

ペルトネン
3T-3T 1Lo 2A
メダル・枠争いを除けば今大会僕が一番楽しみにしていたペルトネンさん。アメリカ仕込みのエレガントな動き、ユーロなのにおかしくない衣装と編曲。シャープな回転のジャンプ。本当に素晴らしい。ループ抜けというのが残念。これはフィン女子としてはあるまじきことだ。スピンが短すぎるような気が・・・もうちょっと回ろうぜ。アンドリュー・ガーフィールドに似てる。男顔美人。

シュラン
3T-3T 3S 2A
ノーミスのクリーンプログラムでした。ジュニアグランプリ15番からここまで持ってくるとは。コーチ・ザ・ガオガイガーさんめっちゃ喜んでる。

カロリーナ
3T-3T 3F shaky 2A
3T-3Tと3Lo→3F-3T(予定)と3Lo→3T-3Tと3Fという今シーズンの構成変遷。最終的には3F-3Tと3Loが目指すところですね。フライングキャメルの着氷でミスって、グオングオンにブレて回転がままならなかったです。もったいない。まだキレは完全に戻ってはいないですから、PCSもこのあたりが妥当でしょう。調子が戻ってくれば9点台が並ぶ選手です。カロリーナが若手みたいなガチガチの濃密プロ滑ったら、トランジション10点出そう。

シャンニン
3F-3T 3Lz 2A
普通世界ジュニアに出た選手が世界選手権に出ると、シニアの印象にかき消されてあまり印象がよく映らないのです。でもなぜかシャンニンはめちゃくちゃよくて、世界ジュニアよりもよかったです。するっとパーソナルベスト。

クレイン
3F-2T 3Lo 2A tano
フリップのエッジ判定が怖いけど、得意な種類のジャンプでまとめてノーミス。かわいいピンクとオラオラ系のコントラストが何とも言えません。回転心配な選手の一人ですが、しっかりと回っておりました。水菜のサラダぐらいシャキシャキ。世界ジュニアでは不在だったカンガルーさんがキスクラに。

ハルヴィン
3Lz-2T 3F 2A
ユーロでTES47点ギリギリをゲットして、滑り込みセーフで隣国のワールドに25歳で初出場。長く続けてみるものです。眩しいほどの美貌。You raise me upで第3グループにしてエンディング感を出してくれました。

マッケイ
3Lo-2T tano 3S 2A
ロクサーヌを笑顔で滑るマッケイさん。逆に怖い。これはきっと自分より年収が下の夫の不倫が見つかったんですよ。それで証拠を突きつけて「あたしと離婚して、あなた生活していけるの?慰謝料と養育費払えんの?」って笑顔で問い詰めるシーンですね。早送りのようなドヤドヤしいステップがそれ。いやあ、いいプログラムだ。

ロエヘン
3Lz tano-2T tano 3F so 2A
兄ヘンの前に妹ヘン。成績が同じぐらいなので、ワールドの順位はどちらが上か競争になりそうです。得意のタノジャンプは3Fがステップアウト。ステップの最後は連続ツイズルで滑らかにきめました。この兄妹ほんとツイズル上手。

ウィリアムズ
3Lz-2T 3Lo 2A
フィギュアスケート界おなじみのベートーヴェンいじり。月光がいじられまくっている。いつの間にか21歳になっていたウィリアムズさん。謎の女声ボーカル音源だけど、表情をしっかりと作ってしとやかに。ルカニンおっさんになったなーと見るたびに言うけど、現役時代もおっさんだったからそんなに変わってない。

ベルたそ
3Lz-3T hd 3F 2A
なかなか3-3が入らないたそ。でもコケなかったからよかった。2Aは質はまずまずですが、直後のジャンプの振付に繋げて「何にもないですよー」という感じで。インタープリテーションは高評価。なんつったってかわいいからな!ロヒーンが普通のジャンパーに、普通のお団子・・・違う違う違う!僕が見たいのは、どこでお買い求めになったか予測不可能な宝飾品ですよ!

ルカヴァリエ
3Lz ot-3T fall 3Lo 2A
コンボで無理する。これはルカヴァリエさんのいつもの光景。ダブルでまとめるなんてルカヴァリエさんじゃないです。ターンのときの目線の配り方なんかまで計算されていて、スケーターとしての格が一気に上がりました。後半2本のジャンプが音楽に溶け込んでいます。ホント、いやホント素敵になりました。

ジジュン
3T-3T 3F 2A
ジャンプ構成を落としたのは調子があまり上がっていないということでしょうか、四大陸→アジア大会と上昇気流に乗っていたのですけどね。ジャンプが少し低いような。PCSが7点台に1つも乗りませんでした。キスクラにパンちゃんが来ているのですが、試合メイクじゃないから別人かと。

イヴェット
3T-3T 3Lz 2A
目と眉の位置めちゃ近い師匠。ユーロSPが会心の出来でしたが、今日も素晴らしかったです。あとはLPがまとめられれば覚醒したと断言できるのですが。ステップで2箇所スリップが見られましたけど、振付?いや、たとえスリップしていたとしてもいいっぽいからいい。

新葉
2A 3Lz-3T 3F
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!大一番でやりおったやりおった!68点ぐらい出ると思ったらTESがちょっと下がり、PCSが7点代前半に留まりました。もうちょっとくれよーーーぶーぶー。

三原
3Lz-3T 2A 2F fall
最後の転倒は印象がかなり悪くなりますね。それでも7点台中盤の評価ですし、挽回する余地は残されています。いやあ・・・これがマモノってやつですか。必勝ハチマキおじさん今日もいる。神出鬼没。

ショット
3Lo 3T-3T fall 2A
セルブロックタンゴなので、もっと狡猾さ・傲慢さを他人に見せ付ける感じが欲しい。壁に向かって恨み辛みをつぶやいていそうな雰囲気になっているので。ジャッジや客席をしっかり見て、クワッ!っとね。

オズモンド
3F-3T 3Lz 2A
ジャンプのGOEの基本が+2。軽さや軸の細さで跳ぶ選手が多い中で、高さで跳ぶジャンプに加点したくなる気持ち分かります。これはケイトリン・オズモンドセレクション金賞受賞ですわ。2Aでコロンッ・・・のパターンが頭をよぎりましたが、はい余裕。最終グループならもっとPCS出たでしょうね。対メドベの筆頭が力を出してくれたから試合がおもしろくなります。

ダビン
3Lz-3T 3F 2A
3Lz前の助走が長かったので、「あああああタイミング逃してコケるううううわわわわわあああああああ・・・」ヒュンッ きれいな3-3でした。スロー再生がすごく分かりやすい角度からで、ルッツフリップの踏み切りのクリーンさが一目で判断できました。

カレン
3Lz-3T 3Lo 2A
荒川さんが3-3に言及したとき、3Lzの高さのみに触れたので、3Tは回転不足に見えたんだと思います。実際僕もスローを見て、アンダーローテーションをつけられると思いました。ところが速報より実際のTESの方が上がっているという事態。

クチヴァルスカ
3Lz 3T-3T 2A
今シーズンはジャンプに苦しんでおりますが、今日はまとめました。3Lzは厳しいパネルなら回転不足とられると思いますが、ギリギリだい・・・だい・・・大丈夫かな?という回転。先生が涙ぐんでいたのが印象的。成長期は先生にはどうもしてやれないですからね。

ライチョヴァー
3Lz hd-2T 3Lo 2A
3Lz-3Tをやろうとしていたのかーーー!すごい時代だなあ。パネルは甘そうなのにジャッジは厳しくて、ステップの少ない3Loに速報ではマイナス評価をつけていました。ライチョヴァーさんの演技が化粧水のようにスッと浸透するのは、全部の演技足して割ったら、彼女になりそうだからかも。すごくプレーン、だけど美しい。ポップコーンは塩が美味しいし、ホットケーキはメープルシロップが一番なんです。

トゥルシンバエワ
3Lz-3T 3Lo 2A
ミスを誘発してしまうタノジャンプさんとは一旦お別れ。また安定したらお会いしましょう。タノさんとお別れすればジャンプには何も問題はありません。フライングキャメルのスピードが落ちたのが、音楽の速さには合わなかったでしょうか。学校に遅刻しそうでバスに乗ったけど、バスの中で焦っても仕方ないからゆっくり読書・・・的なフライングキャメル。

メドベージェワ
3F tano-3T tano 3Lo 2A tano
なんかもう・・・どうやったらこの人に勝てるんだろうって思えてきます。ジャンプはすごくダイナミックなわけではないけど、音楽表現をしながら工夫を加えれば点数が出ないはずがないです。大きな滑りでリンクを駆けていく・・・穴がない。

デールマン
3T-3T 3Lz 2A
3T-3T満加点とるぜ師匠。後ろ向きで滑っているときにバランスを崩しかけたところがありました。デールマンはこういったことがちょくちょく見られてもったいないので、これがなくなればさらに精巧な演技になるでしょうね。

アシュリー
3F-3T 3Lo 2A
ジャンプの着氷がかなり怖かったです。2Aの回転が怪しかったですが、今日のパネルなら大丈夫でしょうね。コンビネーションスピンのジャンプがチョンとしていて、スピンそのものの回転速度もあまり。GOEを取りこぼしたのがTESの低さに繋がりました。

ソツコワ
3Lz-3T 3F 2A
安定感は健在。ステップではグミョーンと深くエッジを倒して、鬱屈とした感情が渦を巻き、それが蛹を破ろうとギシギシと音を立てている様子を表現しているようでした。やっぱりディープエッジは大正義。

本郷
3F 3T-3T 2A
3-3のセカンドジャンプの回転が足りないものの、転倒や抜けなくきっちりジャンプをまとめました。時間がないピンチヒッターでの出場でしたが、よくこれだけやってくれました。7点代後半出た!よしよし。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3Lo 2A
3Loにマイナス評価が下されているようですが、やはりこの大会とてもソロジャンプに対しての目が厳しい。これはパネルではなくジャッジの話ですが、これが男子にも続くのかどうか。いくら判定する人が違うとはいえ、ジャッジ同士で話をして、そういう意思形成がされていくかもしれませんし。今日もレイバックスピンが音楽からはみ出なかった!レベルもしっかり獲得しています。

メドベージェワはオールレベル4でGOEはプラスのみ。パフォーマンスに10.00をつけたジャッジがいます。オズモンドもメドベージェワと同じです。カロリーナのフライングキャメルはレベル1でGOEでガッツリマイナス。カレン、アシュリー、ガルスチャンは回転不足なし。ジジュン、本郷、シャンニン、ベルたそは回転不足あり。なぜにぜな。

カナダが2位3位なんて1年前に予想できた人はいるでしょうか。ダブル表彰台だったら鬼熱い展開。カナダはデュハラドでしょ、テサモエでしょ、Pさんでしょ、女子のダブルエースでしょ・・・オリンピック団体金いけそう。

現在の順位のまま枠が確定したと仮定すると
3枠 ロシア・カナダ・アメリカ
2枠 イタリア・日本・カザフスタン
1枠 韓国・ハンガリー・中国・ベルギー・スロバキア・オーストラリア・ラトビア・フランス・アルメニア
こうなります。自分の枠確保を目指す選手は、21位か22位にはなっておきたいところ。

SPの通過ラインが高すぎて北欧の選手1人も残れませんでした。
2016
12.25

ロシア選手権 3日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA MOS 153.49
2 Alina ZAGITOVA MOS 146.95
3 Maria SOTSKOVA MOS 145.51
4 Anna POGORILAYA MOS 142.17
5 Elena RADIONOVA MOS 139.05
6 Anastasiia GUBANOVA SPB 133.92
7 Stanislava KONSTANTINOVA SPB 131.85
8 Sofia SAMODUROVA SPB 126.87
9 Alisa FEDICHKINA SPB 125.61
10 Elizaveta TUKTAMYSHEVA SPB 125.35
11 Valeriia MIKHAILOVA MOS 120.83
12 Serafima SAKHANOVICH SPB 116.16
13 Alena LEONOVA SPB 114.07
14 Alisa LOZKO SPB 112.53
15 Anastasia YATSENKO PER 108.87
16 Ekaterina GUSEVA SPB 107.62
17 Natalia OGORELTSEVA SPB 102.21
18 Anastasia KOLOMIETS LEN 93.69

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA MOS 233.57
2 Alina ZAGITOVA MOS 221.21
3 Maria SOTSKOVA MOS 219.90
4 Anna POGORILAYA MOS 215.62
5 Elena RADIONOVA MOS 209.24
6 Stanislava KONSTANTINOVA SPB 200.19
7 Anastasiia GUBANOVA SPB 197.26
8 Elizaveta TUKTAMYSHEVA SPB 194.52
9 Sofia SAMODUROVA SPB 192.16
10 Alisa FEDICHKINA SPB 189.57
11 Valeriia MIKHAILOVA MOS 180.73
12 Serafima SAKHANOVICH SPB 175.53
13 Alena LEONOVA SPB 174.67
14 Alisa LOZKO SPB 170.93
15 Anastasia YATSENKO PER 164.61
16 Ekaterina GUSEVA SPB 160.66
17 Natalia OGORELTSEVA SPB 159.69
18 Anastasia KOLOMIETS LEN 137.93

オゴレルツェワ
3Lo-3Lo 2A-1Lo-3S 3Lz tano 3Lz tano-2T 2F 1T<< 2A
衣装に梅の花がついています。おや、もう春かな。セカンドループの回転不足があれど、前半とても調子がよかったですが最後の方でジャンプの抜けが2つありました。3Tが1Tに抜けて回転不足というのはなかなか見ない失敗です。ハーフトゥループ?

サハノヴィッチ
3F-1Lo-3F 3Lz 2A so 3S-3T fall 2A fall 3Lo tano 3S-2T tano
男子で3F2つの3連続を入れるメリットがないのでやる人がいない。女子でしかやらない。サハノヴィッチだけが黙々とやっているエレメンツなのです。始まりはよかったのに苦手な2Aから少しずつ乱れが。転倒した3Tは回転が足りないです。カメラに抜かれた人は母ノヴィッチ?

ロスコ
3Lz 3F 2A-3T-2T 3Lo 3S df 3F+2A 3Lo-2Lo
ジャンプの回転が足りないところはありますが、それでも予定したものがほとんど入りました。ジャンプに集中しているように見えたので、それが解消されていくと彼女の素晴らしい表現力が爆発しそう。ステップの清清しさたるや、カバンを放り投げて街中行進したい感じ。

ミハイロワ
2A-3T 3Lz 3Lo-2T 2A-1Lo-3F 3F 3Lo 3S
ABBAの曲いい曲ばかりだけど、深夜の懐かしのCD全集っぽさがめっちゃ出てました。背中の星も絶妙に古臭くて曲にピッタリ。

グバノワ
3Lo 3Lz-3T 3Lz-1T 2A 3F-3T-2T tano 2A 3S
そうだここにもジュリエットさんが。エッジグイグイ倒しジュリエット。シニアで30秒伸ばさなければいけないので、最後の音楽の間延びがすごかった。あああ・・・これで私たちの愛は永遠よ後追って死ぬ・・・・えーーーでもどうしよっかなー死ぬ・・・いや待てよ・・・やっぱ死ぬわグサッ。みたいな。

レオノワ
3T ot-3T 3Lz fall 1A 3F-2T 3F shaky 3S 2A-2T-2Lo
赤ちゃんが死んでしまって、我を失う母親を演じているのでしょうか。3Loをぬくようになったので、さらにTESが出にくいことに。そんなに不得意なイメージもなかったのですが。

サモドゥロワ
3Lz tano 3Lo 3F-1Lo-3S 2A-3T 3F 3Lz-2T 2A
ジャンプが絶好調です。セビリアの理髪師かどうかはさておき、こういったジュニアから出てくる選手はまずスピードを出してジャンプを降り、存在感をジャッジや観客に印象付けるといったことが重要ですね。

フェディチキナ
3Lo 3Lz-3T 3F-2T 2A 3Lz-1Lo-3S 3S 1A
2Aの質と最後の抜けがあんまりかな?というところはありました。3Lzのエッジは大丈夫だったでしょうか。滑りがよくなっているのは、今の身長でどうやって滑ればいいか分かったということでしょうし、ロシアジュニアまでもっとよくなるはず。

コンスタンティノワ
3Lz-3T 3F tano-1Lo-3S 1Lo 2A-2T tano 3Lz tano 3F tano 2A
3Lz-3T 3Lzで後半に入る予定だったのをスルーして、後半のまあまあいった位置に3Lzを加えました。ジャンプ8本と判断されなかったのですね。3Lo1本抜けてこのスコアは立派です。グバノワよりPCS高いとは。世界ジュニア代表はすんなりとツルザギグバでいかんかもなあ。

ラジオノワ
3Lz 3F-3T shaky 3Lz-1Lo-3S 3Lo hd 2A 3Lo-2T 2A
3Lzをクリーンに降りたのになぜか3F-3Tというコンボにする謎・・・いやこれは謎ではないかも。3Fでeマークがつく可能性があるし、3Tのコンボをつけてもあまり加点が得られない。それならば一箇所に集めて、加点を取れるところで取ってしまおうという作戦。これは賢い。泣くほどだったというのは、今シーズンの状態から見て、これだけできたのが嬉しかったんでしょうね。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3F 2A 3Lz-1Lo-3S 3Lo-2T tano 3Lo 2A
ポゴリラヤのフライングのときの手の動きってアチョー!って感じじゃないです?さっき見たリュージュもアチョー!ってしてたから、この2人はアチョー族。他のアチョー族も募集しています。3-3のセカンドがあまり流れなかったけれどマイナスはつかないぐらい。完璧ではないけれどまとめますね。顔の怖いコーチ嬉しそうだったのに、点数発表で全然喜んでない。TES70割りましたし、完璧ではなかったですもんね。

リーザ
2A 3T-3T tano 3F fall 3Lz-2T 3Lo 3Lz fall 3S+2A tano
めっちゃいいスタートでしたのに転倒2回は厳しい。ナショナルなので加点もめちゃもらえるでしょうし、この2つで9点ぐらいは取りこぼしているでしょう。なかなか思ったようにはいかないですね。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3Lo 3F tano 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T-3T 2A tano
3S-3T-3Twwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww跳ぶなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwコケたらどないすんどいやwwwwwいやコケても多分勝てますけどね。すごすぎ in the heaven.余剰ジャンプは切られるというルールを生かしての表現・・・リスキーだけどこれからやる選手いますかね?

ソツコワ
3Lz-3T 3F 3Lo 3F-1Lo-3S 3Lz 1A-2T tano 2A
メドベの衝撃から抜け切らないままソツコワの演技が始まってしまいました。髪の毛横にピロピロ出て寝坊したみたいになってますよ。もうちょいきれいに。回転不足怖い師匠ですが3-3や3-1-3は大丈夫そう。どこの妖精さんかな?っていう清らかさ。汚いものが生きていてすみません。

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A-3T 3F tano-2T tano-2Lo tano 3Lz tano 3S 3F tano 2A
はいノーミスううううううううううwwwwwwwwwwwwwwwwwwはいエテリ大勝利いいいいいいいいいいいいいいいいTES77点って何ですか?やヴぁい。さすがに緊張でグデグデになるんじゃないかと思いましたけど、ジュニア選手はここで緊張しても派遣に関係ないからしないですよね。やるだけだ。

ということで銀河点に突入したメドベさんが優勝です。アテンションのついたルッツにもマイナスがつきませんでした。3S-3T-3Tの最後はアンダーローテーションの判定です。一応判定はしてくれるらしい。優しい。10点は9個つきました。ザギトワとソツコワは回転不足なし。ポゴリラヤはeがついたのと3連の最後がアンダーローテーション。209点で5位ってどういうこと・・・?裏世界選手権作ってそこに派遣するしかないですね。
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