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2013
12.18

Luce Wald's Most Beautiful Skaters

本日でブログ開設からちょうど6年6ヶ月6日経ちまして、これもみなさまのご愛顧あってこそです。ありがとうございます。なぜ6なのか、それは単に出席番号だっただけで、6.0方式だったことにちなんでいるわけでもありません。ということで、本日は僕がただ美しいと思ったスケーター20名(男女10名)ずつを発表。後に行く方が上になります。

まずは男子から

美青年1

10.ブレンダン・ケリー Brendan Kerry (オーストラリア)1994年11月18日生まれ

言わずと知れた、元ギムナジウム美少年的な美少年改め、急激に身長が伸びて大人になった美青年ブレンダン・ケリー。オーストラリア生まれの男子スケーターとしては20年ぶりにオリンピック出場を決めました。きっと長く愛されるスケーターになる。でしょう。

p@p.jpg

9.ディラン・モスコビッチ Dylan Moscovitch (カナダ)1984年9月23日生まれ

多趣味でクラウマガができて明るくて、多分良い人のモスコビッチさんは隠れ(てもないけど)、とても人気があります。黙って口閉じていれば超かっこいいです。でも明るい性格は彼の魅力の一つです。

ラザーノ16

8.ダグラス・ラザーノ Douglas Razzano (アメリカ)1988年10月22日生まれ

層の厚いアメリカ所属で、多く試合に出てくることはできませんが、アメリカ人らしい禁止曲を毎シーズンのように滑ってくれる、アメリカの良心を集約したかのようなスケーター。シーズンオフに長く降ろしていた髪をばっさり刈って、前髪を上げて大確変。もともと造りは美しい。

ラヤ10

7.ハビエル・ラヤ Javier Raya (スペイン)1991年4月20日生まれ

もう一人のハビエルは世界中で黄色い悲鳴を浴びるほどの人気を誇っていますが、こちらのハビエルもハンサムです。ハビエルとハビエルは同じ1991年の4月生まれで誕生日が5日しか違わないんです。3年前はこちらのハビエルがナショナルで勝ったこともあったり。昔からハビエルとハビエルはずっと一緒の試合でした。

グアリーゼ17

6.マッテオ・グアリーゼ Matteo Guarise (イタリア)1988年9月15日生まれ

なんてったってモデルなのでブサイクなわけは無いですし、長身でスタイル良くてスポーツも出来るチート性能のような男。イタリアの男性はそこまで背が高いわけでは無いし、モテるんだろうなあ。アルファベットで検索すると危ない写真がたくさん出るので、くれぐれも人前での検索はお控えください。

トビスタ33

5.デイヴィダス・スタグニウナス Deividas Stagniūnas (リトアニア)1985年4月28日生まれ

いつの間にかベテランになっている顎がしっかりある昔ながらの男前のスタグなんとかさん。顎がしっかりある人には髭がよく似合います。スタグなんとかさんは髭付属で無いと魅力が半減するタイプです。小笠原と一緒です。

デュプタット2

4.アンドレイ・デュプタット Andrei Deputat (ロシア)1992年12月20日生まれ

どうにもロシア人っぽく無い彼はウクライナ出身です。趣味が「ガール」だったことではとても有名な彼です。僕は彼の事を気を抜いた時のジェイク・ジレンホールっぽいって思ってます。でもそんなに似てないんですよ。でもなんか似てるっぽいんです。輪郭と髪の色だけ?

ジュベ60

3.ブライアン・ジュベール Brian Joubert (フランス)1984年9月20日生まれ

歳をとっても髭が濃くなるだけで驚異的な毛根とルックスキープ力を誇るジュベール氏。オリンピック出場が確定的な選手の中ではペアの4名を除き、唯一の4大会連続出場者となります。僕がおじさんになっても、Rise滑ってくれる?スケスケの衣装を着てかっこよく踊ってよ。(7ヶ月ぶり2回目)

健人11

2.中村健人 Kento Nakamura (日本)1991年10月16日生まれ

おフランスの血が流れたわれ等がスーパーハンサム、JOYの最上位互換こと中村健人さん。全日本でのJOYネタは慣例行事となりつつあります。このルックスを生かしてプロスケーターになるわけでもなく、大学卒業後は一般企業への就職を考えているそう。これは武器ですわ。

プシゲレ-00

1.ジョナサン・ゲレイロ Jonathan Guerreiro (ロシア)1991年4月3日生まれ

ゴツゴツ系が多かった流れをぶった切り1位に輝いたのはジョナサン・ゲレイロ。オーストラリア出身ということもあり、英語が堪能で明るい性格だそう。「美しい」という形容詞で真っ先に浮かぶのは彼でした。生まれてきてすみませんと言いたくなるような美しさ、同じ人間とは思えないです。

縦にビローンと長くなるので、女子はもう一つのエントリーにて。
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2013
10.12

JGPタリン杯 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・男子リザルト

明日はポケモンの新作が世界同時発売なんですが、コロラドチームとトロントチームは買うのかツイッターに注目。ポケ廃ポケ廃。

アイスダンスSD
1 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)61.79 PB
2 Holly MOORE / Daniel KLABER(アメリカ)53.79 PB
3 Daria MOROZOVA / Mikhail ZHIRNOV(ロシア)53.73
4 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)51.89
5 Brianna DELMAESTRO / Timothy LUM(カナダ)50.76
6 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)42.75
7 Katie DESVEAUX / Dmitre RAZGULAJEVS(カナダ)39.58 PB
8 Anna BOLSHEM / Ronald ZILBERBERG(イスラエル)39.14 PB
9 Carina GLASTRIS / Nicholas LETTNER(ギリシャ)36.40
10 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)34.48
11 Loreen GEILER / Sven MIERSCH(ドイツ)34.27
12 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)32.61 PB
13 Olga JAKUSHINA / Aleksandrs GRISHINS(ラトビア)31.99
14 Marisa SAILER / Theo BAUTA(ドイツ)31.12 PB

ヤノモズ
この組はSDのレベルがとれないのはずーーーーーっとですね。圧倒的なPCSでねじ伏せました。ユース五輪でのスコアがベストでしたがあの大会って酷いインフレ大会でしたから何の当てにもならなかったんですよ。1戦目の方が良かった気がします。今シーズンの聴きたくないリストにフィーバーも入れないと、なぜか女子でも多い。

ムーア&クレバー
ツイズルの後の立ち止まっての動きが不自然で好きではないです。立ち止まるのはそこではないような気がする。お互いの存在を感じられない2つ目のパターンダンス、女の子はずっとジャッジ側向き、男の子は客席向き、見つめ合う視線も外し気味。ダンスは男女の存在を感じられんとアカンのですよ。ドーナツポジションのローテーショナルは素敵でした、下ろし方も優しかったですし。

モロゾワ&ジルノフ
パターンの1つ目は勢いつけて入ったのでとても良かったです。ツイズルもスピードがあって良かったです。この2つ目のエレメンツまではとっても良かった。あとは無難に問題なく滑られたのではないかと思います。

ナザロワ&ニキーチン
大抵のカップルがパターンは2つ目の方が悪いものですが例に漏れず悪かったです、タイミング合っていなくてGOEでマイナスもらっていましたしね。ミッドラインは2人の動きが合っていて良かったです、このスカートは動きがきれいに見えるヒラヒラ具合なのが良いと思います。ロシアとアメリカばかりは実につまらないので、なんとかファイナルに行ってほしいです。点差的にはまだ可能性はあるので。

デルマエストロ&ラム
男の子の動きがキビキビしていて素敵なカップルです。デルマエストロって名字どこかで見たことあると思ったら、ジョーダン・ジューの昔のコーチでした。彼女のお父さん。

ユーリス・ラザグリアエフのせがれも試合に出ていました。動きが上下にぬわんぬわんとブレておる。安定感が・・・。

このままの順位で行くと、米米露露露。そして点数的にファイナル無理だと思われていた海パン組が合計スコアでファイナルになります。ジルノフたちも2位になっても海パン組のスコアを超えるのは無理です。なのでナザロワたちの2位以内か、FDのスコアが80.31に到達して3位になった場合にはナザロワがファイナル。それ以外は海パン組がファイナルということになります。もしFDでヘマをしてそのスコア以下&アメリカにその次の滑走で順位を抜かれた場合は、そこでファイナル行けません。つまりその時点でファイナル進出者が99%確定ということです。どっちも見たいから悩ましい。

ペアLP
1 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)111.33
2 Vasilisa DAVANKOVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)99.55
3 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)98.70
4 Madeline AARON / Max SETTLAGE(アメリカ)92.73 PB
5 Kaitlin BUDD / Nikita CHEBAN(アメリカ)81.77 PB
6 Tara HANCHEROW / Wesley KILLING(カナダ)76.14
7 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)75.18 PB
8 Julia LINCKH / Konrad HOCKER-SCHOLLER(ドイツ)65.45 PB
9 Ekaterina PRIBYLOVA / Jegors Nikita ADMIRALOVS(ラトビア)59.98 PB
10 Molly LANAGHAN / Jake ASTILL(イギリス)56.59 PB

ペアリザルト
1 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)173.58 PB
2 Vasilisa DAVANKOVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)161.03 PB
3 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)156.69
4 Madeline AARON / Max SETTLAGE(アメリカ)141.79 PB
5 Kaitlin BUDD / Nikita CHEBAN(アメリカ)127.50 PB
6 Tara HANCHEROW / Wesley KILLING(カナダ)124.44 PB
7 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)113.81 PB
8 Julia LINCKH / Konrad HOCKER-SCHOLLER(ドイツ)99.27 PB
9 Ekaterina PRIBYLOVA / Jegors Nikita ADMIRALOVS(ラトビア)95.53 PB
10 Molly LANAGHAN / Jake ASTILL(イギリス)88.12

アーロン&セットレージ
トリプルツイストでしたが彼らのツイストはカナダペアみたいな低空ツイストです。ジャンプの成功率がさほど高くないですが男性のジャンプが低空なので女性とタイミングが合っています、バラバラになってしまうよりはいいか。スローも低いんですよ、トリプル低空だ。男性の衣装をずっと見ているうちに防弾チョッキに見えてきました。そんなうちに演技が終わってしまいました。

ユージン
この組は他の組に比べてソロジャンプで転倒が少ないのが強みです。バックアウトのデススパイラル、雪組のやっていたようなポジションをとっていましたがアーチを描いておらず足が直角のようになっていました、雪組は偉大だ。後半の投げ技3つは完璧なんですけど、スローサルコウの前の編曲はどうなんだろう。少し無理矢理過ぎないか・・・。終わり方も唐突過ぎて「え?」ってなりました。良いプログラムに恵まれた発言訂正しておこう。

タラモロ
高いツイスト、GOEは+2出てもいいでしょう!サルコウはパンクしてトゥループはOK。溜めが必要なところに四季はあんまりオススメできないですね、どうしても音楽とズレてしまいますから。スローサルコウで後半は転倒でした。ビートを効かせるのを止めてみよう。スローサルコウは-2に収めるような転倒だったかな。どう見ても-3だわ。

ダワデュプ
前半部分ちょっと適当に感じてしまうような振付。後半はスピードが無いです。スローフリップは転倒するべくして転倒していますし、スターリフトも勢い無かったです。デススパイラルの前の漕ぎも漕いでいるのにスピード出ずにサッとデススパイラルを切り上げました。後半になるにつれての尻すぼみ・・・。

ユージンもタラモロもコレオシークエンスノーカンになっています。ユージンはカウントされていたら合計スコアでジュニアの歴代最高行けただろうになあ。

ということでファイナル進出は
シャオユー・ユー&ヤン・ジン(中国)
リーナ・フェードロワ&マキシム・ミロシキン(ロシア)
マリア・ヴィガロワ&エゴール・ザクロエフ(ロシア)
カミラ・ガイネトディノワ&イワン・ビッチ(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
ワシリーサ・ダワンコワ&アンドレイ・デュプタット(ロシア)
の6組となりました。
ロシア2組、ファイナルのメダルおめでとうございます。

男子LP
1 Boyang JIN(中国)141.79 PB
2 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)135.15 PB
3 Shoma UNO(日本)130.73 PB
4 Jin Seo KIM(韓国)128.28 PB
5 Brendan KERRY(オーストラリア)126.60 PB
6 Mikhail KOLYADA(ロシア)126.36
7 Ivan PAVLOV(ウクライナ)109.22
8 Shu NAKAMURA(日本)106.29
9 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)104.28
10 Anton KEMPF(ドイツ)96.42 PB
11 Niko ULANOVSKY(ドイツ)93.84
12 Matthias VERSLUIS(フィンランド)87.27
13 Carlo Vittorio PALERMO(イタリア)81.64
14 Illya SOLOMIN(スウェーデン)80.61 PB
15 Thomas KENNES(オランダ)78.59
16 Samuel KOPPEL(エストニア)78.34
17 Daniil ZURAV(エストニア)76.17 PB
18 Jan KURNIK(チェコ)73.88
19 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)72.20 PB
20 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)62.44 PB
21 Laurynas VONZODAS(リトアニア)46.48 PB

男子リザルト
1 Boyang JIN(中国)210.85 PB
2 Mikhail KOLYADA(ロシア)201.26 PB
3 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)198.82 PB
4 Shoma UNO(日本)197.82 PB
5 Brendan KERRY(オーストラリア)188.26
6 Jin Seo KIM(韓国)184.53 PB
7 Ivan PAVLOV(ウクライナ)167.83
8 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)164.80
9 Shu NAKAMURA(日本)164.08
10 Niko ULANOVSKY(ドイツ)141.16
11 Anton KEMPF(ドイツ)139.16 PB
12 Matthias VERSLUIS(フィンランド)132.33
13 Carlo Vittorio PALERMO(イタリア)128.90 PB
14 Illya SOLOMIN(スウェーデン)126.27 PB
15 Samuel KOPPEL(エストニア)125.62
16 Jan KURNIK(チェコ)120.78
17 Thomas KENNES(オランダ)117.85
18 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)112.37 PB
19 Daniil ZURAV(エストニア)111.70 PB
20 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)98.81 PB
21 Laurynas VONZODAS(リトアニア)76.98 PB
WD Murad KURBANOV(ロシア)

音響がすごい。オンドレイネペラみたいに聴き取り辛い。

パブロフの曲はセベスチェンがイーラが滑ったやつだと思っていて、最後のジャジャジャジャン!でガッツポーズしていたことを思い出しました、そうだこれはレオノワだった。レオノワが滑る度にパーソナルベストを出して泣いていたあの頃だった・・・。

ジンソ
3A-2T 3Lz-3T 3T 3A 3Lo 3F 3S-2T-2T so 2A
1年にも及ぶ停滞からの脱出、会心の出来でした。彼の膝はあんなに沈み込んで壊れてしまわないのだろうかと心配になります。
レジェンドオブフォールはHDDに入ったまま眠っているので、ちゃんと見ないといけません。時々使う人がいるので。

昌磨
2A 3Lo-2T 3Lz 3F 3F-2T 3Lo 2A-3T-2T 3S
み ず い ろ 。素晴らしい演技でした。シットスピンの足換えでトラベリングしたのとルッツにeが付くところ以外でマイナスは全く見当たりませんでした。たくさんのエレメンツにプラスがもらえる演技でした。彼のジャンプの着氷の後の流麗ドヤアアア好きです。最後まで全く衰えることなく滑りきりました。高いスケーティングスキルにも納得です。他の大会なら優勝できるスコアですね。

マルティネス
3A-2T 3A 3Lz-2T 2A 3Lz 3F 3Lo-1T-2T 3S
ネーベルホルンの時は怪我でスタミナ切れを起こしたと思ったのに、スタミナが無いのは元々でしたか。しかも2週間前と全く同じようなステップの終盤でヘロヘロになっていましたし。それでも3-3が入らなかったのと3-1-2になってしまったところを除けば綺麗な着氷でした。彼も課題はスタミナですね。肉食え肉を。
彼を見ると「あ、眉毛剃らなきゃ!」ってなります。

美青年
3F 1A 3Lz 3A-3T 3Lz-2T-2T 3Lo 3S 2A+2A
ここまでの大会3戦とも前半の3Aは成功させて最後4つのジャンプが崩壊するというパターンだったのに今日はそれが無くてまとめきりました。これは天変地異の前触れか。SPでスピンステップを4で揃えただけでもすごかったのに、今日もそれほど崩れなかったです。でもコンビネーションスピンは崩れましたね、ここはいつも通りです。五輪には確実に彼が出ることになるので、楽しみにしています。他に何か大会出るのかなあ。

ボーヤン
4S 4T so 3Lz-3T 3A fall 3Lo 3F-1Lo-3S 3F 3Lz
すごい構成でした。3-3のランディングも完璧では無いしノーミスなら150点コースです。ジャンプもさることながらこのプログラムのステップ大好きです。前半は勢いよく飛び出して、後半はおどけたようなマイムをたくさん入れて。あそこでもう少し体力が持てばいいのですが、4回転2本を入れるってことは体力使うんでしょうね、ましてや子供ですし。ファイナルがとても楽しみです。

コリヤダ
3S 3A-3T shaky 3Lz to 3Lo so 1A 3F 3Lz to 2A-2T
ほとんどのジャンプの着氷がクリーンではありませんでした。滑りは良いし、悪く無い演技なんですけどみんな個性のある演技をしてきたので、それを考えると面白味にかけるかなーというところ。他のロシアのピトキーエフやペトロフもいますしね。ロシア2枠しか無いのが惜しいというか、めんどくさい。

非常にレベルの高い試合となりました。この上位6人でファイナルを争っていても不思議はないぐらいですから。マルティネスはフィリピンの選手として初めてISU主催の大会でメダルを獲得しました。

ファイナルは
ネイサン・チェン(アメリカ)
ボーヤン・ジン(中国)
田中刑事(日本)
アディアン・ピトキーエフ(ロシア)
アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)
日野龍樹(日本)
の6人となりました。3強というかコフトゥン含めて4強が一気に抜けたのでどうなることかと思った今シーズンですが、非常にレベルが高いです。3Aを跳べるかどうかが勝負を分けることになるだろうという当初の予想は見事に裏切られました。嬉しい裏切り。ファイナルが楽しみです。
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2013
02.17

スケーターのみなさんの趣味を調べてみた

ISUのバイオグラフィーで、なぜこれが必要なのかといつも思わせてくれる趣味の欄。一体どんな趣味の選手がいるかを調べてみた。調査対象は2013年2月17日時点でのワールドスタンディングで、シングルはトップ40、カップル競技はトップ30の合計200人。所要時間3時間wwwwwwクポォwwwww

複数回答もアリです。

トップ10は
1位 読書 75人
2位 音楽 69人
3位 ダンス 40人
3位 映画 40人
5位 友達と遊ぶ 32人
6位 ショッピング 23人
7位 料理 18人
8位 サッカー 16人
9位 ゲーム 15人
10位 車・ドライブ 14人

そしてー楽しい少数回答。

ブライアン・ジュベール

フェンシング


フェンシング


マックス・アーロンキーラ・コルピ

bennkyou


勉強


ペーター・リーベルス

てつどう


鉄道模型


アグネス・ザワツキー

havingfun


楽しむ!(having fun)


アンドレイ・デュプタット

russian


ガールズ


ジョン・コフリン

speedwalking


競歩


ningennkansatu


人間観察


rain


雨の中を長い距離歩く


ディラン・モスコビッチ

samba


サンバ


barbra


バーブラ・ストライサンド



なんだよ、バーブラ・ストライサンドって

ジョン・コフリンさんとディラン・モスコビッチさんは不思議っ子。これからこの2人を愛でまくりましょう。続きを読む
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2012
12.08

ジュニアグランプリファイナル 3日目 ペアリザルト

ふぇえ・・・・・今日は視聴環境が悪いよう・・・・・。

ペアLP
1 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)106.74 PB
2 Vasilisa DAVANKOVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)104.62 PB
3 Maria VIGALOVA / Egor ZAKROEV(ロシア)102.80 PB
4 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)98.86
5 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)98.11
6 Brittany JONES / Ian BEHARRY(カナダ)97.78

ペアリザルト
1 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)161.11 PB
2 Vasilisa DAVANKOVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)155.96 PB
3 Maria VIGALOVA / Egor ZAKROEV(ロシア)153.56 PB
4 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)149.94
5 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)149.20
6 Brittany JONES / Ian BEHARRY(カナダ)145.89

ジョーンズ&ベハリー
ほとんど分からなかったです。何が行われているのか。後半のスローが成功したあたりからは見られたんですけど。ソロスピンはほどほどに揃っていて、デススパイラルの前のリフトは雪の結晶みたいで綺麗でした。

ユージン
ソロジャンプはそこそこに。伝統のソロスピンを見せてくれました。コレオシークエンスがコレオシークエンスと思えないほど活気が無く、休憩のようなトランジションに見えました。こんなテンポの速いワルツって時点ですでにペアに向いて無いのに、有名な曲だからって選曲が安直でしたね。個人的には今からでも変えた方がいいと思います。せっかく世界ジュニア金メダルをとれるシーズンなのに、このままだとメダルすら難しいです。PCS低いですね。インタープリテーション一番低いです。

ビガザク
ソロスピンのズレ以外はミスなく、高いツイスト、高いスローでした。コレオシークエンスの時とデススパイラルの時に男性がスパイラルをしているんですけど、固すぎて足が上がっていなくて、エッジの掴み方も中途半端だったので、もうちょっとしっかりと。

ダワデュプ
大きなミスの無い演技でした。本当にJGPSの時とは別人のよう。あの時は表現力なんて存在していなかったですから。他のロシアの組が2Fを入れている中、トリプルを入れられるのは強みですね。男性がリフトをして、よっこいしょしてすぐに回転が始まらずに一旦待ちがあるのが気になります。スピードも出ないし距離も出ないし、もちろんランディングもスムースに流れない。こういうところで加点がもらえないので、なんかいい感じで上達してください。趣味ガールズだから、女の子持ち上げるの好きでしょきっと。

パーディー&マリナロ
ソロジャンプは女性が両方転倒でした。スローは2つとも入りました。素敵なダンスリフトからのスローもです。ロシアのペアとは雰囲気が違いますし、2人の身長差が小さいので、ジュニア感も薄い。このペアの問題は女性の大きさでペアのエレメンツが出来ないことでは無くて、女性が大きくてジャンプを跳べなくなっていることでしょう。シングルと違う筋肉も必要ですし、シングルではこれぐらいの身長の選手は高いけど、結構いますし、ペアだと大変そう。構成はとても優れていたので、やはりこれぐらいはもらえますね。

フェードロワ&ミロシキン
いつもどおりの盛大なズレスピンがあったものの、クリムキンイーグルからのトリプルツイストなど魅せてくれました。可愛らしいですけど、さすがに男女のバランスが悪いので、はやく女の子が大きくなってくれることを願います。

ロシアが表彰台独占となりました。ロシアは3組とも良かったですからね。でもロシアはもう席がいっぱい。
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2012
10.28

ニース杯 4日目 女子リザルト・ペアリザルト

逆転劇すごすぎんご。

女子LP
1 Polina KOROBENYKOVA(ロシア)105.34
2 Kristina ZASEEVA(ロシア)100.01
3 Polina AGAFONOVA(ロシア)94.23
4 Isabelle OLSSON(スウェーデン)91.94
5 Natalia POPOVA(ウクライナ)91.53
6 Léna MAROCCO(フランス)90.26
7 Lénaëlle GILLERON - GORY(フランス)88.95
8 Juuli TURKKILA(フィンランド)86.37
9 Katie POWELL(イギリス)83.88
10 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)81.68
11 Anita Anderberg MADSEN(デンマーク)81.52
12 Victoria HUBLER(オーストリア)76.06
13 Dasa GRM(スロベニア)74.69
14 Anna AFONKINA(ブルガリア)73.11
15 Patricia GLESCIC(スロベニア)73.06
16 Reyna HAMUI(メキシコ)70.77
17 Mimi Tanasorn CHINDASOO(タイ)68.17
18 Carol BRESSANUTTI(イタリア)62.96
19 Belinda SCHONBERGER(オーストリア)62.56
20 Tina STURZINGER(スイス)62.19
21 Nika CERIC(スロベニア)62.17
22 Alexandra KUNOVA(スロバキア)57.96
23 Chaochin LIU(中華民国)55.28
24 Angelika DUBINSKI(ドイツ)49.94

女子リザルト
1 Polina KOROBENYKOVA(ロシア)149.82
2 Isabelle OLSSON(スウェーデン)148.24
3 Kristina ZASEEVA(ロシア)146.87
4 Natalia POPOVA(ウクライナ)144.26
5 Léna MAROCCO(フランス)141.20
6 Polina AGAFONOVA(ロシア)139.94
7 Lénaëlle GILLERON - GORY(フランス)138.20
8 Juuli TURKKILA(フィンランド)136.14
9 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)133.46
10 Katie POWELL(イギリス)126.88
11 Anita Anderberg MADSEN(デンマーク)122.32
12 Dasa GRM(スロベニア)120.68
13 Anna AFONKINA(ブルガリア)118.81
14 Victoria HUBLER(オーストリア)118.67
15 Patricia GLESCIC(スロベニア)116.67
16 Reyna HAMUI(メキシコ)113.15
17 Mimi Tanasorn CHINDASOOK(タイ)107.12
18 Nika CERIC(スロベニア)104.97
19 Belinda SCHONBERGER(オーストリア)102.34
20 Tina STURZINGER(スイス)100.88
21 Carol BRESSANUTTI(イタリア)96.55
22 Alexandra KUNOVA(スロバキア)94.43
23 Chaochin LIU(中華民国)92.42
24 Angelika DUBINSKI(ドイツ)85.99

コロベイニコワ
3F ot 2A-3T 3Lo-2T 3Lo 3S-2T 3S 2A
3Lzは構成から抜いてきました。得意だったけど最近全然成功しない3Fは1本に。構成はかなり落としてきました。ロシア女子、シニア2年目になってみんな順調に構成が落ちてきました。誰一人例外なく落ちました。白鳥と黒鳥と混ざっていますけど、ジャンプを跳ぶために必死だったので、プログラムを表現できていたとはあまり思えませんでした。

アガフォノワ
3Lz fall 3S 3T-2T 2A so 2A-2T 3S-2T-2Lo 3T
ドンドンドンドンとビートを刻む、小やかましい死の舞踏。体が大きくなってジャンプが大変そうでした。自分のできることをしっかりやろうとした演技でした。

ザセーワ
3F 3Lo-2T tano 3S-2T 2A 3Lo df 3S td-2T 2A
良かったんじゃないでしょうか。今シーズンJGPSに出ているロシアのジュニア選手の中では彼女の演技が一番好みです。大味な感じがなくて、丁寧に丁寧に滑るところが好感が持てます。PCSはコロベイニコワより高い点数もらっていますが、今日の出来なら納得です。流れのある素敵な演技でした。

マロコ
3Lz-2T 3F hd 3Lo 3T-2T 2Lz 2A-2T 2A
ほぼ全てのジャンプのランディングがシェイキーでした。ジャンプの軸がすごすぎて、演技が頭に入ってきませんでした。

ポポワ
3F 3Lo so 3F fall 3T 3S-2T 3S ot 2A
ジャンプにちょろちょろとミスが。後半はスピードが無いのか、ジャンプの幅が無くなってストンと落ちて流れ無いジャンプになっていました。すごく疲れていました。なかなか安定しないなあ。

コロベイニコワ11位と1位で総合1位の大逆転wwwwwwwwwwwwwwwSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

ペアLP
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)106.72
2 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)96.99
3 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)92.95
4 Vasilisa DAVANKOVA / Andre DEPUTAT(ロシア)75.16
5 Julia LAVRENTIEVA / Yuriy RUDYK(ウクライナ)72.91
6 Stina MARTINI / Severin KIEFER(オーストリア)64.35
7 Ronja ROLL / Gustav FORSGREN(スウェーデン)53.92

ペアリザルト
1 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)156.00
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)155.04
3 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)137.47
4 Vasilisa DAVANKOVA / Andre DEPUTAT(ロシア)125.54
5 Julia LAVRENTIEVA / Yuriy RUDYK(ウクライナ)114.98
6 Stina MARTINI / Severin KIEFER(オーストリア)99.20
7 Ronja ROLL / Gustav FORSGREN(スウェーデン)83.45

ストクリ
ツイストはだいぶよくなりました。-1ぐらいで済みそうなツイストでした。SPのgdgdよりは良いですね安心しました。スロージャンプで両方とも転倒していましたが、昨シーズンまであったスローの幅がありませんでした。そもそも投げ方がおかしくて全然上がってないです。これじゃ転倒するのも仕方無い。彼らはプログラムにちょっとした工夫を入れてくるペアなので見ていて楽しいは楽しいです。でも、なぜSPもLPも同じようなテーマで被せてしまったのか。シリアスとコミカルではあるけれど、テーマ的にはそんなに変わらないですもん。でもテンくんに比べたら・・・・まあいいか。

ダワデュプ
技術的にかなり不安定です。ソロジャンプは2つとも失敗。デススパイラルで転倒。リフトは男性のポジションが不安定で、スローもおっかない。途中から失敗の疲れからか女性が全然動けなくなっていました。このペアは今シーズン終わったら解散しそうな気がしてならない。

シメカ&クニーリム
エキゾチックなプログラムを滑っていたようですが、エキゾチックに見えなかった演技。たぶんこれが他の曲でも違和感無かったです。スローはかすったように見えましたが両方降りましたし、高いツイストも見せてくれました。まだまだペアの技術的に不安定な所は多く見受けられます。アメリカは今、既存のペアが崩れすぎてわけの分からないことになっていますから上に行くチャンスです。

来週は中国杯とクリスタルスケートとNRW杯(ダンスのみ)です。
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