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2009
10.17

ジュニアグランプリファイナル 女子出場者

8人のジュニアグランプリファイナル出場者が決定しました。

1 村上佳菜子(日本) トルン杯優勝、クロアチア杯優勝
2 ポリーナ・シェルペン(ロシア) ブダペスト優勝、ミンスクアイス優勝
3 キリ・バガ(アメリカ) ブラエオン・シュペルター杯優勝、ボスフォラス優勝
4 アンジェラ・マクスウェル(アメリカ) ブダペスト2位、ブラエオン・シュペルター杯2位
5 クセニア・マカロワ(ロシア) レイクプラシッド2位、ミンスクアイス3位
6 クリスティーナ・ガオ(アメリカ) トルン杯3位、ボスフォラス2位
7 アンナ・オブチャロワ(ロシア) ブダペスト5位、トルン杯2位
8 エリー・カワムラ(アメリカ) ブダペスト4位、クロアチア杯3位

アメリカ4人、ロシア3人、日本1人ということになりました。
優勝争いは村上VSポリーナということで間違いないでしょう。
村上は日本開催ですが、プレッシャーに押しつぶされずにがんばってほしいものです。


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2009
10.03

JGP ブラエオン・シュペルター杯 女子最終結果

LP
1 Angela MAXWELL(アメリカ)88.52
2 Kiri BAGA(アメリカ)88.41 PB
3 Sandy HOFFMANN(ドイツ)81.07 PB
4 Polina AGAFONOVA(ロシア)76.95 PB
5 Julia PFRENGLE(ドイツ)75.98 PB

最終順位

1 Kiri BAGA(アメリカ)144.68 PB
2 Angela MAXWELL(アメリカ)136.15
3 Polina AGAFONOVA(ロシア)127.82 PB
4 Sandy HOFFMANN(ドイツ)123.00
5 Ekaterina KOZIREVA(ロシア)118.02
6 Yretha SILETE(フランス)117.53 PB
7 Cheltzie LEE(オーストラリア)117.00
8 Julia PFRENGLE(ドイツ)115.76 PB

優勝したキリ・バガは2戦目の派遣がもらえるんでしょうか?6戦目も7戦目も補欠に入っているので可能性はありそうですが。SPはミスのない演技でシニア並みのテクニカルでした。GOEを見て分かるのはスパイラルとレイバックに加点がたくさんついているので、柔軟性ある選手なんでしょうね。

アンジェラはSPではフリップをきめているのに、LPはフリップを入れてこなかったんですね。ルッツも1回ですし(シングルになって)。SPでは3T-2Tが最後のジャンプなので、元々3-3の構成ではないんでしょうか?LPは3Tと3Sの構成ですし、彼女も体型変化で苦しんでいるんでしょうか?ファイナルは確定したので、東京ではがんばってほしいものです。

3位のアガフォノワはルッツとフリップ持ちの選手ですね。さすがロシアンです。

リオが21位と沈んでしまいました。
レイクプラシッド3位のオルソンも、2シーズン前ジュニアファイナルのイッサコワもイマイチ。

来週はクロアチアとフィンランディアですね~。
そして今日はいよいよジャパンオープンですね。でも、テレビ見られないなんて。
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2009
10.02

JGP ブラエオン・シュペルター杯 女子SP

女子SP
1 Kiri BAGA(アメリカ)56.27
2 Polina AGAFONOVA(ロシア)50.87
3 Angela MAXWELL(アメリカ)47.63
4 Ekaterina KOZIREVA(ロシア)47.37
5 Cheltzie LEE(オーストラリア)45.87
6 Yretha SILETE(フランス)42.17
7 Sandy HOFFMANN(ドイツ)41.93
8 Isabelle M. OLSSON(スウェーデン)40.26

キリ・バガ(って読むの?)が首位です。バイオを見ると、経歴がないので全然分からない選手です。
アジア系ではない女子選手ががんばっているということで、ちょっと安心。ジュニア、ほとんどアジア系ばっかりだったので。

アガフォノワはトルン杯で5位だった選手なので、ファイナルは無理っぽいですね。でも本当にロシア強い。

ぶっちぎりと思われたアンジェラが9点差で3位。ジャンプがイマイチ安定しないのでしょうか。ファイナルで東京に来て、アキバに行って買い物できると思うので、ぜひぜひがんばっていただきたいです。

レイクプラシッドで3位だったイザベルが8位、ヨーロピアンにも出たリオが14位とイマイチ、ぱりっとしません。

誰が優勝するんでしょうかね~。
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2009
07.29

ジュニアグランプリ、ブタペストについて考えてみよう

これぐらいの時期から徐々に選手が発表されていくんですよね。
この書く記事が全然ないときならではの記事です。

主なエントリーされた選手は

男子
アレクサンドル・ニコラエフ(ロシア)
近藤琢哉(日本)
リチャード・ドーンブッシュ(アメリカ)

女子
スベトラーナ・イッサコワ(エストニア)
今井遥(日本)
ポリーナ・シェルペン(ロシア)
アンジェラ・マクスウェル(アメリカ)
エリー・カワムラ(アメリカ)

上の年齢の選手が年齢制限で一気に抜けて、特にアメリカの女子はメンツが変わりました。
男子はドーンブッシュは台乗り確定でしょうが、後は誰が乗るのやら。
女子はついにポリーナがジュニアグランプリデビューということで、アメリカは寂しくなるものの楽しみですね。

いや~ホントにネタがないですよね。
7月と8月の終わりまでって暇で暇で。

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2009
07.09

新プロ情報11

メジャー選手のプログラムも発表が増えてきました。

サーシャ・コーエン
SP:アディオス・ノニーノ
LP:月光

カロリーナ・コストナー
SP:ノクターン
LP:Air

ベアトリサ・リャン
SP:ロクサーヌ
LP:新世界

ベッキー・ベレスウィル
SP:レッドヴァイオリン
LP:ネッサンドルマ(続行)

アンジェラ・マクスウェル
SP:GoTan
LP:ノストラダムス

ついにサーシャのプログラムが!!!!!
SPの選曲は少し意外だなと思います。
LPの月光はショーでも滑っていたナンバーですね。てっきりSPにするのかと思っていたらLPなんですね。楽しみです。

カロリーナのSPのノクターンはファヌフが先シーズンのSPに使っていたものですね。
絶対カロリーナに合うプログラムになると思います。

ベベたんはこりゃまた禁止曲の宝石箱や~


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