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2019
07.04

アレーヌ・シャルトラン 競技生活から休養へ

https://ottawacitizen.com/sports/other-sports/former-nepean-skater-alaine-chartrand-taking-break-from-competitive-circuit/wcm/adee7ff8-a901-436b-84f5-f9d75b0577d3

アレーヌ・シャルトランが競技生活の休養を発表しました。これは"絶対に"引退ではないとのことです。

1か月前にバンクーバーに引っ越し、ブリティッシュコロンビア大学で運動生理学を学ぶことが認められたそうです。これまでは、トロントのヨーク大学で同じ運動生理学の勉強をしていました。

シャルトランのお父さんは「彼女は学校でのいい足場を固めようとしている。もしそれが上手くいけばハードなトレーニングを積み、国内選手権に戻ってくる」と語っています。

カナダのナショナルチームに名前がなかったので(※通常は国内選手権のトップ5がナショナルチーム入り)、引退が確定したものと考えていました。大学でまた勉強していくのに加え、2つのスケートクラブでコーチもしているそうです。バンクーバーにはケビン・レイノルズさんもいますから、これまで以上に安心してスケートを続けられるのではないでしょうか。記事には"期間を特定しない"と書いてあったので、国内選手権で戻ってくるかシーズン全休するかは分かりません。引退はしないそうなので気長に待ちたいと思います。今まで休養を取ったことがないそうなので、大学生らしい普通の生活も楽しんでほしいです。
2019
01.20

カナダ選手権 女子リザルト・ペアリザルト・アイスダンスリザルト・男子リザルト

女子リザルト
1 Alaine Chartrand - ON 185.91
2 Aurora Cotop - ON 169.35
3 Véronik Mallet - QC 169.35
4 Larkyn Austman - BC/YK 168.13
5 Gabrielle Daleman - ON 166.92
6 Michelle Long - ON 161.40
7 Alison Schumacher - ON 157.73
8 Emy Decelles - QC 155.13
9 Olivia Gran - BC/YK 147.65
10 Emily Bausback - BC/YK 146.43
11 Aislinn Ganci - AB/NT/NU 139.45
12 Jane Gray - AB/NT/NU 137.38
13 Sarah-Maude Blanchard - QC 135.80
14 Sarah Tamura - BC/YK 129.24
15 Madison Moore - AB/NT/NU 124.76
16 Helene Carle - ON 123.57
17 Béatrice Lavoie-Léonard - QC 118.31

今日のオズモンドの観戦スタイルはキャリアウーマン風。隣にジュリアン・セガン。

コトップ
3F 3T-2T 3Lo-2T 2A-1Eu-2S 3S 3T 2A
オズモンドと同じラビ・ワリアの生徒です。基礎点は低いですが、ジャンプはきれいに決めました。こういった優雅&パワフルこそがカナダ女子だなあ。

シャルトラン
3Lz-3T 3F 2A 3Lo 2A-1Eu-3S 3Lz shaky 3S-2T
3つの回転不足はありますが、転倒やパンクなどの大きなミスはなく、ストーリーを紡ぎました。女性らしい曲線的なステップシークエンス。強い意志を込めたコレオシークエンスからフィニッシュ。素晴らしかった。1年前のカナダ選手権は悲劇的な結末でしたから、今回リベンジできたと思います。オイラーで回転不足ついてないな。

シューマッカー
2Lz 3S-2T 2A-3T 3Lo-2T ot 3F hd 3S so 2A
コンビネーションジャンプは演技前半にしっかり決めました。後半になるとスピードが落ちてきて、ジャンプの回転が足りなくなりました。蝶々夫人は終盤にボーカルで盛り上げる構成が多いと思いますが、彼女は中盤にボーカルを入れて、終盤はボーカルなしでした。これはこれでいいですね。アジア系だから滑っとけ!なプログラムではないです。ジョーリ・ラッセルGJ。SPよりいいですね。

マレ
2A 3S 3Lo fall 3T-2T-2Lo 3Lo-2T 3T 1A
きれいに決まったジャンプもありましたが、2本目の3Loで失敗できないからか慎重になりすぎて回転不足での着氷となりました。2Aを降りられれば・・・回転不足になっていなければ・・・という点差で暫定3位に。もっとPCSの評価が高くなると思っていました。こういうのカナダ好きじゃん!!!

オーストマン
3Lo-2T 2F 2A+2A 3Lo 3S-1T-2Lo df 3T shaky 3S fall
3Loは決められたものの、他のトリプルが不安定。後半の立て続けのミスは印象悪いです。そして・・・オペラ座の怪人ボーカル下手クソ音源で止めを刺されました。彼女も「あと1本ジャンプを成功させていれば」という点差です。キスクラでは涙が止まりませんでした。

デールマン
3Lz-2T 3F shaky 3Lo so 2A 2A-3T hd 2T fall 3S fall
前半なんとか堪えていたのですが、後半かなり崩れてしまいました。スピンで大幅にトラベリングしてしまい、音楽を表現する余裕もなかったです。それでもコレオシークエンスの前に気合いを入れ直したところには彼女のプライドが見えました。4分間滑るだけの体力は戻っていないです。SP1位からLP8位で総合5位・・・。欠場してもおかしくないのに本当にがんばった。

2位から5位が団子でした。デールマンはパフォーマンス7.14、インタープリテーション7.21と評価を伸ばせなかったです。クリーンなジャンプは3Lz-2Tと2Aだけでした。

女子のキスクラが壮絶で全然楽しめなかった・・・・・。シャルトランは涙の逆転優勝です。バックステージで彼氏のケビン・レイノルズさんと喜びのイチャイチャしていました。

世界選手権のミニマムスコアを満たしているのは優勝したシャルトラン、3位のマレ、5位のデールマンです。派遣はどうなるでしょうか。四大陸まで待つのか、それともミニマムスコアをクリアしている5位のデールマンに内定を出すのか。

ペアリザルト
1 Kirsten Moore-Towers / Michael Marinaro - ON 202.75
2 Evelyn Walsh / Trennt Michaud - ON 189.87
3 Camille Ruest / Drew Wolfe - QC 166.84
4 Lori-Ann Matte / Thierry Ferland - QC 163.28
5 Justine Brasseur / Mark Bardei - QC 162.26
6 Mariah Mccaw / Steven Adcock - ON 150.18

ブラスール&バルデイ
3Tw 3T-2T 1S 3LzTh fall 3STh df
SPにも増してツイストが高いです。スロージャンプで構えてしまうので、スピードに乗ればポーンと成功できそうな気もします。リフトのラインはいいので、スピードと移動距離が出れば加点が増えそうです。特に後半のスピード感必須ですね。伸びろーもっと伸びろーーー身長伸びるなー。

マッテ&ファーラン
3Tw 3S-2T 3T fall 3LzTh 3LoTh fall
リフト止まりそうで怖かったあああ。堪えて堪えて演技を終えました。ダンスリフトからのスロールッツはクリーンです。リフト中に女性の脚がピンと伸びていて美しかったです。

ルエウル
3Tw 3T fall 3S fall 3LoTh so 3STh
SPよりもいいツイストが入りました。ソロジャンプは男女それぞれで1本ずつ転倒。ジャンプう・・・。キャリーリフトで落下させてしまう大きなミスもありました。打ちつけるような落下でなかったのが不幸中の幸いです。方向転換であったり、カーブの深さ、ペアスピンやリフトの出まで工夫されていて、加点を積み上げられるペアです。女子みたいな悲劇のキスクラになるかと・・・怖い怖い。表彰台は確保しました。

ウォルミショ
3T-2T-2T 3Tw 3S 3LoTh 3TTh
ただジャンプを決めるだけでなく、2人の踏み切る位置が近いのもいいですね。アイスダンスにジャンプはありませんが、そういった距離の近さがアイスダンスっぽい。力を使って、つんのめった姿勢で上げていた印象のあるリフトもかなり軽くなりました。ジュニア時代より軽いですね。女性が折れてしまいそうなぐらい絞っています。ミショー氏の彼女オズモンドさんも嬉しそう。

モーマリ
3Tw 3S-2T-1T 3LoTh 3T 3STh
今日の前半戦きっちり締めてくれました。ラフなところがなくなって、いい意味でスピードに乗った演技でした。トランジションにも工夫がたくさん見られました。モー子さんは8年ぶりの優勝です。別々のパートナーと優勝するのは、25年ぶりのことだそうです。

アイスダンスリザルト
1 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje - ON 213.78 (2)
2 Piper Gilles / Paul Poirier - ON 212.31 (1)
3 Laurence Fournier Beaudry / Nikolaj Sorensen - QC 198.41
4 Haley Sales / Nikolas Wamsteeker - BC/YK 167.60
5 Carolane Soucisse / Shane Firus - QC 163.48
6 Molly Lanaghan / Dmitre Razgulajevs - ON 150.16
7 Gina Cipriano / Jake Richardson - QC 129.69
8 Elysia-Marie Campbell / Philippe Granger - QC 123.83

寿司酢組
The Weekendのめっちゃ合ってないメドレーを止めて、昨シーズンのFDに戻しました。女性がセカンドツイズルでスタンブルし、ローテーショナルリフトで男性がバランスを崩し、2人とも転倒しました。結果にこだわって戻したのでしょうが、上手くいかなかったです。この内容なので順位を落とすのは仕方がありません。トップ5には入れるのでナショナルチーム入りはキープです。

フルソレ
アイスダンスのプログラムは2シーズン続けると、ぶっちゃけ飽きちゃってよく見えないことが多いのですが、これは昨シーズンよりいいですね。コレオスライディングの使い方や、ワンフットステップからコレオステップのコンビネーションなど、ルールに上手く対応しています。スピンのチェンジフットの仕方やリフトのポジションで倒れこむような女性の姿勢が、男性の魔力に支配されていく様を表現しているようで、たまらんですね。これが大人のダンスですよ。ええもん観ました。世界選手権トップ10の壁を破る時がきました。

パイポー
加速が自然です。休んでいる場所がありません。常に体を動かしていますね。星空と一緒です。止まっているように見えて常に動き続けていますからね。ワンフットとダイアゴナルはレベル3ですが、あとはきっちりレベル4を揃えてきました。パイポーは、「今シーズンはヤバいかな」と毎年思わせておいて、カナダ選手権にはきっちり仕上げますよね。

ウィバポジェ
絶望の淵にいる男の前に舞い降りた天女でしょうか。天女を私をお救いください。少々ツイズルに乱れがありましたが、大きな失点には繋がらなかったです。シンプルなポーズですが、それが絵になります。演技の完成度はこれからさらに高められそうです。FDは2位ですが、RDのリードで1位です。

パイパーがFDの順位を見てぬか喜びしてしもうた。RDはウィバポジェが圧倒的な存在感だったけれど、FDはパイポーの完成度が光っていました。フルソレは絶好調。カナダチーム強いっす。

カナダ選手権のカメラ観やすい。1割増しで上手く見えます。天井からカメラぶら下げてステップシークエンス映して自己満足に浸るカメラとは違いますね!

男子リザルト
1 Nam Nguyen ON 258.01
2 Stephen Gogolev ON 253.56
3 Keegan Messing AB/NT/NU 247.44
4 Joseph Phan QC 230.07
5 Conrad Orzel ON 224.15
6 Nicolas Nadeau QC 223.90
7 Roman Sadovsky ON 218.71
8 Bennet Toman ON 203.97
9 Iliya Kovler ON 198.88
10 Alexander Lawrence BC/YK 188.41
11 Eric Liu AB/NT/NU 187.29
12 Matthew Markell ON 183.27
13 Laurent Guay QC 171.52
14 Zoé Duval-Yergeau QC 168.85
15 Max Denk ON 167.44
16 Samuel Turcotte QC 164.03
17 Dustin Sherriff-Clayton AB/NT/NU 158.65
18 Brian Le BC/YK 140.22

トマン
4T fall 3F 3A-3T 3Lz-1Eu-3S 3A-2T 3Lo 3Lz fall
4Tは高さが足りずに転倒。3Aはきれいに決めましたし、ルッツフリップの踏み分けは完璧でした。彼は国際大会で一度もアテンションすら取られたことがありません。SPがセカセカ忙しくて曲に合っていなかったですが、今日はニムロッドの雄大な曲調に合った滑りを見せました。3Lzの前に勢いが落ちてきて、転倒してからスピンで表現する余力は残っていなかったように見えました。

ナドー
3A-3T 4T df 3Lo 3A 3Lo shaky 3F 3S
3A2本がきれいに入りました。+4はもらえそうです。2本目の3Loにコンビネーションを付けらなかったので、+REP扱いに。3Loにコンボを付けようとすると失敗する大会。4Tの構えが長かったり、中盤露骨に休憩しているので、足りない部分もありますが、ジャンプをまとめられたのはよかったです。今シーズンは怪我もありましたし、これだけできれば満足ということでしょうか。

ジョセフ
4T-3T 3A 4T 3F 3Lz-1Eu-3S 2A-3T shaky 3Lo df
お皿洗ってて最初のコンボ見逃したけど、トレイシーが騒いでたから成功したんですね!2本目の4Tも成功しました。最後2つのジャンプが乱れましたが、コンボ使い切って、抜けはないので大きな失点にはなりません。SPよりもエッジに乗ってクリーンな滑りでした。ジュニアグランプリでは、ジャンプのミスが滑りにも大きな影響を及ぼしていました。今回が彼本来の滑りです。TESが伸びきらなかったのは、アンダーローテーション4つのせいかあ。

サドフスキー
4S 4T ot 1A 4S-1Eu-3S 3A fall 3Lz-2T 3Lo fall
カナダ人んんんんんんんんんんんん。3Aなーーーーーなーーー。ジャンプの回転不足もなーーーーー。アンダーローテーションが6つもありまして、クリーンなジャンプが1本もないという結果に。試練の時。

オーゼル
2S 4T 3A-3T 3A fall 3Lz-1Eu-3S 3Lo 3F-2T
基礎点でタコ殴りタイプなので、ジャンプが成功しないことにはどうにもこうにも。表現面が改善されてきたとはいえ、ジュニアレベルでの話なので、シニア基準で判断すると物足りなさは否めないです。ジュリエットの元に辿りつくまでに力尽きそうでな・・・。

カメラにレイノルズ&シャルトランのラブラブ風景をキャッチされる。カナダのテレビ局はラブい映像が好きなようだ。

ニューエン
4S shaky 4S-2T 3A-3T 3A 3Lz 3F-1Eu-3S 3Lo
25歳ぐらいの風格を帯びていますが、まだ20歳だよ!1本目の4Sに付けられなかったコンビネーションをきちんと消費して、完成度の高い出来でした。どうしてもスケーティングそのものの滑らかさでは勝てません。だから、いかに曲と一体になって演じるかということを重視して戦っているのではないかと思います。アシュリー・ワグナー的な感じ。この戦い方を極め、ジャンプをきっちり決めればPCSも上がってくるはずです。

メッシング
3Lz shaky 4T hd 3A fall 3Lo 4T-2T 3S-3T 3A hd-2T
自分の演技前でもニューエンの好演技を讃えるナイスガイ。友達にしたいアラスカ人部門第1位。奥さんを大事にしそうなアラスカ人部門第1位。義両親とうまくやれそうなアラスカ人部門第1位。4Lzの飛距離で3Lzを跳びました。抜けてしまいましたかね。2Lzになるよりは全然いいです。後半は立て直してコンビネーションも付けられました。3Aの+REP回避は見事です。メッシングのとーちゃんがアラスカでインタビューされている時に、同じような帽子を被っていました。帽子は遺伝。

ゴゴレフ
2Lz 4T 4S-3T 3A-3T td 3A 3Lz-1Eu-3S 3Lo
ナムナムさんがノーミスの時点で、3クワド構成を完璧に滑らないといけませんでした。優勝はまた今度にお預けです。芸達者なスケーターの次に滑走だと、演技のジュニアっぽさは否めません。当たり前です。先月まで14歳のジュニア1年目スケーターです。2位に入るだけでも異次元。我々は伝説のほんの序章を目にしているに過ぎないのです。

ナムナムさんの優勝は、戦前には予想していませんでした。他のみなさんも、メッシングかゴゴレフの優勝予想が大半だったと思います。美しい裏切りでした。こういった裏切りは大歓迎です。ゴゴレフはジュニア年齢で、ジョセフとオーゼルはシニアの国際大会出場経験がないため、シニアのミニマムスコアを持っていません。そうなりますと、ナドーが四大陸派遣かな?

水曜日からはヨーロッパ選手権、そして全米選手権も続きます。それではイカれた日程どうぞ。水曜日の夕方5時に始まって、月曜日のお昼過ぎに終わります。

1月23日(水)
欧州選手権女子SP 17:45~22:55
欧州選手権ペアSP 1:00~2:55

1月24日(木)
欧州選手権男子SP 18:00~23:40
欧州選手権ペアLP 1:40~3:55
全米選手権ペアSP 6:30~8:51
全米選手権女子SP 10:04~12:52

1月25日(金)
欧州選手権アイスダンスRD 17:40~22:30
欧州選手権女子LP 0:00~3:55
全米選手権アイスダンスRD 5:52~7:53
全米選手権女子LP 9:35~12:53

1月26日(土)
欧州選手権男子LP 17:15~21:10
欧州選手権アイスダンスFD 22:25~1:45
全米選手権ペアLP第1~第3グループ 23:30~0:39
全米選手権男子SP 1:09~4:52
全米選手権ペアLP第4~第5グループ 5:07~6:22
全米選手権アイスダンスFD 8:16~10:52

1月27日(日)
欧州選手権エキシビション 21:00~23:30
全米選手権男子LP 4:10~7:52
全米選手権エキシビション 10:00~12:32
2018
10.28

スケートカナダ 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)137.08
2 Mako YAMASHITA(日本)136.76
3 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)129.10
4 Mariah BELL(アメリカ)126.90
5 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)124.52
6 Daria PANENKOVA(ロシア)117.13
7 Wakaba HIGUCHI(日本)114.78
8 Alaine CHARTRAND(カナダ)111.70
9 Starr ANDREWS(アメリカ)109.95
10 Yura MATSUDA(日本)104.24
11 Alicia PINEAULT(カナダ)99.27

女子リザルト
1 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)203.32
2 Mako YAMASHITA(日本)203.06
3 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)197.91
4 Mariah BELL(アメリカ)190.25
5 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)185.71
6 Wakaba HIGUCHI(日本)181.29
7 Starr ANDREWS(アメリカ)174.72
8 Alaine CHARTRAND(カナダ)172.17
9 Daria PANENKOVA(ロシア)168.54
10 Alicia PINEAULT(カナダ)158.29
11 Yura MATSUDA(日本)157.59

パネンコワ
2A tano 3Lz tano-3T tano 3S tano 2A tano 3Lz tano-3T hd 3F tano-2T tano-2Lo 3Lo tano
またララ・ファビアン。昨シーズンと似通った路線のプログラムでした。たくさんタノりました。3連続付けられなかったところも直後にリカバリーしました。最下位スタートで1番滑走でも、自分のやるべきことをしっかりやりました。

松田
3Lo-2T 2A-1Eu-2S 3Lo 3S-2T 3T 3S 2A
ミョウガの群生する美しい赤紫色の衣装です。3Loの着氷で足首をグリッとしてはいますが、転倒してしまうよりはいいです。先生からの「がんばれた?」という問いかけには「十分」と返していました。次は160点が目標らしいです。一歩一歩ですね。

シャルトラン
3Lz-3T 2F 2A 3Lo 2A-1Eu-3S shaky 2Lz 3S-2T
回転不足があってTESが10点下がりましたが、着実に復調しています。曲の盛り上がりでカナディアンが壊れました。感動の押し売りプロですからね。リンクサイドで応援ボードを渡してくれたのは彼ピではなくお友達のスケーターです。彼ピは日本のゲーム曲で滑っているもじゃもじゃさん。

ピノー
3Lz 2A-2T 3S-2T-2Lo shaky 3T hd 3Lo 2S 2A ot
単独の3Tの入りはリズムがおかしくなっていたような気がします。よく転倒しなかったですね。最後が2A-3Tを跳ぶ予定が、2A-2Tになったので、最後のジャンプで2Loを付けようとしたのでしょうか。勢い余ってオーバーターンになりました。ジャンプ全てとコレオシークエンスを終えてからステップシークエンスだったので、かなり足にきていました。

メドベージェワ
3Lz tano-2T tano-2T tano 2A 3Lz tano 2A 3F tano-3T 3S-3T 3Lo
メドベがこんな滑走順なの初めてです。滑走順を確認していなかったので、過去映像が誤って流れたのかと思いました。ジャンプの着氷は完璧ではないのですが、すごみがありましたね。3Sで少し詰まったのですが3Tに繋げ、3Loもよくはなかったですけど気合いが見えました。「あたしを転ばせたらリンク焦土にしたるぞ」ぐらいの気合いです。着氷の踏ん張りさえも表現の一部として変換させる力があります。強いなあ。トランジションが詰め込まれていないことに未だに慣れないです。速報から10点ほどTESが下がりました。

トゥルシンバエワ
3Lz fall 3F tano 2A ot 3Lo shaky 3S-3T tano 2A-3T tano 3S-2T tano-2T tano
前半はミスが続きました。2Aや3Loでの思わぬミスもありました。スピードに乗ってジャンプを降りることが前半の表現の一部となっているので、PCSの面でもダメージがあるでしょう。後半は怒涛のコンボでリカバリーしました。

アンドリューズ
3Lz hd 3F fall 2A-3T 3S 2A-3T-2T tano 3Lo shaky-2T 3Lo
安定してルッツフリップを成功させることができません。クリーンなジャンプは多かったと思うのですが、TESが8点下落しました。ビックリしたなあもう。

ベルたそ
2A-3T so 3Lo 3F-2T 2A shaky 3Lz-2T-2Lo 3F 3Lz fall
-1Eu-3Sのコンボを抜きました。回転不足が厳しいので安全策でしょうか。単独のジャンプで3Sを使えばいい気もしますけど、助走の時間を考えると入れられないのかな。苦手な3Loは入りました。3Lzで転倒してしまったので、コケながら立ち上がってすぐにコレオシークエンスに突入し、タイムバイオレーションを防ぎました。直前の転倒の影響はなく、伸びやかで美しい実施でした。

新葉
2S 3Lz-3T 2A 3Lz-3T 3Lo df 3F so 2A-2T-2Lo
フランス語ではワカバ・イグチさん。3-3のセカンドの回転不足や前向き着氷になった3Loのダウングレードがありますし、なかなかTESの面では厳しかったです。本来の彼女のスピード感は出ていなかったです。着氷する右足が痛む現状では仕方がありません。GPF進出圏外なので、足と相談しながら、全日本選手権を見据えての調整ができそうですね。今日はあまり体が動かなかったようです。100点出ればいいらしいです。さすがに出ますわよ。

リーザ
3A fall 3Lz tano-2T 3Lz 2A-3T tano 3Lo 3S 2A-2T-2Lo
3Lz-3Tは回避しました。2位以下とは点差がありますし、確実にジャンプを決めて優勝を確保するという戦略でしょう。危ない橋は渡らないのがミーシンチームです。

山下
3Lz-3T-2T 3F 2A 2A 3Lz-3T 3Lo 3S-2T
3Lz-3Tの質が素晴らしいのはもちろんですが、ステップシークエンスよかったですね。エレメンツの途中から曲に合わせて急激にスピードアップするんです。ジャンプ以外の部分でハイライトを作れるようになったのは、スケーターとしてランクが上がった証です。リーザまであと0.26のところでした。がんばりましたね。メドベージェワに初めて勝った日本人山下真瑚

山下は3Fにアテンション、3Loがアンダーローテーションでした。惜しかったです。メドベの3Lzにはアテンションとeマークが付きました。3Loがアンダーローテーションの判定です。スピン2つにVマークもあります。新葉は3T2本ともアンダーローテーションの評価です。アンドリューズは4本にアンダーローテーションが付きました。3Loの回転不足が多い女子シングルでした。

今回の日本勢3名はロステレコム杯に同じ顔触れで派遣となります。ISU手抜きすんな!ザギトワと同じ試合になりますが、山下は2位に入ればGPF進出の可能性があります。フランス国際に出場するメドベは絶対に優勝しなければいけません。紀平や三原とぶつかる厳しい戦いになります。リーザも今回優勝したからといって安心できません。NHK杯は宮原紀平三原ですから。日本女子は2~5名のファイナル進出が考えられます。ロシアの時代に見せかけて日本の時代。

カナダ勢は4カテゴリー全てで金メダルを逃しました。これは2003年以来15年ぶりのことです。GPFに向けてメッシングにかかるプレッシャー。アラスカパワーを見せろ!

次週はグランプリシリーズ・フィンランドです。フィンランドのサマータイムは今日で終わりなので、時差が7時間に戻ります。
2018
10.27

スケートカナダ 1日目 女子SP

女子SP
1 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)74.22
2 Wakaba HIGUCHI(日本)66.51
3 Mako YAMASHITA(日本)66.30
4 Starr ANDREWS(アメリカ)64.77
5 Mariah BELL(アメリカ)63.35
6 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)61.19
7 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)60.83
8 Alaine CHARTRAND(カナダ)60.47
9 Alicia PINEAULT(カナダ)59.02
10 Yura MATSUDA(日本)53.35
11 Daria PANENKOVA(ロシア)51.41

パネンコワ
1F 2A tano 3Lz tano-3T shaky
ジャンプが降りられない時期に入りました。エテリのところにいたら、ひたすら絞るしかないので、移籍してよかったと思います。3-3は半回転足りずに着氷しました。いずれのエレメンツも+2まではいかないかなという感じ。

ピノー
3T-3T so 3Lo 2A
パワフルな3T-3Tでしたが軸が曲がってステップアウトしました。デールマン系の選手だと思います。ちょっと色っぽい曲でも健全に仕上がってしまうところも。

アンドリューズ
3T-3T 2A 3Lo
連戦ですが今週はとてもよかったです。ジャンプは3本ともクリーンに決まりました。エレメンツそれぞれの質は高いので、あとはトランジションとの調和が取れてくると、さらに素敵になると思います。今はきちっきちっ!と決めていますからね。可能性は無限大である。

シャルトラン
2A 3Lz-3T 3Lo
3Lz-3Tはセカンドジャンプの回転が足りていません。足りていることの方が少ないので、今のルールではセカンドを2Tにしてきれいにまとめることを考えてもいいのではないかと思います。今シーズンはプログラムがいいので滑りやすそうです。たらればはいけませんが、昨シーズンこの2つのプログラムだったら。

松田
3T-3T 3Lo 2A
ルッツフリップは抜いていますが、3Loまでは戻せてきたようです。キスクラでずっと足の話をしていたので、まだまだ本調子ではないのですね。滑りも彼女本来のものではなかったと思います。それでも少しずつ前進しています。心折れずに練習を続けるって大事ですね。

山下
3Lz-3T 2A 3F
あーーーおもしろいボーカルだった。朝だぞー起きろーーーの金切り声ボーカル。目覚ましに設定したら携帯叩き割るレベルでうるさいボーカル。トゥジャンプの飛距離が素晴らしかったです。彼女のジャンプで最も不安なのが、軸が曲がりやすい2Aですが、今日はとてもよかったです。いつもこの2Aを降りられればいいですね。TESは速報から3点ほど下がりました。ということは、もう少しがんばれば70点出せるということですね。美穂子先生のカバンギラギラ。

ベルたそ
2A 3Lz-3T 3F
ベルたその衣装ギラギラしているけれど、美穂子先生のカバンには敵わない。アメリカ人がカナダ人のボーカルでアメリカ人っぽいプログラムを滑りました。全米が震えそう。ネーベルホルン杯でもいい出来でしたし、調子がいいのでしょうね。体はめちゃくちゃ絞られていますね。ガッツポーズも出ました。全米ならフライングスタオベが出てもおかしくありません。速報からTESが5点下がりました。

リーザ
3A 3T-3T 3Lz
スケートカナダでGPSデビューして早くも8シーズン目。スケカナは相性がいいのか、オーバーターンの続いていた3Aついに成功させました!!!!!マダアアアアアアアアアアアアアアアアアアム!え、リンキングフットワーク?知らん知らん。マダアアアアアアアアアアアアアアアム!ミーシンが平静を装っているけれど、嬉しくて口元が緩みきっています。2週連続運動会のおじいちゃん。トランジション7.46うううううんんんんんんwwwwww妙に冷静だな。

トゥルシンバエワ
3Lz tano 2A 3S-3T tano
チャレンジャーシリーズほどジャンプの質はよくなかったです。グサッと氷に刺さるような着氷でした。ジャンプの回転不足が響きましたね。ジャンプで流れが止まるので、演技全体の流れもよくなかったです。PCSはリーザに迫るほどの高い評価を得ました。エテリが合っているんだなあ。

メドベージェワ
3Lz 2A 3F<<
カナダ人より人気のロシア人。昔では考えられないですね。3Lzはお願いお願い・・・アウトサイド踏み切り判定して・・・との願いを込めるようにアウトに倒しながら滑り、インサイドで踏み切りました。3Fは前向き着氷でダウングレードです。このぐらいの点差なら2位までは分かりません。この脇腹えぐって、くびれを作る衣装はカナダ人がよくやるやつだな。

新葉
2A 3Lz-3T 3F
好調とは言えない状態ですが、そんな状況でもまとめられました。強くなりました。3Lz-3Tよかったですね。キスクラで岡島先生に「ルッツトゥ完璧だったよ」と2回言ってもらいました。とにかく先生に褒められまくっていたので、調子よくないのでしょうね。本人的には65出ればよかったらしいので、これは合格の模様。トランジションで踊りも必要ですし、エネルギッシュに滑らないといけないので大変だと思います。本当によくがんばりました。

リーザの3Aはもちろん認定されています。新葉は3Fがアンダーローテーションでeマーク、山下もeマークが付きました。ベルたそは3LZ-3Tがどちらもアンダーローテーションでアテンション、メドベージェワは3Lzがアテンションでした。山下のは大丈夫かな?と思いましたけど、スローで確認するとアウト踏み切りでしたね。でもこれでダメならメドベージェワの3Lzもeマークな気がします。静止画貼ろうと思ったけど、そういうの粘着なアンチっぽくて気持ち悪いから止めておこう。

明日は2時半に起きなければ。串は東南アジアがおすすめ。
2018
01.24

四大陸選手権 1日目 女子SP

女子SP
1 Satoko MIYAHARA(日本)71.74
2 Kaori SAKAMOTO(日本)71.34 PB
3 Mai MIHARA(日本)69.84
4 Mariah BELL(アメリカ)62.90
5 Dabin CHOI(韓国)62.30
6 Hanul KIM(韓国)61.15 PB
7 Starr ANDREWS(アメリカ)60.61
8 Alaine CHARTRAND(カナダ)59.86
9 Angela WANG(アメリカ)58.97
10 Xiangning LI(中国)57.01
11 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)56.52
12 Soyoun PARK(韓国)53.05
13 Brooklee HAN(オーストラリア)52.29
14 Alicia PINEAULT(カナダ)51.53
15 Amy LIN(中華民国)51.14
16 Kailani CRAINE(オーストラリア)50.79
17 Michelle LONG(カナダ)49.77 PB
18 Ziquan ZHAO(中国)48.78
19 Chloe ING(シンガポール)45.30
20 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)36.47
21 Joanna SO(香港)35.51
22 Natalie SANGKAGALO(タイ)33.50 PB
23 Thita LAMSAM(タイ)28.26

アンドリューズ
3T ot-3T 3Lo 2A
パンツ衣装でタイツを靴に半分被せるのはよくよく考えるとおかしい。でも、背が低いしこちらの方が脚が長く見えますからね。ジャンプの失点をスピンのGOEですぐに取り戻しました。セクシーさはまだなく、かわいらしい感じ。

ハヌル
3Lz-3T 3Lo 2A
ジュニアから上がったばかりなので、少し大きくなったとはいえ、見た目の印象はさほど変わりません。絶対に3Lz降りる国代表。もちろんきれいな3Lz-3Tが入りました。3Loは待ちがあったので少し減点。15歳という年齢と母国開催のオリンピックの時期がバッチリ一致しました。パーソナルベストを大きく更新して60点台に乗り嬉しそう。

アンジェラ
3F-3T 2A 2Lo
3F-3Tはクリーン。ステップは全米ほどの元気は見られなかったです。年明けの試合から3週間後という事で、休みたい気持ちもあるでしょうし、調整は難しかったでしょう。タノループは2Loになりノーバリューに。こういった事が起こるから安心してみられないアンジェラ。

シャンニン
3F-2T 3Lz 2A
ジャンプ前の準備動作を十分に取るので、トランジションは物足りないです。バイオと滑っている曲が違うので、早く直しましょう。ちうごくは仕事遅め。

ソヨン
3S-2T 3Lo 2A
体をかなり絞っています。3S-3T予定はセカンドを2Tに。ジャンプに過去のような余裕のある着氷は見られませんでした。オリンピック代表になれなかった状態での大会には、気持ちを持ってくるのが大変だったでしょう。

ブルックリー
3Lo-2T 1Lz 2A
怪我をしてナショナルを欠場し、これが復帰戦となります。今シーズンはジャンプ構成が難しいので、いきなりこれは難しかったかもしれません。キスクラの雰囲気は明るいです。

シャルトラン
3Lz-3T 3Lo 2A
回転不足や取りこぼしはありますが、やっと彼女らしい演技を見る事が出来ました。これでも彼女の絶好調な時と比べると、体が動いていないです。カナダ選手権でこれを・・・というたらればを言ってもどうしようもない。前を向いてこの大会を戦い抜いてほしい。

三原
3Lz-3T 2A 3F
ジャンプはきっちり。前髪を下ろしての演技となりました。この前髪は写真に撮った時や氷から上がった時での美しさではなく、動いている時にこそ効果を発揮します。ヒラヒラと舞い上がる前髪から、感情を露わにする女性の姿が見えます。前髪の奥にギラリと光る眼は、曲想を効果的に反映させています。ガッツポーズでフィニッシュしました。今シーズン一番のSPです。

坂本
3F-3T 3Lo 2A
レイバックスピンの腕とフリーレッグの適当な例えが思いつきました。夜風に揺れる柳の葉。これだ!魚の目が痛むようでしたが、一番影響があると報じられいた3Loをきれいに決めています。彼女のジャンプでは大得点源ですから、これを決められないとですね。コンビネーションスピンでの停滞はなく、きれいな演技でした。いいよー。

ベルたそ
3Lz-3T fall 3F 2A
コンビネーションジャンプは今回も成功ならず。失敗した後ジャンプをまとめるのはいつも通り。ミスした後に猛烈に堪える女マライア。何くそ!あたしがあたしがあたしあたしあたし!な部分はロキシーっぽいと言えます。

トゥルシンバエワ
3Lo 3S-3T shaky 2A
3Lzは外しました。3Sの着氷で前のめり、3Tが回転不足になり着氷しました。ステップでの上体の使い方は本当に上手になったと思います。昔は小回りが利くからと、ぶん回していた部分もありますから。今は色っぽさも出せるようになりました。来月18歳ですし。PCSは日本勢に次ぐ評価です。

宮原
3Lz-3T 3Lo 2A
おい!!!!!セカンドジャンプの高さが元に戻った!!!!!わああああああああああああああああああああああい。「私は芸者として生きていくしかないんや」という諦観から、恋する気持ちで生きる活力を得る様が見て取れます。ステップの出で膝をグッと使って、次の動きに移行するため、繋ぎ目が見えにくいです。最後が音楽とほんの少しズレてしまったのが残念。

ダビン
3Lz-3T 3F 2A
しっとりと。今でこそ、このようにエレガントな曲を演じられるスケーターに成長しましたけど、今思い返すとジュニア時代はどんなジャンルも棒演技になっていたんでした。3Lz-3Tの間に一息あって、セカンドが回転不足になりそうなのですが、回りきっています。不思議。

宮原は3Lzがアンダーローテーション。あああああああああああああああああああ。そうだよなあファーストの方がなあ。2Aがいつもよりきれいにチェック姿勢取れていないですし、そう考えると75点出せる力あります。オリンピックでシクヨロです。坂本と三原はステップがレベル3。三原は3Fにアテンションが付きました。ベルたそは3-3がステップアウトでも回転が足りているし、ステップレベル4が効きました。今シーズンはステップのレベル獲得が厳格化されたので、ステップレベル4がアドバンテージになります。なお、天空のエテリ帝国ではレベル4が標準装備である。

3位と4位の差が少しありますし、日本勢の表彰台独占に近付きました。誰がどの色のメダルを獲るのでしょうか。滑走順は最後3人が日本女子になるのが決まっているので、テレビ的には非常に煽りやすいです。3人の時は点数待ちでCM差し込まないでよろしくどうぞ。
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