2018
06.05

アスタホワ&ロゴノフ 来シーズンは休養

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20180605/1137663126.html

クリスティーナ・アスタホワアレクセイ・ロゴノフの休養が発表となりました。昨日、コーチのアルトゥール・ドミトリエフから「アスタホワが休みたいと言っている」発言がありました。今日出た記事では、アスタホワが「リラックスしてフィギュアスケートから離れたい。どのくらいの期間かは分からないけれど、1シーズンは休養すると思う」と発言しました。

まだ21歳のアスタホワからの発言なので驚きました。6月6日で30歳になるロゴノフの方ではなくです。ロゴノフはコーチ業をしていて、スケートのキャンプもおこないました。それからバンドでドラム叩いて楽しそうにしています。ロゴノフはいつでもロゴノフ。親友のノダリー・マイスラーゼがファンタジーオンアイスから戻ってきたら、夏の間は2人でアホなことをするのでしょう。

オリンピックも世界選手権も繰り上がり出場で、タフなシーズンを送りました。体をゆっくり休ませてほしいです。
2018
03.23

世界選手権 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Aljona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)162.86 PB
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)144.24
3 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)143.04
4 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)133.84 PB
5 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)133.53 PB
6 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)133.50
7 Xiaoyu YU / Hao ZHANG(中国)132.05
8 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)130.65
9 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)130.54
10 Cheng PENG / Yang JIN(中国)130.09
11 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)123.31 PB
12 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)122.45
13 Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)121.57
14 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)119.09 PB
15 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)112.49
16 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)112.44

ペアリザルト
1 Aljona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)245.84 PB
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)225.53
3 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)218.36
4 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)207.88
5 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)206.06 PB
6 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)204.33 PB
7 Xiaoyu YU / Hao ZHANG(中国)203.36
8 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)202.16
9 Cheng PENG / Yang JIN(中国)202.07
10 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)202.02
11 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)189.60 PB
12 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)188.77
13 Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)184.83
14 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)184.30 PB
15 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)182.04
16 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)177.46

アレウィン
3Tw 3S 2T-2T-1T 3FTh shaky 3STh
ウィンザーが大変お疲れで、3連続が抜け、スロージャンプの投げ方が雑になり、デススパイラルをきれいに回せずよろけるなど細かいミスが重なりました。コレオシークエンスが入っていたはずなのですが、加点なしでいつの間にか終わっていました。あまりよくない出来。

白鳥組
3S hd 3Tw 3T-2T-2T 3FTh 3STh
ツイストはかなりもたれかかっています。-2ぐらいの評価です。3連続は安定。リバースラッソーは助走が長く、上げてからの回転がゆっくりでした。今にも落としそうだったのでヒヤヒヤ。リフトは3つとも怖かった。プラスを大きくは積み重ねられませんが、5回目の世界選手権で初めてLPを滑り、パーソナルベストを更新できて何よりです。

ホッケ組
3Tw 3T-2T-2T 3LoTh 2A 3STh
ほぼノーミスの演技でした。3連続のタイミングが少しズレたり、グループ3のレベルの取りこぼしがあったぐらいです。それから演技中盤のソロで滑る部分で離れているのが目立ちますかね。ソロで滑る方がむしろ生き生きしている不思議なロミジュリ。思春期ってデートするより同性の友達と遊ぶ方がおもしろいしな。

アナマル
3T 3Tw 3S-2T-2T 3LzTh hd 3STh
ビダージュの胸板が激厚に。女性の身長が伸びているので、その分自分が大きくなるスイハン方式ですね。男性のツイストの投げ方やリフトの捌き方があまりにも上達しすぎたせいか、女性のポジションチェンジのスピードと伴わず、消化不良を起こしているような。女性が必死になっていてリフトが不安定になっていますし、レベルが取れていません。イジーとアホ動画撮ってたのに今シーズン覚醒したのか!いいよー。

リョムキム
3Tw 3T-2T 2A 3STh 3LoTh
SPであまりよくなかったツイストがクリーンに入りました。加点もりもりです。2Aの回転が足りなくなるのはこれからも課題です。大きなミスなく演じました。シャンソンのプログラムですが、これを演じる下地というのがまったくないと思うんですよね。海外の情報なんて得られない国の人に、これを振付けるなんて完全に戦略ミス。BGMという感じ。2人はよくがんばった。チームの大人の問題。

シメクニ
3Tw 3STh so 3S df 2A+2A 3FTh fall
クワドツイストは回避。トリプルに高さはありましたがキャッチがいまひとつ。3Sは女性が両足着氷。デススパイラルは足が引っ掛かって潰れて転倒、スローフリップは堪え切れずに転倒。女性の不調が目立つ内容です。シメカが泣いてしまったので、演技が終わった途端フォローに入る邦衛。そう・・・今回邦衛はソロジャンプを失敗しなかったのである。

ユージャン
2S 3Tw 3T-2T 3LoTh 3STh
シャオユーの3Sが2回転に。スロージャンプはいつもの質です。ですがリフトが3本ともよくなかったですね。滑らないので女性の回転と噛み合わずに、グオングオン振り回されています。ハオジャンがこんなリフトをするってことは、確実に氷の問題でしょう。インタープリテーションが低いですが、SPと違って今日は同意です。来シーズンはウィルソンの振付が見たい。

モーマリ
3Tw 2A-1Lo-3S 3LoTh shaky 3T 3STh
3連続のタイミングが少しズレました。スローループで詰まるモーマリには珍しいミスもありましたが、そこからは安心して見られました。日曜のちびまる子ちゃん~サザエさんぐらいの安心感。カナダは2枠獲得です。来シーズンからはセガビロとの2強なので、自分たちの枠を確保する意味で大事な演技でした。

アスロゴ
3T-2T-2T tano 3Tw 3S fall 3FTh 3LoTh ot
3Sの着氷が音楽の「ジャンッ!」という部分に重なっています。そこで転倒して、場内から「Oh.....」の声が漏れたので、アメリカのホームドラマっぽくなってしまった。ミスはありますが、今日も楽しいララランド。リバースラッソーが進まないのはいつものことなのであまり気になりません。グループ3の移動が止まりかけて、加点がほとんどもらえなかったので、これは氷が悪いのかロゴノフの体力がないのか。どちらもか。

マルホタ
3Tw 3T shaky 3S fall 3LoTh 3FTh
ツイストに成功して最高のスタート。マルケイが連続でジャンプミスをしてああ・・・。その横で冷静に2Tをつけて、+REPになるのを防ぐホタレック。ふざけているように見えてちゃんとしているホタレック。スロー安定。リフトが超絶不安定なペアばかりでしたが、マルホタは上手でした。危険なおまたリフトも難なくこなしています。

ペンジン
3T-1T 2S 3Tw 3LoTh 3STh df
ペンちゃんのセカンドジャンプが1回転に。2Sは2人ともなので大きな失点にはなりません。パントンみたい。スローサルコウが両足着氷になりました。高さ出しすぎ?美しいプログラムではありますが、印象に残りにくいです。でも思ったよりPCS高く出ました。パンチくれパンチ。そうだ、来シーズンはズエワ振付にしよう(シェヘラザードはNO)。

デラモデル
3S 3Tw 3T fall 3LoTh td 3STh
3Tでデラモニカが転倒。モデルはきれいに降りたのにコンビネーションを付けていません。これで+REPになります。止めちゃダメーーー。スローはなんとかこらえました。質の高いリフトとピッタリ揃ったソロスピンで感動的にフィニッシュしたので、ジャッジへの印象はいいと思います。

ザビエン
3Tw 3T-2T-1Lo 3S so 3FTh 3LoTh hd
3連続でエンベルトが抜け。3Sはザビアコが回転も大丈夫できっちり着氷したのにいいいいいいいいいいエンベルトおおおおおおおおおおおお!鉄板のスローループではお手付き。なかなか噛み合わない。立ち止まって衣装チェンジしたけれど、会場から歓声のひとつも飛ばない悲しみ。白いから分からない。

ヴァネシプ
3Tw 3T-2T tano-2T 3STh fall 3S 3FTh
3連続めちゃんこピッタリ。スロークワドは回避しましたが、トリプルは高さがありすぎたのか転倒。クワドのような高さでした。3Sでこらえ、スローフリップはパーフェクト。SPと同じくジャンプ以外でガンガン加点を積み上げました。シプレ今日は調子に乗ってもOK。ヴァネッサは両親の目の前で結果を残せて嬉しいでしょうね。

サフマソ
3Tw 3FTh 3S-2T-2T 3T 3STh
はい完璧。オリンピックのさらに上をいく完璧な演技です。スローサルコウの流れのあれはまあ!まあね!オールレベル4で取るところまで取りきり、GOE+3連発させました。オリンピックの再現してくれ!と言ったものの、まさか本当にやってくれるとは。マッソーが泣くのはいつものことですが、今日はサフ子も感極まっていました。来シーズンからルールが変わります。今のルールでやれることはやりきったそんな演技でした。めでたしめでたし・・・。

タラモロ
4Tw 2S 3STh 3T-2T-1T 3LoTh
と終了の気分になりましたがタラモロがいるのです。クワドツイストで大きく貯金を作り!モロゾフが2回転に。3連続でもモロゾフ・・・ああ・・・。スローループでは立て直しました。ここで転倒してもまだ銀メダルは獲得できますが、当然降りた方がいい。序盤中盤終盤でメリハリがつけられるようになるといいんですけどね。キャンディマンの滑りのままセクシーパートに入るから違和感がね。オリンピック最終滑走で表彰台から落ちてしまったので、今回は涙にならなくてよかった。

来年の出場枠
3枠 ロシア
2枠 ドイツ・フランス・イタリア・カナダ・中国

ロシアのみが3枠キープ。カナダと中国は枠を減らします。アメリカは2枠から1枠へ。この選手層の厚さなので、枠を減らした国は「そうなっちゃうよね」という感じ。スイハンが復活すれば中国はすぐに戻すでしょう。カナダは・・・分からないです。カナダは男子シングル以外のカテゴリーで次世代への引き継ぎができるのか不安です。

サフマソはもちろん歴代最高を更新。6つのエレメンツで満点の評価です。パフォーマンスとインタープリテーションで10.00満点。22個の10.00をもらいました。最も低いPCSで9.50です。1シーズンでのGPF、オリンピック、世界選手権制覇はペア選手初。サフ子は2006-2007シーズンから表彰台記録を継続し、世界選手権ペア歴代最多&全スケーター歴代3位のメダル記録を樹立。やることなすことレジェンド。

タラモロは悔しさの残るオリンピックから立て直しました。ヴァネシプはフランスペア18年ぶりの表彰台。ついにやってくれました。ヴァネシプが9点台安定になる日が来るなんて。デラモデルが自力エキシ圏内の5位に入ったのも嬉しい。エキシではデラモデルもマルホタも見たいからありがたい。

ハオジャンは今回15回目の出場でして、来年パントンの歴代最多出場記録に並びます。このペースでいくと単独記録作りそうです。彼の辞書に「衰え」の言葉はあるのか。

氷がおかしいのか、リフトのミスをするペア続出でした。滑っていかないのかなあ・・・と。製氷係がんばれ!明日からはやっとアイスダンスが始まります。かなクリが最終前のグループの最終滑走。かなクリって本当にくじ運がいい。いつもいいところで滑ります。

2018wcpairs.png


2017
12.23

ロシア選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV M/T 147.98
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV MOS 139.23
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT KRR 132.51
4 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV MOS 128.76
5 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII SPB 127.60
6 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN MOS 126.54
7 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALIAMOV SPB 121.98
8 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV PER 118.54
9 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT PER 118.02
10 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN SPB 113.19
11 Tatiana LYIROVA / Maksim SELKIN PER 108.71
12 Bogdana LUKASHEVICH / Alexander STEPANOV SPB 92.39

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV M/T 223.34
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV MOS 215.55
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT KRR 207.51
4 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV MOS 198.41
5 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII SPB 195.80
6 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN MOS 191.61
7 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALIAMOV SPB 185.83
8 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV PER 181.18
9 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN SPB 176.63
10 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT PER 174.12
11 Tatiana LYIROVA / Maksim SELKIN PER 164.22
12 Bogdana LUKASHEVICH / Alexander STEPANOV SPB 144.73

パンリロ
3Tw 2A 3LoTh 2F-1Lo-2S 3FTh
今日も靴下を履いていないリロフ。あのダサさがよかったのに。ツイストでヒラヒラのスカートが開くの美しい。ジュニアとシニアではリフトの数が1つ増えますが、3つ目のリフトは一息ついて、せーの!で持ち上げ、ゆっくりとした回転でした。当たり前の事ですけど、リフトは力が必要!

ミシガリ
3Tw 3LoTh 3T-1T-2T 3S 3STh
組み立てなので、まだまだ2人のコンビネーションはそれほどではありませんがエレメンツはしっかり。音楽に先んじてフィニッシュしたので、持て余して曖昧な締めになりました。

エフィコロ
3Tw 2A 3S hd-1Lo-2S 3STh 3LoTh
エフィモワが3Sで手を付きました。回転は足りていて、頑張ってハーフループを跳びコンビネーションに繋げました。今回もコロヴィンのスロー投げて、お手手パチパチが見られました。バリューの一番大きなリバースラッソーを持ち上げられなかったので、TESに大ダメージです。

ボイコズ
3Lo 3T-1Lo-3S shaky 3Tw 3LoTh so 3STh
ソロジャンプ強いです。少しミスはありましたし、ボイコズも3つ目のリフトは少しスピードが落ちました。それでもなかなかの演技でして、コズロフスキーが氷をバンバン叩いて喜んでいました。小顔の見納め。来年も小顔でいてください。

ポブホディ
3T+3T 3Tw 3S 3FTh 3LoTh
ソロジャンプを堪えました。これぐらいのロシア幼女が出てくると大抵ソロジャンプが跳べないのに、彼女は大丈夫。グループ3のリフトでプルプルしておりました。これもやはり3つ目のリフト。ジュニア勢には負担が大きいようです。このシカゴ楽しい。

アスロゴ
3T so 3Tw 3S<< df 3LzTh td 3LoTh td
この大会でジャンプ全滅は厳しい。でも、オリンピック代表に入れるかも?というところまで実力を伸ばせてこられた事が嬉しいです。ララランドプロではベストだから、大きな舞台でも見てみたかった。

ザビエン
3Tw 3T-2T-2Lo 3S fall 3LzTh hd 3LoTh fall
自爆というか、不発弾見つかったから避難しましたぐらいの崩れ方。演技前半のバレエレッスン部分が淡泊な分、エレメンツを成功させて、レッスンやってます感を出せないといけないのですけどね。

ストクリ
3Tw 3FTh 3T-2T-1T 3S fall 3STh fall
ツイストはSPよりは改善。3連続はなんとか。そこからですよね・・・特に神着氷スローサルコウで転倒したのは印象が悪いです。国内選手権だから、その程度でPCSは下がりませんけど、国際大会ならどうなるか・・・ですよ。

タラモロ
4Tw 2S 3STh 3T-2T-2T 3LoTh
クワドツイストはもたれかかっていました。きちんとGOEでプラスをもらえてこその武器なのでね。タラソワの3Sが2回転になって以降は、いつものタラモロでした。今シーズンはソロジャンプのミスが目立っていたので、1本に抑えられてよかったです。念願の初優勝となりました。ミスありのストクリがPCS3項目上位だったので、国内格付けではまだ勝てない模様。

ロシアは結局順当に3組が決まりました。男子が壮絶な内容で、ダンスもポポモズ以外パキッとしない演技だっただけに、優勝のタラモロが締めてくれてよかったです。スパシーバ。
2017
11.11

NHK杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Wenjing SUI/Cong HAN(中国)155.10 PB
2 Ksenia STOLBOVA/Fedor KLIMOV(ロシア)147.69
3 Kristina ASTAKHOVA/Alexei ROGONOV(ロシア)133.17 PB
4 Julianne SEGUIN/Charlie BILODEAU(カナダ)130.39
5 Alexa SCIMECA KNIERIM/Chris KNIERIM(アメリカ)126.65
6 Miriam ZIEGLER/Severin KIEFER(オーストリア)108.52
7 Sumire SUTO/Francis BOUDREAU-AUDET(日本)104.83
8 Miu SUZAKI/Ryuichi KIHARA(日本)95.15 PB

ペアリザルト
1. Wenjing SUI/Cong HAN(中国)234.53 PB
2. Ksenia STOLBOVA/Fedor KLIMOV(ロシア)222.74
3. Kristina ASTAKHOVA/Alexei ROGONOV(ロシア)203.64 PB
4. Julianne SEGUIN/Charlie BILODEAU(カナダ)194.37
5. Alexa SCIMECA KNIERIM/Chris KNIERIM(アメリカ)192.51
6. Miriam ZIEGLER/Severin KIEFER(オーストリア)171.13
7. Sumire SUTO/Francis BOUDREAU-AUDET(日本)156.52
8. Miu SUZAKI/Ryuichi KIHARA(日本)139.98 PB

海龍
3Lz 3Tw 3LzTh fall 3T-2T-2T 3STh so
3Lz成功しました!わーい。ツイストはSPよりもいい物が入りました。スロージャンプは投げ方がカナダ男子のよう。投げたというか落としたというか。スローはこれから。リフトはパワーアップしていました。ステップインラッソースムースに流れていきました。少しずつ少しずつ前に進んでいます。

すみオデ
3Tw 3S 3LoTh so 2A+2A 3STh
いつものではない質のよくないツイストでした。ソロジャンプはがんばりました。2人としてはエレメンツが決まった演技なのですが、曲が次々に変わってしまう上にボーカルまで変わってしまうので、プログラムとして一貫性がないし、意図も理解しがたいです。ジュリープロのマイナス部分を結集してしまったような出来。

セガビロ
3Tw 3T-2T 3S 3FTh 3LoTh
今日はソロジャンプがクリーンに入りました。時差ぼけ退治お疲れ様です。過去のプログラムがよすぎたので、このプログラムはまだ淡々として見えてしまいます。リフト中のフリーレッグがボトンと落ちてしまう問題は解消されつつあります。

白鳥組
3S so 3Tw 3T fall 3LzTh 3STh fall
最近の彼らでは珍しい崩れっぷりでした。女性の調子が上がっていないのかもしれませんね。スローサルコウは降りられたのに、バランスを崩して転倒しましたし。

シメクニ
3Tw 3STh 3S hd 2T+2T 3FTh
圧巻のツイストと飛距離ビューンなスローから始まりました。ソロジャンプは邦衛さんのミスが2つでした。後半少し滑らなくなったのと、ソロスピンのズレなどクリーンに締められなかったけれど、ゴーストというテーマが合いすぎてね。美しいシメカを見守るお化け邦衛。お化けくんジャンプがんばれ。先生の三つ編みはなかなか。

アスロゴ
3T-2T-2T 3Tw 2S 3FTh 3LoTh
今日もツイストがよかったです。質改善はマグレではなく完全なる物だったのですね。選曲の必然性があるって素晴らしい、そんなララランド。ストーリーが見えてきます。200点超えでオリンピック代表選出にさらなる現実味が。国内評価が気になるところ。

ストクリ
3Tw 3FTh 3T-3T df 3S 3STh
なんとツイストが普通!!!!!今日だとマイナスがつかなくても大丈夫です。やったー。スローの神着氷はまだ戻っていませんが、きちんと+2がもらえる質でした。3T-3Tも戻してきましたし、調子は確実に上がっています。ストルボワが強そうなのに色香を醸し出していない、カルメンプロとしては不思議な物。漕いでいる素振りがないのにいつの間にかスピードが出ているのはすごい。演劇的なカルメンってだけでなく、テサモエのような概念的なカルメン要素も含んでいるのかも。クリモフの演技力はもう少し健闘して欲しいところではあります。

スイハン
4Tw 3T-2T-2T 3S 3FTh 3STh
スイちゃんの天敵3Sを打ち砕きました。やっほおおおおおおおおい。軽々クワドツイスト、楽々スロー、イーグルダンスリフトから狂気のグループ3フィニッシュまで圧巻の一言でした。4年間破られることのなかった歴代最高がついに更新されました。4年前は後半ボーナスがあったので、4年前換算だと157~158ですからね。王者だなあ。SPのリフトの基礎点が高ければ合計点も狙えますのに。

これでスイハンはファイナル確定。ストクリはファイナル確定は出ません。次週ヴァネシプ、タラモロ。最終戦ユージャン、サフマソ(高得点)、デュハラドという順位になれば落ちるからです。行けるとは思いますが。
2017
10.22

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)147.37 PB
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)133.04
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)131.97 PB
4 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)125.15
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)119.10
6 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)116.16
7 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)115.71 PB
8 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)87.87

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)224.25
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)204.43
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)199.11 PB
4 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)193.63
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)186.16
6 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)175.06
7 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)170.53
8 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)136.80

すみオデ
女性のソロジャンプが決まらず。スローループは決まりました。バックワードラッソーは女性の位置が後ろになって落下しそうなのを必死に堪えました。スローサルコウはスロー出来ていないです。

カストラ
ついにスローフリップ成功きたああああああああああああああああああああああ国際大会初成功うううううううううううううううううううううううううううううううスローサルコウ以外に習得にここまで時間を使うとは。この投げ方で降りられるキャステリすげえ。スローフリップにテンション上がって他に集中出来なかったけど、リフトは見事。スローサルコウは堪えました。

白鳥組
3S、3連続、スローフリップ、スローサルコウ。ジャンプ系統のエレメンツ全て成功しました。このコールドプレイの優しげなプログラムは、リアルカップルの2人にピッタリです。3Lzの呪縛から解き放たれ、いい演技を続けています。

セガビロ
3Tは仲良く失敗。3Sは男性がバランスを崩しました。スローは大丈夫。セガビロはエレメンツの後に少し動きが止まってしまうので、それを上手く繋げて雰囲気を損ねないのが大事ですね。静かでアイスダンスっぽいプログラムばかりなので、アイスダンスはシームレスである事が重要視されるじゃないですか。だからセガビロのも大事だぜ。深夜には辛い眠気誘うプログラム。ジャスミンティーは眠り誘う薬。

マルホタ
調子よさげでしたが3Tで転倒。3Sで立て直し、3連続にしました。マルケイはペア転向してから3Sをちょいちょい失敗していたので決まってよかった。ホタレックのパートナーは3Sを失敗する呪いがかかるのかと。グループ3を下ろす時にホタレックの膝の上でスパイラルする工夫はゴージャスでした。私がマルケイ!!!!!と言わんばかりの主張。私はマリア!アルゼンチン出身だよ!ばりの主張。

アスロゴ
スローループで両足着氷になりました。今シーズン氾濫中にララランドプロの中では僕は一番好きです。出会いから結末までを丁寧に描いてくれているので。ロゴノフがバテバテでリフトの下ろし方が雑になっていたけど、まあOK!いい演技でした。ザビエンとのオリンピック争い楽しみになってきたあああああああああああ。

ストクリ
ツイストはいつもの。神着氷のスローフリップ失敗。3Tでストルボワ転倒。スローサルコウでも転倒で、力は出し切れませんでした。赤ちゃんのような瞳を隠せばトランコフさんに見えるクリモフ。これだけ失敗が多いとなあ・・・でも点数高い。ブリザードにならないのは昔と変わったところです。

タラモロ
3Sがシェイキーでスローループは両足ですが、それでも貫禄たっぷりのおもしろプログラムでした。これだけ曲を繋げても技術力が高いので見ていられるようになりましたね。恐ろしい事ですね。あと慣れてしまいましたね。これも恐ろしい事ですね。慣れって・・・すごい。モロゾフは柱担当、タラソワは表現担当と役割分担がなされています。タラソワって演じられる人だったのか!

ロシア表彰台独占。珍しくはない結果となりました。タラモロがこのままオリンピックの金メダル?タラモロがこうなるなんて4年前に想像出来ていた人いないでしょうよ。
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