2017
11.11

NHK杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Wenjing SUI/Cong HAN(中国)155.10 PB
2 Ksenia STOLBOVA/Fedor KLIMOV(ロシア)147.69
3 Kristina ASTAKHOVA/Alexei ROGONOV(ロシア)133.17 PB
4 Julianne SEGUIN/Charlie BILODEAU(カナダ)130.39
5 Alexa SCIMECA KNIERIM/Chris KNIERIM(アメリカ)126.65
6 Miriam ZIEGLER/Severin KIEFER(オーストリア)108.52
7 Sumire SUTO/Francis BOUDREAU-AUDET(日本)104.83
8 Miu SUZAKI/Ryuichi KIHARA(日本)95.15 PB

ペアリザルト
1. Wenjing SUI/Cong HAN(中国)234.53 PB
2. Ksenia STOLBOVA/Fedor KLIMOV(ロシア)222.74
3. Kristina ASTAKHOVA/Alexei ROGONOV(ロシア)203.64 PB
4. Julianne SEGUIN/Charlie BILODEAU(カナダ)194.37
5. Alexa SCIMECA KNIERIM/Chris KNIERIM(アメリカ)192.51
6. Miriam ZIEGLER/Severin KIEFER(オーストリア)171.13
7. Sumire SUTO/Francis BOUDREAU-AUDET(日本)156.52
8. Miu SUZAKI/Ryuichi KIHARA(日本)139.98 PB

海龍
3Lz 3Tw 3LzTh fall 3T-2T-2T 3STh so
3Lz成功しました!わーい。ツイストはSPよりもいい物が入りました。スロージャンプは投げ方がカナダ男子のよう。投げたというか落としたというか。スローはこれから。リフトはパワーアップしていました。ステップインラッソースムースに流れていきました。少しずつ少しずつ前に進んでいます。

すみオデ
3Tw 3S 3LoTh so 2A+2A 3STh
いつものではない質のよくないツイストでした。ソロジャンプはがんばりました。2人としてはエレメンツが決まった演技なのですが、曲が次々に変わってしまう上にボーカルまで変わってしまうので、プログラムとして一貫性がないし、意図も理解しがたいです。ジュリープロのマイナス部分を結集してしまったような出来。

セガビロ
3Tw 3T-2T 3S 3FTh 3LoTh
今日はソロジャンプがクリーンに入りました。時差ぼけ退治お疲れ様です。過去のプログラムがよすぎたので、このプログラムはまだ淡々として見えてしまいます。リフト中のフリーレッグがボトンと落ちてしまう問題は解消されつつあります。

白鳥組
3S so 3Tw 3T fall 3LzTh 3STh fall
最近の彼らでは珍しい崩れっぷりでした。女性の調子が上がっていないのかもしれませんね。スローサルコウは降りられたのに、バランスを崩して転倒しましたし。

シメクニ
3Tw 3STh 3S hd 2T+2T 3FTh
圧巻のツイストと飛距離ビューンなスローから始まりました。ソロジャンプは邦衛さんのミスが2つでした。後半少し滑らなくなったのと、ソロスピンのズレなどクリーンに締められなかったけれど、ゴーストというテーマが合いすぎてね。美しいシメカを見守るお化け邦衛。お化けくんジャンプがんばれ。先生の三つ編みはなかなか。

アスロゴ
3T-2T-2T 3Tw 2S 3FTh 3LoTh
今日もツイストがよかったです。質改善はマグレではなく完全なる物だったのですね。選曲の必然性があるって素晴らしい、そんなララランド。ストーリーが見えてきます。200点超えでオリンピック代表選出にさらなる現実味が。国内評価が気になるところ。

ストクリ
3Tw 3FTh 3T-3T df 3S 3STh
なんとツイストが普通!!!!!今日だとマイナスがつかなくても大丈夫です。やったー。スローの神着氷はまだ戻っていませんが、きちんと+2がもらえる質でした。3T-3Tも戻してきましたし、調子は確実に上がっています。ストルボワが強そうなのに色香を醸し出していない、カルメンプロとしては不思議な物。漕いでいる素振りがないのにいつの間にかスピードが出ているのはすごい。演劇的なカルメンってだけでなく、テサモエのような概念的なカルメン要素も含んでいるのかも。クリモフの演技力はもう少し健闘して欲しいところではあります。

スイハン
4Tw 3T-2T-2T 3S 3FTh 3STh
スイちゃんの天敵3Sを打ち砕きました。やっほおおおおおおおおい。軽々クワドツイスト、楽々スロー、イーグルダンスリフトから狂気のグループ3フィニッシュまで圧巻の一言でした。4年間破られることのなかった歴代最高がついに更新されました。4年前は後半ボーナスがあったので、4年前換算だと157~158ですからね。王者だなあ。SPのリフトの基礎点が高ければ合計点も狙えますのに。

これでスイハンはファイナル確定。ストクリはファイナル確定は出ません。次週ヴァネシプ、タラモロ。最終戦ユージャン、サフマソ(高得点)、デュハラドという順位になれば落ちるからです。行けるとは思いますが。
2017
10.22

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)147.37 PB
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)133.04
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)131.97 PB
4 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)125.15
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)119.10
6 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)116.16
7 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)115.71 PB
8 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)87.87

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)224.25
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)204.43
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)199.11 PB
4 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)193.63
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)186.16
6 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)175.06
7 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)170.53
8 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)136.80

すみオデ
女性のソロジャンプが決まらず。スローループは決まりました。バックワードラッソーは女性の位置が後ろになって落下しそうなのを必死に堪えました。スローサルコウはスロー出来ていないです。

カストラ
ついにスローフリップ成功きたああああああああああああああああああああああ国際大会初成功うううううううううううううううううううううううううううううううスローサルコウ以外に習得にここまで時間を使うとは。この投げ方で降りられるキャステリすげえ。スローフリップにテンション上がって他に集中出来なかったけど、リフトは見事。スローサルコウは堪えました。

白鳥組
3S、3連続、スローフリップ、スローサルコウ。ジャンプ系統のエレメンツ全て成功しました。このコールドプレイの優しげなプログラムは、リアルカップルの2人にピッタリです。3Lzの呪縛から解き放たれ、いい演技を続けています。

セガビロ
3Tは仲良く失敗。3Sは男性がバランスを崩しました。スローは大丈夫。セガビロはエレメンツの後に少し動きが止まってしまうので、それを上手く繋げて雰囲気を損ねないのが大事ですね。静かでアイスダンスっぽいプログラムばかりなので、アイスダンスはシームレスである事が重要視されるじゃないですか。だからセガビロのも大事だぜ。深夜には辛い眠気誘うプログラム。ジャスミンティーは眠り誘う薬。

マルホタ
調子よさげでしたが3Tで転倒。3Sで立て直し、3連続にしました。マルケイはペア転向してから3Sをちょいちょい失敗していたので決まってよかった。ホタレックのパートナーは3Sを失敗する呪いがかかるのかと。グループ3を下ろす時にホタレックの膝の上でスパイラルする工夫はゴージャスでした。私がマルケイ!!!!!と言わんばかりの主張。私はマリア!アルゼンチン出身だよ!ばりの主張。

アスロゴ
スローループで両足着氷になりました。今シーズン氾濫中にララランドプロの中では僕は一番好きです。出会いから結末までを丁寧に描いてくれているので。ロゴノフがバテバテでリフトの下ろし方が雑になっていたけど、まあOK!いい演技でした。ザビエンとのオリンピック争い楽しみになってきたあああああああああああ。

ストクリ
ツイストはいつもの。神着氷のスローフリップ失敗。3Tでストルボワ転倒。スローサルコウでも転倒で、力は出し切れませんでした。赤ちゃんのような瞳を隠せばトランコフさんに見えるクリモフ。これだけ失敗が多いとなあ・・・でも点数高い。ブリザードにならないのは昔と変わったところです。

タラモロ
3Sがシェイキーでスローループは両足ですが、それでも貫禄たっぷりのおもしろプログラムでした。これだけ曲を繋げても技術力が高いので見ていられるようになりましたね。恐ろしい事ですね。あと慣れてしまいましたね。これも恐ろしい事ですね。慣れって・・・すごい。モロゾフは柱担当、タラソワは表現担当と役割分担がなされています。タラソワって演じられる人だったのか!

ロシア表彰台独占。珍しくはない結果となりました。タラモロがこのままオリンピックの金メダル?タラモロがこうなるなんて4年前に想像出来ていた人いないでしょうよ。
2017
09.22

オンドレイネペラトロフィー 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト

2日目にダンスとペアだけという珍妙な日程。

アイスダンスSD
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)71.08
2 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)67.48
3 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)60.98 PB
4 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN(ドイツ)58.04 PB
5 Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)56.66
6 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)55.48
7 Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)52.28
8 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)51.74 PB
9 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY(ラトビア)51.38
10 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)50.48
11 Yuliia ZHATA / Yan LUKOUSKI(ウクライナ)43.96 PB
12 Aurelija IPOLITO / Malcolm JONES(ラトビア)38.58
13 Kimberley HEW-LOW / Timothy MCKERNAN(オーストラリア)35.18

ポポモズ
大きなパターンが気持いポポモズ。背も大きいからパターンも大きい。でもリフトはゆっくり。くるくる系リフトは目立ってしまうからカーブやストレートラインでもいい気がするんですけどね。モズゴフが道着風衣装だから、これはきっと道場帰りの青年が美女に誘惑されるストーリーなんですね。

アンルイス
シニアに上がってきたー。演技開始時からアバチキナの衣装のフリンジが房に見えてしまって、緑×紫×白なんて見るからにお守りカラーだから、アバチキナお守りじゃん、交通安全のために車内にぶら下げてあるやつじゃんということが頭の中をグルグル。あ、演技。トーロンが意外なことにラテンっぽくて、彼もフランス男子なのだなと思わされました。

ミンガメ
とってもシュピルプロでした。ツイズル途中の振付何か違う気が。セクシーでもなくエネルギッシュでもなく、朝のゴルフ場のおじさんの「ハッスルしちゃうよー」みたいな。パーシャルでのガメリンのイナバウアーはかっこいい。ファビアン・ブルザさんはお気に入りのフードつきジャケットとサングラス。

ボブソロ
パターンダンスの深さ。リンクの真ん中の方まで、ずずずいーっと。あまり凝ったプログラムとは思えませんが、サンバのテンプレフィニッシュするならボブソロぐらい前の流れをぶった切るぐらい激しく腰振ってやって欲しい。中途半端ダメ絶対!

パーソンズ
ほごごごごごごごごごwwwwwシニアデビューシーズンでここまでシニアカップルに溶け込むとは。2010年代の世界ジュニアチャンピオンで一番シニアっぽいです。パターンダンスが見劣りしないどころか、大半のカップルより上手だという。そしてスイスイ滑る気持ちよさよ。最後のくるくるフィニッシュかわいい。ホワベイも安心出来ないですよ。

アリソンとアンブルなんとかさんのカップル形になっていました。さすが我らがリード家の最終兵器。

パーソンズはなんとノットタッチでレベル4でした。国際Bはステップの認定が若干甘めだとはいえ、ジュニア上がりのカップルでこれは驚くべき結果。アンルイスはパターンがNNNでレベル1。あたあ・・・。

ペアLP
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)128.06
2 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)123.94
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)109.40 PB
4 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)101.10
5 Natasha PURICH / Davin PORTZ(カナダ)95.20 PB
6 Erika SMITH / AJ REISS(アメリカ)88.39

ペアリザルト
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)192.58
2 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)191.12 PB
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)171.22 PB
4 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)158.10 PB
5 Natasha PURICH / Davin PORTZ(カナダ)147.84 PB
6 Erika SMITH / AJ REISS(アメリカ)134.25

スミス&リース
3Sを着氷。2Aは1Aと転倒でした。トランジションでダンスリフトか何かをやろうとしたのか2人とも転倒。スローループでも転倒。スローサルコウは回転が開いてしまって開脚転倒。ダンちゃんのトリノのやつのもうちょっと痛くなさそうなやつ。美女と野獣のロマンティックな展開を表現し切れずでした。

ファンド&サンティラン
ソロジャンプは3T-1Tと3S。2人とも仲良く3T-1Tになりました。アメリカのペアは特にソロジャンプを不得手としておりますが、この組は比較的得意な方かと。スローは転倒を免れました。スローループはダンスリフトから入りますが、すごくガニマタなので改善してもらいたいです。エレメンツに集中している演技でした。

ピュリポー
抜けや両足着氷が続き、後半のスローサルコウは片足で成功。Who wants to live foreverとイーグルのせいで男性がロス・マイナーに見えてきました。似ていないこともない。

エフィコロ
3Loは転倒に近い形で手をつきましたがディダクションはありませんでした。3Sは転倒。ソロジャンプ問題。スロージャンプで転倒しても、コロヴィンは振付の拍手をするのかという疑問が先週浮かびましたが、今週も2本クリーンなスローを着氷。疑問は疑問のままであります。演技終わってハグ。

アスロゴ
3連はファーストでオーバーターンが入ったけれど意地でコンボをつけました。3Sは女性がステップアウト。前半はコミカルな振付で埋め尽くされていて、これはお子様でも楽しめますね。中盤からは大人の雰囲気。さすがアレクセイ・ロゴノフにじゅうきゅうさい。アクセルラッソーからコレオシークエンスの流れが素敵です。リバースラッソーとグループ3は動きが止まりそうでした。その直前のソロスピンのバラつきもあり、締まらない演技に。でも現在のところララランドプログラムでは1位にしたいです。いいプログラム。

ザビエン
トリプルツイストが普通に戻った!昨日SPの微妙(ザビエン比で、普通のペアなら普通)なツイストは一体。3連は少しのタイミングのズレ。ネームバリュー加点はなくきっちりマイナス評価でした。3Sはオーバーターンが入ったものの片足&回転不足なし!やったね。終盤どう盛り上げるか問題なのに、最後がペアスピンは盛り上がらないかな。サフゾルのようにスローでバーン!と終わらせればいいかも。スローループ堅いですし。とりあえずニーナ先生にテレパシーで伝えておきますね。

ロゴノフが表彰式用のジャケット用意してた!こういうの好き!!!カッペちゃんが昔、衣装用のローブ用意していたことありましたよね。あああああああああ好きいいいいいいいいいい遊び心好きいいいいいいいいい!結果は、カップオブロシアのどこかの大会のような顔ぶれになりました。

そして今年も出ましたデジタル国旗きゃあああああああああ!

orekinpairs.png


2016
12.24

ロシア選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV MOS 142.65
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV MOS 139.15
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT KRR 129.06
4 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV MOS 128.06
5 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV S/T 123.90
6 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII SPB 118.24
7 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV SPB 115.46
8 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN MOS 112.91
9 Elizaveta ZHUK / Egor BRITKOV SVE 103.60
10 Anastasia POLUIANOVA / Maksim SELKIN P/C 102.73
11 Bogdana LUKASHEVICH / Alexander STEPANOV SPB 94.00

ペアリザルト
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV MOS 220.12
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV MOS 219.19
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT KRR 201.91
4 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV MOS 198.79
5 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV S/T 191.42
6 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII SPB 179.01
7 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV SPB 178.26
8 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN MOS 176.60
9 Elizaveta ZHUK / Egor BRITKOV SVE 161.24
10 Anastasia POLUIANOVA / Maksim SELKIN P/C 154.98
11 Bogdana LUKASHEVICH / Alexander STEPANOV SPB 146.88
WD Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN SPB

ジュク&ブリトコフ
2A-2Tの間にオーバーターンが入りましたけど、ジャンプはよく決まりました。スローもきっちり。リフトの前にしっかりと間を取りました。ポジションチェンジに少し戸惑っていたので、これがよくなるとプログラムにさらに浸れそう。泣きのエレキそしてレクイエムフォードリーム!!!!!久しぶり!

ミシミル
新衣装になりました。昨シーズンからずっと同じ衣装だったので女性がキツくなってしまったのかもしれないですね。3Sの転倒はありましたけど、まずまずまとめられたのではないかと。脚を持ち上げてのスパイラルから入るリバースラッソー、股通しからのグループ3リフトもきれい。シニアに混ざると子供。

ボイコズ
JGPSやファイナルよりもジャンプがよくなっています。そんなに決まる方でもなかったと思うのですけども。3Sは着氷した後の動きまできれいに揃えていました。前半のリフトをグループ4からバックワードラッソーに変えて、アクセルラッソーの後ろにグループ4を移動させましたかね。

エフィコロ
女性のジャンプが両方とも入りませんでした。女性のジャンプ問題は多くのペアが抱えています。優雅な音楽なのにコレオシークエンスでもリフトでも2人ともまったく笑わないのは物足りないので表情ください。

川スミ
悠子ちゃんのソロジャンプは2本ともミスです。2Aは回転が足りていないです。スローループではバランスを崩しました。ソロスピンが合い始めていることや、滑りから復調は手に取るように分かるのですが、あと少し時間が足りなかったのかもしれません。あと1ヶ月2ヶ月あれば・・・。スミルノフの髪型が変じゃなくなって、体操のお兄さんのようになりましたよ。

アスロゴ
3Loは今大会も入れてきましたが残念ながら失敗。3連続は女性のファーストがダブルに。スローがきれいに決まったのと、今大会はリフトがかなりスムースに入っていました。空中で女性の脚が氷と平行になるぐらいまで開くので見ごたえがあります。マルロゴ時代とはまた違ういいリフト。

ザビエン
ザビアコが3Tで転倒です。そろそろスロートリプルアクセルにしてくるかな?と思ったんですけどダブルのままでした。この曲を聴きながら、バーカウンターで男女が駆け引きをしているストーリーがあると思えば、必然性を納得できなくもなくもない。でももっと必然性ください。ソロスピン怖かった。

ストクリ
昔よりスピードがある分、高さのないツイストが恐ろしい。今日も変な落とし方するんじゃないかとハラハラしました。なんとかキャッチ。

タラモロ
モロゾフのジャンプがまた抜けてしまいました。でもタラソワは優しそうだから、バックステージで腹パンとかしなさそう。クワドツイストはかなり抱えてしまって-2~厳しいと-3がつきそう。でもすごく勢いがあって意味不明なプログラムをねじ伏せられていたとは思います。多分国際大会ならタラモロが優勝していたと思います。ナショナルだから格付けを覆すのは難しい。

ストクリはユーロまでにスローを戻せれば世界と戦えます。タラモロは今のエレメンツを磨き上げて、ユーロでは雪辱を晴らして欲しいです。だって今のタラモロめっちゃいいですもん。1位と2位が僅差、3位と4位も僅差。すごい戦いでした。

僕の今の気持ち。

trankovsanoooo.png


2016
11.06

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)138.38
2 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)128.01
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)123.23
4 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)121.65
5 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)120.79
6 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)107.10 PB
7 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)103.80 PB
8 Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV(リトアニア)89.69

ペアリザルト
1 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)207.89
2 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)197.77 PB
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)188.74 PB
4 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)187.61 PB
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)183.37
6 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)167.19 PB
7 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)165.07 PB
8 Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV(リトアニア)137.08

ブトエル
今はどのエレメンツも噛み合っていないけど、今の時期を堪えてくれとしか言えない今。今大会のエクソジェネシス担当でした。

ルエウル
3T-2Tを決めていいスタートを切りましたが、3Sやスローでの転倒がありましてよくないフィニッシュ。マイコーのアースソングを使いまして、もう1個の曲も地球がテーマの曲らしく、なんて壮大なテーマ設定がされているのでしょうか。地球的演技。演技開始10秒でグバシンが4分間+キスクラで目を合わせる時間の合計を越えました。殺伐アースソングとは違いますな。

エフィコロ
3Sは女性がパンク、3Tは女性が転倒しました。トリプルツイストはSPと同じく超高かったです。ソロスピンはビューリホー。コレオシークエンスの表現がえらく淡白だったのですが、その直後にスローループがあるからでした。両立させるのは難しそう。I字のポジションで回転するリフトはポジションはよかったのに、回転が尻すぼみになった上に、その後ろにあるペアスピンを回転する時間が足りないという・・・ミス?びっくりするほど時間が足りませんでした。

セガビロ
表情を軽く作るだけでものすごく悲しそうになる優秀な眉毛を持つカナダ人。それがシャルリ・ビロドーだ。3Sで転倒。スローフリップは片手をついて、スローループはダイナミックではあったけれど両足着氷でした。いつも以上にリフトのフリーレッグが伸びていなかったのは、ミスからの焦りでしょうか。フィニッシュでセガンが泣きそう(なのは演技?悔しさ?)だったのに、キスクラは笑顔でした。

トランコフさん、妊婦さん、クリモフさん、タラソワさん、モロゾフさんなど観戦中。

マルホタ
トリプルツイストの転倒から始まりました。キャッチして転倒したのでお尻からふんわりと。恐ろしい転倒の仕方ではありませんでした。そこからあまり間もなく3Tだったのでこちらも転倒。3Lzはクビになりました。スローはしっかり決まりましたし、リフトも問題ありません。マルケイのおまたリフトは落としそうに思えない。マルケイなら魔術でポジションをキープできそうだから。アデルのシリアスな曲からミッションインポッシブルはバラエティ番組のオチレベルである。

アスロゴ
3Loはタイミングぴったりでしたがステップアウトになりました。3Sはダブルに。前半の動きがものすごくキレキレでよかったです。ツイストはそれほど質はよくないのですが、シュシュシュと処理するから悪くは見えません。リフトが続くとどうしても演技が停滞してしまうのでね・・・そこがウィークポイントですね。

サフマソ
ソロジャンプは3S-2T-1Tと3T。3連続の最後女性が回れませんでしたけども、転倒ではありませんので。ツイストは+3以外つけようがないでしょう。スローアクセルはダブルになりましたが、最後のスローサルコウをクワドにする無茶。ユーリ on ICEじゃないんだから。ハンドトゥヒップのワンハンドで上げるリフトのスムースさ、キャリーリフトのポジションのブレなさ~ダンスリフト。リフト系統のエレメンツは+2以上が出ないとおかしいレベルです。格の違いを見せられました。デュハラドに勝てるのはサフマソだけだー。

ザビエン
3連続は入りました。スローは2Aと3Loがきれいに。3Sで女性が無回転になり、男性が転倒というもったいないミス。これがなければ130点の大台に乗りました。このペアに早く個性が生まれるといいです。比較されやすいタラモロやバザラリがいますけど、タラモロはクラシカルなものが得意だし、バザラリは有無を言わさぬスケーティングとリフトの上手さがありましたからね。エレメンツの正確さとルックスのよさを武器にがんばれ。ザビアコの衣装超好き。ロシアではファイナルに1番近い存在です。同門のタラモロのファイナル進出を阻むぐらいの活躍が見たいです。

サフマソ圧勝、セガビロが5位ということでファイナルが厳しくなりました。1位5位なので2位4位のデニフレよりは上ですし、3位3位のペアよりは上になりますが、かなり厳しいと思います。予期できないことが起きるので、他の試合も分かりませんね。もう何も分かりません。予想なんてアテになりません。ペアはファイナル確定なし!来週はサフマソ、ザビエン、タラモロこの辺りの争い。ヴァネシプは2位でも厳しい。荒れてるわー高2男子の肌ぐらい荒れてる。
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