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2018
12.22

ロシア選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV M/T 156.74
2 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT KRA 151.96
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII SPB 145.42
4 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN MOS 137.59
5 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV SPB 131.98
6 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN SPB 129.06
7 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN SPB 124.90
8 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV PER 124.75
9 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV SPB 117.14
10 Lina KUDRIAVTSEVA / Ilia SPIRIDONOV MOS 114.83
11 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT S/P 113.81
12 Nadezhda LABAZINA / Nikita RAKHMANIN MOS 111.58

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV M/T 236.80
2 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT KRA 230.49
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII SPB 220.40
4 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN MOS 209.15
5 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV SPB 204.83
6 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN SPB 199.67
7 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV PER 190.72
8 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN SPB 189.33
9 Lina KUDRIAVTSEVA / Ilia SPIRIDONOV MOS 182.69
10 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV SPB 175.04
11 Nadezhda LABAZINA / Nikita RAKHMANIN MOS 174.34
12 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT S/P 172.89

ラバジナ&ラフマニン
3Tw 3T-2T-2Lo 3LzTh shaky 3S hd 3STh
ジャンプはまとめました。グループ4リフトで少し停滞したぐらいで、国際的には無名のペアですが普通に上手い。

アハコレ
3Tw 3LoTh 3T 3S shaky-1T 3STh
コンビネーションジャンプで女性が詰まったものの根性で1Tを付けました。何も付けないよりは点数お得です。117点でも「あーあ・・・こんなスコアよ」みたいな顔をします。どんだけレベル高いんじゃい。

コスイア
4Tw 3LoTh 3S-1Eu-3S 3STh so 3T
クワドツイストを入れてきました。今のルールではクワドツイストをよほどの質でこなさない限り、トリプルツイストレベル4の方が点数が出やすいです。ISU的には、クワドツイストもスロークワドも危険だから必要ないという考えなのでしょう。乱れる部分はありながらも、基礎点が高いので押し切りました。

ポルソポ
3T-2T 3Tw 3S fall 3STh 3LoTh
女性はソロジャンプが苦手ですが3Tを着氷しました。3Sは仲良く転倒しました。プライベートでも一緒、競技も一緒、転倒も一緒。男性はもっと表現力あるはずなのですが、シニアの演技が長くて疲れてしまったのかな。

パンリロ
3Tw 2Lo 3LoTh 2A-1Eu-1S 3FTh
ソロジャンプは弱いですが、スロージャンプは決めましたし、リフトが素晴らしいです。シニアのLPでは、ジュニアよりリフトが1つ増えるので、GOEをガッポガッポ稼げます。GOE分だけで2点はプラスできそう。キャリーリフトに移行する際の方向転換何度観ても急すぎるし事故っぽい。

クドリャフツェワ&スピリドノフ
3Tw 3T hd 2LzTh 3S 3STh
リフトが苦しそうで、うんしょうんしょと運搬していました。スロージャンプは1本ダブルに。やはりスピリドノフスケーティング上手いなあ。彼を腐らせておくのはペア界において損失なので、ロシア選手権に出られてよかった。ペアとして形になっていくのはこれからでしょう。

エフィコロ
3Tw 2A 3S-1Eu-2S 3STh 3LoTh
いいツイストからスタート。女性が3Sでステップアウトしたので、ステップアウトをオイラー扱いにして2Sを付けました。男性も3Sを付けられないと察して2Sにしたようです。賢い選択。女性が喜んで男性に抱きつきましたが視線は合わない模様。徹底してるなあ。

ダリデニ
3F 3T-2T-2T 3Tw 3FTh 3LoTh
タラソワがブラーヴァ連呼の演技でした。ソロジャンプを2本降りた後にツイストなのですが、テンション上がってしまったのか高く放り投げすぎてキャッチが雑になりました。冷静にならないとトランコフさんみたいなミスやっちゃうぞ!3番手の座を大きく引き寄せる演技でした。

ミシガリ
3Tw 3FTh 3S fall 3T 3STh
やはりこの貫禄はシニアの大会が合います。得点源の3S-1Eu-3Sで女性が転倒して、コンビネーションになりませんでした。表彰台を狙っていたでしょうから、女性は悔しそうな表情をしていました。転倒がなければ超えられていましたからね。

ボイコズ
3S 3T-2T-2T 3Tw 3STh 3LoTh
グランプリファイナル進出確実だったのに届かなかった。涙の数だけ強くなった!ペアスピンがゆったりしたぐらいで、ジャンプはしっかり決めました。本当に上手くなりました。男性が氷割る勢いで叩いて、女性放置で1人でガッツポーズしまくりました。そしてキスクラでも大ガッツポーズ。初表彰台!ノーミスだったのでジャッジも元気に盛りまくりました。

タラモロ
3Tw 3S 3T-2T-2T 3STh 3LoTh
3Sで男性が堪えました。スローフリップは回避し、確率の高いスローサルコウで勝ちにきました。淡々と進行していきますが、その中でもエレメンツの質で観ている者をグッと引きつけてきます。そして4分経つ頃には2人の世界の虜になっているのだ。とも言い切れないけれど、やはり技術とは圧倒的な正義であり、絶対的な技術は芸術にも変換できるのだと思います。それから距離感も他のペアとはレベル違いますね。

ザビエン
3Tw 3T-2T-2Lo 3S 3FTh 3LoTh
ザビエンもノーミスのクリーンプログラムです。3Sは降りるだけでなく回転のタイミングも合いました!ついに完成いいいいいいいいおめでとおおおおおおう!今日はタラモロのPCSを1項目も超えられませんでした。同調性、ペアのコネクションに関してはタラモロに軍配が上がりますからね。淡々とした曲調の勝負では勝てないか。

上位3組はいずれもクリーンプログラムで、4位~8位のペアも1ミス程度に留めました。非常にレベルの高い試合です。興奮しきりで演技の詳細に目を配る余裕なんてなかったです。ハッハッハー!トップ3が抜けているので、順当にユーロとワールドに派遣されるでしょう。
2018
11.18

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)141.78
2 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)131.51
3 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)123.26
4 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)120.63
5 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)116.16
6 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)111.50
7 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)84.72

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)220.25
2 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)203.83
3 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)190.01
4 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)187.01
5 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)181.62
6 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)170.29
7 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)144.00
WD Deanna STELLATO-DUDEK / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)

ステバーは女性の体調不良で棄権となりました。元気になって全米選手権で滑りを見せてください。

髭の組
3Tw 3Lo df 3FTh 3S shaky-2T 3STh
ツイストが昨日ほどきれいに入らなかったです。ソロジャンプは2本とも女性の着氷に乱れがありました。昨日スルーしてしまったスローフリップは飛距離が出ていました。LPはリフト3本ですが、余裕ができていますね。ニーナ先生効果すげえ。全米選手権優勝も十分考えられます。調子を上げていってほしいです。

アレウィン
3Tw 3T fall 3LoTh fall 2S 3FTh fall
3Tで女性転倒、スローループでハードフォールで演技が数秒止まって、3Sを2Sに変更しました。リフトやスピンでグラつき、スローフリップで転倒、直後のリフトは大勢を整える時間がなく持ち上げられませんでした。女性はキスクラで何でもない顔をしていたのが救いです。怪我していませんように。

白鳥組
3Tw 3T-2T-1T 3S 3FTh 3STh
3連続の最後男性が1Tになりましたが、さきほどの悲劇を目にしているのでこれぐらいは大丈夫です。3Sはクリーンです。スローサルコウは着氷で足をついてはいるのですが、ついてないような堂々たる表情でした。だから減点されません。前回失敗したリフトも入りました。ちょっと下ろすの危なっかしかったですけどね。大きなミスなく終えられてハイタッチ。キスクラでも笑顔でした。マッソー先生も嬉しそう。マッソーが失敗しても失敗していない風を装うことを教えたのかな。

パブホディ
3F 3T-2T-2T 3Tw 3FTh fall 3LoTh
3F着氷しました。2人の距離がものすごく開いていましたけども。ツイストの前でまさかの転倒がありました。しかしながら、踏み切る姿勢には入っていなかったので起き上って投げてレベル4取って加点。すごい。スローフリップで転倒するも、スローループは質がよかったです。後半はエレメンツが続くので、前半ほど表現に使う隙間がありません。これがPCSが伸び悩む原因ですかね。

エフィコロ
3Tw 2A fall 3S df-1Eu-2S 3STh 3LoTh
女性のジャンプが決まらなかったです。3Sは前向き着氷だったのですが、そこからオイラーに繋げたのは根性感じました。いやあ・・・本当にソロジャンプだけなんですよね。男性が最後バテてリフト止まりそうだったのも怖かったですけども。

タラモロ
3Tw 3S fall 3T-2T-2T 3FTh shaky 3LoTh hd
3Sで女性が転倒しましたが、まるでニースライドをするかのように転倒しました。こういうのに-4を付けるべきですね。思いっきりお尻を付いてしまう転倒には、いくら高さや飛距離や入りの工夫があろうが-5にしてほしい派です。3連続がんばりました。スローフリップはクリーンではないのですが、圧倒的な高さと飛距離とネームバリューがあるので加点でしょう。さすがに片手をタッチしたスローループまで加点するのはどうかと思います。万全ではなかったと思いますが、最後までがんばりました。大歓声という後押しで、とてもいい演技に感じました。トランコフさんの赤い蝶ネクタイは絶対にふざけてる・・・これは絶対に笑いを誘ってる・・・現地にいる関西人突っ込んであげて。

デラモデル
3S 3Tw 3LoTh 3T ot-1T 3STh
3S入りました。3Tは2人仲良くオーバーターンしました。今日はスローが2本とも成功です。フリーレッグのタッチもありません!よかったよかった。中盤の滑りをもっとよくするなど改善点もあると思うのですが、かなりいい出来でした。初のGPF進出おめでとうございます。男性は何度もガッツポーズしていました。

タラモロとデラモデルがGPF進出を決めました。ザビエン、ペンジンと合わせて4枠が確定です。今回パブホディが3位3位で22ポイント、暫定5位です。残すは最終戦のみとなりました。ヴァネシプは4位以内でGPF確定です。5位になると合計ポイント勝負ですが、おそらく大丈夫でしょう。ボイコズは2位以内でGPF確定です。今回エフィコロとパブホディが失敗した影響でGPFの可能性が生まれました。リョムキム、タラダニ、ハセジーは優勝のみでGPFです。ただ、その際はヴァネシプが6位以下や5位でハイパー低スコアとか、超レアなパターンの時だけです。

よって現実的なのはヴァネシプとボイコズか、ヴァネシプとパブホディという組み合わせです。
2018
10.21

スケートアメリカ 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)133.61
2 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)117.34
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)116.60
4 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)114.25
5 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)102.06
6 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)99.65
7 Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)91.17
8 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)84.35

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)204.85
2 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)178.98
3 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)175.06
4 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)171.56
5 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)162.10
6 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)151.21
7 Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)144.53
8 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)129.06

ウォルミショ
3T fall 3Tw 3S fall 3LoTh 3TTh fall
今週のロミジュリ担当。今週は今シーズンの禁止曲担当が勢揃いしています。グレイテストショーマン担当だけが不在です。ソロジャンプ降りるマンの2人が2本とも失敗し、スロージャンプも乱れてしまうと当然スコアは伸びません。コレオシークエンスのダンスリフト美しいのに、出でよっこらしょするのもったいない。

ニカダニ
3Tw 3T 3LoTh 3S-2T fall 3TTh
りっぽんぽんの鳥の曲。3Tきれいに降りましたが残念ながら回転不足でした。女性の3Sが単独ジャンプになったので、それが+REP扱いになるのを避けるために、男性が2Tを付けたのですが、その2Tで転倒してしまいました。荒削りな部分はありますが、曲調が淡々としているにも拘わらず単調ではないし、スパイラルやダンスリフトでしっかりと魅せてくれます。アメリカペアはシニアに上がってからグッと上達することがあります。このペアもそうなってくれることを願います。もっとハイスコアを望めるペアですよ。

ホッケ組
2Tw 3T shaky-2T 2A 3LoTh df 3STh
ツイストは2回転半ぐらいでキャッチしました。女性が上を向いた状態だったので、怪我をしなかっただけよかったです。3Tは回転不足でシェイキーランディング、スローループは両足着氷、アクセルラッソーとグループ3は途中で下ろしてしまうなどミス連発の演技でした。女性はリフトの空中姿勢やスパイラルでしっかり足を伸ばし、美しいラインで魅せてくれますが、とにかく男性の調子が悪いです。昨シーズンの好調を思うと、何かあったとしか考えられません。男性の左耳の上・・・円形脱毛症ですかね。

シメクニ
3Tw 3S-1T 3T fall 3LzTh 3LoTh fall
前ほどツイストの質はよくないです。3Tで妻が転倒しました。ただ、夫がトリプルを2本とも降りるなんて今まででは考えられなかったことなので、サフ子効果なのかもしれません。コンビネーションのセカンドは2人とも1回転だったので、元々予定してたのかもしれません。ペアスピンのローテーショナルリフト出は、今のアイスダンスの流行りっぽいです。エレメンツ本体の質に関してはあまりよくないですが、トランジション・音楽・エレメンツの調和はこれまでよりもパワーアップしています。アメリカらしい、雰囲気とエレメンツのゴリ押しという形からは完全に抜けました。経過を見守ろう。

髭の組
3Tw 3Lo df 3LzTh 3S-2T 3STh
3Loは男性が両足着氷です。3連続は女性が2連続に留まりました。昨日失敗したスロールッツがきれいに入りました。成功したスローは昨シーズンよりも飛距離が出るようになったと思います。身長差の問題でリフトをスムーズにおこなえないのが痛いです。コレオシークエンスはミラーの動きを多用して素敵でした。髭さんのエレガントなことこの上ない。ケインはガッツポーズをしていました。

ハセジー
3Tw 3T-2T 3S so 3LoTh fall 3STh
3連続予定のジャンプは2連続できれいに。そこからはミスが続きました。リフトは上げと移動は普通なのに下ろし方がどれもよくないですね。必ず詰まります。曲がBGM化していたような・・・。

タラモロ
3Tw 2S 3T-2T-2T 3LzTh so 3LoTh
ツイストは完璧です。3連続は上手くまとめました。滑り出しの時点でタラソワはエッジをグッと倒しています。ここからし他のペアとはレベルが違います。圧倒的なスケーティングスキルを持っています。リフトは曲想とのマッチがよかったです。特にアクセルラッソーよかったと思います。僕がアンチ活動を続けている、構えの長いグループ3も今日はよかったのではないかと思います。曲からのズれがありませんでした。そしてペアスピン!アップライトの回転速度が見違えるほど上がりました。トランコフさんペアスピン教えられるのか。プログラムの完成度が随分上がりました。このプログラムだと戦えそうです。トランコフさんはコーチらしくおめかししましょうよ。ただの土曜日のトランコフさんじゃん。

エフィコロ
3Tw 2A so 3S fall 3STh 3LoTh
ツイストは素晴らしいです。ソロジャンプはいつもの・・・。アクセルラッソーは空中姿勢も下ろし方も独創的でした。大量加点を得ています。スローが2本入ったのは大きかったです。最後リフトのスピードが落ちて危かったですが、なんとか滑りきりました。

GPS初戦ですから!ドンマイドンマイ!
2018
09.30

ネーベルホルン杯 3日目 男子リザルト・ペアリザルト

男子リザルト
1 Keegan MESSING(カナダ)257.16
2 Alexander MAJOROV(スウェーデン)226.64
3 Artur DMITRIEV(ロシア)225.31
4 Timothy DOLENSKY(アメリカ)209.02
5 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)194.10
6 Daniel SAMOHIN(イスラエル)189.03
7 Valtter VIRTANEN(フィンランド)162.85
8 Thomas STOLL(ドイツ)160.08

ドレンスキー
3Lo 3S 2A-3T 2A 3F-2T 3Lz tano 3F-2T-2Lo
4Sは回避し、3Aも入りませんでした。入れたジャンプはきっちり決まりました。体力を削ったり、リスクが高いものがないので、スピードを保って雄大な演技を見せてくれました。四兄弟(本当に4兄弟)とその奥さんたちで、農場経営してそう感。

クラスノジョン
3F 3A so 3A so 2A 3F-3Lo 3Lz 2A-2T
昨シーズンのSP"コロブチカ"をLP用にアレンジしました。4Loは回避し、世界ジュニア選手権で転倒した4S(3Sも)入っていません。得点源で、GOEわんさかもらえる3Aを前半に固めているのを見ると、まだ本調子ではないのでしょうね。演技を終えて自分を鼓舞するような独り言を叫んでいました。

サモヒン
4T-3T 3A fall 3Lo 1Lz 4T df 3A fall 2A df
後半の4Tの両足お手付き着氷で動きが止まりました。ガクンとスピードが落ち、ジャンプに必要な助走が取れず、ジャンプの回転速度も不十分でミス連発。手をついた際に肩を痛めていないといいのですが。

マヨロフ
4T so 3A-2T-1Lo fall 3Lz-3T 3F 3A 2A-3T 3S
アレクサンドル・マヨロフさん今シーズンもおかしなプログラムを滑るの巻。途中まではジャジーな大人マヨロフだったのに、終盤でネクタイの色が金色に変わってノリノリのラテンに。この音楽では、コレオシークエンスのバレエジャンプが映えますね。ローソン店員からエリアマネージャー、退職して貯めたお金でセレクトショップ開いて、夏には南国でバカンスするストーリーだな。

メッシング
3Lz 4T 3A-2T 3Lo ot 3T-3T 3S-2T 3A
3Loはオーバーターンだったのですが、足を後ろに引いたままグルングルンと回転しました。キュートでチャップリンのキャラクター性を表現しているように見えるので、あまり減点してほしくない気持ちになります。ミスはこの3Loと、4T-3Tが3T-3Tになっただけです。最後のジャンプ3Aがんばりました。ひたすらかわいい4分間でした。

ドミトリエフ
4T 3T 3A-1Lo-3Lo 3T-2T 3A 2F df 3Lz
4Aや3Lz-3Fはなかったです。3Lzなんて何の気合いも入れずに見られるジャンプだったのに、これから注視しないといけなくなりました。3A-1Lo-3Loは昨シーズンも成功させました。おもしろコンボ。2本目の3Aの高さを考えると、本当に4A決めてしまいそう。衣装は黒シャツに蛍光色の赤ラインが引いてありました。体の動きをきれいに見せるためですかね?ちょっとダサいけどな!

ペアリザルト
1 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)178.94
2 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)177.22
3 Deanna STELLATO / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)174.91
4 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)161.61
5 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)157.22
6 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI(イタリア)155.39
7 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)153.71
8 Lana PETRANOVIC / Antonio SOUZA-KORDEIRU(クロアチア)144.02
9 Ioulia CHTCHETININA / Mikhail AKULOV(スイス)126.17

エフィコロ
3Tw 2A 3S-1Eu-2S 3STh 3LoTh so
エフィモワが!!!!!2Aを堪えた!!!そして!3Sからのコンビネーションを回転不足なしで降りましたよ!キャアアアアアアアアアアアアアア!満足だったのか、軽いハイタッチしてハグもしましたよ!すごい!言葉は交わしていないけど、今大会はかつてないほどコミュニケーションを取りました。ロシア勢がエフィコロだけだったので心配していたのですよ。優勝で国に帰ることができてよかった。

シメクニ
3Tw 2S fall 3T fall 3FTh shaky 3LoTh td
ツイストは少しだけ女性が凭れかかりました。GOEは高さで相殺できます。ソロジャンプは2本とも転倒。特に3Tは2人でシンクロフォール。シンクロしていたからか4番ジャッジ-4しかつけていないです。ええんか?それでええんか?3Tの前にスパイラルを入れる工夫がありました。コレオシークエンスやペアスピンは工夫がありましたね。簡単にいうとサフマソっぽい感じです。ラストのグループ3はワンハンドリフト。少しフラついて怖かったです。エレメンツの成功があれば、古典文学読み終えたぐらいの満足感得られると思います。僕はシメクニの挑戦にものすごく肯定的です。ドイツに行ってよかったと、これから結果で示してほしい。アメリカンなプロもいいけど、ユーロ風味のシメクニも好き。がんばれがんばれがんばれがんばれ。

ふう、バテた。

次週は先述のJGPスロベニア、フィンランディア杯、ジャパンオープン(まっちー引退)、ブロック大会(ダイスケさん復帰)が同時開催。1年で最もカオスな10月第1週です。お前ら、道半ばでベッドですやすやすることになった友のことは忘れろ。ただひたすらに前を向き、朝から晩まで突っ走れ。Oh Yeah.
2017
09.22

オンドレイネペラトロフィー 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト

2日目にダンスとペアだけという珍妙な日程。

アイスダンスSD
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)71.08
2 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)67.48
3 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)60.98 PB
4 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN(ドイツ)58.04 PB
5 Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)56.66
6 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)55.48
7 Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)52.28
8 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)51.74 PB
9 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY(ラトビア)51.38
10 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)50.48
11 Yuliia ZHATA / Yan LUKOUSKI(ウクライナ)43.96 PB
12 Aurelija IPOLITO / Malcolm JONES(ラトビア)38.58
13 Kimberley HEW-LOW / Timothy MCKERNAN(オーストラリア)35.18

ポポモズ
大きなパターンが気持いポポモズ。背も大きいからパターンも大きい。でもリフトはゆっくり。くるくる系リフトは目立ってしまうからカーブやストレートラインでもいい気がするんですけどね。モズゴフが道着風衣装だから、これはきっと道場帰りの青年が美女に誘惑されるストーリーなんですね。

アンルイス
シニアに上がってきたー。演技開始時からアバチキナの衣装のフリンジが房に見えてしまって、緑×紫×白なんて見るからにお守りカラーだから、アバチキナお守りじゃん、交通安全のために車内にぶら下げてあるやつじゃんということが頭の中をグルグル。あ、演技。トーロンが意外なことにラテンっぽくて、彼もフランス男子なのだなと思わされました。

ミンガメ
とってもシュピルプロでした。ツイズル途中の振付何か違う気が。セクシーでもなくエネルギッシュでもなく、朝のゴルフ場のおじさんの「ハッスルしちゃうよー」みたいな。パーシャルでのガメリンのイナバウアーはかっこいい。ファビアン・ブルザさんはお気に入りのフードつきジャケットとサングラス。

ボブソロ
パターンダンスの深さ。リンクの真ん中の方まで、ずずずいーっと。あまり凝ったプログラムとは思えませんが、サンバのテンプレフィニッシュするならボブソロぐらい前の流れをぶった切るぐらい激しく腰振ってやって欲しい。中途半端ダメ絶対!

パーソンズ
ほごごごごごごごごごwwwwwシニアデビューシーズンでここまでシニアカップルに溶け込むとは。2010年代の世界ジュニアチャンピオンで一番シニアっぽいです。パターンダンスが見劣りしないどころか、大半のカップルより上手だという。そしてスイスイ滑る気持ちよさよ。最後のくるくるフィニッシュかわいい。ホワベイも安心出来ないですよ。

アリソンとアンブルなんとかさんのカップル形になっていました。さすが我らがリード家の最終兵器。

パーソンズはなんとノットタッチでレベル4でした。国際Bはステップの認定が若干甘めだとはいえ、ジュニア上がりのカップルでこれは驚くべき結果。アンルイスはパターンがNNNでレベル1。あたあ・・・。

ペアLP
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)128.06
2 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)123.94
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)109.40 PB
4 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)101.10
5 Natasha PURICH / Davin PORTZ(カナダ)95.20 PB
6 Erika SMITH / AJ REISS(アメリカ)88.39

ペアリザルト
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)192.58
2 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)191.12 PB
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)171.22 PB
4 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)158.10 PB
5 Natasha PURICH / Davin PORTZ(カナダ)147.84 PB
6 Erika SMITH / AJ REISS(アメリカ)134.25

スミス&リース
3Sを着氷。2Aは1Aと転倒でした。トランジションでダンスリフトか何かをやろうとしたのか2人とも転倒。スローループでも転倒。スローサルコウは回転が開いてしまって開脚転倒。ダンちゃんのトリノのやつのもうちょっと痛くなさそうなやつ。美女と野獣のロマンティックな展開を表現し切れずでした。

ファンド&サンティラン
ソロジャンプは3T-1Tと3S。2人とも仲良く3T-1Tになりました。アメリカのペアは特にソロジャンプを不得手としておりますが、この組は比較的得意な方かと。スローは転倒を免れました。スローループはダンスリフトから入りますが、すごくガニマタなので改善してもらいたいです。エレメンツに集中している演技でした。

ピュリポー
抜けや両足着氷が続き、後半のスローサルコウは片足で成功。Who wants to live foreverとイーグルのせいで男性がロス・マイナーに見えてきました。似ていないこともない。

エフィコロ
3Loは転倒に近い形で手をつきましたがディダクションはありませんでした。3Sは転倒。ソロジャンプ問題。スロージャンプで転倒しても、コロヴィンは振付の拍手をするのかという疑問が先週浮かびましたが、今週も2本クリーンなスローを着氷。疑問は疑問のままであります。演技終わってハグ。

アスロゴ
3連はファーストでオーバーターンが入ったけれど意地でコンボをつけました。3Sは女性がステップアウト。前半はコミカルな振付で埋め尽くされていて、これはお子様でも楽しめますね。中盤からは大人の雰囲気。さすがアレクセイ・ロゴノフにじゅうきゅうさい。アクセルラッソーからコレオシークエンスの流れが素敵です。リバースラッソーとグループ3は動きが止まりそうでした。その直前のソロスピンのバラつきもあり、締まらない演技に。でも現在のところララランドプログラムでは1位にしたいです。いいプログラム。

ザビエン
トリプルツイストが普通に戻った!昨日SPの微妙(ザビエン比で、普通のペアなら普通)なツイストは一体。3連は少しのタイミングのズレ。ネームバリュー加点はなくきっちりマイナス評価でした。3Sはオーバーターンが入ったものの片足&回転不足なし!やったね。終盤どう盛り上げるか問題なのに、最後がペアスピンは盛り上がらないかな。サフゾルのようにスローでバーン!と終わらせればいいかも。スローループ堅いですし。とりあえずニーナ先生にテレパシーで伝えておきますね。

ロゴノフが表彰式用のジャケット用意してた!こういうの好き!!!カッペちゃんが昔、衣装用のローブ用意していたことありましたよね。あああああああああ好きいいいいいいいいいい遊び心好きいいいいいいいいい!結果は、カップオブロシアのどこかの大会のような顔ぶれになりました。

そして今年も出ましたデジタル国旗きゃあああああああああ!

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